JPH06223237A - 物品等の管理用板及び管理システム - Google Patents
物品等の管理用板及び管理システムInfo
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- JPH06223237A JPH06223237A JP5016849A JP1684993A JPH06223237A JP H06223237 A JPH06223237 A JP H06223237A JP 5016849 A JP5016849 A JP 5016849A JP 1684993 A JP1684993 A JP 1684993A JP H06223237 A JPH06223237 A JP H06223237A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 非導磁性基板1の平面状頂部に導磁性の物品
管理用ピン9をマトリックス7状に打込んだ物品管理用
板Aと、同物品管理用板Aを屋外に野ざらし状に配設さ
れる高圧ガスボンベ等の被管理物品に取付け、磁気読取
りセンサにより長期間に旦って当該物品情報を正確に管
理する物品等の管理システムを提供する。 【構成】 可撓性で非導磁性基板1の平面状頂部に、複
数の導磁性の物品管理用ピン9を所要ル−ルに基づいて
マトリックス7状に打込むと共に、該非導磁性基板1の
周縁部4の非対称位置に、物品管理用ピン9の複数の打
込み基準孔5と読取り基準ピン11を設けた物品管理用
板Aを被管理物品に取付け、該物品管理用板Aの周縁部
4の読取り基準ピン11に、物品物品管理用ピン9の読
取り機の読取り基準孔を合せて物品情報を読取り、演算
装置で演算してデジタル表示する一方、中央処理装置へ
送信して当該被管理物品の物品情報を収集、管理する。
管理用ピン9をマトリックス7状に打込んだ物品管理用
板Aと、同物品管理用板Aを屋外に野ざらし状に配設さ
れる高圧ガスボンベ等の被管理物品に取付け、磁気読取
りセンサにより長期間に旦って当該物品情報を正確に管
理する物品等の管理システムを提供する。 【構成】 可撓性で非導磁性基板1の平面状頂部に、複
数の導磁性の物品管理用ピン9を所要ル−ルに基づいて
マトリックス7状に打込むと共に、該非導磁性基板1の
周縁部4の非対称位置に、物品管理用ピン9の複数の打
込み基準孔5と読取り基準ピン11を設けた物品管理用
板Aを被管理物品に取付け、該物品管理用板Aの周縁部
4の読取り基準ピン11に、物品物品管理用ピン9の読
取り機の読取り基準孔を合せて物品情報を読取り、演算
装置で演算してデジタル表示する一方、中央処理装置へ
送信して当該被管理物品の物品情報を収集、管理する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、物品等の管理用板及
び管理システム、殊に、長期間にわたって屋外に野ざら
し状に設置される一方、その取扱い及び管理について厳
しい法規制を受ける、高圧ガスボンベのような物品等の
管理用板及び管理システムに関するものである。
び管理システム、殊に、長期間にわたって屋外に野ざら
し状に設置される一方、その取扱い及び管理について厳
しい法規制を受ける、高圧ガスボンベのような物品等の
管理用板及び管理システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の各種理物品を管理する物品等の管
理用板及び管理システムとしては、例えば、日用品、学
用品、各種の器具その他の各種物品の適所に、当該物品
の価格、数量等の物品情報をバ−コ−ド化して直接印刷
し、又は同バ−コ−ド印刷した紙片を各種物品の適所に
貼着した後、同バ−コ−ドを光電式センサにより読取っ
てコンピュ−タ処理し、当該読取りセンサの適所へデジ
タル表示すると共に中央演算装置へ送信して、当該物品
情報の収集、管理をする、いわゆる「バ−コ−ド管理方
式」や、各種機械、機具、装置等の、定格値、製造番
号、製造年月日、製造者名等の物品情報を、いわゆる
「銘板」に刻印等により表示し、該銘板を各種機械、機
具、装置等に取付ける一方、必要に応じて当該機械、機
器、装置等のオペレ−タ等が、前記銘板に表示された物
品情報を視認により読取り収集する、物品等の管理方式
が知られている。
理用板及び管理システムとしては、例えば、日用品、学
用品、各種の器具その他の各種物品の適所に、当該物品
の価格、数量等の物品情報をバ−コ−ド化して直接印刷
し、又は同バ−コ−ド印刷した紙片を各種物品の適所に
貼着した後、同バ−コ−ドを光電式センサにより読取っ
てコンピュ−タ処理し、当該読取りセンサの適所へデジ
タル表示すると共に中央演算装置へ送信して、当該物品
情報の収集、管理をする、いわゆる「バ−コ−ド管理方
式」や、各種機械、機具、装置等の、定格値、製造番
号、製造年月日、製造者名等の物品情報を、いわゆる
「銘板」に刻印等により表示し、該銘板を各種機械、機
具、装置等に取付ける一方、必要に応じて当該機械、機
器、装置等のオペレ−タ等が、前記銘板に表示された物
品情報を視認により読取り収集する、物品等の管理方式
が知られている。
【0003】また、特公昭48−16594号公報に
は、非導磁性コア部材に、その中心線に沿う複数の位置
溝と、該位置溝に対応するマトリックスをその両側に設
けると共に、該マトリックスに所要ル−ルに基づいて磁
性物を挿入した乗車券又は定期乗車券であって、該乗車
券又は定期乗車券を所定個所に設置された料金収集装置
に挿入して使用する料金収集システムが記載されてい
る。
は、非導磁性コア部材に、その中心線に沿う複数の位置
溝と、該位置溝に対応するマトリックスをその両側に設
けると共に、該マトリックスに所要ル−ルに基づいて磁
性物を挿入した乗車券又は定期乗車券であって、該乗車
券又は定期乗車券を所定個所に設置された料金収集装置
に挿入して使用する料金収集システムが記載されてい
る。
【0004】さらに、実開昭61−5959号公報に
は、合成樹脂ケ−スにマトリックス状にマグネトを配設
した鍵カ−ドをビル入口等の所定個所に設置されたセン
サに当て、前記カ−ドのマグネト配列とセンサの制御回
路との一致によるマグネット利用の解錠装置におけるセ
ンサ装置が、また、特開昭64−73478号公報に
は、濃淡のある4つの方形網目を田の字状に組合せた田
形コ−ドをマトリックス状に配設すると共に、その周囲
に所定寸法の方形の基準線を設け、該基準線と前記マト
リックスとの相対位置関係から、前記田形コ−ドを読取
り可能にし、かつ、この田形コ−ドの読取り情報を当該
読取器のデイスプレ−に表示させると共に、出力端を介
して外部機器に送信する田形コ−ドの読取り方法が、そ
れぞれ記載されている。
は、合成樹脂ケ−スにマトリックス状にマグネトを配設
した鍵カ−ドをビル入口等の所定個所に設置されたセン
サに当て、前記カ−ドのマグネト配列とセンサの制御回
路との一致によるマグネット利用の解錠装置におけるセ
ンサ装置が、また、特開昭64−73478号公報に
は、濃淡のある4つの方形網目を田の字状に組合せた田
形コ−ドをマトリックス状に配設すると共に、その周囲
に所定寸法の方形の基準線を設け、該基準線と前記マト
リックスとの相対位置関係から、前記田形コ−ドを読取
り可能にし、かつ、この田形コ−ドの読取り情報を当該
読取器のデイスプレ−に表示させると共に、出力端を介
して外部機器に送信する田形コ−ドの読取り方法が、そ
れぞれ記載されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記よ
うなバ−コ−ド方式にあっては、当該物品へ直接印刷又
は貼着された紙片等に印刷されたバ−コ−ドを、当該物
品の販売時等の取扱い当初に光電読取りセンサにより読
取って、当該物品情報を収集、管理できるものの、仮
に、このバ−コ−ド方式を長期間にわたって屋外に野ざ
らしにされる高圧ガスボンベ等の物品管理に適用すれ
ば、前記バ−コ−ドの汚損及び又は貼付した紙片の剥離
等により、短期間内に当該物品情報の収集に支障が生
じ、また、前記銘板方式にあっては、当該銘板に表示さ
れた物品諸元の確認を視認により行なえるものの、銘板
に物品諸元を表示する文字の大きさ、その表示形式を始
め、当該銘板の形状、寸法等が各製造者毎に異なり、ま
た、銘板表示の物品情報を当該物品のオペレ−タの直接
視認を要する等、その管理に手間と時間が掛かる外、使
用による汚損等によりその読取り難を招くきらいがあっ
た。
うなバ−コ−ド方式にあっては、当該物品へ直接印刷又
は貼着された紙片等に印刷されたバ−コ−ドを、当該物
品の販売時等の取扱い当初に光電読取りセンサにより読
取って、当該物品情報を収集、管理できるものの、仮
に、このバ−コ−ド方式を長期間にわたって屋外に野ざ
らしにされる高圧ガスボンベ等の物品管理に適用すれ
ば、前記バ−コ−ドの汚損及び又は貼付した紙片の剥離
等により、短期間内に当該物品情報の収集に支障が生
じ、また、前記銘板方式にあっては、当該銘板に表示さ
れた物品諸元の確認を視認により行なえるものの、銘板
に物品諸元を表示する文字の大きさ、その表示形式を始
め、当該銘板の形状、寸法等が各製造者毎に異なり、ま
た、銘板表示の物品情報を当該物品のオペレ−タの直接
視認を要する等、その管理に手間と時間が掛かる外、使
用による汚損等によりその読取り難を招くきらいがあっ
た。
【0006】特公昭48−16594号公報記載の乗車
券ないし定期乗車券は、それらの方向に係わりなく所定
位置に設置された磁気読取り装置へ投入することにより
必要な情報の読取り、収集を行なえる反面、この符号板
や乗車券等の基板まわりには読取り及び又は打込み基準
ピン又は基準孔等が設けられていないから、ここには当
該乗車券情報を修正することに関する技術が開示されて
いるとは到底考えられず、返って、このものはその性質
上、当該乗車券情を如何に変えないようにするかという
配慮がなされているものと見られるものであり、このも
のを、例えば、高圧ガスボンベ等のように、風雨にさら
される屋外の不特定個所に長期間に旦って配置される被
管理物品に取付けられる物品管理板に、当該物品の管理
ピンを随時打込む必要性の生ずるものへの適用には無理
がある。
券ないし定期乗車券は、それらの方向に係わりなく所定
位置に設置された磁気読取り装置へ投入することにより
必要な情報の読取り、収集を行なえる反面、この符号板
や乗車券等の基板まわりには読取り及び又は打込み基準
ピン又は基準孔等が設けられていないから、ここには当
該乗車券情報を修正することに関する技術が開示されて
いるとは到底考えられず、返って、このものはその性質
上、当該乗車券情を如何に変えないようにするかという
配慮がなされているものと見られるものであり、このも
のを、例えば、高圧ガスボンベ等のように、風雨にさら
される屋外の不特定個所に長期間に旦って配置される被
管理物品に取付けられる物品管理板に、当該物品の管理
ピンを随時打込む必要性の生ずるものへの適用には無理
がある。
【0007】前記実開昭61−5959号公報記載のも
のは、非導磁性の合成樹脂ケ−スにマトリックス状にマ
グネトを配設した鍵カ−ドを定置センサに当てると、位
置決めマグネットにより合成樹脂ケ−ス、したがって、
鍵カ−ドのキ−マグネットを読取れ、また、前記カ−ド
のマグネト配列とセンサの制御回路との一致による、マ
グネット利用の解錠装置におけるセンサ装置が開示され
ているものの、このように鍵カ−ドの4隅に配設された
位置決めマグネットを、定置式センサにより読取る方式
による位置決め精度には自ずから限度があるため、この
鍵カ−ドの各マグネットは、それらの相互間隔を充分広
くして読取りエラ−の発生を防止する必要がある。
のは、非導磁性の合成樹脂ケ−スにマトリックス状にマ
グネトを配設した鍵カ−ドを定置センサに当てると、位
置決めマグネットにより合成樹脂ケ−ス、したがって、
鍵カ−ドのキ−マグネットを読取れ、また、前記カ−ド
のマグネト配列とセンサの制御回路との一致による、マ
グネット利用の解錠装置におけるセンサ装置が開示され
ているものの、このように鍵カ−ドの4隅に配設された
位置決めマグネットを、定置式センサにより読取る方式
による位置決め精度には自ずから限度があるため、この
鍵カ−ドの各マグネットは、それらの相互間隔を充分広
くして読取りエラ−の発生を防止する必要がある。
【0008】この鍵カ−ドにおいては、如何にして当該
鍵カ−ド情報の修正を防止ないし困難にするかの点に意
義がありこそすれ、当該記憶情報を修正することに関す
る配慮はないから、これを高圧ガスボンベ等の被管理物
品の管理に適用には無理がある。
鍵カ−ド情報の修正を防止ないし困難にするかの点に意
義がありこそすれ、当該記憶情報を修正することに関す
る配慮はないから、これを高圧ガスボンベ等の被管理物
品の管理に適用には無理がある。
【0009】また、前記特開昭64−73478号公報
記載の田形コ−ドの読取り方法にあっては、濃淡のある
4つの方形網目を田の字状に組合せた田形コ−ドをマト
リックス状に配設すると共に、その周囲に所定寸法の方
形の基準線を設け、該基準線と前記マトリックスとの相
対位置関係により、前記田形コ−ドの読取りを可能にし
たことにより、かなり高い読取り精度を期待できるもの
の、このものにあっては基準線の巾、寸法等の高い精度
確保栓要する外、この基準線を含む田形コ−ド全体を同
一平面内に構成する必要があるため、同田型コ−ドを表
示するシ−トをそれだけ大きくする必要がある等のため
その実施が容易でないばかりでなく、この手法を高圧ガ
スボンベ等の被物品管理へ適用するには無理がある。
記載の田形コ−ドの読取り方法にあっては、濃淡のある
4つの方形網目を田の字状に組合せた田形コ−ドをマト
リックス状に配設すると共に、その周囲に所定寸法の方
形の基準線を設け、該基準線と前記マトリックスとの相
対位置関係により、前記田形コ−ドの読取りを可能にし
たことにより、かなり高い読取り精度を期待できるもの
の、このものにあっては基準線の巾、寸法等の高い精度
確保栓要する外、この基準線を含む田形コ−ド全体を同
一平面内に構成する必要があるため、同田型コ−ドを表
示するシ−トをそれだけ大きくする必要がある等のため
その実施が容易でないばかりでなく、この手法を高圧ガ
スボンベ等の被物品管理へ適用するには無理がある。
【0010】この発明は、前記のような従来例における
課題に着目してなされたもので、物ゴム、プラスチッ
ク、非鉄金属等の可撓性で、非導磁性基板1の平面状頂
部に、複数の導磁性物品管理用ピン9を所要ル−ルに基
づいてマトリックス状に打込むと共に、その周縁部4の
非対称位置に前記物品管理用ピン9の打込み基準孔5及
び又は読取り基準ピン11を複数設けた物品等の管理用
板A、Bを提供する。
課題に着目してなされたもので、物ゴム、プラスチッ
ク、非鉄金属等の可撓性で、非導磁性基板1の平面状頂
部に、複数の導磁性物品管理用ピン9を所要ル−ルに基
づいてマトリックス状に打込むと共に、その周縁部4の
非対称位置に前記物品管理用ピン9の打込み基準孔5及
び又は読取り基準ピン11を複数設けた物品等の管理用
板A、Bを提供する。
【0011】また、前記のような物品等の管理用板A、
Bを、高圧ガスボンベ等の被管理物品の適所に取付けた
後、該物品等の管理用板A、Bの周縁部4の非対称位置
に設けた複数の物品等の管理用ピン9の読取り基準ピン
11に、近接センサ、光電センサ、CCDカメラ等の磁
気読取センサの、非対称位置に設けた複数の読取り基準
孔を合せて、当該被管理物品の物品情報を読取り、該読
取り情報を当該磁気読取センサの適所へデジタル表示す
ると共に、当該物品情報を収集、管理する物品等の管理
システムを提共する。
Bを、高圧ガスボンベ等の被管理物品の適所に取付けた
後、該物品等の管理用板A、Bの周縁部4の非対称位置
に設けた複数の物品等の管理用ピン9の読取り基準ピン
11に、近接センサ、光電センサ、CCDカメラ等の磁
気読取センサの、非対称位置に設けた複数の読取り基準
孔を合せて、当該被管理物品の物品情報を読取り、該読
取り情報を当該磁気読取センサの適所へデジタル表示す
ると共に、当該物品情報を収集、管理する物品等の管理
システムを提共する。
【0012】さらに、高圧ガスボンベ等の被管理物品の
適所に取付けた前記物品等の管理用板A、Bの可撓性
で、非導磁性基板1の周縁部4の非対称位置に設けた複
数の植設基準孔5に、必要に応じて、物品管理用ピン9
の植設機の植設基準ピンを合せて位置決めした後、当該
被管理物品に関する最新情報を、同最新情報に対応し、
前記可撓性で、平面状頂部のマトリックス7に沿うよう
に、前記物品管理用ピン9を植設し、以後は前記と同様
に当該被管理物品の物品情報を収集、管理する物品等の
管理システムを提共する。
適所に取付けた前記物品等の管理用板A、Bの可撓性
で、非導磁性基板1の周縁部4の非対称位置に設けた複
数の植設基準孔5に、必要に応じて、物品管理用ピン9
の植設機の植設基準ピンを合せて位置決めした後、当該
被管理物品に関する最新情報を、同最新情報に対応し、
前記可撓性で、平面状頂部のマトリックス7に沿うよう
に、前記物品管理用ピン9を植設し、以後は前記と同様
に当該被管理物品の物品情報を収集、管理する物品等の
管理システムを提共する。
【0013】
【課題を解決するための手段】この発明は前記のような
課題を解決するため、ゴム、プラスチック、非鉄金属等
の可撓性で非導磁性基板1の平面状頂部に、複数の導磁
性の物品管理用ピン9を所要ル−ルに基づいてマトリッ
クス7状に打込む一方、前記非導磁性基板1の周縁部4
の非対称位置に、前記物品管理用ピン9及び又は同物品
管理用ピン9の読取り基準ピン11の打込み基準孔5を
複数設けた物品等の管理用板である。
課題を解決するため、ゴム、プラスチック、非鉄金属等
の可撓性で非導磁性基板1の平面状頂部に、複数の導磁
性の物品管理用ピン9を所要ル−ルに基づいてマトリッ
クス7状に打込む一方、前記非導磁性基板1の周縁部4
の非対称位置に、前記物品管理用ピン9及び又は同物品
管理用ピン9の読取り基準ピン11の打込み基準孔5を
複数設けた物品等の管理用板である。
【0014】また、可撓性で非導磁性基板1の平面状頂
部に、複数の導磁性の物品管理用ピン9を所要ル−ルに
基づいてマトリックス7状に打込んだ物品等の管理用板
A、Bを、高圧ガスボンベ等の被管理物品の適所に取付
けた後、該物品等の管理用板A、Bの周縁部4の非対称
位置に設けた複数の読取り基準ピン11に、近接セン
サ、光電センサ、CCDカメラ等の磁気読取りセンサの
非対称位置に設けた複数の読取り基準孔を合せて、前記
物品管理用ピン9群から当該被管理物品の物品情報を読
取り、該読取り情報を当該磁気読取センサの演算装置に
よりデジタル値に演算してその適所のデジタル表示部1
6へ表示する一方、該読取り情報を中央演算装置へ送信
して、当該被管理物品の物品情報を収集、管理する物品
等の管理システムである。
部に、複数の導磁性の物品管理用ピン9を所要ル−ルに
基づいてマトリックス7状に打込んだ物品等の管理用板
A、Bを、高圧ガスボンベ等の被管理物品の適所に取付
けた後、該物品等の管理用板A、Bの周縁部4の非対称
位置に設けた複数の読取り基準ピン11に、近接セン
サ、光電センサ、CCDカメラ等の磁気読取りセンサの
非対称位置に設けた複数の読取り基準孔を合せて、前記
物品管理用ピン9群から当該被管理物品の物品情報を読
取り、該読取り情報を当該磁気読取センサの演算装置に
よりデジタル値に演算してその適所のデジタル表示部1
6へ表示する一方、該読取り情報を中央演算装置へ送信
して、当該被管理物品の物品情報を収集、管理する物品
等の管理システムである。
【0015】さらに、高圧ガスボンベ等の被管理物品の
適所に取付けた物品等の管理用板A、Bの、可撓性で非
導磁性基板1の周縁部4の非対称位置に設けた複数の打
込み基準孔5に、導磁性の物品管理用ピン9の打込み機
の非対称位置に設けた複数の打込み基準ピンを合せた
後、前記物品等の管理用板A、Bの導磁性基板1の平面
状頂部のマトリックス7に沿い、当該被管理物品の最新
情報に対応する位置に前記導磁性の物品管理用ピン9を
適数打込み、以後は、当該物品等の管理用板A、Bの周
縁部4の非対称位置に設けた複数の読取り基準ピン11
に、前記磁気読取りセンサの複数の読取り基準孔を合せ
て、当該被管理物品の物品情報を前記と同様に読取り、
前記同様に収集、管理する物品等の管理システムであ
る。
適所に取付けた物品等の管理用板A、Bの、可撓性で非
導磁性基板1の周縁部4の非対称位置に設けた複数の打
込み基準孔5に、導磁性の物品管理用ピン9の打込み機
の非対称位置に設けた複数の打込み基準ピンを合せた
後、前記物品等の管理用板A、Bの導磁性基板1の平面
状頂部のマトリックス7に沿い、当該被管理物品の最新
情報に対応する位置に前記導磁性の物品管理用ピン9を
適数打込み、以後は、当該物品等の管理用板A、Bの周
縁部4の非対称位置に設けた複数の読取り基準ピン11
に、前記磁気読取りセンサの複数の読取り基準孔を合せ
て、当該被管理物品の物品情報を前記と同様に読取り、
前記同様に収集、管理する物品等の管理システムであ
る。
【0016】
【作用】この発明は、前記のような構成を有するから、
可撓性で非導磁性基板1の平面状頂部に、その周縁部4
の非対称位置に設けた複数の打込み基準孔5を基準とし
て、複数の導磁性物品管理用ピン9を所要ル−ルに基づ
いてマトリックス7状に打込んで物品等の管理用板A、
Bとし、係る物品等の管理用板A、Bを、屋外に野ざら
し状に配設される高圧ガスボンベ等の被管理物品の適所
に取付けた後、該物品管理用板A、Bの平面状頂部の周
縁部4の非対称位置に設けた複数の読取り基準ピン11
に、近接センサ、光電センサ、CCDカメラ等の磁気読
取りセンサの、非対称位置に配設された複数の読取り基
準孔を合せて位置決めした後、前記導磁性の物品管理用
ピン9群から、当該被管理物品の物品情報を簡易、迅速
で正確に、しかも、長期間に旦って繰返し読取り、演算
装置でデジタル値に変換してデジタル表示し、中央演算
装置へ送信して収集、管理する。
可撓性で非導磁性基板1の平面状頂部に、その周縁部4
の非対称位置に設けた複数の打込み基準孔5を基準とし
て、複数の導磁性物品管理用ピン9を所要ル−ルに基づ
いてマトリックス7状に打込んで物品等の管理用板A、
Bとし、係る物品等の管理用板A、Bを、屋外に野ざら
し状に配設される高圧ガスボンベ等の被管理物品の適所
に取付けた後、該物品管理用板A、Bの平面状頂部の周
縁部4の非対称位置に設けた複数の読取り基準ピン11
に、近接センサ、光電センサ、CCDカメラ等の磁気読
取りセンサの、非対称位置に配設された複数の読取り基
準孔を合せて位置決めした後、前記導磁性の物品管理用
ピン9群から、当該被管理物品の物品情報を簡易、迅速
で正確に、しかも、長期間に旦って繰返し読取り、演算
装置でデジタル値に変換してデジタル表示し、中央演算
装置へ送信して収集、管理する。
【0017】また、前記物品管理用板A、Bを高圧ガス
ボンベ等の被管理物品に取付けた状態において、必要に
応じて、該物品等の管理用板A、Bの可撓性で非導磁性
基板1の周縁部4の打込み基準孔5に、物品管理用ピン
9の打込み機の打込み基準ピンを合せた後、前記非導磁
性基板1の平面状頂部のマトリックス7に沿うように、
当該被管理物品の最新情報に対応する位置に、導磁性の
物品管理用ピン9を打込み、しかる後、該物品管理用板
A、Bの周縁部4の読取り基準ピン11に、前記磁気読
取りセンサの読取り基準孔を合せて、当該被管理物品の
最新情報を含む物品情報を、前記と同様に簡易、迅速、
正確に、長期間に旦って読取り、デジタル表示し、収
集、管理する。
ボンベ等の被管理物品に取付けた状態において、必要に
応じて、該物品等の管理用板A、Bの可撓性で非導磁性
基板1の周縁部4の打込み基準孔5に、物品管理用ピン
9の打込み機の打込み基準ピンを合せた後、前記非導磁
性基板1の平面状頂部のマトリックス7に沿うように、
当該被管理物品の最新情報に対応する位置に、導磁性の
物品管理用ピン9を打込み、しかる後、該物品管理用板
A、Bの周縁部4の読取り基準ピン11に、前記磁気読
取りセンサの読取り基準孔を合せて、当該被管理物品の
最新情報を含む物品情報を、前記と同様に簡易、迅速、
正確に、長期間に旦って読取り、デジタル表示し、収
集、管理する。
【0018】
【実施例】以下、この発明に係る物品等の管理用板及び
管理システムの実施例を、図面を参照して説明する。
管理システムの実施例を、図面を参照して説明する。
【0019】
【第一実施例】図1ないし図7はこの発明に係る物品等
の管理用板及び管理システムの第一実施例の模式説明図
で、図1はその要部の平面説明図、図2及び図3は図1
のイ−イ線及びロ−ロ線に沿う縦断説明図、図4及び図
6はその非導磁性の基板1へ、導磁性の物品管理用ピン
9及び同物品管理用ピン9の読取基準ピン11の配設状
態を示す平面説明図、図5及び図7は高圧ガスボンベ等
の被管理物品の適所に貼着した物品等の管理用板Aに打
込んだ物品管理用ピン9の、読取りセンサによる読取り
デ−タのデジタル表示部16への表示要領の説明図であ
る。
の管理用板及び管理システムの第一実施例の模式説明図
で、図1はその要部の平面説明図、図2及び図3は図1
のイ−イ線及びロ−ロ線に沿う縦断説明図、図4及び図
6はその非導磁性の基板1へ、導磁性の物品管理用ピン
9及び同物品管理用ピン9の読取基準ピン11の配設状
態を示す平面説明図、図5及び図7は高圧ガスボンベ等
の被管理物品の適所に貼着した物品等の管理用板Aに打
込んだ物品管理用ピン9の、読取りセンサによる読取り
デ−タのデジタル表示部16への表示要領の説明図であ
る。
【0020】図1ないし図7において、Aは物品等の管
理用板、1はゴム、プラスチック、非鉄金属等からな
り、可撓性で非導磁性の基板、2及び3は非導磁性基板
1の中央の平面状頂部の表面及び裏面、4は非導磁性基
板1の緩やかな凸孤状に湾曲する周縁部で、この物品等
の管理板Aの非導磁性基板1は、いわゆる「ニュ−マチ
ックサッカ」状に構成される。
理用板、1はゴム、プラスチック、非鉄金属等からな
り、可撓性で非導磁性の基板、2及び3は非導磁性基板
1の中央の平面状頂部の表面及び裏面、4は非導磁性基
板1の緩やかな凸孤状に湾曲する周縁部で、この物品等
の管理板Aの非導磁性基板1は、いわゆる「ニュ−マチ
ックサッカ」状に構成される。
【0021】5は前記物品管理用板Aの可撓性で非導磁
性基板1の周縁部4の上側、下側及び右側(図1)の計
3個所の左右非対称位置に設けた、後述の物品管理用ピ
ン9の打込み基準孔、6は導磁性基板1の裏面3の略々
中央部に貼着した両面接着テ−プ、6aはその剥離紙、
7は非導磁性基板1の周縁部4に設けた複数の基準穴
5、5に対する所要関係位置に、その表面2に設定され
るマトリックスで、このマトリックス7は非導磁性基板
1の平面状頂部の表面2に、例えば、印刷表示する外、
同表面2に小凸条として形成することもできる。
性基板1の周縁部4の上側、下側及び右側(図1)の計
3個所の左右非対称位置に設けた、後述の物品管理用ピ
ン9の打込み基準孔、6は導磁性基板1の裏面3の略々
中央部に貼着した両面接着テ−プ、6aはその剥離紙、
7は非導磁性基板1の周縁部4に設けた複数の基準穴
5、5に対する所要関係位置に、その表面2に設定され
るマトリックスで、このマトリックス7は非導磁性基板
1の平面状頂部の表面2に、例えば、印刷表示する外、
同表面2に小凸条として形成することもできる。
【0022】なお、前記物品管理用板Aの可撓性で非導
磁性基板1の周縁部4の非対称位置に設けた複数の、前
記物品管理用ピン9の植設基準孔5は、同物品管理用ピ
ン9の後述の磁気読取りセンサ(図示省略)の非対称位
置に、複数の読取り基準ピンを設けた場合、同読取り基
準ピンの読取り基準孔に兼用される。
磁性基板1の周縁部4の非対称位置に設けた複数の、前
記物品管理用ピン9の植設基準孔5は、同物品管理用ピ
ン9の後述の磁気読取りセンサ(図示省略)の非対称位
置に、複数の読取り基準ピンを設けた場合、同読取り基
準ピンの読取り基準孔に兼用される。
【0023】8は前記マトリック7のそれぞれの中心部
に穿設された孔で、この孔8は物品管理用ピン9を打込
む際の位決めをするための小径の孔である。9は孔8の
何れかに所要ル−ルに基づいて打込んだ導磁性の物品管
理用ピン、10は導磁性の物品管理用ピン9の読取り基
準孔で、図1ではこの読取り基準孔10が、前記マトリ
ックス7まわりの左側の上下及び右側上部の3個所、す
なわちた、上下及び左右の非対称位置に設けられる。
に穿設された孔で、この孔8は物品管理用ピン9を打込
む際の位決めをするための小径の孔である。9は孔8の
何れかに所要ル−ルに基づいて打込んだ導磁性の物品管
理用ピン、10は導磁性の物品管理用ピン9の読取り基
準孔で、図1ではこの読取り基準孔10が、前記マトリ
ックス7まわりの左側の上下及び右側上部の3個所、す
なわちた、上下及び左右の非対称位置に設けられる。
【0024】11は読取り基準孔10に打込んだ導磁性
の読取り基準ピンで、この読取り基準ピン11は後述の
磁気読取りセンサ(図示省略)による、前記導磁性の物
品管理用ピン9の読取り基準となる。
の読取り基準ピンで、この読取り基準ピン11は後述の
磁気読取りセンサ(図示省略)による、前記導磁性の物
品管理用ピン9の読取り基準となる。
【0025】前記マトリックス7は、例えば、横8桁
(1ないし8)、縦10桁(0ないし9)に構成とする
ことにより、8桁(1ないし8)の各列(0ないし9)
の何れかの穴8に、それぞれ同一構造の導磁性の物品管
理用ピン9を打込みする組合せにより、1億個の異なる
物品情報を提供する。
(1ないし8)、縦10桁(0ないし9)に構成とする
ことにより、8桁(1ないし8)の各列(0ないし9)
の何れかの穴8に、それぞれ同一構造の導磁性の物品管
理用ピン9を打込みする組合せにより、1億個の異なる
物品情報を提供する。
【0026】この物品等の管理板Aは、非導磁性基板1
の凸孤状の周縁部4に3個の打込み基準孔5を設け、該
基準孔5に導磁性物管理用ピン9の打込み機(図示省
略)の打込み基準ピンを合せた後、前記孔8の何れか
に、所要のル−ルに基づいて導磁性の物品管理用ピン9
を打込む。
の凸孤状の周縁部4に3個の打込み基準孔5を設け、該
基準孔5に導磁性物管理用ピン9の打込み機(図示省
略)の打込み基準ピンを合せた後、前記孔8の何れか
に、所要のル−ルに基づいて導磁性の物品管理用ピン9
を打込む。
【0027】この第一実施例の物品等の管理用板Aは、
前記読取り基準孔10に導磁性の読取り基準ピン11を
打込むことにより一応構成され、このような物品管理用
板Aに、当該被管理物品の必要な物品情報に対応する位
置で、前記可撓性で非導磁性基板1の平面状頂部のマト
リックス7の何れかの孔8へ、前記物品管理用ピン9を
打込むことにより、同物品等の管理用板Aが正常に機能
する。
前記読取り基準孔10に導磁性の読取り基準ピン11を
打込むことにより一応構成され、このような物品管理用
板Aに、当該被管理物品の必要な物品情報に対応する位
置で、前記可撓性で非導磁性基板1の平面状頂部のマト
リックス7の何れかの孔8へ、前記物品管理用ピン9を
打込むことにより、同物品等の管理用板Aが正常に機能
する。
【0028】ただし、後述の物品管理用ピン9の磁気読
取りセンサにの非対称位置で、前記物品等の管理用板A
の非導磁性基板1の周縁部4の非対称位置に設けた複数
の植設基準孔5に対応する位置に、複数の読取り基準ピ
ンが設けられた構造の磁気読取りセンサ(なお、この場
合には、前記磁気読取リセンサの非対称位置への読取り
基準孔の設置が省略される)を対象にする場合には、こ
の物品管理用板Aの導磁性基板1の周縁部4の非対称位
置への複数の読取り孔10の穿設及び同読取り孔10へ
の導磁性の読取り基準ピン11の打込みを省略できる。
取りセンサにの非対称位置で、前記物品等の管理用板A
の非導磁性基板1の周縁部4の非対称位置に設けた複数
の植設基準孔5に対応する位置に、複数の読取り基準ピ
ンが設けられた構造の磁気読取りセンサ(なお、この場
合には、前記磁気読取リセンサの非対称位置への読取り
基準孔の設置が省略される)を対象にする場合には、こ
の物品管理用板Aの導磁性基板1の周縁部4の非対称位
置への複数の読取り孔10の穿設及び同読取り孔10へ
の導磁性の読取り基準ピン11の打込みを省略できる。
【0029】なお、仮に、導磁性の物品管理用ピン9が
誤った位置(マトリックス7)に打込まれた場合には、
前記導磁性物品管理用ピン9の打込み機の打込み基準ピ
ンを、当該物品管理用板Aの周縁部4の打込み基準孔5
に挿入した後、そのリセットボタンを操作することによ
り、その打込み位置を修正して正しい位置に打込む。ま
た、鉄等の導磁性の物品管理用ピン9には、防錆メッキ
(グリ−ンメッキ)をし、その耐候性の向上を図る。
誤った位置(マトリックス7)に打込まれた場合には、
前記導磁性物品管理用ピン9の打込み機の打込み基準ピ
ンを、当該物品管理用板Aの周縁部4の打込み基準孔5
に挿入した後、そのリセットボタンを操作することによ
り、その打込み位置を修正して正しい位置に打込む。ま
た、鉄等の導磁性の物品管理用ピン9には、防錆メッキ
(グリ−ンメッキ)をし、その耐候性の向上を図る。
【0030】なお、図示しないが、この導磁性の物品管
理用ピン9を、スリット付ピン構造又はボルト締め構造
とすることにより、同物品管理用ピン9の前記導磁性基
板1からの脱落が一層確実に阻止される。何れの場合に
も、導磁性の物品管理用ピン9と可撓性の非導磁性基板
1とを密着させることにより、当該可撓性の非導磁性基
板1のニュ−マチックサッカ状機能を維持し、高圧ガス
ボンベ等の被管理物品との密接状態を確保する。
理用ピン9を、スリット付ピン構造又はボルト締め構造
とすることにより、同物品管理用ピン9の前記導磁性基
板1からの脱落が一層確実に阻止される。何れの場合に
も、導磁性の物品管理用ピン9と可撓性の非導磁性基板
1とを密着させることにより、当該可撓性の非導磁性基
板1のニュ−マチックサッカ状機能を維持し、高圧ガス
ボンベ等の被管理物品との密接状態を確保する。
【0031】
【第一実施例の作用】まず、この可撓性で導磁性基板1
の水平状頂部の表面2に表示された各マトリックス7の
中心部の小径の孔8に、高圧ガスボンベ等の目的とする
被管理物品の製造番号、保管番号、当該高圧ガスボンベ
に収容される高圧ガスの種類、容量、その設置年月日、
磁気読取りセンサ16による読取(検出)年月日、高圧
ガスの残量等の、当該物品及び当該物品管理用板A自体
に関する各種情報等に対応する位置(図4及び図5で
は、01036484、図6及び図7では428367
91)に孔8を、また、前記マトリックス7まわりの適
所(図1では左側上下及び右側上部)に穴10をそれぞ
れ穿設した後、前記孔8及び10に導磁性の物品管理用
ピン9及び読取り基準ピン11をそれぞれ打込む。
の水平状頂部の表面2に表示された各マトリックス7の
中心部の小径の孔8に、高圧ガスボンベ等の目的とする
被管理物品の製造番号、保管番号、当該高圧ガスボンベ
に収容される高圧ガスの種類、容量、その設置年月日、
磁気読取りセンサ16による読取(検出)年月日、高圧
ガスの残量等の、当該物品及び当該物品管理用板A自体
に関する各種情報等に対応する位置(図4及び図5で
は、01036484、図6及び図7では428367
91)に孔8を、また、前記マトリックス7まわりの適
所(図1では左側上下及び右側上部)に穴10をそれぞ
れ穿設した後、前記孔8及び10に導磁性の物品管理用
ピン9及び読取り基準ピン11をそれぞれ打込む。
【0032】しかる後、この可撓性基板1の裏面3に貼
着した両面接着テ−プ6の剥離紙6aを剥離し、この非
導磁性基板1の平面状頂部を、屋外等の適所に保管され
た、例えば、図示しない高圧ガスボンベ等の被管理物品
の適所の平面又は緩やかな湾曲面部に当てて押圧し、同
可撓性基板1の変形に基づく真空吸着力と、両面接着テ
−プ6の接着力との協同により、高圧ガスボンベ等の被
管理物品に簡易、迅速、確実に取付ける。なお、この物
品等の管理用板Aを高圧ガスボンベ等の被管理物品に貼
着した後、同被管理物品を適所に保管することもでき
る。
着した両面接着テ−プ6の剥離紙6aを剥離し、この非
導磁性基板1の平面状頂部を、屋外等の適所に保管され
た、例えば、図示しない高圧ガスボンベ等の被管理物品
の適所の平面又は緩やかな湾曲面部に当てて押圧し、同
可撓性基板1の変形に基づく真空吸着力と、両面接着テ
−プ6の接着力との協同により、高圧ガスボンベ等の被
管理物品に簡易、迅速、確実に取付ける。なお、この物
品等の管理用板Aを高圧ガスボンベ等の被管理物品に貼
着した後、同被管理物品を適所に保管することもでき
る。
【0033】仮に、何等かの事情により前記可撓性で凸
孤状の周縁部4を有する非導磁性基板1により構成され
るこの物品等の管理用板Aのニュ−マチックサッカ効果
が阻害された場合にも、この可撓性で非導磁性基板1の
平面状頂部の裏面3に貼着した両面接着テ−プ6の接着
力により、同物品等の管理用板Aと高圧ガスボンベ等と
の取付け状態が確保される。
孤状の周縁部4を有する非導磁性基板1により構成され
るこの物品等の管理用板Aのニュ−マチックサッカ効果
が阻害された場合にも、この可撓性で非導磁性基板1の
平面状頂部の裏面3に貼着した両面接着テ−プ6の接着
力により、同物品等の管理用板Aと高圧ガスボンベ等と
の取付け状態が確保される。
【0034】適所に保管された高圧ガスボンベ等の被管
理物品に貼着された物品等の管理用板Aに、例えば、携
帯用の画象処理方式の磁気読取センサ(図示省略)の読
取りヘッドを当てる一方、同物品等の管理用板Aの非導
磁性基板1周縁部4の非対称位置に設けた複数の読取基
準ピン11に、当該磁気読取センサの読取り基準孔を合
せて位置決めした後、非導磁性基板1の平面状頂部にマ
トリックス7状に打込まれた物品管理用ピン9による、
当該物品情報(アナログ情報)を画象として読取り、該
磁気読取センサ内の円算装置(マイクロコンピュ−タ)
で演算したデジタル情報を、そのデジタル表示部16に
表示する(図6、図7)。
理物品に貼着された物品等の管理用板Aに、例えば、携
帯用の画象処理方式の磁気読取センサ(図示省略)の読
取りヘッドを当てる一方、同物品等の管理用板Aの非導
磁性基板1周縁部4の非対称位置に設けた複数の読取基
準ピン11に、当該磁気読取センサの読取り基準孔を合
せて位置決めした後、非導磁性基板1の平面状頂部にマ
トリックス7状に打込まれた物品管理用ピン9による、
当該物品情報(アナログ情報)を画象として読取り、該
磁気読取センサ内の円算装置(マイクロコンピュ−タ)
で演算したデジタル情報を、そのデジタル表示部16に
表示する(図6、図7)。
【0035】このデジタル表示部16に表示されたデジ
タル情報は、当該磁気読取センサの記憶装置に記憶され
ると共に、中央処理装置のホストコンピュ−タへ送信さ
れてさらに演算処理され、当該被管理物品に関する必要
な物品情報がホストコンピュ−タに収集、管理される。
タル情報は、当該磁気読取センサの記憶装置に記憶され
ると共に、中央処理装置のホストコンピュ−タへ送信さ
れてさらに演算処理され、当該被管理物品に関する必要
な物品情報がホストコンピュ−タに収集、管理される。
【0036】上の説明では、前記物品等の管理用板Aの
可撓性で非導磁性基板1の周縁部4の非対称位置に設け
た複数の読取り基準ピン11を前記マトリックス7のま
わりの近接位置に、また、同じく複数の打込み基準孔5
を前記読取り読取り基準ピン11より外側に設ける例を
示したが、両者の内外側の配設位置関係をこの図示例と
は逆にすることもでき、この場合には前記物品管理用ピ
ン9の磁気読取り機の読取り基準孔及びその植設機の植
設基準ピンの配設位置を、これに応じて前示例とは逆関
係にする必要がある。
可撓性で非導磁性基板1の周縁部4の非対称位置に設け
た複数の読取り基準ピン11を前記マトリックス7のま
わりの近接位置に、また、同じく複数の打込み基準孔5
を前記読取り読取り基準ピン11より外側に設ける例を
示したが、両者の内外側の配設位置関係をこの図示例と
は逆にすることもでき、この場合には前記物品管理用ピ
ン9の磁気読取り機の読取り基準孔及びその植設機の植
設基準ピンの配設位置を、これに応じて前示例とは逆関
係にする必要がある。
【0037】前記磁気読取りセンサの読取り基準孔と物
品管理用ピン9の打込み機の打込み基準ピンとを、同一
構造の導磁性ピンとして構成することにより、部品の共
通化に基づくコストメリットを期待できる。
品管理用ピン9の打込み機の打込み基準ピンとを、同一
構造の導磁性ピンとして構成することにより、部品の共
通化に基づくコストメリットを期待できる。
【0038】前記物品等の管理用板Aの可撓性で非導磁
性基板1の平面状頂部に設けた前記マトリックス7まわ
りの周縁部4の非対称位置への前記複数の読取り基準ピ
ン11の植設を省略し、前記物品管理用ピン9の複数の
打込み基準孔5だけを、前記マトリックス7まわりの近
接位置の周縁部4に設けることもでき、この場合には、
前記磁気読取りセンサの非対称位置への読取り基準孔の
設置を省略し、それに代えて、前記物品管理用板Aの可
撓性で、導磁性基板1の周縁部4の非対称位置に設けた
複数の植設基準孔5に対応する位置に、複数の読取り基
準ピンを設ければよい。
性基板1の平面状頂部に設けた前記マトリックス7まわ
りの周縁部4の非対称位置への前記複数の読取り基準ピ
ン11の植設を省略し、前記物品管理用ピン9の複数の
打込み基準孔5だけを、前記マトリックス7まわりの近
接位置の周縁部4に設けることもでき、この場合には、
前記磁気読取りセンサの非対称位置への読取り基準孔の
設置を省略し、それに代えて、前記物品管理用板Aの可
撓性で、導磁性基板1の周縁部4の非対称位置に設けた
複数の植設基準孔5に対応する位置に、複数の読取り基
準ピンを設ければよい。
【0039】なお、前記物品等の管理用板Aの可撓性で
導磁性基板1の周縁部4の非対称位置に設けた前記複数
の打込み基準孔5と複数の読取り基準ピン11との何れ
か一方を省略すると共に、このように省略した前記複数
の打込み基準孔5と複数の読取り基準ピン11に対応す
る位置の、物品管理用ピン9の読取り機の読取り基準孔
又は読取り基準ピン、同物品管理ピン9の打込み機の打
込み基準孔又は打込み基準ピンを省略することもでき、
この場合にも、前記と同様に当該物品等の管理用板Aの
前記導磁性基板1の周縁部4を相応に小型に構成できる
と共に、前記物品管理用ピン9の磁気読取りセンサ及び
同物品管理用ピン9の打込み機を相応に小型できる。
導磁性基板1の周縁部4の非対称位置に設けた前記複数
の打込み基準孔5と複数の読取り基準ピン11との何れ
か一方を省略すると共に、このように省略した前記複数
の打込み基準孔5と複数の読取り基準ピン11に対応す
る位置の、物品管理用ピン9の読取り機の読取り基準孔
又は読取り基準ピン、同物品管理ピン9の打込み機の打
込み基準孔又は打込み基準ピンを省略することもでき、
この場合にも、前記と同様に当該物品等の管理用板Aの
前記導磁性基板1の周縁部4を相応に小型に構成できる
と共に、前記物品管理用ピン9の磁気読取りセンサ及び
同物品管理用ピン9の打込み機を相応に小型できる。
【0040】
【第二実施例】次に、この発明の第二実施例を、その要
部を縦断して示す図8の模式縦断説明図を参照して説明
する。なお、図1ないし図7に示した第一実施例と共通
する部分には、同一名称及び同一符号を用いる。
部を縦断して示す図8の模式縦断説明図を参照して説明
する。なお、図1ないし図7に示した第一実施例と共通
する部分には、同一名称及び同一符号を用いる。
【0041】図8において、Bは物品等の管理板、1は
可撓性を有する非導磁性の基板、2及び3は非導磁性基
板1の平面状頂部の表面及び裏面、6は両面接着テ−
プ、6aは剥離紙、8は非導磁性基板1の平面状頂部の
表面2に、所要ル−ルに基づいてマトリックス7状(第
一実施例の平面図を示す図1、4、5参照)に穿設した
穴、9は該穴8に打込んだ導磁性の物品等の管理用ピン
である。
可撓性を有する非導磁性の基板、2及び3は非導磁性基
板1の平面状頂部の表面及び裏面、6は両面接着テ−
プ、6aは剥離紙、8は非導磁性基板1の平面状頂部の
表面2に、所要ル−ルに基づいてマトリックス7状(第
一実施例の平面図を示す図1、4、5参照)に穿設した
穴、9は該穴8に打込んだ導磁性の物品等の管理用ピン
である。
【0042】13は非導磁性基板1の平面状頂部の表面
2を被覆した可撓性で、透明又は半透明の非導磁性フィ
ルムである。
2を被覆した可撓性で、透明又は半透明の非導磁性フィ
ルムである。
【0043】(第二実施例の作用)第二実施例の物品等
の管理用板Bは、その非導磁性基板1の平面状頂部の表
面2を可撓性で、透明又は半透明の非導磁性のフィルム
13により被覆したことにより、その物品管理用ピン9
及び同物品管理用ピン9の読取り基準ピン11への塵埃
等の接触に基づくそれらの発錆防止を期待することがで
き、また、この非導磁性基板1の平面状頂部の表面2に
付着した塵埃等は、同平面状頂部の表面2を被覆する可
撓性で、透明又は半透明の非導磁性フィルム13の払拭
により容易に除去でき、したがって、図示しない光電セ
ンサ等の磁気センサによる良好な読取り状態を、前記第
一実施例より一層長期間にわって維持できる。
の管理用板Bは、その非導磁性基板1の平面状頂部の表
面2を可撓性で、透明又は半透明の非導磁性のフィルム
13により被覆したことにより、その物品管理用ピン9
及び同物品管理用ピン9の読取り基準ピン11への塵埃
等の接触に基づくそれらの発錆防止を期待することがで
き、また、この非導磁性基板1の平面状頂部の表面2に
付着した塵埃等は、同平面状頂部の表面2を被覆する可
撓性で、透明又は半透明の非導磁性フィルム13の払拭
により容易に除去でき、したがって、図示しない光電セ
ンサ等の磁気センサによる良好な読取り状態を、前記第
一実施例より一層長期間にわって維持できる。
【0044】なお、この物品等の管理用板Bの非導磁性
基板1の平面状頂部の表面2に被覆した半透明の非導磁
性フィルム13の透明度を充分低下させれば、当該非導
磁性基板1へ打込んだ導磁性物品管理用ピン9の配設状
態、すなわち、当該物品管理用板Bの記憶する物品情報
が実質上に隠蔽されることになり、ひいては、該物品管
理用板Bによる当該被管理物品情報管理の安全性が一層
向上する。また、その他の構造及び作用は、前記第一実
施例の物品管理用板Aと略々同様である。
基板1の平面状頂部の表面2に被覆した半透明の非導磁
性フィルム13の透明度を充分低下させれば、当該非導
磁性基板1へ打込んだ導磁性物品管理用ピン9の配設状
態、すなわち、当該物品管理用板Bの記憶する物品情報
が実質上に隠蔽されることになり、ひいては、該物品管
理用板Bによる当該被管理物品情報管理の安全性が一層
向上する。また、その他の構造及び作用は、前記第一実
施例の物品管理用板Aと略々同様である。
【0045】(発明の効果)この発明は、前記のような
構成を有し作用をするから、次のような効果が得られ
る。
構成を有し作用をするから、次のような効果が得られ
る。
【0046】(1) ゴム、プラスチック、非鉄金属等
の可撓性で、非導磁性の基板1の平面状頂部の表面2
に、複数の同一構造の導磁性の物品管理用ピン9を、所
要ル−ルに基づいてマトリックス7状に打込むと共に、
前記マトリックス7まわりの周縁部4の非対称位置に、
前記物品管理用ピン9の読取り基準ピン11及び又はそ
の打込み基準孔5を設けるだけの極めて単純な構造で、
無数の物品情報の記憶可能な物品等の管理用板A、Bを
提供できる。
の可撓性で、非導磁性の基板1の平面状頂部の表面2
に、複数の同一構造の導磁性の物品管理用ピン9を、所
要ル−ルに基づいてマトリックス7状に打込むと共に、
前記マトリックス7まわりの周縁部4の非対称位置に、
前記物品管理用ピン9の読取り基準ピン11及び又はそ
の打込み基準孔5を設けるだけの極めて単純な構造で、
無数の物品情報の記憶可能な物品等の管理用板A、Bを
提供できる。
【0047】(2) 可撓性で、非導磁性基板1の平面
状頂部の表面2に、導磁性の物品管理用ピン9を打込ん
で物品等の管理板A、B構成したから、当該物品等の管
理用板A、Bに多少の汚損等が生じても、近接センサ、
光電センサ、CCDカメラ等の磁気読取りセンサによる
正確な読取り状態を長期間に旦って維持できる外、この
物品等の管理用板A、Bを取付けた高圧ガスボンベ等が
倒伏際に発生する衝撃力が、当該非導磁性基板1の可撓
性により吸収、緩和される。
状頂部の表面2に、導磁性の物品管理用ピン9を打込ん
で物品等の管理板A、B構成したから、当該物品等の管
理用板A、Bに多少の汚損等が生じても、近接センサ、
光電センサ、CCDカメラ等の磁気読取りセンサによる
正確な読取り状態を長期間に旦って維持できる外、この
物品等の管理用板A、Bを取付けた高圧ガスボンベ等が
倒伏際に発生する衝撃力が、当該非導磁性基板1の可撓
性により吸収、緩和される。
【0048】(3) 可撓性基板1の表面2に、可撓性
の透明又は半透明のフィルム13を被覆してこの物品等
の管理用板Bを構成すれば、前記導磁性の物品管理用ピ
ン9及び読取基準ピン11等が保護されると共に、この
物品等の管理板Bを取付けた高圧ガスボンベ等の被管理
物品が倒伏した場合に発生する衝撃力が、同可撓性の透
明又は半透明のフィルム13と可撓性基板1との可撓性
により緩和、吸収され、その安全性が一層向上する。
の透明又は半透明のフィルム13を被覆してこの物品等
の管理用板Bを構成すれば、前記導磁性の物品管理用ピ
ン9及び読取基準ピン11等が保護されると共に、この
物品等の管理板Bを取付けた高圧ガスボンベ等の被管理
物品が倒伏した場合に発生する衝撃力が、同可撓性の透
明又は半透明のフィルム13と可撓性基板1との可撓性
により緩和、吸収され、その安全性が一層向上する。
【0049】(4) 物品等の管理板A、Bの可撓性基
板1の平面状頂部の裏面3に両面接着テ−プ6を貼着す
れば、緩やかな湾曲表面を有する高圧ガスボンベ等の被
管理物品に対しても、この物品等の管理板A、Bの平面
状頂部を単に押圧するだけで容易に取付けられる。
板1の平面状頂部の裏面3に両面接着テ−プ6を貼着す
れば、緩やかな湾曲表面を有する高圧ガスボンベ等の被
管理物品に対しても、この物品等の管理板A、Bの平面
状頂部を単に押圧するだけで容易に取付けられる。
【0050】(5) 物品等の管理用板A、Bの周縁部
4の非対称位置に設けた、複数の物品管理用ピン9の読
取り基準ピン11に、近接センサ、光電センサ、CCD
カメラ等の磁気読取りセンサの非対称位置に設けた複数
の読取り基準孔を合せることにより、その正確な位置決
めを簡易、迅速に行ない、当該物品等の管理用板A、B
に植設した物品管理用ピン9群から正確な物品情報を直
ちに読取り、当該磁気読取りセンサの演算装置によりダ
ジタル値に演算してその適所のデジタル表示部に表示す
ると共に、該読取り情報を中央処理装置に送信してさら
に演算し、当該被管理物品の物品情報を収集、管理でき
る。
4の非対称位置に設けた、複数の物品管理用ピン9の読
取り基準ピン11に、近接センサ、光電センサ、CCD
カメラ等の磁気読取りセンサの非対称位置に設けた複数
の読取り基準孔を合せることにより、その正確な位置決
めを簡易、迅速に行ない、当該物品等の管理用板A、B
に植設した物品管理用ピン9群から正確な物品情報を直
ちに読取り、当該磁気読取りセンサの演算装置によりダ
ジタル値に演算してその適所のデジタル表示部に表示す
ると共に、該読取り情報を中央処理装置に送信してさら
に演算し、当該被管理物品の物品情報を収集、管理でき
る。
【0051】(6) この物品等の管理用板A、Bを高
圧ガスボンベ等の被管理物品に取付けた後、必要に応じ
て、前記物品管理用板A、Bの非導磁性基板1の周縁部
4の非対称位置に設けた複数の打込み基準孔5に、物品
管理用ピン9の打込み機の打込み基準ピンを合せること
により正確な位置決めを迅速に行ない、当該被管理物品
に関する最新情報に対応する位置に、前記物品管理用ピ
ン9を簡易、迅速に打込むことができ、また、以後は、
この物品管理用ピン9の打込み後の当該物品等の管理用
板A、Bに、前記磁気読取りセンサを前記同様に位置合
せして、前記同様な物品管理用ピン9の読取り、演算、
デジタル表示と、当該該読取り情報の中央処理装置への
送信、演算、収集、管理等を、前記と同様に簡易、迅速
に行なえる。
圧ガスボンベ等の被管理物品に取付けた後、必要に応じ
て、前記物品管理用板A、Bの非導磁性基板1の周縁部
4の非対称位置に設けた複数の打込み基準孔5に、物品
管理用ピン9の打込み機の打込み基準ピンを合せること
により正確な位置決めを迅速に行ない、当該被管理物品
に関する最新情報に対応する位置に、前記物品管理用ピ
ン9を簡易、迅速に打込むことができ、また、以後は、
この物品管理用ピン9の打込み後の当該物品等の管理用
板A、Bに、前記磁気読取りセンサを前記同様に位置合
せして、前記同様な物品管理用ピン9の読取り、演算、
デジタル表示と、当該該読取り情報の中央処理装置への
送信、演算、収集、管理等を、前記と同様に簡易、迅速
に行なえる。
【0052】(7) 物品等の管理用板A、Bの周縁部
4の非導磁性基板1の周縁部4の非対称位置に設けた複
数の打込み基準孔5及び読取り基準ピン11とに、導磁
性の物品管理用ピン9の打込み機の打込み基準ピン及び
磁気読取りセンサの読取基準孔を合せて、物品管理ピン
9の読取り及び打込みを行なうものであり、前記物品管
理用ピン9を非導磁性基板1の平面状頂部のマトリック
ス7の正確な位置への打込みが行なえると共に、同平面
状頂部のマトリックス7に沿う正確な位置に打込まれた
導磁性の物品管理用ピン9を正確に読取れるから、前記
導磁性の物品管理用ピン9を充分細径に構成できると共
に、前記非導磁性基板1の平面状頂部に設けた物品管理
用ピン9の相隣るものの間隔を充分狭くすることがで
き、ひいては、同一量の情報を記憶する物品等の管理用
板A、Bの平面状頂部を、従来例より小面積に構成でき
る。
4の非導磁性基板1の周縁部4の非対称位置に設けた複
数の打込み基準孔5及び読取り基準ピン11とに、導磁
性の物品管理用ピン9の打込み機の打込み基準ピン及び
磁気読取りセンサの読取基準孔を合せて、物品管理ピン
9の読取り及び打込みを行なうものであり、前記物品管
理用ピン9を非導磁性基板1の平面状頂部のマトリック
ス7の正確な位置への打込みが行なえると共に、同平面
状頂部のマトリックス7に沿う正確な位置に打込まれた
導磁性の物品管理用ピン9を正確に読取れるから、前記
導磁性の物品管理用ピン9を充分細径に構成できると共
に、前記非導磁性基板1の平面状頂部に設けた物品管理
用ピン9の相隣るものの間隔を充分狭くすることがで
き、ひいては、同一量の情報を記憶する物品等の管理用
板A、Bの平面状頂部を、従来例より小面積に構成でき
る。
【0053】(8) 所要量の情報を記憶する物品等の
管理用板A、Bを従来例より少面積に構成できるから、
物品等の管理用板A、Bの非導磁性基板1を可撓性に構
成したことと併せて、例えば、高圧ガスボンベ等のよう
に表面が多少湾曲する被管理物品に対しても、この物品
等の管理用板A、Bを無理なく取付けられる。
管理用板A、Bを従来例より少面積に構成できるから、
物品等の管理用板A、Bの非導磁性基板1を可撓性に構
成したことと併せて、例えば、高圧ガスボンベ等のよう
に表面が多少湾曲する被管理物品に対しても、この物品
等の管理用板A、Bを無理なく取付けられる。
【0054】(9) 被管理物品に関する所要量の情報
を記憶する物品等の管理用板A、Bをかなり少面積に構
成できるから、この物品等の管理用板A、Bの物品管理
ピン9の読取りセンサ、又は同物品等の管理用板A、B
への物品管理用ピン9の打込み機等を従来例より小型で
軽量に構成できる一方、当該磁気読取りセンサの読取り
操作性及び当該物品管理用ピン9の打込み機の打込み操
作性が一層向上する。
を記憶する物品等の管理用板A、Bをかなり少面積に構
成できるから、この物品等の管理用板A、Bの物品管理
ピン9の読取りセンサ、又は同物品等の管理用板A、B
への物品管理用ピン9の打込み機等を従来例より小型で
軽量に構成できる一方、当該磁気読取りセンサの読取り
操作性及び当該物品管理用ピン9の打込み機の打込み操
作性が一層向上する。
【図1】 この発明に係る物品等の管理用板及び管理シ
ステムの、第一実施例の物品等の管理用板の要部平面説
明図である。
ステムの、第一実施例の物品等の管理用板の要部平面説
明図である。
【図2】 図1のイ−イ線に沿う縦断説明図である。
【図3】 図1のロ−ロ線に沿う縦断説明図である。
【図4】 第一実施例の物品管理用板の非磁性基板へ
の、導磁性の物品管理用ピンの配設状態の平面説明図で
ある。
の、導磁性の物品管理用ピンの配設状態の平面説明図で
ある。
【図5】 高圧ガスボンベ等の被管理物品の適所に貼付
した、この物品等の管理用板の管理用ピンの、読取セン
サによる読取りデ−タのデジタル表示部の説明図である
(物品管理用ピンの図4配設対応値)。
した、この物品等の管理用板の管理用ピンの、読取セン
サによる読取りデ−タのデジタル表示部の説明図である
(物品管理用ピンの図4配設対応値)。
【図5】 第一実施例の物品管理用板の非導磁性基板へ
の、導磁性の物品管理用ピンの他の配設状態の平面説明
図である。
の、導磁性の物品管理用ピンの他の配設状態の平面説明
図である。
【図7】 高圧ガスボンベ等の被管理物品の適所に貼付
した、この物品等の管理用板の管理用ピンの、読取セン
サによる他の読取りデ−タのデジタル表示部の説明図で
ある(物品管理用ピンの図6配設対応値)。
した、この物品等の管理用板の管理用ピンの、読取セン
サによる他の読取りデ−タのデジタル表示部の説明図で
ある(物品管理用ピンの図6配設対応値)。
【図8】 この発明に係る物品等の管理用板の第二実施
例の要部縦断説明図で、前記第一実施例の平面図を示す
図1のロ−ロ線と同様な位置における縦断面図である。
例の要部縦断説明図で、前記第一実施例の平面図を示す
図1のロ−ロ線と同様な位置における縦断面図である。
A、B……物品等の管理用板 1……非導磁性の基板 2……表面 3……裏面 4……凸孤状の周縁部 5……打込み(読取り)基準孔 7……マトリッス 8……孔 9……物品等の管理用ピン 10……読取り基準孔 11……読取り基準ピン 13……非導磁性フィルム 16……(読取りセンサの)表示部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年11月15日
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明に係る物品等の管理用板及び管理シ
ステムの、第一実施例の物品等の管理用板の要部平面説
明図である。
ステムの、第一実施例の物品等の管理用板の要部平面説
明図である。
【図2】 図1のイ−イ線に沿う縦断説明図である。
【図3】 図1のロ−ロ線に沿う縦断説明図である。
【図4】 第一実施例の物品管理用板の非磁性基板へ
の、導磁性の物品管理用ピンの配設状態の平面説明図で
ある。
の、導磁性の物品管理用ピンの配設状態の平面説明図で
ある。
【図5】 高圧ガスボンベ等の被管理物品の適所に貼付
した、この物品等の管理用板の管理用ピンの、読取セン
サによる読取りデータのデジタル表示部の説明図である
(物品管理用ピンの図4配設対応値)。
した、この物品等の管理用板の管理用ピンの、読取セン
サによる読取りデータのデジタル表示部の説明図である
(物品管理用ピンの図4配設対応値)。
【図6】 第一実施例の物品管理用板の非導磁性基板へ
の、導磁性の物品管理用ピンの他の配設状態の平面説明
図である。
の、導磁性の物品管理用ピンの他の配設状態の平面説明
図である。
【図7】 高圧ガスボンベ等の被管理物品の適所に貼付
した、この物品等の管理用板の管理用ピンの、読取セン
サによる他の読取りデータのデジタル表示部の説明図で
ある(物品管理用ピンの図6配設対応値)。
した、この物品等の管理用板の管理用ピンの、読取セン
サによる他の読取りデータのデジタル表示部の説明図で
ある(物品管理用ピンの図6配設対応値)。
【図8】 この発明に係る物品等の管理用板の第二実施
例の要部縦断説明図で、前記第一実施例の平面図を示す
図1のロ−ロ線と同様な位置における縦断面図である。
例の要部縦断説明図で、前記第一実施例の平面図を示す
図1のロ−ロ線と同様な位置における縦断面図である。
【符号の説明】 A、B……物品等の管理用板 1……非導磁性の基板 2……表面 3……裏面 4……凸孤状の周縁部 5……打込み(読取り)基準孔 7……マトリッス 8……孔 9……物品等の管理用ピン 10……読取り基準孔 11……読取り基準ピン 13……非導磁性フィルム 16……(読取りセンサの)表示部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G07C 11/00 9146−3E G09F 7/04 D 7610−5G
Claims (5)
- 【請求項1】 ゴム、プラスチック、非鉄金属等の可撓
性で非導磁性基板1の平面状頂部に、複数の導磁性の物
品管理用ピン9を所要ル−ルに基づいてマトリックス7
状に打込む一方、前記非導磁性基板1の周縁部4の非対
称位置に、前記物品管理用ピン9及び又は同物品管理用
ピン9の読取り基準ピン11の打込み基準孔5を複数設
けたことを特徴とする物品等の管理用板。 - 【請求項2】 前記導磁性の物品管理用ピン9を複数植
設した可撓性で非導磁性基板1の平面状頂部に、透明又
は半透明の非導磁性フィルム13を被覆したことを特徴
とする請求項1記載の物品等の管理用板。 - 【請求項3】 前記可撓性で非導磁性基板1の平面状頂
部の裏面3に、剥離紙6a付両面接着テ−プ6を貼着し
たことを特徴とする請求項1記載の物品等の管理用板。 - 【請求項4】 可撓性で非導磁性基板1の平面状頂部
に、複数の導磁性の物品管理用ピン9を所要ル−ルに基
づいてマトリックス7状に打込んだ物品等の管理用板
A、Bを、高圧ガスボンベ等の被管理物品の適所に取付
けた後、該物品等の管理用板A、Bの周縁部4の非対称
位置に設けた複数の読取り基準ピン11に、近接セン
サ、光電センサ、CCDカメラ等の磁気読取りセンサの
非対称位置に設けた複数の読取り基準孔を合せて、前記
物品管理用ピン9群から当該被管理物品の物品情報を読
取り、該読取り情報を当該磁気読取センサの演算装置に
よりデジタル値に演算してその適所のデジタル表示部1
6へ表示する一方、該読取り情報を中央演算装置へ送信
して、当該被管理物品の物品情報を収集、管理すること
を特徴とする物品等の管理システム。 - 【請求項5】 高圧ガスボンベ等の被管理物品の適所に
取付けた物品等の管理用板A、Bの、可撓性で非導磁性
基板1の周縁部4の非対称位置に設けた複数の打込み基
準孔5に、導磁性の物品管理用ピン9の打込み機の非対
称位置に設けた複数の打込み基準ピンを合せた後、前記
物品等の管理用板A、Bの導磁性基板1の平面状頂部の
マトリックス7に沿い、当該被管理物品の最新情報に対
応する位置に前記導磁性の物品管理用ピン9を適数打込
み、以後は、当該物品等の管理用板A、Bの周縁部4の
非対称位置に設けた複数の読取り基準ヒン11に、前記
磁気読取りセンサの複数の読取り基準孔を合せて、当該
被管理物品の物品情報を前記と同様に読取り、前記同様
に収集、管理することを特徴とする前記請求項4記載の
物品等の管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5016849A JPH0823880B2 (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | 物品等の管理用板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5016849A JPH0823880B2 (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | 物品等の管理用板 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2167555A Division JPH0456989A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 物品等の管理用板及び管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06223237A true JPH06223237A (ja) | 1994-08-12 |
| JPH0823880B2 JPH0823880B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=11927666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5016849A Expired - Lifetime JPH0823880B2 (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | 物品等の管理用板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0823880B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007504520A (ja) * | 2003-07-22 | 2007-03-01 | エージェンシー フォー サイエンス,テクノロジー アンド リサーチ | 対象物を識別する方法及び識別情報を有するタグ |
| KR101441578B1 (ko) * | 2013-10-11 | 2014-10-30 | 주식회사 리더스앤스토리 | 영어단어 및 구구단 학습 교구 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6473478A (en) * | 1987-09-16 | 1989-03-17 | Yamatake Honeywell Co Ltd | Method for reading square with cross-shaped code |
| JPH027247A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-11 | Toppan Printing Co Ltd | 光カードの製造方法 |
-
1993
- 1993-01-08 JP JP5016849A patent/JPH0823880B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6473478A (en) * | 1987-09-16 | 1989-03-17 | Yamatake Honeywell Co Ltd | Method for reading square with cross-shaped code |
| JPH027247A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-11 | Toppan Printing Co Ltd | 光カードの製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007504520A (ja) * | 2003-07-22 | 2007-03-01 | エージェンシー フォー サイエンス,テクノロジー アンド リサーチ | 対象物を識別する方法及び識別情報を有するタグ |
| JP4917430B2 (ja) * | 2003-07-22 | 2012-04-18 | エージェンシー フォー サイエンス,テクノロジー アンド リサーチ | 対象物を識別する方法及び識別情報を有するタグ |
| KR101441578B1 (ko) * | 2013-10-11 | 2014-10-30 | 주식회사 리더스앤스토리 | 영어단어 및 구구단 학습 교구 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0823880B2 (ja) | 1996-03-06 |
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