JPH0622481B2 - 靴 底 - Google Patents
靴 底Info
- Publication number
- JPH0622481B2 JPH0622481B2 JP4306391A JP4306391A JPH0622481B2 JP H0622481 B2 JPH0622481 B2 JP H0622481B2 JP 4306391 A JP4306391 A JP 4306391A JP 4306391 A JP4306391 A JP 4306391A JP H0622481 B2 JPH0622481 B2 JP H0622481B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protrusions
- protrusion
- shoe sole
- present
- hardness
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はランニング、ジョッギン
グをはじめ、あらゆるスポーツに好適な運動靴の靴底に
関するものである。
グをはじめ、あらゆるスポーツに好適な運動靴の靴底に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、靴底の接地面側に高さの異な
る多数の滑り止め突起を設けた靴底は公知である。然し
ながら従来の靴底では、同一素材で形成されているた
め、クッション性、屈曲性、及び防滑性の機能を満足出
来ないものであった。即ち通常靴底のクッション性、屈
曲性、と防滑性とは互いに相反する相関関係を有する場
合が多い、例えば、土面に作用する防滑性を向上させる
ために、靴底の硬度を高くすれば、靴底の屈曲性、クッ
ション性が損なわれ、逆に硬度を低くすれば、屈曲性、
クッション性は向上するが、防滑性が損なわれる傾向に
あり、屈曲性、クッション性及び防滑性を合わせ持つ機
能を有する靴底の出現が望まれていた。
る多数の滑り止め突起を設けた靴底は公知である。然し
ながら従来の靴底では、同一素材で形成されているた
め、クッション性、屈曲性、及び防滑性の機能を満足出
来ないものであった。即ち通常靴底のクッション性、屈
曲性、と防滑性とは互いに相反する相関関係を有する場
合が多い、例えば、土面に作用する防滑性を向上させる
ために、靴底の硬度を高くすれば、靴底の屈曲性、クッ
ション性が損なわれ、逆に硬度を低くすれば、屈曲性、
クッション性は向上するが、防滑性が損なわれる傾向に
あり、屈曲性、クッション性及び防滑性を合わせ持つ機
能を有する靴底の出現が望まれていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明は前述
した、従来の靴底の欠陥を克服できる構成、即ち、クッ
ション性、屈曲性、及び防滑性の機能を同時に満足でき
る靴底を提供することを技術的課題とするものである。
した、従来の靴底の欠陥を克服できる構成、即ち、クッ
ション性、屈曲性、及び防滑性の機能を同時に満足でき
る靴底を提供することを技術的課題とするものである。
【0004】
【発明を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明者は鋭意研究した結果、つぎのような構成
を有する発明を提供するに至った。即ち、本発明は、靴
底の基部から接地面に向い高低差のある多数の突起を突
出した靴底において、着地時に最初に地表面と接する複
数個の高い突起間に、これより低い1個または複数個の
突起を突出してなりかつ少なくともこれら高い突起間に
突出した最も低い突起が、これより高い他の突起よりも
高硬度となるように形成したことを新規な構成とした靴
底である。
めに、本発明者は鋭意研究した結果、つぎのような構成
を有する発明を提供するに至った。即ち、本発明は、靴
底の基部から接地面に向い高低差のある多数の突起を突
出した靴底において、着地時に最初に地表面と接する複
数個の高い突起間に、これより低い1個または複数個の
突起を突出してなりかつ少なくともこれら高い突起間に
突出した最も低い突起が、これより高い他の突起よりも
高硬度となるように形成したことを新規な構成とした靴
底である。
【0005】
【作用】従って、本発明によれば、着地時において最初
に地表面と接する高い突起が、これら突起間に形成した
一番低い突起より、硬度を低く、〔軟らかく〕形成して
あるため、通常の歩行時、即ち、靴着用者の荷重が大き
く掛からない状態においいては、高い突起、即ち硬度の
低い突起で荷重を受け止め、ジャンプを伴うような大き
な衝撃については、最初に高い突起、即ち硬度の低い突
起で、初期段階の衝撃を緩和し、次に大きく掛かる荷重
に対しては、低い突起即ち硬度の高い突起まで変形が及
