JPH06224927A - ループ式通信システム - Google Patents

ループ式通信システム

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JPH06224927A
JPH06224927A JP50A JP1237193A JPH06224927A JP H06224927 A JPH06224927 A JP H06224927A JP 50 A JP50 A JP 50A JP 1237193 A JP1237193 A JP 1237193A JP H06224927 A JPH06224927 A JP H06224927A
Authority
JP
Japan
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carrier
transmission
station
loop
communication system
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP50A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuki Arai
康記 新井
Mitsuru Yahagi
満 矢作
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH06224927A publication Critical patent/JPH06224927A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ループ式通信システムにおいて、ある局の論理
部に異常が生じたとき、速やかにシステムの自動復旧を
行う。 【構成】このループ式通信システムは2重伝送路により
複数の局が接続されてなるものであって、各局が、2つ
のキャリア検出部21にそれぞれの伝送路7、8上のキ
ャリアを一定時間毎に検出させる監視タイマ部22と、
キャリア断状態が一定時間以上経過したとき論理部24
をリセットするキャリア断タイマ23と、論理部24の
リセット回数を計数するカウンタ26と、このカウンタ
26からの出力により論理部24の送信動作を停止させ
る送信停止部27とを具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば互いに逆方向に
流れるフレームを伝送する2重伝送路を備えたループ式
通信システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、ループ式通信システムには、
障害発生時に復旧を行うためにさまざまな対策が講じら
れているがいずれも最良とは言えず個々に難点がある。
このためループ式通信システムでは完成度の高い自動復
旧機能を備えることが望まれている。
【0003】従来のループ式通信システムは、図5に示
すように、複数の局、例えば制御局51〜53や、伝送
局54などが2重伝送路55、56にそれぞれ接続され
て構成されており、少なくとも制御局51〜53のうち
の1台が親局になり、この親局が二重伝送路55、56
にそれぞれ逆方向にフレームを周回させてフレームの制
御領域を使用してシステム内の各種制御を行っている。
【0004】このようなループ式通信システムには、さ
まざまな障害を想定して、図6〜図8に示すような各種
対策が施されている。
【0005】図6に示すように、例えば伝送路55、5
6の異常を想定した場合には、各局に予め伝送路55、
56とは別の補助線61を設け、この補助線61を利用
して障害発生局にリセット信号を送信して障害発生局を
リセットするようにしている。
【0006】しかしながら、この場合、どの制御局51
〜53からも障害発生局をリセットできるように膨大な
数の補助線61を設ける必要があり、ハードウェア量が
増大してコスト上昇とシステムの冗長化を招く。
【0007】また、図7に示すように、伝送路55、5
6上の特定の局の異常を想定した場合、各局には、制御
情報の通信を司る論理部71とそれぞれの伝送路55、
56との間にリセット回路部72が設けられることもあ
る。
【0008】この場合、リセット回路部72は各伝送路
55、56を周回するフレームの制御領域を常時監視し
ており、他局がフレームの制御領域にリセットコマンド
を挿入して周回させ、このフレームから障害発生局のリ
セット回路部72がリセットコマンドを受信することに
