JPH06224807A - 衛星通信システム - Google Patents

衛星通信システム

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JPH06224807A
JPH06224807A JP2401892A JP40189290A JPH06224807A JP H06224807 A JPH06224807 A JP H06224807A JP 2401892 A JP2401892 A JP 2401892A JP 40189290 A JP40189290 A JP 40189290A JP H06224807 A JPH06224807 A JP H06224807A
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transmission
remote
communication system
satellite
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    • H04BTRANSMISSION
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    • H04B7/14Relay systems
    • H04B7/15Active relay systems
    • H04B7/204Multiple access
    • HELECTRICITY
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  • Signal Processing (AREA)
  • Radio Relay Systems (AREA)
  • Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 断続的に高密度となる通信のバーストを処理
するのに好適で、確実な双方向ポイントからマルチポイ
ントのシステムを提供する。 【構成】 中央の衛星通信端末20と、衛星を介して通
信する多数の遠隔衛星通信端末10とを具えている衛星
通信システムにおいて、多数の遠隔通信端末の各々に、
タイムスロットに無関係な特性を有している情報のバー
ストをタイムスロット内に伝送する装置を関連させ、中
央の衛星通信端末には各タイムスロット期間中に前記特
性を取得して、タイムスロットに従って、しかも前記特
性に従ってバーストを受信する受信装置を関連させ、所
定の周波数帯域内にて多数の伝送を同時に行なえるよう
にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は民間の衛星通信、特に金
融上の取り扱いに有用な衛星通信システムおよび方法に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】消費者クレジットおよび他の金融設備の
使用が著しく高まるにつれて、クレジットの有用性を迅
速,正確かつ低コストで検証する必要性が重要となっ
た。現在のクレジット検証設備は地上を拠点とした電話
回線に基づいており、1つのクレジットを検証する度毎
に約10セントのコストがかかっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は断続的
に高密度となる通信のバーストを処理するのに特に好適
な低コストで、迅速で、確実な双方向ポイントからマル
チポイントの衛星通信システムを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、中央の衛星通
信端末と、衛星を介してランダムアクセス方式で通信す
る多数の遠隔衛星通信端末と、多数の遠隔衛星通信端末
の各々に関連し、タイムスロット内に伝送すべきで、し
かもタイムスロットには無関係で、かつ受信端末と予め
同期をとる必要のないランダムまたは擬似ランダム特性
を有しているデータバーストを伝送する手段と、中央の
衛星通信端末に関連し、各タイムスロットの期間中に前
記特性を習得し、かつタイムスロットにしたがって、し
かも前記特性にしたがってバーストを受信し、これによ
り前記バーストで伝送されたデータを得る受信手段とを
具えており、前記ランダムアクセス通信および前記ラン
ダムまたは擬似ランダム特性の提供により所定の周波数
帯域内での多数の伝送を同時に行なえるようにしたこと
を特徴とすることにある。
【0005】本発明の好適例では、前記特性が中央の衛
星通信端末との時間同期にも無関係となるようにする。
【0006】さらに本発明の好適例では前記特性を周波
数特性とする。
【0007】本発明の他の好適例では前記特性を所定の
タイムスロット内の伝送ウインドウの位置を示す位相特
性とする。この例では中央および遠隔衛星通信端末に整
合チャープフィルタを用いて、特に衛星伝送に好適なほ
