JPH062242A - い草織機の縦糸巻取ドラムの制動調節装置 - Google Patents

い草織機の縦糸巻取ドラムの制動調節装置

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JPH062242A
JPH062242A JP18324592A JP18324592A JPH062242A JP H062242 A JPH062242 A JP H062242A JP 18324592 A JP18324592 A JP 18324592A JP 18324592 A JP18324592 A JP 18324592A JP H062242 A JPH062242 A JP H062242A
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JP
Japan
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braking
winding drum
warp
weaving
tension
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Application number
JP18324592A
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English (en)
Inventor
Tamio Yamazono
民男 山園
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YAMAZONO SHOKKI SEISAKUSHO KK
Original Assignee
YAMAZONO SHOKKI SEISAKUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 作業者はい草織機の織成状態を確認する必要
がなく、巻取ドラムの制動調節の手間を節約でき、同時
に品質の高い製品を得ることができるい草織機における
縦糸巻取ドラムの制動調節装置を提供することを目的と
する。 【構成】 巻取ドラム12から縦糸14を緊張状態で繰
出しつつい草織部16で縦糸とい草を織込むい草織機1
8において、前記巻取ドラムの回転制動部20と、この
回転制動部と連係した制動調節機構22と、を備え、前
記繰出される縦糸の表面側には、緊張度検出器24が設
けられている。この緊張度検出器24の変位に対応して
制動調節機構22を連動させながら回転制動部20の制
動を調節する。従って、作業者はい草織機の織成状態を
常時確認する必要がなく、巻取ドラムの手動調節の手間
を節約でき、かつ、高精度の制動力調節を行える。。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、い草織機において、巻
取ドラムに巻取した縦糸をい草織部に送出す縦糸巻取ド
ラムの制動調節装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、い草織機においては、織機の背面
上部位置に縦糸の巻取ドラムを軸支させ、この巻取ドラ
ムに巻込まれた所定数の縦糸を織機の上面からい草織部
へと張込み、い草の織成作動と連動してい草織部へ繰出
される縦糸内へ織機の両側のい草分器より取り分けたい
草を交互に送込み、畳表や花蓙の様な蓙類を織成してい
る。そして、前記縦糸は一定の緊張状態で繰出す必要が
あり、そのために、巻取ドラムの回転軸の両端部に設け
た回転制動部で巻取ドラムの回転に制動を加え、い草織
部の地締め作動で各縦糸を牽引しつつ巻取ドラムを制動
回転させて縦糸を所定の緊張状態で繰出している。しか
し、巻取ドラムに巻込まれた縦糸は、い草織部での織成
が進行するにつれて次第に径が小さくなり、地締め作動
ごとに繰出される縦糸の長さが短くなってい草織部で織
成される蓙類は、次第にい草の目が詰まって均一な製品
を得ることができず、蓙類の品質が低下し、また、縦糸
の緊張度が次第に高くなって切断する。このい草の目詰
まり、縦糸の切断等を防止するために織成中の蓙類や縦
糸を作業者が確認しながら巻取ドラムの制動力を手動で
徐々に減少調節し、縦糸の繰出しを常に規定の長さに調
節している。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】しかしながら、前記
巻取ドラムの制動調節においては、織成状態の確認のた
めに作業者はい草織機より離れることができず、手動調
節も煩雑で手間を要し、かつ手作業のため精度の良い調
節作業を行えず、制動調節不良によって織成される製品
の品質が低下する場合も少なくない等の問題があった。
【0004】本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなさ
れたものであり、その目的は、巻取ドラムより繰出され
る縦糸の緊張度合いを自動的に感知しながら巻取ドラム
の回転制動部を自動調節することにより、作業者はい草
織機の織成状態を確認する必要がなく、巻取ドラムの制
動調節の手間を節約でき、常に品質の高い製品を得るこ
とができるい草織機における縦糸巻取ドラムの制動調節
装置を提供することにある。
【0005】
【問題点を解決するための手段】上記目的を達成するた
めに、本発明は、巻取ドラム12から縦糸14を緊張状
態で繰出しつつい草織部16で縦糸14とい草80を織
込むい草織機18において、前記巻取ドラム12の回転
を制動させるための回転制動部20と、この回転制動部
20と連係しつつその制動力を調節する制動調節機構2
2とを備え、前記繰出される縦糸14の表面側には、そ
の緊張状態に応じて位置を変位させる様な緊張度検出器
24が設けられると共に、この緊張度検出器24の変位
に対応して制動調節機構22を連動させながら回転制動
部20の制動力を調節して成るい草織機の縦糸巻取ドラ
ムの制動調節装置10から構成される。
【0006】
【作用】本発明のい草織機の縦糸巻取ドラムの制動調節
装置においては、巻取ドラムからい草織部へと繰出され
た所定数の縦糸の表面側に、緊張度検出器が上下に変位
可能に載着されている。前記緊張度検出器は、通常状態
において縦糸を押下げた状態にあり、この状態で蓙類を
織成してゆき、次第に縦糸の繰出し幅が短くなって縦糸
の緊張度が高くなったら緊張度検出検出器が縦糸で押上
げられて制動調節機構が作動する。この制動調節機構の
作動で制動調節機構と連係した巻取ドラムの回転制動部
が連動して巻取ドラムに対する制動力が減少され、巻取
ドラムの回転速度がやや上昇し、繰出される縦糸の繰出
し長さが伸びて縦糸の緊張状態は元の状態に復帰する。
この緊張状態の復帰により、押上げられていた緊張度検
出器は下降して制動調節機構は停止するものである。こ
の様に巻取ドラムから繰出される縦糸の緊張度が高まる
ごとに緊張度検出器が反復作動しながら自動的に巻取ド
ラムの回転制動部の制動力を減少調節できることによ
り、縦糸は織成作動に必要な一定長さ繰出されて品質の
高い製品を得ることができ、作業者は織成状態を確認す
る必要もなく、制動調節の手間を節約できる。
【0007】
【実施例】以下、添付図面により、本発明の好適な実施
例を説明する。図1ないし図5には、本発明の実施例に
係る縦糸巻取ドラムの制動調節装置10が示されてい
る。図より明らかな様に、縦糸巻取ドラムの制動調節装
置10は、巻取ドラム12から縦糸14を緊張状態で繰
出しつつい草織部16で縦糸14とい草を織込むい草織
機18において、前記巻取ドラム12の回転を制動させ
るための回転制動部20と、この回転制動部20と連係
しつつ制動を調節する制動調節機構22とを備え、前記
繰出される縦糸14の表面側には、その緊張状態に応じ
て位置を変位させる様な緊張度検出器24が設けられる
と共に、この緊張度検出器24の変位に対応して制動調
節機構22を連動させながら回転制動部20の制動を調
節して成るものである。これにより、い草織機20の織
成作動と連動して巻取ドラム12から縦糸14を順次繰
出し、この繰出される縦糸14の繰出し幅が次第に短く
なって縦糸14の緊張度が高くなってきたら、この緊張
状態を緊張度検出器24が感知して制動調節機構22が
作動し、巻取ドラム12を制動している回転制動部20
の制動力を減小させて縦糸14の繰出し長さを大きく
し、適正な緊張度を保持させるものである。本発明の特
徴的なことは、前記緊張度検出器24で縦糸24の緊張
度を自動的に感知することにあり、これにより制動調節
機構22と回転制動部20を連動作動させて縦糸24の
緊張度を適正に保持しながら織成中の蓙類に目詰まりが
発生することなく、品質の高い製品を得ることができ、
作業者は織成状態を確認する必要もなく、制動調節の手
間を節約できることとなる。
【0008】図1、図4、図5に示す様に、前記巻取ド
ラム12は、い草織機20の背面部の上部両側位置に突
設された軸受22、22に回転軸26の両端が着脱自在
に軸支されている。この巻取ドラム12には、例えば畳
み400丈分程度の長さを有した縦糸14の略135本
程度が1cm程度の間隔で繰出される様に巻着され、こ
のときの直径は、例えば略35cm程度である。前記回
転制動部20は、巻取ドラム12の回転軸26の両端部
に設けられている。この制動部20、20は、回転軸2
6の軸受22、22の外側位置において回転軸26の両
端部に固定された制動輪28、28と、軸受22、22
の外側面に一端が固定され制動輪28、28に周回され
た制動バンド30、30と、前記軸受22、22に枢着
され一端に制動バンド30、30の他端が連結された作
動レバー32、32と、を有し、前記作動レバー32、
32の上端には、作動レバー32、32を付勢して制動
バンド30、30で制動輪28、28を制動させるため
の付勢スプリング34、34の一端が連結されている。
この付勢スプリング34、34で作動レバー32、32
を付勢することによって制動バンド30、30が制動輪
28、28に密着して巻取ドラム12は制動される。
【0009】図1、図2に示す様に前記制動調節機構2
2は、い草織機12の正面のい草織部16の上方位置に
おいて、両側方向に架設された横枠36内に軸支された
連動軸38と、い草織機18の両側面の上部位置に突設
された一対の軸受40、40に軸支され相互に逆螺子を
備えた螺子軸42、42と、この螺子軸42、42に螺
着された螺子メタル44、44を有し、前記連動軸38
の両端と、螺子軸42、42との端部とは相互に噛合し
た傘歯車連動部46、46で連動されている。前記連動
軸38と傘歯車連動部46、46を介して連動する左右
の螺子軸42、42の回転方向は逆回転となるが、相互
に逆螺子を備えた螺子42、42によって螺子メタル4
4、44は同一方向へと移動される。図2、図4に示す
様に、前記一方の螺子軸42の下方にはモータ48が設
置され、このモータ48の回転軸と、螺子軸42の端部
とは平歯車連動部50で連動されている。この制動調節
機構22の螺子軸42、42に螺着された螺子メタル4
2、42に前記回転制動部20の左右の付勢スプリング
34、34の他端部が連結され、更に、一方の螺子軸4
2側の軸受40、40に螺子メタル44を感知してモー
タ48を停止させるリミットスイッチ52、52が固定
されている。
【0010】図1、図2、図3に示す様に、前記緊張度
感知器24は、前記制動調節機構22の横枠36の略中
央部の下方位置において、い草織機18の上面に枢着さ
れ複数の縦糸14の上面に載着された緊張感知部54
と、この緊張感知部54の側面に枢着支持されたスイッ
チ作動レバー56と、このスイッチ作動レバー56を感
知して制動調節機構22のモータ48をON−OFF作
動させる近接スイッチ58と、を備えている。前記緊張
感知部54は、い草織機18の上面に突設された支持板
60、60に枢着された枠体62と、この枠体62の端
部下面に軸支され縦糸14の上面に接摺したローラ64
と、を有し、この枠体62よりい草織部16の上方へと
突設された突杆66に下方への付勢スプリング68が連
結されている。この付勢スプリング68の弾力でローラ
64は縦糸14を軽く押圧している。前記スイッチ作動
レバー56は、一方の支持板60の側面に端部が枢着さ
れ、その中間位置に折曲されたV型部の下面が枠体62
の側面に突設された軸70に受着されている。前記近接
スイッチ58は、スイッチ作動レバー56の端部と対向
する様に前記横枠36に固定されている。巻取ドラム1
2よりい草織部16へと繰出される縦糸14は、緊張度
感知器24の位置で枠体62の端部のローラ64と接摺
しつつ繰出され、縦糸14の緊張度が増加すると、枠体
62が上方へと押上げられてスイッチ作動レバー56で
近接スイッチ58がONとなり、制動調節機構22のモ
ータ48が回転しつつ回転制動部20の作動レバー3
2、32の付勢力を弱めて制動力が減少され、縦糸14
の緊張度は元状態に自動的に復帰される。
【0011】次に、本発明の実施例に係る縦糸巻取ドラ
ムの制動調節装置10の作用を説明する。図6、図7に
示す様に、い草織機18においては、その正面側にい道
枠72、おさ杆74、地締め杆76等より成るい草織部
16が設置され、背面上部位置に着脱自在に軸支させた
巻取ドラム14より引出した縦糸14をい草織部16へ
と張込み、い草織機18の両側に設置されたい草分器7
8、78より交互にい草80を送込みながら畳表や花蓙
等の蓙類82を織成してゆくものである。本発明の縦糸
巻取ドラムの制動調節装置10をい草織機18に設置し
た場合には、縦糸14の表面側に緊張度検出器24の枠
体62に軸支したローラ64を載着させて付勢スプリン
グ68の弾力を適度に調整する。更に制動調節機構22
のモータ48を制御部の手動スイッチで逆回転させなが
らネジ軸42、42に螺着された螺子メタル44、44
を巻取ドラム12と反対側へと移動させて回転制動部2
0、20の付勢スプリン34、34を緊張させ、制動輪
28、28に制動バンド30、30で制動負荷を加え、
い草織部16の織成作動と同期した状態で巻取ドラム1
2が制動回転される様に調整する。
【0012】そして、い草織部16を作動させて蓙類8
2の織成作動と同期して各縦糸14はい草織部16へと
所定長さ牽引されながら巻取ドラム12は回転する。巻
取られている縦糸14の径が次第に小さくなって繰出し
長さが短くなり、縦糸14の緊張度が高くなったら緊張
度検出検出器24のローラ64が縦糸14で押上げられ
て枠体62が上昇し、スイッチ作動レバー56の端部
が、図3の矢印方向へと上昇して近接スイッチ58がO
Nとなる。この近接スイッチ58のONにより、制動調
節機構22のモータ48が駆動されて螺子軸42、42
が連動軸38により回転連動され、螺子軸42、42に
螺着された螺子メタル44、44が図1の矢印方向へと
徐々に移動する。
【0013】この螺子メタル44、44の移動で巻取ド
ラム12の回転制動部20、20の付勢スプリング3
4、34の弾力が緩み、制動輪28、28に対する制動
バンド30、30の制動力が減少される。この制動力の
減少により巻取ドラム12の回転速度がやや上昇し、繰
出される縦糸の繰出し長さが伸びて縦糸14の緊張状態
は元の状態に復帰される。この緊張状態の復帰により、
押上げられていた緊張度検出器24が下降してスイッチ
作動レバー56が近接スイッチ58から離開して近接ス
イッチ58がOFFとなり、制動調節機構22のモータ
48が停止する。この様に巻取ドラム12から繰出され
る縦糸14の緊張度が高まるごとに緊張度検出器24が
反復作動しながら自動的に巻取ドラム12の回転制動部
20の制動力を減少させてゆくことにより、縦糸14は
織成作動に必要な一定長さ繰出され、緊張度が極端に高
まることなく、織成される蓙類は目詰まりのない品質の
高い製品となる。そして、巻取ドラム12の回転制動を
自動調節できることによって織成状態を常時確認する必
要もなく、作業者の手間が節約されることとなる。な
お、本発明に係る巻取ドラムの制動調節装置は上記記実
施例に限定されることなく、本発明の特許請求の範囲に
記載された技術範囲において任意の改良、変更を加えた
場合でも良く、これにより蓙類の織成作動における所期
の目的を達成できることとなる。
【0014】
【発明の効果】以上説明した様に、請求項1に係るい草
織機の縦糸巻取ドラムの制動調節装置によれば、巻取ド
ラムから縦糸を緊張状態で繰出しつつい草織部で縦糸と
い草を織込むい草織機において、前記巻取ドラムの回転
を制動させるための回転制動部と、この回転制動部と連
係しつつその制動力を調節する制動調節機構と、を備
え、前記繰出される縦糸の表面側には、その緊張状態に
応じて位置を変位させる様な緊張度検出器が設けられる
と共にこの緊張度検出器の変位に対応して制動調節機構
を連動させながら回転制動部の制動力を調節して成るこ
とにより、巻取ドラムの回転制動を自動化できて作業者
はい草織機の織成状態を確認する必要がなく、制動調節
の手間を節約でき、同時に品質の高い製品を得ることが
できることとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るい草織機の縦糸巻取ドラ
ムの制動調節装置の平面図である。
【図2】図1の縦糸巻取ドラムの制動調節装置の正面図
である。
【図3】緊張度検出器の拡大斜視図である。
【図4】縦糸巻取ドラムの制動調節装置の一部左側面図
である。
【図5】縦糸巻取ドラムの制動調節装置の一部右側面図
である。
【図6】縦糸巻取ドラムの制動調節装置を設置したい草
織機の正面図である。
【図7】い草織機の平面図である。
【図8】い草織機の右側面図である。
【図9】い草織機の左側面図である。
【符合の説明】
10 い草織機の縦糸巻取ドラムの制動調節装置 12 巻取ドラム 14 縦糸 16 い草織部 18 い草織機 20 回転制動部 22 制動調節機構 24 緊張度検出機 58 近接スイッチ 80 い草 82 蓙類

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】巻取ドラムから縦糸を緊張状態で繰出しつ
    つい草織部で縦糸とい草を織込むい草織機において、 前記巻取ドラムの回転を制動させるための回転制動部
    と、この回転制動部と連係しつつその制動力を調節する
    制動調節機構と、を備え、 前記繰出される縦糸の表面側には、その緊張状態に応じ
    て位置を変位させる様な緊張度検出器が設けられると共
    に、この緊張度検出器の変位に対応して制動調節機構を
    連動させながら回転制動部の制動力を調節して成るい草
    織機の縦糸巻取ドラムの制動調節装置。
JP18324592A 1992-06-16 1992-06-16 い草織機の縦糸巻取ドラムの制動調節装置 Pending JPH062242A (ja)

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