JPH0622445B2 - 長持続性付香チユーインガム組成物およびその製造方法 - Google Patents
長持続性付香チユーインガム組成物およびその製造方法Info
- Publication number
- JPH0622445B2 JPH0622445B2 JP60181933A JP18193385A JPH0622445B2 JP H0622445 B2 JPH0622445 B2 JP H0622445B2 JP 60181933 A JP60181933 A JP 60181933A JP 18193385 A JP18193385 A JP 18193385A JP H0622445 B2 JPH0622445 B2 JP H0622445B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chewing gum
- gum composition
- sweetener
- mixtures
- composition according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G4/00—Chewing gum
- A23G4/06—Chewing gum characterised by the composition containing organic or inorganic compounds
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G4/00—Chewing gum
- A23G4/02—Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of chewing gum
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G4/00—Chewing gum
- A23G4/06—Chewing gum characterised by the composition containing organic or inorganic compounds
- A23G4/08—Chewing gum characterised by the composition containing organic or inorganic compounds of the chewing gum base
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Seasonings (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、持続された香料および甘味剤放出を可能にす
る香料および甘味剤供給系を有するチユーインガム組成
物に関するものである。
る香料および甘味剤供給系を有するチユーインガム組成
物に関するものである。
風船ガムを包含する大部分のチユーインガム組成物は、
一般に、水不溶性ガムベース、天然または人工の水溶性
甘味剤および種々な形態で加えることのできる香料を含
有している。また、ガムは、硬度を改善しそして一般に
かみ心地を強化するために可塑剤、軟化剤および増量剤
のような種々な添加剤を含有することができる。
一般に、水不溶性ガムベース、天然または人工の水溶性
甘味剤および種々な形態で加えることのできる香料を含
有している。また、ガムは、硬度を改善しそして一般に
かみ心地を強化するために可塑剤、軟化剤および増量剤
のような種々な添加剤を含有することができる。
チユーインガムにおける普通の著しい欠点は、噛んでい
る間の香気および甘味感覚の比較的急速な消耗である。
この喪失はしばしば噛んでいる最初の3〜5分の間にお
こる。
る間の香気および甘味感覚の比較的急速な消耗である。
この喪失はしばしば噛んでいる最初の3〜5分の間にお
こる。
ガム製品を製造と消費との間の期間貯蔵する場合にも同
じ問題が観察される。香料は限定された保存性を有して
いるように思われそしてある場合においては、貯蔵後1
ケ月以内に許容できない低い程度に減少することが観察
される。
じ問題が観察される。香料は限定された保存性を有して
いるように思われそしてある場合においては、貯蔵後1
ケ月以内に許容できない低い程度に減少することが観察
される。
最近、延長された香料および(または)甘味剤放出を示
すチユーインガムおよび風船ガムを開発することが望ま
れている。これは、普通香料および甘味剤封入技術によ
つて達成されている。
すチユーインガムおよび風船ガムを開発することが望ま
れている。これは、普通香料および甘味剤封入技術によ
つて達成されている。
マルモ等に対して発行された米国特許第3,920,849号
は、延長された香料放出の概念を説明しそしてこの主題
に対する従来の技術の充分な論議を与えている。この特
許は、それ自体、“固定された(fixed)”(封入し
た)および“固定されない(unfixed)”ものとして確
認される分離した香料成分の製造に関するものであつ
て、これらはチユーインガムに添加される前に懸濁剤と
混合される。特許権者は、この製造方法およびチユーイ
ンガムに対する添加が改善された香料強度および一様な
香料伝達を提供するということを企図している。特許権
者は、特に、香料系として固体の懸濁剤と組み合せた閉
じ込められていない疎水性フレーバーオイルおよび固定
された加水分解的に放出できるフレーバーオイルを使用
している。香料の製造は、得られた香料系がガムベース
に同時に加えられるようにする。
は、延長された香料放出の概念を説明しそしてこの主題
に対する従来の技術の充分な論議を与えている。この特
許は、それ自体、“固定された(fixed)”(封入し
た)および“固定されない(unfixed)”ものとして確
認される分離した香料成分の製造に関するものであつ
て、これらはチユーインガムに添加される前に懸濁剤と
混合される。特許権者は、この製造方法およびチユーイ
ンガムに対する添加が改善された香料強度および一様な
香料伝達を提供するということを企図している。特許権
者は、特に、香料系として固体の懸濁剤と組み合せた閉
じ込められていない疎水性フレーバーオイルおよび固定
された加水分解的に放出できるフレーバーオイルを使用
している。香料の製造は、得られた香料系がガムベース
に同時に加えられるようにする。
同様に、マルモ等に対して発行された米国特許4,001,43
8号は、また、固体粒子内に物理的に包んだフレーバー
オイルと組み合せた閉じ込められていないフレーバーオ
イルおよびそれらと組み合せた懸濁剤を利用する香料組
成物を開示している。これらの成分は、すべて予め混合
しそしてその後付香される製品に同時に加える。この特
許の香料系が閉じ込められていないフレーバーオイルと
包まれたフレーバーオイルとの間の緊密な混合物に基づ
いているということは、重要なことである。
8号は、また、固体粒子内に物理的に包んだフレーバー
オイルと組み合せた閉じ込められていないフレーバーオ
イルおよびそれらと組み合せた懸濁剤を利用する香料組
成物を開示している。これらの成分は、すべて予め混合
しそしてその後付香される製品に同時に加える。この特
許の香料系が閉じ込められていないフレーバーオイルと
包まれたフレーバーオイルとの間の緊密な混合物に基づ
いているということは、重要なことである。
マルモ等の技術に反して、オガワ等に対して発行された
米国特許第3,826,847号は、ポリ酢酸ビニル即ち高分子
量の物質でフレーバーオイルを封入することに関する。
封入された油はその後チユーインガムベースに混合す
る。オガワ等は、それぞれの香料粒子に適用される被膜
の調節によつて連続的な香料供給を達成することを意図
している。
米国特許第3,826,847号は、ポリ酢酸ビニル即ち高分子
量の物質でフレーバーオイルを封入することに関する。
封入された油はその後チユーインガムベースに混合す
る。オガワ等は、それぞれの香料粒子に適用される被膜
の調節によつて連続的な香料供給を達成することを意図
している。
前述した特許は、香料放出に関するものであるけれど
も、技術は、同時に、延長された甘味剤放出を達成すべ
く開発された。ウイツゼルに対して発行された米国特許
第4,217,368号に記載されている手段は、甘味剤放出を
遅延するために利用されている一つの手段の代表的なも
のである。この特許になつた系は、2つの相即ち本質的
に粒状の形態の軟化剤および第一の甘味剤からなる水溶
性相およびガムベースおよびガムベース中に包み込まれ
た第二の甘味剤の粒子からなる水溶性相中に懸濁した多
数の分離した不連続の塊からなる比較的水不溶性の相か
らなる。
も、技術は、同時に、延長された甘味剤放出を達成すべ
く開発された。ウイツゼルに対して発行された米国特許
第4,217,368号に記載されている手段は、甘味剤放出を
遅延するために利用されている一つの手段の代表的なも
のである。この特許になつた系は、2つの相即ち本質的
に粒状の形態の軟化剤および第一の甘味剤からなる水溶
性相およびガムベースおよびガムベース中に包み込まれ
た第二の甘味剤の粒子からなる水溶性相中に懸濁した多
数の分離した不連続の塊からなる比較的水不溶性の相か
らなる。
米国特許第3,761,286号は、香料をヒドロキシエチルま
たはヒドロキシプロピルアクリレートまたはメタクリレ
ートのような水不溶性親水性重合体と交叉結合させるこ
とによつて香料を延長することを開示している。
たはヒドロキシプロピルアクリレートまたはメタクリレ
ートのような水不溶性親水性重合体と交叉結合させるこ
とによつて香料を延長することを開示している。
米国特許第3,826,847号は、ポリビニルエステルのよう
な高分子量の水溶性化合物中に調味料を封入する方法を
開示している。澱粉、蛋白質、ゴムおよびセルロースも
また有用な封入剤として開示されている。次に、封入し
た粒子をガムベース中に分布させる。
な高分子量の水溶性化合物中に調味料を封入する方法を
開示している。澱粉、蛋白質、ゴムおよびセルロースも
また有用な封入剤として開示されている。次に、封入し
た粒子をガムベース中に分布させる。
米国特許第3,962,463号は、微小封入香料粒子で含浸せ
しめた表面を有するチユーインガムを開示している。香
料粒子はガムの表面を透過しないそしてガムの内部は実
質的に香料粒子を含有していない。香料粒子はゼラチ
ン、ワツクスまたはポリエチレン中に封入されそして水
性スラリーとしてゴムの表面にプリントされる。
しめた表面を有するチユーインガムを開示している。香
料粒子はガムの表面を透過しないそしてガムの内部は実
質的に香料粒子を含有していない。香料粒子はゼラチ
ン、ワツクスまたはポリエチレン中に封入されそして水
性スラリーとしてゴムの表面にプリントされる。
米国特許第3,982,023号は、咀嚼中のサツカリンの甘味
および香気期間を延長するために特別な量でL−アスパ
ルチル−L−フエニルアラニンメチルエステル (APM)
を砂糖を含有していないチユーインガム組成物に添加す
ることに関する。
および香気期間を延長するために特別な量でL−アスパ
ルチル−L−フエニルアラニンメチルエステル (APM)
を砂糖を含有していないチユーインガム組成物に添加す
ることに関する。
米国特許第4,064,274号は、ガムベース中に分散した遊
離酸形態のサツカリンのような難水溶性の粒状甘味剤お
よび難水溶性の食品酸(food acid)を有するチユーイン
ガムを開示している。甘味剤および食品酸は、唾液中に
難溶解性のために咀嚼中に徐々に抽出される。
離酸形態のサツカリンのような難水溶性の粒状甘味剤お
よび難水溶性の食品酸(food acid)を有するチユーイン
ガムを開示している。甘味剤および食品酸は、唾液中に