より、そのリセット回路部72が論理部71をリセット
する。
【0009】しかし、この場合、伝送路55、56上の
障害発生局がリセットコマンドを受信できないときには
リセットが不可能である。また、障害発生局が親局であ
り、かつ両系の受信機能が異常をきたした場合、他の制
御局52、53が親局になろうとしてフレームを流して
しまうため、人手によりシステムを復旧するまでの間、
伝送路55、56上の他の正常な局が延々と悪影響を被
ることになる。
【0010】そこで、図8に示すように、上記リセット
回路部72の他、ウォッチドッグタイマ(以下WDTと
称す)81というソフトウェアを組み込んだ論理部82
を備えるものもある。
【0011】この場合、正常な動作状態時には、論理部
82がWDT81を一定時間毎にクリアする。また、論
理部82がWDT81をクリアできないとき、WDT8
1がタイムアウトして論理部82をリセットする。
【0012】これにより、リセットコマンドが受信でき
なくても論理部82をリセットできるが、WDT81が
タイムアウトしないようなソフトウェア障害が発生した
ときには、論理部82へのリセットが不可能になり、結
局、補助線61という膨大なハードウェアを併用するし
かなくなる。なお、補助線61を併用しないときは、オ
ペレータが、直接、論理部82を操作してリセットすれ
ばよいが、これでは、人手の介入が必要となり保守時に
コストが上昇すると共に、システムの自動復旧性という
点でWDT81を組み入れた意味がなくなってしまう。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】このように上述した従
来のループ式通信システムでは、さまざまな障害発生に
備えて種々の対策が施されるが、いずれも自動復旧機能
としては不完全であり、異常が発生した部分によっては
人手により復旧せざるを得ないこともあるという問題が
あった。
【0014】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、さまざまな障害発生に対応して確実に
自動復旧することのできるループ式通信システムを提供
することを目的としている。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明のループ式通信シ
ステムは上記した目的を達成するために、複数の局がル
ープ状の伝送路にそれぞれ接続され、これらの局が前記
伝送路にキャリアを送出することにより各種制御情報を
伝搬させて通信を行うループ式通信システムにおいて、
前記各局が、前記伝送路上に前記キャリアのない状態を
検出するキャリア検出手段と、このキャリア検出手段に
より前記伝送路上に前記キャリアのない状態が検出さ
れ、これが一定時間以上経過したとき自局をリセットす
るリセット手段とを具備している。
【0016】また、このループ式通信システムは、複数
の局がループ状の伝送路にそれぞれ接続され、これらの
局が前記伝送路にキャリアを送信することにより各種制
御情報を伝搬させて通信を行うループ式通信システムに
おいて、各局が、前記伝送路上の下流の局に対してキャ
リアを送信しそのキャリアに制御情報を乗せて伝搬させ
るデータ通信手段と、前記伝送路上にキャリアのないキ
ャリア断状態を検出するキャリア検出部と、このキャリ
ア検出部に対して一定時間毎に信号を送出して前記キャ
リア断状態を検出させる監視部と、前記キャリア断状態
が一定時間以上継続したとき前記データ通信手段に対し
てリセット信号を送出しリセットするキャリア断タイマ
と、このキャリア断タイマからの前記データ通信手段に
対するリセット回数を計数し、送信停止条件に適合した
とき送信停止信号を送出するカウンタと、このカウンタ
からの送信停止信号により前記データ通信手段の送信を
停止させる送信停止部とを具備している。
【0017】
【作用】本発明のループ式通信システムでは、伝送路に
接続された複数の局の中の特定局をリセットするとき、
上流の局から下流の特定局側へのキャリア送信が停止さ
れる。
【0018】一方、特定局はキャリアが受信されなけれ
ば、その局が伝送局の場合、所定時間経過すると自局を
リセットし、伝送局は自身では立ち上がることができな
いのでループネットワークからそのまま離脱する。
【0019】また、その局が制御局の場合、所定時間経
過すると自局をリセットし、その後自身で立ち上がり制
御情報の送信を開始して他局に影響を与えるが、やはり
伝送路上にキャリアがないため再度リセットしこのよう