び、衝撃を緩和することができる。また急激なターンや
ストップを行う際にも高い突起が倒れ込み、低い突起即
ち、硬度の高い突起が路面と接触し防滑作用を働かせる
ことができる。
に地表面と接する高い突起が、これら突起間に形成した
一番低い突起より、硬度を低く、〔軟らかく〕形成して
あるため、通常の歩行時、即ち、靴着用者の荷重が大き
く掛からない状態においいては、高い突起、即ち硬度の
低い突起で荷重を受け止め、ジャンプを伴うような大き
な衝撃については、最初に高い突起、即ち硬度の低い突
起で、初期段階の衝撃を緩和し、次に大きく掛かる荷重
に対しては、低い突起即ち硬度の高い突起まで変形が及
び、衝撃を緩和することができる。また急激なターンや
ストップを行う際にも高い突起が倒れ込み、低い突起即
ち、硬度の高い突起が路面と接触し防滑作用を働かせる
ことができる。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。本発明は、図1〔A〕及び〔B〕に示すように、靴
底の接地面側における、そその基部1から高低差のある
多数の突起を突出した靴底において、着地時に最初に地
表面と接する一番高い突起2と、これら突起2.2間に
形成した一番低い突起3.3との関係において、両者の
硬度を比較した場合、少なくとも一番低い突起3.3が
高い突起2.2よりも高い硬度となるように形成したも
のである。
る。本発明は、図1〔A〕及び〔B〕に示すように、靴
底の接地面側における、そその基部1から高低差のある
多数の突起を突出した靴底において、着地時に最初に地
表面と接する一番高い突起2と、これら突起2.2間に
形成した一番低い突起3.3との関係において、両者の
硬度を比較した場合、少なくとも一番低い突起3.3が
高い突起2.2よりも高い硬度となるように形成したも
のである。
【0007】この際靴底材料としては、通常の靴底に使
用されるもの、例えば、天然ゴム、合成ゴム、またはプ
ラスチック、等のエラストマーまたはその発泡体等が使
用される。また、この際設定される各突起の硬度は、高
い突起2.2については、JIS硬度計Aタイプで40
度乃至70度、低い突起3.3については50度乃至9
0度に設定し、常に両者間に硬度差を生ずるように設定
される。図2は本発明の製造工程を示す実施例であっ
て、プレス成型によるものである。まずプレス金型に、
低い突起3.3に対応する凹部4に底材料5を仕込み、
その後これら底材料5の上から、基板1及び高い突起
2.2に対応する底材料6を収め入れた後、熱圧着すれ
ばプレス金型の凹部7内に底材料6が入り込み、靴底が
一体的に成型される。その他の製造方法としては、イン
ジェクションによる成型方法、或いは、接着により突起
を貼着する方法等があり、いずれの方法を採用するかは
全く自由である。次に図3乃至図5は本発明の靴底の実
施例であって、図3〔A〕は突起2.3を線状ブロック
に形成した平面図を示すものであり、図3〔B〕はその
部分断面図である。係る高、低の各突起2.3は交互に
配列形成しており、靴の着地からキックに至る運動によ
って屈曲する方向に沿って配列形成したものである。こ
の際各線状ブロックの突起2、3の太さ、高さ、形状
は、例えばアスファルト、土面、木面、コンクリート、
等の路面条件に合わせて適宜に選択される。図4〔A〕
及び〔B〕も同じく突起2.3の組み合わせの実施例で
あって、突起2.3を線状ブロックと円柱との組み合わ
せを示している。図面では高い突起2を線状状ブロック
とし、低い突起3を円柱となるように形成しているが、
両者の関係を逆にすることは全く自由である。図5
〔A〕及び〔B〕は、突起2.3をリング状で形成し、
靴着用の体重のかかり易い、踵部、前部踏付け部に設け
たものである。勿論本発明は前記の各実施例に何等限定
されるものではなく、最初に路面に接地する高い突起
2.2の間に、これより高い硬度を有する低い突起3が
形成されるという条件の下においては、組み合わせられ
る突起2.3の平面形状、大きさ、は何等これに限定さ
れることはない。また本発明は靴底の全面に実施する
他、殊に着用者の体重のかかり易い位置に部分的に実施
することができる。次ぎに図6乃至図8は靴底の断面構
造を示す実施例であって、図6は高い高度の低い突起
2.2とそれより低い高度の高い突起3とを交互に配列
したものであり、図7は前記突起2、2に挟まれた突起
3を複数個配列したものを示している。図8は同じく、
前記関係を有する複数の高い突起2.2と複数の低い突
起3.3を交互に配列したものを示している。勿論本発
明は上記断面図に示された実施例に限定されることな
く、高い突起2.2との間にそれより背の低い硬質の突
起3が形成されるという条件の下において、突起2.3
の形状、太さ、高さ、配列数に於いて何等制限されるこ
