JPH06224654A - オーディオ増幅回路及び動作方法 - Google Patents

オーディオ増幅回路及び動作方法

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JPH06224654A
JPH06224654A JP16896293A JP16896293A JPH06224654A JP H06224654 A JPH06224654 A JP H06224654A JP 16896293 A JP16896293 A JP 16896293A JP 16896293 A JP16896293 A JP 16896293A JP H06224654 A JPH06224654 A JP H06224654A
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JP
Japan
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circuit
voltage
amplifier
power
speaker
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JP16896293A
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Francis A Miller
エイ ミラー フランシス
Steven D Heidorn
ディー ハイドーン スティーヴン
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04RLOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
    • H04R5/00Stereophonic arrangements
    • H04R5/04Circuit arrangements, e.g. for selective connection of amplifier inputs/outputs to loudspeakers, for loudspeaker detection, or for adaptation of settings to personal preferences or hearing impairments
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F1/00Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
    • H03F1/34Negative-feedback-circuit arrangements with or without positive feedback

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Amplifiers (AREA)
  • Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
  • Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 オーディオ増幅回路の効率、性能、及び電力
を改善するための制御回路及び動作方法を提供する。 【構成】 本発明のオーディオ増幅回路は、スピーカシ
ステムにおいて、効率、性能、電力を改善する。この回
路には、スピーカの可動コイルからのモーショナル電圧
を感知するような弁別差分増幅器が含まれる。差分増幅
器からの出力信号は、この回路により、駆動電圧と結合
され且つスピーカの入力に印加される訂正電圧へと処理
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オーディオ増幅回路、
更に言えば、スピーカを駆動する増幅回路の、効率、性
能、及び電力を改善するための増幅回路及び方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】スピーカのような、電気機械的なトラン
スジューサは、線型電動器と等価であると考えることが
できる。このような等価電動器の類推により、電気エネ
ルギー(ワット)はスピーカのボイスコイルを通過し、
コイルやそれに取り付けられたものを移動させる。コイ
ルが磁界中を移動すると、そのコイルに電圧が発生す
る。コイルを流れる電力値を正確に計算するために、こ
の発生された電圧が考察されなければならない。図1
は、従来技術における典型的なスピーカ回路10の等価
電気特性を示す。この回路において、インダクタ12は
コイルの電気インダクタンスを示す。抵抗14はコイル
の直流抵抗を表し、16は磁界におけるコイルの移動に
よって発生した電圧を表す。図2は、発生された電圧が
スピーカコイルの電力上で有する影響を示した等価回路
18を表す。電流サンプリング抵抗24と同様の一対の
電圧駆動抵抗20、22が、図1の等価回路のインダク
タ12’及び抵抗14’に付加される。従来技術のオー
ディオ増幅器26の状態は、スピーカに接続され、スピ
ーカのもう一方の側はライン29と抵抗24を通じて増
幅器のグラウンドに接続される。
【0003】適当な二重軌跡オシロスコープ、図示して
いない、が、自身のグラウンドをライン29に接続しつ
つ、回路18のポイントE及びIに接続される。持続時
間、Tn を有する正電圧パルスEが増幅器の入力30に
付加される。ゲインは、出力ライン28においてほぼ6
Vが現れるまで調整される。図3のAはスピーカに印加
された電圧を表すオシロスコープの軌跡を示し、一方、
図3のBはボイスコイル中を流れる電流Iに対する軌跡
を示す。ある時間(T∝)において、増幅器26は、6
ボルトの電圧をスピーカに与える。初めは電気インダク
タンス12’によって引き起こされる遅延のために、コ
イルに電流は流れず、故に、コイルに電力は流れない。
第2の時間T1で十分な電流が流れてコイルに電力を生
み出す。コイルは外に向かって加速し始める。コイルは
T2において最大速度に到達する。T3においてコイル
を流れるエネルギーはサスペンション力と等しい。T3
においてコイルは休息となる。電流I、故に、システム
における電力は、コイルの移動によって発生された電圧
