JPH0622381A - リモートコントロール装置 - Google Patents
リモートコントロール装置Info
- Publication number
- JPH0622381A JPH0622381A JP4175353A JP17535392A JPH0622381A JP H0622381 A JPH0622381 A JP H0622381A JP 4175353 A JP4175353 A JP 4175353A JP 17535392 A JP17535392 A JP 17535392A JP H0622381 A JPH0622381 A JP H0622381A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- control device
- setting
- signal
- control signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Television Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】汎用リモートコントロール装置において、煩わ
しい準備作業を省いた簡単な方法であらかじめ記憶して
いるリモートコントロール信号を選択し設定でき、誤動
作も防止できるリモートコントロール装置を提供する。 【構成】記憶済みのリモートコントロール信号を設定す
るための信号設定スイッチ1を備え、前記信号設定スイ
ッチ1を入にすることによりリモートコントロール装置
に設けられた特定の操作ボタンが適切なリモートコント
ロール信号を選択するための信号設定手段2として機能
し、前記信号設定スイッチ1を切にすることによりリモ
ートコントロール信号の設定を終了する。またリモート
コントロール信号を設定する際には、リモートコントロ
ール装置上のスイッチもしくはボタンが不用意に押され
ても不本意な信号を発生しないように誤動作防止手段3
が働く。
しい準備作業を省いた簡単な方法であらかじめ記憶して
いるリモートコントロール信号を選択し設定でき、誤動
作も防止できるリモートコントロール装置を提供する。 【構成】記憶済みのリモートコントロール信号を設定す
るための信号設定スイッチ1を備え、前記信号設定スイ
ッチ1を入にすることによりリモートコントロール装置
に設けられた特定の操作ボタンが適切なリモートコント
ロール信号を選択するための信号設定手段2として機能
し、前記信号設定スイッチ1を切にすることによりリモ
ートコントロール信号の設定を終了する。またリモート
コントロール信号を設定する際には、リモートコントロ
ール装置上のスイッチもしくはボタンが不用意に押され
ても不本意な信号を発生しないように誤動作防止手段3
が働く。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種電化製品を遠隔操
作するリモートコントロール装置に関する。
作するリモートコントロール装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の汎用リモートコントロール装置
は、汎用性をもたせるために、手持ちのリモートコント
ロール装置のリモートコントロール信号を読み取って複
写する学習機能を備えていた。また、あらかじめ主要リ
モートコントロール信号を記憶しているタイプのリモー
トコントロール装置は、複数のボタンを同時に押すよう
な複合操作をすることにより必要なリモートコントロー
ル信号を選択し設定していた。
は、汎用性をもたせるために、手持ちのリモートコント
ロール装置のリモートコントロール信号を読み取って複
写する学習機能を備えていた。また、あらかじめ主要リ
モートコントロール信号を記憶しているタイプのリモー
トコントロール装置は、複数のボタンを同時に押すよう
な複合操作をすることにより必要なリモートコントロー
ル信号を選択し設定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述の従来技
術では、他のリモートコントロール装置のリモートコン
トロール信号を読み取る手段や記憶済みのリモートコン
トロール信号の設定方法が非常に複雑で面倒なため誤操
作を誘発しやすいという問題点を有する。そこで、本発
明はこのような問題点を解決するもので、その目的は煩
わしい準備作業を省いた簡単な方法であらかじめ記憶し
ているリモートコントロール信号を設定することができ
るリモートコントロール装置を提供するところにある。
術では、他のリモートコントロール装置のリモートコン
トロール信号を読み取る手段や記憶済みのリモートコン
トロール信号の設定方法が非常に複雑で面倒なため誤操
作を誘発しやすいという問題点を有する。そこで、本発
明はこのような問題点を解決するもので、その目的は煩
わしい準備作業を省いた簡単な方法であらかじめ記憶し
ているリモートコントロール信号を設定することができ
るリモートコントロール装置を提供するところにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のリモートコント
ロール装置は、図1に示すように、記憶済みのリモート
コントロール信号を設定するための信号設定スイッチ1
を備え、前記信号設定スイッチ1を入にすることにより
リモートコントロール装置に設けられた特定の操作ボタ
ンが適切なリモートコントロール信号を選択するための
信号設定手段2として機能し、前記信号設定スイッチ1
を切にすることによりリモートコントロール信号の設定
を終了する。またリモートコントロール信号を設定する
際には、リモートコントロール装置上のスイッチもしく
はボタンが不用意に押されても不本意な信号を発生しな
いように誤動作防止手段3が働く。
ロール装置は、図1に示すように、記憶済みのリモート
コントロール信号を設定するための信号設定スイッチ1
を備え、前記信号設定スイッチ1を入にすることにより
リモートコントロール装置に設けられた特定の操作ボタ
ンが適切なリモートコントロール信号を選択するための
信号設定手段2として機能し、前記信号設定スイッチ1
を切にすることによりリモートコントロール信号の設定
を終了する。またリモートコントロール信号を設定する
際には、リモートコントロール装置上のスイッチもしく
はボタンが不用意に押されても不本意な信号を発生しな
いように誤動作防止手段3が働く。
【0005】
【作用】このような構成になっているため、信号設定手
段2によって簡単かつ安全確実にリモートコントロール
信号を設定した上で通常使用に切り換えることができ
る。
段2によって簡単かつ安全確実にリモートコントロール
信号を設定した上で通常使用に切り換えることができ
る。
【0006】
【実施例】以下に本発明のリモートコントロール装置の
一実施例を示す。図2は本発明のリモートコントロール
装置の外観を示す斜視図であり、モード切換スイッチ1
1を設定モードに切り換えることにより操作ボタン12
のうち特定のボタン(例えば電源オン・オフ用ボタン)
に設定機能をもたせ設定操作兼用ボタン13とし、リモ
ートコントロール信号設定に利用される。モード切換ス
イッチ11を再度切り換えて通常モードにすることによ
り設定作業は完了される。通常モードにおいて操作ボタ
ン12を押すと赤外発光ダイオード14からそれぞれの
操作ボタンに応じたリモートコントロール信号が送信さ
れる。
一実施例を示す。図2は本発明のリモートコントロール
装置の外観を示す斜視図であり、モード切換スイッチ1
1を設定モードに切り換えることにより操作ボタン12
のうち特定のボタン(例えば電源オン・オフ用ボタン)
に設定機能をもたせ設定操作兼用ボタン13とし、リモ
ートコントロール信号設定に利用される。モード切換ス
イッチ11を再度切り換えて通常モードにすることによ
り設定作業は完了される。通常モードにおいて操作ボタ
ン12を押すと赤外発光ダイオード14からそれぞれの
操作ボタンに応じたリモートコントロール信号が送信さ
れる。
【0007】図3は本発明のリモートコントロール装置
に使用される制御装置の具体例を示す回路ブロック図
で、マイクロコンピュータ21およびその周辺回路から
構成される。ここに示すマイクロコンピュータ21はC
PU,RAM,ROMおよび入出力ポート等から構成さ
れるワンチップマイクロコンピュータである。スイッチ
22はモード切換スイッチ11に相当し、その設定状態
はマイクロコンピュータ21内部で判別される。前記ス
イッチ22が設定モードに切り換えられている場合、キ
ーマトリクス23中の特定キーのみが有効となりリモー
トコントロール信号設定に使用される。このとき信号設
定に使用されないキーは無効となっており、操作ボタン
12を押しても赤外発光ダイオード26からリモートコ
ントロール信号が送信されることはない。スイッチ22
を再度通常モードに切り換え設定作業を終了し、任意の
操作ボタン12を押した場合、キーマトリクス23の中
のそれぞれに対応した接点部24が通電したことをマイ
クロコンピュータ21内部で検出し、これに対応するリ
モートコントロール信号を出力する。前記リモートコン
トロール信号はトランジスタ25で増幅され、赤外発光
ダイオード26で電流変化を赤外線に変換して送信され
る。ここで、27はトランジスタ25のベース電流制限
用抵抗、28は赤外発光ダイオード26の順方向電流制
限用抵抗、29はマイクロコンピュータ21のクロック
用発振子、30,31は発振用コンデンサである。
に使用される制御装置の具体例を示す回路ブロック図
で、マイクロコンピュータ21およびその周辺回路から
構成される。ここに示すマイクロコンピュータ21はC
PU,RAM,ROMおよび入出力ポート等から構成さ
れるワンチップマイクロコンピュータである。スイッチ
22はモード切換スイッチ11に相当し、その設定状態
はマイクロコンピュータ21内部で判別される。前記ス
イッチ22が設定モードに切り換えられている場合、キ
ーマトリクス23中の特定キーのみが有効となりリモー
トコントロール信号設定に使用される。このとき信号設
定に使用されないキーは無効となっており、操作ボタン
12を押しても赤外発光ダイオード26からリモートコ
ントロール信号が送信されることはない。スイッチ22
を再度通常モードに切り換え設定作業を終了し、任意の
操作ボタン12を押した場合、キーマトリクス23の中
のそれぞれに対応した接点部24が通電したことをマイ
クロコンピュータ21内部で検出し、これに対応するリ
モートコントロール信号を出力する。前記リモートコン
トロール信号はトランジスタ25で増幅され、赤外発光
ダイオード26で電流変化を赤外線に変換して送信され
る。ここで、27はトランジスタ25のベース電流制限
用抵抗、28は赤外発光ダイオード26の順方向電流制
限用抵抗、29はマイクロコンピュータ21のクロック
用発振子、30,31は発振用コンデンサである。
【0008】次に上記のように構成したリモートコント
ロール装置のリモートコントロール信号設定における動
作を図4に示したフローチャートに基づいて説明する。
ここでは、10社のメーカーに対応したリモートコント
ロール信号を記憶しているテレビ用リモートコントロー
ル装置を例にとって説明する。モード切換スイッチ1
1,22を設定モードに切り換えると、初期的に1番の
メーカーが選択される(ステップ41,42)。設定モ
ードにおいては、電源オン・オフ用ボタン13のみが有
効となり、その他の操作ボタン12を押しても送信は行
われず無効となる。この状態でリモートコントロール装
置の電源オン・オフ用ボタン13を押すと1番のメーカ
ー製テレビの電源オンに相当するリモートコントロール
信号が送信される(ステップ43,44)。ここで使用
者所有のテレビが反応しなかった場合、再度リモートコ
ントロール装置の電源オン・オフ用ボタン13を押すと
今度は2番のメーカーに対応したリモートコントロール
信号が送信される。同様にして、3回,4回,5回と電
源オン・オフ用ボタン13を押す度に3番,4番,5番
とそれぞれのメーカーに対応したリモートコントロール
信号が送信され、10番まで送信したら再び1番に戻る
(ステップ45,46)。数回に渡って電源オン・オフ
用ボタン13を押す場合、1回目と2回目の間に一定時
間の間隔を開けなければ2回目は無効となり次に押され
た場合を2回目と判断する。その間隔はマイクロコンピ
ュータ21で制御して使用者が操作ボタン12を確実に
押したという認識をもてるような時間が設定されてお
り、不用意な操作による誤動作を防止している。途中、
送信されたリモートコントロール信号に使用者所有のテ
レビが反応し電源がオンした場合、モード切換スイッチ
11,22を通常モードに切り換えてメーカー設定を終
了する(ステップ46、47)。このときモード切換ス
イッチ11,22を設定モードから通常モードに切り換
える手前に送信したリモートコントロール信号に対応し
た番号のメーカーに設定される。このように図4のフロ
ーチャートに示された手順に従って簡単な操作行うだけ
で、使用者が特にメーカーを意識しなくても、本人の所
有しているテレビに適合したリモートコントロール信号
を確実に選択しメーカーの設定を行うことができる。ま
た、ここに示したテレビを他の電化製品に置き換えても
設定方法の考え方は同様である。
ロール装置のリモートコントロール信号設定における動
作を図4に示したフローチャートに基づいて説明する。
ここでは、10社のメーカーに対応したリモートコント
ロール信号を記憶しているテレビ用リモートコントロー
ル装置を例にとって説明する。モード切換スイッチ1
1,22を設定モードに切り換えると、初期的に1番の
メーカーが選択される(ステップ41,42)。設定モ
ードにおいては、電源オン・オフ用ボタン13のみが有
効となり、その他の操作ボタン12を押しても送信は行
われず無効となる。この状態でリモートコントロール装
置の電源オン・オフ用ボタン13を押すと1番のメーカ
ー製テレビの電源オンに相当するリモートコントロール
信号が送信される(ステップ43,44)。ここで使用
者所有のテレビが反応しなかった場合、再度リモートコ
ントロール装置の電源オン・オフ用ボタン13を押すと
今度は2番のメーカーに対応したリモートコントロール
信号が送信される。同様にして、3回,4回,5回と電
源オン・オフ用ボタン13を押す度に3番,4番,5番
とそれぞれのメーカーに対応したリモートコントロール
信号が送信され、10番まで送信したら再び1番に戻る
(ステップ45,46)。数回に渡って電源オン・オフ
用ボタン13を押す場合、1回目と2回目の間に一定時
間の間隔を開けなければ2回目は無効となり次に押され
た場合を2回目と判断する。その間隔はマイクロコンピ
ュータ21で制御して使用者が操作ボタン12を確実に
押したという認識をもてるような時間が設定されてお
り、不用意な操作による誤動作を防止している。途中、
送信されたリモートコントロール信号に使用者所有のテ
レビが反応し電源がオンした場合、モード切換スイッチ
11,22を通常モードに切り換えてメーカー設定を終
了する(ステップ46、47)。このときモード切換ス
イッチ11,22を設定モードから通常モードに切り換
える手前に送信したリモートコントロール信号に対応し
た番号のメーカーに設定される。このように図4のフロ
ーチャートに示された手順に従って簡単な操作行うだけ
で、使用者が特にメーカーを意識しなくても、本人の所
有しているテレビに適合したリモートコントロール信号
を確実に選択しメーカーの設定を行うことができる。ま
た、ここに示したテレビを他の電化製品に置き換えても
設定方法の考え方は同様である。
【0009】
【発明の効果】本発明のリモートコントロール装置は、
上述のように信号設定用のモード切換スイッチを設け、
マイクロコンピュータで制御することにより、あらかじ
め記憶しているリモートコントロール信号を簡単かつ確
実な方法で選択し設定することができるという利点を有
する。複数の操作ボタンを同時に押すような複合操作を
必要としないため、片手での操作も可能になるという利
点も有する。
上述のように信号設定用のモード切換スイッチを設け、
マイクロコンピュータで制御することにより、あらかじ
め記憶しているリモートコントロール信号を簡単かつ確
実な方法で選択し設定することができるという利点を有
する。複数の操作ボタンを同時に押すような複合操作を
必要としないため、片手での操作も可能になるという利
点も有する。
【図1】本発明のリモートコントロール装置のリモート
コントロール信号設定に関わる部分の構成を示すブロッ
ク図である。
コントロール信号設定に関わる部分の構成を示すブロッ
ク図である。
【図2】本発明のリモートコントロール装置の外観を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図3】本発明のリモートコントロール装置に使用する
制御装置を示す回路ブロック図である。
制御装置を示す回路ブロック図である。
【図4】本発明のリモートコントロール装置のリモート
コントロール信号設定における動作を示すフローチャー
トである。
コントロール信号設定における動作を示すフローチャー
トである。
1 信号設定スイッチ 2 信号設定手段 3 誤動作防止手段 11 モード切換スイッチ 12 操作ボタン 13 設定操作兼用ボタン 14 赤外発光ダイオード 21 マイクロコンピュータ 22 スイッチ 23 キーマトリクス 24 接点部 25 トランジスタ 26 赤外発光ダイオード 27,28 抵抗 29 クロック用発振子 30,31 発振用コンデンサ
Claims (2)
- 【請求項1】 音響機器,映像機器,空調機器等の各種
電化製品を遠隔操作するリモートコントロール装置にお
いて、前記リモートコントロール装置にあらかじめ記憶
されている複数のリモートコントロール信号の中から、
所望のリモートコントロール信号を選択し設定する手段
と、前記リモートコントロール信号設定手段として用い
るスイッチとを備えたことを特徴とするリモートコント
ロール装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のリモートコントロール装
置において、前記リモートコントロール信号設定時に前
記リモートコントロール装置上のスイッチもしくはボタ
ンが不用意に押されても不本意な信号を発生しないよう
な誤動作防止手段を備えたことを特徴とする請求項1記
載のリモートコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4175353A JPH0622381A (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | リモートコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4175353A JPH0622381A (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | リモートコントロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0622381A true JPH0622381A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=15994591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4175353A Pending JPH0622381A (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | リモートコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622381A (ja) |
-
1992
- 1992-07-02 JP JP4175353A patent/JPH0622381A/ja active Pending
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