JPH06222666A - 現像装置 - Google Patents

現像装置

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Publication number
JPH06222666A
JPH06222666A JP5012859A JP1285993A JPH06222666A JP H06222666 A JPH06222666 A JP H06222666A JP 5012859 A JP5012859 A JP 5012859A JP 1285993 A JP1285993 A JP 1285993A JP H06222666 A JPH06222666 A JP H06222666A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
developer
toner
developer container
main body
Prior art date
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Pending
Application number
JP5012859A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Ariyama
隆之 有山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP5012859A priority Critical patent/JPH06222666A/ja
Publication of JPH06222666A publication Critical patent/JPH06222666A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 現像剤容器,トナー容器の付け間違いを防止
する。 【構成】 装置本体11に付設されている現像剤の補給部
12に開口部22を設け、この開口部22に現像剤容器13の開
口部13a を装着し、更にこの現像剤容器13の上部に設け
た開口部13b にトナー容器14の開口部14a を装着する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複写機,プリンタ等にお
けるトナーとキャリアとを混合した現像剤を供給する現
像剤容器と、トナーを供給するトナー容器とを備えた現
像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にこの種の現像装置、例えば2成分
現像装置では複写機等のセットアップ時に、キャリアと
トナーとを混合した状態の現像剤(スターターと称す)
を収容した現像剤容器を所定位置にセットすることで現
像可能な状態にセットアップされる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで現像剤のうち
トナーが消費されて現像剤中のトナー濃度が低下すると
トナーを補給するが、この際にはトナーのみを補給し、
キャリアは補給しない。しかし現像剤,トナーはいずれ
も黒い粉末状であり、しかも同形状の容器に収容されて
いるため誤認する場合があり、使用者にセットアップを
行わせる場合に現像剤容器を装着すべき場所にトナー容
器を装着する等のミスが生じ易いという問題があった。
【0004】この対策として現像剤容器を出荷時から現
像装置の本体に装着しておき、マイクロコンピュータで
現像剤補給モードに設定しない限りこれを取り外し、ま
た使用出来ないようにする構成が提案されている。しか
しこのような構成ではセットアップ時にマイクロコンピ
ュータによるモード設定、又はその解除操作が必要とな
り、使用者に正確な操作を要求することは難しい。本発
明はかかる事情に鑑みなされたものであり、その目的と
するところは機械的な構成で現像剤容器とトナー容器と
を夫々所定の場所に確実に装着させることを可能とした
現像装置を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る現像装置
は、トナーとキャリアを混合した現像剤を供給する現像
剤容器と、トナーを供給するトナー容器とを備えた現像
装置において、前記現像剤容器にトナー容器装着用の開
口部を設け、該開口部にトナー容器を装着し、トナーを
現像剤容器を介して補給するようにしたことを特徴とす
る。
【0006】
【作用】本発明にあっては、現像剤容器にトナー容器を
装着する開口部を設け、この開口部にトナー容器を装着
させることで、装置本体に直接トナー容器を装着出来な
いようにして現像剤容器とトナー容器との付け間違いを
防止することが可能となる。
【0007】
【実施例】以下本発明をその実施例を示す図面に基づき
具体的に説明する。 (実施例1)図1は本発明に係る現像装置を適用した複
写機の要部を示す模式的断面図であり、図中1は潜像担
持体たる感光体ドラムを示している。感光体ドラム1は
複写機本体に回転可能に支持され、プリント動作時に反
時計方向に回転駆動される。感光体ドラム1の周囲には
