JPH06224960A - デジタル位相変調信号を復調する方法及び装置 - Google Patents
デジタル位相変調信号を復調する方法及び装置Info
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Abstract
器が使用された移動用の手持ち式無線においてデジタル
位相変調信号を復調する方法及び装置を提供する。 【構成】 各記号周期に2ビット情報がコード化され、
1サイクル当り2つのゼロ交差点をもつDQPSK波の
復調方法であって、波変調波信号24から、高い周波数
のクロックを用い変調信号が信号周期T内に例えば所定
回数21のサイクルを実行するのに要する時間t1、t
2、t3、t4、(−π/4、−3/4π、+π/4、
+3/4πの位相変調に対応)を求める。これらの時間
を、非変調信号の21サイクルの実行時間t0と比較し
て移相を決定する。
Description
(この用語はここでは周波数変調によって生じる信号も
それが位相の変化を生じるならば包含されるものと解釈
されたい)を復調する方法及び装置に係る。本発明は、
特にPSK(位相シフトキーイング)変調信号の復調に
関するが、これに限定されるものではない。PSK信号
はいかなるレベルに変調されてもよいが、本発明は、特
にQPSK(4位相シフトキーイング)と称する4つの
変調レベルに適用できるが、これに限定されるものでは
ない。更に、本発明は、変調が差動であるPSKシステ
ム(DQPSK)、即ち位相の変化に応答して優勢な位
相をその前の位相と比較するシステムに係る。
なために非リニアな受信器が使用される移動用の手持ち
式無線においてDQPSK信号を復調するために案出さ
れたものである。
するための最適な解決策は、受信器に平方根ナイキスト
フィルタを使用し、その後にコヒレントな検出器を使用
することであり、レイリーフェージング環境のもとで
は、非コヒレントな検出(又は差動検出)が最良の性能
を与えることがしばしば証明されている。しかしなが
ら、この最適な解決策は、受信器にリニアな増幅器を使
用することを必要とし、そしてリニアな増幅器は、今日
の技術による非リニアな対数増幅器よりも多量の電力を
消費する。この消費電力の問題は、検出後に種々の技術
を使用するために二重受信器構造が必要であるジャパニ
ーズ・デジタル・セルラー(JDC)システムの場合に
特に言えることである。手持ち式ユニットに対する更に
実用的な解決策は、受信器がリミッタIF増幅器を使用
し、その後にアナログ周波数弁別検出器を使用するよう
な狭帯域FM信号に対する技術の1つを使用することで
ある。
10(送信記号値を搬送するためにDQPSKによって
変調された正弦波の搬送波より成る)は、リミッタ増幅
器12へ供給され、次いで、アナログ周波数弁別器13
へ供給され、これは遅延線14とローパスフィルタ15
とを有している。弁別器13は、搬送波の位相変化、ひ
いては、送信信号を表す出力信号を導出するために各記
号周期にわたって積分することが必要な周波数偏差信号
を発生する。アナログ周波数弁別器13の出力は、アナ
ログ−デジタルコンバータ16においてデジタルフォー
マットに変換されそしてデジタルハードウェア17に供
給され、ここで、信号は積分され、送信記号値を表す変
調位相に基づいて4つの判断バンドの1つにダンプされ
る。
から導出され、更に別のアナログ−デジタルコンバータ
18を経てシステムハードウェア17に送られる。これ
は、アンテナダイバーシティを取り扱うために行われ、
受信器は2つのアンテナを有しそしてシステムは2つの
受信信号のうちの強い方を自動的に選択する。
FMに対してほぼ最適な性能を与えるが、QPSK変調
では充分に機能しない。というのは、このQPSK変調
は連続的な位相変調ではなく、大きな周波数偏差を含ん
でいて広帯域周波数弁別回路を必要とするからである。
コンピュータシュミレーション結果が示すところによれ
ば、スタティック及びダイバーシティ式のレイリーフェ
ージングの両方において実際上アナログの弁別回路の不
完全さによって1dBまでの性能ロスが生じる。更に、
アナログ回路における部品のばらつき及び不平衡によ
り、補償するのが困難な大きなDCオフセットや信号振
幅の変動が介入し、更に性能ロスを招くと共に、回路の
複雑さを増大する。
徴によれば、記号周期を有するデジタル位相変調信号で
あって1サイクル当たり2つのゼロ(又は所定振幅)交
差点を有する繰り返し波形である変調信号を復調する方
法において、上記変調信号が上記記号周期内に所定数の
交差点を実行するための時間を決定し、これにより決定
された時間を、非変調信号が所定回数のサイクルを実行
する時間と比較して、上記記号周期内に変調により信号
に与えられた移相を決定することにより、信号を復調す
ることを特徴とする方法を提供する。
グ、好ましくは差動の位相シフトキーイングにより、4
つの、即ち差動4位相シフトキーイングのレベルに変調
されるのが好ましい。
コード化された情報をもつデジタル位相変調信号であっ
てサイクル当たり2つのゼロ(又は所定振幅)交差点を
有する繰り返し波形である変調信号を復調する装置にお
いて、上記変調信号が各記号周期内に所定数の交差点を
実行するための時間を決定しそしてこの時間を、非変調
信号が記号周期内に所定数の交差点を実行するための時
間に関連させるタイミング手段と、このタイミング手段
に応答して、情報を導出するために各記号周期に移相を
割り当てるための割り当て手段とを備えたことを特徴と
する装置を提供する。
周波数よりも実質的に周波数が高いシステムクロックを
備え、このクロックのカウントが各記号周期にコード化
された記号を表すようにするのが好ましい。
詳細に説明する。図2の復調装置は、手持ち式の移動無
線の受信部に含まれるべきものである。この無線は、通
常の同調回路と共働して送信信号を取り上げる一対のア
ンテナを有している。送信信号は、送信情報を搬送する
ためにDQPSKによって変調された正弦波の搬送波よ
り成る。搬送波は、従来の慣例に従い450KHzの一
定の中間周波に変換され、図2及び3に20で示す中間
周波(IF)信号となる。
該増幅器は、値0に対して信号の狭い切片を取りそして
その信号切片を所要レベルに増幅することにより、信号
20を長方形の出力波形24(図3)に変換する。従っ
て、信号20の位相の変化が信号24に保持される。
周期Tにおいて搬送波の位相が変化即ち変調されて、送
信記号値をコード化している。変調はレベル4までであ
り、これは、各記号周期において位相が4つの異なるレ
ベルのいずれか1つに変調されることを意味する。この
4レベル変調は、2ビットの2進情報を各移相によりコ
ード化できるようにし、従って、次のようになる。+π
/4ラジアンの移相は00ビット対(又は記号値+1)
を意味する。+3π/4ラジアンの移相は01ビット対
(又は記号値+3)を意味する。−π/4ラジアンの移
相は10ビット対(又は記号値−1)を意味する。−3
π/4ラジアンの移相は11ビット対(又は記号値−
3)を意味する。これは図4に示されている。
移相は、その記号の送信ビット対を表す。搬送波の位相
は記号周期の遷移において急激に変化しない。記号周期
全体にわたって位相が次第に変化し、記号周期Tの中央
領域において位相が最も速く変化する。
一般的に正弦波の信号20を、1サイクル当たり2つの
非常に正確に定められたゼロ交差点を有する実質的に方
形波の繰り返し信号24に変更する。変調によって生じ
る信号24の位相の変化は、変調の位相に基づいて記号
周期Tにおいて異なるサイクル数を信号24に受けさせ
る結果となる。これは、次いで、所定のサイクル数が記
号周期Tの代表的部分をまたぐに充分な大きさであれ
ば、信号24が記号周期T内で所定数のサイクルを実行
するに要する時間がその周期における変調の位相を示す
ことを意味する。図2に示す復調器は、信号24が21
の完全なサイクルを実行するに要する時間を検出し、即
ち43の連続するゼロ交差点間に要する時間を検出す
る。この完全な記号周期Tは、信号20又は24の21
−3/7サイクルに対応し、従って、21サイクルは記
号周期の約98%を表す。
号24は、21の完全なサイクルを実行するためにt0
で表された時間周期をとる。搬送波が位相−π/4だけ
変調された場合には、信号24は、21の完全なサイク
ルを実行するために長い時間周期(t1 )をとる。同様
に、21の完全なサイクルを実行するために、信号24
は、−3π/4の位相変調に対してはt2 をとり、+π
/4の位相変調に対してはt3 をとり、+3π/4の位
相変調に対してはt4 をとる。正の位相が与えられる場
合には信号24の平均周波数が増加されるので、時間t
3 及びt4 は時間t0 よりも短く、従って、21のサイ
クルを完了するに要する時間が減少される。
検出は、例えば、16.8MHzのシステムクロックを
使用して信号24の43個のゼロ交差点をタイミングど
りすることによって行われる。完全な方形波信号24の
場合には、半サイクルをカウントすることができ、この
場合に、復調器は偶数の交差点間に要する時間をカウン
トする。
号周期T内に800個のサイクルを受ける。非変調信号
24が21個のサイクル(43個のゼロ交差点)を受け
るのに必要な時間においては、システムクロックが78
4サイクルを通過する。信号24が特定の記号周期にお
いて−π/4だけ変調された場合には、システムクロッ
クは788.6(788に丸める)サイクルをカウント
する。システムクロックカウントと変調位相との関係を
以下に示す。 従って、いかなる記号周期のシステムクロックカウント
も変調の位相を指示し、その記号周期における対応ビッ
ト対(01、00、11、10)を検索できるようにす
る。
(割り当て手段による)は、システムデジタルハードウ
ェア26(ASIC)において実行され、ここから信号
がチャンネルデコーダへ送られ、次いで、スピーチデコ
ーダ及び無線の音声再生部分へ送られる。
いずれが強いかを分析する目的で、図2の復調器は、信
号20の振幅の対数を導出し、これをアナログ−デジタ
ルコンバータ28によってデジタル形態に変換し、これ
がシステムハードウェア26に供給され、判断が行われ
る。
数学的に分析する。上記のように、DQPSK変調機構
の原理は、1つの記号周期にわたる送信記号の値(+/
−1又は+/−3)に基づいてその記号周期にわたり搬
送波(正弦波)の位相を±π/4又は±3π/4ラジア
ンだけ変更(又は変調)することである。この位相変化
(即ち、周波数偏差)の割合は、記号周期の中央付近の
方が記号周期の開始/終了よりも非常に大きい(ひいて
は、周波数偏差が大きい)が、1つの記号周期にわたる
平均周波数偏差はかなり小さい。例えば、ここに述べる
システムでは、記号値β及び記号周期Tに対する平均周
波数偏差F dev は、次の数1のようになる。
である。
carrier +F dev の平均周波数を有する)が固定数の
サイクルを通して回転するに要する時間を測定すること
により、その記号周期にわたる送信記号値βが確立され
る。
z)とすれば、1つの記号周期にわたり非変調キャリア
は、F carrier /F sym=450k/21k=2
1−3/7サイクルとなる。従って、変調搬送波(周波
数F carrier +F dev )が厳密に21のサイクル又
はN個のサイクル(但し、N=(F carrier /F sy
m)−Δ(そしてΔ=3/7)とする)を通して進むに
要する時間について考えると、F dev がF carrier
より相当に小さいので、次の数2のようになる。
して進むのに要する予想時間は、次の数3のようにな
る。
な時間は、次の数4のようでなければならない。
無視できる事実を用いれば、次の数6が得られる。
サイクルを通して進むのに要する時間を測定することに
より、その記号周期にわたる対応記号値βを確立するこ
とができる。時間インターバルの測定が使用され、クロ
ック周波数の周波数カウンタを用いて、効率的な分析が
行われる。
8MHzである。従って、変調搬送波が21サイクル
(450kHz搬送波の)を経て回転するカウント数
(16.8MHzクロックのサイクル数)は、次の数7
の通りでなければならない。
は、次の数8の通りであり、そして数9がそれに対応す
る記号値を定める。
性能はコンピュータシュミレーションによって確認する
ことができる。原理的には、16.8MHzの両縁をカ
ウントに使用でき、これは実際上分解能を2倍にする
が、実際にはクロックは厳密に50/50マーク/スペ
ースのデューティサイクルを常に保証することができな
いので、薦められない。
ier 及びF sym )は同じPPM周波数エラーを含むの
で、N conut 及びN ideal に対する上記の式ではク
ロックエラーが互いに打ち消し合う。これは、F coun
ter が厳密に16.8MHzでなくてもこの方法が充分
機能することを意味する。
すると、1つの記号周期は厳密に800サイクルとな
る。各記号値を発生するための次の動作は、Master cl
k MOD800=0でスタートしなければならない。A
SICの実際の設計は以下のものとは異なるが、原理は
同じである。 1.カウンタは、記号周期が開始する前にゼロ(又は所
与の固定のCO)にリセットされる。 2.記号の開始後に(Master clk MOD800=
0)、カウンタは、450kHz搬送波の最初の縁(正
又は負、いずれが最初に生じるかによる)において始動
する(又はそれによってイネーブルされる)。 3.カウンタは、450kHz搬送波の43番目の縁に
おいて停止し(又はそれによってディスエーブルされ、
厳密に21の全サイクルを与える。初期値COを適当に
選択すれば、カウンタの内容がδNに等しくなる。 例えば、7ビットカウンタを使用し、CO=112であ
る場合には、カウンタの結果「0」は、784のN id
eal に対応し、そしてカウンタの結果は−64ないし+
63の範囲となる。
が再び0になった後に450kHz搬送波の43番目の
縁に達することがあり、この場合は、現在記号に対する
動作を次の記号周期まで延長しなければならないことに
注意されたい。隣接記号間のこの「重畳」は、ASIC