な動作を繰り返す。この際、カウンタによりリセット回
数が計数されているので、このリセット回数が送信停止
条件に適合したとき送信停止部により制御情報の送信が
停止され、これにより異常発生局である制御局はループ
ネットワークから完全に離脱し、その後は他局に影響を
与えなくなる。
【0020】すなわち、異常発生局は、制御情報を受け
取れなくても、伝送路上にキャリアがないことが継続す
ると、伝送路とは別の補助線を設けることなくWDTな
どのソフトウェアに頼ることなく人手の介入なしに、自
身で確実にリセットしループネットワークから離脱し
て、ループネットワークはその局なしに復旧する。
【0021】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
【0022】図1は本実施例に係る一実施例のループ式
通信システムの構成を示す図、図2はこのシステムの任
意の局の内部構成を示す図である。
【0023】図1に示すように、このループ式通信シス
テムは、複数の局、例えば2つの制御局1、2と伝送局
3、4、5、6とがループ状の2重伝送路である伝送路
7、8を介して接続されて構成されている。
【0024】図2に示すように、例えば制御局1は、キ
ャリア検出部21、監視タイマ部22、キャリア断タイ
マ23、論理部24、キャリア停止部25、カウンタ2
6、送信停止部27などから構成されている。なお、他
の局2〜6も制御局1と同様に構成されている。
【0025】キャリア検出部21は監視タイマ部22か
らの制御信号により一定時間毎に伝送路7、8のキャリ
アを検出する動作を行い、キャリアが出ていないとき
(キャリア断状態)、キャリア断タイマ23に所定周期
のパルスを出力する。キャリア断タイマ23は、入力さ
れたパルスを計数してキャリア断状態が所定時間以上の
場合、論理部24にリセット信号を送出すると共にカウ
ンタ26に制御信号を出力する。論理部24は、外部、
例えばインターフェイスボードなどより各種制御情報が
届けられると、伝送路上の下流の局に対してキャリアを
送信しそのキャリアに、制御情報が挿入されたフレーム
をのせて伝搬させ通信を行う。また、この論理部24は
親局からの命令により自局のカウンタに計数されている
値を制御局に通知したり、親局からの命令により親局か
ら与えられる計数値を自局のカウンタに設定する機能な
どを有している。キャリア停止部25は論理部25から
のキャリア停止信号によって伝送路7、8のキャリアを
一定時間停止する。カウンタ26はリセット信号が出力
された回数を計数する。このカウンタ26は一定値を計
数すると送信停止部27に送信停止信号を出力する。そ
して、このカウンタ26は電源投入時や、論理部24か
らのカウントクリア信号により計数値が初期値に戻され
る。送信停止部27はカウンタ26からの送信停止信号
により論理部24からの伝送路7、8への各種制御情報
の送信を停止させる。
【0026】次に、図3のフローチャートを参照してこ
のループ式通信システムの動作を説明する。
【0027】このループ式通信システムでは、システム
電源が投入されると、監視タイマ部22、キャリア断タ
イマ23およびカウンタ26などの計数値がリセットさ
れて、監視タイマ部22およびキャリア断タイマ23の
時間計測がスタートする(ステップ301 )。そして、監
視タイマ部22は所定時間が経過するとタイムアウトし
(ステップ302 )、それぞれのキャリア検出部21に対
してキャリア検出命令を送出する。これによりキャリア
検出部21は、それぞれの系(伝送路7または伝送路
8)のキャリア検出動作を行う(ステップ303 )。
【0028】この検出結果、例えば2つの系のうち、少
なくとも一方の系にキャリアがあると(ステップ304
)、そのキャリア検出部21から計数クリア信号が出
力されて、キャリア断タイマ23の計数値がクリアされ
る(ステップ305 )。
【0029】一方、2つの系からキャリアが検出されな
った場合(ステップ304 )、例えば親局がこの局の異常
を診断パケットにより検知し、この異常発生局を下流と
する伝送路7、8上の2つの局に対してキャリア送信の
停止を指示したときなど、キャリア検出部21から計数
信号(パルス信号)が出力されてキャリア断タイマ23
の計数値が1つ進められる(ステップ306 )。
【0030】このような動作が数回繰り返されて、キャ
リア断タイマ23の計数値が所定値を越えると(ステッ
プ307 )、キャリア断タイマ23がタイムアウトし、こ
れで伝送路7、8の両系にキャリアのない状態が所定時
間継続したことになる。
【0031】キャリア断タイマ23は、タイムアウトす
ると、カウンタ26に計数信号を出力してカウンタの計
数値を1つ進める(ステップ308 )。これと同時に、キ
ャリア断タイマ23は、論理部24にリセット信号を出
力して論理部24をリセットする(ステップ309 )。
【0032】このループ式通信システムの場合、キャリ
ア断タイマ23から出力されたリセット信号により論理
部24がリセットされるが、リセットされた論理部24
をもつ局が制御局か伝送局かによってその後の復旧動作
が異なる。
【0033】異常発生局が制御局である場合、例えば制
御局1が親局でこの親局が異常状態に陥ったときなど、
その論理部24にリセットがかかるが、制御局1は立ち
上げに必要な情報を持っているのでリセット後に自身で
立ち上がる。
【0034】制御局1は、立ち上がると自らキャリアを
発信し、他の親局との間で親決定しようとして、親決定
処理を指示する制御信号を送信する。この制御信号によ
り他の制御局2が制御動作に入ってしまう。この制御動
作は制御局1が制御信号の送信を停止しない限り続く。
しかし、伝送路7、8には自局へのキャリアがないの
で、制御局1は一定時間経過した後、再度自身をリセッ
トする。この動作を繰り返しているうちに、制御局1の
カウンタ26の計数値が所定値を越える(送信停止条件
に適合する)(ステップ310 )。すると、カウンタ26
から送信停止信号が出力されて送信停止部26に入力さ
れる。すると、送信停止部26は論理部24の伝送路
7、8に対するさまざまな制御情報の送信を停止させ
(ステップ311)、ここで初めて制御局1はループネッ
トワークから離脱し、他局に影響を及ぼさなくなる。
【0035】一方、異常発生局が、図4に示すように、
例えば伝送局5であった場合、伝送路7を使用して行わ
れている局4から局5へのキャリア伝送と、伝送路8を
使用して行われている局6から局5へのキャリア伝送と
を停止する必要がある。
【0036】したがって、親局(制御局1)は局4およ
び局6それぞれに対してキャリア伝送の停止を指示す
る。すると、局4は伝送路7へのキャリア伝送を停止す
る。局6も同様に伝送路8へのキャリア伝送を停止す
る。
【0037】これにより、両系で局5へのキャリア伝送
を停止し、局5のキャリア断タイマ23が動作を開始す
る。そして、局5のキャリア断タイマ23がタイムアウ
トするまで両系のキャリアを停止させると、局5の論理
部24にリセットがかかかり、局5がループネットワー
クから離脱し、その局5なしにループネットワークが復
旧する。その後、局5は親局から情報を受け取って立ち
上がろうとするが、両系のキャリアが止まっている間
は、制御局1より自身の立ち上げに必要な情報を受信す
ることができず立ち上がらない。しかし、このことは他
局に悪影響を与えることではない。
【0038】この後、制御局1により局4および局6の
各論理部24にキャリア伝送の復活指示がなされると、
局5へのキャリア伝送が再開され、局5が再び立ち上が
ったときにループネットワークに参加できるようにな
る。
【0039】なお、伝送路7、8(両系)が共に故障し
キャリアが届かない場合も上記同様の動作となることは
言うまでもない。
【0040】このように本実施例のループ式通信システ
ムによれば、制御局1、2および伝送局3〜6などの受
信部が異常をきたしときや、伝送路7、8が故障したと
きなどには、異常発生局はリセットコマンドなどを受け
取れなくなり伝送路7、8を通じて遠隔からの制御が不
能になるが、ソフトウェア障害などに影響のないキャリ
ア断タイマ23やカウンタ26などのハードウェアによ
って確実に論理部24をリセットすることができる。し
たがって、従来のように、例えば伝送路以外に別の補助
線を設ける必要も、ソフトウェアに頼る必要も、人手を
介入することもなくなる。また、制御局1が異常になっ
た場合、制御局1は初め立ち上がろうとして他局に影響
を及ぼすが、少なくともキャリア断タイマ23によりリ
セットが繰り返されてカウンタ26の計数値が送信停止
条件に適合するまでの一定時間内に制限してループネッ
トワークを復旧することができる。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように本発明のループ式通
信システムによれば、各局は伝送路のキャリアを所定時
間毎に監視しており、キャリア断状態が一定時間以上経
過すると、キャリア断タイマおよびカウンタなどのハー
ドウェアが自局をリセットしてループネットワークから
離脱するので、従来のように、例えば各局に補助線を設
ける必要もなくソフトウェアに頼る必要もなく人手を介
入することもなく、さまざまな障害発生に対応して確実
にループネットワークを復旧することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る一実施例のループ式通信システム
を示すブロック図である。
【図2】図1のループ式通信システムの各局の内部構成
を示すブロック図である。
【図3】本発明のループ式通信システムの動作を示すフ
ローチャートである。
【図4】本発明のループ式通信システムの実際のリセッ
ト動作例を示す図である。
【図5】従来のループ式通信システムを示す図である。
【図6】従来のループ式通信システムにおいて論理部を
リセットするための一構成として補助線を設けた例を示
す図である。
【図7】従来のループ式通信システムにおいて論理部を
リセットするための一構成としてリセット回路部を設け
た例を示す図である。
【図8】従来のループ式通信システムにおいて論理部を
リセットするための一構成としてWDTを設けた例を示
す図である。
【符号の説明】
1、2…制御局、3、4、5、6…局、7、8…伝送
路、21…キャリア検出部、22…監視タイマ部、23
…キャリア断タイマ、24…論理部、25…キャリア停
止部、26…カウンタ、27…送信停止部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の局がループ状の伝送路にそれぞれ
    接続され、これらの局が前記伝送路にキャリアを送出す
    ることにより各種制御情報を伝搬させて通信を行うルー
    プ式通信システムにおいて、 前記各局が、 前記伝送路上に前記キャリアのない状態を検出するキャ
    リア検出手段と、 このキャリア検出手段により前記伝送路上に前記キャリ
    アのない状態が検出され、これが一定時間以上経過した
    とき自局をリセットするリセット手段とを具備したこと
    を特徴とするループ式通信システム。
  2. 【請求項2】 複数の局がループ上の伝送路にそれぞれ
    接続され、これらの局が前記伝送路にキャリアを送信す
    ることにより各種制御情報を伝搬させて通信を行うルー
    プ式通信システムにおいて、 各局が、 前記伝送路上の下流の局に対してキャリアを送信しその
    キャリアに制御情報を乗せて伝搬させるデータ通信手段
    と、 前記伝送路上にキャリアのないキャリア断状態を検出す
    るキャリア検出部と、 このキャリア検出部に対して一定時間毎に検出信号を送
    出して前記キャリア断状態を検出させる監視部と、 前記キャリア断状態が一定時間以上継続したとき前記デ
    ータ通信手段に対してリセット信号を送出しリセットす
    るキャリア断タイマと、 このキャリア断タイマからの前記データ通信手段に対す
    るリセット回数を計数し、送信停止条件に適合したとき
    送信停止信号を送出するカウンタと、 このカウンタからの送信停止信号により前記データ通信
    手段からの制御情報の送信を停止させる送信停止部とを
    具備したことを特徴とするループ式通信システム。
JP50A 1993-01-28 1993-01-28 ループ式通信システム Withdrawn JPH06224927A (ja)

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JP50A JPH06224927A (ja) 1993-01-28 1993-01-28 ループ式通信システム

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JP50A JPH06224927A (ja) 1993-01-28 1993-01-28 ループ式通信システム

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ID=11803414

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JP50A Withdrawn JPH06224927A (ja) 1993-01-28 1993-01-28 ループ式通信システム

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