ぼ一定振幅のエンベロープ内での伝送が行なえるように
するのが有利である。
【0008】本発明によれば、遠隔衛星通信端末が相対
的に周波数が不安定な発振器を用いることができ、した
がって動作特性を損なうことなく通信端末のコストを著
しく下げることができる。
【0009】さらに本発明は、中央の衛星通信端末と、
衛星を介して通信する多数の遠隔通信端末と、前記中央
の衛星通信端末に関連し、広帯域の変調特性を有してい
るディジタルデータ情報を伝送する手段と、前記遠隔通
信端末に関連し、広帯域変調特性にしたがってディジタ
ルデータ情報を受信する手段とを具えており、前記伝送
手段および受信手段が整合チャープフィルタを用いて、
特に衛星伝送に好適なほぼ一定振幅のエンベロープ内で
のディジタルデータ伝送が行なえるようにしたことを特
徴とするにある。
【0010】本発明の好適例では、受信用に作動をする
前記多数の遠隔衛星通信端末の各々が、伝送時に線形F
Mチャープ波形または広スペクトル処理をしなくてもK
u帯域における衛星電力スペクトルの密度が6dbW/
4KHz以上となる十分小形のアンテナを具えるように
する。
【0011】従って、本発明の他の例の衛星通信システ
ムは、衛星を介して通信する複数の遠隔衛星通信端末
と、これらの各遠隔通信端末に関連し、情報を伝送した
り、受信したりする装置であって、前記情報を搬送する
線形FMチャ−プ波形を伝送したり、受信したりする装
置を含む情報送・受装置とを具えている。
【0012】本発明の好適例では、伝送用に作動する前
記複数の遠隔衛星通信端末の各々が、伝送時に線形FM
チャープ波形または広スペクトル処理をしなくてもオフ
ビーム電力スペクトル密度がKu帯域内で1°〜7°の
θの値に対して15−25log(θ)dbW/4KH
z以上となる十分小形のアンテナを具えるようにする。
【0013】なお、「広スペクトル処理」とは変調通信
信号に相対的に高レ−トの周期性ディジタル位相シ−ケ
ンスを乗じて、元の信号を急速に移相させて、周波数帯
域幅を広げ、したがって電力スペクトル密度を下げるこ
とを意味するものとする。
【0014】本発明のさらに他の好適例では受信用に作
動する前記複数の遠隔衛星通信端末の各々が、伝送時に
線形FMチャープ波形または広スペクトル処理をしなく
ても衛星の電力スペクトル密度がKu帯域で6dbW/
4KHz以上となる十分小形のアンテナを具えるように
する。
【0015】
【実施例】以下図面を参照して実施例につき説明する
に、図1は本発明の好適な実施例に基づいて構成され、
かつ作動する衛星通信システムを示し、これは個々の金
融上の取扱いに関するデータを含んでいる情報のバース
トを伝送するのに特に好適である。
【0016】本発明の好適な実施例によれば、多数の遠
隔衛星通信局10を設け、これらの各通信局を小売販売
店で営業的に用いられるタイプのクレジット検証ユニッ
トや、或は例えば小売販売店に置くことのできるIBM
PCコンピュータの如き対応するユーザインタフェース
12に結合させることができる。各遠隔衛星通信局は、
例えば直径が約4フィート以下の極めて小形の開口アン
テナ14および通信端末16を具えている。
【0017】本発明の好適な実施例による通信端末16
はタイムスロット内に情報のバーストを伝送する装置を
具えており、この情報バーストはタイムスロットに無関
係で、しかも受信端末と予め同期をとる必要がない特性
を有している。
【0018】多数の各遠隔局10は衛星18を介して中
央通信局20(ハブーサイトとも称する)と通信し、こ
の中央通信局は慣例のインタフェース(図示せず)を介
して例えば銀行またはクレジットカード社の中央クレジ
ット検証コンピュータに結合させることができる。
【0019】遠隔局10から中央通信局20への通信モ
ードは全二重として、情報のバーストをスロッテッド・
アロハ(Slotted Aloha) の如きランダムアクセス方式で
遠隔局10より中央通信局20へと送るのが好適であ
る。本発明の特徴は極めて多数の遠隔局10が、容認で
きない程の混信なしにランダムアクセス方式で中央通信
局20と通信できることにある。このような混信は、通
常複数の遠隔局が同じタイムスロット内で同じ周波数帯
域でデータを伝送することがあるために生じている。
【0020】本発明によればこのような混信は、各遠隔
局が搬送波の中心周波数、或はまたタイムスロット内の
伝送ウインドウの位相の如き、追加的に認知し得る伝送
特性を選択できるようにして著しく減らすことができ
る。中央局は簡単な探索で、しかも同期をとらなくても
斯かる追加の特性を認知することができる。追加の特性
を認知することにより、中央局は同じタイムスロット内
に到達する多数の伝送データを有効に区別することがで
き、したがって伝送データを受信するチャネルをさらに
有効なものとすることができる。
【0021】図1のシステムに有効な遠隔衛星通信端末