難溶解性のために咀嚼中に徐々に抽出される。
米国特許第4,085,227号は、甘味剤放出を延長する手段
としてガムベース中に分散した微細な難水溶性の甘味剤
および微細な難水溶性の食品酸を有するチユーインガム
に関する。
としてガムベース中に分散した微細な難水溶性の甘味剤
および微細な難水溶性の食品酸を有するチユーインガム
に関する。
米国特許第4,452,821号は、甘味剤または香料のような
添加剤が固溶体として内部相に加えられそして内部相が
添加剤が混和性である官能基を有するワツクスからな
り、そして外部相が添加剤が不混和である第二のワツク
スからなる内部および外部相を有するチユーインガムの
ようなキヤンデイ製品に関する。内部相に対して有用で
あるとして開示されているワツクスは、一般に高級脂肪
アルコール(ワツクス状アルコール)および少なくとも
15個の炭素原子の高級脂肪酸である。これらのワツク
スの軟化点は、60〜70℃である。蜜蝋はこれらの官
能基を有する普通の天然ワツクスである。外部相は、パ
ラフインワツクスのような官能基のないワツクスであ
る。
添加剤が固溶体として内部相に加えられそして内部相が
添加剤が混和性である官能基を有するワツクスからな
り、そして外部相が添加剤が不混和である第二のワツク
スからなる内部および外部相を有するチユーインガムの
ようなキヤンデイ製品に関する。内部相に対して有用で
あるとして開示されているワツクスは、一般に高級脂肪
アルコール(ワツクス状アルコール)および少なくとも
15個の炭素原子の高級脂肪酸である。これらのワツク
スの軟化点は、60〜70℃である。蜜蝋はこれらの官
能基を有する普通の天然ワツクスである。外部相は、パ
ラフインワツクスのような官能基のないワツクスであ
る。
米国特許第4,157,401号は、ガムベース中のリモネン誘
導体の包含のために改善された香料保持性を有するチユ
ーインガムを開示している。この誘導体は貯蔵中の香料
移動を阻止する。
導体の包含のために改善された香料保持性を有するチユ
ーインガムを開示している。この誘導体は貯蔵中の香料
移動を阻止する。
本発明は、長時間噛んだときに香料および甘味剤知覚が
従来の技術以上に改善されるような持続された香料およ
び甘味剤放出を示す新規なチユーインガム組成物に関す
るものである。
従来の技術以上に改善されるような持続された香料およ
び甘味剤放出を示す新規なチユーインガム組成物に関す
るものである。
本発明は、香料および甘味剤を囲みそれによつて香料お
よび甘味剤の放出を阻止しそしてそれらの知覚を官能的
に延長する封入母体からなる新規な供給系を利用する。
よび甘味剤の放出を阻止しそしてそれらの知覚を官能的
に延長する封入母体からなる新規な供給系を利用する。
本発明における供給系として使用される封入母体は、伝
統的なチユーインガム組成物に使用されるチユーインガ
ムベースとは実質的に異なつている。在来のガムベース
は、普通、エラストマー、エラストマー溶剤および充填
剤、軟化剤、可塑剤および乳化剤のような種々な他の必
要な成分を含有する。乳化剤は、他の成分を均質なガム
ベース混合物に適当に混合するために必要である。得ら
れた混合物は事実上連続している即ち乳化のために個々
の成分が分離することなしに一緒に残留している。更に
乳化剤は、なめらかな感触および知覚を与えることによ
つてガムベースの口感触を改善する。
統的なチユーインガム組成物に使用されるチユーインガ
ムベースとは実質的に異なつている。在来のガムベース
は、普通、エラストマー、エラストマー溶剤および充填
剤、軟化剤、可塑剤および乳化剤のような種々な他の必
要な成分を含有する。乳化剤は、他の成分を均質なガム
ベース混合物に適当に混合するために必要である。得ら
れた混合物は事実上連続している即ち乳化のために個々
の成分が分離することなしに一緒に残留している。更に
乳化剤は、なめらかな感触および知覚を与えることによ
つてガムベースの口感触を改善する。
本発明の封入母体は、乳化剤は何れの形態においても存
在してはならないという点において伝統的なガムベース
とは異なつている。母体は、ある場合においては水溶性
であり得る小量の賦形剤の添加の場合を除いては、実質
的に疎水性である。以下に詳述するように母体は、エラ
ストマー、エラストマー溶剤、ワツクス系および賦形剤
からなり、これらのすべて香料および(または)甘味剤
を封入するために使用されそしてこれらはチユーインガ
ム組成物として噛んだときに香料および(または)甘味
剤を長時間にわたつて非常に徐々に供給する。乳化剤の
存在は咀嚼中香料および(または)甘味剤のより急速な
放出の結果を招くので、母体は乳化剤として作用する物
質または成分を有してはならない。このように、長時間
の放出性を得るために実質的に疎水性のそして乳化剤を
含有しない母体を有する限界性は、明白である。
在してはならないという点において伝統的なガムベース
とは異なつている。母体は、ある場合においては水溶性
であり得る小量の賦形剤の添加の場合を除いては、実質
的に疎水性である。以下に詳述するように母体は、エラ
ストマー、エラストマー溶剤、ワツクス系および賦形剤
からなり、これらのすべて香料および(または)甘味剤
を封入するために使用されそしてこれらはチユーインガ
ム組成物として噛んだときに香料および(または)甘味
剤を長時間にわたつて非常に徐々に供給する。乳化剤の
存在は咀嚼中香料および(または)甘味剤のより急速な
放出の結果を招くので、母体は乳化剤として作用する物
質または成分を有してはならない。このように、長時間
の放出性を得るために実質的に疎水性のそして乳化剤を
含有しない母体を有する限界性は、明白である。
本発明の供給系は強力な噛みの機械的作用のみを使用し
て香料および(または)甘味剤を封入母体から取り出し
そして放出しそしてそれが唾液および他の可溶性チユー
インガム構成成分と自由に混合することを可能にする。
香料および(または)甘味剤が噛みの手段によつて物理
的に取出されそして放出されると、それは伝統的なガム
ベース中に存在する乳化剤によつて乳化することができ
る。しかしながら、香料および(または)甘味剤が封入
母体から機械的に放出されるまでガムベース乳化剤は香
料および(または)甘味剤とし接触しないということは
注目しなければならない。結果として、実質的に長い噛
み時間の間疎水性封入母体から唾液への香料および(ま
たは)甘味剤の緩慢な延長された放出が得られる。
て香料および(または)甘味剤を封入母体から取り出し
そして放出しそしてそれが唾液および他の可溶性チユー
インガム構成成分と自由に混合することを可能にする。
香料および(または)甘味剤が噛みの手段によつて物理
的に取出されそして放出されると、それは伝統的なガム
ベース中に存在する乳化剤によつて乳化することができ
る。しかしながら、香料および(または)甘味剤が封入
母体から機械的に放出されるまでガムベース乳化剤は香
料および(または)甘味剤とし接触しないということは
注目しなければならない。結果として、実質的に長い噛
み時間の間疎水性封入母体から唾液への香料および(ま
たは)甘味剤の緩慢な延長された放出が得られる。
本発明のチユーインガム組成物は、香料の初期の突然の
放出を与えるために、加工中に伝統的な在来の方法で添
加できそして噛むことによつて急速且つ直接に放出され
る他の香料および(または)甘味剤を含有することがで
きる。従つて、香料および(または)甘味剤の緩慢な延
長された放出と香料および(または)甘味剤の初期の突
然の放出との組み合せもまた本発明の範囲の他の方法と
して企図される。
放出を与えるために、加工中に伝統的な在来の方法で添
加できそして噛むことによつて急速且つ直接に放出され
る他の香料および(または)甘味剤を含有することがで
きる。従つて、香料および(または)甘味剤の緩慢な延
長された放出と香料および(または)甘味剤の初期の突
然の放出との組み合せもまた本発明の範囲の他の方法と
して企図される。
本発明によれば、 (a)ガムベース、炭水化物、糖アルコール、香料、色
素、乳化剤、軟化剤などからなる在来のチユーインガム
成分および (b)(i)少なくとも1種のエラストマー (ii)少なくとも1種のエラストマー溶剤 (iii)少なくとも1種のワツクス系 (iv)炭水化物、多価アルコールおよびこれらの混合物か
らなる群から選択された賦形剤および (v)場合によつては微孔性のチヤンネルを有する球状粒
子からなる母体中に封入された香料および甘味剤からな
る香料および甘味剤供給系からなる持続された香料およ
び甘味剤放出を示すチユーインガム組成物が製造され
る。
素、乳化剤、軟化剤などからなる在来のチユーインガム
成分および (b)(i)少なくとも1種のエラストマー (ii)少なくとも1種のエラストマー溶剤 (iii)少なくとも1種のワツクス系 (iv)炭水化物、多価アルコールおよびこれらの混合物か
らなる群から選択された賦形剤および (v)場合によつては微孔性のチヤンネルを有する球状粒
子からなる母体中に封入された香料および甘味剤からな
る香料および甘味剤供給系からなる持続された香料およ
び甘味剤放出を示すチユーインガム組成物が製造され
る。
供給系は香料および(または)甘味剤を封入する前述し
た少なくとも(i)〜(iv)の均質な母体である。母体に適
したエラストマーは、チクル、ジエルトン、バラタ、グ
ツタペルカ、レチーカスピ(lechi-caspi)、ソルバ(s
orva)、ブタジエン−スチレン共重合体、ポリイソブチ
レン、イソブチレン−イソプレン共重合体、ポリエチレ
ンおよびこれらの混合物を包含する。これらのエラスト
マーまたはこれらのエラストマーの組み合せの何れが存
在するかは重要でないけれども、前述した合成ゴムを使
用することが好適である。エラストマーは、チユーイン
ガム組成物の約3〜40重量%の量、好適には約8〜1
6重量%の量そして最も好適には約10〜14重量%の
量で供給系の母体中に存在する。
た少なくとも(i)〜(iv)の均質な母体である。母体に適
したエラストマーは、チクル、ジエルトン、バラタ、グ
ツタペルカ、レチーカスピ(lechi-caspi)、ソルバ(s
orva)、ブタジエン−スチレン共重合体、ポリイソブチ
レン、イソブチレン−イソプレン共重合体、ポリエチレ
ンおよびこれらの混合物を包含する。これらのエラスト
マーまたはこれらのエラストマーの組み合せの何れが存
在するかは重要でないけれども、前述した合成ゴムを使
用することが好適である。エラストマーは、チユーイン
ガム組成物の約3〜40重量%の量、好適には約8〜1
6重量%の量そして最も好適には約10〜14重量%の
量で供給系の母体中に存在する。
供給系の母体中の有用なエラストマー溶剤は、部分的に
水素添加されたウツドロジンのペンタエリスリトールエ
ステル、ウツドロジンのぺンタエリスリトールエステ
ル、部分的に二量化されたロジンのグリセロールエステ
ル、重合化ロジンのグリセロールエステル、トール油ロ
ジンのグリセロールエステル、ウツドロジンのグリセロ
ールエステル、部分的に水素添加されたウツドロジンの
グリセロールエステル、ロジンの部分的に水素添加され
たメチルエステルのグリセロールエステルおよびこれら
の混合物を包含する。供給系の母体に使用されるエラス
トマー溶剤は、供給系の約8〜16重量%、好適には約
8〜14重量%そして最も好適には約10〜13重量%
の量で使用することができる。
水素添加されたウツドロジンのペンタエリスリトールエ
ステル、ウツドロジンのぺンタエリスリトールエステ
ル、部分的に二量化されたロジンのグリセロールエステ
ル、重合化ロジンのグリセロールエステル、トール油ロ
ジンのグリセロールエステル、ウツドロジンのグリセロ
ールエステル、部分的に水素添加されたウツドロジンの
グリセロールエステル、ロジンの部分的に水素添加され
たメチルエステルのグリセロールエステルおよびこれら
の混合物を包含する。供給系の母体に使用されるエラス
トマー溶剤は、供給系の約8〜16重量%、好適には約
8〜14重量%そして最も好適には約10〜13重量%
の量で使用することができる。
供給系の母体中の有用なワツクスは、天然ワツクス、ポ
リオレフインワツクス例えばポリエチレンワツクスな
ど、パラフインワツクス、蜜蝋、微結晶性ワツクスなど
およびこれらの混合物を包含する。これらは、一般に、
チユーインガム組成物の約5〜24重量%、好適には約
10〜16重量%そして最も好適には約12〜14重量
%の量で母体中に存在せしめられる。
リオレフインワツクス例えばポリエチレンワツクスな
ど、パラフインワツクス、蜜蝋、微結晶性ワツクスなど
およびこれらの混合物を包含する。これらは、一般に、
チユーインガム組成物の約5〜24重量%、好適には約
10〜16重量%そして最も好適には約12〜14重量
%の量で母体中に存在せしめられる。
本発明のチユーインガム組成物は、香料/甘味剤供給系
の母体中に封入された甘味剤および香料剤の大部分を有
している。供給系に使用される甘味剤は、L−アスパル
チル−L−フエニルアラニンメチルエステルおよび米国
特許第3,492,131号記載にされた物質などを包含するジ
ペプチドを基にした甘味剤、水溶性人工甘味剤例えば可
溶性サツカリン塩即ちナトリウムまたはカルシウムサツ
カリン塩、シクラメート塩および類似物、および遊離酸
形態のサツカリン、エース−スルフアームK(ace-sulf
ame K)、タリン、他の合成、天然または人工の甘味剤
およびこれらの混合物である。これらの甘味剤は、供給
系の約5.0重量%までの量でそしてもつとも好適には
約0.05〜0.25重量%の量で供給系に存在せしめられる。
の母体中に封入された甘味剤および香料剤の大部分を有
している。供給系に使用される甘味剤は、L−アスパル
チル−L−フエニルアラニンメチルエステルおよび米国
特許第3,492,131号記載にされた物質などを包含するジ
ペプチドを基にした甘味剤、水溶性人工甘味剤例えば可
溶性サツカリン塩即ちナトリウムまたはカルシウムサツ
カリン塩、シクラメート塩および類似物、および遊離酸
形態のサツカリン、エース−スルフアームK(ace-sulf
ame K)、タリン、他の合成、天然または人工の甘味剤
およびこれらの混合物である。これらの甘味剤は、供給
系の約5.0重量%までの量でそしてもつとも好適には
約0.05〜0.25重量%の量で供給系に存在せしめられる。
前述したように、供給系の母体は、炭水化物物質、多価
アルコールおよびこれらの混合物からなる級から選択さ
れた賦形剤の混合を必要とする。賦形剤として有用な炭
水化物は、伝統的な水溶性甘味剤例えば単糖類、二糖類
および多糖類例えばキシロース、リボース、グルコー
ス、ラクトース、マンノース、ガラクトース、フラクト
ース、デキストロース、シユクロース、砂糖、マルトー
ス、部分的に加水分解された澱粉または玉蜀黍シロツプ
固体(corn syrup solid)および糖アルコール例えばソ
ルビトール、キシリトール、マンニトールなどおよびこ
れらの混合物を包含する。
アルコールおよびこれらの混合物からなる級から選択さ
れた賦形剤の混合を必要とする。賦形剤として有用な炭
水化物は、伝統的な水溶性甘味剤例えば単糖類、二糖類
および多糖類例えばキシロース、リボース、グルコー
ス、ラクトース、マンノース、ガラクトース、フラクト
ース、デキストロース、シユクロース、砂糖、マルトー
ス、部分的に加水分解された澱粉または玉蜀黍シロツプ
固体(corn syrup solid)および糖アルコール例えばソ
ルビトール、キシリトール、マンニトールなどおよびこ
れらの混合物を包含する。
賦形剤は、一般に、供給系の約5〜60重量%、好適に
は約20〜55重量%、そしてもつとも好適には約35
〜50重量%の量で存在せしめられる。賦形剤は、所望
のチユーインガム組成物によつて相互に組み合せて混合
することができるまたは個々に使用することができる。
は約20〜55重量%、そしてもつとも好適には約35
〜50重量%の量で存在せしめられる。賦形剤は、所望
のチユーインガム組成物によつて相互に組み合せて混合
することができるまたは個々に使用することができる。
もつとも好適な賦形剤は、砂糖、マンニトール、ソルビ
トールおよびこれらの混合物である。砂糖、ソルビトー
ルなどのような有用な賦形剤の多くは固有の甘味効果を
有しているけれども、これらは供給系中において主とし
て増量例および充填剤として作用してきめを加えそして
所望の硬度および粘着性を達成することを助ける。
トールおよびこれらの混合物である。砂糖、ソルビトー
ルなどのような有用な賦形剤の多くは固有の甘味効果を
有しているけれども、これらは供給系中において主とし
て増量例および充填剤として作用してきめを加えそして
所望の硬度および粘着性を達成することを助ける。
本発明の供給系は、最終チユーインガム組成物の約0.2
〜8重量%の量でそして好適には1〜5重量%の量でそ
してもつとも好適には約1〜3重量%の量で在来のチユ
ーインガム組成物に加えることができる。何れの在来の
チユーインガム組成物を新規な供給系と共に使用するか
は本発明に対して決して限定的なものでなくそしてこの
ような決定は所定の実験および所望される特定の処方に
関する選択によつてなすことができる。
〜8重量%の量でそして好適には1〜5重量%の量でそ
してもつとも好適には約1〜3重量%の量で在来のチユ
ーインガム組成物に加えることができる。何れの在来の
チユーインガム組成物を新規な供給系と共に使用するか
は本発明に対して決して限定的なものでなくそしてこの
ような決定は所定の実験および所望される特定の処方に
関する選択によつてなすことができる。
供給系の母体に任意的であるけれども有用な球状粒子
は、微孔性チヤンネルを有する粒子に形成できる何れか
の食用の食品物質を包含する。この球状粒子は、約2.0
〜25lb/ft3そして好適には約3.0〜6.0lb/ft3の範
囲の低い嵩密度を有している。微孔性のチヤンネルと相
まつて低い嵩密度を有していない物質は本発明の処方に
使用するのに適当でないことが判つた。このような物質
は、香料液体を処方から急速に放出しそして香気−甘味
期間を持続しないことが判つた。
は、微孔性チヤンネルを有する粒子に形成できる何れか
の食用の食品物質を包含する。この球状粒子は、約2.0
〜25lb/ft3そして好適には約3.0〜6.0lb/ft3の範
囲の低い嵩密度を有している。微孔性のチヤンネルと相
まつて低い嵩密度を有していない物質は本発明の処方に
使用するのに適当でないことが判つた。このような物質
は、香料液体を処方から急速に放出しそして香気−甘味
期間を持続しないことが判つた。
本発明の任意的に包含せしめられる球状粒子は、広範囲
な物質から製造することができる。限定されるものでは
ないが、このような物質の例は、炭水化物例えばデキス
トリン、澱粉、ペクチン、アルギン、メチルセルロー
ス、カルボキシメチルセルロース、カルボキシメチルア
ミロース、カルボキシメチルアミロペクチン、デキスト
ロース、フラクトース、マルトース、ラクトース、デキ
ストリン、天然ゴムおよびこれらの混合物である。天然
ゴムの例は、トラガントゴム、アラビアゴム、ローカス
ビーン(locusbean)、カラヤ(caraya)およびカラゲー
ン(carragean)を包含する。球状粒子は本発明の母体
に対して必須のものでないけれども、これらの粒子がい
つたん甘味が噛み放出された後の噛みの終りにおいてチ
ユーインガムの汁液を増大させる手段としてそしてまた
香料の苦みおよび不快な味を遮蔽する手段として存在す
ることは好適である。
な物質から製造することができる。限定されるものでは
ないが、このような物質の例は、炭水化物例えばデキス
トリン、澱粉、ペクチン、アルギン、メチルセルロー
ス、カルボキシメチルセルロース、カルボキシメチルア
ミロース、カルボキシメチルアミロペクチン、デキスト
ロース、フラクトース、マルトース、ラクトース、デキ
ストリン、天然ゴムおよびこれらの混合物である。天然
ゴムの例は、トラガントゴム、アラビアゴム、ローカス
ビーン(locusbean)、カラヤ(caraya)およびカラゲー
ン(carragean)を包含する。球状粒子は本発明の母体
に対して必須のものでないけれども、これらの粒子がい
つたん甘味が噛み放出された後の噛みの終りにおいてチ
ユーインガムの汁液を増大させる手段としてそしてまた
香料の苦みおよび不快な味を遮蔽する手段として存在す
ることは好適である。
このような物質は商業的に入手できるそしてまた加熱帯
域中で予め膨脹した粒子を噴霧乾燥することによつて製
造することができる。しかしながら、例示的な目的とし
てあげると、本発明の処方に対して有用な球状粒子を製
造する好適な方法は、コハンに対して発行された米国特
許第4,180,593号に記載されている。この特許の教示を
参照として本明細書中に引用する。手短に言えば、この
特許の方法は、重炭酸アンモニウムのような発泡剤の存
在下において流動性組成物を噴霧せしめてビーズを形成
させ、このビーズを加熱帯域にうけしめてビーズの内部
内のガスの膨脹によつてビーズを膨脹させ次に得られた
膨脹したビーズを冷却せしめて更に膨脹することを中止
しその嵩密度の調節を助けることからなる。
域中で予め膨脹した粒子を噴霧乾燥することによつて製
造することができる。しかしながら、例示的な目的とし
てあげると、本発明の処方に対して有用な球状粒子を製
造する好適な方法は、コハンに対して発行された米国特
許第4,180,593号に記載されている。この特許の教示を
参照として本明細書中に引用する。手短に言えば、この
特許の方法は、重炭酸アンモニウムのような発泡剤の存
在下において流動性組成物を噴霧せしめてビーズを形成
させ、このビーズを加熱帯域にうけしめてビーズの内部
内のガスの膨脹によつてビーズを膨脹させ次に得られた
膨脹したビーズを冷却せしめて更に膨脹することを中止
しその嵩密度の調節を助けることからなる。
任意的に包含せしめられる球状粒子は、最終処方の重量
を基にして約0.1〜12重量%そして好適には約0.5〜6
重量%の量で香料および(または)甘味剤供給系の母体
に使用される。0.1%より少ない量は強化された香料
および甘味知覚を達成しないそして12%より多い量は
心地よい香料甘味放出を達成しない。
を基にして約0.1〜12重量%そして好適には約0.5〜6
重量%の量で香料および(または)甘味剤供給系の母体
に使用される。0.1%より少ない量は強化された香料
および甘味知覚を達成しないそして12%より多い量は
心地よい香料甘味放出を達成しない。
本発明による使用に対して好適な球状粒子はマルトデキ
ストリンである。このマルトデキストリンは、異なつた
粒子サイズを有しそして微孔性チヤンネル構造を有して
いない既知のマルトデキストリンとは異なつている。こ
のような在来のマルトデキストリンまたは玉蜀黍シロツ
プ固体は15〜46lb/ft3の嵩密度および7〜38のD.
E.値を有している。このような物質は、微孔性粒子の代
りに本発明に使用するのには適当でない。このようなマ
ルトデキストリンを球状の微孔性の粒子に加えて本発明
の処方に使用することができるということは認識しなけ
ればならない。この方法で使用する場合は、これらは当
業者によく知られている在来の量で使用することができ
る。
ストリンである。このマルトデキストリンは、異なつた
粒子サイズを有しそして微孔性チヤンネル構造を有して
いない既知のマルトデキストリンとは異なつている。こ
のような在来のマルトデキストリンまたは玉蜀黍シロツ
プ固体は15〜46lb/ft3の嵩密度および7〜38のD.
E.値を有している。このような物質は、微孔性粒子の代
りに本発明に使用するのには適当でない。このようなマ
ルトデキストリンを球状の微孔性の粒子に加えて本発明
の処方に使用することができるということは認識しなけ
ればならない。この方法で使用する場合は、これらは当
業者によく知られている在来の量で使用することができ
る。
利用する場合、球状粒子は、当業者に知られている標準
技術および装置を使用してチユーインガム組成物の供給
系の母体に混合することができる。典型的な実施態様に
おいては、母体の硬度、粘弾性および成形性を調節する
ために加熱下で母体のエラストマーをエラストマー溶剤
とともにワツクス系と混合する。加熱温度は好適には約
77〜88℃である。次にエラストマー混合物を球状粒
子および甘味剤および香料剤ならびに賦形剤と混合せし
めて供給系を形成させる。球状粒子は、香料剤を包含す
る他の成分と予め混合することができる。いつたん混合
が達成されたら、標準のそして在来の技術を使用してチ
ユーインガムが製造される間に供給系をチユーインガム
組成物と混合しそして何れかの適当なチユーインガム形
状に形成させる。
技術および装置を使用してチユーインガム組成物の供給
系の母体に混合することができる。典型的な実施態様に
おいては、母体の硬度、粘弾性および成形性を調節する
ために加熱下で母体のエラストマーをエラストマー溶剤
とともにワツクス系と混合する。加熱温度は好適には約
77〜88℃である。次にエラストマー混合物を球状粒
子および甘味剤および香料剤ならびに賦形剤と混合せし
めて供給系を形成させる。球状粒子は、香料剤を包含す
る他の成分と予め混合することができる。いつたん混合
が達成されたら、標準のそして在来の技術を使用してチ
ユーインガムが製造される間に供給系をチユーインガム
組成物と混合しそして何れかの適当なチユーインガム形
状に形成させる。
もつとも好適には、供給系は、次の工程からなる段階的
方法で達成される。
方法で達成される。
1. エラストマーを約77〜88℃で混練し、水蒸気圧
下で溶剤中で混合し、最後に約20〜50psi で水蒸気の不
存在下でワツクスを加えることによつてエラストマー、
エラストマー溶剤およびワツクスの均質な混合物を形成
させ、 2. この混合物に賦形剤および香料および(または)甘
味剤からなる他の混合物を加える。
下で溶剤中で混合し、最後に約20〜50psi で水蒸気の不
存在下でワツクスを加えることによつてエラストマー、
エラストマー溶剤およびワツクスの均質な混合物を形成
させ、 2. この混合物に賦形剤および香料および(または)甘
味剤からなる他の混合物を加える。
この温度範囲は限界的なものでなくそして使用されるエ
ラストマーの選択によつて両方向に逸脱することができ
る。しかしながら、いつたん他の母体成分を加えた場合
に均質な混合物を得ることができるように温度がエラス
トマーの軟化または融解が起るような温度であることが
限界である。
ラストマーの選択によつて両方向に逸脱することができ
る。しかしながら、いつたん他の母体成分を加えた場合
に均質な混合物を得ることができるように温度がエラス
トマーの軟化または融解が起るような温度であることが
限界である。
香料および甘味剤供給系はこのようにして完了しそして
この全体の均質な混合物の最終温度は約54〜60℃で
ある。
この全体の均質な混合物の最終温度は約54〜60℃で
ある。
球状粒子を使用する場合は、球状粒子を封入母体に加え
る前にすでに香料および甘味剤を球状粒子に吸収させる
ことができる。または、このようにする代りに、香料お
よび甘味剤を球状粒子からとは別個に加えることができ
る。もし香料および甘味剤を球状粒子からとは別個に封
入母体に加える場合は、香料および甘味剤が球状の微孔
性チヤンネルと緊密に接触しそしてそれによつて吸収さ
れそして母体中に分布されることを確保するために短か
い間隔をおいて段階的に実施する。
る前にすでに香料および甘味剤を球状粒子に吸収させる
ことができる。または、このようにする代りに、香料お
よび甘味剤を球状粒子からとは別個に加えることができ
る。もし香料および甘味剤を球状粒子からとは別個に封
入母体に加える場合は、香料および甘味剤が球状の微孔
性チヤンネルと緊密に接触しそしてそれによつて吸収さ
れそして母体中に分布されることを確保するために短か
い間隔をおいて段階的に実施する。
本発明のチユーインガム組成物を製造する次の工程は、
前記の香料および甘味剤供給系をとりそしてそれを在来
のチユーインガム処方に混合することである。この処方
は、はじめにガムベースを融解または軟化しそしてかま
中においてガムベースを軟化剤(例えば玉蜀黍シロツ
プ)および乳化剤(例えばレシチン)と混合することに
よつて製造される。在来のベース成分を使用してガムベ
ースを製造することができる。混合をつづけそして次に
香料および甘味剤供給系を最終チユーインガム組成物の
約0.2〜10重量%そして好適には約1.5〜2.5重量%の
量で加える。次に混合物を約2〜4分混合して供給系を
ガムベース中に一様に分布させる。更に約2/3〜3/4の追
加的な甘味剤および香料剤ならびに着色剤および他の在
来のチユーインガム成分を加える。混合を約2〜4分つ
づけそして残りの追加的な甘味剤成分および防腐剤のよ
うな他の任意的な成分を加える。次に全体の混合物を冷
却し、ロール加工しそして刻み目をつけてチユーインガ
ム形状にする。
前記の香料および甘味剤供給系をとりそしてそれを在来
のチユーインガム処方に混合することである。この処方
は、はじめにガムベースを融解または軟化しそしてかま
中においてガムベースを軟化剤(例えば玉蜀黍シロツ
プ)および乳化剤(例えばレシチン)と混合することに
よつて製造される。在来のベース成分を使用してガムベ
ースを製造することができる。混合をつづけそして次に
香料および甘味剤供給系を最終チユーインガム組成物の
約0.2〜10重量%そして好適には約1.5〜2.5重量%の
量で加える。次に混合物を約2〜4分混合して供給系を
ガムベース中に一様に分布させる。更に約2/3〜3/4の追
加的な甘味剤および香料剤ならびに着色剤および他の在
来のチユーインガム成分を加える。混合を約2〜4分つ
づけそして残りの追加的な甘味剤成分および防腐剤のよ
うな他の任意的な成分を加える。次に全体の混合物を冷
却し、ロール加工しそして刻み目をつけてチユーインガ
ム形状にする。
特にチユーインガム処方に関して、使用されるガムベー
スの量は、使用されるベースの型、望まれる硬度および
最終製品を製造するために使用される他の成分のような
種々なフアクターによつて大部分きまつてくる。一般
に、最終チユーインガム組成物の約5〜45重量%の量
がチユーインガム組成物における使用に対して許容され
る。約15〜25重量%が好適である。使用されるガム
ベースは、当該技術においてよく知られている何れの水
不溶性ガムベースであつてもよい。ガムベースにおける
適当な重合体の例は、天然および合成のエラストマーお
よびゴムを包含する。例えば、ガムベースに適した重合
体は、限定のために示すものでないが、チクル、ジエル
トン、グツタペルカおよびクラウンガムのような植物源
の物質を包含する。ブタジエン−スチレン共重合体、イ
ソブチレン−イソプレン共重合体、ポリエチレン、ポリ
イソブチレン、ポリ酢酸ビニルおよびこれらの混合物の
ような合成エラストマーが特に有用である。
スの量は、使用されるベースの型、望まれる硬度および
最終製品を製造するために使用される他の成分のような
種々なフアクターによつて大部分きまつてくる。一般
に、最終チユーインガム組成物の約5〜45重量%の量
がチユーインガム組成物における使用に対して許容され
る。約15〜25重量%が好適である。使用されるガム
ベースは、当該技術においてよく知られている何れの水
不溶性ガムベースであつてもよい。ガムベースにおける
適当な重合体の例は、天然および合成のエラストマーお
よびゴムを包含する。例えば、ガムベースに適した重合
体は、限定のために示すものでないが、チクル、ジエル
トン、グツタペルカおよびクラウンガムのような植物源
の物質を包含する。ブタジエン−スチレン共重合体、イ
ソブチレン−イソプレン共重合体、ポリエチレン、ポリ
イソブチレン、ポリ酢酸ビニルおよびこれらの混合物の
ような合成エラストマーが特に有用である。
ガムベース組成物はガム成分の軟化を助けるためにエラ
ストマー溶剤を含有することができる。このようなエラ
ストマー溶剤は、ロジンまたは水素添加した、二量化し
たまたは重合化したロジンのような変性ロジンのメチ
ル、グリセロールまたはペンタエリスリトールエステル
またはこれらの混合物からなる。使用するのに適したエ
ラストマー溶剤の例は、部分的に水素添加されたウツド
ロジンのペンタエリスリトールエステル、ウツドロジン
のペンタエリスリトールエステル、部分的に二量化され
たロジンのグリセロールエステル、重合されたロジンの
グリセロールエステル、トール油ロジンのグリセロール
エステル、ウツドロジンおよび部分的に水素添加された
ウツドロジンおよびα−ピネンまたはβ−ピネンの重合
体のようなロジンの部分的に水素添加されたメチルエス
テルのグリセロールエステル、ポリテルペンを包含する
テルペン樹脂およびこれらの混合物を包含する。溶剤
は、ガムベースの約2〜20重量%そして好適には約5
〜15重量%の範囲の量で使用することができる。
ストマー溶剤を含有することができる。このようなエラ
ストマー溶剤は、ロジンまたは水素添加した、二量化し
たまたは重合化したロジンのような変性ロジンのメチ
ル、グリセロールまたはペンタエリスリトールエステル
またはこれらの混合物からなる。使用するのに適したエ
ラストマー溶剤の例は、部分的に水素添加されたウツド
ロジンのペンタエリスリトールエステル、ウツドロジン
のペンタエリスリトールエステル、部分的に二量化され
たロジンのグリセロールエステル、重合されたロジンの
グリセロールエステル、トール油ロジンのグリセロール
エステル、ウツドロジンおよび部分的に水素添加された
ウツドロジンおよびα−ピネンまたはβ−ピネンの重合
体のようなロジンの部分的に水素添加されたメチルエス
テルのグリセロールエステル、ポリテルペンを包含する
テルペン樹脂およびこれらの混合物を包含する。溶剤
は、ガムベースの約2〜20重量%そして好適には約5
〜15重量%の範囲の量で使用することができる。
例えばラノリン、ステアリン酸、ステアリン酸ナトリウ
ム、ステアリン酸カリウム、グリセリルトリアセテー
ト、グリセリンなどを包含する可塑剤または軟化剤、天
然ワツクス、石油ワツクス例えばポリエチレンワツク
ス、パラフインワツクスおよび微結晶性ワツクスのよう
な種種な伝統的な成分もまたガムベースに混合して種々
な望ましい生地および硬度性を得ることができる。これ
らの個々の追加的な物質は、一般に最終ガムベース組成
物の30重量%までの量そして好適には約3〜20重量
%の量で使用される。
ム、ステアリン酸カリウム、グリセリルトリアセテー
ト、グリセリンなどを包含する可塑剤または軟化剤、天
然ワツクス、石油ワツクス例えばポリエチレンワツク
ス、パラフインワツクスおよび微結晶性ワツクスのよう
な種種な伝統的な成分もまたガムベースに混合して種々
な望ましい生地および硬度性を得ることができる。これ
らの個々の追加的な物質は、一般に最終ガムベース組成
物の30重量%までの量そして好適には約3〜20重量
%の量で使用される。
ガム組成物は、一般に、大なる割合の甘味剤を含有す
る。これらの甘味剤は、前述した供給系に使用される賦
形剤および甘味剤とは独立したものである。甘味剤は水
溶性甘味剤、水溶性人工甘味剤、およびジペプチドを基
にした甘味剤(これらの混合物を包含する)のような広
範囲な物質から選択することができる。特定の甘味剤に
限定されるものでないが、代表的な例は次のものを包含
する。
る。これらの甘味剤は、前述した供給系に使用される賦
形剤および甘味剤とは独立したものである。甘味剤は水
溶性甘味剤、水溶性人工甘味剤、およびジペプチドを基
にした甘味剤(これらの混合物を包含する)のような広
範囲な物質から選択することができる。特定の甘味剤に
限定されるものでないが、代表的な例は次のものを包含
する。
A. 水溶性甘味剤例えば単糖類、二糖類および多糖類例
えばキシロース、リボース、グルコース、マンノース、
ガラクトース、フラクトース、デキストロース、シユク
ロース、砂糖、マルトース、部分的に加水分解された殿
粉または玉蜀黍シロツプ固体および糖アルコール例えば
ソルビトール、キシリトール、マンニトールおよびこれ
らの混合物。
えばキシロース、リボース、グルコース、マンノース、
ガラクトース、フラクトース、デキストロース、シユク
ロース、砂糖、マルトース、部分的に加水分解された殿
粉または玉蜀黍シロツプ固体および糖アルコール例えば
ソルビトール、キシリトール、マンニトールおよびこれ
らの混合物。
B. 水溶性人工甘味剤例えば可溶性サツカリン塩即ちナ
トリウムまたはカルシウムサツカリン塩、シクラメート
塩および類似物および遊離酸形態のサツカリン。
トリウムまたはカルシウムサツカリン塩、シクラメート
塩および類似物および遊離酸形態のサツカリン。
C. L−アスパルチル−L−フエニルアラニンメチルエ
ステルおよび米国特許第3,492,131号に記載されている
物質などを包含するジペプチドを基にした甘味剤。
ステルおよび米国特許第3,492,131号に記載されている
物質などを包含するジペプチドを基にした甘味剤。
一般に甘味剤の量は、特定のチユーインガム組成物に対
して選択される甘味剤の望ましい量によつて変化する。
この量は、通常、容易に抽出できる甘味剤を使用する場
合は約0.01〜90重量%である。水溶性甘味剤は、好適
には最終チユーインガム組成物の約25〜75重量%そ
してもつとも好適には約50〜65重量%の量で使用さ
れる。
して選択される甘味剤の望ましい量によつて変化する。
この量は、通常、容易に抽出できる甘味剤を使用する場
合は約0.01〜90重量%である。水溶性甘味剤は、好適
には最終チユーインガム組成物の約25〜75重量%そ
してもつとも好適には約50〜65重量%の量で使用さ
れる。
これに反して、前記BおよびCに記載した人工甘味料は
最終チユーインガム組成物の約0.01〜5.0重量%そして
もつとも好適には約0.05〜0.25重量%の量で使
用される。これらの量は、フレーバーオイルから達成さ
れる香料の程度とは無関係に所望の程度の甘味剤を達成
するのに必要である。
最終チユーインガム組成物の約0.01〜5.0重量%そして
もつとも好適には約0.05〜0.25重量%の量で使
用される。これらの量は、フレーバーオイルから達成さ
れる香料の程度とは無関係に所望の程度の甘味剤を達成
するのに必要である。
本発明のチユーインガム組成物は、更に、二酸化チタン
のような着色剤、レシチンおよびグリセリルモノステア
レートのような乳化剤、および、水酸化アルミニウム、
アルミナ、珪酸アルミニウム、炭酸カルシウムおよびタ
ルクのような追加的な充填剤およびこれらの組み合せの
如き在来の添加剤を包含することができる。これらの充
填剤は、また、種々な量でガムベース中に使用すること
ができる。好適には、使用する場合の充填剤の量は、最
終チユーインガムの約4〜30重量%に変化し得る。
のような着色剤、レシチンおよびグリセリルモノステア
レートのような乳化剤、および、水酸化アルミニウム、
アルミナ、珪酸アルミニウム、炭酸カルシウムおよびタ
ルクのような追加的な充填剤およびこれらの組み合せの
如き在来の添加剤を包含することができる。これらの充
填剤は、また、種々な量でガムベース中に使用すること
ができる。好適には、使用する場合の充填剤の量は、最
終チユーインガムの約4〜30重量%に変化し得る。
チユーインガム技術においてよく知られている香料を本
発明のチユーインガム組成物に加えることができる。こ
れらの香料は、合成香料液体および(または)植物、
葉、花、果実などから誘導された液体およびこれらの組
み合せから選択することができる。代表的な香料液体
は、スペアーミント油、シンナモン油、ウインターグリ
ーン油(サリチル酸メチル)およびペパーミント油を包
含する。また、レモン、オレンジ、ブドウ、リンデンお
よびグレープフルーツを包含する柑橘類果実の油および
リンゴ、イチゴ、サクラの実、パイナツプルを包含する
果実エツセンスなどのような人工、天然または合成果実
香料も有用である。
発明のチユーインガム組成物に加えることができる。こ
れらの香料は、合成香料液体および(または)植物、
葉、花、果実などから誘導された液体およびこれらの組
み合せから選択することができる。代表的な香料液体
は、スペアーミント油、シンナモン油、ウインターグリ
ーン油(サリチル酸メチル)およびペパーミント油を包
含する。また、レモン、オレンジ、ブドウ、リンデンお
よびグレープフルーツを包含する柑橘類果実の油および
リンゴ、イチゴ、サクラの実、パイナツプルを包含する
果実エツセンスなどのような人工、天然または合成果実
香料も有用である。
使用される香料の量は、通常、香料の型、ベースの型お
よび望まれる強度のようなフアクターによつて選択され
る問題である。一般に、最終チユーインガム組成物の約
0.05〜3.0 重量%の量が使用される。約0.3〜1.5重量%
の量が好適でありそして約0.7〜1.2重量%の量がもつと
も好適である。
よび望まれる強度のようなフアクターによつて選択され
る問題である。一般に、最終チユーインガム組成物の約
0.05〜3.0 重量%の量が使用される。約0.3〜1.5重量%
の量が好適でありそして約0.7〜1.2重量%の量がもつと
も好適である。
球状粒子を供給系に使用する場合においては、香料は好
適には球状粒子内の最大の吸収を達成するために液状の
油形態で使用される。
適には球状粒子内の最大の吸収を達成するために液状の
油形態で使用される。
しかしながら、球状粒子は単に任意的であるために、明
確な物理的形態を有する追加的な香料をチユーインガム
組成物に加えることができるということは認識しなけれ
ばならない。限定されるものではないが、このような物
理的形態は噴霧乾燥した粉末状の香料、ビーズ化した香
料および封入した香料を包含する。前に強調したよう
に、本発明の香料および(または)甘味剤延長性は、供
給系の母体の実質的に疎水性の特性による。
確な物理的形態を有する追加的な香料をチユーインガム
組成物に加えることができるということは認識しなけれ
ばならない。限定されるものではないが、このような物
理的形態は噴霧乾燥した粉末状の香料、ビーズ化した香
料および封入した香料を包含する。前に強調したよう
に、本発明の香料および(または)甘味剤延長性は、供
給系の母体の実質的に疎水性の特性による。
以下の例は、本発明を説明するために与えるものであつ
てそして本発明を限定するものではない。明細書を通じ
て記載された%は別に説明しない限りすべて重量に基づ
くものである。
てそして本発明を限定するものではない。明細書を通じ
て記載された%は別に説明しない限りすべて重量に基づ
くものである。
例 1 この例は、チユーインガム組成物の持続された香料およ
び甘味剤放出を与える手段として本発明の香料および甘
味剤供給系を使用した場合を説明するものである。
び甘味剤放出を与える手段として本発明の香料および甘
味剤供給系を使用した場合を説明するものである。
第I表は、砂糖−含有チユーインガムに対する種々な香
料供給系処方を示す。
料供給系処方を示す。
第II表は砂糖を含有していないおよび砂糖を含有してい
るチユーインガムに対する種々な甘味剤供給系を示す。
るチユーインガムに対する種々な甘味剤供給系を示す。
第III表は、組み合された香料および甘味剤の種々な供
給系を示す。
給系を示す。
例 2 第IV表は、一連のチユーインガム組成物を示す。“比較
対照A”および“比較対照B”を示す処方は、香料をガ
ムベースに直接加えた場合の従来の技術を例示する。
“発明A”〜“発明E”を示す処方は、第I表〜第III
表に示した本発明の供給系を含有するチユーインガム組
成物を例示する。
対照A”および“比較対照B”を示す処方は、香料をガ
ムベースに直接加えた場合の従来の技術を例示する。
“発明A”〜“発明E”を示す処方は、第I表〜第III
表に示した本発明の供給系を含有するチユーインガム組
成物を例示する。
本発明のチユーインガム処方A−Eは、前述した本発明
の方法によつて製造した。比較対照処方は在来の方法工
程を使用して構造した。比較対照Aおよび比較対照Bに
おいては、過度な揮発化をさけるために混合の終りにお
いて香料を添加した。
の方法によつて製造した。比較対照処方は在来の方法工
程を使用して構造した。比較対照Aおよび比較対照Bに
おいては、過度な揮発化をさけるために混合の終りにお
いて香料を添加した。
組成物を冷却し、ロール加工しそして刻み目をつけて適
当なガム形状となしそして専門のチユーインガム審査員
によつて二重盲試験をする。審査員が全体で15分それ
ぞれのガムを噛みそしてそれぞれ2、5、7および15分
の間隔で甘味および香料の強度に関して評価を与える。
結果はグラフ的に第I図〜第II図に示す通りである。
当なガム形状となしそして専門のチユーインガム審査員
によつて二重盲試験をする。審査員が全体で15分それ
ぞれのガムを噛みそしてそれぞれ2、5、7および15分
の間隔で甘味および香料の強度に関して評価を与える。
結果はグラフ的に第I図〜第II図に示す通りである。
第I図は、ペパーミントチユーインガムの香料の強度に
関するものである。2分の間隔およびそれを超えた間隔
において本発明のチユーインガムは2つの比較対照の従
来の技術のチユーインガムより有意に高度な香料の強度
があるとして認められる。
関するものである。2分の間隔およびそれを超えた間隔
において本発明のチユーインガムは2つの比較対照の従
来の技術のチユーインガムより有意に高度な香料の強度
があるとして認められる。
第II図は最初の数分間において本発明のチユーインガム
と従来の技術のチユーインガムとの間に小なる相違が初
期的にあることを示す。しかしながら、12分の間隔に
おいては香料を封入しないで直接チユーインガムに加え
た比較対照AおよびBは、新規な供給系を含有する本発
明のチユーインガムより甘味が有意に低いものとして認
められる。15分の噛み点においては、本発明のガムは
両型の従来の技術のガム(比較対照AおよびB)より有
意に甘いものとして認められる。
と従来の技術のチユーインガムとの間に小なる相違が初
期的にあることを示す。しかしながら、12分の間隔に
おいては香料を封入しないで直接チユーインガムに加え
た比較対照AおよびBは、新規な供給系を含有する本発
明のチユーインガムより甘味が有意に低いものとして認
められる。15分の噛み点においては、本発明のガムは
両型の従来の技術のガム(比較対照AおよびB)より有
意に甘いものとして認められる。
図面に示されたそれぞれの処方に対する香料は、ペパー
ミントである。
ミントである。
例 3 砂糖を含有していないチユーインガム組成物を本発明の
供給系2、4、5、6、8および9(第I表および第III
表)を使用して製造する。これらの供給系を在来のチユ
ーインガム組成物に混合しそしてチユーインガム片に形
成させる。次にこのチユーインガムを、当該技術におい
て伝統であるように他の成分とともにチユーインガム組
成物に直接加えた香料および甘味剤を有する競合する砂
糖を含有していないチユーインガムに対して比較する。
供給系2、4、5、6、8および9(第I表および第III
表)を使用して製造する。これらの供給系を在来のチユ
ーインガム組成物に混合しそしてチユーインガム片に形
成させる。次にこのチユーインガムを、当該技術におい
て伝統であるように他の成分とともにチユーインガム組
成物に直接加えた香料および甘味剤を有する競合する砂
糖を含有していないチユーインガムに対して比較する。
次にチユーインガム片を例2と同じ方法で専門審査員に
よつて試験する。審査員はそれぞれ2、5、7および15
分の間隔で香料強度および甘味についてチユーインガム
を評価する。
よつて試験する。審査員はそれぞれ2、5、7および15
分の間隔で香料強度および甘味についてチユーインガム
を評価する。
結果は、例2と同様であつて、約10〜12分の噛み時
間において、本発明の組成物は従来の技術の比較例より
より大なる香料衝撃および甘味を有することが認められ
る。これらの結果は、チユーインガム組成物の甘味およ
び香料が有意な噛み時間にわたつて持続して放出するこ
とを示す。
間において、本発明の組成物は従来の技術の比較例より
より大なる香料衝撃および甘味を有することが認められ
る。これらの結果は、チユーインガム組成物の甘味およ
び香料が有意な噛み時間にわたつて持続して放出するこ
とを示す。
更に、本発明の供給系を使用して達成されると同様な香
料延長の結果を達成することを試みるために、香料を直
接在来のチユーインガムベースに加えたチユーインガム
処方を製造する。第IV表の比較対照処方AおよびBを手
本にしたこれらの処方は、ガムベースの可塑化による非
常に水つぽい噛み、短かい噛み時間における苦みおよび
不快な味および短期間の香料を有する許容できないチユ
ーインガムを与える。約7分の噛み時間後において香料
は殆んどない。
料延長の結果を達成することを試みるために、香料を直
接在来のチユーインガムベースに加えたチユーインガム
処方を製造する。第IV表の比較対照処方AおよびBを手
本にしたこれらの処方は、ガムベースの可塑化による非
常に水つぽい噛み、短かい噛み時間における苦みおよび
不快な味および短期間の香料を有する許容できないチユ
ーインガムを与える。約7分の噛み時間後において香料
は殆んどない。
本発明のチユーインガム甘味剤および(または)香料供
給系が、前述したような従来の技術の不利点なしに、香
料および(または)甘味のすぐれた延長を与える新規な
チユーインガム組成物を与えることは明白である。
給系が、前述したような従来の技術の不利点なしに、香
料および(または)甘味のすぐれた延長を与える新規な
チユーインガム組成物を与えることは明白である。
本発明を多くの点において変化し得ることは明らかであ
る。このような変化は本発明の精神および範囲から離脱
するものとみなされるべくでなくそしてすべてのこのよ
うな変形は本発明の特許請求の範囲に包含されるもので
ある。
る。このような変化は本発明の精神および範囲から離脱
するものとみなされるべくでなくそしてすべてのこのよ
うな変形は本発明の特許請求の範囲に包含されるもので
ある。
第1図および第2図は、それぞれ本発明のチユーインガ
ム組成物および従来の技術によるチユーインガム組成物
の香料および甘味剤の持続放出性の比較をグラフ的に示
すものである。
ム組成物および従来の技術によるチユーインガム組成物
の香料および甘味剤の持続放出性の比較をグラフ的に示
すものである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 フランク・リシース アメリカ合衆国ニユーヨーク州(11106) アストーリア.サーテイフオースアベニユ ー2171 (72)発明者 ドミニツク・ジエイ・ピツコロ アメリカ合衆国ニユージヤージー州 (07843)ホパトコング.ハドソンアベニ ユー311 (72)発明者 ケネス・ピー・ビルカ アメリカ合衆国ニユーヨーク州(11001) フローラルパーク.アイリスアベニユー67
Claims (26)
- 【請求項1】(a)ガムベースおよび (b)(i)少なくとも1種のエラストマー (ii)少なくとも1種のワツクス系 (iii)少なくとも1種のエラストマー溶剤 (iv)炭水化物、多価アルコールおよびそれらの混合物か
らなる群から選択された賦形剤および (v)場合によつては微孔性のチヤンネルを有する球状粒
子 からなる母体中に封入された香料および(または)甘味
剤からなる香料および甘味剤供給系からなる持続された
香料および甘味剤放出を示すチユーインガム組成物。 - 【請求項2】供給系が最終チユーインガム組成物の約1
〜5重量%の量で存在する前記特許請求の範囲第1項記
載のチユーインガム組成物。 - 【請求項3】供給系の母体が供給系の重量を基にして (i)約3〜40%の量のエラストマー (ii)約8〜14%の量のエラストマー溶剤 (iii)約5〜24%の量のワツクス系および (iv)約5〜60%の量で存在するマンニトール、ソルビ
トール、ラクトース、砂糖およびこれらの混合物からな
る群から選択された賦形剤からなる前記特許請求の範囲
第2項記載のチユーインガム組成物。 - 【請求項4】香料が最終チユーインガム組成物の約0.05
〜3.0重量%の量で存在する前記特許請求の範囲第2
項記載のチユーインガム組成物。 - 【請求項5】甘味剤が最終チユーインガム組成物の約0.
05〜5重量%の量で供給系中に存在する前記特許請求の
範囲第2項記載のチユーインガム組成物。 - 【請求項6】香料が人工香料、天然香料およびそれらの
混合物からなる群から選択されたものである前記特許請
求の範囲第4項記載のチユーインガム組成物。 - 【請求項7】香料がスペアーミント油、シンナモン油、
ウインターグリーン油(サリチル酸メチル)、ペパーミ
ント油、レモン油、オレンジ油、グレープ油、ライム
油、グレープフルーツ油、リンゴエツセンス、イチゴエ
ツセンス、サクラエツセンス、パイナツプルエツセンス
およびそれらの混合物からなる群から選択されたもので
ある前記特許請求の範囲第6項記載のチユーインガム組
成物。 - 【請求項8】甘味剤が単糖類、二糖類、多糖類、多価糖
アルコール、ジペプチドを基にした甘味剤、サツカリン
塩、シクラメート塩、遊離酸形態のサツカリンおよびこ
れらの混合物からなる群から選択された水溶性甘味剤で
ある前記特許請求の範囲第5項記載のチユーインガム組
成物。 - 【請求項9】甘味剤がキシロース、リボース、グルコー
ス、マンノース、シユクロース、ガラクトース、フラク
トース、デキストロース、マルトース、部分的に加水分
解された澱粉、玉蜀黍シロツプ固体、ソルビトール、キ
シリトール、マンニトール、ナトリウムサツカリン、カ
ルシウムサツカリン、L−アスパルチル−L−フエニル
アラニンメチルエステルおよびこれらの混合物からなる
群から選択されたものである前記特許請求の範囲第8項
記載のチユーインガム組成物。 - 【請求項10】甘味剤が最終チユーインガム組成物の約
3〜6%の酸サツカリンまたはアスパルテームの組合せ
でありそして賦形剤が最終チユーインガム組成物の約5
0〜60%の多価糖アルコールである前記特許請求の範
囲第2項記載のチユーインガム組成物。 - 【請求項11】多価糖アルコールがマンニトール、ソル
ビトール、キシリトールおよびこれらの混合物からなる
群から選択されたものである前記特許請求の範囲第10
項記載のチユーインガム組成物。 - 【請求項12】母体のエラストマーが天然ゴム、合成ゴ
ムおよびこれらの混合物からなる群から選択されたもの
である前記特許請求の範囲第3項記載のチユーインガム
組成物。 - 【請求項13】エラストマーがチクル、ジエルトン、バ
ラタ、グツタペルカ、レチーカスピ、ソルバ、ブタジエ
ン−スチレン共重合体、ポリイソブチレン、ポリエチレ
ン、イソブチレン−イソプレン共重合体およびこれらの
混合物からなる群から選択されたものである前記特許請
求の範囲第12項記載のチユーインガム組成物。 - 【請求項14】供給系のエラストマー溶剤が部分的に水
素添加されたウツドロジンのペンタエリスリトールエス
テル、ウツドロジンのペンタエリスリトールエステル、
部分的に二量化されたロジンのグリセロールエステル、
重合化されたロジンのグリセロールエステル、トール油
ロジンのグリセロールエステル、ウツドロジンのグリセ
ロールエステル、部分的に水素添加されたウツドロジン
のグリセロールエステル、ウツドロジンの部分的に水素
添加されたメチルエステルのグリセロールエステルおよ
びこれらの混合物からなる群から選択されたものである
前記特許請求の範囲第1項記載のチユーインガム組成
物。 - 【請求項15】ワツクス系が天然ワツクス、蜜蝋、ポリ
エチレンワツクス、パラフインワツクス、微結晶性ワツ
クスおよびこれらの混合物からなる群から選択されたも
のである前記特許請求の範囲第1項記載のチユーインガ
ム組成物。 - 【請求項16】エラストマーが全体の香料および甘味剤
供給系の約30〜50重量%の量で存在する前記特許請
求の範囲第1項記載のチユーインガム組成物。 - 【請求項17】ガムベースが天然ゴム、合成ゴムおよび
これらの混合物からなる群から選択されたエラストマー
からなる前記特許請求の範囲第1項記載のチユーインガ
ム組成物。 - 【請求項18】ガムベースエラストマーがチクル、ジエ
ルトン、バラタ、グツタペルカ、レチーカスピ、ソル
バ、ブタジエン−スチレン共重合体、ポリイソブチレ
ン、イソブチレン−イソプレン共重合体、ポリエチレ
ン、ポリ酢酸ビニルおよびこれらの混合物からなる群か
ら選択されたものである前記特許請求の範囲第17項記
載のチユーインガム組成物。 - 【請求項19】ガムベースが最終チユーインガム組成物
の約5〜45重量%の量で存在する前記特許請求の範囲
第18項記載のチユーインガム組成物。 - 【請求項20】充填剤、着色剤、香料、軟化剤、可塑
剤、エラストマー、エラストマー溶剤、甘味剤およびこ
れらの混合物を追加的に包含せしめる前記特許請求の範
囲第1項記載のチユーインガム組成物。 - 【請求項21】球状粒子がデキストリン、澱粉、ペクチ
ン、アルギン、メチルセルロース、カルボキシメチルセ
ルロース、カルボキシメチルアミロース、カルボキシメ
チルアミロペクチン、デキストロース、フラクトース、
マルトース、ラクトース、デキストラン、天然ゴムおよ
びこれらの混合物からなる群から選択されたものである
前記特許請求の範囲第1項記載のチューインガム組成
物。 - 【請求項22】球状粒子が約2.0〜25.0lbs/ft3の嵩密
度を有するマルトデキストリンである前記特許請求の範
囲第1項記載のチューインガム組成物。 - 【請求項23】(a) (i)約77〜88℃の温度で素練りし
たエラストマーをエラストマー溶剤およびワックス系と
混合して均質な混合物を得、 (ii)この混合物に香料と炭水化物、多価アルコールお
よびそれらの混合物からなる群から選択された賦形剤を
加えそしてこれらの添加物を混合して均質な混合物を
得、そして (iii)場合によりこの均質な柔軟な混合物に微孔性チ
ャンネルを有する球状粒子を加えそして甘味剤が球状粒
子に吸収されることができるように連続的に混合させる
ことによって香料および甘味剤供給系を製造し、 (b) 得られた供給系をガムベースおよび残りのチューイ
ンガム成分の混合物に加え、そして (c) 得られた混合物を適当なチューインガム形状に形成
させる ことからなる持続された香料および甘味剤放出を示すチ
ューインガム組成物の製法。 - 【請求項24】(a) (i)約77〜88℃の温度でエラスト
マーをエラストマー溶剤およびワックス系と混合して均
質な混合物を得、 (ii)この混合物に炭水化物、多価アルコールおよびそ
れらの混合物からなる群から選択された賦形剤および甘
味剤からなる他の混合物を加えそして (iii)吸収された香料を有する球状粒子を混合するこ
とによって香料および甘味剤供給系を製造し、 (b) 得られた供給系をガムベースおよび残りのチューイ
ンガム成分の均質な混合物に加え、そして (c) 得られた混合物を適当なチューインガム形状に形成
させる ことからなる持続された香料および甘味剤放出を示すチ
ューインガム組成物の製法。 - 【請求項25】エラストマー溶剤を約3〜6分の間隔で
増加的な量で加える前記特許請求の範囲第24項記載の方
法。 - 【請求項26】香料および賦形剤をそれぞれ分離した増
加的な量で加える前記特許請求の範囲第24項記載の方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/644,733 US4590075A (en) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | Elastomer encapsulation of flavors and sweeteners, long lasting flavored chewing gum compositions based thereon and process of preparation |
| US644733 | 1984-08-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6158541A JPS6158541A (ja) | 1986-03-25 |
| JPH0622445B2 true JPH0622445B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=24586124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60181933A Expired - Lifetime JPH0622445B2 (ja) | 1984-08-27 | 1985-08-21 | 長持続性付香チユーインガム組成物およびその製造方法 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4590075A (ja) |
| EP (1) | EP0176236B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0622445B2 (ja) |
| AU (1) | AU4598485A (ja) |
| BR (1) | BR8504103A (ja) |
| CA (1) | CA1268658A (ja) |
| DE (1) | DE3582384D1 (ja) |
| ES (1) | ES8705200A1 (ja) |
| HK (1) | HK14692A (ja) |
| NO (1) | NO167704C (ja) |
| SG (1) | SG104591G (ja) |
| ZA (1) | ZA856052B (ja) |
Families Citing this family (109)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4597970A (en) * | 1984-10-05 | 1986-07-01 | Warner-Lambert Company | Chewing gum compositions containing novel sweetener delivery systems and method of preparation |
| US4726953A (en) * | 1986-10-01 | 1988-02-23 | Nabisco Brands, Inc. | Sweet flavorful soft flexible sugarless chewing gum |
| US4915958A (en) * | 1986-12-10 | 1990-04-10 | Warner-Lambert Company | High-base gum composition with extended flavor release |
| US5004595A (en) * | 1986-12-23 | 1991-04-02 | Warner-Lambert Company | Multiple encapsulated flavor delivery system and method of preparation |
| US4975270A (en) * | 1987-04-21 | 1990-12-04 | Nabisco Brands, Inc. | Elastomer encased active ingredients |
| US4775537A (en) * | 1987-04-30 | 1988-10-04 | Warner-Lambert Company | Sequentially flavored chewing gum composition |
| US4822622A (en) * | 1987-07-30 | 1989-04-18 | Warner-Lambert Co. | Stabilized chewing gum product and method of making same |
| US4822621A (en) * | 1987-07-30 | 1989-04-18 | Warner-Lambert Company | Method and product for increased aspartame stability in chewing gum |
| US4803082A (en) * | 1987-10-28 | 1989-02-07 | Warner-Lambert Company | Flavor and sweetness enhancement delivery systems and method of preparation |
| US4976972A (en) * | 1988-02-24 | 1990-12-11 | Wm. Wrigley Jr. Company | Chewing gum with improved sweetness employing xylitol rolling compound |
| US4931294A (en) * | 1988-03-21 | 1990-06-05 | Wm. Wrigley Jr. Company | Environmentally stable chewing gum composition containing xylitol |
| US5139787A (en) * | 1989-01-19 | 1992-08-18 | Wm. Wrigley Jr. Company | Gum composition containing dispersed porous beads containing active chewing gum ingredients and method |
| US4963369A (en) * | 1989-01-19 | 1990-10-16 | Wm. Wrigley Jr. Co. | Gum composition containing dispersed porous beads containing active chewing gum ingredients and method |
| US5154927A (en) * | 1989-01-19 | 1992-10-13 | Wm. Wrigley Jr. Company | Gum composition containing dispersed porous beads containing active chewing gum ingredients and method |
| US5165944A (en) * | 1989-04-19 | 1992-11-24 | Wm. Wrigley Jr. Company | Gradual release structures for chewing gum |
| US5154939A (en) * | 1989-04-19 | 1992-10-13 | Wm. Wrigley Jr. Company | Use of salt to improve extrusion encapsulation of chewing gum ingredients |
| US5229148A (en) * | 1989-04-19 | 1993-07-20 | Wm. Wrigley Jr. Company | Method of combining active ingredients with polyvinyl acetates |
| US5198251A (en) * | 1989-04-19 | 1993-03-30 | Wm. Wrigley Jr. Company | Gradual release structures for chewing gum |
| US4978537A (en) * | 1989-04-19 | 1990-12-18 | Wm. Wrigley Jr. Company | Gradual release structures for chewing gum |
| US5108762A (en) * | 1989-04-19 | 1992-04-28 | Wm. Wrigley Jr. Company | Gradual release structures for chewing gum |
| US4983404A (en) * | 1989-06-05 | 1991-01-08 | Warner-Lambert Company | Controlled release flavor system and method of preparation |
| US5098725A (en) * | 1989-06-30 | 1992-03-24 | Bio-Dar, Ltd. | Heat stabilized flavoring agents coated with hydrogenated castor oil |
| FI903961A7 (fi) * | 1989-08-14 | 1991-02-15 | Warner Lambert Co | Kapseloitu aromiaineiden luovutusjärjestelmä ja menetelmä sen valmistamiseksi |
| FI904598A7 (fi) * | 1989-10-10 | 1991-04-11 | Wrigley W M Jun Co | Kuidunkehruutekniikalla valmistetut ainetta vähitellen vapauttavat rakenteet |
| US5275822A (en) * | 1989-10-19 | 1994-01-04 | Valentine Enterprises, Inc. | Defoaming composition |
| USRE35893E (en) * | 1989-10-19 | 1998-09-08 | Valentine Enterprises, Inc. | Defoaming composition |
| US5073384A (en) * | 1989-10-19 | 1991-12-17 | Valentine Enterprises, Inc. | Maltodextrin/defoaming composition combinate |
| AU8404891A (en) * | 1990-08-09 | 1992-03-02 | Warner-Lambert Company | Flavor delivery system with improved release and method of preparation |
| US5154938A (en) * | 1990-12-20 | 1992-10-13 | Wm. Wrigley Jr. Company | Gum composition having dispersed porous beads containing plasticizers |
| US5128155A (en) * | 1990-12-20 | 1992-07-07 | Wm. Wrigley Jr. Company | Flavor releasing structures for chewing gum |
| US5679389A (en) * | 1991-07-12 | 1997-10-21 | Warner-Lambert Company | Chewing gum compositions having increased flavor and sweetness and methods for preparing same |
| JP2949448B2 (ja) * | 1992-11-30 | 1999-09-13 | ケーヴィ ファーマセチカル カンパニー | 味を隠された医薬材料 |
| US5419919A (en) * | 1993-10-22 | 1995-05-30 | Wm. Wrigley Jr. Company | Continuous gum base manufacture using paddle mixing |
| US5543160A (en) * | 1994-09-13 | 1996-08-06 | Wm. Wrigley Jr. Company | Total chewing gum manufacture using high efficiency continuous mixing |
| US6004589A (en) * | 1993-09-24 | 1999-12-21 | Wm. Wrigley Jr. Company | Chewing gum base manufacturing process using plurality of filler feed inlet locations |
| US5773053A (en) * | 1993-09-24 | 1998-06-30 | Wm. Wrigley Jr. Company | Chewing gum base manufacturing process using plurality of softening agents inlets |
| US6086925A (en) * | 1993-09-24 | 2000-07-11 | Wm. Wrigley Jr. Company | Chewing gum base manufacturing process using plurality of lubricating agents feed inlets |
| US5397580A (en) * | 1993-10-22 | 1995-03-14 | Wm. Wrigley Jr. Company | Continuous gum base manufacture using sequential mixers |
| US6010723A (en) * | 1993-09-24 | 2000-01-04 | The Wm. Wrigley Jr. Company | Method for manufacturing gum base |
| US5612320A (en) * | 1993-12-22 | 1997-03-18 | Internutria, Inc. | Therapeutic carbohydrate blends for treating and aiding premenstrual syndrome |
| FR2715538B1 (fr) | 1994-02-01 | 1996-04-26 | Roquette Freres | Composition de chewing-gum présentant une qualité organoleptique améliorée et procédé permettant de préparer un tel chewing-gum. |
| US5690990A (en) * | 1994-03-04 | 1997-11-25 | Arnhem, Inc. | Process for encapsulating the flavor with colloid gel matrix |
| US5498439A (en) * | 1994-03-04 | 1996-03-12 | Arnhem, Inc. | Process for encapsulating the flavor with colloid gel matrix |
| AU686435B2 (en) * | 1994-07-18 | 1998-02-05 | Wm. Wrigley Jr. Company | Chewing gum containing low levels of maltodextrin |
| US5518739A (en) * | 1994-07-20 | 1996-05-21 | The Wm. Wrigley Jr. Company | Chewing gum containing low levels of maltodextrin |
| CN1067855C (zh) * | 1994-09-13 | 2001-07-04 | Wm·雷格利Jr·公司 | 口香糖基制造方法及其产品 |
| WO1996008165A1 (en) * | 1994-09-13 | 1996-03-21 | Wm. Wrigley Jr. Company | Continuous chewing gum manufacture from base concentrate |
| US5607697A (en) * | 1995-06-07 | 1997-03-04 | Cima Labs, Incorporated | Taste masking microparticles for oral dosage forms |
| US5976581A (en) * | 1995-09-12 | 1999-11-02 | Wm. Wrigley Jr. Company | Continuous chewing gum manufacturing process using rework gum |
| EP0784933A3 (en) * | 1995-10-16 | 1997-11-26 | Leaf, Inc. | Extended release of additives in comestible products |
| US6017565A (en) * | 1996-02-21 | 2000-01-25 | Wm. Wrigley Jr. Company | Method for automated continuous production of chewing gum |
| US5827549A (en) * | 1996-02-21 | 1998-10-27 | Wm. Wrigley, Jr. Company | Process control system for automated continuous production of chewing gum |
| US7588793B1 (en) | 1998-06-05 | 2009-09-15 | Cadbury Adams Usa, Llc | Enhanced flavoring compositions containing N-ethyl-p-menthane-3-carboxamide and method of making and using same |
| CN1348333A (zh) | 1999-04-01 | 2002-05-08 | Wm.雷格利Jr.公司 | 用于口香糖的风味剂长期持续释放结构 |
| US6284270B1 (en) | 1999-08-04 | 2001-09-04 | Drugtech Corporation | Means for creating a mass having structural integrity |
| US6916463B2 (en) * | 2002-09-24 | 2005-07-12 | The Procter & Gamble Company | Oral products having an aesthetic layer |
| US7445769B2 (en) | 2002-10-31 | 2008-11-04 | Cadbury Adams Usa Llc | Compositions for removing stains from dental surfaces and methods of making and using the same |
| US7390518B2 (en) * | 2003-07-11 | 2008-06-24 | Cadbury Adams Usa, Llc | Stain removing chewing gum composition |
| US20080317681A1 (en) * | 2003-07-11 | 2008-12-25 | Petros Gebreselassie | Compositions containing a stain removing complex, and methods of making and using the same |
| US8591968B2 (en) * | 2005-05-23 | 2013-11-26 | Kraft Foods Global Brands Llc | Edible composition including a delivery system for active components |
| US8389032B2 (en) | 2005-05-23 | 2013-03-05 | Kraft Foods Global Brands Llc | Delivery system for active components as part of an edible composition having selected particle size |
| US8591972B2 (en) | 2005-05-23 | 2013-11-26 | Kraft Foods Global Brands Llc | Delivery system for coated active components as part of an edible composition |
| US8591974B2 (en) | 2003-11-21 | 2013-11-26 | Kraft Foods Global Brands Llc | Delivery system for two or more active components as part of an edible composition |
| US8597703B2 (en) | 2005-05-23 | 2013-12-03 | Kraft Foods Global Brands Llc | Delivery system for active components as part of an edible composition including a ratio of encapsulating material and active component |
| US8591973B2 (en) | 2005-05-23 | 2013-11-26 | Kraft Foods Global Brands Llc | Delivery system for active components and a material having preselected hydrophobicity as part of an edible composition |
| US8389031B2 (en) | 2005-05-23 | 2013-03-05 | Kraft Foods Global Brands Llc | Coated delivery system for active components as part of an edible composition |
| US9271904B2 (en) * | 2003-11-21 | 2016-03-01 | Intercontinental Great Brands Llc | Controlled release oral delivery systems |
| US20050112236A1 (en) | 2003-11-21 | 2005-05-26 | Navroz Boghani | Delivery system for active components as part of an edible composition having preselected tensile strength |
| DK1758557T3 (da) * | 2004-05-11 | 2011-10-24 | Egalet Ltd | Kvældbar doseringsform omfattende gellangummi |
| US7641892B2 (en) | 2004-07-29 | 2010-01-05 | Cadburry Adams USA, LLC | Tooth whitening compositions and delivery systems therefor |
| US20060024245A1 (en) * | 2004-07-29 | 2006-02-02 | Cadbury Adams, Llc. | Tooth whitening compositions and delivery systems therefor |
| US8101208B2 (en) * | 2004-08-11 | 2012-01-24 | Kraft Foods Global Brands Llc | Sensate compositions and delivery systems therefor |
| US7727565B2 (en) | 2004-08-25 | 2010-06-01 | Cadbury Adams Usa Llc | Liquid-filled chewing gum composition |
| US20060280837A1 (en) * | 2004-08-25 | 2006-12-14 | Cadbury Adams Usa Llc. | Multi-modality sensations in chewing gum compositions |
| US7955630B2 (en) | 2004-09-30 | 2011-06-07 | Kraft Foods Global Brands Llc | Thermally stable, high tensile strength encapsulated actives |
| US9198448B2 (en) | 2005-02-07 | 2015-12-01 | Intercontinental Great Brands Llc | Stable tooth whitening gum with reactive ingredients |
| US7851005B2 (en) | 2005-05-23 | 2010-12-14 | Cadbury Adams Usa Llc | Taste potentiator compositions and beverages containing same |
| EP1901622B1 (en) | 2005-05-23 | 2014-07-16 | Intercontinental Great Brands LLC | Taste potentiator compositions and beverages containing same |
| US7851006B2 (en) | 2005-05-23 | 2010-12-14 | Cadbury Adams Usa Llc | Taste potentiator compositions and beverages containing same |
| CN101242807B (zh) * | 2005-08-12 | 2014-12-10 | 洲际大品牌有限责任公司 | 口腔润湿组合物,包含该组合物的递送系统及其制造方法 |
| US20070053972A1 (en) * | 2005-09-08 | 2007-03-08 | Cadbury Adams Usa Llc. | Gelatin capsules containing actives |
| US20070059421A1 (en) * | 2005-09-13 | 2007-03-15 | Catani Steven J | Methods and compositions to improve the palatability of foods |
| WO2007044526A2 (en) * | 2005-10-05 | 2007-04-19 | Cadbury Adams Usa Llc | Menthyl ester containing cooling compositions |
| US20070221236A1 (en) * | 2005-10-05 | 2007-09-27 | Cadbury Adams Usa Llc. | Cooling compositions including menthyl esters |
| AU2006330915B2 (en) * | 2005-12-23 | 2011-02-03 | Intercontinental Great Brands Llc | Compositions providing a sensation substantially similar to that provided by menthol |
| WO2007126430A1 (en) * | 2005-12-23 | 2007-11-08 | Cadbury Adams Usa Llc | Compositions providing a heating sensation for oral or dermal delivery |
| US20070178188A1 (en) * | 2006-01-27 | 2007-08-02 | Cadbury Adams Usa Llc | Chewing gum compositions including free neotame sweetener compositions |
| EP1996027B1 (en) * | 2006-02-20 | 2012-08-22 | Gumlink A/S | RESlN ENCAPSULATED FOOD ACID |
| SE0600887L (sv) * | 2006-04-24 | 2007-10-25 | Lyckeby Culinar Ab | Smakfrisättningsmaterial och dess användning i olika livsmedelsprodukter |
| CA2660992C (en) * | 2006-08-17 | 2014-10-14 | Gumlink A/S | Resin encapsulated high intensity sweetener |
| US20080063748A1 (en) * | 2006-09-08 | 2008-03-13 | Cadbury Adams Usa Llc. | Center-fill confectionery and chewing gum compositions containing suspended saccharide particles |
| US8889200B2 (en) * | 2007-03-12 | 2014-11-18 | Wm. Wrigley Jr. Company | Chewing gum and gum bases containing polyolefin thermoplastic elastomer |
| US20080233234A1 (en) * | 2007-03-12 | 2008-09-25 | Wm. Wrigley Jr. Company | Chewing gum and gum bases containing polyolefin thermoplastic elastomers |
| US20100272859A1 (en) * | 2007-08-28 | 2010-10-28 | Pepsico, Inc. | Delivery and controlled release of encapsulated water-insoluble flavorants |
| US9186640B2 (en) * | 2007-08-28 | 2015-11-17 | Pepsico, Inc. | Delivery and controlled release of encapsulated lipophilic nutrients |
| US20090060983A1 (en) * | 2007-08-30 | 2009-03-05 | Bunick Frank J | Method And Composition For Making An Orally Disintegrating Dosage Form |
| BRPI0819231B8 (pt) * | 2007-10-31 | 2021-05-25 | Mcneil Ppc Inc | processo para preparo de forma farmacêutica de desintegração rápida por moldagem a quente na presença de sal inorgânico hidratado |
| WO2009067587A1 (en) * | 2007-11-20 | 2009-05-28 | Cadbury Adams Usa Llc | Dual coated confectionery product |
| US20110070286A1 (en) * | 2009-09-24 | 2011-03-24 | Andreas Hugerth | Process for the manufacture of nicotine-comprising chewing gum and nicotine-comprising chewing gum manufactured according to said process |
| US8784781B2 (en) | 2009-09-24 | 2014-07-22 | Mcneil-Ppc, Inc. | Manufacture of chewing gum product with radiofrequency |
| US8313768B2 (en) | 2009-09-24 | 2012-11-20 | Mcneil-Ppc, Inc. | Manufacture of tablet having immediate release region and sustained release region |
| US8858210B2 (en) | 2009-09-24 | 2014-10-14 | Mcneil-Ppc, Inc. | Manufacture of variable density dosage forms utilizing radiofrequency energy |
| MX339567B (es) * | 2010-02-26 | 2016-05-31 | Wrigley W M Jun Co | Bases de goma que tienen polaridad reducida y gomas de mascar basadas en las mismas. |
| US20110223297A1 (en) * | 2010-03-12 | 2011-09-15 | Pepsico., Inc. | Anti-Caking Agent for Flavored Products |
| US9233491B2 (en) | 2012-05-01 | 2016-01-12 | Johnson & Johnson Consumer Inc. | Machine for production of solid dosage forms |
| US9445971B2 (en) | 2012-05-01 | 2016-09-20 | Johnson & Johnson Consumer Inc. | Method of manufacturing solid dosage form |
| US9511028B2 (en) | 2012-05-01 | 2016-12-06 | Johnson & Johnson Consumer Inc. | Orally disintegrating tablet |
| BR112016015944A8 (pt) | 2014-01-10 | 2020-06-09 | Johnson & Johnson Consumer Inc | processo para produzir comprimido, que usa radiofrequência e partículas revestidas dissipadoras de energia |
| US10493026B2 (en) | 2017-03-20 | 2019-12-03 | Johnson & Johnson Consumer Inc. | Process for making tablet using radiofrequency and lossy coated particles |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3205075A (en) * | 1961-09-08 | 1965-09-07 | Warner Lambert Pharmaceutical | Multi-flavor slab chewing gum |
| US3826847A (en) * | 1970-10-21 | 1974-07-30 | Lotte Co Ltd | Process for preparation of flavor durable chewing gum |
| US3795744A (en) * | 1970-10-21 | 1974-03-05 | Lotte Co Ltd | Flavor variable chewing gum and methods of preparing the same |
| US3857964A (en) * | 1973-02-09 | 1974-12-31 | Brook D | Controlled release flavor compositions |
| US3985298A (en) * | 1973-05-23 | 1976-10-12 | Moleculon Research Corporation | Controlled release materials and method of use |
| CH607892A5 (en) * | 1975-01-29 | 1978-12-15 | Givaudan & Cie Sa | Process for aromatising materials |
| US4065579A (en) * | 1976-10-12 | 1977-12-27 | Life Savers, Inc. | Long-lasting flavored chewing gum including chalk-containing gum base |
| US4217368A (en) * | 1977-07-08 | 1980-08-12 | Life Savers, Inc. | Long-lasting chewing gum and method |
| FR2413039A1 (fr) * | 1977-12-28 | 1979-07-27 | Life Savers Inc | Gomme a macher a saveur prolongee renfermant un edulcorant disperse dans une gomme d'ester et procede de sa preparation |
| US4208431A (en) * | 1978-05-05 | 1980-06-17 | Life Savers, Inc. | Long-lasting chewing gum having good processibility and method |
| US4238475A (en) * | 1979-08-01 | 1980-12-09 | Life Savers Inc. | Chewing cum capable of releasing finely divided water-insoluble materials therefrom |
| CA1182326A (en) * | 1980-04-09 | 1985-02-12 | Fouad Z. Saleeb | Edible carriers for volatile components |
| US4352823A (en) * | 1981-04-13 | 1982-10-05 | Nabisco Brands, Inc. | Coextruded chewing gum containing a soft non-SBR gum core portion |
| US4384004A (en) * | 1981-06-02 | 1983-05-17 | Warner-Lambert Company | Encapsulated APM and method of preparation |
| US4357355A (en) * | 1981-06-03 | 1982-11-02 | Warner-Lambert Company | Non-stick bubble gum base composition |
| US4386106A (en) * | 1981-12-01 | 1983-05-31 | Borden, Inc. | Process for preparing a time delayed release flavorant and an improved flavored chewing gum composition |
| US4497832A (en) * | 1983-04-18 | 1985-02-05 | Warner-Lambert Company | Chewing gum composition having enhanced flavor-sweetness |
-
1984
- 1984-08-27 US US06/644,733 patent/US4590075A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-08-08 CA CA000488340A patent/CA1268658A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-08 NO NO853147A patent/NO167704C/no unknown
- 1985-08-09 ZA ZA856052A patent/ZA856052B/xx unknown
- 1985-08-12 AU AU45984/85A patent/AU4598485A/en not_active Abandoned
- 1985-08-21 JP JP60181933A patent/JPH0622445B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-23 DE DE8585306002T patent/DE3582384D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-23 EP EP85306002A patent/EP0176236B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-26 ES ES546409A patent/ES8705200A1/es not_active Expired
- 1985-08-27 BR BR8504103A patent/BR8504103A/pt unknown
-
1991
- 1991-12-12 SG SG1045/91A patent/SG104591G/en unknown
-
1992
- 1992-02-20 HK HK146/92A patent/HK14692A/en not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR8504103A (pt) | 1986-06-17 |
| US4590075A (en) | 1986-05-20 |
| DE3582384D1 (de) | 1991-05-08 |
| EP0176236A2 (en) | 1986-04-02 |
| ES546409A0 (es) | 1987-05-01 |
| EP0176236A3 (en) | 1988-03-30 |
| NO167704B (no) | 1991-08-26 |
| ES8705200A1 (es) | 1987-05-01 |
| JPS6158541A (ja) | 1986-03-25 |
| NO853147L (no) | 1986-02-28 |
| AU4598485A (en) | 1986-03-06 |
| EP0176236B1 (en) | 1991-04-03 |
| HK14692A (en) | 1992-02-28 |
| CA1268658A (en) | 1990-05-08 |
| SG104591G (en) | 1992-02-14 |
| ZA856052B (en) | 1986-03-26 |
| NO167704C (no) | 1991-12-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0622445B2 (ja) | 長持続性付香チユーインガム組成物およびその製造方法 | |
| EP0446170B1 (en) | Food acid delivery systems containing polyvinyl acetate | |
| US4497832A (en) | Chewing gum composition having enhanced flavor-sweetness | |
| US4217368A (en) | Long-lasting chewing gum and method | |
| JP3131214B2 (ja) | スクラロース甘味チユーインガム | |
| US4933189A (en) | Chewing gum having longer lasting sweetness | |
| EP0434321B1 (en) | Multiple encapsulated sweetener delivery system and method of preparation | |
| US4931293A (en) | Food acid delivery systems containing polyvinyl acetate | |
| US4986991A (en) | Chewing gum having an extended sweetness | |
| AU719781B2 (en) | Chewing gum composition containing sodium glycinate | |
| EP0454833B1 (en) | Polyvinyl acetate encapsulation of crystalline sucralose for use in chewing gum | |
| US5023093A (en) | Reduced calorie chewing gum base and compositions containing the same | |
| US4775537A (en) | Sequentially flavored chewing gum composition | |
| EP0426428A1 (en) | Encapsulated sweetener-flavour delivery system, and its production | |
| EP0633730B1 (en) | Improved wax-free chewing gums with controlled sweetener release | |
| CA1327719C (en) | Chewing gum having a controlled sweetness | |
| AU672764B2 (en) | Chewing gum utilizing codried 3-1-menthoxypropane-1,2-diol | |
| JPH02222651A (ja) | フラクトースで甘味づけしたチユーインガム組成物 | |
| CA1110907A (en) | Long-lasting chewing gum having good processibility and method | |
| JPH04228034A (ja) | キシリトールとスクロースを含有するチューインガム組成物およびその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |