JPH06223435A - 記録再生装置 - Google Patents

記録再生装置

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JPH06223435A
JPH06223435A JP5034282A JP3428293A JPH06223435A JP H06223435 A JPH06223435 A JP H06223435A JP 5034282 A JP5034282 A JP 5034282A JP 3428293 A JP3428293 A JP 3428293A JP H06223435 A JPH06223435 A JP H06223435A
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JP
Japan
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diagnosis
self
recording
mode
recording medium
Prior art date
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Pending
Application number
JP5034282A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Ishida
喜則 石田
Shinya Morita
信也 森田
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Publication of JPH06223435A publication Critical patent/JPH06223435A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、記録再生装置において、簡易な操作
で確実に各部の自己診断を実行する。 【構成】通常動作状態と別の自己診断状態で、記録媒体
を使用せずに機械系及び又はサーボ系の自己診断、基準
信号が記録された記録媒体を使用して再生処理系の自己
診断及び又は記録可能な記録媒体を使用して記録処理系
の自己診断を実行するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(図1及び図2) 作用(図1及び図2) 実施例(図1〜図4) 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は記録再生装置に関し、例
えば磁気テープ上に情報データを記録し再生するデータ
レコーダに適用し得る。
【0003】
【従来の技術】従来、情報データを高密度記録する記録
再生装置として、ANSI ID−1フオーマツト(Th
ird draft PROPOSED AMERICAN NATIONAL STANDARD 19mm
TYPEID-1 INSTRUMENTATION DIGITAL CASSETTE FORMAT
X3B6/88-12 Project 592-D 1988-03-22)に準拠したデ
ータレコーダがある。
【0004】このようなデータレコーダにおいては、情
報データに対してリードソロモン(Reed-Solomon)符号
を用いた積符号形式による誤り訂正符号化を施して、こ
れを磁気テープ上に記録し、再生時に伝送誤りを検出し
てこれを訂正することにより、情報データを高密度及び
高精度に記録し再生し得るようになされている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところでかかる構成の
データレコーダにおいては、通常動作中のエラーの検索
を主体とした自己診断が行われていた。従つて例えば年
に1回程度しか使われないような機能の診断は、実際に
その機能を使うときまで行われない。このためその機能
を使う際に故障していた等の問題があり、故障を積極的
に検出することはできないという問題があつた。
【0006】また通常動作中のエラーの検索を主体とし
た自己診断であるため、通常動作モードと自己診断モー
ドとを区別することもなされておらず、自己診断を行う
際にそれに適した条件を満たしているかをチエツクする
必要もなかったが、ユーザの使い勝手の点で未だ不十分
であつた。
【0007】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、従来の問題を一挙に解決して簡易な操作で確実に各
部の自己診断を実行し得る記録再生装置を提案しようと
するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、所定の記録媒体7に情報信号
DIN、DOUT を記録し再生する記録再生装置1におい
て、通常動作状態(off)と別に自己診断状態を有し、記
録媒体7を使用しない第1の自己診断(mode-1)、基準
信号が記録された記録媒体7を使用する第2の自己診断
(mode-2)及び又は記録可能な記録媒体7を使用する第
3の自己診断(mode-3)を実行するようにした。
【0009】また本発明において、第1の自己診断(mo
de-1)では機械系及び又はサーボ系14〜22の診断を
行い、第2の自己診断(mode-2)では再生処理系2、
3、5、7の診断を行い、第3の自己診断(mode-3)で
は記録処理系2、3、4、5の診断を行うようにした。
【0010】さらに本発明において、第1の自己診断
(mode-1)の実行時に記録媒体7が装着されている場合
には、記録媒体7を排出して第1の自己診断(mode-1)
を続行し、第2及び又は第3の自己診断(mode-2)、
(mode-3)の実行時に装着された記録媒体7を検査し、
その記録媒体7が不適当な場合には第2及び又は第3の
自己診断(mode-2)、(mode-3)を中断するようにし
た。
【0011】
【作用】通常動作状態(off)と別の自己診断状態で、記
録媒体7を使用せずに機械系及び又はサーボ系14〜2
2の自己診断、基準信号が記録された記録媒体7を使用
して再生処理系2、3、5、7の自己診断及び又は記録
可能な記録媒体7を使用して記録処理系2、3、4、5
の自己診断を実行するようにしたことにより、簡易な操
作で確実に各部の自己診断を実行し得る。
【0012】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
【0013】図1において1は全体として本発明による
データレコーダを示し、実際の基板構成に対して自己診
断を行う機能に基づいたブロツクが表されている。記録
時、入力データDINは入出力インターフエース(PI
F)2を通じてデジタル信号プロセツサPR3に取り込
まれる。デジタル信号プロセツサ(PR)3は4枚の信
号処理基板よりなり、4並列処理を実行することにより
処理速度を向上し得るようになされている。
【0014】このデジタル信号プロセツサ(PR)3に
おいては、入力データDINに誤り訂正符号が付加された
後、変調されて記録回路(RF−REC)4を通じてR
Fイコライジングされた後、回転ヘツド5に供給され、
これにより磁気テープ6上に所望の入力データが記録さ
れる。
【0015】再生時には回転ヘツド5より得られる磁気
テープ6の再生信号が、再生回路(RF−PB)7を通
じてデジタル信号プロセツサ(PR)3にて誤り訂正処
理が行われた後、入出力インターフエース(PIF)2
を介して再生データDOUT として送出される。
【0016】コントロールトラツクやタイムコードトラ
ツクへの入力信号AINは、オーデイオ信号処理系(A
E)8を通じてCTLヘツド9やTCヘツド10に供給
され記録され、また磁気テープ7のコントロールトラツ
クやタイムコードトラツクの情報はCTLヘツド9やT
Cヘツド10より再生され、オーデイオ信号処理系(A
E)8を通じて出力信号AOUT として送出される。
【0017】このデータレコーダ1は、種々の機能を有
する複数のCPUが載置され全ての制御を行うSSP基
板11によつてコントロールされている。この実施例の
場合、自己診断の開始指令や結果の問い合わせを含む外
部からの各種リモートコントロール信号は、インターフ
エース基板(IF)12を介してSSP基板11に入力
される。またコントロールパネル(CP)13は、各種
の操作を行うためのキーボード及び表示装置より構成さ
れている。
【0018】メカセンサ(SENSOR)14は走行系
やカセツトコンパートメントに付属する全てのセンサを
表している。これらのセンサ(SENSOR)14の大
半は発光ダイオード及びフオトトランジスタを対にした
光学式センサである。センサ(SENSOR)14から
の検出信号はSSP基板11に入力されて処理され、モ
ータードライブ基板(MD)15によつて、キヤプスタ
ン(CAPSTAN)16、ドラム(DRUM)17、
供給リール(S−REEL)18、巻取リール(T−R
EEL)19、テープローデイング(THREAD)2
0、リールシフト(R−SHIFT)21、長手ヘツド
シールド板(SHIELD)22のモーターやプランジ
ヤが駆動される。
【0019】SSP基板11には、図2に示すように、
内部にメインCPU30、駆動部制御CPU31、信号
処理制御CPU32、入出力制御CPU33が配置され
ている。このうち自己診断のシーケンスを実行するの
は、メインCPU30中の自己診断制御装置34であ
る。メインCPU30には、自己診断を実行するため電
源投入時間等を計測する時計35と、自己診断の結果を
格納するためバツクアツプ電源36でバツクアツプされ
た記憶装置37と、診断終了時に自分自身にハードウエ
アリセツトをかけるためのリセツト線制御回路38及び
パワーオンリセツト回路39とが接続されている。
【0020】ここでこのデータレコーダ1においては、
図3に示すように、動作モードとして通常動作モード
(off )と自己診断モードを有する。さらに自己診断モ
ードには、どの機能を診断するかを設定するモード入力
待ち状態(ready )、自己診断を実行中である実行中状
態(running )、自己診断が正常終了したことを表す正
常終了状態(done)、自己診断が異常終了したことを表
す異常終了状態(abort)及びテープカセツトの出し入
れ中を表すテープ待ち状態(wait)がある。
【0021】またこのデータレコーダ1の場合、自己診
断の条件として磁気テープを使用するか否かによつて3
つの自己診断モードを有する。例えば磁気テープを使用
せずに駆動部等の診断を行う自己診断(mode-1)、磁気
テープとして基準テープを使用して再生処理系の診断を
行う自己診断(mode-2)、記録可能な磁気テープを使用
して記録処理系の診断を行う自己診断(mode-3)があ
る。
【0022】この実施例の場合、通常動作モード(off
)と自己診断モード(ready 、running 、done、abort
、wait)では、データレコーダ1の動作は明確に異な
り、通常動作モードで設定できるパラメータも自己診断
モードではほとんど設定できなくなり、テープ走行に関
する命令も無視される。
【0023】これは自己診断モードに入ることによつ
て、一定の条件下による自己診断を行うためで、データ
レコーダ1内部で各パラメータを設定し変えられないよ
うになされている。これにより自己診断中に各パラメー
タの設定が変えられることによつて、自己診断の判断基
準が固定できなくなるという不具合を未然に防止し得る
ようになされている。また特にテープを使用しての自己
診断があるため、テープ走行に関する外部からの命令も
遮断されている。
【0024】このようにデータレコーダ1において、通
常動作モードと自己診断モードを区別化することによ
り、現在使用しているデータレコーダ1が自己診断モー
ドに入つていることを強調している。実際上自己診断モ
ードにおいては自動記録機能のために、大切な記録済み
テープを誤消去するおそれがある。
【0025】これに対する事故防止機能も付いている
が、基本的に大切なテープを入れたままで、自己診断を
行えばデータの消去と言う事故の可能性は残るので、通
常モードと自己診断モードとの明確な区別化が行われて
いる。また自己診断モードに入るとデータレコーダ1の
前面にあるコントロールパネル(CP)13上の表示装
置には、図4に示すような自己診断メニユーが表示さ
れ、自己診断モードに入つていることをユーザに知らせ
るようになされている。
【0026】以上の構成において、通常動作モードから
自己診断モードへの切り換えは、どの機能を診断するか
を設定するのみで良く、これにより自己診断を行うメイ
ンCPU30の自己診断制御装置34はモード入力待ち
状態(ready )になる。この状態で例えば磁気テープを
使用しない自己診断(mode-1)が設定されると、コント
ロールパネル(CP)13の表示は、図4(A)から図
4(B)へ変化する。
【0027】この状態で自己診断の設定を完了させ、自
己診断の起動命令(start-command)を投入すると、自
己診断が開始され実行中状態(running )になり、コン
トロールパネル(CP)13の表示は、図4(B)から
図4(C)へ変化する。ここで、磁気テープを使用しな
い自己診断(mode-1)が設定されているのに、磁気テー
プが入つてる場合には、テープ待ち状態(wait)に移つ
て磁気テープを途中まで持ち上げた後、自己診断が開始
され実行中状態(running )になる。
【0028】また基準テープを使う自己診断(mode-2)
や記録可能な磁気テープを使う自己診断(mode-3)を設
定して、自己診断の起動命令(start-command )を投入
した場合には、装着されている基準テープ又は記録可能
な磁気テープが正しいか否かをチエツクし、適していれ
ば自己診断が開始され実行中状態(running )になる。
【0029】これに対して、テープが適していない場合
には、テープ待ち状態(wait)に移つてそのテープを排
出した後、モード入力待ち状態(ready )に移る。さら
に磁気テープが装着されていない場合には、何もせずに
モード入力待ち状態(ready)を保持する。このような
自己診断のモード設定や自己診断の起動命令(start-co
mmand )の投入時の動作により、正しい条件のもとでの
み自己診断が実行される。
【0030】このようにして自己診断が実行されると、
データレコーダ1は実行中状態(running )になり、自
己診断が正常終了した場合には正常終了状態(done)に
移り、異常終了した場合には異常終了状態(abort )に
移る。自己診断が正常終了した場合において、自己診断
結果のメツセージがなければ正常終了異常無し状態(do
ne(pass))になり、コントロールパネル(CP)13
の表示が、図4(C)から図4(D)へ変わる。
【0031】これに対して自己診断が正常終了しメツセ
ージが1つでも有る場合には、正常終了異常有り状態
(done(fail))になり、コントロールパネル(CP)
13の表示が、図4(C)から図4(E)に変わる。な
お磁気テープを使用しない自己診断(mode-1)を設定し
て、テープを途中まで持ち上げているとき、正常終了異
常無し状態(done(pass))ならそのテープを再度装着
し、正常終了異常有り状態(done(fail))ならそのテ
ープを排出する。またこの正常終了状態(done)で、中
止命令(abort-command )を送ると、モード入力待ち状
態(ready )に戻り、再び新たな自己診断の設定が行え
るようになる。
【0032】またこのデータレコーダ1の自己診断にお
いて、異常終了は自己診断実行中に致命的なエラーが起
こつた場合や、ユーザが任意に自己診断を中止させるた
めの命令(abort-command )を出した場合に発生し、異
常終了状態(abort )になりコントロールパネル(C
P)13の表示が、図4(C)から図4(F)に変わ
る。この異常終了状態(abort )になると、これ以上自
己診断は続行できなくなり、ユーザは停止命令(exit-c
ommand)をデータレコーダ1に送り、システム全体にリ
セツトをかけて、通常動作モードに戻る。
【0033】実際上自己診断の動作コマンドは、自己診
断の起動命令であるstart-command、自己診断動作を中
止したりモード入力待ち状態(ready )に変えるための
abort-command 及びシステムリセツトをかけて通常動作