を一般化したブロック図の形態にて示す図2を参照する
に、この遠隔衛星通信端末は米国のフロリダ州オカラ所
在のアンテナス フォー コミュニケーションズ社製の
モデル1810801の如き正規モードの偏波器28を
介してアンテナ14に結合させるのであって、この通信
端末は例えば東京所在の日本ラジオ社製のフェーズロッ
クループ低雑音阻止コンバータNHZ−170か、或は
カナダ国のノーサット社から市販されている普通の低雑
音阻止コンバータNOR−6401の如き低雑音阻止
(LNB)コンバータ30を具えている。コンバータ3
0はアンテナ14からの受信信号を処理する。
【0022】アンテナ14から伝送すべき信号は後に図
4につき詳細に説明するDRO方式のアップコンバータ
32により偏波器28を介して供給する。
【0023】LNBコンバータ30からの受信信号は図
7および図8につき後に詳細に説明する復調器34に供
給する。この復調器34の出力を例えばインテル社のS
BC188/56チップに基づくネットワーク制御ロジ
ック回路36に供給する。
【0024】ネットワーク制御ロジック回路はIBMP
Cコンピュータの如きユーザプロセッサ38とインタフ
ェースさせる。伝送すべきデータおよび制御信号はネッ
トワーク制御ロジック回路36から図5および図6につ
き後に詳述する変調器40に供給する。変調器40は制
御信号に応答してデータをコンバータ32に転送する。
【0025】ネットワーク制御ロジック回路36は次の
2つの主要な機能を実行する。
【0026】まず、このロジック回路36は中央の衛星
通信端末へのデータの伝送を開始し、それからの肯定応
答信号を待機し、肯定応答信号がなければ、後のタイム
スロットデータを再び伝送する。このデータの伝送には
適当に後のタイムスロットを、擬似ランダム的か、また
は決定論的に選択することができる。
【0027】ネットワーク制御ロジック36は第2の機
能として、搬送波の中心周波数か、或はまたタイムスロ
ット内の伝送ウインドウの位相のような追加的に認知し
得る伝送特性をランダムか、または擬似ランダムに選択
する。
【0028】図1のシステムに有効な中央衛星通信局2
0をブロック図で示す図3および図12を参照するに、
米国のテキサス州キルゴール所在のベルテックス社製の
6.1KPKの如きアンテナ50からの受信信号は、米
国のニューヨーク州ハウパウジェ所在のLNRコミュニ
ケーションズ社製のNC4の如き低雑音増幅器52(図
3には図示せず)を介して米国のニューヨーク州ハウパ
ウジェ所在のサテライト トランスミッション システ
ム社製のDC4020の如きダウンコンバータ54に供
給する。
【0029】伝送すべき信号はサテライト トランスミ
ッション システム社製のDC6020の如きアップコ
ンバータ56を経て米国のバリアン社から市販されてい
る高出力増幅器(HPA)58を介してアンテナ50へ
と供給する。アップコンバータ56は図9および図10
につき後に詳述する変調器60からの入力を受信する。
【0030】ネットワーク制御プロセッサ兼肯定応答ロ
ジック回路62は変調器60および複数個の受信機64
の作動を制御すると共に、これら複数個の受信機64か
らのデータを受信する。回路62はホストコンピュータ
66から変調器60への命令およびデータの転送および
受信機64からホストコンピュータ66への命令および
データの転送を引き受ける。概して、回路62の機能は
遠隔衛星通信端末10(図1)から受信した到来するデ
ータバーストを認識すると共に、この受信したバースト
に応答して遠隔端末10に肯定応答メッセージを伝送す
ることにある。
【0031】回路62および受信機64については後に
図11につき詳細に説明する。
【0032】DRO方式によるアップコンバータ回路3
2(図2)の構成を示している図4を参照するに、約9
50〜1450MHzの周波数範囲におけるL帯域の信
号は、ニューヨーク州ブルックリン所在のミニ サーキ
ッツ社製のMAR2の如き一連のL帯域増幅器70に供
給する。これらの増幅器の出力は慣例の構成の低域通過
フィルタ72を介して日本のNEC社製のMC−580
7のようなKu帯域ミキサの如きミキサ74に供給す
る。ミキサ74には日本のNEC社から市販されている
MC5808の如き誘電共振発振器(DRO)76から
の信号も供給して、Ku帯域の出力信号を発生させ、こ
の出力信号を例えば日本のNEC社から市販のMC−5
864およびMC−5865を具えている一連のKu帯
域増幅器78を経て供給する。この増幅器78にて増幅
した出力は偏波器28(図1)に供給する。
【0033】変調器40(図2)の好適例を示す図5を
参照するに、この変調器は後に図14につき詳述するD
SPK変調器80を内蔵している。変調器80の出力
は、ミニ サーキッツ社市販のZFM−2000の如き
ミキサ82と、ネットワークロジック回路36から受信
した周波数制御信号に応答して約1429.5〜192