とはない。
用されるもの、例えば、天然ゴム、合成ゴム、またはプ
ラスチック、等のエラストマーまたはその発泡体等が使
用される。また、この際設定される各突起の硬度は、高
い突起2.2については、JIS硬度計Aタイプで40
度乃至70度、低い突起3.3については50度乃至9
0度に設定し、常に両者間に硬度差を生ずるように設定
される。図2は本発明の製造工程を示す実施例であっ
て、プレス成型によるものである。まずプレス金型に、
低い突起3.3に対応する凹部4に底材料5を仕込み、
その後これら底材料5の上から、基板1及び高い突起
2.2に対応する底材料6を収め入れた後、熱圧着すれ
ばプレス金型の凹部7内に底材料6が入り込み、靴底が
一体的に成型される。その他の製造方法としては、イン
ジェクションによる成型方法、或いは、接着により突起
を貼着する方法等があり、いずれの方法を採用するかは
全く自由である。次に図3乃至図5は本発明の靴底の実
施例であって、図3〔A〕は突起2.3を線状ブロック
に形成した平面図を示すものであり、図3〔B〕はその
部分断面図である。係る高、低の各突起2.3は交互に
配列形成しており、靴の着地からキックに至る運動によ
って屈曲する方向に沿って配列形成したものである。こ
の際各線状ブロックの突起2、3の太さ、高さ、形状
は、例えばアスファルト、土面、木面、コンクリート、
等の路面条件に合わせて適宜に選択される。図4〔A〕
及び〔B〕も同じく突起2.3の組み合わせの実施例で
あって、突起2.3を線状ブロックと円柱との組み合わ
せを示している。図面では高い突起2を線状状ブロック
とし、低い突起3を円柱となるように形成しているが、
両者の関係を逆にすることは全く自由である。図5
〔A〕及び〔B〕は、突起2.3をリング状で形成し、
靴着用の体重のかかり易い、踵部、前部踏付け部に設け
たものである。勿論本発明は前記の各実施例に何等限定
されるものではなく、最初に路面に接地する高い突起
2.2の間に、これより高い硬度を有する低い突起3が
形成されるという条件の下においては、組み合わせられ
る突起2.3の平面形状、大きさ、は何等これに限定さ
れることはない。また本発明は靴底の全面に実施する
他、殊に着用者の体重のかかり易い位置に部分的に実施
することができる。次ぎに図6乃至図8は靴底の断面構
造を示す実施例であって、図6は高い高度の低い突起
2.2とそれより低い高度の高い突起3とを交互に配列
したものであり、図7は前記突起2、2に挟まれた突起
3を複数個配列したものを示している。図8は同じく、
前記関係を有する複数の高い突起2.2と複数の低い突
起3.3を交互に配列したものを示している。勿論本発
明は上記断面図に示された実施例に限定されることな
く、高い突起2.2との間にそれより背の低い硬質の突
起3が形成されるという条件の下において、突起2.3
の形状、太さ、高さ、配列数に於いて何等制限されるこ
とはない。
【0008】
【発明の効果】従って、本発明によれば、まづ通常の歩
行時等において、靴着用者の荷重が大きく掛からない状
態においては、靴着用者の荷重を高い突起即ち硬度の低
い突起が受けて変形し、初期段階の衝撃を緩和し、次ぎ
に、ジャンプを伴うような大きな衝撃については、これ
ら高い突起2.2が倒れ込んだ後、硬度の高い低い突起
3.3が路面と接触し衝撃を吸収することができる。
行時等において、靴着用者の荷重が大きく掛からない状
態においては、靴着用者の荷重を高い突起即ち硬度の低
い突起が受けて変形し、初期段階の衝撃を緩和し、次ぎ
に、ジャンプを伴うような大きな衝撃については、これ
ら高い突起2.2が倒れ込んだ後、硬度の高い低い突起
3.3が路面と接触し衝撃を吸収することができる。
【0009】即ち、本発明によれば、着地時において最
初に地表面と接する高い突起が、これら突起間に形成し
た一番低い突起より、硬度を低く、〔軟らかく〕形成し
てあるため、通常の歩行時、即ち、靴着用者の荷重が大
きく掛からない状態においてては、高い突起、即ち硬度
の低い突起で荷重を受け止め、ジャンプを伴うような大
きな衝撃については、図9に示すように、最初に高い突
起、即ち硬度の低い突起で、初期段階の衝撃を緩和し、
次に大きく掛かる荷重に対し、低い突起即ち硬度の高い
突起まで変形が及び、衝撃を緩和することができる。ま
た急激なターンやストップを行う際にも高い突起が倒れ
込み、低い突起即ち、硬度の高い突起が路面と接触し防
滑作用を働かせることができる。
初に地表面と接する高い突起が、これら突起間に形成し
た一番低い突起より、硬度を低く、〔軟らかく〕形成し
てあるため、通常の歩行時、即ち、靴着用者の荷重が大
きく掛からない状態においてては、高い突起、即ち硬度
の低い突起で荷重を受け止め、ジャンプを伴うような大
