JPH0622242Y2 - 靴 - Google Patents
靴Info
- Publication number
- JPH0622242Y2 JPH0622242Y2 JP1722190U JP1722190U JPH0622242Y2 JP H0622242 Y2 JPH0622242 Y2 JP H0622242Y2 JP 1722190 U JP1722190 U JP 1722190U JP 1722190 U JP1722190 U JP 1722190U JP H0622242 Y2 JPH0622242 Y2 JP H0622242Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewn
- string
- shoe
- instep
- holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は靴に関し、特に、靴紐がゴム紐であって、結び
目がない靴に関する。
目がない靴に関する。
〈従来の技術〉 幼児は、まだ十分に手先が効かず不器用であるため、紐
を履く時に一々靴紐を結ぶ等の動作を確実にすることが
できない。従って、幼児を対象とした靴には、靴紐とし
ては結び目がないゴム紐が使用されている。
を履く時に一々靴紐を結ぶ等の動作を確実にすることが
できない。従って、幼児を対象とした靴には、靴紐とし
ては結び目がないゴム紐が使用されている。
従来、前記のような幼児靴としては、第1図の平面図、
第4図の第1図に於けるA−A線断面図、第3図は第1
図におけるB−B線断面図に示すような、甲被(1)切開
部に穿設された2列の紐通し孔(2)を挿通しているゴム
紐(3)の先端(4)が、最前部に位置している紐通し孔の1
つ(2−1)の近傍で甲被(1)と縫着(5−1)され、
後端(6)が最後部に位置している紐通し孔の1つ(2−
2)の近傍で甲被(1)と舌片(7)とに縫着(5−2)され
た靴が使用されていた。
第4図の第1図に於けるA−A線断面図、第3図は第1
図におけるB−B線断面図に示すような、甲被(1)切開
部に穿設された2列の紐通し孔(2)を挿通しているゴム
紐(3)の先端(4)が、最前部に位置している紐通し孔の1
つ(2−1)の近傍で甲被(1)と縫着(5−1)され、
後端(6)が最後部に位置している紐通し孔の1つ(2−
2)の近傍で甲被(1)と舌片(7)とに縫着(5−2)され
た靴が使用されていた。
〈考案が解決しようとする課題〉 前記のような構成の従来の靴は、ゴム紐(3)の後端(6)
が、最後部に位置している紐通し孔の1つ(2−2)の
近傍のみで、甲被(1)と舌片(7)とに縫着(5−2)され
ているだけであるので、履用するとき履口部から足を靴
内に挿入するとき、舌片(7)が最後部に位置している紐
通し孔の他の1つ(2−3)近傍で先方又は下方に折れ
曲がったような状態になり、履用中足甲が当たったまま
の状態であり、履き心地が悪く、又再度足を靴内に挿入
するとき、足甲がその度に当たって挿入しにくい等の欠
点があった。
が、最後部に位置している紐通し孔の1つ(2−2)の
近傍のみで、甲被(1)と舌片(7)とに縫着(5−2)され
ているだけであるので、履用するとき履口部から足を靴
内に挿入するとき、舌片(7)が最後部に位置している紐
通し孔の他の1つ(2−3)近傍で先方又は下方に折れ
曲がったような状態になり、履用中足甲が当たったまま
の状態であり、履き心地が悪く、又再度足を靴内に挿入
するとき、足甲がその度に当たって挿入しにくい等の欠
点があった。
本考案は上記課題を克服することが目的とするものであ
る。
る。
〈課題を解決するための手段〉 本考案の靴は第1図の平面図、第2図の第1図に於ける
A−A線断面図、第3図の第1図に於けるB−B線断面
図に示すような、甲被(1)切開部に穿設された2列の紐
通し孔(2)を挿通しているゴム紐(3)の先端(4)が、最前
部に位置している紐通し孔の1つ(2−1)の近傍で甲
被(1)と縫着(5−1)され、後端(6)が最後部に位置し
ている紐通し孔の1つ(2−2)の近傍で甲被(1)と舌
片(7)とに縫着(5−2)され、且つ、最後部に位置し
ている紐通し孔の他の1つ(2−3)の近傍で舌片(7)
と縫着(5−3)されていることを要旨とするものであ
る。
A−A線断面図、第3図の第1図に於けるB−B線断面
図に示すような、甲被(1)切開部に穿設された2列の紐
通し孔(2)を挿通しているゴム紐(3)の先端(4)が、最前
部に位置している紐通し孔の1つ(2−1)の近傍で甲
被(1)と縫着(5−1)され、後端(6)が最後部に位置し
ている紐通し孔の1つ(2−2)の近傍で甲被(1)と舌
片(7)とに縫着(5−2)され、且つ、最後部に位置し
ている紐通し孔の他の1つ(2−3)の近傍で舌片(7)
と縫着(5−3)されていることを要旨とするものであ
る。
〈作用〉 本考案の前記靴は、ゴム紐(3)の後端(6)が最後部に位置
している紐通し孔の1つ(2−2)の近傍で、舌片(7)
が甲被(1)と共に縫着(5−2)されているのみなら
ず、最後部に位置している紐通し孔の他の1つ(2−
3)の近傍ででも舌片(7)と縫着されているので履用時
の足挿入時に、足甲が舌片(7)に当たっても、舌片(7)が
先方または下方に折れ曲がることはない。
している紐通し孔の1つ(2−2)の近傍で、舌片(7)
が甲被(1)と共に縫着(5−2)されているのみなら
ず、最後部に位置している紐通し孔の他の1つ(2−
3)の近傍ででも舌片(7)と縫着されているので履用時
の足挿入時に、足甲が舌片(7)に当たっても、舌片(7)が
先方または下方に折れ曲がることはない。
〈効果〉 未だ十分に手先が効かず不器用な幼児が履用しても舌片
が異常な状態になることなく即ち、先方や下方に折れ曲
がることなく履き易く、しかも履き心地の良い靴が得ら
れた。
が異常な状態になることなく即ち、先方や下方に折れ曲
がることなく履き易く、しかも履き心地の良い靴が得ら
れた。
第1図は本考案の靴及び従来の靴の要部平面図、第2図
は本考案の靴の第1図A−A線断面図、第3図は本考案
の靴及び従来の靴の第1図のB−B線断面図、第4図は
従来の靴の第1図のA−A線断面図である。 (1)……甲被、(2)……紐通し孔、(3)……ゴム紐、(4)…
…(3)の先端、(5)……縫着、(6)……(3)の後端、(7)…
…舌片。
は本考案の靴の第1図A−A線断面図、第3図は本考案
の靴及び従来の靴の第1図のB−B線断面図、第4図は
従来の靴の第1図のA−A線断面図である。 (1)……甲被、(2)……紐通し孔、(3)……ゴム紐、(4)…
…(3)の先端、(5)……縫着、(6)……(3)の後端、(7)…
…舌片。
Claims (1)
- 【請求項1】甲被(1)切開部に穿設された2列の紐通し
孔(2)を挿通しているゴム紐(3)の先端(4)が、最前部に
位置している紐通し孔の1つ(2−1)の近傍で甲被
(1)と縫着(5−1)され、後端(6)が最後部に位置して
いる紐通し孔の1つ(2−2)の近傍で甲被(1)と舌片
(7)とに縫着(5−2)され、且つ、最後部に位置して
いる紐通し孔の他の1つ(2−3)の近傍で舌片(7)と
縫着(5−3)されている靴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1722190U JPH0622242Y2 (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 靴 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1722190U JPH0622242Y2 (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 靴 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106913U JPH03106913U (ja) | 1991-11-05 |
| JPH0622242Y2 true JPH0622242Y2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=31520450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1722190U Expired - Lifetime JPH0622242Y2 (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 靴 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622242Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-21 JP JP1722190U patent/JPH0622242Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03106913U (ja) | 1991-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20120079746A1 (en) | Heel-End Slip Shoe | |
| US5956868A (en) | Dance shoe with elastic midsection | |
| JP2949164B2 (ja) | 中間部に補強部材を有する靴 | |
| US20100037484A1 (en) | Slip On Athleisure Shoe | |
| US6094841A (en) | Tongue for footwear | |
| US20120079742A1 (en) | Easy Slip Shoe | |
| JPH0622242Y2 (ja) | 靴 | |
| JPH0622243Y2 (ja) | 靴 | |
| JP6998770B2 (ja) | フットボールをプレーするのに適した履物 | |
| US1733991A (en) | Baby shoe | |
| JPH0928413A (ja) | 運動靴 | |
| AU748183B2 (en) | Improved tongue for footwear | |
| KR200226022Y1 (ko) | 신발끈 결합단 운동화 | |
| EP0958753A2 (en) | Football boot with tongue | |
| JP3107555U (ja) | スリッポンシューズ | |
| JP3254669U (ja) | シューズ | |
| JP3026250U (ja) | スイングスリッパ | |
| JP3072414U (ja) | 履 物 | |
| US1553526A (en) | Shoe | |
| JPH0294606U (ja) | ||
| KR200192601Y1 (ko) | 신발끈 연결 운동화 | |
| JP3096250U (ja) | 運動靴 | |
| JP3051096U (ja) | 鼻緒付き履物 | |
| CN2298696Y (zh) | 鞋扣 | |
| JP2532965Y2 (ja) | 運動靴 |