JPH06222668A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH06222668A JPH06222668A JP5028492A JP2849293A JPH06222668A JP H06222668 A JPH06222668 A JP H06222668A JP 5028492 A JP5028492 A JP 5028492A JP 2849293 A JP2849293 A JP 2849293A JP H06222668 A JPH06222668 A JP H06222668A
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- JP
- Japan
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- toner
- container
- replenishment
- developing device
- supply
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 補充用トナー吸引供給装置に接続されるトナ
ー補給容器を、廃トナー回収容器として兼用させ、廃ト
ナー回収容器を不要のものとし、画像形成装置の一層の
小型化を図ると共に、トナー補給容器の交換時に、同時
に、廃トナーの回収も行えるようにして、この種の作業
の一層の省力化を図るようにした画像形成装置を提供す
る。 【構成】 クリーニング装置38と、現像装置1に補充
するためのトナーTを入れるトナー補給容器11との間
に、パイプ部23とトナー搬送スクリュー部材39とを
介設し、クリーニング装置38によって回収されたトナ
ーを、トナー補充のあと、空となったトナー補給容器1
1内に導く。
ー補給容器を、廃トナー回収容器として兼用させ、廃ト
ナー回収容器を不要のものとし、画像形成装置の一層の
小型化を図ると共に、トナー補給容器の交換時に、同時
に、廃トナーの回収も行えるようにして、この種の作業
の一層の省力化を図るようにした画像形成装置を提供す
る。 【構成】 クリーニング装置38と、現像装置1に補充
するためのトナーTを入れるトナー補給容器11との間
に、パイプ部23とトナー搬送スクリュー部材39とを
介設し、クリーニング装置38によって回収されたトナ
ーを、トナー補充のあと、空となったトナー補給容器1
1内に導く。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、静電潜像をトナーによ
って顕像化する現像装置を備えた画像形成装置に関する
ものである。
って顕像化する現像装置を備えた画像形成装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】静電潜像をトナーによって顕像化する現
像装置で、トナーが補給される構成のものでは、一般的
に、トナー補給容器を用い、この容器から補充用トナー
を現像装置内に供給している。トナー補給容器には色々
なものが用いられているが、例えば、トナー供出用開口
部にシールなどを貼り付けたものでは、トナー補充時
に、シールを引き剥がしたりする面倒な作業を必要と
し、又、トナーが周囲に飛散したり、或いは、トナーで
指を汚したりする。
像装置で、トナーが補給される構成のものでは、一般的
に、トナー補給容器を用い、この容器から補充用トナー
を現像装置内に供給している。トナー補給容器には色々
なものが用いられているが、例えば、トナー供出用開口
部にシールなどを貼り付けたものでは、トナー補充時
に、シールを引き剥がしたりする面倒な作業を必要と
し、又、トナーが周囲に飛散したり、或いは、トナーで
指を汚したりする。
【0003】そこで、現像装置とトナー補給容器との間
に補充用トナー吸引供給装置を介設し、これによって、
トナー補給容器内のトナーを自動的に現像装置の方に入
れるようにした技術が、本出願人によって既に提案され
ている(特願平4−351368号)。
に補充用トナー吸引供給装置を介設し、これによって、
トナー補給容器内のトナーを自動的に現像装置の方に入
れるようにした技術が、本出願人によって既に提案され
ている(特願平4−351368号)。
【0004】一方、この種の画像形成装置で、像担持体
にクリーニング装置を対置させ、転写工程後において残
留付着している、像担持体上のトナーを、そのクリーニ
ング装置によって除去し、この除去したトナーを、クリ
ーニング装置本体から廃トナー回収容器(廃トナー回収
ボトル)に入れてしまうようにしたものが知られてい
る。
にクリーニング装置を対置させ、転写工程後において残
留付着している、像担持体上のトナーを、そのクリーニ
ング装置によって除去し、この除去したトナーを、クリ
ーニング装置本体から廃トナー回収容器(廃トナー回収
ボトル)に入れてしまうようにしたものが知られてい
る。
【0005】ところが、かような廃トナー回収容器を専
用に備えつける構成とすると、画像形成装置が大型化し
たり、他のプロセス機器のレイアウトに制約を与えたり
する場合がある。
用に備えつける構成とすると、画像形成装置が大型化し
たり、他のプロセス機器のレイアウトに制約を与えたり
する場合がある。
【0006】そこで、先の補充用トナー吸引供給装置に
接続されるトナー補給容器を、廃トナー回収容器に兼用
させてしまうと、そのような問題を解決できる。更に、
廃トナー回収容器を用いる場合には、これが廃トナーで
満杯になったとき、廃トナー回収容器を回収する作業が
