JPH0622206U - ストレッチ包装装置 - Google Patents
ストレッチ包装装置Info
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- JPH0622206U JPH0622206U JP6391892U JP6391892U JPH0622206U JP H0622206 U JPH0622206 U JP H0622206U JP 6391892 U JP6391892 U JP 6391892U JP 6391892 U JP6391892 U JP 6391892U JP H0622206 U JPH0622206 U JP H0622206U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ストレッチフィルムの材質に関係なく、張り
のある包装体を得ることのできるストレッチ包装装置を
提供すること。 【構成】 原反ロール1から連続的に引き出されたスト
レッチフィルム4の両側端縁を挟持する上下一対のフィ
ルム挟持ベルト7が、下方傾斜状に配置され、係るスト
レッチフィルムを移送する。これにより、左右のフィル
ム挟持ベルト7間を通過する被包装物の周囲にそのスト
レッチフィルムを被せる。ここで、フィルム挟持ベルト
7の上流側にストレッチフィルムを横方向に引き伸ばす
引き伸し装置6を設け、この装置6は、ストレッチフィ
ルムの両側端縁をそれぞれその上下から挟持可能な一対
の上側,下側ローラ28,29から基本構成され、それ
ら両ローラは挟持した前記ストレッチフィルムの移動に
追従して回転され、かつ、前記ストレッチフィルムの進
行方向前側に向けて所定角度傾斜配置している。
のある包装体を得ることのできるストレッチ包装装置を
提供すること。 【構成】 原反ロール1から連続的に引き出されたスト
レッチフィルム4の両側端縁を挟持する上下一対のフィ
ルム挟持ベルト7が、下方傾斜状に配置され、係るスト
レッチフィルムを移送する。これにより、左右のフィル
ム挟持ベルト7間を通過する被包装物の周囲にそのスト
レッチフィルムを被せる。ここで、フィルム挟持ベルト
7の上流側にストレッチフィルムを横方向に引き伸ばす
引き伸し装置6を設け、この装置6は、ストレッチフィ
ルムの両側端縁をそれぞれその上下から挟持可能な一対
の上側,下側ローラ28,29から基本構成され、それ
ら両ローラは挟持した前記ストレッチフィルムの移動に
追従して回転され、かつ、前記ストレッチフィルムの進
行方向前側に向けて所定角度傾斜配置している。
Description
【0001】
本考案はストレッチフィルムを原反ロールから連続的に引出し、その両端を緊 張状態で挟持して被包装物に被せ、そのストレッチフィルムを被包装物の側周囲 に回り込ませてその両側端縁部を相互に密着させ、次いで被包装物の前後におけ る上記ストレッチフィルムを切断して封止してなるストレッチ包装装置に関する ものである。
【0002】
従来のストレッチフィルムによる包装装置では、被包装物の搬送路の両側にそ の進行方向に対して下降傾斜して上下一対のフィルム挟持ベルトをそれぞれ配置 している。そしてこのフィルム挟持ベルトの搬入側(進行方向後側)の高さ位置 は、搬送路の上方に位置させ、また、フィルム挟持ベルトの搬出側(進行方向前 側)の高さ位置は搬送路の下方に位置させている。そして、原反ロールから連続 的に引出されたストレッチフィルムの両側端縁を、上記搬送路の両側に配置した フィルム挟持ベルトにて挟持してさらに前進させる。すると、上記したごとくフ ィルム挟持ベルトが下降傾斜状に配置されているため、ストレッチフィルムが搬 送路上を移動する被包装物の前進を遮るような位置となり、その結果、ストレッ チフィルムは、搬送路上を前進移動する被包装物の上面から側面を包み込むよう になり、しかも、その包み込みの際に、被包装物との突き当たりによりストレッ チフィルムは、横方向に引き伸ばされ緊張状態となる。
【0003】 さらに、上記フィルム挟持ベルトの進行方向前方に配置された所定の折り込み 手段やカット手段等にてストレッチフィルムの両側端縁を被包装物の底面側に巻 き込み、さらに被包装物の前後側所定部位をカットし、その前後端のフィルム部 位を被包装物の底面側に巻き込み封止を行なうことにより、ストレッチ包装体が 製造される。
【0004】