きな衝撃については、図9に示すように、最初に高い突
起、即ち硬度の低い突起で、初期段階の衝撃を緩和し、
次に大きく掛かる荷重に対し、低い突起即ち硬度の高い
突起まで変形が及び、衝撃を緩和することができる。ま
た急激なターンやストップを行う際にも高い突起が倒れ
込み、低い突起即ち、硬度の高い突起が路面と接触し防
滑作用を働かせることができる。
【0010】即ち、本発明は変形の起きやすい高い突起
2と、低い突起3、即ち変形の生じにくい低い突起3の
2種類の性質を有する突起2.3で衝撃を段階的に受け
止めることができる構成であるため、着地に際して所謂
「ガツン」とくる衝撃を徐々に緩衝でき、靴着用者の足
を有効に保護できる。また急激なターンを行う場合にも
同様に、初期の滑り止めを高い突起2によって働かせ、
強い荷重に対して、低い突起3即ち硬度の高い突起で段
階的に滑り止め作用を働かせることができる。
2と、低い突起3、即ち変形の生じにくい低い突起3の
2種類の性質を有する突起2.3で衝撃を段階的に受け
止めることができる構成であるため、着地に際して所謂
「ガツン」とくる衝撃を徐々に緩衝でき、靴着用者の足
を有効に保護できる。また急激なターンを行う場合にも
同様に、初期の滑り止めを高い突起2によって働かせ、
強い荷重に対して、低い突起3即ち硬度の高い突起で段
階的に滑り止め作用を働かせることができる。
【0011】従って本発明は、ランニングシューズ、は
勿論、バスケットボールシューズ、バレーボールシュー
ズなどジャンプ、急激なターンを伴うあらゆるスポーツ
に着用する運動靴として好適な靴底である。
勿論、バスケットボールシューズ、バレーボールシュー
ズなどジャンプ、急激なターンを伴うあらゆるスポーツ
に着用する運動靴として好適な靴底である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の靴底を示す一部欠裁平面図略図及び部
分断面図である。
分断面図である。
【図2】本発明の靴底の製造工程を示す断面図である。
【図3】本発明の靴底を示す平面図略図及び部分断面図
である。
である。
【図4】本発明の靴底を示す平面図略図及び部分断面図
である。
である。
【図5】本発明の靴底を示す平面図略図及び部分断面図
である。
である。
【図6】本発明の靴底を示す部分断面図である。
【図7】本発明の靴底を示す部分断面図である。
【図8】本発明の靴底を示す部分断面図である。
【図9】本発明の靴底の使用状態を示す部分断面図であ
る。
る。
1 基部 2 低い突起 3 高い突起 4 凹部 5 底材料 6 底材料 7 凹部
Claims (1)
- 【請求項1】 靴底の基部から接地面に向い高低差のあ
る多数の突起を突出した靴底において、着地時に最初に
地表面と接する複数個の高い突起間に、これより低い1
個または複数個の突起を突出してなり、かつ少なくとも
これら高い突起間に突出した最も低い突起が、これより
高い他の突起よりも高い硬度となるように形成したこと
を特徴とする靴底。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4306391A JPH0622481B2 (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 靴 底 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4306391A JPH0622481B2 (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 靴 底 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04279102A JPH04279102A (ja) | 1992-10-05 |
| JPH0622481B2 true JPH0622481B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=12653404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4306391A Expired - Fee Related JPH0622481B2 (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 靴 底 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622481B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104783402A (zh) * | 2010-07-30 | 2015-07-22 | 耐克创新有限合伙公司 | 耐磨损外底 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6675498B1 (en) | 1988-07-15 | 2004-01-13 | Anatomic Research, Inc. | Shoe sole structures |