必要となるが、トナー補給容器を廃トナー回収容器に兼
用させると、そのような作業をしないで済む。
接続されるトナー補給容器を、廃トナー回収容器に兼用
させてしまうと、そのような問題を解決できる。更に、
廃トナー回収容器を用いる場合には、これが廃トナーで
満杯になったとき、廃トナー回収容器を回収する作業が
必要となるが、トナー補給容器を廃トナー回収容器に兼
用させると、そのような作業をしないで済む。
【0007】なお、図4に示すように、シャッタ開閉式
のトナーカートリッジ100に、廃トナーを入れるよう
にしたものが知られている。符号101で示すものはそ
のシャッタである。
のトナーカートリッジ100に、廃トナーを入れるよう
にしたものが知られている。符号101で示すものはそ
のシャッタである。
【0008】以上が本発明の第一の技術課題であり、次
に今一つの技術課題について説明する。
に今一つの技術課題について説明する。
【0009】先に述べた補充用トナー吸引供給装置を用
いる場合に、吸引空気流の作用のみでは、トナー補給容
器の内壁部に補充用トナーが堅固に付着したりしている
場合、これを解きほぐして、内壁部から脱落させること
ができず、このようなトナーについては現像装置の方へ
補充できなくなり、本来的に使えるトナーが無駄になっ
てしまう。又、トナー補給容器内でトナーにブロッキン
グ(トナーが密に集積すること)などを生じている場
合、トナー補充に多くの時間を要したりする。
いる場合に、吸引空気流の作用のみでは、トナー補給容
器の内壁部に補充用トナーが堅固に付着したりしている
場合、これを解きほぐして、内壁部から脱落させること
ができず、このようなトナーについては現像装置の方へ
補充できなくなり、本来的に使えるトナーが無駄になっ
てしまう。又、トナー補給容器内でトナーにブロッキン
グ(トナーが密に集積すること)などを生じている場
合、トナー補充に多くの時間を要したりする。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、補充
用トナー吸引供給装置に接続されるトナー補給容器を、
廃トナー回収容器として兼用させ、廃トナー回収容器を
不要のものとし、画像形成装置の一層の小型化を図ると
共に、トナー補給容器の交換時に、同時に、廃トナーの
回収も行えるようにして、この種の作業の一層の省力化
を図るようにした画像形成装置を提供することにある。
用トナー吸引供給装置に接続されるトナー補給容器を、
廃トナー回収容器として兼用させ、廃トナー回収容器を
不要のものとし、画像形成装置の一層の小型化を図ると
共に、トナー補給容器の交換時に、同時に、廃トナーの
回収も行えるようにして、この種の作業の一層の省力化
を図るようにした画像形成装置を提供することにある。
【0011】今一つの発明の目的は、トナー補給容器の
内壁部に付着したトナーを脱落させ得るようにしたり、
トナーのブロッキングを無くすようにしたりして、トナ
ー補給容器内のトナーを完全に短時間に現像装置の方へ
補充できるようにした画像形成装置を提供することにあ
る。
内壁部に付着したトナーを脱落させ得るようにしたり、
トナーのブロッキングを無くすようにしたりして、トナ
ー補給容器内のトナーを完全に短時間に現像装置の方へ
補充できるようにした画像形成装置を提供することにあ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、像担持体に形成された静電潜像をトナーによ
って顕像化する現像装置と、該現像装置に供給する補充
用トナーを収納するトナー補給容器と、該トナー補給容
器と現像装置とに、それぞれ連通するように接続され、
トナー補給容器内の補充用トナーが強制的に吸引され、
現像装置の側へ流動するように、吸引空気流を発生させ
る補充用トナー吸引供給装置とをそれぞれ有する画像形
成装置であって、前記像担持体の表面清掃用のクリーニ
ング装置を備え、該クリーニング装置と、トナー補給容
器との間に、クリーニング装置によって像担持体から回
収されたトナーを廃トナーとして、クリーニング装置か
らトナー補給容器に導くためのトナー移送手段を介設
し、トナー補給容器を廃トナー回収容器として兼用させ
た画像形成装置を提案するものである。
するため、像担持体に形成された静電潜像をトナーによ
って顕像化する現像装置と、該現像装置に供給する補充
用トナーを収納するトナー補給容器と、該トナー補給容
器と現像装置とに、それぞれ連通するように接続され、
トナー補給容器内の補充用トナーが強制的に吸引され、
現像装置の側へ流動するように、吸引空気流を発生させ
る補充用トナー吸引供給装置とをそれぞれ有する画像形
成装置であって、前記像担持体の表面清掃用のクリーニ
ング装置を備え、該クリーニング装置と、トナー補給容
器との間に、クリーニング装置によって像担持体から回
収されたトナーを廃トナーとして、クリーニング装置か
らトナー補給容器に導くためのトナー移送手段を介設
し、トナー補給容器を廃トナー回収容器として兼用させ
た画像形成装置を提案するものである。
【0013】今一つの発明は、上記目的を達成するた
め、像担持体に形成された静電潜像をトナーによって顕
像化する現像装置と、該現像装置に供給する補充用トナ
ーを収納するトナー補給容器と、該トナー補給容器と現
像装置とに、それぞれ連通するように接続され、トナー
補給容器内の補充用トナーが強制的に吸引され、現像装
置の側へ流動するように、吸引空気流を発生させる補充
用トナー吸引供給装置とをそれぞれ有する画像形成装置
であって、前記補充用トナー吸引供給装置の作動時に、
トナー補給容器を振動させる加振手段を設けた画像形成
装置を提案するものである。
め、像担持体に形成された静電潜像をトナーによって顕
像化する現像装置と、該現像装置に供給する補充用トナ
ーを収納するトナー補給容器と、該トナー補給容器と現
像装置とに、それぞれ連通するように接続され、トナー
補給容器内の補充用トナーが強制的に吸引され、現像装
置の側へ流動するように、吸引空気流を発生させる補充
用トナー吸引供給装置とをそれぞれ有する画像形成装置
であって、前記補充用トナー吸引供給装置の作動時に、
トナー補給容器を振動させる加振手段を設けた画像形成
装置を提案するものである。
【0014】なお、加振手段は、振動をトナー補給容器
に伝える、補充用トナー吸引供給装置作動用モータであ
ると、効果的である。
に伝える、補充用トナー吸引供給装置作動用モータであ
ると、効果的である。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に従って詳細に
説明する。
説明する。
【0016】図1は、本発明一実施例の画像形成装置に
具備される現像装置のトナー補給部を示したものであ
り、かかる画像形成装置は、例えば電子写真複写装置、
プリンタ、或いはファクシミリなどとして構成されるも
のである。ここに示したトナー補給部を説明するに先立
ち、図2を用いて、現像装置の構成のあらましを以下に
明らかにしておく。
具備される現像装置のトナー補給部を示したものであ
り、かかる画像形成装置は、例えば電子写真複写装置、
プリンタ、或いはファクシミリなどとして構成されるも
のである。ここに示したトナー補給部を説明するに先立
ち、図2を用いて、現像装置の構成のあらましを以下に
明らかにしておく。
【0017】現像装置1は、像担持体の一例である感光
体ドラム2に対向配備されている。この現像装置1のケ
ーシング10内に設けられた撹拌ローラ3や、撹拌パド
ル4などによって内部の二成分系の現像剤が撹拌されつ
つ、現像ローラ5に供給される。二成分系の現像剤はト
ナーとキャリアを有する現像剤である。この供給された
現像ローラ5上の現像剤は、感光体ドラム2上に形成さ
れた静電潜像の顕像化に供される。
体ドラム2に対向配備されている。この現像装置1のケ
ーシング10内に設けられた撹拌ローラ3や、撹拌パド
ル4などによって内部の二成分系の現像剤が撹拌されつ
つ、現像ローラ5に供給される。二成分系の現像剤はト
ナーとキャリアを有する現像剤である。この供給された
現像ローラ5上の現像剤は、感光体ドラム2上に形成さ
れた静電潜像の顕像化に供される。
【0018】なお、本発明はキャリアを含まない一成分
系現像剤を用いるものにも適用が可能であるが、以下、
粉体状の二成分系現像剤を用いる現像装置を便宜上適用
するものとする。
系現像剤を用いるものにも適用が可能であるが、以下、
粉体状の二成分系現像剤を用いる現像装置を便宜上適用
するものとする。
【0019】上述のように、現像装置1は静電潜像をト
ナーによって顕像化するものであるが、本例の画像形成
装置に具備される現像装置1は、ケーシング10に接続
されたトナーホッパ部6を有し、ケーシング10内の現
像剤中のトナーが不足すると、そのトナーホッパ部6の
トナー補給ローラ7が回転を始め、トナーホッパ部6内
のトナーTが現像装置1のケーシング10の方に補給さ
れる。
ナーによって顕像化するものであるが、本例の画像形成
装置に具備される現像装置1は、ケーシング10に接続
されたトナーホッパ部6を有し、ケーシング10内の現
像剤中のトナーが不足すると、そのトナーホッパ部6の
トナー補給ローラ7が回転を始め、トナーホッパ部6内
のトナーTが現像装置1のケーシング10の方に補給さ
れる。
【0020】トナーホッパ部6は、現像装置1のケーシ
ング10に補給するためのトナーTを貯留しており、こ
の貯留トナーTは、トナー撹拌部材9の回転により、撹
拌される。トナーホッパ部6内のトナーが無くなるか、
若しくは、その量が少なくなると、図示していない検知
装置がこれを検知し、オペレータに対して、後述するト
ナー補給容器の交換を促す旨が、画像形成装置の操作パ
ネル部(不図示)上に表示される。
ング10に補給するためのトナーTを貯留しており、こ
の貯留トナーTは、トナー撹拌部材9の回転により、撹
拌される。トナーホッパ部6内のトナーが無くなるか、
若しくは、その量が少なくなると、図示していない検知
装置がこれを検知し、オペレータに対して、後述するト
ナー補給容器の交換を促す旨が、画像形成装置の操作パ
ネル部(不図示)上に表示される。
【0021】なお、図2は図1のX−X線に沿う断面図
である。
である。
【0022】ここで、図1において、符号11は、現像
装置1のトナーホッパ部6に供給する補充用トナーTを
内部に収納するトナー補給容器を示す。このトナー補給
容器11は、トナーボトル又はトナーカートリッジと呼
ばれることもある。12は補充用トナー吸引供給装置を
示し、この装置12は、トナー補給容器11と互いに着
脱自在となっている。図1は、トナー補給容器11が補
充用トナー吸引供給装置12に装着された状態を示して
いる。
装置1のトナーホッパ部6に供給する補充用トナーTを
内部に収納するトナー補給容器を示す。このトナー補給
容器11は、トナーボトル又はトナーカートリッジと呼
ばれることもある。12は補充用トナー吸引供給装置を
示し、この装置12は、トナー補給容器11と互いに着
脱自在となっている。図1は、トナー補給容器11が補
充用トナー吸引供給装置12に装着された状態を示して
いる。
【0023】トナーホッパ部6内のトナーが無くなる
か、若しくは、少なくなると、上でも述べたように、ト
ナー補給容器11の交換を促す旨の表示がなされる。こ
の表示を見て、例えば、ユーザ側において、トナー補給
容器11を図1における左方向へと抜き出す。この抜き
出されるトナー補給容器11内には、勿論、前に補給が
終っているので、トナーは無い。次いで、図1に示す如
く、補充用トナーTが収納された新しいトナー補給容器
11が、図1の左側から右方向に挿入され、図1の位置
に装着される。この装着状態で、補充用トナー吸引供給
装置12が作動態勢にされる。
か、若しくは、少なくなると、上でも述べたように、ト
ナー補給容器11の交換を促す旨の表示がなされる。こ
の表示を見て、例えば、ユーザ側において、トナー補給
容器11を図1における左方向へと抜き出す。この抜き
出されるトナー補給容器11内には、勿論、前に補給が
終っているので、トナーは無い。次いで、図1に示す如
く、補充用トナーTが収納された新しいトナー補給容器
11が、図1の左側から右方向に挿入され、図1の位置
に装着される。この装着状態で、補充用トナー吸引供給
装置12が作動態勢にされる。
【0024】補充用トナー吸引供給装置12は、この本
体が内部に空間を有するケーシング部14より成り、ケ
ーシング部14内は、仕切板15によって上部チャンバ
ー16と下部チャンバー17とに区分けされている。ケ
ーシング部14と、上蓋18との間にはジャバラ19が
連結され、上蓋18は昇降自在となっている。ケーシン
グ部14にはパイプ部21がそれと一体的に設けられ、
これはトナー補給容器11の方に延び出ていて、トナー
補給容器11の開口に、図1に示す如く着脱可能に嵌合
する。パイプ部21の端部が接続される、ケーシング部
14の壁部には開口24が穿たれると共に、弁25がパ
イプ部21側に設けられている。又、仕切板15にも、
同様に開口15aが穿たれ、その仕切板15には弁26
が上部チャンバー16の側に設けられている。
体が内部に空間を有するケーシング部14より成り、ケ
ーシング部14内は、仕切板15によって上部チャンバ
ー16と下部チャンバー17とに区分けされている。ケ
ーシング部14と、上蓋18との間にはジャバラ19が
連結され、上蓋18は昇降自在となっている。ケーシン
グ部14にはパイプ部21がそれと一体的に設けられ、
これはトナー補給容器11の方に延び出ていて、トナー
補給容器11の開口に、図1に示す如く着脱可能に嵌合
する。パイプ部21の端部が接続される、ケーシング部
14の壁部には開口24が穿たれると共に、弁25がパ
イプ部21側に設けられている。又、仕切板15にも、
同様に開口15aが穿たれ、その仕切板15には弁26
が上部チャンバー16の側に設けられている。
【0025】ケーシング部14の下部側であって、下部
チャンバー17が位置する部分にはパイプ部21と平行
するようにパイプ部22が設けられ、これはパイプ部2
1よりも頗る短くなっている。このパイプ部21も、図
1に示すように、トナー補給容器11の開口に着脱自在
に嵌合する。そして、パイプ部22の基部側には、下部
チャンバー17に位置させた弁20が設けられている。
チャンバー17が位置する部分にはパイプ部21と平行
するようにパイプ部22が設けられ、これはパイプ部2
1よりも頗る短くなっている。このパイプ部21も、図
1に示すように、トナー補給容器11の開口に着脱自在
に嵌合する。そして、パイプ部22の基部側には、下部
チャンバー17に位置させた弁20が設けられている。
【0026】補充用トナー吸引供給装置12の作動用の
モータ27のモータ軸27Aにはピン28を固植した円
板29が直結されている(図2)。不動側板31に軸3
2によって枢着された作動杆33の一端部がわには長孔
33aが穿たれ、この長孔には先のピン28が摺動自在
に嵌入している。作動杆33の他端部は上蓋18の側に
回動自在に連結されている。
モータ27のモータ軸27Aにはピン28を固植した円
板29が直結されている(図2)。不動側板31に軸3
2によって枢着された作動杆33の一端部がわには長孔
33aが穿たれ、この長孔には先のピン28が摺動自在
に嵌入している。作動杆33の他端部は上蓋18の側に
回動自在に連結されている。
【0027】モータ27が回転すると、これに伴って円
運動するピン28は作動杆33を軸32の周りに揺動駆
動する。作動杆33の揺動によって上蓋18は昇降し、
これに伴い、ジャバラ19が伸縮する。上蓋18が下降
し、ジャバラ19が収縮するときは、開口24側の弁2
5が開き、仕切板15の方の弁26が閉じる。この際、
上部チャンバー16内の空気がパイプ部21内に流入す
る。すなわち、パイプ部21に向けて上部チャンバー1
6内から風が送られるのである。
運動するピン28は作動杆33を軸32の周りに揺動駆
動する。作動杆33の揺動によって上蓋18は昇降し、
これに伴い、ジャバラ19が伸縮する。上蓋18が下降
し、ジャバラ19が収縮するときは、開口24側の弁2
5が開き、仕切板15の方の弁26が閉じる。この際、
上部チャンバー16内の空気がパイプ部21内に流入す
る。すなわち、パイプ部21に向けて上部チャンバー1
6内から風が送られるのである。
【0028】上蓋18が下降する際、前記送風が行われ
ると同時に、パイプ部22から下部チャンバー17内に
空気が流入する。すなわち、パイプ部22内から下部チ
ャンバー17内に向けて吸引空気流34が生じるのであ
る。このとき、弁20は開いている。トナー補給容器1
1内の補充用トナーTはかかる吸引空気流34に乗っ
て、下部チャンバー17内に流動し、開口35より、ト
ナーホッパ部6のトナー搬送路36内に落下する。
ると同時に、パイプ部22から下部チャンバー17内に
空気が流入する。すなわち、パイプ部22内から下部チ
ャンバー17内に向けて吸引空気流34が生じるのであ
る。このとき、弁20は開いている。トナー補給容器1
1内の補充用トナーTはかかる吸引空気流34に乗っ
て、下部チャンバー17内に流動し、開口35より、ト
ナーホッパ部6のトナー搬送路36内に落下する。
【0029】かかるトナー搬送路36内にはトナー搬送
スクリュー部材8が挿設され、これが回転駆動されるこ
とによって、スクリュー部材8に落ちたトナーはその軸
方向に運ばれ、複数の開口37よりトナーホッパ部6内
に入る。この場合、トナー搬送スクリュー部材8の軸方
向にわたって量的に均一にトナーがトナーホッパ部6内
に入る。
スクリュー部材8が挿設され、これが回転駆動されるこ
とによって、スクリュー部材8に落ちたトナーはその軸
方向に運ばれ、複数の開口37よりトナーホッパ部6内
に入る。この場合、トナー搬送スクリュー部材8の軸方
向にわたって量的に均一にトナーがトナーホッパ部6内
に入る。
【0030】なお、上蓋18が上昇するときは、弁2
0,25が閉じ、弁26が開く。トナー補給容器11内
のトナーTが全てトナーホッパ部6に移されると、モー
タ27の回転が停止し、上蓋18の昇降動作が停止す
る。
0,25が閉じ、弁26が開く。トナー補給容器11内
のトナーTが全てトナーホッパ部6に移されると、モー
タ27の回転が停止し、上蓋18の昇降動作が停止す
る。
【0031】補充用トナー吸引供給装置12は、このよ
うに、トナー補給容器11と、現像装置(本例ではトナ
ーホッパ部6)1とに、それぞれ連通するように接続さ
れ、トナー補給容器11内の補充用トナーが強制的に吸
引され、現像装置1の側に流動するように、吸引空気流
を発生させる働きをする。このような補充用トナー吸引
供給装置12が現像装置1に付設されるのである。
うに、トナー補給容器11と、現像装置(本例ではトナ
ーホッパ部6)1とに、それぞれ連通するように接続さ
れ、トナー補給容器11内の補充用トナーが強制的に吸
引され、現像装置1の側に流動するように、吸引空気流
を発生させる働きをする。このような補充用トナー吸引
供給装置12が現像装置1に付設されるのである。
【0032】このような構成によれば、トナー補給容器
11から現像装置1に向けてトナーが自動的に補給され
るので、シールの引き剥がし作業や、シャッタの引き抜
き作業などをしないで済み、この種の補給作業性を一段
と改善することができる。又、周囲環境をトナーで汚し
たりすることもなく、更に、トナーで手を汚したりする
こともない。
11から現像装置1に向けてトナーが自動的に補給され
るので、シールの引き剥がし作業や、シャッタの引き抜
き作業などをしないで済み、この種の補給作業性を一段
と改善することができる。又、周囲環境をトナーで汚し
たりすることもなく、更に、トナーで手を汚したりする
こともない。
【0033】ここで、図1において、クリーニング装置
38は、図2に示す感光体ドラム2に対置され、感光体
ドラム2に対して、例えば、現像装置1と反対側の位置
に配備される。クリーニング装置38は、良く知られて
いるように、クリーニングブレードやクリーニングブラ
シなどのクリーニング部材(不図示)を感光体ドラム2
の表面に当接させることによって、転写工程後のトナー
を感光体ドラム2の表面から掻き取り除去して回収す
る。感光体ドラム2上のトナー像を図示していない転写
材に転写した後、該ドラム2上に残留するトナーをクリ
ーニング装置38によって除去するのである。その際、
クリーニング装置38は、トナーの他、紙粉なども除去
し、感光体ドラムのような像担持体の表面清掃用のクリ
ーニング装置となっている。
38は、図2に示す感光体ドラム2に対置され、感光体
ドラム2に対して、例えば、現像装置1と反対側の位置
に配備される。クリーニング装置38は、良く知られて
いるように、クリーニングブレードやクリーニングブラ
シなどのクリーニング部材(不図示)を感光体ドラム2
の表面に当接させることによって、転写工程後のトナー
を感光体ドラム2の表面から掻き取り除去して回収す
る。感光体ドラム2上のトナー像を図示していない転写
材に転写した後、該ドラム2上に残留するトナーをクリ
ーニング装置38によって除去するのである。その際、
クリーニング装置38は、トナーの他、紙粉なども除去
し、感光体ドラムのような像担持体の表面清掃用のクリ
ーニング装置となっている。
【0034】クリーニング装置38と、トナー補給容器
11との間には、クリーニング装置38によって感光体
ドラム2から回収されたトナーを廃トナーとして、クリ
ーニング装置38からトナー補給容器11に導くための
トナー移送手段が介設されている。パイプ部23と、こ
の内部に挿設されるトナー搬送スクリュー部材39と
は、その移送手段の一例を構成する。パイプ部23も、
図1に示すように、トナー補給容器11の開口に着脱自
在に嵌合し、トナー補給容器11を画像形成装置から外
すと、他のパイプ部21,22と共に、トナー補給容器
11の各開口からそれぞれ外れる。
11との間には、クリーニング装置38によって感光体
ドラム2から回収されたトナーを廃トナーとして、クリ
ーニング装置38からトナー補給容器11に導くための
トナー移送手段が介設されている。パイプ部23と、こ
の内部に挿設されるトナー搬送スクリュー部材39と
は、その移送手段の一例を構成する。パイプ部23も、
図1に示すように、トナー補給容器11の開口に着脱自
在に嵌合し、トナー補給容器11を画像形成装置から外
すと、他のパイプ部21,22と共に、トナー補給容器
11の各開口からそれぞれ外れる。
【0035】パイプ部23は、例えば、クリーニング装
置38から、トナー補給容器11の装着位置まで、感光
体ドラム2を迂回するようにして這い廻されており、折
曲部を有するので、トナー搬送スクリュー部材39と共
に、可撓性のもので構成されている。トナー搬送スクリ
ュー部材39が図示されない駆動手段によって回転駆動
されると、クリーニング装置38によって回収されたト
ナーはパイプ部23内を強制的に搬送され、廃トナーと
して、トナー補給容器11内に入れられる。なお、この
際、トナー補給容器11内は、前に、トナーの補充が終
了しているので空になっている。
置38から、トナー補給容器11の装着位置まで、感光
体ドラム2を迂回するようにして這い廻されており、折
曲部を有するので、トナー搬送スクリュー部材39と共
に、可撓性のもので構成されている。トナー搬送スクリ
ュー部材39が図示されない駆動手段によって回転駆動
されると、クリーニング装置38によって回収されたト
ナーはパイプ部23内を強制的に搬送され、廃トナーと
して、トナー補給容器11内に入れられる。なお、この
際、トナー補給容器11内は、前に、トナーの補充が終
了しているので空になっている。
【0036】先にも述べたように、クリーニング装置
に、廃トナー回収容器を専用に備え付けるようにする
と、画像形成装置が大型化したり、或いは、他のプロセ
ス機器のレイアウトに制約を与えたりする。本例におい
ては、上述のトナー移送手段を介設することで、トナー
補給容器11を廃トナー回収容器として兼用させること
ができ、かかる廃トナー回収容器を必要としなくなるた
め、画像形成装置を小型化したり、他のプロセス機器の
配置上の自由度を高めたりすることができる。又、トナ
ー補給容器11を交換するとき、同時に、廃トナーの回
収も行えるので、廃トナーの回収作業を専用に行う必要
もなくなる。
に、廃トナー回収容器を専用に備え付けるようにする
と、画像形成装置が大型化したり、或いは、他のプロセ
ス機器のレイアウトに制約を与えたりする。本例におい
ては、上述のトナー移送手段を介設することで、トナー
補給容器11を廃トナー回収容器として兼用させること
ができ、かかる廃トナー回収容器を必要としなくなるた
め、画像形成装置を小型化したり、他のプロセス機器の
配置上の自由度を高めたりすることができる。又、トナ
ー補給容器11を交換するとき、同時に、廃トナーの回
収も行えるので、廃トナーの回収作業を専用に行う必要
もなくなる。
【0037】次に、今一つの発明に関連する構成につい
て述べるに、この発明の特徴とするところは、補充用ト
ナー吸引供給装置の作動時に、トナー補給容器を振動さ
せる加振手段を設けた点にある。
て述べるに、この発明の特徴とするところは、補充用ト
ナー吸引供給装置の作動時に、トナー補給容器を振動さ
せる加振手段を設けた点にある。
【0038】本実施例は、加振手段として、補充用トナ
ー吸引供給装置12の作動用のモータ27を用いたもの
である。モータ27は、回転するとき振動を発生する
が、その振動をトナー補給容器11に伝え易くする剛体
部材41がモータ27の底面に固設されている。かかる
剛体部材41に接するように、トナー補給容器11は図
1に示す位置に装着される。剛体部材41などの中間部
材を介さずに、直接、モータ27とトナー補給容器11
とを接触させ、モータ27の振動をトナー補給容器11
に伝えるようにしてもよい。
ー吸引供給装置12の作動用のモータ27を用いたもの
である。モータ27は、回転するとき振動を発生する
が、その振動をトナー補給容器11に伝え易くする剛体
部材41がモータ27の底面に固設されている。かかる
剛体部材41に接するように、トナー補給容器11は図
1に示す位置に装着される。剛体部材41などの中間部
材を介さずに、直接、モータ27とトナー補給容器11
とを接触させ、モータ27の振動をトナー補給容器11
に伝えるようにしてもよい。
【0039】先にも述ベたように、トナー補給容器11
の内壁部に、補充用トナーが堅固に付着したりしている
場合、補充用トナー吸引供給装置12によって生じる空
気流のみでは、そのような付着トナーを解きほぐすこと
ができなくなり、本来的に使えるトナーが無駄になって
しまう。又、トナー補給容器11内にトナーブロッキン
グ(トナーが密に集積していること)などを生じている
と、トナー補充時間に多くを要する。
の内壁部に、補充用トナーが堅固に付着したりしている
場合、補充用トナー吸引供給装置12によって生じる空
気流のみでは、そのような付着トナーを解きほぐすこと
ができなくなり、本来的に使えるトナーが無駄になって
しまう。又、トナー補給容器11内にトナーブロッキン
グ(トナーが密に集積していること)などを生じている
と、トナー補充時間に多くを要する。
【0040】本実施例においては、モータ27の振動
が、剛体部材41を介して間接的にトナー補給容器11
に伝えられるので、上記付着トナーについても、付着し
た部位から脱落させることができ、トナー補給容器11
内のトナーをほぼ完全に現像装置1(実施例ではトナー
ホッパ部6)の方に補充することができる。
が、剛体部材41を介して間接的にトナー補給容器11
に伝えられるので、上記付着トナーについても、付着し
た部位から脱落させることができ、トナー補給容器11
内のトナーをほぼ完全に現像装置1(実施例ではトナー
ホッパ部6)の方に補充することができる。
