JPH0622269A - 静止画像記録装置 - Google Patents
静止画像記録装置Info
- Publication number
- JPH0622269A JPH0622269A JP4194591A JP19459192A JPH0622269A JP H0622269 A JPH0622269 A JP H0622269A JP 4194591 A JP4194591 A JP 4194591A JP 19459192 A JP19459192 A JP 19459192A JP H0622269 A JPH0622269 A JP H0622269A
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- JP
- Japan
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- recording
- image
- aspect ratio
- signal
- circuit
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- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 従来のスチルビデオ(SV)との互換性を保
ちながらワイドアスペクト画像への対応を可能にする。 【構成】 撮像素子102より出力される画面アスペク
ト比が3対4より横長の画像に対し、中央部の画面アス
ペクト比が3対4の部分と周辺部分とに信号振り分け回
路104によって振り分け、時間伸長回路105によっ
て前記横長の画像の中央部に対してNTSC信号のレー
トで時間伸長を行い、この結果に対しSV記録信号処理
回路106でビデオフロッピーディスク111にヘッド
110によって記録を行うと共に、前記横長の画像の周
辺部に対して前記3対4のアスペクト比の画面サイズ相
当の時間伸長を時間伸長回路107によって行い、その
結果に対してSV外側部記録信号処理回路108により
ビデオフロッピーディスク111のガードバンド部に対
し、ヘッド109によりアジマス記録を行う。
ちながらワイドアスペクト画像への対応を可能にする。 【構成】 撮像素子102より出力される画面アスペク
ト比が3対4より横長の画像に対し、中央部の画面アス
ペクト比が3対4の部分と周辺部分とに信号振り分け回
路104によって振り分け、時間伸長回路105によっ
て前記横長の画像の中央部に対してNTSC信号のレー
トで時間伸長を行い、この結果に対しSV記録信号処理
回路106でビデオフロッピーディスク111にヘッド
110によって記録を行うと共に、前記横長の画像の周
辺部に対して前記3対4のアスペクト比の画面サイズ相
当の時間伸長を時間伸長回路107によって行い、その
結果に対してSV外側部記録信号処理回路108により
ビデオフロッピーディスク111のガードバンド部に対
し、ヘッド109によりアジマス記録を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像信号をフロッピー
ディスクに記録するための静止画像記録装置に関するも
のである。
ディスクに記録するための静止画像記録装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】画像を記録する手段として、画像を磁気
フロッピーディスクなどの記録媒体に電気的に記録する
スチルビデオ(Still Video:以下、SVという)シス
テムがある。これは、2インチ径のビデオフロッピーデ
ィスクにFM変調によって、50フィールドの現行のテ
レビジョン方式(NTSC、PALなど)による画像を
記録トラック幅60μm、ガードバンド幅40μmで記
録/再生を行うものである。このSVシステムは、50
トラックを持ち、25フレームの記録が可能である。
フロッピーディスクなどの記録媒体に電気的に記録する
スチルビデオ(Still Video:以下、SVという)シス
テムがある。これは、2インチ径のビデオフロッピーデ
ィスクにFM変調によって、50フィールドの現行のテ
レビジョン方式(NTSC、PALなど)による画像を
記録トラック幅60μm、ガードバンド幅40μmで記
録/再生を行うものである。このSVシステムは、50
トラックを持ち、25フレームの記録が可能である。
【0003】このSVシステムは現行テレビジョン方式
を前提としており、画面のアスペクトは3:4である。
しかしながら、最近、ハイビジョン方式やHDTVなど
で横長のアスペクト(例えば、9:16など)が用いら
れており、これらとの互換性を考えるとスチルビデオも
対応を取る必要がある。
を前提としており、画面のアスペクトは3:4である。
しかしながら、最近、ハイビジョン方式やHDTVなど
で横長のアスペクト(例えば、9:16など)が用いら
れており、これらとの互換性を考えるとスチルビデオも
対応を取る必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来技術にあっては、画像信号に付随するオーディオ
情報、画質向上用の付加信号、データなどの補助信号を
画像と同時に記録せねばならない場合があり、SVのア
スペクト比を代える技術は確立されていない。
た従来技術にあっては、画像信号に付随するオーディオ
情報、画質向上用の付加信号、データなどの補助信号を
画像と同時に記録せねばならない場合があり、SVのア
スペクト比を代える技術は確立されていない。
【0005】本発明の目的は、従来のスチルビデオとの
互換性を保ちながらワイドアスペクト画像への対応が可
能な静止画像記録装置を提供することにある。
互換性を保ちながらワイドアスペクト画像への対応が可
能な静止画像記録装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、画面アスペクト比が3対4のテレビジョ
ン画像信号をガードバンドを有するビデオフロッピーデ
ィスクの記録トラックに磁気記録を行う静止画像記録装
置において、画面アスペクト比が3対4より横長の画像
の中央部の画面アスペクト比が3対4の部分と周辺部分
とに振り分ける信号振り分け手段と、前記横長の画像の
中央部に対してNTSC信号のレートで時間伸長を行う
第1の時間伸長手段と、該手段による信号に基づいて前
記ビデオフロッピーディスクに第1のヘッドにより記録
を行う第1の記録手段と、前記横長の画像の周辺部に対
して前記3対4のアスペクト比の画面サイズ相当の時間
伸長を行う第2の時間伸長手段と、該手段による信号に
基づいて前記ビデオフロッピーディスクのガードバンド
部に第2のヘッドにより記録を行う第2の記録手段とを
設けるようにしている。
に、本発明は、画面アスペクト比が3対4のテレビジョ
ン画像信号をガードバンドを有するビデオフロッピーデ
ィスクの記録トラックに磁気記録を行う静止画像記録装
置において、画面アスペクト比が3対4より横長の画像
の中央部の画面アスペクト比が3対4の部分と周辺部分
とに振り分ける信号振り分け手段と、前記横長の画像の
中央部に対してNTSC信号のレートで時間伸長を行う
第1の時間伸長手段と、該手段による信号に基づいて前
記ビデオフロッピーディスクに第1のヘッドにより記録
を行う第1の記録手段と、前記横長の画像の周辺部に対
して前記3対4のアスペクト比の画面サイズ相当の時間
伸長を行う第2の時間伸長手段と、該手段による信号に
基づいて前記ビデオフロッピーディスクのガードバンド
部に第2のヘッドにより記録を行う第2の記録手段とを
設けるようにしている。
【0007】
【作用】上記した手段によれば、ワイドアスペクト画像
の中央部と周辺部とに分け、各々の割合に応じて時間伸
長が施され、この時間伸長した中央部に対しては現行の
SVとして記録し、また、周辺部の時間伸長結果はガー
ドバンド部にアジマス記録する。したがって、再生側で
は安価なラインメモリを用いて再生することができ、互
換性を損なうことなくワイドアスペクトに対応すること
ができる。
の中央部と周辺部とに分け、各々の割合に応じて時間伸
長が施され、この時間伸長した中央部に対しては現行の
SVとして記録し、また、周辺部の時間伸長結果はガー
ドバンド部にアジマス記録する。したがって、再生側で
は安価なラインメモリを用いて再生することができ、互
換性を損なうことなくワイドアスペクトに対応すること
ができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
【0009】図1は本発明による静止画像記録装置の一
実施例を示すブロック図である。
実施例を示すブロック図である。
【0010】図1に示すように、カメラの構成部材であ
るレンズ101の後段には光像を電気的な画像情報に変
換するための撮像素子102(CCD)が配設されてい
る。この撮像素子102は、ワイドアスペクトであり、
そのレートで読み出している。撮像素子102にはカメ
ラ信号処理回路103が接続され、このカメラ信号処理
回路103に信号振り分け回路104(信号振り分け手
段)が接続されている。この信号振り分け回路104に
は、時間伸長回路105(第1の時間伸長手段)及び時
間伸長回路107(第2の時間伸長手段)が接続され、
時間伸長回路105にはSV記録信号処理回路106及
びヘッド110(第1のヘッド)が順次接続され、時間
伸長回路107にはSV外側部記録信号処理回路108
及びヘッド109(第2のヘッド)が順次接続されてい
る。ヘッド109及びヘッド110は、ビデオフロッピ
ーディスク111の片面に隣接させて配設されている。
るレンズ101の後段には光像を電気的な画像情報に変
換するための撮像素子102(CCD)が配設されてい
る。この撮像素子102は、ワイドアスペクトであり、
そのレートで読み出している。撮像素子102にはカメ
ラ信号処理回路103が接続され、このカメラ信号処理
回路103に信号振り分け回路104(信号振り分け手
段)が接続されている。この信号振り分け回路104に
は、時間伸長回路105(第1の時間伸長手段)及び時
間伸長回路107(第2の時間伸長手段)が接続され、
時間伸長回路105にはSV記録信号処理回路106及