9.5MHzの範囲内の選択周波数で作動するシンセサ
イザ(合成器)84とによって約950〜1450MH
zの範囲内のL帯域信号にアップコンバートされる。シ
ンセサイザ84については後に図13につき詳述する。
【0034】変調器40(図2)の他の好適例を示す図
6につき説明するに、この変調器は後に図15につき詳
述するチャープ発生器90を内蔵している。この発生器
の出力はミニ サーキッツ社市販のZFM−2000の
ようなミキサ92と、ネットワークロジック回路36か
ら受信した周波数制御信号に応答して約1429.5〜
1929.5MHzの範囲内の選択周波数で作動するシ
ンセサイザ94とによって約950〜1450MHzの
範囲内のL帯域信号にアップコンバートされる。シンセ
サイザ94は図5のシンセサイザ84と同じものとする
ことができる。
【0035】復調器34(図2)の一例を示す図7につ
き説明するに、この復調器はL帯域の信号を受信すると
共にこれを例えば中心周波数が479.5MHzの信号
に変換する日本のミツミ社製のTIF−9の如き合成コ
ンバータ100を具えている。第2コンバータ102は
ミツミ社市販のSID−9のようなものとし、これによ
り479.5MHzの信号を70MHzの信号に変換
し、この信号を米国のM/A−Com/リンカビット社
市販のLM46のようなPSK受信機104に供給す
る。PSK受信機104からの受信データ出力はネット
ワーク制御ロジック36に供給する。
【0036】復調器34(図2)の他の例を示す図8に
つき説明するに、この復調器はL帯域の信号を受信する
と共にこれを例えば中心周波数が479.5MHzの信
号に変換する日本のミツミ社市販のTIF−9の如き合
成コンバータ110を具えている。ミツミ社製のSID
−9の如き第2コンバータ112は479.5MHzの
信号を70MHzの信号に変換し、この信号をミニ サ
ーキッツ社市販のMAR−1の如き増幅器114を介し
て米国のソーテック社市販の線形FMタイプを可とする
チャープ圧縮器116に供給する。
【0037】チャープ圧縮器116の出力をミニ サー
キッツ社市販のMAR−1の如き増幅器118を介して
米国のアーバンテックス社市販のUTD−1000のよ
うなRF検出器120に供給する。RF検出器120の
出力はミニ サーキッツ社市販のSBL−1の如きミキ
サ122に供給する。ミキサ122は米国のK&Lオッ
シレータ社のM83の如き電圧制御発振器124からの
入力も受信する。発振器124は例えば図示のように米
国のハリス社市販の4741演算増幅器128を基にし
て作製されるループフィルタ126を経て供給される周
波数制御入力を受信する。回路122,124,126
および128は複数のデータ伝送ウインドウと同期をと
るようにする。
【0038】ループフィルタ126はハリス社の474
1演算増幅器チップに基づいて構成される積分兼減衰回
路130にも供給されるミキサ122の出力端子からの
入力を受信する。回路130の出力は米国のアナログデ
バイス社市販のAD7820の如きA/D変換器132
に供給し、この変換器の出力を米国カリフォルニア州サ
ンディエゴ所在のコムストリーム社市販のViterb
iデコーダ134に供給する。発振器124からの出力
は素子130,132および134にも供給する。デコ
ーダ134の出力はネットワーク制御ロジック回路36
(図2)に供給する。
【0039】図5および図6の装置の一部を形成するシ
ンセサイザを示す図13を参照するに、このシンセサイ
ザは好ましくは1429.5〜1929.5MHzの範
囲内で作動する電圧制御発振器180を具えている。あ
る種の発振器は例えば米国のアーバンテック社製のVT
O8100のようなものとする。発振器180は日本の
東芝製のTA6359チップに基づくPLLシンセサイ
ザ182への周波数制御入力によって決定される選択周
波数にロックされる。
【0040】図14は図5の回路に用いられるDPSK
変調器を示す。この変調器はコムストリーム社市販の畳
込み式のエンコーダ190を具えており、これは遠隔デ
ータ入力を受信する。米国のグリーンレイ社製のZT−
176の如き温度補償水晶発振器192はエンコーダ1
90にシンボルクロック出力を供給すると共に、モトロ
ーラ社製の74HC4040の如き分周器194を介し
てデータクロック出力も供給する。
【0041】フリップフロップ196はエンコーダ19
0からの出力および発振器192のシンボルクロック出
力を受信して、ミニ サーキッツ社のZAD−1の如き
ミキサ200に差分信号出力を供給する。ミキサ200
は例えばRFMモノリシックス社市販の例えば周波数が
479.5MHzの周波数源198からの入力を受信し
て、DPSK信号出力を供給する。
【0042】図15は図6の回路の一部を形成するチャ
ープ発生器を示す。このチャープ発生器はコムストリー
