JPH062231U - 移動検出センサ - Google Patents
移動検出センサInfo
- Publication number
- JPH062231U JPH062231U JP5119492U JP5119492U JPH062231U JP H062231 U JPH062231 U JP H062231U JP 5119492 U JP5119492 U JP 5119492U JP 5119492 U JP5119492 U JP 5119492U JP H062231 U JPH062231 U JP H062231U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnets
- detection sensor
- attached
- movement detection
- conversion element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 53
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 43
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 13
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 8
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁電変換素子の位置の調整が不要であり、組
立て作業が容易で量産が可能な移動検出センサの提供を
目的とする。 【構成】 磁電変換素子を使用して、磁性体製の突起の
単位時間当たりの通過数を検出することによって、その
突起を有する物体の移動速度を検出する移動検出センサ
を、基部が磁電変換素子を挟むように取り付けられた2
つの二股のヨークと、各ヨークの二股の先端部下面にそ
れぞれ取り付けられた4個の磁石とから構成し、二股ヨ
ークはその2つのアームの先端位置が記突起の移動方向
に対して異なるようにし、同一ヨークには磁石が極性を
逆にして取り付け、かつ、異なるヨークに取り付けられ
た異なる極性の2組の磁石の間隔が共にこのセンサの下
方を通過する突起のピッチ寸法と一致するようにした。
立て作業が容易で量産が可能な移動検出センサの提供を
目的とする。 【構成】 磁電変換素子を使用して、磁性体製の突起の
単位時間当たりの通過数を検出することによって、その
突起を有する物体の移動速度を検出する移動検出センサ
を、基部が磁電変換素子を挟むように取り付けられた2
つの二股のヨークと、各ヨークの二股の先端部下面にそ
れぞれ取り付けられた4個の磁石とから構成し、二股ヨ
ークはその2つのアームの先端位置が記突起の移動方向
に対して異なるようにし、同一ヨークには磁石が極性を
逆にして取り付け、かつ、異なるヨークに取り付けられ
た異なる極性の2組の磁石の間隔が共にこのセンサの下
方を通過する突起のピッチ寸法と一致するようにした。
Description
【0001】
本考案は移動検出センサに関し、特に、鉄等の磁性体で作られた突起の単位時 間内の通過数を磁気変化によって検出することにより、この突起を備えた物体の 移動速度を検出する移動検出センサに関する。
【0002】
従来、内燃機関やモータ等の回転機器の回転速度を検出する方式として、回転 軸に鉄製の歯車を取り付けると共に、その歯先の近傍に磁石を位置させ、歯先の 通過による磁石に磁束の変化を磁気センサを用いて検出することにより行う歯車 の回転検出センサが実用化されている。
【0003】 図7はこの歯車の回転検出センサ40の一例を示すものである。従来の回転検 出センサ40は、T型のヨーク41の水平部41aの両端下面に棒磁石42,4 3を互いに極性が逆になるように取り付け、ヨーク41の垂直部41bに磁気中 性部を作り、このヨーク41の垂直部41bの自由端側に磁電変換素子44が取 り付けられて構成されていた。この磁気中性部は、ヨーク41の垂直部41bの 先端はS,N極に分極した状態であり、零磁界部となっている。なお、磁電変換 素子44の底面は棒磁石42,43の底面と面一に構成されており、磁電変換素 子44としては、ホール素子や、磁気抵抗効果素子(MR素子)等が使用されて いた。
【0004】 図8,図9は図7のように構成された回転検出センサ40により、鉄製の歯車 50の回転速度を検出する時の動作を示すものであり、棒磁石42,43および 磁電変換素子44の底面が、歯車50の歯先51の通過領域に対向するように回 転検出センサ40は取り付けられる。
【0005】 図8に示すように、歯車50の歯先51が棒磁石42と磁電変換素子44との 間に来ると、棒磁石42のN極からの磁力線は、歯先51を経由して磁電変換素 子44に流れ、ヨーク40の垂直部41b、水平部41aを通ってS極に還流す る。このとき、棒磁石43には歯先51が接近していないので、棒磁石43から の磁力線はヨーク41内を通過しない。
