JPH0622419B2 - 水槽内清掃装置 - Google Patents

水槽内清掃装置

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JPH0622419B2
JPH0622419B2 JP63094554A JP9455488A JPH0622419B2 JP H0622419 B2 JPH0622419 B2 JP H0622419B2 JP 63094554 A JP63094554 A JP 63094554A JP 9455488 A JP9455488 A JP 9455488A JP H0622419 B2 JPH0622419 B2 JP H0622419B2
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pipe
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、鰻、鮎、鯉等の魚の養殖地用水槽内の玉砂
利の汚れを除去する水槽内清掃装置に係り、詳しくは作
業者が水槽内に立ち入らないで玉砂利の汚れを除去する
ことができる水槽内清掃装置に関するものである。
〔従来の技術〕
魚の養殖地等の水槽の底部には玉砂利が敷かれるが、使
用に伴って汚れが玉砂利に付着し、定期的に玉砂利の汚
れを除去する作業が必要となる。
水槽の従来の清掃方法では、水槽内の水をほとんど抜い
た状態にし、又は水槽内の水を少量にした状態にしてか
ら、作業者がノズルを把持して水槽内へ入っている。そ
して、高圧ポンプにより高圧水を生成し、この高圧水を
ノズルの先より玉砂利へ噴出して、泥水をポンプにより
水槽から汲み上げている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来方法の問題点を列挙すると、次の通りである。
(1)作業者が水槽内の水に漬かるため、特に冬場では
身体が冷え、過酷な作業となっている。
(2)ノズルからの高圧水により水槽の下部に沈殿して
いた泥、のろ及びふん等が激しく飛散し、それらが作業
者に付着する。
(3)多量の洗浄水が必要となる。
この発明の目的は上述の問題点を解決する水槽内清掃装
置を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の水槽内清掃装置を、実施例に対応する図面の
符号を使用して説明する。
請求項1の発明の水槽内清掃装置によれば、玉砂利(12)
が底部に敷かれた水槽(10)と、この玉砂利(12)内に埋設
され、横方向に空気噴出孔(20)を穿設した埋設部(16)と
この埋設部(16)へ連通し前記水槽(10)の水面より上方へ
延長する空気供給管としての鉛直部(18)とから成る空気
噴出管(14,32)と、前記水槽(10)の側壁に沿つて立ち上
がつている前記鉛直部(18)の加圧空気を前記空気噴出管
(14,32)へ送り込むべき上端開口に着脱自在に装着され
ている蓋(22)と前記水槽(10)内の泥水を抜くための汚水
抜き手段(33,36)とからなる。
請求項2の発明では、汚水抜き手段(33,36)は排水ポン
プ(33)又は水槽(10)の下部の排水口(36)である。
請求項3の発明では、さらに、排水口(38)が鉛直部(18)
に設けられている。
請求項4の発明では、前記空気噴出管(14,32)が水槽(1
0)内に複数個並設されている。
請求項5の発明では、埋設部(16)は、格子状に配設さ
れ、交差部において互いに連通している。
請求項6の発明では、鉛直部(18)の上端開口(46,50)は
径を縮小されている。送風管(31b)は、鉛直部(18)の縮
小開口(46,50)へ挿入されて内周側の気圧により拡開可
能な先端部(42)を有している。
〔作用〕 請求項1及び2の発明では、加圧空気が、水面上部より
空気供給管(18)を介して空気噴出管(14,32)へ送り込ま
れる。空気供給管(18)としての鉛直部(18)を介して水面
上部から空気噴出管(14,32)の埋設部(16)へ送り込まれ
る。加圧空気は、空気噴出管(14,32)内へ導入された
後、空気噴出管(14,32)の空気噴出孔(20)により噴出
し、噴出空気は、玉砂利(12)の表面に衝突し、玉砂利(1
2)の汚れを除去するとともに上方へ連行し対流を起こ
す。玉砂利(12)から分離した汚れは排水ポンプ(33)又は
水槽(10)の下部の排水口(36)等の汚水抜き手段(33,36)
により水槽内清掃装置から除去される。
この際、共通の埋設部(16)へ連通する両鉛直部(18)の一