ム社市販の畳込みエンコーダ210を具えており、この
エンコーダは遠隔データ入力を受信する。グリーンレイ
社製のZT−176の如き温度補償発振器212はエン
コーダ210にシンボルクロック出力を供給すると共に
モトローラ社の74HC4040の如き分周器214を
介してデータクロック出力も供給する。
【0043】エンコーダ210の出力はマルチプレクサ
218に供給する。このマルチプレクサは発振器212
からのシンボルクロック出力を受信する一対のワンショ
ット回路216からの入力を受信する。マルチプレクサ
218はワンショット回路220に出力を供給し、この
回路220はミニ サーキッツ社市販のSBL−1の如
きミキサ224に出力を供給する。ワンショット回路は
例えばモトローラ社のMC74LS123チップで具体
化することができる。素子216,218および220
を含む上述した回路は畳込みエンコーダ210の出力端
子からディジタルPPM信号を発生する。
【0044】ミキサ224は周波数源198と同一のも
のとし得る479.5MHzのRF源222からの固定
周波数の出力も受信して、ソーテック社市販の伸長チャ
ープ装置226にパルス化したRF出力を供給する。
【0045】図3に示した中央通信端末の構成を図9,
図10,図11,図16および図17につき詳細に説明
する。
【0046】図9には図3の回路の一部を形成するPS
K変調器を示してある。この変調器はコムストリーム社
市販の畳込みエンコーダ140を具えており、これは遠
隔データ入力を受信する。米国のグリーンレイ社製のZ
T−176の如き温度補償水晶発振器142はエンコー
ダ140にシンボルクロック出力を供給すると共に、モ
トローラ社の74HC4040の如き分周器144を介
してデータクロック出力も供給する。
【0047】エンコーダ140の出力はミニ サーキッ
ツ社のZAD−1のようなミキサ146に出力を供給す
る。このミキサはRFMモノリシックス社市販の例えば
周波数が70MHzの周波数源148からの入力を受信
して、PSK信号出力を供給する。
【0048】図10は図3の回路の一部を形成するチャ
ープ変調器を示す。このチャープ変調器はコムストリー
ム社市販の畳込みエンコーダ150を具えており、これ
は遠隔データ入力を受信する。グリーンレイ社製のZT
−176のような温度補償水晶発振器152はエンコー
ダ150にシンボルクロック出力を供給すると共に、モ
トローラ社の74HC4040のような分周器154を
介してデータクロック出力も供給する。
【0049】エンコーダ150の出力はマルチプレクサ
158に供給する。このマルチプレクサ158は発振器
152からのシンボルクロック出力を受信する一対のワ
ンショット回路156からの入力を受信する。マルチプ
レクサ158はワンショット回路160に出力を供給
し、このワンショット回路160はミニ サーキッツ社
市販のSBL−1のようなミキサ164に出力を供給す
る。ワンショット回路は例えばモトローラ社のMC74
LS123チップのようなものとすることができる。素
子156,158および160を含む上述した回路は畳
込みエンコーダ150の出力からディジタルPPM信号
を発生する。
【0050】ミキサ164は周波数源198と同一構成
のものとし得る70MHzのIF源162からの固定周
波数出力も受信して、パルス化したRF出力をソーテッ
ク社市販の伸長チャープ装置166に供給する。
【0051】図11は図3の回路の一部を形成するネッ
トワーク制御回路62と受信機64とを示す。後に図1
6および図17につき詳述する複数の受信機170はダ
ウンコンバータ54(図3)から例えば70MHzのI
F信号を受信すると共に、通信コントローラ172およ
び制御バス173を介してマスタCPU174にデータ
を出力する。通信コントローラ172は例えばインテル
社製のSBS188/56ボートとし、またマスタCP
Uもインテル社製のSBC286/12ボードとするこ
とができる。
【0052】マスタCPU174は肯定応答メッセージ
を供給するロジック回路を具えており、これとデータ通
信するホストコンピュータ(図示せず)とインタフェー
スさせる作動をする。
【0053】図16は本発明に有効なDPSK受信機の
一例を示す。70MHzの受信信号は例えば通過帯域が
70±5MHzの帯域通過フィルタ230を経て受信さ
れるこのフィルタの出力をミニ サーキッツ社のSBL
−1のような一対のミキサ232に供給する。各ミキサ
232はミニ サーキッツ社のPSCQ−2−90の如
き正弦/余弦(0〜90°)スプリッタ234からの入
力を受信する。
【0054】電圧制御発振器236はスプリッタ234
に搬送波周波数を供給する。発振器236の出力周波数
はディジタル信号処理(DSP)回路248によりディ
ジタル−アナログ変換器238を経て決定される。発振
器236は例えばグリーンレイ社のP−360−65の