に比例するような成分を含む。この成分がコイルに対す
る電力入力におけるエラーを示す。左向きの囲いで囲ま
れた一般のスピーカにおいては、コイルの移動によって
発生された電圧によって作り出されるエラー成分は印加
電圧の50%に等しいものとなり得る。
【0004】
【本発明の概要】故に、本発明の目的は、オーディオ増
幅回路の効率、性能、及び電力を改善するような制御回
路及び動作方法を提供することにある。更に、他の目的
は、スピーカコイルの移動によって発生された電圧の結
果として生じる電力エラーを自動的に補償するようなタ
イプの回路及び方法を提供することにある。他の目的
は、現存の電力増幅器に対して内部接続を必要とするこ
となく、モーショナル電圧から生じる電力エラーに対す
る補償を達成するようなタイプの回路及び方法を提供す
ることにある。他の目的は、多数のスピーカが共通のグ
ラウンドに接続されているモーショナル電圧からの電力
エラーに対して補償を達成するようなタイプの回路及び
方法を提供することにある。以上述べた目的は、本発明
において、スピーカコイルで発生されたモーショナル電
圧によって生じる電力エラー成分を自動的に訂正するよ
うなオーディオ増幅器回路を提供することによって実現
される。この回路は、コイルの移動電圧に比例した出力
信号を発生するような弁別差分増幅回路を組み込んでい
る。出力信号はこの回路で処理され、且つ訂正電圧とし
てスピーカコイルを駆動する電圧に印加され、こうして
電力エラー成分を減少させる。
【0005】本発明のこれらの及び付加的な目的は、添
付図面と関連させて幾つかの実施例を記述している以下
の説明によって明かとなるだろう。
【0006】
【実施例】図4は、本発明の一実施例によるオーディオ
増幅回路32を示す。この回路は、磁気駆動素子を有す
るタイプのスピーカ36に対するボイスコイル34を駆
動するようなものとされている。適当な入力源の出力
(図示されていない)が、端子38を通じて演算増幅器
42の非反転入力40に接続される。増幅器42の出力
は、ボイスコイルを駆動するためにスピーカ端子46に
接続された電力増幅器44に接続される。もう一方のス
ピーカ端子48は、50で示されているように、適当な
電圧及び電流サンプリングネットワークの電流サンプリ
ング部分に接続される。回路32は更に、サンプリング
ネットワーク50の出力に接続された2つの入力を有す
る弁別差分増幅器52を備える。差分増幅器は、コイル
34によって発生されたモーショナル電圧を感知して、
予め設定された比率で電圧に比例するような出力電圧信
号を、抵抗値に従って作り出す。図の実施例において、
回路の構成素子は、増幅器52の出力電圧信号がモーシ
ョナル電圧(EMot)の−1/41に等しくなるよう
に選択される。この回路は、増幅器51からの出力電圧
信号を演算増幅器42の単位利得反転入力53に接続す
ることによって、訂正電圧を発生する。増幅器42は出
力電圧信号を端子38からの駆動電圧と結合し、結合さ
れた成分は電力増幅器44の入力端子54に対する電圧
として向けられる。電力増幅器44は20.6のゲイン
を有するよう選択される。こうして、−1/41EMo
tの出力電圧信号成分は+0.5EMotに増幅され
る。
【0007】回路32の動作中、ボイスコイルのモーシ
ョナル電圧は、増幅器52によって検出され、後者の出
力信号が増幅器42によって反転された後に、電力増幅
器44によって増幅される。これが、+0.5EMot
の訂正電圧を生み出す。この電圧は、演算増幅器42の
非反転入力40に印加された駆動電圧と結合される。訂
正電圧の影響が、図5のA、B、Cの波形によって示さ
れている。図5のAにおいて、軌跡58は電圧Eを時間
の関数として描いており、この軌跡は従来回路による図
3のAの軌跡と同様である。曲線60は+0.5EMo
t訂正電圧のピークを示す。図5のBで、軌跡62は、
+0.5EMot補償電圧が印加された状態の下で、電
流Iを時間の関数として表している。図5のcで、軌跡
64は、0.5のEMotの補償電圧を伴う電力を表
す。オーディオ産業で、「理想的な」電力増幅器は、低
いインピーダンスの電圧源である。実際、平均電力増幅
器のソース抵抗は、通常、記述の出力インピーダンスの
1−1/100番目より小さく、実際上、全ての目的に
対して0であってもよいと考えられている。このこと
は、数学的には、スピーカ内部の状態に関わらず、コイ
ル両端の電圧が常に同一であろうことを意味する。電
流、故に電力は、 ここで、E=ボイスコイルに印加された電圧 EMot=コイル移動によって発生された電圧 Rc =コイルの抵抗 に従ってコイルの移動によって発生される電圧に反転的
に比例するような成分を含むだろう。
【0008】換言すれば、コイルを通ずる電流は、コイ
ルに印加された電圧からコイルによっ発生された電圧を
引き算し、コイルの抵抗で割り算したものといえる。電
力Wは、 によって与えられ、この式2は、 に変換される。式「−E・EMot」は、コイルによっ
て発生される移動的な電圧によって導かれた電力エラー
に比例する。回路32は、0.5EMotに等しい電圧
を印加電圧に付加するように動作する。電圧式は、 E=E+0.5EMot 式4 となる。式4を用いて置換すると、電流式1は、 となる。式5は、 に変換される。式6を用いて置換すると、電力式2は、 となる。式7は、エラー成分Ce は、 であり、エラー成分Ce はこのように、実質的に、電力
式3からの減数成分であ より小さいもの、と変換される。
【0009】図6は、本発明の他のより好ましい実施例
に従った回路66を示す図であって、この回路66によ
れば、現存の電力増幅器70に内部変更を加えることな
しで、訂正用電圧をスピーカ68に付加することが可能
とされる。現存の電力増幅器70の出力端子72は、ス
ピーカを駆動するボイスコイル76の一方の端子74に
接続される。弁別差分増幅器78は、回路を通じて第2
のボイスコイル端子80に接続されて、モーショナル電
圧を検出する。増幅器78は、モーショナル電圧の−1
/41に等しい出力を生み出す。差分増幅器からの出力
は、より好ましくは20.6というゲインをううした電
力増幅器82に付与される。電力増幅器82は、現存の
電力増幅器70からの駆動電圧と共にスピーカ70に印
加される−0.5の訂正電圧を与えて、スピーカに補償
電圧を与える。この実施例によれば、現存の電力増幅器
と現存のスピーカとの間にシステムを設置することによ
って、電力エラーを訂正することが可能とされる。図7
は、スピーカ84の戻り側と直列にされた電力サンプリ
ング抵抗の必要性を除去するような回路84を提供する
本発明の他の実施例を示す図である。抵抗回路86は、
ボイスコイル90の入力端子88と並列に接続される。
回路86は、弁別差分増幅器94中に導くような入力回
路92を通じてタップEで接続して、電圧サンプリング
電流を与える。抵抗103、104と関連するサンプリ
ング抵抗101、102は、抵抗105の両端に、電力
増幅器100によってボイスコイル90に印加される電
流に比例する電圧を与える。これらの電圧は、差分増幅
器94で結合されたときに、−(1/141EMot)
に比例する出力電圧を生成する。差分増幅器94は、図
4の実施例で記述された方法で動作し、ボイスコイルの
モーショナル電圧(EMot)の−1/41に等しい出
力電圧信号を生み出す。電圧信号は、回路を通じて、演
算増幅器98の単位利得反転入力96中に向けられる。
増幅器98の出力は、ボイスコイル入力端子88に接続
された入力を有している電力増幅器100に向けられ
る。この実施例は、ヘッドホンのように共通のグラウン
ドを有する多数のスピーカをそのシステムで接続するよ
うな場合に、より好ましいものとされる。
【0010】図8は回路106を提供する実施例を示
す。この回路では、モーショナル電圧がスピーカボイス
コイル110の端子108と100の間の抵抗回路10
7によって抽出される。この形態は、電力増幅器の構成
が差分若しくはブリッジタイプのものである場合に好ま
しいとされる。単位利得非反転増幅器(バッファ)11
2が回路に接続されて、端子114で印加された駆動電
圧からの入力信号を増幅する。増幅器112からの出力
は、電力増幅器118の正入力116に印加される。増
幅器118からの出力は端子108と接続されて、駆動
電圧の非反転部分をスピーカに与える。非反転112増
幅器は、同時に、増幅された入力信号を電力増幅器12
2の反転入力120に与える。電力増幅器122は、端
子109を通じて回路に接続されて、駆動電圧の反転部
分をスピーカに与える。増幅器124はまた、単位利得
非反転増幅器(バッファ)として回路に接続される。加
算抵抗Ra及びRbは、抵抗R1及びR2によって生成
された電圧サンプルとR3及びスピーカの直流抵抗によ
って生成された電流サンプルとを結合する。増幅器12
4の出力は、スピーカによって発生されたモーショナル
電圧EMotの−1/82である。この出力は、電力増
幅器122の非反転入力128と同様に、電力増幅器1
18の反転入力126に接続される。この形態は、スピ
ーカに対する0.5EMotの出力に、1/82 EM
ot×20.6−(1/82EMot×−20.6)を
与える。
【0011】図9は、回路130によって提供される他
の実施例を示す図であり、この回路では、現存の増幅器
132の電力出力を増加させて同時に電力エラー補償を
提供することが可能である。電力増幅器132の出力
は、スピーカボイスコイル136の入力端子に加えられ
る。ボイスコイルからのモーショナル電圧EMotは、
弁別差分増幅器138によって感知され、その出力は、
電力演算増幅器142の非反転入力140に対して0.
5EMotの訂正用電圧を与える。増幅器142の出力
は、その後、現存の電力増幅器132からの駆動電圧と
共に回路を通じてスピーカに印加される。増幅器132
の出力電圧の一部は、同時に、抵抗144によって増幅
器142の反転入力に印加される。これによって、ボイ
スコイル136に対する最大信号電圧が増大される。図
4乃至図9の全ての実施例は、数学的には同一の方法で
動作する。その差異は、主として、EMot成分の抽出
方法に存在する。もし、印加電圧の50%のモーショナ
ル電圧を有するスピーカが、訂正を行わない場合に、5
0%の瞬時電力エラーを有するとした場合、訂正電圧を
付加することにより、このエラーはほぼ6.25%まで
減少されるだろう。電力エラーのこの減少は3つ全ての
実施例に対して同じである。
【0012】補償(.25Emot2 )後に残るエラー
成分は、指数的なものであることに注意すべきである。
本発明の設計を最適化して、コーンモーションを最小に
することにより、本発明の補償方法はより実効的なもの
となる。例えば、50%のモーショナル電圧成分を有す
るスピーカは、補償を用いると、6.25%のエラーの
残りが生じる。これは87%のエラー減少であることを
示している。一方、20%のモーショナル電圧を有する
スピーカは、補償を用いると1%のエラーを生成するだ
ろう。これは95%のエラー減少であることを示してい
る。これらの実施例は、現時点でより好ましいと考えら
れたものであって、当業者によれば、多くの変更及び変
更がなされ得ると考えられ、故に、特許請求の範囲は、
これら全ての変形及び変更をカバーしており、これらの
変形や変更は本発明の真に意図する範囲内に落ち着くも
のと考えている。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来技術におけるスピーカ回路の等価電気特性
を示す図。
【図2】電力上で発生する電圧の影響を示す従来技術に
おけるスピーカ回路の等価電気特性を示す図。
【図3】図2の等価回路におけるスピーカ電圧及びボイ
スコイル電流それぞれの典型的なオシロスコープトレー
スを示すグラフ。
【図4】本発明の一実施例によるオーディオ増幅回路を
示す回路図。
【図5】図4の回路の一般的なオシロスコープの軌跡で
あって、印加された補償電圧と共に、電圧、電流、及び
電力波形の形態を表す。
【図6】現存の電力増幅器とスピーカシステムを用いる
ようにされた本発明の他の実施例を示す回路図。
【図7】本発明の他の実施例を示す回路図。
【図8】本発明の他の実施例を示す回路図。
【図9】本発明の他の実施例を示す回路図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 フランシス エイ ミラー アメリカ合衆国 カリフォルニア州 95452 ケンウッド ピーオーボックス 246 (72)発明者 スティーヴン ディー ハイドーン アメリカ合衆国 カリフォルニア州 95452 ケンウッド ピーオーボックス 246

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スピーカシステムの磁気的駆動素子に動
    力を供給するための低インピーダンス電圧源である電力
    増幅器を含むようなオーディオ増幅システムにおいて、
    前記スピーカシステムの前記磁気駆動素子によって生み
    出されたモーショナル電圧であるEMotから生じる電
    力エラー成分を訂正するための回路であって、前記回路
    が、前記電圧源を入力として前記スピーカシステムに与
    えて、前記磁気駆動素子に動力を供給する入力手段と、
    前記磁気駆動素子によって発生されたEMotの──さ
    を検出する弁別差分増幅器手段と、0.5EMotを前
    記入力に対して前記スピーカシステムに付加する付加的
    な手段との組合せを備えることを特徴とする回路。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の回路において、前記スピ
    ーカシステムは正及び負端子を有し、前記入力手段は、
    前記電圧源を前記正端子に対して正電圧入力として与
    え、前記付加的な手段は、正の0.5EMotを前記負
    端子に与える回路。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の回路において、前記スピ
    ーカシステムは正及び負端子を有し、前記入力手段は、
    前記電圧源を前記正端子に対して正電圧入力として与
    え、前記付加的な手段は、負の0.5EMotを前記負
    端子に与える回路。
JP16896293A 1992-07-10 1993-07-08 オーディオ増幅回路及び動作方法 Pending JPH06224654A (ja)

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US07/911,917 US5245296A (en) 1992-07-10 1992-07-10 Audio amplifier circuit and method of operation
US07/911917 1992-07-10

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JPH06224654A true JPH06224654A (ja) 1994-08-12

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ID=25431098

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