モードにするexit-commandがある。これらのコマンドは
内部で設定されることに加えて、データレコーダ1のコ
ントロールパネル(CP)13からも設定できるように
なされている。例えば[SHIFT] +[FWD] はstart-comman
d 、[SHIFT] +[STOP]はabort-command 、[SHIFT] +[S
TOP]を押し続けるとexit-commandを意味する。また自己
診断中は[FWD]や[EJECT] 等のテープ操作を行うボタン
についてはロツクがかけられ、外部からのコマンドを遮
断している。
【0034】以上の構成によれば、通常動作モードと別
の自己診断モードで、磁気テープを使用せずに機械系及
び又はサーボ系の自己診断、基準信号が記録された磁気
テープを使用して再生処理系の自己診断及び又は記録可
能な磁気テープを使用して記録処理系の自己診断を実行
するようにしたことにより、簡易な操作で確実に各部の
自己診断を実行し得るデータレコーダ1を実現できる。
【0035】なお上述の実施例においては、本発明を情
報データを磁気テープに記録し再生するデータレコーダ
に適用したが、これに限らず、ビデオテープレコーダや
デジタルオーデイオテープレコーダ等にも適用し得、さ
らに記録媒体として磁気テープに限らず、磁気デイスク
や光デイスク等に所定の情報信号を記録し再生する記録
再生装置に広く適用して好適なものである。
【0036】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、通常動作
状態と別の自己診断状態で、記録媒体を使用せずに機械
系及び又はサーボ系の自己診断、基準信号が記録された
記録媒体を使用して再生処理系の自己診断及び又は記録
可能な記録媒体を使用して記録処理系の自己診断を実行
するようにしたことにより、簡易な操作で確実に各部の
自己診断を実行し得る記録再生装置を実現できる。かく
するにつきユーザの使い勝手を格段的に向上し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による記録再生装置を適用したデータレ
コーダの一実施例を示すブロツク図である。
【図2】図1のデータレコーダにおけるSSP基板の構
成を示すブロツク図である。
【図3】図1のデータレコーダにおける自己診断の動作
の説明に供する状態遷移図である。
【図4】図1のデータレコーダにおける自己診断中のコ
ントロールパネルの表示を示す略線図である。
【符号の説明】
1……データレコーダ、2……入出力インターフエース
(PIF)、3……デジタル信号プロセツサ(PR)、
4……記録回路(RF−REC)、5……回転ヘツド、
6……磁気テープ、7……再生回路(RF−PB)、8
……オーデイオ信号処理系(AE)、9……CTLヘツ
ド、10……TCヘツド、11……SSP基板、12…
…インターフエース基板(IF)、13……コントロー
ルパネル、30……メインCPU、31……駆動部制御
CPU、32……信号処理CPU、33……入出力制御
CPU、34……自己診断制御装置、35……時計、3
6……バツクアツプ電源、37……記憶装置、38……
リセツト線制御回路、39……パワーオンリセツト回
路。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所定の記録媒体に情報信号を記録し再生す
    る記録再生装置において、 通常動作状態と別に自己診断状態を有し、上記記録媒体
    を使用しない第1の自己診断、基準信号が記録された上
    記記録媒体を使用する第2の自己診断及び又は記録可能
    な上記記録媒体を使用する第3の自己診断を実行するよ
    うにしたことを特徴とする記録再生装置。
  2. 【請求項2】上記第1の自己診断では機械系及び又はサ
    ーボ系の診断を行い、上記第2の自己診断では再生処理
    系の診断を行い、上記第3の自己診断では記録処理系の
    診断を行うようにしたことを特徴とする請求項1に記載
    の記録再生装置。
  3. 【請求項3】上記第1の自己診断の実行時に上記記録媒
    体が装着されている場合には、上記記録媒体を排出して
    上記第1の自己診断を続行し、 上記第2及び又は上記第3の自己診断の実行時に装着さ
    れた上記記録媒体を検査し、当該記録媒体が不適当な場
    合には上記第2及び又は上記第3の自己診断を中断する
    ようにしたことを特徴とする請求項1に記載の記録再生
    装置。
JP5034282A 1993-01-29 1993-01-29 記録再生装置 Pending JPH06223435A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5034282A JPH06223435A (ja) 1993-01-29 1993-01-29 記録再生装置

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ID=12409808

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JP5034282A Pending JPH06223435A (ja) 1993-01-29 1993-01-29 記録再生装置

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