ようなものとし、DSP回路248は例えばモトローラ
社のMC56000回路のようなものとし、ディジタル
−アナログ変換器238は例えばブル−ブラウン社のD
AC10HTのようなものとする。
【0055】ミキサ232の出力はそれぞれ同相の直交
ベースバンド信号である。各ミキサ232の出力は、ハ
リス社の4741チップに基づくものとすることができ
る低域通過フィルタ240を介してアナログデバイス社
のADC7820のようなアナログ−ディジタル変換器
242に供給する。各A/D変換器242はK&L社の
M83のような電圧制御水晶発振器244からタイミン
グ入力信号を受信する。
【0056】発振器244の出力電圧は変換器238と
同一のものとすることができるディジタル−アナログ変
換器246を介してディジタル信号処理回路248によ
り決定される。
【0057】アナログ−ディジタル変換器242の出力
は制御バス(図11)ともインタフェースさせるDSP
回路248に供給する。DSP回路248の出力はコム
ストリーム社市販のViterbiデコーダ250に供
給する。このデコーダはRS232ドライバ252を介
して受信データを出力する。
【0058】図17は図11の回路に有効なチャープ受
信機を示す。70MHzの受信信号は例えば通過帯域が
70±5MHzの帯域通過フィルタ260を経て受信さ
れる。このフィルタ260の出力をミニ サーキッツ社
のMAR−1のようなRF増幅器262を介してソーテ
ック社市販の圧縮チャープ装置264に供給する。装置
264のパルス化RF出力はアーバンテック社のUTD
−1000のようなRF検出器266に供給する。この
検出器266はアナログデバイス社のAD9000のよ
うなフラッシュアナログ−ディジタル変換器272を介
して各受信機の一部を形成する回路273にパルス化出
力のエンベロープを出力する。回路273はタイミング
ウインドウ内のパルスエンベロープの位置を探索する。
【0059】回路273は例えばIDT社のIDT72
03のようなFIFO回路274と、DSP回路248
と同一構成のものとし得るディジタル信号処理回路27
6と、デコーダ250と同じものとすることのできるV
iterbiデコーダ278と、ドライバ252と同じ
ものとし得るRS232ドライバ280とを具えてい
る。グリーンレイ社製のZT−176のような温度補償
水晶発振器268はタイミング出力信号をフラッシュA
/D変換器272に直接供給すると共に、モトローラ社
のMC74HC40404の如きリプルカウンタ270
を介して回路273にもタイミング出力信号を供給す
る。リプルカウンタ270の出力はチャープ速度のクロ
ック出力を供給する。
【0060】次いで図18〜図23を参照して本発明の
チャープ動作につき説明する。
【0061】通信用途におけるチャープ波形に関する基
本的な文献としてニューヨーク所在のファンノストラン
ド レインホルド社発行のジェイ・エル・イブスおよび
イー・ケー・レーディ著による「最新レーダの原理」の
第469〜475頁を参考までに挙げる。
【0062】図18は各々が例えば約200ミリ秒の期
間を有する複数のタイムスロット300(実寸ではな
い)を示す。図19は多数の伝送ウインドウ304を含
むタイムスロット300の一部302を拡大して示した
ものであるが、これも実寸ではない。各ウインドウ30
4は例えば200ナノ秒の接続時間を有している。所定
のユーザに対する伝送ウインドウ304間の分離は例え
ば100ミリ秒とする。
【0063】図19に示すように、パルス化したRFエ
ネルギーは各タイムウインドウ304の前方か、後方の
いずれかの位置に位置させることができる。ウインドウ
内のパルス化RFエネルギーの位置は信号によって搬送
された2進データを含んでいる。
【0064】図20は多数のユーザが同じタイムスロッ
ト内で互いに混信なしにデータを伝送し得るようにする
ことを示している。
【0065】図21は図19のパルス化RF伝送信号を
チャープフィルタを用いて振幅エンベロープが一定の伝
送信号に変換することを示しており、この変換が必要な
のは、パルス化RF信号はそのエンベロープが一定でな
いために衛星を介してのディジタル通信用の変調技法に
適さないからである。なお、図22の伝送ウインドウ3
04内の情報の配列は図19の信号を慣例のパルス化R
F受信機におけるように整合フィルタおよびエンベロー
プ検波器に通して得られる。また、図19の信号を送信
機のチャープフィルタに通し、かつ受信機の整合チャー
プフィルタに通しても図22に示したような配列結果は
変わらない。
【0066】図23はチャープ変調した伝送信号の周波
数スペクトルを示す。線形FMチャープ信号の特性は、
図23に示したその周波数スペクトルが変調信号の伝送
シンボル速度に対して広帯域の特性を呈することにあ
る。この結果、信号の電力スペクトル密度は慣例の(例
えば、BPSK,QPSK,FSK)狭帯域変調信号の