| US5317819A (en) | 1988-09-02 | 1994-06-07 | Ellis Iii Frampton E | Shoe with naturally contoured sole |
| US6662470B2 (en) | 1989-08-30 | 2003-12-16 | Anatomic Research, Inc. | Shoes sole structures |
| EP0593441B1 (en) | 1989-10-03 | 2001-01-03 | Anatomic Research, Inc. | Corrective shoe sole structures using a contour greater than the theoretically ideal stability plane |
| EP0998860B1 (en) | 1990-01-10 | 2002-12-04 | Anatomic Research, Inc. | Shoe sole structures with enveloping side |
| US7546699B2 (en) | 1992-08-10 | 2009-06-16 | Anatomic Research, Inc. | Shoe sole structures |
| JP2000189211A (ja) * | 1998-12-28 | 2000-07-11 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ゴルフシュ―ズ用鋲及びこれを備えたゴルフシュ―ズ |
| US12290134B2 (en) | 2004-11-22 | 2025-05-06 | Frampton E. Ellis | Footwear or orthotic sole with microprocessor control of a structural or support element with magnetorheological fluid |
| US8256147B2 (en) | 2004-11-22 | 2012-09-04 | Frampton E. Eliis | Devices with internal flexibility sipes, including siped chambers for footwear |
| MX2007011043A (es) * | 2005-02-24 | 2007-11-22 | Glide N Lock Gmbh | Suela exterior con deformacion tangencial. |
| JP5002170B2 (ja) * | 2005-03-16 | 2012-08-15 | 株式会社シマノ | 靴底材及び釣用靴 |
| US7762009B2 (en) | 2007-03-12 | 2010-07-27 | Nike, Inc. | Article of footwear with circular tread pattern |
| US8125796B2 (en) | 2007-11-21 | 2012-02-28 | Frampton E. Ellis | Devices with faraday cages and internal flexibility sipes |
| EP3056103B1 (en) * | 2013-10-10 | 2019-12-25 | ASICS Corporation | Shoe sole |
-
1991
- 1991-03-08 JP JP4306391A patent/JPH0622481B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104783402A (zh) * | 2010-07-30 | 2015-07-22 | 耐克创新有限合伙公司 | 耐磨损外底 |
| CN104783402B (zh) * | 2010-07-30 | 2017-04-12 | 耐克创新有限合伙公司 | 耐磨损外底 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04279102A (ja) | 1992-10-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |