JPH06222873A - タブレット装置 - Google Patents

タブレット装置

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JPH06222873A
JPH06222873A JP861993A JP861993A JPH06222873A JP H06222873 A JPH06222873 A JP H06222873A JP 861993 A JP861993 A JP 861993A JP 861993 A JP861993 A JP 861993A JP H06222873 A JPH06222873 A JP H06222873A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 容量結合方式タブレットにおいて、周辺の電
極からの測定電極へのノイズの廻り込みを低減する。 【構成】 タブレット入力面1にはX軸検出用電極2X
とY軸検出用電極2Yが配置されている。電極2X、2
Yの片端には信号測定部8との接続、非接続を切り替え
るスイッチ3X、3Yが設けられ、またこれとは別に電
極2X、2Yの両端にグランドとの接続、非接続を切り
替えるスイッチ4X、4Yを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、指示具の位置を検出
し、位置データを得るタブレット装置に関する。
【0002】
【従来の技術】操作者が、入力面上の位置を指示具(指
やペン等)により指定して、その指定位置を検出するタ
ブレット装置には様々な方法がすでに存在している。そ
の中で指示具とタブレット入力面の電極との間の容量結
合を用いる方法がある。この容量結合を用いる方式とし
ては、例えば特開昭60−171521や特公平3−6
8411などにより示されるものがある。容量結合方式
の一つの例の概要を以下に示す(図2参照)。
【0003】入力面91にはX軸方向の位置を検出する
ための検出電極92Xと、Y軸方向の位置を検出するた
めの検出電極92Yが、それぞれ多数本、平行に配置さ
れている。通常これらの電極は1枚もしくは2枚の絶縁
基板上に付設され、検出電極は92Xと92Yは上下に
ずれた位置関係にある。検出電極92X、92Yにはそ
れぞれスイッチ93X、93Yが接続され、電極92X
および92Yの各々を信号測定部98またはグランドの
いずれかに選択接続できるようになっている。
【0004】位置指示のためのペン96は信号源97を
接続しており、ペン96と検出電極92X、92Yが容
量的に結合することによって、信号源97で発生した信
号を検出電極92X、92Yを経由して信号測定部98
で測定する。スイッチ93X、93Yは電極92X、9
2Yのうちの1本ないしは複数本を順次選択し、該当す
る電極で受けた信号を後段の信号測定部98で測定す
る。ペン96と測定を行う電極との距離によって検出信
号の強度が変わることより、ペン96の位置を求めるこ
とができる。電極92X、92Yのうち、非選択の電極
はスイッチ93X、93Yによってグランドに接続さ
れ、電極間の容量的な結合に起因する隣接電極からのノ
イズの廻り込みなどを抑制するようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、タブレ
ットを液晶ディスプレイ等に重ねて用いる透明タブレッ
トを構成する場合には、電極はITOや酸化すずなどの
透明電極を用いるため抵抗値が金属導体に比べはるかに
高い。したがって、電極の、スイッチに近い側に比べ
て、遠い側ではグランドに対して高抵抗を介して接続し
ていることになり、グランドに接続することの効果が落
ちてしまう。例として、図4の模式図の場合を示す。電
極2Aは信号測定部8に接続されている。電極2Bは測
定を行っていない電極であり、その片端の点b側でグラ
ンドに接続されている。電極2Bにノイズが入った場
合、グランドに接続している端である点b近傍ではノイ
ズはグランドに容易に吸収される。しかしグランドに接
続している側とは反対側の点aでは、電極が大きな抵抗
を持つためにノイズがグランドに流れ込みにくくなる。
このノイズが電極間の容量的結合によって電極2Aに廻
り込み、位置検出に悪影響を及ぼす。タブレット装置内
や周辺の機器などからのノイズなどの影響の他に、ペン
からの信号が測定を行う電極以外の電極に入り込み、電
極間の結合によって測定電極に廻り込むような場合も、