ところで、従来のストレッチフィルムはエンビ系のものを用いており、比較的 伸縮性が大きいため、フィルム挟持ベルトによるストレッチフィルムの傾斜供給 による被包装物の側面側への折り込み時にストレッチフィルムが横方向に所定量 延ばされ、その後元に戻ろうと収縮するため、フィルム面が皺等の生じないピン と張った状態となる。
【0005】 しかし、近年、環境問題等から用いられるポリエチレン系のストレッチフィル ムは、伸縮性が乏しく、係るフィルムを引っ張るとその延びた状態のまま保持さ れるため、上記エンビ系のフィルムのように収縮しないフィルムで上記ストレッ チ包装を行うと、収縮しないため皺を生じてしまう。
【0006】 また、本考案者が研究の結果知得したところによると、係るポリエチレン系の ストレッチフィルムの場合、その種類にもよるがおよそ20%程度引っ張ると伸 縮性が生じ、緊張力が発揮することがわかった。しかし、上記した斜めにフィル ム挟持ベルトを配置することにより緊張力を得る方式の場合には、たとえ傾斜角 度を大きくしたとしても所望の緊張力を発揮することは困難であるばかりでなく 、被包装物のスムーズな搬送も阻害する。
【0007】 本考案は、上記した背景に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、 ストレッチフィルムの材質に関係なく、横方向へのフィルム進行方向に対する張 りのある包装体を得ることのできるストレッチ包装装置を提供するにある。
【0008】
上記した目的を達成するために、本考案では、原反ロールから連続的にストレ ッチフィルムを引き出す手段と、被包装物の搬送路の両側所定位置に下方傾斜状 に配置されたフィルム挟持ベルト等のストレッチフィルムの両側端縁部を把持し 、緊張状態で移送して前記被包装物に被せる手段と、その被包装物に被せる手段 の下流側に配置され、ストレッチフィルムの所定部位をカットし、前記被包装物 の底面側に織り込む手段を備えたストレッチ包装装置において、前記被包装物に 被せる手段の上流側に前記引き出された帯状のストレッチフィルムを横方向に引 き伸ばす引き伸し手段を設けた。
【0009】 そして、その引き伸し手段は、ストレッチフィルムの両側端縁をそれぞれその 上下から挟持可能な一対の上側,下側ローラから構成され、それら両ローラは挟 持した前記ストレッチフィルムの移動に追従して回転され、かつ、前記ストレッ チフィルムの進行方向前側に向けて所定角度傾斜配置した。
【0010】
原反ロールから連続的に引き出されたストレッチフィルムは、引き伸し手段た る上側,下側ローラ間を通過する。すると各ローラはフリー状態で回転自在とな っているため、ストレッチフィルムの移動にともない追従して回転する。このと き、各ローラは所定角度傾斜しているため、ストレッチフィルム4、それぞれ挟 持された上側,下側ローラによりその角度に応じて外側に向けて引き出されよう とする力が加わる。この力により、ストレッチフィルムは横方向に引っ張られ、 所定量だけ引き伸ばされる。なお、この引き伸し量は、各ローラ28,29の傾 斜角度により調整され、フィルムの横方向からの角度が大きいほど引き伸し量も 大きくなる。
【0011】 その後、横方向に引き伸ばされた状態のストレッチフィルムがフィルム挟持ベ ルト等の被包装物に被せる手段に導かれ、被包装物の上方・側方を包み込む。こ の時、上記したごとくストレッチフィルムは予め所定量だけ引き伸ばされて伸縮 性が発揮しているため、フィルム挟持ベルトによる被包装物への被着により、所 望の緊張力が発揮し、フィルムがピンと張った状態となる。以後、通常の工程に よりストレッチフィルムの所定位置をカット並びに、被包装物底面側への折り込 み等を行いストレッチ包装体が製造される。
【0012】
【実施例】 以下、本考案に係るストレッチ包装装置の好適な実施例について、添付図面を 参照にして詳述する。図1,図2はストレッチフィルムの引き伸し手段を備えた 本考案の装置を示し、ポリエチレン系フィルム材からなるストレッチフィルムの 原反ロール1は回転ローラ2と自転ローラ3との間においてその上方に回転自在 に支持され、ストレッチフィルム4は自転ローラ3の回転駆動によって連続的に 引出され、本考案の要部となる引き伸し装置6に導かれる。そして、この引き伸 し装置6を通る間に以下に詳述するように幅方向に引伸され、次いでこの引き伸 し装置6の進行方向前方の両側にそれぞれ配置された上下一対のフィルム挟持ベ ルト7,7に導かれ、そのストレッチフィルム4の両端側縁が挟持されるように なっている。なお、本例では、ストレッチフィルムを引き出す手段として、上記 回転ローラ2,自転ローラ3等から構成したが、これに限ることなく種々の機構 のものを用いることができ、さらには、フィルム挟持ベルト7の搬送力にてかね るようにしても良い。
【0013】 このフィルム挟持ベルト7,7は進行方向前方に下降傾斜しており、この両側 のフィルム挟持ベルト7,7の間が被包装物8の搬送路9となっている。そして 、フィルム挟持ベルト7,7の搬入側(進行方向後側)の高さ位置は、搬送路9 の上方に位置させ、また、フィルム挟持ベルト7,7の搬出側(進行方向前側) の高さ位置は搬送路9の下方に位置させている。
【0014】 また、上記搬送路9は、従来公知のものと同様にフィルム挟持ベルト7,7の 前後で分割されており、その搬入側の第1搬送装置10は、所定ピッチで配置さ れ進行する押送フィンガー11を備え、受け板12上に載置された被包装物8を その後方より押送フィンガー11にて押送し、左右両側に配置されたフィルム挟 持ベルト対7,7の間に供給するようになっている。一方、左右のフィルム挟持 ベルト対7,7の間及び搬出側の第2搬送装置13は、フィルム挟持ベルト7, 7の間にこれと等速で駆動される複数列の丸ベルト14が設けられ、被包装物8 が第1搬送装置10からこの丸ベルト14上に送り込まれる。この丸ベルト14 は水平に配設され、この丸ベルト14上を被包装物8が搬送される間に、前方に 下降傾斜して配設されたベルト7,7によって挟持されたストレッチフィルム4 が被包装物8上に徐々に被せられる。
【0015】 さらに、具体的な図示は省略するが、このフィルム挟持ベルト7,7の前方に は、被包装物8の下方に位置するに至ったストレッチフィルムの両側縁部を被包 装物8の中央に収斂するためのガイド手段、この収斂されたストレッチフィルム の端縁部を相互に密着させる圧着ローラ並びにその圧着ローラの前方には被包装 物の下面において相互に密着され垂直となっているストレッチフィルムの端縁部 を折曲げ、そして被包装物8のトレイ下面に添設するための案内ロール及び圧着 ロール、さらにストレッチフィルム4の横方向所定位置を切断するカッター手段 などが、公知のストレッチ包装装置と同様に上記の順にそれぞれ所定位置に設け られている。
【0016】 ここで、本考案では、上記したごとく、フィルム挟持ベルト7,7の上流側 に、フィルム引き伸し装置6を配置し、フィルム挟持ベルト7,7に供給される 前のストレッチフィルム4を予め所定の量だけ横方向に引き延ばすようにしてい る。そして、具体的な構成は以下の通りである。
【0017】 すなわち、原反ロール1を載置すると共に引き出すための前記回転ローラ2並 びに自転ローラ3が軸受けされた機枠20,20の後側(ストレッチフィルムの 引き出し方向で、被包装物8の進行方向と逆方向)上方に連結板21,21を介 して水平方向に伸びる帯び板22,22を取り付けている。そして、上記連結板 21,21間並びに帯び板22,22の前後端間には、それぞれガイドローラ2 3a〜cを回転自在に支持させ、引き出されたストレッチフィルム4を上記各ガ イドローラ23a〜cを介して一旦後方に引き出した後、上記フィルム挟持ベル ト7,7に供給するようになっている。
【0018】 一方、上記連結板21,21の略中央部間には、回転軸24が正逆回転可能に 取り付けられており、この回転軸24の両端の胴部には逆向きのネジ部24aが 形成され、このネジ部24aに移動架台25,25がそれぞれ螺合され、回転軸 24の一端に設けられたハンドル26を所定方向に回転することにより、上記移 動架台25,25が横方向に所定距離移動し、これにより両移動架台25,25 間の距離を調整できるようになっている。
【0019】 そして、上記各移動架台25には、図3〜図5に詳細に示すようにその下面側 に軸受け部材27が回転自在に取り付けられ、その軸受け部材27の側面の上下 所定位置に、上側ローラ28,下側ローラ29がそれぞれフリー状態で回転自在 に軸支されている。そして、上側ローラ28は、軸受け部材27の反対側側面に 取り付けられたレバー30を揺動させることにより、若干量上下移動し、両ロー ラ28,29が接触・離反するようになる。
【0020】 そして、それら対となる上側,下側ローラ28,29間で帯び板22,22の 後端に取り付けられたガイドローラ23cと、フィルム挟持ベルト7,7との間 を移動するストレッチフィルム4の両端側縁をその上下から挟持するようになる 。なお上記各ローラ28,29は、両者の間でフィルムがスリップしないように するため、好ましくはゴム焼付ローラその他適宜の手段とすることである。