帯電チャージャ2、現像装置3、転写チャージャ4、ク
リーニング装置5、除電ランプ6がこの順序で配設され
ている。感光体ドラム1はその回転に伴って先ず帯電チ
ャージャ2により表面が所定の極性に帯電され、レーザ
光学系Hからの画像データに応じて変調されたレーザ光
によりドラム表面が走査露光され、該表面に静電潜像が
形成される。この潜像は現像装置3によってトナー像化
され、このトナー像は感光体ドラム1に給送された転写
紙Pに、転写チャージャ4の作用で転写される。転写さ
れたトナー像は図示していない定着装置によって転写紙
上に定着され、また感光体ドラム1に残存するトナーは
クリーニング装置5により清掃され、ドラム表面は除電
ランプ6により除電され、再び帯電チャージャ2にて帯
電せしめられ、前述した過程を反復する。
【0008】現像装置3は、装置本体11と、これに一体
的に連結され、現像剤を装置本体11へ供給する補給部12
とを備え、この補給部12には現像剤容器13, トナー容器
14がこの順序で連設設置されている。装置本体11は現像
剤10を収容する現像タンク15内に回転自在に支持された
現像ローラ16と、現像タンク15に一端を支持された層厚
規制ブレード17とを備え、補給部12はこれに装填した現
像剤容器13から供給された現像剤10を現像装置3の使用
開始に先立って、或いは、現像剤の消費に伴って現像タ
ンク15に供給する。また現像剤容器13はこれに装填した
トナー容器14からトナーが供給されるようになってい
る。現像剤10としてはトナーとキャリアを所定の比率で
混合した二成分系現像剤が用いられている。
【0009】図2は現像剤容器13と補給部12との結合部
を示す部分破砕斜視図である。補給部12はその内部に装
置本体8側へ現像剤10を送るスクリュー21を感光体ドラ
ム1の軸長方向と平行な向きに備え、その一端側上部に
は現像剤容器13を装填する開口部22及び供給された現像
剤をスクリュー21上に落とし込むゲート23を備えてい
る。開口部22は円錐形をなすテーパ部22a の中心部内周
面に螺条22b を形成した筒部22c を備え、前記螺条22b
間には突起22d を、また前記テーパ部22a にはセンサSE
の検出部22e を突出させてある。
【0010】一方現像剤容器13はびん形に形成され、そ
の一端部には現像剤を補給部12に供給する開口部13a
を、また上端部にはトナー容器14を装着する開口部13b
を備えている。なお開口部13b には出荷時にキャップ13
c が装着されている。現像剤容器13はプリンタ出荷時に
はプリンタ本体とは別に用意され、複写機等の機器購入
時に、複写機をセットアップするに際しキャリアとトナ
ーとを適正比率に混合した現像剤をこれに充填し、補給
部12の開口部22に螺合装着される。
【0011】開口部13a は外周に螺条13d を、また螺条
13d 間に突起13e を備えており、この開口部13a をその
螺条13d を介して開口部22の螺条22b に螺合してゆく
と、突起13e が突起22d に衝き当るが突起22d を越えて
無理嵌めすることで、逆に一旦装着した後は容易には取
り外せないようにしてある。現像剤容器13の開口部13a
を補給部12の開口部22に螺合し終えると現像剤容器13の
肩部13f がセンサSEの検出部22e に当接し、センサSEに
て現像剤容器13が装着されたことが検出され、ゲート23
の駆動信号を出力する。
【0012】ゲート23は重ね合わせた2枚の円板23a,23
b にて構成されており、各円板23a,23b には夫々1 (又
は複数個所) 個所に孔23c が設けられ、一方の円板23a
は図示しない駆動源にて回転駆動せしめられるようにな
っている。両円板23a,23b の孔23c が対向する期間は現
像剤が現像剤容器13から補給部12内に落下し、一致しな
いときは供給が停止し、現像剤の供給は間欠的に行われ
ることとなる。現像剤の供給が終了すると、その後は現
像剤容器13はトナー容器14からのトナーの供給路として
利用され、図示しないトナー濃度センサがトナー濃度の
低下を検出すると円板23a を回転させる。円板23a は予
め定められた一定時間駆動されて停止する。これを繰り
返し、トナーが供給されなくなるとトナー容器13の交換
要求が表示される。
【0013】図3はトナー容器14と現像剤容器13との結
合部分を示す部分拡大斜視図である。トナー容器14は現
像剤容器13と略等大のびん形に形成され、その開口部14
a はその端面に中心回りに 180°隔てて2つの扇形の孔
14b,14b を設けると共に、開口部14a の内側に前記孔14
b を開閉する回転蓋24が設けられている。回転蓋24は円
板形をなし、前記各孔14b に対向する位置にこれと整合
される孔24b を備え、周縁部の複数個所に係止片24a を
張り出してあり、この各係止片24a をトナー容器14の開
口部14a 周壁に穿ったスライド孔14d に夫々係合せしめ
ることで、スライド孔14d の長さの範囲内で回転可能に
支持されている。係止片24a がスライド孔14d の一端側
に当接した状態となっているときは孔14b,14b は閉鎖さ
れ、また回転蓋24を逆回転させて係止片24a がスライド
孔14d の他端側に当接したときは孔14b,14b に孔24b,24
b が夫々対向し開口されるようになっている。
【0014】一方、現像剤容器13の底部に開口する開口
部13b の内周壁には周方向の複数個所に前記回転蓋24の
係止片24a と対向する位置に係合孔13h を備えたストッ
パ片13g を突設してあり、トナー容器14の開口部14a を
現像剤容器13の底部に嵌着し、一方向に回転させると、
回転蓋24の係止片24a がストッパ片13g の係合孔13hに
当接し、回転蓋24が回転せしめられ、回転蓋24の孔がト
ナー容器14の孔14b と対向し、トナーが現像剤容器13内
に供給されるようになっている。トナー容器14の孔14b
が開放状態にあるときは係止片24a がストッパ片13g の
係合孔13h に係止してトナー容器14の取り外しが出来な
いようになっている。トナー容器14を外すときはトナー
容器14を逆に回してその孔14b を回転蓋24にて閉鎖し、
トナー容器14を引き抜けばよい。この状態では係止片24
a がストッパ片13g の係合孔13hから離脱しており、ト
ナー容器14は現像剤容器13から抜き出すことが可能とな
る。
【0015】このような実施例1にあっては複写機のセ
ットアップ時に、現像剤容器13に現像剤を充填した後、
その開口部13a を補給部12の開口部22に螺合し、その際
突起13e が突起22d と衝き当ると、突起13e を突起22d
を越えて無理嵌めする。ゲート23を構成する円板23a を
回転させれば両円板23a,23b の孔23c が対向している間
現像剤は補給部12へ落とし込まれてゆく。現像剤容器13
は補給部12から容易には取り外せないから、現像剤容器
13が補給部12から取り外されることが防止される。
【0016】一方トナー容器14はその回転蓋24の位置を
調節し、孔14b,14b が閉鎖された状態に設定し、また現
像剤容器13のキャップ13c を取り外し、この開口部13b
に嵌着し、トナー容器14を回して孔14b,14b を開口させ
ておく。トナーは現像剤容器13に一旦貯えられ、トナー
濃度の低下が表示されるとゲート23の円板23a の回転に
より補給部12へ供給される。このような実施例にあって
は現像剤容器13と補給部12との連結部構造、トナー容器
14と現像剤容器13との連結部構造が夫々異なるため、補
給部12に対する装着順を誤ることがなく、使用者におい
ても正確なトナー補給が可能となる。
【0017】(実施例2)実施例1にあっては現像剤容
器13、トナー容器14が夫々びん形容器であったのに対
し、この実施例2ではいずれも筐形の容器として構成さ
れている。図3は本発明の他の実施例を示す断面図であ
り、この実施例2にあっては装置本体30の上部に直接現
像剤容器31及びトナー容器32がこの順序で重ねた状態で
積載されている。装置本体30は上方が開口された筐形に
形成され、内部に撹拌器18を備え、また感光体ドラム1
と対向する位置に転接ローラ16及び層厚規制ブレード17
を備え、更に開口部両側には現像剤容器31を挿脱するた
めのガイド溝8aが形成されている。図5は装置本体30と
現像剤容器31との結合態様を示す説明図、図6は現像剤
容器31のガイド縁31a と装置本体30との結合関係を示す
部分拡大図、図7は現像剤容器31の断面図である。現像
剤容器31は下部が開放され、上部が閉鎖された中空直方
体形に形成され、下部両側には外側に張出したガイド縁
31a,31a を備え、また上部の両側には相対向する内側向
きにガイド溝31b,31b を備えている。
【0018】ガイド溝31a の一部には切欠部31d が形成
され、また装置本体30のガイド溝30a の内側には前記切
欠部31d に係入するストッパ片30g が設けられており、
現像剤容器31のガイド縁31a を装置本体30のガイド溝30
a と対向させて現像剤容器31を押し込むと、図6に示す
如く現像剤容器31が装置本体30の正位置に達すると略同
時的にストッパ片30g が切欠部31d に係入し、一旦装置
本体30に装着した現像剤容器31は取り外せないようにな
っている。一方現像剤容器31の下部の開口部には内部に
現像剤を充填した後、これを閉鎖する態様でシート状の
蓋部材31c が貼着されて封止されている。
【0019】シート状の蓋部材31c は図6,図7に示す
如く下側の開口部全面にわたるよう貼着されると共に、
その一端部を折り返して現像剤容器31の一側から外方に
延在せしめてある。この一端部に設けた摘子31g を持っ
て引っ張ることで蓋部材31cが現像剤容器31の下面から
剥取られ、開口部が開放されて内部の現像剤が装置本体
30内に供給されるようになっている。
【0020】図8は現像剤容器31とトナー容器32との連
結態様を示す斜視図である。トナー容器32は同様に上部
が閉鎖され、下部が開放された中空直方体形に形成され
ており、この下側の開口部両側には外方に張り出してガ
イド縁32a,32a を備え、また上部両側には相対向する内
側向きのガイド溝32b,32b を備えており、前記下側の開