位置検出に悪影響を与える。ペンからの信号が電極間結
合によって伝播した場合、その伝播量は隣接し合う各電
極間に対して一定ではないため、誤差成分となって位置
検出精度を低下させる。
【0006】本発明は、上記のような問題点を解決する
ものであり、前述のノイズ等の影響を低減することを目
的としているものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のタブレット装置
は、入力面に多数の電極が平行に配置され、前記電極と
指示具との容量的な結合を用いて、前記指示具の位置検
出を行うタブレット装置において、グランドとの接続、
非接続を切り替えるスイッチを、前記電極の両端に接続
したことを特徴とする。
【0008】
【実施例】図1は、本発明の実施例の構成を示した図で
ある。
【0009】タブレット入力面1にはX軸検出用電極2
XとY軸検出用電極2Yが配置されている。電極2Xと
2Yは、1枚の絶縁基板(ガラス板等)の表と裏とに配
置されるか、あるいは2枚の絶縁基板の1枚に電極2
X、もう1枚に電極2Yを設けて2枚の絶縁基板を重ね
合わせて構成される。電極2Xと2Yは上下にずれた関
係で配置され、本実施例では、X軸検出用電極2XがY
軸検出用電極の下側に位置しているとする。電極2X、
2Yは互いに絶縁されており、また位置指示を行うペン
6をタブレット入力面1に接触させた場合でも電極2
X、2Yとペン6は絶縁されるように、入力面1の最上
層に絶縁物(ガラス板、樹脂膜等)を配置する、あるい
はペン6の先端を絶縁物で覆うなどの構成をとる。X軸
検出用電極2Xの片端には信号測定部8との接続、非接
続を切り替えるスイッチ3Xが設けられ、またこれとは
別に電極2Xの両端にグランドとの接続、非接続を切り
替えるスイッチ4Xが設けられている。またY軸に関し
ても同様にして、Y軸検出用電極2Yの片端には信号測
定部8との接続、非接続を切り替えるスイッチ3Yが設
けられ、またこれとは別に電極2Yの両端にグランドと
の接続、非接続を切り替えるスイッチ4Yが設けられて
いる。
【0010】位置指示を行うペン6は信号源7に接続さ
れる。ペン6をタブレット入力面1に近接または接触さ
せると、信号源7の信号が、ペン6と電極2Xまたは電
極2Yとの容量的な結合によって、電極2Xまたは電極
2Yで受けられる。位置検出は、スイッチ3X、3Yを
切り替えて、測定する電極を順次選択して電極測定部8
と接続し、行う。このときの各スイッチの動作の例を図
3に示す。ここでは電極2X、2Yの1つ1つを順に2
X−1、2X−2、2X−3・・・、2Y−1、2Y−
2、2Y−3・・・、というように表示し、そして例え
ば電極2X−1に接続されているスイッチが3X−1と
4X−1となるようにして、スイッチ3X、3Y、4
X、4Yもこれに準じて表示するものとする。
【0011】X軸の位置検出において、まず2X−1の
電極で測定を行うため、スイッチ3X−1をオンにして
信号測定部8に接続し、スイッチ4X−1はオフにす
る。測定を行う2X−1以外のX軸検出用電極2X−
2、2X−3・・・については信号測定部8とは非接続
とするために、スイッチ3X−2、3X−3・・・はオ
フにする。また余計なノイズ等が測定電極2X−1には
入り込まないようにするために、スイッチ4X−2、4
X−3・・・はグランドと接続するためオンにする。こ
れによって電極2X−2、2X−3・・・は電極の両端
からグランドに接続されることになる。
【0012】電極2X−1での測定を終えたら、次に2
X−2を選択して測定を行うため、スイッチ3X−2を
オンにして信号測定部8に接続し、スイッチ4X−2は
オフにする。そして測定を行っていない電極2X−1、
2X−3・・・については、スイッチ3X−1、3X−
3・・・はオフにし、スイッチ4X−1、4X−3・・
・はグランドと接続するためオンにする。
【0013】このようにして測定を行う電極を順次選択
していって一連のX軸の位置検出に関するペンと電極と
の容量結合の量を計り、位置算出に供する。そして測定
を行わない電極は、電極の両端からグランドに接続して
余計なノイズ等が測定を行う電極に廻り込まないように
する。
【0014】X軸の位置検出を行っているとき、Y軸検
出用電極2Y−1、2Y−2、2Y−3・・・について
は、ペン6からの信号が効率よくX軸検出用電極2Xで
受けられるように、フロートの状態にしておく。したが
ってスイッチ3Y−1、3Y−2、3Y−3・・・およ
び4Y−1、4Y−2、4Y−3・・・はすべてオフの
状態にしておく。ただし、X軸検出用電極2XとY軸検
出用電極2Yの距離が接近してY軸検出用電極2Yから
のノイズの廻り込みの影響がある場合には、Y軸検出用
電極2Yはグランドに接続した方がよいこともある。
【0015】Y軸の位置検出も、X軸の場合と同様にし
て行い、例えば、2Y−1の電極で測定を行うときは、
スイッチ3Y−1をオンにして信号測定部8に接続し、
スイッチ4Y−1はオフにする。測定を行う2Y−1以
外のY軸検出用電極2Y−2、2Y−3・・・について
は信号測定部8とは非接続とするために、スイッチ3Y
−2、3Y−3・・・はオフにする。電極2Y−2、2
Y−3・・・は電極の両端からグランドに接続させるた
めに、スイッチ4Y−2、4Y−3・・・はオンにす
る。そして測定を行う電極を順次選択していって一連の
Y軸の位置検出に関するペンと電極との容量結合の量を
測定していく。
【0016】ここでY軸の位置検出を行う際に、X軸検
出用電極2X−1、2X−2、2X−3・・・について
は、グランドに接続した方がよい場合が多い。タブレッ
トの下面にディスプレイ装置を設置する形態をとる場合
に、ディスプレイ装置からのノイズの影響を低減する意
味でグランドに接続する。したがってスイッチ3X−
1、3X−2、3X−3・・・および4X−1、4X−
2、4X−3・・・はすべてオンの状態にしておく。
【0017】なおここでは、電極を1本ずつ選択して測
定する場合について説明したが、電極を複数同時に選択
して測定する場合についても同様に行うことができ、測
定を行わない非選択の電極はグランドに接続すればよ
い。
【0018】電極の両側からグランドへ接続可能とした
ことで、図5に示されるように測定を行っていない電極
2Bで受けたノイズは、従来例の図4の場合に比べグラ
ンドに吸収されやすくなり、相対的に、測定を行う電極
にノイズが廻り込む量は減少する。電極1本の両端間の
抵抗値をRとすると、従来例の図4では、電極2Bのグ
ランドと接続している端と反対側の点aから、グランド
までの抵抗値はRであるが、本実施例の図5において
は、最悪の場合でも電極の中央の点c’からグランドま
での抵抗値は、R/2が並列になっていると考えられる
のでR/4となり、グランドと接続する効果が大きくな
っている。
【0019】なお、本実施例では、ペンを信号の送信
側、電極を受信側にした場合について記述したが、本発
明はこの場合に限定されるものではない。例えば、電極
を送信側として、信号源をスイッチによって順次電極に
接続し、ペンは受信側にして、ペンに信号測定部を接続
する構成にしてもよい。この場合においても電極間をノ
イズが伝播することを低減する効果はある。また図1に
おいてペン6は信号源7を経てグランドに接続されてい
るが、ペン6の内部に信号源7を持ち、ペン6の筐体を
仮想的なグランドとして用いる、コードレスタイプのペ
ンにしても良い。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、電極の両端にスイッチ
を設け、電極の両端からグランドに接続可能としたの
で、電極上の任意の点とグランド間の抵抗が減少する。
したがって、測定を行う電極の周辺の、測定を行ってい
ない電極にノイズが入った場合に、ノイズをグランドに
吸収しやすくなり、測定を行う電極へのノイズの廻り込
みを減少させる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の構成を示した図。
【図2】従来例の構成を示す図。
【図3】実施例のスイッチの動作を示したタイムチャー
ト。
【図4】従来例のノイズの伝播を示した模式図。
【図5】実施例のノイズの伝播を示した模式図。
【符号の説明】
1…タブレット入力面 2X…X軸検出用電極 2Y…Y軸検出用電極 3X、3Y、4X、4Y…スイッチ 6…ペン 7…信号源 8…信号測定部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力面に多数の電極が平行に配置され、
    前記電極と指示具との容量的な結合を用いて、前記指示
    具の位置検出を行うタブレット装置において、グランド
    との接続、非接続を切り替えるスイッチを、前記電極の
    両端に接続したことを特徴とするタブレット装置。
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