【0021】 さらに、上記上側,下側ローラ28,29が取り付けられた軸受け部材27の 回転は、その軸受け部材27の上面側に突出配置される回転軸27aと、移動架 台26の側面に取り付けたハンドル31の軸31aとが、移動架台25内部にて ウォームギヤ等の回転方向変換機構32によりにより噛合・連繋され、ハンドル 31を所定方向に回転することにより、上側,下側ローラ28,29の位置は、 図1に示すストレッチフィルム4の進行方向と直交する位置から、図6に示すよ うな両ローラ28,29の先端がフィルムの進行方向前方に向けて傾斜する位置 に移動するようになる。そして、その傾斜角度はハンドル31の回転量に応じて 任意の角度に設定することができる。
【0022】 次に上記した作用について説明すると、まず、レバー30を倒し、各上側ロー ラ28と下側ローラ29との間に所定の間隙を形成するとともに、ハンドル31 を回転させて各ローラ28,29の先端側をストレッチフィルム4の進行方向前 側に位置させる(各ローラ28,29はストレッチフィルム4の横方向から所定 角度傾斜配置される)。
【0023】 そして、原反ロール1からストレッチフィルム4を引き出し、各ガイドローラ 23a〜cを通し、そのストレッチフィルム4の先端両側を各対となる上下のロ ーラ28,29間の間隙内に挿通させ、さらにその先端をフィルム挟持ベルト7 に供給する。次いで、レバー30を元に戻し上側,下側ローラ28,29でスト レッチフィルム4の両側端縁をその上下から挟持する。これにより初期設定が終 了する。
【0024】 この状態で、第1搬送装置10を作動させて被包装物8を所定間隔毎に搬送す ると共に、自転ローラ3並びにフィルム挟持ベルト7を回転駆動させ、原反ロー ル1から連続的にストレッチフィルム4を引き出す。このとき、本例では、自転 ローラ3によるフィルム引き出し速度よりも、フィルム挟持ベルト7による引っ 張り速度の方を速くし、引き出されたストレッチフィルム4に長手方向の弛みを 生じないようにしている。
【0025】 ところで、上記のようにして引き出されたストレッチフィルム4が上側,下側 ローラ28,29間を通過しようとすると、各ローラ28,29はフリー状態で 回転自在となっているため、ストレッチフィルム4の移動にともない追従して回 転する。このとき、各ローラ28,29は所定角度傾斜しているため、ストレッ チフィルム4は、それぞれ挟持された上側,下側ローラ28,29によりその角 度に応じて外側に向けて引き出されようとする力が加わる。この力により、スト レッチフィルム4は横方向に引っ張られる。そして、このようにして横方向に所 定量だけ引き伸ばされた後、フィルム挟持ベルト7に導かれる。なお、この引き 伸し量は、各ローラ28,29の傾斜角度により調整され、フィルムの横方向か らの角度が大きいほど引き伸し量も大きくなる。
【0026】 以後、通常のストレッチ包装装置の作用に従い、予め所定量だけ横方向に引っ 張られた状態のストレッチフィルム4が、フィルム挟持ベルト7内を移動中に搬 送路9を移動する被包装物8の上方・側方を包み込む。この時、上記したごとく ストレッチフィルム4は予め所定量だけ引き伸ばされて伸縮性が発揮しているた め、フィルム挟持ベルト7による被包装物8への被着により、所望の緊張力が発 揮し、フィルムがピンと張った状態となる。さらに、フィルムの被包装物8の底 面側への巻き込み並びに切断圧着などの処理を経てストレッチ包装体が製造され る。
【0027】
以上のように、本考案に係るストレッチ包装装置では、原反ロールから引き出 されたストレッチフィルムを、フィルム挟持ベルトに供給する前に、その両側端 縁をそれぞれ進行方向前方に向けて傾斜配置された上側,下側ローラによりスト レッチフィルムを横方向に所定量だけ引き伸すことができ、これにより、伸縮性 を発揮し、緊張状態で被包装物の周囲に被覆することができる。よって、ストレ ッチフィルムの材質に関係なく、張りのある包装体を得ることができる また、この引き伸し状態を維持しながら以後の包装工程を行なうので、フィル ムの有効利用が図られてフィルムを引き伸し量分節約することができ、包装コス トを著しく低減させることができる。さらにまた、係る横方向への引き伸しは、 所定位置に配置された上下一対のローラにより行われるため、その装置の構成が 簡略で、しかも、各ローラはフリー状態となっており、その回転力はストレッチ フィルムの移動により得るため、ローラの駆動装置が不要なばかりか、他の装置 との回転速度などの同期をとる必要もなく、極めて構成が簡略で組み立て並びに 各種調整が簡便となる。さらにまた、引っ張り量の調整を行うべく角度調整を行 う場合でも、各ローラの基端側を中心に回転すれば良いので簡単に微調整が行え る。
【図1】本考案に係るストレッチ包装装置の一実施例を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図2】その平面図である。
【図3】上側,下側ローラおよびその支持機構部を示す
図である。
図である。
【図4】上側,下側ローラおよびその支持機構部を示す
図である。
図である。
【図5】上側,下側ローラおよびその支持機構部を示す
図である。
図である。
【図6】使用状態における装置の要部を示す平面図であ
る。
る。
1 原反ロール 4 ストレッチフィルム 7 フィルム挟持ベルト 8 被包装物 9 搬送路 28 上側ローラ 29 下側ローラ
Claims (2)
- 【請求項1】 原反ロールから連続的にストレッチフィ
ルムを引き出す手段と、 被包装物の搬送路の両側所定位置に下方傾斜状に配置さ
れたフィルム挟持ベルト等のストレッチフィルムの両側
端縁部を把持し、緊張状態で移送して前記被包装物に被
せる手段と、 その被包装物に被せる手段の下流側に配置され、ストレ
ッチフィルムの所定部位をカットし、前記被包装物の底
面側に織り込む手段を備えたストレッチ包装装置におい
て、 前記被包装物に被せる手段の上流側に前記引き出された
帯状のストレッチフィルムを横方向に引き伸ばす引き伸
し手段を設け、 その引き伸ばし手段が、ストレッチフィルムの両側端縁
をそれぞれその上下から挟持可能な一対の上側,下側ロ
ーラから構成され、 それら両ローラは挟持した前記ストレッチフィルムの移
動に追従して回転され、 かつ、前記ストレッチフィルムの進行方向前側に向けて
所定角度傾斜配置されてなるストレッチ包装装置。 - 【請求項2】 前記上側,下側ローラが、ストレッチフ
ィルムの移動面と平行な平面上で回転可能に配設され、
前記傾斜角度が可変とされてなる請求項1に記載のスト
レッチ包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6391892U JPH0622206U (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | ストレッチ包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6391892U JPH0622206U (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | ストレッチ包装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0622206U true JPH0622206U (ja) | 1994-03-22 |
Family
ID=13243206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6391892U Withdrawn JPH0622206U (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | ストレッチ包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622206U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120126924A (zh) * | 2025-05-09 | 2025-06-10 | 江西弘光电气有限公司 | 一种适用于变压器箔式绕线机的外附箔材张紧调整装置 |
-
1992
- 1992-08-21 JP JP6391892U patent/JPH0622206U/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120126924A (zh) * | 2025-05-09 | 2025-06-10 | 江西弘光电气有限公司 | 一种适用于变压器箔式绕线机的外附箔材张紧调整装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19961107 |