びヘッド110(第1のヘッド)が順次接続され、時間
伸長回路107にはSV外側部記録信号処理回路108
及びヘッド109(第2のヘッド)が順次接続されてい
る。ヘッド109及びヘッド110は、ビデオフロッピ
ーディスク111の片面に隣接させて配設されている。
【0011】以上の構成において、被写体画像は、レン
ズ101を介して撮像素子102上に結像し、この撮像
素子102で電気信号に変換される。撮像素子102か
ら出力される画像信号は、カメラ信号処理回路103に
よってブランキング、ニー、γなどの処理が行われる。
ついで、信号振り分け回路104により、図2に示す振
り分け処理を行う。図2の中央が撮像素子102であ
り、斜線部分が時間伸長回路107に送出され、白部分
が時間伸長回路105へ送出される。時間伸長回路10
5では、白部分は通常のNTSC信号のレートになるよ
うに時間伸長を行う。以後は通常のSV記録信号処理回
路106を通してヘッド110でビデオフロッピーディ
スク111の通常のトラックへ記録を行う。
ズ101を介して撮像素子102上に結像し、この撮像
素子102で電気信号に変換される。撮像素子102か
ら出力される画像信号は、カメラ信号処理回路103に
よってブランキング、ニー、γなどの処理が行われる。
ついで、信号振り分け回路104により、図2に示す振
り分け処理を行う。図2の中央が撮像素子102であ
り、斜線部分が時間伸長回路107に送出され、白部分
が時間伸長回路105へ送出される。時間伸長回路10
5では、白部分は通常のNTSC信号のレートになるよ
うに時間伸長を行う。以後は通常のSV記録信号処理回
路106を通してヘッド110でビデオフロッピーディ
スク111の通常のトラックへ記録を行う。
【0012】一方、斜線部分は図2の下側に図示のよう
に、時間伸長回路107によって時間伸長され、ついで
SV外側部記録信号処理回路108により通常のSV信
号処理と殆ど同じ処理(色差線順次化、エンファシスな
ど)が行われるが、FM変調のアロケーションが異な
る。
に、時間伸長回路107によって時間伸長され、ついで
SV外側部記録信号処理回路108により通常のSV信
号処理と殆ど同じ処理(色差線順次化、エンファシスな
ど)が行われるが、FM変調のアロケーションが異な
る。
【0013】図3はSV外側部記録信号処理回路108
による処理を示すものである。通常の記録に対する周波
数アロケーションである(a)に対し、SV外側部記録
信号処理回路108によるものは(b)のように、Y
(輝度信号)の帯域は若干狭くなり、S/Nも若干悪く
なるが、両端であるので問題はない。(図中、Cはクロ
マ信号)。また2.5MHz付近から下の周波数部分は
用いていないが、これはアジマス損が十分に出る周波数
を利用しているためで、クロストークの発生を抑圧して
いる。SV外側部記録信号処理回路108の出力は、ヘ
ッド109でビデオフロッピーディスク111のガード
バンド部にアジマス記録される。
による処理を示すものである。通常の記録に対する周波
数アロケーションである(a)に対し、SV外側部記録
信号処理回路108によるものは(b)のように、Y
(輝度信号)の帯域は若干狭くなり、S/Nも若干悪く
なるが、両端であるので問題はない。(図中、Cはクロ
マ信号)。また2.5MHz付近から下の周波数部分は
用いていないが、これはアジマス損が十分に出る周波数
を利用しているためで、クロストークの発生を抑圧して
いる。SV外側部記録信号処理回路108の出力は、ヘ
ッド109でビデオフロッピーディスク111のガード
バンド部にアジマス記録される。
【0014】図4はSV外側部記録信号処理回路108
によってガードバンド部にアジマス記録の様子を示す説
明図である。対応するラインとの関係が良好になるよう
に配置されている。
によってガードバンド部にアジマス記録の様子を示す説
明図である。対応するラインとの関係が良好になるよう
に配置されている。
【0015】図5は図1の記録装置に用いられる再生装
置の構成を示すブロック図である。なお、図中、図1に
示したと同一であるものには同一引用数字を用いてい
る。
置の構成を示すブロック図である。なお、図中、図1に
示したと同一であるものには同一引用数字を用いてい
る。
【0016】ビデオフロッピーディスク111上には再
生ヘッド501,502が配設され、再生ヘッド501
にはSV再生信号処理回路503及び時間圧縮回路50
4が順次接続され、再生ヘッド502にはSV外側部再
生信号処理回路505及び時間圧縮回路506が順次接
続されている。さらに、時間圧縮回路504及び時間圧
縮回路506には、ライン合成回路507が接続され、
その出力がワイドアスペクト出力になる。
生ヘッド501,502が配設され、再生ヘッド501
にはSV再生信号処理回路503及び時間圧縮回路50
4が順次接続され、再生ヘッド502にはSV外側部再
生信号処理回路505及び時間圧縮回路506が順次接
続されている。さらに、時間圧縮回路504及び時間圧
縮回路506には、ライン合成回路507が接続され、
その出力がワイドアスペクト出力になる。
【0017】図5の構成においては、ビデオフロッピー
ディスク111の本来のトラックから再生ヘッド501
により画面中央の信号が取り出される。再生ヘッド50
1の出力はSV再生信号処理回路503によって信号が
復元される。このSV再生信号処理回路503の出力
は、ワイドアスペクトの画面の中央部をNTSCで表現
したことになる。再生ヘッド501と同時にビデオフロ
ッピーディスク111のガードバンド部からは再生ヘッ
ド502により信号が取り出され、これがSV外側部再
生信号処理回路505によってSV外側部記録信号処理
回路108とは逆の再生動作が行われ、復調信号が得ら
れる。
ディスク111の本来のトラックから再生ヘッド501
により画面中央の信号が取り出される。再生ヘッド50
1の出力はSV再生信号処理回路503によって信号が
復元される。このSV再生信号処理回路503の出力
は、ワイドアスペクトの画面の中央部をNTSCで表現
したことになる。再生ヘッド501と同時にビデオフロ
ッピーディスク111のガードバンド部からは再生ヘッ
ド502により信号が取り出され、これがSV外側部再
生信号処理回路505によってSV外側部記録信号処理
回路108とは逆の再生動作が行われ、復調信号が得ら
れる。
【0018】SV再生信号処理回路503の出力は、時
間圧縮回路504で時間圧縮され、SV外側部再生信号
処理回路505の出力は時間圧縮回路506で時間圧縮
される。時間圧縮回路504及び時間圧縮回路506の
出力は、ライン合成回路507によって図2に示したと
逆の処理(合成処理)が行われ、ワイドアスペクトの画
像が再構築される。以上の再生動作は、全てライン単位
で行われているので、フレームメモリを用いる必要はな
い。
間圧縮回路504で時間圧縮され、SV外側部再生信号
処理回路505の出力は時間圧縮回路506で時間圧縮
される。時間圧縮回路504及び時間圧縮回路506の
出力は、ライン合成回路507によって図2に示したと
逆の処理(合成処理)が行われ、ワイドアスペクトの画
像が再構築される。以上の再生動作は、全てライン単位
で行われているので、フレームメモリを用いる必要はな
い。
【0019】なお、時間伸長/圧縮の方法は上記実施例
に限定されるものではなく、また、周波数アロケーショ
ンも図5に限定されるものではない。
に限定されるものではなく、また、周波数アロケーショ
ンも図5に限定されるものではない。
【0020】
【発明の効果】以上説明した通り、この発明は、画面ア
スペクト比が3対4のテレビジョン画像信号をガードバ
ンドを有するビデオフロッピーディスクの記録トラック
に磁気記録を行う静止画像記録装置において、画面アス
ペクト比が3対4より横長の画像の中央部の画面アスペ
クト比が3対4の部分と周辺部分とに振り分ける信号振
り分け手段と、前記横長の画像の中央部に対してNTS
C信号のレートで時間伸長を行う第1の時間伸長手段
と、該手段による信号に基づいて前記ビデオフロッピー
ディスクに第1のヘッドにより記録を行う第1の記録手
段と、前記横長の画像の周辺部に対して前記3対4のア
スペクト比の画面サイズ相当の時間伸長を行う第2の時
間伸長手段と、該手段による信号に基づいて前記ビデオ
フロッピーディスクのガードバンド部に第2のヘッドに
より記録を行う第2の記録手段とを設けるようにしたの
で、互換性を損なうことなくワイドアスペクトに対応す
ることができる。また、再生側では安価なラインメモリ
を用いて再生することができ、装置のコストダウンが可
能になる。
スペクト比が3対4のテレビジョン画像信号をガードバ
ンドを有するビデオフロッピーディスクの記録トラック
に磁気記録を行う静止画像記録装置において、画面アス
ペクト比が3対4より横長の画像の中央部の画面アスペ
クト比が3対4の部分と周辺部分とに振り分ける信号振
り分け手段と、前記横長の画像の中央部に対してNTS
C信号のレートで時間伸長を行う第1の時間伸長手段
と、該手段による信号に基づいて前記ビデオフロッピー
ディスクに第1のヘッドにより記録を行う第1の記録手
段と、前記横長の画像の周辺部に対して前記3対4のア
スペクト比の画面サイズ相当の時間伸長を行う第2の時
間伸長手段と、該手段による信号に基づいて前記ビデオ
フロッピーディスクのガードバンド部に第2のヘッドに
より記録を行う第2の記録手段とを設けるようにしたの
で、互換性を損なうことなくワイドアスペクトに対応す
ることができる。また、再生側では安価なラインメモリ
を用いて再生することができ、装置のコストダウンが可
能になる。
【図1】本発明による静止画像記録装置の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】本発明に係る画面振り分けを示す説明図であ
る。
る。
【図3】本発明における周波数アロケーションを示す特
性図である。
性図である。
【図4】本発明における記録パターンを示す説明図であ
る。
る。
【図5】図1の記録装置に用いられる再生装置の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
101 レンズ 102 撮像素子 103 SV記録信号処理回路 104 信号振り分け回路 105 時間伸長回路 106 SV記録信号処理回路 107 時間伸長回路 108 SV外側部記録信号処理回路 109,110 ヘッド 111 ビデオフロッピーディスク 501,502 再生ヘッド 503 SV再生信号処理回路 504 時間圧縮回路 505 SV外側部再生信号処理回路 506 時間圧縮回路 507 ライン合成回路
Claims (1)
- 【請求項1】 画面アスペクト比が3対4のテレビジョ
ン画像信号をガードバンドを有するビデオフロッピーデ
ィスクの記録トラックに磁気記録を行う静止画像記録装
置において、画面アスペクト比が3対4より横長の画像
の中央部の画面アスペクト比が3対4の部分と周辺部分
とに振り分ける信号振り分け手段と、前記横長の画像の
中央部に対してNTSC信号のレートで時間伸長を行う
第1の時間伸長手段と、該手段による信号に基づいて前
記ビデオフロッピーディスクに第1のヘッドにより記録
を行う第1の記録手段と、前記横長の画像の周辺部に対
して前記3対4のアスペクト比の画面サイズ相当の時間
伸長を行う第2の時間伸長手段と、該手段による信号に
基づいて前記ビデオフロッピーディスクのガードバンド
部に第2のヘッドにより記録を行う第2の記録手段とを
具備することを特徴とする静止画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4194591A JPH0622269A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 静止画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4194591A JPH0622269A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 静止画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0622269A true JPH0622269A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=16327096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4194591A Pending JPH0622269A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 静止画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622269A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7995897B2 (en) | 1999-05-07 | 2011-08-09 | Hitachi, Ltd. | Video recording and reproducing method, and video reproducing apparatus and method |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP4194591A patent/JPH0622269A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7995897B2 (en) | 1999-05-07 | 2011-08-09 | Hitachi, Ltd. | Video recording and reproducing method, and video reproducing apparatus and method |
| US8417088B2 (en) | 1999-07-05 | 2013-04-09 | Hitachi, Ltd. | Video recording and reproducing method, and video reproducing apparatus and method |
| US9451229B2 (en) | 1999-07-05 | 2016-09-20 | Hitachi Maxell, Ltd. | Video recording and reproducing method, and video reproducing apparatus and method |
| US10349030B2 (en) | 1999-07-05 | 2019-07-09 | Maxell, Ltd. | Video recording and reproducing method, and video reproducing apparatus and method including thumbnails for moving pictures and still pictures |
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