【0041】加振手段として、このように、補充用トナ
ー吸引供給装置12の作動用のモータ27を用いると、
専用の加振手段が不要になり、画像形成装置の構成を簡
単化することができ、コスト的にも有利になる。これに
対し、専用の加振手段を用いるようにしても良い。
ー吸引供給装置12の作動用のモータ27を用いると、
専用の加振手段が不要になり、画像形成装置の構成を簡
単化することができ、コスト的にも有利になる。これに
対し、専用の加振手段を用いるようにしても良い。
【0042】なお、図3は、トナー補充時間の経過と、
トナー補充量との相関特性を示し、特性線L1はトナー
補給容器11を加振した場合の特性線であり、又、L2
はそれを加振しない場合の特性線である。
トナー補充量との相関特性を示し、特性線L1はトナー
補給容器11を加振した場合の特性線であり、又、L2
はそれを加振しない場合の特性線である。
【0043】図中、w(g)というのは、トナー補給容
器11内に満杯に入っている補充トナーの重量であり、
補充用トナー吸引供給装置12が作動を始め、t時間を
経過すると、加振の場合は、その満杯の補充トナーが実
質的に全て現像装置の方へ入れられる。
器11内に満杯に入っている補充トナーの重量であり、
補充用トナー吸引供給装置12が作動を始め、t時間を
経過すると、加振の場合は、その満杯の補充トナーが実
質的に全て現像装置の方へ入れられる。
【0044】これに対し、加振しない場合は、t時間を
経過しても、中々、満杯のトナーが補充しきれず、又、
付着トナーがw1(g)残ってしまうことがある。いず
れにしても、加振の場合には、トナー補充時間の立ち上
がりを良くすることができ、トナーブロッキングなどを
生じたりしていても、早くトナーの補充を終了させるこ
とができる。
経過しても、中々、満杯のトナーが補充しきれず、又、
付着トナーがw1(g)残ってしまうことがある。いず
れにしても、加振の場合には、トナー補充時間の立ち上
がりを良くすることができ、トナーブロッキングなどを
生じたりしていても、早くトナーの補充を終了させるこ
とができる。
【0045】
【発明の効果】請求項1に記載の構成によれば、補充用
トナー吸引供給装置に接続されるトナー補給容器が、廃
トナー回収容器として兼用されるため、クリーニング装
置に付設される廃トナー回収容器が不要になり、画像形
成装置を小型化したりすることが可能になる。又、トナ
ー補給容器を交換するとき、同時に、廃トナーの回収も
行えるので、廃トナーの回収作業を専用に行う必要もな
くなる。
トナー吸引供給装置に接続されるトナー補給容器が、廃
トナー回収容器として兼用されるため、クリーニング装
置に付設される廃トナー回収容器が不要になり、画像形
成装置を小型化したりすることが可能になる。又、トナ
ー補給容器を交換するとき、同時に、廃トナーの回収も
行えるので、廃トナーの回収作業を専用に行う必要もな
くなる。
【0046】請求項2に記載の構成によれば、補充用ト
ナー吸引供給装置に接続されるトナー補給容器が、加振
状態にされるため、トナー補給容器の内壁部などにトナ
ーが堅固に付着したりしていても、このようなトナーを
強制脱落させることができ、トナー補給容器内のトナー
を無駄にすることなく、現像装置の方へ補充することが
できる。又、トナーブロッキングなどを生じていても、
短時間で、トナーの補充を終了させることができる。
ナー吸引供給装置に接続されるトナー補給容器が、加振
状態にされるため、トナー補給容器の内壁部などにトナ
ーが堅固に付着したりしていても、このようなトナーを
強制脱落させることができ、トナー補給容器内のトナー
を無駄にすることなく、現像装置の方へ補充することが
できる。又、トナーブロッキングなどを生じていても、
短時間で、トナーの補充を終了させることができる。
【0047】請求項3に記載の構成によれば、専用の加
振手段が不要になるので、画像形成装置の構成を簡単化
することができ、コスト的にも有利になる。
振手段が不要になるので、画像形成装置の構成を簡単化
することができ、コスト的にも有利になる。
【図1】本発明一実施例の画像形成装置に具備される現
像装置のトナー補給部の断面図である。
像装置のトナー補給部の断面図である。
【図2】図1のX−Xに沿う断面図である。
【図3】トナー補充時間の経過と、トナー補充量との相
関特性を示す図である。
関特性を示す図である。
【図4】従来のトナー補給容器の構成斜視図である。
1 現像装置11 トナー補給容器 12 補充用トナー吸引供給装置 27 モータ 34 吸引空気流 38 クリーニング装置 T トナー
Claims (3)
- 【請求項1】 像担持体に形成された静電潜像をトナー
によって顕像化する現像装置と、該現像装置に供給する
補充用トナーを収納するトナー補給容器と、該トナー補
給容器と現像装置とに、それぞれ連通するように接続さ
れ、トナー補給容器内の補充用トナーが強制的に吸引さ
れ、現像装置の側へ流動するように、吸引空気流を発生
させる補充用トナー吸引供給装置とをそれぞれ有する画
像形成装置であって、前記像担持体の表面清掃用のクリ
ーニング装置を備え、該クリーニング装置と、トナー補
給容器との間に、クリーニング装置によって像担持体か
ら回収されたトナーを廃トナーとして、クリーニング装
置からトナー補給容器に導くためのトナー移送手段を介
設し、トナー補給容器を廃トナー回収容器として兼用さ
せたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 像担持体に形成された静電潜像をトナー
によって顕像化する現像装置と、該現像装置に供給する
補充用トナーを収納するトナー補給容器と、該トナー補
給容器と現像装置とに、それぞれ連通するように接続さ
れ、トナー補給容器内の補充用トナーが強制的に吸引さ
れ、現像装置の側へ流動するように、吸引空気流を発生
させる補充用トナー吸引供給装置とをそれぞれ有する画
像形成装置であって、前記補充用トナー吸引供給装置の
作動時に、トナー補給容器を振動させる加振手段を設け
たことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】 加振手段は、振動をトナー補給容器に伝
える、補充用トナー吸引供給装置作動用モータである請
求項2に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5028492A JPH06222668A (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5028492A JPH06222668A (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06222668A true JPH06222668A (ja) | 1994-08-12 |
Family
ID=12250171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5028492A Pending JPH06222668A (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06222668A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5781841A (en) * | 1996-04-11 | 1998-07-14 | Casio Computer Co., Ltd. | Toner collector and image forming unit having toner collector bag |
| JP2007121880A (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-17 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| US7561817B2 (en) | 2005-02-28 | 2009-07-14 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Toner cartridges, development cartridges, and image forming apparatus including such cartridges |
| US7979006B2 (en) | 2005-02-28 | 2011-07-12 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and removable cartridge |
| US8000634B2 (en) | 2005-02-28 | 2011-08-16 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and cartridge |
-
1993
- 1993-01-26 JP JP5028492A patent/JPH06222668A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5781841A (en) * | 1996-04-11 | 1998-07-14 | Casio Computer Co., Ltd. | Toner collector and image forming unit having toner collector bag |
| US7561817B2 (en) | 2005-02-28 | 2009-07-14 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Toner cartridges, development cartridges, and image forming apparatus including such cartridges |
| US7979006B2 (en) | 2005-02-28 | 2011-07-12 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and removable cartridge |
| US8000634B2 (en) | 2005-02-28 | 2011-08-16 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and cartridge |
| US8224215B2 (en) | 2005-02-28 | 2012-07-17 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and removable cartridge |
| JP2007121880A (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-17 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
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