口部には内部にトナーを充填した後、シート状の蓋部材
32c が貼着されて封止されるようになっている。このよ
うなトナー容器32はそのガイド縁32a,32a を前記現像剤
容器31のガイド溝31a にガイド縁32a を対向させて矢符
方向に押し込むことで現像剤容器31の上部に重ねた状態
で装着されるようになっている。
【0021】トナー容器32と現像剤容器31との間の連通
孔はトナー容器32を装着するに先立って現像剤容器31の
上部の板31h を例えば破線で示す如くに切り取って形成
してもよいし、またトナー容器32の下部にナイフエッジ
形の突起を設けておき、この突起によりトナー容器32を
現像剤容器31に装着する過程で現像剤容器31の上部の板
31h を切断し、開口部を形成するようにしてもよい。な
おトナー容器32における蓋部材32c についても現像剤容
器31の蓋部材31c のそれと実質的に同じであり、摘子32
g を引張ることで下側の開口部を開放するようになって
いる。
【0022】このような実施例2にあっては、装置本体
30に先ず現像剤容器31を、次いでトナー容器32を順次的
に装着することで装着が可能となり、直接装置本体8に
トナー容器32を装着しようとしてもそのガイド縁32a が
装置本体30のガイド溝30a よりも小さいためこれから抜
け出して装置本体30への装着が実質的に行えず、装着ミ
スを防止し得ることとなる。他の構成及び作用は実施例
1と実質的に同じであり、対応する部分には同じ番号を
付して説明を省略する。
【0023】
【発明の効果】以上の如く本発明装置にあっては装置本
体に、現像剤容器を、更にこの現像剤容器にトナー容器
を装着することとしたから、現像剤容器,トナー容器夫
々の構造によって装着順序を誤ることがなく、使用者に
おいても容易にその装着が可能となる等、本発明は優れ
た効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る現像装置の模式的側面断面図であ
る。
【図2】現像装置本体と現像剤容器との結合部分を示す
部分拡大斜視図である。
【図3】現像剤容器とトナー容器との結合部分を示す部
分拡大斜視図である。
【図4】本発明の他の実施例を示す側面断面図である。
【図5】図4に示す実施例における装置本体と現像剤容
器との結合態様を示す拡大斜視図である。
【図6】現像剤容器に設けた切欠部と装置本体とに設け
たストッパ片との係合状態を示す部分拡大断面図であ
る。
【図7】図4に示す実施例における現像剤容器の断面図
である。
【図8】図4に示す実施例における現像剤容器とトナー
容器との結合態様を示す拡大斜視図である。
【符号の説明】
1 感光体ドラム 3 現像装置 11 装置本体 12 補給部 13 現像剤容器 14 トナー容器 30 装置本体 31 現像剤容器 32 トナー容器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トナーとキャリアを混合した現像剤を供
    給する現像剤容器と、トナーを供給するトナー容器とを
    備えた現像装置において、前記現像剤容器にトナー容器
    装着用の開口部を設け、該開口部にトナー容器を装着
    し、トナーを現像剤容器を介して補給するようにしたこ
    とを特徴とする現像装置。
JP5012859A 1993-01-28 1993-01-28 現像装置 Pending JPH06222666A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5012859A JPH06222666A (ja) 1993-01-28 1993-01-28 現像装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5012859A JPH06222666A (ja) 1993-01-28 1993-01-28 現像装置

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JPH06222666A true JPH06222666A (ja) 1994-08-12

Family

ID=11817142

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JP5012859A Pending JPH06222666A (ja) 1993-01-28 1993-01-28 現像装置

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JP (1) JPH06222666A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115023665A (zh) * 2019-09-30 2022-09-06 佳能株式会社 成像设备
JP2023129595A (ja) * 2019-09-30 2023-09-14 キヤノン株式会社 画像形成装置

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