JPH0622263Y2 - 収納装置 - Google Patents
収納装置Info
- Publication number
- JPH0622263Y2 JPH0622263Y2 JP13991487U JP13991487U JPH0622263Y2 JP H0622263 Y2 JPH0622263 Y2 JP H0622263Y2 JP 13991487 U JP13991487 U JP 13991487U JP 13991487 U JP13991487 U JP 13991487U JP H0622263 Y2 JPH0622263 Y2 JP H0622263Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting plate
- bedding
- storage device
- frame
- frames
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 この考案は、寝具や家具等を収納する収納装置に関する
ものである。
ものである。
寝具等を収納する場合、寝具等を載せる載せ板を収納部
に出入れ自在に設けると寝具等の出入れが便利である。
に出入れ自在に設けると寝具等の出入れが便利である。
しかしながら、寝具等が載せ板からはみ出して載せ板に
載せられると、出入れに際して収納部の内面に接触す
る。また布団を折り畳んで載せ板に載せたり、複数枚の
座蒲鉾を積重ねて載せる場合、出し入れに際し折り畳み
状態や積重ね状態が崩れて収納部の内面に倒れるという
欠点がある。
載せられると、出入れに際して収納部の内面に接触す
る。また布団を折り畳んで載せ板に載せたり、複数枚の
座蒲鉾を積重ねて載せる場合、出し入れに際し折り畳み
状態や積重ね状態が崩れて収納部の内面に倒れるという
欠点がある。
これに対して、載せ板に側板および背板を設けると、載
せ板に載せられる寝具等の寸法の制約を受け、無理に寝
具等を載せ板を押し込むと寝具等が形崩れするという欠
点がある。
せ板に載せられる寝具等の寸法の制約を受け、無理に寝
具等を載せ板を押し込むと寝具等が形崩れするという欠
点がある。
この考案の目的は、寝具等の寸法の制約を緩和できると
ともに出し入れに際して収納部の内面に寝具等が接触す
るのを防止することができる収納装置を提供することで
ある。
ともに出し入れに際して収納部の内面に寝具等が接触す
るのを防止することができる収納装置を提供することで
ある。
この考案の収納装置は、載せ板の左右の側縁部および背
縁部にフレームを立設し、フレームの内側にシートを張
設したものである。
縁部にフレームを立設し、フレームの内側にシートを張
設したものである。
この考案の構成によれば、シートにより載せ板の側面お
よび背面が形成されたため、寝具等の出入れに際して収
納部の内面に寝具等が接触することがない。また寝具等
が載せ板の側面間幅や奥行き寸法より多少大きくても、
寝具等に押されてシートが柔軟に変形できるため寝具等
の寸法の制約を緩和できる。
よび背面が形成されたため、寝具等の出入れに際して収
納部の内面に寝具等が接触することがない。また寝具等
が載せ板の側面間幅や奥行き寸法より多少大きくても、
寝具等に押されてシートが柔軟に変形できるため寝具等
の寸法の制約を緩和できる。
実施例 この考案の一実施例を第1図ないし第5図に基づいて説
明する。すなわち、この収納装置は、収納部1と、この
収納部1に出入れ自在に設けられた載せ板2と、この載
せ板2の左右の側縁部および背縁部に立設されたフレー
ム3〜5と、このフレーム3〜5の内側に張設されて側
面および背面を形成するシート6〜8とを備えている。
明する。すなわち、この収納装置は、収納部1と、この
収納部1に出入れ自在に設けられた載せ板2と、この載
せ板2の左右の側縁部および背縁部に立設されたフレー
ム3〜5と、このフレーム3〜5の内側に張設されて側
面および背面を形成するシート6〜8とを備えている。
収納部1は、複数段の収納凹部1a,1bを形成した収
納箱を実施例としている。第2図に示すように収納部1
の載せ板2を支持する支持板9の両側にその縁部に沿っ
てそれぞれレール10が敷設される。このレール10は
I形鋼を実施例とし、その上片10aの下面を軌条とし
ている。またレール10の前端部にローラ11を設けて
いる。17は扉である。
納箱を実施例としている。第2図に示すように収納部1
の載せ板2を支持する支持板9の両側にその縁部に沿っ
てそれぞれレール10が敷設される。このレール10は
I形鋼を実施例とし、その上片10aの下面を軌条とし
ている。またレール10の前端部にローラ11を設けて
いる。17は扉である。
載せ板2は、レール10に被さる溝形鋼を実施例とする
レール12を下面に設け、レール12の奥端部の内側面
に一対のローラ13,14を設けている。前記ローラ1
3,14を上片10aの下面に掛けると載せ板2の自重
によりレール12がローラ11に乗る。したがって、載
せ板2はローラ11,13,14により収納部1に出入
れ自在となる。
レール12を下面に設け、レール12の奥端部の内側面
に一対のローラ13,14を設けている。前記ローラ1
3,14を上片10aの下面に掛けると載せ板2の自重
によりレール12がローラ11に乗る。したがって、載
せ板2はローラ11,13,14により収納部1に出入
れ自在となる。
フレーム3〜5は、第3図ないし第5図に示すように個
別に載せ板2の左右の側縁部および背縁部にねじまたは
釘等の固定具15により取付けられ、さらにレール3〜
5の相互の隣接部分がボルト16およびナット17によ
りワッシャ18,19を介して連結されている。
別に載せ板2の左右の側縁部および背縁部にねじまたは
釘等の固定具15により取付けられ、さらにレール3〜
5の相互の隣接部分がボルト16およびナット17によ
りワッシャ18,19を介して連結されている。
シート6〜8は布を実施例とし、フレーム3〜5が載せ
板2に設置される前にフレーム3〜5に個別に張設され
る。各シート6〜8はそれぞれ二つ折りにされて袋状に
形成され、各フレーム3〜5に被せることにより張設さ
れる。そして、シート6〜8の上端部の角縁部に切欠2
0a〜20fを形成している。この切欠20a〜20f
は載せ板2の前端部側が手の出入れとなり、他はフレー
ム3〜5の連結用である。なお、シート6〜8がフレー
ム3〜5に取付けられた後、第3図および第4図のよう
にシート6〜8の下縁部を内側に引いてフレーム3〜5
を載せ板2に取付ける。
板2に設置される前にフレーム3〜5に個別に張設され
る。各シート6〜8はそれぞれ二つ折りにされて袋状に
形成され、各フレーム3〜5に被せることにより張設さ
れる。そして、シート6〜8の上端部の角縁部に切欠2
0a〜20fを形成している。この切欠20a〜20f
は載せ板2の前端部側が手の出入れとなり、他はフレー
ム3〜5の連結用である。なお、シート6〜8がフレー
ム3〜5に取付けられた後、第3図および第4図のよう
にシート6〜8の下縁部を内側に引いてフレーム3〜5
を載せ板2に取付ける。
この実施例によれば、シート6〜8により載せ板2の側
面および背面が形成されたため、寝具等の出入れに際し
て収納部1の内面に寝具等が接触することがない。また
寝具等が載せ板2の側面間幅や奥行き寸法より多少大き
くても、寝具等に押されてシート6〜8が柔軟に変形で
きるため寝具等の寸法の制約を緩和できる。
面および背面が形成されたため、寝具等の出入れに際し
て収納部1の内面に寝具等が接触することがない。また
寝具等が載せ板2の側面間幅や奥行き寸法より多少大き
くても、寝具等に押されてシート6〜8が柔軟に変形で
きるため寝具等の寸法の制約を緩和できる。
またこの実施例は、切欠20a,20fによりフレーム
3,4を把持することができるので、載せ板2の出入れ
が容易になる。
3,4を把持することができるので、載せ板2の出入れ
が容易になる。
なお、前記実施例の収納部1は収納箱を実施例とした
が、建物に直接構成されてもよい。また載せ板2を出入
れ自在とする構成は前記実施例に限らない。またフレー
ム3〜5は個別に形成されたが、相互に一体に形成され
てもよく、またフレーム3〜5が載せ板2に一体に形成
されてもよい。さらに、シート6〜8は布を実施例とし
たが、たとえばビニール等でもよく柔軟に変形できるも
のであればよい。またシート6〜8をフレーム3〜5に
被せる場合に限らず紐等でシート6〜8の縁部とフレー
ム3〜5とを連結してシート6〜8を張設するようにし
てもよい。
が、建物に直接構成されてもよい。また載せ板2を出入
れ自在とする構成は前記実施例に限らない。またフレー
ム3〜5は個別に形成されたが、相互に一体に形成され
てもよく、またフレーム3〜5が載せ板2に一体に形成
されてもよい。さらに、シート6〜8は布を実施例とし
たが、たとえばビニール等でもよく柔軟に変形できるも
のであればよい。またシート6〜8をフレーム3〜5に
被せる場合に限らず紐等でシート6〜8の縁部とフレー
ム3〜5とを連結してシート6〜8を張設するようにし
てもよい。
この考案の収納装置によれば、載せ板の左右の側縁部お
よび背縁部にフレームを立設し、フレームの内側にシー
トを張設したため、寝具等の出入れに際して収納部の内
面に寝具等が接触することがない。また寝具等が載せ板
の側面間幅や奥行き寸法より多少大きくても、寝具等に
押されてシートが柔軟に変形できるため寝具等の寸法の
制約を緩和できるという効果がある。
よび背縁部にフレームを立設し、フレームの内側にシー
トを張設したため、寝具等の出入れに際して収納部の内
面に寝具等が接触することがない。また寝具等が載せ板
の側面間幅や奥行き寸法より多少大きくても、寝具等に
押されてシートが柔軟に変形できるため寝具等の寸法の
制約を緩和できるという効果がある。
第1図はこの考案の一実施例の使用状態の斜視図、第2
図は載せ板の出入れの状態を示す説明図、第3図は左右
の側面を形成するフレームの取付過程を示す斜視図、第
4図は背面を形成するフレームの取付過程を示す斜視
図、第5図はフレームの相互の連結過程を示す斜視図で
ある。 1……収納部、2……載せ板、3〜5……フレーム、6
〜8……シート
図は載せ板の出入れの状態を示す説明図、第3図は左右
の側面を形成するフレームの取付過程を示す斜視図、第
4図は背面を形成するフレームの取付過程を示す斜視
図、第5図はフレームの相互の連結過程を示す斜視図で
ある。 1……収納部、2……載せ板、3〜5……フレーム、6
〜8……シート
Claims (3)
- 【請求項1】収納部と、この収納部に出入れ自在に設け
られた載せ板と、この載せ板の左右の側縁部および背縁
部に立設されたフレームと、このフレームの内側に張設
されて側面および背面を形成するシートとを備えた収納
装置。 - 【請求項2】前記シートは、前記載せ板の前縁部側に手
入れ用の切欠部を形成している実用新案登録請求の範囲
第(1)項記載の収納装置。 - 【請求項3】前記フレームは、前記載せ板の前記側縁部
および背縁部のそれぞれに個別に立設され、かつ相互に
連結されている実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の
収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13991487U JPH0622263Y2 (ja) | 1987-09-10 | 1987-09-10 | 収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13991487U JPH0622263Y2 (ja) | 1987-09-10 | 1987-09-10 | 収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6443731U JPS6443731U (ja) | 1989-03-15 |
| JPH0622263Y2 true JPH0622263Y2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=31403613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13991487U Expired - Lifetime JPH0622263Y2 (ja) | 1987-09-10 | 1987-09-10 | 収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622263Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-10 JP JP13991487U patent/JPH0622263Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6443731U (ja) | 1989-03-15 |