JPH062219Y2 - 蓄電池用極板 - Google Patents
蓄電池用極板Info
- Publication number
- JPH062219Y2 JPH062219Y2 JP1987095530U JP9553087U JPH062219Y2 JP H062219 Y2 JPH062219 Y2 JP H062219Y2 JP 1987095530 U JP1987095530 U JP 1987095530U JP 9553087 U JP9553087 U JP 9553087U JP H062219 Y2 JPH062219 Y2 JP H062219Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode plate
- storage battery
- battery plate
- ear
- bone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y02E60/126—
Landscapes
- Cell Electrode Carriers And Collectors (AREA)
- Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は蓄電池用極板の改良に関するものである。
従来の技術 従来蓄電池用極板は、一般に四角形状であり、耳部は、
極板の上端肩部から上方に位置している。
極板の上端肩部から上方に位置している。
考案が解決しようとする問題点 上記のような極板を使用した場合には、蓄電池の小型化
や集電能力に欠いている。
や集電能力に欠いている。
問題点を解決するための手段 本考案は上記の如き点に鑑み、極板の上端肩部に斜面部
を設けて該極板の形状を多角形にするとともに、前記斜
面部には耳部を形成したものである。
を設けて該極板の形状を多角形にするとともに、前記斜
面部には耳部を形成したものである。
作用 蓄電池を小型化しまた集電能力を向上させる。
実施例 極板1は、上端肩部に斜面部2を設けて形状を六角形に
し、該極板1の右側の斜面部2には耳部3を形成する。
該耳部3に溶着されたストラップ4の高さを極板1の上
端の横骨(外骨)と同高さにすることにより、従来の蓄
電池より小型化でき、また耳部3が、極板1の下端の横
骨(外骨)とそこから立ち上がっている左側の縦骨(外
骨)の交点の方に向いており、距離も近くなっているた
め、集電能力が向上し、蓄電池の電圧が高くなる。5は
足部である。
し、該極板1の右側の斜面部2には耳部3を形成する。
該耳部3に溶着されたストラップ4の高さを極板1の上
端の横骨(外骨)と同高さにすることにより、従来の蓄
電池より小型化でき、また耳部3が、極板1の下端の横
骨(外骨)とそこから立ち上がっている左側の縦骨(外
骨)の交点の方に向いており、距離も近くなっているた
め、集電能力が向上し、蓄電池の電圧が高くなる。5は
足部である。
なお本考案による極板1は、六角形のみに限られるもの
ではない。
ではない。
考案の効果 上述したように、本考案によれば、極板の上端肩部に斜
面部を設けて該極板の形状を多角形にするとともに、前
記斜面部に耳部を形成することにより、該耳部に溶着さ
れたストラップが、極板の上端の横骨と同高さになり、
蓄電池の小型化ができ、又、集電能力が向上し、従来の
蓄電池よりも電圧が高くなる等実用的価値甚だ大なるも
のである。
面部を設けて該極板の形状を多角形にするとともに、前
記斜面部に耳部を形成することにより、該耳部に溶着さ
れたストラップが、極板の上端の横骨と同高さになり、
蓄電池の小型化ができ、又、集電能力が向上し、従来の
蓄電池よりも電圧が高くなる等実用的価値甚だ大なるも
のである。
第1図は本考案の極板の正面図、第2図は耳部にストラ
ップを溶着した状態の極板の正面図である。 1は極板、2は斜面部、3は耳部
ップを溶着した状態の極板の正面図である。 1は極板、2は斜面部、3は耳部
Claims (1)
- 【請求項1】極板の上端肩部に斜面部を設けて該極板の
形状を多角形にするとともに、前記斜面部に耳部を形成
することを特徴とする蓄電池用極板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987095530U JPH062219Y2 (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 蓄電池用極板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987095530U JPH062219Y2 (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 蓄電池用極板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS641464U JPS641464U (ja) | 1989-01-06 |
| JPH062219Y2 true JPH062219Y2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=30960170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987095530U Expired - Lifetime JPH062219Y2 (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 蓄電池用極板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062219Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-22 JP JP1987095530U patent/JPH062219Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS641464U (ja) | 1989-01-06 |