JPH0622422A - 配電線自動化システムの子局等価検定方式 - Google Patents

配電線自動化システムの子局等価検定方式

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Publication number
JPH0622422A
JPH0622422A JP17239092A JP17239092A JPH0622422A JP H0622422 A JPH0622422 A JP H0622422A JP 17239092 A JP17239092 A JP 17239092A JP 17239092 A JP17239092 A JP 17239092A JP H0622422 A JPH0622422 A JP H0622422A
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JP
Japan
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slave station
unit
distribution line
equivalence test
station
Prior art date
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Pending
Application number
JP17239092A
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English (en)
Inventor
Yoshio Koiwa
吉男 小岩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0622422A publication Critical patent/JPH0622422A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】子局等価検定を短時間に行うと共にオペレータ
の負担が少なく、さらに配電系統の運用上の信頼性のあ
る配電線自動化システムの子局等価検定方式を提供す
る。 【構成】子局等価検定画面Bを備えた子局等価検定要求
部と、この要求内容から親局へ送信要求する子局等価検
定変換部と、親局Dへ送信する子局等価検定送信部と、
親局Dより受信する子局等価検定受信部と、設備情報の
比較を行う子局等価検定判定部と、設備情報が一致して
いない時タイプライタへ出力要求する子局等価検定印字
要求部と、子局等価検定を前記通信線単位毎または通信
線一括で行うように構成し、子局等価検定画面Bからの
指示により子局等価検定要求を行うことができ、しかも
自動化システムと配電線系統で不一致のものだけがタイ
プライタへ印字されるので、これをオペレータがみて適
切に判断することが可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、配電線系統の子局に登
録してある開閉器,子局及び通信線に関する設備情報
と、配電線自動化システムに登録してある開閉器,子局
及び通信線に関する設備情報との一致確認を行う配電線
自動化システムの子局等価検定方式に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】配電線系統の設備である開閉器,子局は
非常に多く、かつまた面的にも広範囲に拡がっており、
日々新設・撤去及び変更が行われ、その都度運用する前
に必ず設備情報の一致確認を配電線自動化システムより
オペレータが行っている。
【0003】従来の配電線自動化システムについて図4
〜図6を用いて説明する。図4は従来の配電線自動化シ
ステムの構成図であり、この配電線系統図Hの開閉器2
a1と配電線系統の開閉器2aと図5の開閉器2a1 は
設備情報として同じものである。また、図4の子局1a
と図5の子局1a1 及び図4の通信線S1と図5の通信
線S1は設備情報として同じものである。その他の開閉
器,子局及び通信線についても同様である。
【0004】図4のAは、配電線自動化システムのグラ
フィックCRTであり、このグラフィックCRT・Aに
オペレータが配電線系統図Hを表示し、開閉器2a1 を
選択することにより、電子計算機Cが図5の開閉器2a
1 に該当する設備情報の子局1a1 及び通信線S1をも
とに図4の親局Dに選択信号を送り、通信線S1を経由
し配電線系統の子局1aへと送られ、選択信号を受取っ
た子局1aはその応答として図6に示す設備情報を図4
の親局Dへ送る。その設備情報は親局Dから電子計算機
Cへと送られた後、電子計算機Cは図6の設備情報の開
閉器番号Yに該当する開閉器番号を基に図4の配電線系
統図Hの開閉器を色替えする。開閉器2a1 が色替えす
れば設備情報は一致している。またネ開閉器2b1 が色
替えすれば設備情報は不一致である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】詳述したように、オペ
レータは設備情報の一致確認を開閉器単位で選択し、そ
の結果を配電線系統図Hで目視確認する必要があるた
め、開閉器の確認する量が多ければ長時間となり、オペ
レータのミスを招く恐れがある。また、図4の配電線系
統の開閉器2cは実装されている設備であるが、配電線
系統図Hでは開閉器2c1 は表示されていない。これ
は、図5の開閉器2c1 が設備なしで登録されているか
らである。このためオペレータは開閉器2c1 を選択す
ることができない。このような状態では、設備情報の一
致確認は自動的にできず、人間系の管理となるので、子
局等価検定が長時間になると共にオペレータの負担とな
り、オペレータのミスを招く恐れがある。また、一歩誤
れば配電系統の運用に支障を来すなど信頼性に欠ける等
の問題があった。
【0006】本発明は上記問題を解消するためになされ
たもので、その目的は子局等価検定が短時間に行うと共
にオペレータの負担少なくし、さらに配電系統の運用上
の信頼性のある配電線自動化システムの子局等価検定方
式を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、遠方監視制御子局(以下子局と略す)に登
録されている開閉器,子局,通信線に関する設備情報
と、遠方監視制御親局(以下親局と略す)および電子計
算機からなる配電線自動化システムに登録されている開
閉器,子局,通信線に関する設備情報との一致確認の検
定(以下子局等価検定と略す)をするように構成された
配電線自動化システムの子局等価検定方式において、前
記子局等価検定要求を行う子局等価検定要求部と、前記
子局等価検定要求部の要求内容から前記親局へ送信要求
する子局等価検定変換部と、前記親局へ送信する子局等
価検定送信部と、前記親局より受信する子局等価検定受
信部と、設備情報の比較を行う子局等価検定判定部と、
設備情報が一致していない時タイプライタへ出力要求す
る子局等価検定印字要求部と、前記子局等価検定を前記
通信線単位毎または通信線一括で行うように構成したこ
とを特徴とするものである。
【0008】
【作用】本発明によれば、オペレータが配電線系統図よ
り開閉器を意識せず、子局等価検定画面よりワンタッチ
指示により子局等価検定要求を行うことができる。この
結果、配電線自動化システムと配電線系統で不一致のも
のだけがタイプライタへ印字されているので、これをオ
ペレータがみて判断するのみとなる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例の配電線の自動化システム
の子局等価検定方式のブロック図であり、同図に示すよ
うに、配電線自動化システムのグラフィックCRT・A
に子局等価検定画面Bを設ける。この画面は通信線番号
S1,S2とし、通信線単位に子局等価検定要求を行え
る部分と通信線番号S1,S2をまとめて一括で子局等
価検定要求ができる通信線一括口とした。これにより通
信線番号S1をオペレータが選択することにより通信線
S1に該当する子局1a,1b,1g,1h,1iへ自
動的に配電線自動化システムより子局等価検定要求でき
る。同様に、通信線番号S2をオペレータが選択するこ
とにより通信線S2に該当する子局1c,1d,1e,
1fへ自動的に配電線自動化システムより子局等価検定
要求できる。さらに通信線一括口をオペレータが選択す
ることにより子局1a,1b,1g,1h,1i,1
c,1d,1e,1fへ自動的に配電線自動化システム
より子局等価検定要求できる。また、図2の配電線自動
化システムの設備情報の開閉器2c1 と子局1c1 は設
備なしであるが、あらかじめ開閉器番号2c1 と子局ア
ドレス1c1 を割当てていることを示す。これにより配
電線自動化システム子局1cに対しても子局等価検定要
求ができるように構成されている。
【0010】次に、本実施例の作用について説明する。
図1の配電線自動化システムのグラフィックCRT・A
にオペレータが子局等価検定画面Bを表示し、通信線番
号S1を選択すると図3の子局等価検定要求部50が図
2の設備情報より通信線番号3S1に該当する子局1a
1 ,1b1 ,1g1 ,1h1 ,1i1 と開閉器2a1 ,
2b1 ,2g1 ,2h1 ,2i1 を選定する。次に、図
3の子局等価検定変換器51が図1の親局Dへ送信可能
とする為に、前記で選定した設備情報から親局Dへ送信
する送信データを作成し、図3の子局等価検定送信部5
2へ送信データを渡す。子局等価検定送信部52は、子
局アドレスの順番で図1の親局Dへ送信する。たとえば
子局1a1 を最初に送信し、次に子局1b1 の如く送信
する。
【0011】図3の子局等価検定受信部53は、子局等
価検定送信部52で送信した順番で図1の親局Dより図
6の配電線系統の該当する子局に登録されている設備情
報を受信し、子局等価検定判定部54が図2の配電線自
動化システムの設備情報と図6の配電線系統の該当する
子局に登録されている設備情報との比較を行う。
【0012】例えば、子局等価検定送信部52が最初に
子局1a1 を送信したので、図2の配電線自動化システ
ムに登録されている設備情報の子局1a1 に該当する通