それよりも著しく低くなる。
【0067】なお、本明細書中にて用いた「チャープ」
および「線形FMチャープ」なる用語はチャープのFM
がラフな線形に過ぎないものも含むものとする。
【0068】本発明の目的のために、狭帯域変調信号と
は信号出力の80%がそのシンボル速度(ヘルツで)の
4倍以下の周波数範囲内にある信号のこととする。シン
ボルとは必要に応じ符号化後に搬送波を変調するのに用
いるデータのようなものである。
【0069】伝送電力スペクトル密度は次のような2つ
の実際のケースでは限定する必要がある。即ち、 1.衛星のトランスポンダから放射される電力スペクト
ル密度は、隣接する衛星に向けられた衛星端末が上記ト
ランスポンダからの混信を受けないようにするために制
限する。例えば、FCCはデータ用途のKu帯域の衛星
から放射された電力スペクトル密度を6dbW/4KH
zに制限する。
【0070】2.衛星に伝送するアンテナから放射され
るオフビームの電力スペクトル密度は隣接する衛星への
混信をなくすために制限する。ここに、例えばFCCは
Ku帯域の衛星に伝送するアンテナのオフビーム放射を
−14+29−25log(θ)、即ち15−25lo
g(θ)dbW/4KHzに制限する。
【0071】図24〜図26は本発明の差動PSKの例
を説明するためのものであり、図24は図23における
と同じ周波数帯域内の単一のDPSK変調伝送信号の周
波数スペクトルを示す。図25は図23および図24に
おけると同じ周波数帯域内に多数のDPSK変調伝送信
号がある場合を示し、図26は時間ドメイン内に伝送さ
れる図24の信号を示す。
【0072】本発明は上述した例のみに限定されるもの
でなく、幾多の変更を加え得ること勿論である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の好適例に従って構成され、かつ作動す
る衛星通信システムのブロック図である。
【図2】図1のシステムに有効な遠隔衛星通信端末のブ
ロック図である。
【図3】図1のシステムに有効な中央衛星通信端末のブ
ロック図である。
【図4】図2の端末の回路の一部を示すブロック図であ
る。
【図5】本発明の一実施例に従って構成され、かつ作動
する図2の端末回路の他の部分のブロック図である。
【図6】本発明の他の実施例に従って構成され、かつ作
動する図2の端末回路の他の部分のブロック図である。
【図7】本発明の一実施例に従って構成され、かつ作動
する図2の端末回路のさらに他の部分のブロック図であ
る。
【図8】本発明の他の実施例に従って構成され、かつ作
動する図2の端末回路のさらに他の部分のブロック図で
ある。
【図9】本発明の一実施例に従って構成され、かつ作動
する図3の端末回路の一部分のブロック図である。
【図10】本発明の他の実施例に従って構成され、かつ
作動する図3の端末回路の一部分のブロック図である。
【図11】図3の端末回路のさらに他の部分のブロック
図である。
【図12】図3の端末回路のさらに別の部分のブロック
図である。
【図13】図5および図6の回路の一部を示すブロック
図である。
【図14】図5の回路の他の部分のブロック図である。
【図15】図6の回路のさらに他の部分のブロック図で
ある。
【図16】本発明の一実施例に従って構成され、かつ作
動する図11の回路の一部を示すブロック図である。
【図17】本発明の他の実施例に従って構成され、かつ
作動する図11の回路の一部を示すブロック図である。
【図18】複数のタイムスロット(実寸でない)の説明
図である。
【図19】多数の伝送ウインドウを含むタイムスロット
の一部を拡大するも、実寸ではない説明図である。
【図20】多数のユーザーが互いに混信なしに同じタイ
ムスロット内にて送信し得ることを示す説明図である。
【図21】図19のパルス化RF伝送信号をチャープフ
ィルタを用いて振幅エンベロープが一定の伝送信号に変
化する様子を示す説明図である。
【図22】図21の変調信号を整合フィルタおよびエン
ベロープ検波器に通して得られた信号を示す図である。
【図23】チャープ変調伝送信号の周波数スペクトルを
示す図である。
【図24】図23におけると同じ周波数帯域幅内の単一
DPSK変調伝送信号の周波数スペクトルを示す図であ
る。
【図25】図23および図24におけると同じ周波数帯
域幅内に多数のDPSK変調伝送信号があることを示す
説明図である。
【図26】時間領域内における図24の伝送信号を示す
図である。
【符号の説明】
10 遠隔衛星通信局 12 ユーザインタフェース 14 開口アンテナ 16 通信端末 18 衛星 20 中央通信局
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ウジィ ラム イスラエル ドアル ミグダル ハエメク ギバット ハエラ ハガリル ストリー ト 16