【0006】 この後、歯車が矢印Aのように回転して図9の状態となり、歯先51が磁電変 換素子44と棒磁石43との間に来ると、棒磁石43のN極からの磁力線はヨー ク40の水平部41a、垂直部41bを通り、磁電変換素子44から歯先51を 経由してS極に還流する。このとき、棒磁石42には歯先51が接近していない ので、棒磁石42からの磁力線はヨーク41内を通過しない。
【0007】 このようにして、回転検出センサ40の磁電変換素子44には歯車50の回転 に応じて交番磁界が印加されるので、従来は、単位時間内の磁電変換素子44か らの磁束密度の変化による出力信号(電気信号)から歯車50の歯先51の通過 数を割り出して歯車50の回転速度を検出していた。
【0008】 この磁束密度の増減を示す電気信号は、実際には回路素子や増幅用ICにて信 号増幅され、これがセンサ出力としてワイヤ、コネクタを経て図示しない外部装 置に伝達され、外部装置において回転検出センサ40からの単位時間当たりの磁 束密度の変化回数を検出し、この検出値から歯車50の回転速度の演算が行われ るが、この過程は本考案には直接関係がないので、ここでは説明しない。
【0009】
しかしながら、以上のように構成された従来の回転検出センサ40では、磁電 変換素子44の中心部をヨーク41の垂直部41bの磁気中性部に一致させる必 要があるが、(1) 磁気中性部の幅が狭い(0.2mm程度)ことや、(2) 磁気中 性部の位置にばらつきがある(棒磁石の着磁量の差や、左右の棒磁石42,43 の取り付け位置のばらつきによる)等の理由により、この磁電変換素子44の中 心部をヨーク41の垂直部41bの磁気中性部に一致させる作業は、センサ毎に 個別に行わなければならず、回転検出センサ40の量産が困難であるという問題 点があった。
【0010】 そこで、本考案は、歯車の歯先等の磁性体の突起の通過の検出を、磁電変換素 子の位置の調整を行わずに実行することができる組立て作業が容易な移動検出セ ンサを提供することを目的とする。
【0011】
前記目的を達成する本考案の移動検出センサは、磁電変換素子を使用して、磁 性体製の突起の単位時間当たりの通過数を検出することによって、その突起を有 する物体の移動速度を検出するセンサであって、 基部が前記磁電変換素子を挟むように取り付けられた2つの二股のヨークと、 各ヨークの二股の先端部下面にそれぞれ取り付けられた4個の磁石とから成り、 前記二股ヨークはその2つのアームの先端位置が前記突起の移動方向に対して異 なるように形成され、同一ヨークには前記磁石が極性を逆にして取り付けられ、 かつ、異なるヨークに取り付けられた異なる極性の2組の磁石の間隔が共にこの センサの下方を通過する前記突起のピッチ寸法と一致していることを特徴として いる。
【0012】
本考案の移動検出センサは、基部が磁電変換素子を挟むように取り付けられた 2つの二股のヨークと、各ヨークの二股の先端部下面に極性を逆にしてそれぞれ 取り付けられた4個の磁石とから構成されるので、磁電変換素子の取り付け位置 が磁気回路の外にあり、磁気中性部なっているので、磁電変換素子の取り付け位 置の調整が不要になる。
【0013】
以下添付図面を用いて本考案の実施例を詳細に説明する。
【0014】 図1は本考案の一実施例の移動検出センサ10の構成を示す組立斜視図である 。この実施例の移動検出センサ10は、磁電変換素子11と、この磁電変換素子 11の両側に取り付けられる2つのヨーク12,13と、これらヨーク12,1 3の下面にそれぞれ2つずつ取り付けられる棒磁石14,15,16,17とか ら構成される。
【0015】 磁電変換素子11はこの実施例ではホール素子あるいはMR素子等から構成さ れており、直方体をしている。ヨーク12,13はこの実施例では同じ形状のも のであり、前述の磁電変換素子11を取り付ける面Xを基部として、二股に分岐 されていて、一方は上下を逆にして使用する。各ヨーク12,13にはそれぞれ 第1アーム12a,13a,第2アーム12b,13bがあり、第1アーム12 aと13aは同じ長さで基部Xよりの長さが長く構成され、第2アーム12bと 13bも同じ長さで基部Xよりの長さが短く構成されている。棒磁石14〜17 はそれぞれ2つずつが同じ極性になっている。
【0016】 そして、移動検出センサ10の組立て時は、第1アーム12aと13aの先端 部の底面に同じ極性の棒磁石14,17を取り付け、第2アーム12bと13b の先端部の底面にも同じ極性で、かつ棒磁石14,17とは極性が異なる棒磁石 15,16を取り付ける。磁石14,15が取り付けたヨーク12と、磁石16 ,17を取り付けたヨーク13は、面Xを対向させ、中に磁電変換素子11を挟 んで接合する。この場合、磁電変換素子11を接合する面Xは、磁気回路の外に あるので磁気中性部である。従って、磁電変換素子11の接合時には位置の調整 が不要である。
【0017】 図2(a) は以上のようにして組み立てられた移動検出センサ10の平面図であ る。この図から分かるように、磁石14と磁石16との距離(ピッチ)P1と、 磁石15と磁石17との距離(ピッチ)P2とは等しく、かつ、速度を検出した い物質に設けられた突起の間隔に等しくなるようにする。
【0018】 次に、図2(b) を用いて以上のように構成された移動検出センサ10を用いて 歯車20の回転速度を検出する場合の動作を説明する。なお、前述のように、ヨ ーク12,13の磁電変換素子11との接合面Xは、磁気回路の外側にある磁気 中性部のため、移動検出センサ10の周囲に磁性体がない場合には磁電変換素子 11には磁界は加わらない。
【0019】 歯車20の歯先21が磁石14に近づくと、磁石14と磁石16とのピッチP 1と歯先21と22のピッチは等しいので、歯先22が磁石16に近づく。する と、実線の矢印で示すように、磁石14のN極→歯先21→歯車20→歯先22 →磁石16→ヨーク13→磁電変換素子11→ヨーク12→磁石14の閉磁気回 路が形成され、磁束が磁電変換素子11を通過する。磁電変換素子11を通過す る磁束は歯先21,22がそれぞれ磁石14,16から遠ざかるにつれて減少す る。
【0020】 この後、破線で示すように歯車20の歯先21が磁石15に近づくと、磁石1 5と磁石17とのピッチP2と歯先21と22のピッチは等しいので、歯先22 が磁石17に近づく。すると、破線の矢印で示すように、磁石17のN極→歯先 22→歯車20→歯先21→磁石15→ヨーク12→磁電変換素子11→ヨーク 13→磁石17の閉磁気回路が形成され、磁束が先程と反対側から磁電変換素子 11を通過する。磁電変換素子11を通過する磁束は歯先21,22がそれぞれ 磁石15,17から遠ざかるにつれて減少する。
【0021】 このようにして、移動検出センサ10の磁電変換素子11には歯車20の回転 に応じて交番磁界が印加されるので、単位時間内の磁電変換素子11からの磁束 密度の変化による出力信号(電気信号)は、図示しない回路素子や増幅用ICに て信号増幅され、これがセンサ出力としてワイヤ、コネクタを経て図示しない外 部装置に伝達され、外部装置において移動検出センサ10からの単位時間当たり の磁束密度の変化回数が検出され、この検出値から歯車20の回転速度が検出さ れる。このとき、磁石14と磁石16とのピッチP1と磁石15と磁石17との ピッチP2と歯先21と22のピッチが等しいので、磁電変換素子11を通過す る磁束が多く、検出精度が向上する。
【0022】 以上説明した実施例の移動検出センサ10は、回転体(歯車20)がラックギ ヤや曲率半径が大きい場合には問題がないが、曲率半径が小さい場合には磁石1 4〜16と歯先21,22の間隔が広くなり、磁束密度の変化が小さくなって検 出分解能が低下する場合がある。
【0023】 そこで、歯車20の曲率半径が小さい場合は、歯車20の歯先21,22と磁 石14〜16の間隔を同一距離Dにすれば良い。この実施例について図3から図 5を用いて説明するが、図1,図2の実施例と同じ構成部材については同じ符号 を付してその説明を省略する。
【0024】 図3に示す実施例の移動検出センサ10−1は、図2(a) に示した実施例の移 動検出センサ10において、ヨーク12,13の下面にそれぞれ2つずつ取り付 けられる棒磁石14,15,16,17の先端部を、歯車20の歯先21,22 との距離Dが全て等しくなるように延長して歯先21,22と平行になるように カットして棒磁石14′,15′,16′,17′としたものである。この場合 、磁石14と磁石17、および磁石15と磁石16の形状は同じである。この結 果、4つの磁石14′〜17′と歯先21,22との距離Dが、歯車20の曲率 半径が小さい場合でも小さく保たれるため、歯車20の回転による磁束密度の変 化がラックギヤの場合と同じになって、検出能力が向上する。なお、歯先21, 22の先端部の形状が円弧状である場合には、延長した4つの磁石14′〜17 ′の先端形状もこれに対応させて円弧状にすれば良い。
【0025】 図4に示す実施例の移動検出センサ10−2では、図2(a) に示した実施例の 移動検出センサ10において、4つの磁石14〜17の形状は変更せずに、ヨー ク12,13の形状を変更することにより、歯車20の歯先21,22と磁石1 4〜16の間隔を同一距離Dにしている。このため、図4(a) に示すように、こ の実施例のヨーク12′,13′は、図2(a) のヨーク12,13の第1アーム 12a,13aと第2アーム12b,13bの先端部を延長すると共に、延長部 分を所定部分で下方に折り曲げて第1アーム12a′,13a′と第2アーム1 2b′,13b′としたものである。これらの第1アーム12a′,13a′と 第2アーム12b′,13b′の折り曲げは、その先端部分の底面に図2(a) と 同じ棒磁石14〜17を取り付けた時に、図4(b) に示すように、各磁石14〜 17の先端部が歯先21,22の先端面に所定距離Dを隔てて平行になるように すれば良い。この実施例でも磁石14と磁石16の間のヨーク磁路の長さ、およ び磁石15と磁石17の間のヨーク磁路の長さは同じであるので、動作は図2(b ) のものと同じとなる。
【0026】 図5に示す実施例の移動検出センサ10−3は、図2(a) に示した実施例の移 動検出センサ10において、ヨーク12,13の下面にそれぞれ2つずつ取り付 けられる棒磁石14,15,16,17を、直線状のものではなく、曲線状の磁 石14″,15″,16″,17″として、その自由端と歯先21,22との距 離Dが全て等しくなるようにしたものである。この場合、磁石14″と磁石17 ″、および磁石15″と磁石16″の形状は同じである。従って、この実施例で も磁石14″と磁石16″の間のヨーク磁路の長さ、および磁石15″と磁石1 7″の間のヨーク磁路の長さは同じであるので、動作は図2(b) のものと同じと なる。
【0027】 このように、ヨークの下面に取り付けられる磁石と歯先との距離を等しくすれ ば、曲率半径の小さな歯車でも検出能力が向上する。
【0028】 図2(b) から図5では、図1の移動検出センサ10を用いて歯車20の回転速 度を検出する場合の動作を説明したが、図1の移動検出センサ10は、図6に示 すように、歯車の回転速度のみならず、磁石14と磁石16とのピッチP1と磁 石15と磁石17とのピッチP2のピッチに等しい突起31,32を備えた物体 の移動速度を検出する際にも有効に使用することができる。
【0029】
以上説明したように、本考案の移動検出センサによれば、移動検出センサの組 立てを、磁電変換素子の位置の調整を行わずに実行することができるので、移動 検出センサの組立て作業が容易になり、量産が可能になるという効果がある。
【図1】本考案の移動検出センサの一実施例の構成を示
す組立斜視図である。
す組立斜視図である。
【図2】(a) は図1の移動検出センサの平面図、(b) は
図1の移動検出センサにより歯車の回転速度を検出する
場合の動作を示す説明図である。
図1の移動検出センサにより歯車の回転速度を検出する
場合の動作を示す説明図である。
【図3】図1の実施例の移動検出センサの変形例の構成
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図4】図1の実施例の移動検出センサの別の変形例の
構成を示すものであり、(a) はヨークの斜視図、(b) は
歯車の回転速度を検出する場合の動作を示す説明図であ
る。
構成を示すものであり、(a) はヨークの斜視図、(b) は
歯車の回転速度を検出する場合の動作を示す説明図であ
る。
【図5】図1の実施例の移動検出センサの更に別の変形
例の構成を示す説明図である。
例の構成を示す説明図である。
【図6】図1の移動検出センサにより水平方向に移動す
る物体の移動速度を検出する場合の動作を示す説明図で
ある。
る物体の移動速度を検出する場合の動作を示す説明図で
ある。
【図7】従来の回転検出センサの構成を示す組立斜視図
である。
である。
【図8】図7の回転検出センサの動作を示す説明図であ
る。
る。
【図9】図7の回転検出センサの動作を示す説明図であ
る。
る。
10,10−1,10−2,10−3 本考案の移動検
出センサ 11 磁電変換素子 12,13,12′,13′ ヨーク 12a,12b,13a,13b,12a′,12
b′,13a′,13b′アーム 14,15,16,17,14′,15′,16′,1
7′ 棒磁石 14″,15″,16″,17″ 磁石 20 歯車 21,22 歯先 30 移動物体 31,32 突起 X 磁電変換素子の取り付け面
出センサ 11 磁電変換素子 12,13,12′,13′ ヨーク 12a,12b,13a,13b,12a′,12
b′,13a′,13b′アーム 14,15,16,17,14′,15′,16′,1
7′ 棒磁石 14″,15″,16″,17″ 磁石 20 歯車 21,22 歯先 30 移動物体 31,32 突起 X 磁電変換素子の取り付け面
Claims (4)
- 【請求項1】 磁電変換素子を使用して、磁性体製の突
起の単位時間当たりの通過数を検出することによって、
その突起を有する物体の移動速度を検出するセンサであ
って、 基部が前記磁電変換素子を挟むように取り付けられた2
つの二股のヨークと、各ヨークの二股の先端部下面にそ
れぞれ取り付けられた4個の磁石とから成り、 前記二股ヨークはその2つのアームの先端位置が前記突
起の移動方向に対して異なるように形成され、同一ヨー
クには前記磁石が極性を逆にして取り付けられ、かつ、
異なるヨークに取り付けられた異なる極性の2組の磁石
の間隔が共にこのセンサの下方を通過する前記突起のピ
ッチ寸法と一致していることを特徴とする移動検出セン
サ。 - 【請求項2】 前記突起が歯車の歯であり、前記異なる
ヨークに取り付けられた異なる極性の2組の磁石の間隔
が、前記歯車の歯のピッチに一致しており、この歯の通
過速度によって歯車の回転速度を検出するようにしたこ
とを特徴とする請求項1に記載の移動検出センサ。 - 【請求項3】 前記突起と前記全ての磁石の間隔が一致
するように、前記ヨークに取り付ける磁石の形状が定め
られていることを特徴とする請求項1または2に記載の
移動検出センサ。 - 【請求項4】 前記突起と前記全ての磁石の間隔が一致
するように、前記ヨークの先端部の形状が定められてい
ることを特徴とする請求項1または2に記載の移動検出
センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5119492U JPH062231U (ja) | 1992-04-17 | 1992-07-21 | 移動検出センサ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2477592 | 1992-04-17 | ||
| JP4-24775 | 1992-04-17 | ||
| JP5119492U JPH062231U (ja) | 1992-04-17 | 1992-07-21 | 移動検出センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH062231U true JPH062231U (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=26362354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5119492U Pending JPH062231U (ja) | 1992-04-17 | 1992-07-21 | 移動検出センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062231U (ja) |
-
1992
- 1992-07-21 JP JP5119492U patent/JPH062231U/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4086533A (en) | Hall effect apparatus for determining the angular position of a rotating part | |
| JPH0379648B2 (ja) | ||
| US7005847B2 (en) | Position sensor using a compound magnetic flux source | |
| CN101416029A (zh) | 用于电机的传感装置 | |
| US7190159B2 (en) | Integral hall effect limit switch for control valve stem position sensor | |
| JPH06341853A (ja) | 磁気位置センサ | |
| US6518750B1 (en) | Angular position sensor including rotor with spaced bar magnets | |
| JP2001512817A (ja) | 磁気変位センサおよび磁束形成磁極片 | |
| JP3666441B2 (ja) | 位置検出装置 | |
| JPH0350965B2 (ja) | ||
| JP2742551B2 (ja) | 回転センサ | |
| JPH062231U (ja) | 移動検出センサ | |
| JPH02298815A (ja) | 回転角度センサ | |
| JP5897387B2 (ja) | 回転検出装置の製造方法 | |
| JP3186656B2 (ja) | 回転数センサ | |
| JP2513851Y2 (ja) | 回転センサ | |
| JPH0743240U (ja) | 回転センサ | |
| JPS61175504A (ja) | 位置決め感知器 | |
| JPH10255236A (ja) | 磁気検出装置 | |
| JPH1094239A (ja) | リニアモータ装置 | |
| JP2535170Y2 (ja) | 磁気センサの磁気回路 | |
| JPH02298803A (ja) | スロットルポジションセンサ | |
| KR100567856B1 (ko) | 비접촉식 마그네틱 위치센서 | |
| JPH04118663U (ja) | 回転センサ | |
| JPH0618203A (ja) | 直線変位検出装置 |