を設計するときに考慮しなければならない。アナログ方
法とは対照的に、ここに述べるデジタル方法は、周波数
偏差信号を発生する個別の段をもたない。カウントプロ
セスは、これを積分及びダンプ動作と組み合わせて記号
周期にわたる位相変化を与え、16.8MHzのカウン
トクロックは、QPSK信号の大きな周波数偏差をカバ
ーするに充分な広い周波数帯域を与えねばならない。そ
れ故、450kHzの限定されたIF信号の発生に関す
る限り、従来のアナログFDシステムに比してRFに付
加的な要求が課せられてはならない。又、450kHz
搬送波の全サイクルが使用されるので(21サイク
ル)、非変調の450kHz搬送波は、厳密に50/5
0マーク/スペースのデューティサイクルをもつ必要が
ない。
タ−増幅器の出力のIF信号を顧客設計のデジタルハー
ドウェア26(ASIC)へ直接取り込み、そこで、周
波数弁別、積分及びダンプ機能を1つの単一段階で実行
するようにしたことにより、図1のアナログ弁別の欠点
を克服する。アナログ弁別回路13を除去したのに加え
て、限定されたIF信号が今やデジタルハードウェア2
6に直接供給されるので、16で示すようなアナログ−
デジタルコンバータは不要となり、消費電力を更に節約
すると共に、受信器の物理的なサイズを減少し易くす
る。
変調されたもの以外の信号の変調にも適用できる。例え
ば、本発明は、全ての連続的な位相周波数シフトキーイ
ングシステムや幾つかの連続的位相変調システムにも適
用できる。
Claims (10)
- 【請求項1】 記号周期を有するデジタル位相変調信号
であって1サイクル当たり2つのゼロ(又は所定振幅)
交差点を有する繰り返し波形である変調信号を復調する
方法において、上記変調信号が上記記号周期内に所定数
の交差点を実行するための時間を決定し、これにより決
定された時間を、非変調信号が所定回数のサイクルを実
行する時間と比較して、上記記号周期内に変調により信
号に与えられた移相を決定することにより、信号を復調
することを特徴とする方法。 - 【請求項2】 上記交差点の所定数は奇数であり、上記
信号は上記決定された時間内に整数回のサイクルを実行
する請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 上記位相変調信号は、多レベルの位相シ
フトキーイングにより変調される請求項の前記いずれか
に記載の方法。 - 【請求項4】 上記信号は、差動位相シフトキーイング
により変調される請求項3に記載の方法。 - 【請求項5】 上記信号は、直角位相シフトキーイング
により変調される請求項3又は4に記載の方法。 - 【請求項6】 上記変調信号は、復調を行うためのデジ
タル周波数弁別器を含むハードウェアへ直接供給される
請求項の前記いずれかに記載の方法。 - 【請求項7】 差動の直角位相シフトキーイングによっ
て変調された信号を復調する方法であって、この変調信
号の各記号周期には2ビットの情報がコード化されてお
りそしてこの変調信号はサイクル当たり2つのゼロ交差
点を有する繰り返し波形によって形成され、上記方法
は、 上記変調信号の周波数より実質的に周波数が高いシステ
ムクロックを用いて、上記変調信号が特定の記号周期内
に所定の奇数の交差点を実行するに要する時間中にクロ
ックパルスをカウントし、 この検出されたカウントから、非変調信号が所定数のサ
イクルを実行する時間に対応する基準カウントを減算す
ることによりカウント差を導出し、 このカウント差を用いて、4つの考えられる移相の1つ
を上記特定の周期に割り当て、これにより、 上記特定の記号周期にコード化されている上記2ビット
の情報を抽出することを特徴とする方法。 - 【請求項8】 記号周期にコード化された情報をもつデ
ジタル位相変調信号であって1サイクル当たり2つのゼ
ロ(又は所定振幅)交差点を有する繰り返し波形である
変調信号を復調する装置において、 上記変調信号が各記号周期内に所定数の交差点を実行す
るための時間を決定しそしてこの時間を、非変調信号が
記号周期内に所定数の交差点を実行するための時間に関
連させるタイミング手段と、 上記タイミング手段に応答して、情報を導出するために
各記号周期に移相を割り当てるための割り当て手段とを
備えたことを特徴とする装置。 - 【請求項9】 上記タイミング手段は、上記信号の周波
数よりも実質的に周波数が高いシステムクロックを備
え、このクロックのカウントが各記号周期にコード化さ
れた記号を表す請求項8に記載の装置。 - 【請求項10】 上記タイミング手段及び割り当て手段
は、システムハードウェア(26)に含まれる請求項8又は
9に記載の装置。
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