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中央の衛星通信端末と、 衛星を介してランダムアクセス方式で通信する多数の遠
    隔衛星通信端末と、 多数の遠隔衛星通信端末の各々に関連し、タイムスロッ
    ト内に伝送すべきで、しかもタイムスロットには無関係
    で、かつ受信端末と予め同期をとる必要のないランダム
    または擬似ランダム特性を有しているデータバーストを
    伝送する手段と、 中央の衛星通信端末に関連し、各タイムスロットの期間
    中に前記特性を習得し、かつタイムスロットにしたがっ
    て、しかも前記特性にしたがってバーストを受信し、こ
    れにより前記バーストで伝送されたデータを得る受信手
    段とを具えており、前記ランダムアクセス通信および前
    記ランダムまたは擬似ランダム特性の提供により所定の
    周波数帯域内での多数の伝送を同時に行なえるようにし
    たことを特徴とする衛星通信システム。
  2. 【請求項2】 前記特性が中央の衛星通信端末との時間
    同期にも無関係となるようにしたことを特徴とする請求
    項1記載の衛星通信システム。
  3. 【請求項3】 前記特性を周波数特性としたことを特徴
    とする請求項2記載の衛星通信システム。
  4. 【請求項4】 前記特性を所定のタイムスロット内の伝
    送ウインドウの位置を示す位相特性としたことを特徴と
    する請求項2記載の衛星通信システム。
  5. 【請求項5】 前記中央および遠隔衛星通信端末が整合
    チャープフィルタを用いて、特に衛星伝送に好適なほぼ
    一定振幅のエンベロープ内での伝送が行なえるようにし
    たことを特徴とする請求項4記載の衛星通信システム。
  6. 【請求項6】 前記遠隔衛星通信端末が周波数不安定発
    振器を用いることを特徴とする請求項1記載の衛星通信
    システム。
  7. 【請求項7】 中央の衛星通信端末と、 衛星を介して通信する多数の遠隔通信端末と、 前記中央の衛星通信端末に関連し、広帯域の変調特性を
    有しているディジタルデータ情報を伝送する手段と、 前記遠隔通信端末に関連し、広帯域変調特性にしたがっ
    てディジタルデータ情報を受信する手段とを具えてお
    り、前記伝送手段および受信手段が整合チャープフィル
    タを用いて、特に衛星伝送に好適なほぼ一定振幅のエン
    ベロープ内でのディジタルデータ伝送が行なえるように
    したことを特徴とする衛星通信システム。
  8. 【請求項8】 受信用に作動をする前記多数の遠隔衛星
    通信端末の各々が、伝送時に線形FMチャープ波形また
    は広スペクトル処理をしなくてもKu帯域における衛星
    電力スペクトルの密度が6dbW/4KHz以上となる
    十分小形のアンテナを具えていることを特徴とする請求
    項7記載の衛星通信システム。
  9. 【請求項9】 前記遠隔衛星通信端末が周波数不安定発
    振器を用いることを特徴とする請求項8に記載の衛星通
    信システム。
  10. 【請求項10】 衛星を介して通信する複数の遠隔衛星
    通信端末と、 これらの各遠隔衛星通信端末と関連し、情報を伝送した
    り、受信する手段であって、前記情報を搬送する線形F
    Mチャープ波形を伝送したり、受信したりする手段を含
    む情報送・信手段、 とを具えていることを特徴とする衛星通信システム。
  11. 【請求項11】 伝送用に作動する前記複数の遠隔衛星
    通信端末の各々が、伝送時に線形FMチャープ波形また
    は広スペクトル処理をしなくしてもオフビーム電力スペ
    クトル密度がKu帯域内で1°〜7°のθの値に対して
    15−25log(θ)dbW/4KHz以上となる十
    分小形のアンテナを具えていることを特徴とする衛星通
    信システム。
  12. 【請求項12】 受信用に作動する前記複数の遠隔衛星
    通信端末の各々が、伝送時に線形FMチャープ波形また
    は広スペクトル処理をしなくても衛星の電力スペクトル
    密度がKu帯域で6dbW/4KHz以上となる十分小
    形のアンテナを具えていることを特徴とする請求項10
    記載の衛星通信システム。
  13. 【請求項13】 伝送用に作動する前記複数の遠隔衛星
    通信端末の各々が、伝送時に線形FMチャープ波形また
    は広スペクトル処理をしなくてもオフビーム電力スペク
    トル密度がKu帯域内で1°〜7°のθの値に対して1
    5−25log(θ)dbW/4KHz以上となる十分
    小形のアンテナを具えていることを特徴とする請求項5
    記載の衛星通信システム。
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