信線3S1と、図6の配電線系統の子局の設備情報の通
信線Xとを比較する。同様に図2の配電線自動化システ
ムに登録されている設備情報の子局1a1 に該当する開
閉器2a1 と図6の配電線系統の子局の設備情報の開閉
器番号Yとを比較する。また、図2の配電線自動化シス
テムに登録されている設備情報の子局1a1 と、図6に
示す配電線系統の該当する子局の設備情報の子局アドレ
スZとを比較する。それぞれ比較して設備情報が不一致
であれば、図3の子局等価検定印字要求部55へ渡す印
字データを作成する。子局等価検定印字要求部55は子
局等価検定判定部54から印字データを渡された場合
に、図1のタイプライタGへ印字要求をかける。
【0013】なお、図3の子局等価検定送信部52から
子局等価検定印字要求部55は通信線3S1に該当する
子局アドレス順番1a1 ,1b1 ,1g1 ,1h1 ,1
i1を繰り返して処理を行う。
【0014】通信線番号S2をオペレータから選択され
た場合も、図3の子局等価検定要求部50が図2の設備
情報より通信線番号3S2に該当する子局1c1 ,1d
1 ,1e1 ,1f1 と開閉器2c1 ,2d1 ,2e1 ,
2f1 を選定する。以下の処理は前記オペレータが通信
番号S1を選択した場合の動きと同様となる。
【0015】通信線一括口をオペレータより選択された
場合は、子局等価検定要求部50が図2の通信線3S
1,3S2に該当する全子局と全開閉器を選定する。以
下の処理は以上説明した処理を繰り返すので、省略す
る。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によればオ
ペレータが配電線系統図より開閉器を意識せず、子局等
価検定画面よりワンタッチ指示により子局等価検定要求
を行うことができる。また、この結果、配電線自動化シ
ステムと配電線系統で不一致のものだけがタイプライタ
へ印字されているので、これをオペレータがみて判断す
るのみとなる。これにより、配電線自動化システムと配
電線系統の設備情報の一致確認を自動的に短時間でかつ
人間系の負担である管理やミスを防ぎ、従来の欠点を解
決でき信頼性も向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の配電線の自動化システムの子局等価検
定方式を示すブロック図。
【図2】本発明の配電線自動化システムに登録されてい
る設備情報図。
【図3】本発明による配電線自動化システムの子局等価
検定方式の処理内容を示すフローチャート。
【図4】従来の配電線自動化システムの子局等価検定方
式を示すブロック図。
【図5】従来の配電線自動化システムに登録されている
設備情報図。
【図6】配電線系統の子局に登録されている設備情報
図。
【符号の説明】
A…グラフィックCRT、B…配電線系統図、C…CP
U、D…親局、E…記憶装置、F…設備情報、G…タイ
プライタ、S1,S2…通信線、1a〜1i…配電線系
統の子局、2a〜2i…配電線系統の開閉器、H…子局
等価検定画面、2a1 〜2i1 …配電線自動化システム
の開閉器設備情報、1a1 〜1i1 …配電線自動化シス
テムの子局設備情報、3S1,3S2…配電線自動化シ
ステムの通信線設備情報。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遠方監視制御子局(以下子局と略す)に
    登録されている開閉器,子局,通信線に関する設備情報
    と、遠方監視制御親局(以下親局と略す)および電子計
    算機からなる配電線自動化システムに登録されている開
    閉器,子局,通信線に関する設備情報との一致確認の検
    定(以下子局等価検定と略す)をするように構成された
    配電線自動化システムの子局等価検定方式において、前
    記子局等価検定要求を行う子局等価検定要求部と、前記
    子局等価検定要求部の要求内容から前記親局へ送信要求
    する子局等価検定変換部と、前記親局へ送信する子局等
    価検定送信部と、前記親局より受信する子局等価検定受
    信部と、設備情報の比較を行う子局等価検定判定部と、
    設備情報が一致していない時タイプライタへ出力要求す
    る子局等価検定印字要求部と、前記子局等価検定を前記
    通信線単位毎または通信線一括で行うように構成したこ
    とを特徴とする配電線自動化システムの子局等価検定方
    式。
JP17239092A 1992-06-30 1992-06-30 配電線自動化システムの子局等価検定方式 Pending JPH0622422A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011040535A1 (ja) 2009-09-30 2011-04-07 東レ株式会社 C型肝炎ウイルスワクチン組成物

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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