方の上端開口(46,50)は蓋(22)を開けられ、他方の鉛直
部(18)の上端開口(46,50)は蓋(22)を閉められる。そし
て、蓋(22)を開けられた方の鉛直部(18)から加圧空気が
吹き込まれる。任意の範囲を選択的に清掃するので、大
型の空気供給手段を必要としない。
請求項3の発明では、空気噴出管(14,32)の埋設部(16)
内に入った汚れは排水口(38)から抜かれる。
請求項4の発明では、複数個の空気噴出管(14,32)が水
槽(10)内の状況に応じて任意の位置に並設される。
請求項5の発明では、1個の空気供給管(18)又は鉛直部
(18)から導入された加圧空気は、埋設部(16)の交差個所
としての連通部を介して各埋設部(16)へ導かれ、格子状
分布の埋設部(16)の各空気噴出孔(20)から噴出する。
請求項6の発明では、送風管(31b)により鉛直部(18)内
へ加圧空気を導入する際、送風管(31b)の先端部は、内
周側の気圧により拡開し、鉛直部(18)の縮小開口(46,5
0)の径より半径方向外側へ突出する。
〔実施例〕
以下、この発明を図面の実施例について説明する。
第1図は水槽内清掃装置の全体の構成図である。水槽10
は鰻、鮎、鯉等の魚の養殖用に設けられるもので、玉砂
利12は水槽10の底部に所定の厚さで敷かれる。複数個の
樹脂製(例えばポリ塩化ビニル等)の空気噴出管14は、所
定間隔で平行に配置され、埋設部16と鉛直部18とを備え
ている。埋設部16は、玉砂利12内に埋設され、下面を除
く周部に複数個の空気噴出孔20を穿設されている。第2
図は水槽10の底部に埋設部16が埋設されている状態を示
している。第1図に戻って、鉛直部18は、埋設部16の両
端部から立ち上がり、水槽10の側壁に沿って鉛直方向上
方へ延び、上端において水槽10の上縁より数十cm上方に
達している。各鉛直部18は、上端において開口し、蓋22
により閉じられている。
第3図は鉛直部18の上端部にかぶせられている蓋22の断
面図、第4図は蓋22の斜視図である。蓋22の本体24はそ
の内周側において埋設部16の上端に嵌合し、環状突起26
は内周側に一体的に形成され、鉛直部18の外周側と嵌合
し、いたずらに加圧空気の内圧で蓋22が鉛直部18から外
れるのを防止している。取っ手28は、ねじ29により本体
24の上面に固定され、作業者が蓋22を鉛直部18の上端部
に着脱する際に把持される。
第1図に戻って、エンジンブロア30は、運転により加圧
空気を生成し、吐出口に送風管31を接続される。エンジ
ンブロア30は水槽10の外部に配設され、送風管31の先端
部は鉛直部18の上端開口内へ挿入可能である。排水ポン
プ33は、水槽10の外部に配設され、吸入側に排水管35を
接続され、排水管35を介して水槽10内の汚水を吸入し、
水槽10の外部へ排出する。
実施例の作用について説明する。
水槽10内の玉砂利12の清掃を行なう場合、各樹脂製空気
噴出管14において2個ある鉛直部18の一方の上端から蓋
22を外し、送風管31の先端を鉛直部18の上端開口内へ挿
入する。エンジンブロア30の運転により生成された加圧
空気は、送風管31を介して鉛直部18へ導入され、さらに
鉛直部18から埋設部16へ導かれ、埋設部16の各空気噴出
孔20から玉砂利12へ噴出する。玉砂利12の汚れは、空気
噴出孔20からの加圧空気の噴出により剥離、除去され、
玉砂利12から分離し、水中へ流出し、水槽10内の水は
泥、のろ及びふん等を含む汚水となる。この汚水は、排
水管35を介して排水ポンプ33により汲み上げられ、水槽
10の外部へ排出される。所定範囲の玉砂利12の清掃が終
了すると、蓋22が再度、鉛直部18の上端に装着される。
こうして、各鉛直部18の上端から、順次、加圧空気が導
入され、水槽10内の全範囲の玉砂利12が清掃される。
第5図は他の水槽内清掃装置の構成図である。複数個の
樹脂製空気噴出管14は互いに平行に水槽10の横方向へ延
びているのに対し、複数個の樹脂製空気噴出管32は互い
に平行に水槽10の縦方向へ延びている。樹脂製空気噴出
管14の埋設部16と樹脂製空気噴出管32の埋設部16とは、
水槽10の底部において格子状に配設され、互いに交差
し、この交差部において互いに連通している。
第6図は第5図の樹脂製空気噴出管14の斜視図である。
樹脂製空気噴出管14の埋設部16の側部には、樹脂製空気
噴出管32の埋設部16の部分を接続するための接続部34が
設けられている。樹脂製空気噴出管32の埋設部16の部分
は、樹脂製空気噴出管14の接続部34に接続され、かつ樹
脂製空気噴出管14の埋設部16へ連通する。
第5図に戻って、水槽10の側壁下部には、排水口36が設
けられ、手動操作の開閉コック37により開閉される。
第5図及び第6図の実施例の作用について説明する。作
業者は、適当な鉛直部18を選択し、その鉛直部18の上端
から蓋22を外し、エンジンブロア30(第1図)から加圧
空気を鉛直部18へ導入する。鉛直部18内へ導入された加
圧空気は、その鉛直部18に連通している埋設部16及びそ
の埋設部16へ交差部を介して連通している他の埋設部16
へ導かれ、各埋設部16の空気噴出孔20から噴出し、玉砂
利12の汚れを除去する。玉砂利12から分離し水に混入し
た汚れは、排水口36を介して水槽10の外部へ流出する。
作業者は、水槽10の上部から水槽10内の水の汚れ及び気
泡を観察し、水が汚れかつ気泡が多量に噴出している範
囲の玉砂利12については汚れの除去が行なわれたと判断
する。次に、他の範囲の空気噴出孔20から加圧空気が噴
出されるように、加圧空気を導入する鉛直部18を選択
し、その鉛直部18の蓋22を外して、そこへ加圧空気を供
給する。
第7図は樹脂製空気噴出管14の変形例の斜視図である。
この樹脂製空気噴出管14では、一方の鉛直部18の上端部
の側壁に排水口38が設けられる。排水口38にポンプの吸
入口が接続され、埋設部16内の汚水は排水口38から排出
される。吸入ホースを鉛直部18の上端開口内へ挿入する
場合には、吸入ホースの径が制限され、大型のポンプを
使用することが困難であるが、ポンプを排水口38に接続
することにより、大型のポンプを使用することができ、
樹脂製空気噴出管14内の汚水の排出効率が向上する。ソ
ケット39は鉛直部18の上端部に取付けられる。
第8図は第1図の送風管31の変形例の先端部の内部斜視
図である。複数個のスリット40は、周方向へ等間隔にか
つ送風管31bの軸方向へ互いに平行に、先端から所定長
さだけ形成され、スリット40の間には舌部42が形成され
る。環状切欠き溝44は、舌部42の元部に沿うように、送
風管31bの内面を環状に延び、舌部42は環状切欠き溝44
により外側へ拡開可能となる。
第9図は樹脂製空気噴出管14の鉛直部18にソケット39が
取付けられて送風管31bを介して鉛直部18へ加圧空気を
導入している状態の断面図である。ソケット39は、鉛直
部18の上端に螺合され、送風管31bの先端部を挿入され
る挿通口46を有している。挿通口46は径を縮小されてお
り、ソケット39の内周側には段部48が形成されている。
挿入口46を介して送風管31bの先端部をソケット39内へ
挿入する。エンジンブロア30からの加圧空気は、ソケッ
ト39内へ導入される際、環状切欠き溝44の個所において
舌部42を外側へ拡開し、これにより、舌部42の先端は半
径方向において挿通口46の外側の位置になる。したがっ
て、鉛直部18に加圧空気を導入中では、送風管31bを挿
通口46から抜く力に対し、拡開状の舌部42が段部48に当
接し、挿通口46からの送風管31bの抜けが防止される。
第10図は樹脂製空気噴出管14の鉛直部18の上端部の変
形例の断面図である。挿通口50は、鉛直部18の上端に形
成され、径を縮小されており、段部52が挿通口50の下部
に形成されている。第9図の送風管31bは挿通口50に挿
通され、加圧空気の供給時には送風管31bの舌部42は拡
開して上面側を段部52に当接する。この例ではソケット
39を省略することができる。
〔発明の効果〕
このように、請求項1から6の説明によれば、空気噴出
管が、水槽の底部に敷かれた玉砂利内に埋設され、加圧
空気が、水面上部から空気供給管を介して空気噴出管へ
供給され、空気噴出管の横方向に穿設した空気噴出孔を
介して玉砂利へ向かって噴出し、玉砂利の汚れを除去す
る。したがって、玉砂利等が空気噴出孔内に張り込むこ
とを防ぎ、空気噴出孔の確保を用意とするとともに、作
業者が、水槽内に立入り、水に漬かる必要がなく、作業
者の身体が冷えたり、汚れをかぶったりするのを防止す
ることができる。また、大量の洗浄水の消費を回避する
ことができ、空気噴出管の鉛直部開口端は水面上に突出
しているので、作業に当たり、汚水に手を濡らすことな
く、洗浄作業が遂行でき、かつ空気噴出口に鉛直部が水
槽の側壁に沿って立ち上がっていることにより、水槽に
入ることなく、送気が可能となり、作業者の心身の負担
が軽減され、更に空気噴出管の鉛直部開口端に蓋を着脱
自在に装着することができるので、少ない空気量で洗浄
作用が行なえるとともに、水槽上方より肉視で判断し
(洗浄が行なわれている範囲では泡立ちが大きくなって
いる。)、洗浄範囲を選択して作業が行なえる。
なお請求項2の発明で用いられる排水ポンプは、水槽底
部に部分的に偏つて堆積した汚物を集中的に除くときに
有効である。また水槽底部の排水口は、水槽中の、比較
的微細な浮遊物を含む汚水の排出に有効である。因み
に、空気噴出管からの空気は、汚物を上方に連行すると
ともに、水槽中に対流を起こし、汚物を水槽底部の所定
の範囲に寄せることができる。
請求項3の発明では、空気噴出管内の汚水及び玉砂利間
から出る汚れを、排出ホースを使用せず、大型ポンプで
効率よく排除することができ、空気噴出管内の清掃が容
易となる。
請求項4の発明では、水槽内の状況に応じた配置が可能
であるとともに、開口端の選択によつて任意範囲の清掃
が可能である。
請求項5の発明では、水槽の底部に格子状に配設された
空気噴出管の空気噴出孔から加圧空気が噴出されるの
で、水槽内の全体の玉砂利の汚れを効率よく落とすこと
ができる。
請求項6の発明では、鉛直部への送風管の挿入部が内周
側の気圧により拡開し、鉛直部の縮小開口より外側へ広
がる。したがって、送風管の着脱が容易であると共に、
鉛直部からの送風管の抜けが阻止さるので、送風管の先
端部を手で保持する必要が省略され、鉛直部への加圧空
気の供給能率が向上する。また、送風管挿入部の鉛直部
内側からの外れによりゴミ、塵挨等の作業者への吹き返
しを無くすことができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の実施例に関し、第1図は水槽内清掃装
置の全体の構成図、第2図は水槽の底部に埋設部が埋設
されている状態を示す図、第3図は鉛直部の上端部にか
ぶせられている蓋の断面図、第4図は蓋の斜視図、第5
図は他の水槽内清掃装置の構成図、第6図は第5図の樹
脂製空気噴出管の斜視図、第7図は樹脂製空気噴出管の
変形例の斜視図、第8図は第1図の送風管の変形例の先
端部の内部斜視図、第9図は樹脂製空気噴出管の鉛直部
にソケットが取付けられて送風管を介して鉛直部へ加圧
空気を導入している状態の断面図、第10図は樹脂製空
気噴出管の鉛直部の上端部の変形例の断面図である。 10……水槽、12……玉砂利、14,32……樹脂製
空気噴出管、16……埋設部、18……鉛直部(空気供
給管)、20……空気噴出孔、31b……送風管、33
……排水ポンプ(汚水抜き手段)、36……排水口(汚水
抜き手段)、38……排水口、42……舌部、46,5
0……挿通口。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】玉砂利(12)が底部に敷かれた水槽(10)と、
    この玉砂利(12)内に埋設され横方向に空気噴出孔(20)を
    穿設した埋設部(16)とこの埋設部(16)へ連通し前記水槽
    (10)の水面より上方へ延長する空気供給管としての鉛直
    部(18)とから成る空気噴出管(14,32)と、前記水槽(10)
    の側壁に沿つて立ち上がつている前記鉛直部(18)の加圧
    空気を前記空気噴出管(14,32)へ送り込むべき上端開口
    に着脱自在に装着されている蓋(22)と前記水槽(10)内の
    汚水を抜くための汚水抜き手段(33,36)とからなること
    を特徴とする水槽内清掃装置。
  2. 【請求項2】前記汚水抜き手段(33,36)は排水ポンプ(3
    3)又は前記水槽(10)の下部の排水口(36)であることを特
    徴とする請求項1記載の水槽内清掃装置。
  3. 【請求項3】前記鉛直部(18)に、排水口(38)が設けられ
    ていることを特徴とする請求項1記載の水槽内清掃装
    置。
  4. 【請求項4】前記空気噴出管(14,32)が水槽(10)内に複
    数個並設されていることを特徴とする請求項1又は2記
    載の水槽内清掃装置。
  5. 【請求項5】前記埋設部(16)は、格子状に配設され、交
    差部において互いに連通していることを特徴とする請求
    項1記載の水槽内清掃装置。
  6. 【請求項6】前記鉛直部(18)の上端開口(46,50)は径を
    縮小されており、送風管(31b)は、前記鉛直部(18)の前
    記縮小開口(46,50)へ挿入されて内周側の気圧により拡
    開可能な先端部(42)を有していることを特徴とする請求
    項1記載の水槽内清掃装置。
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