JPH0622504A - 片吸込全閉外扇形回転電機のエアークーラ - Google Patents

片吸込全閉外扇形回転電機のエアークーラ

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Publication number
JPH0622504A
JPH0622504A JP19623992A JP19623992A JPH0622504A JP H0622504 A JPH0622504 A JP H0622504A JP 19623992 A JP19623992 A JP 19623992A JP 19623992 A JP19623992 A JP 19623992A JP H0622504 A JPH0622504 A JP H0622504A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
electric machine
air cooler
cooler
pipe
Prior art date
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Pending
Application number
JP19623992A
Other languages
English (en)
Inventor
Reiko Hirokawa
玲子 廣川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Publication of JPH0622504A publication Critical patent/JPH0622504A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】片吸込全閉外扇形回転電機のエアークーラを軽
量小型化する。 【構成】複数の平行に配置されたパイプ1内に外気5を
流通させ、パイプ1の外側に回転電機内の空気(内気
6)を流通させて熱交換するエアークーラ内に、パイプ
1と直角方向のエアーガイド3を設け、回転電機内から
流通する内気6とパイプ1内を流通する外気5とが直交
するようにし、内気5の流通経路を長くし、内気5とパ
イプ1との接触面積が大きくなり熱交換性能が向上さ
れ、エアークーラを軽量小型化できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、片吸込全閉外扇形回
転電機のエアークーラに関する。
【0002】
【従来の技術】図4は片吸込全閉外扇形回転電機のエア
ークーラの構成図である。片吸込全閉外扇形回転電機
は、全閉形であって回転軸の一方に取り付けた羽根によ
って外被表面が冷却される構造のものであり、エアーク
ーラは回転電機の上部に配置される。エアークーラに
は、クーラーカバー2内に平行に配置された複数のパイ
プ1が収納されていて、図示しない羽根により導かれる
外気5は矢印の方向に流れる。一方回転電機内の温かい
空気(内気)6は、内気入口7から入り、パイプ1の外
側を外気5と平行に逆方向に流れ、内気出口8から再び
回転電機に戻り循環する。その際、エアークーラ内で内
気6は外気5により冷却される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図5は図4のV部拡大
図、図6は図4のVI方向矢視図である。従来の通風方式
では、図5のように外気5と内気6とが平行に流れるた
め、内気6の流通経路が短く、従ってパイプ1と内気6
との接触面積も少ないので、熱交換性能が低いため内気
6を冷却するために、エアークーラの段数を増やす等大
型になるという問題があった。
【0004】この発明は、片吸込全閉外扇形回転電機の
エアークーラを軽量小型化することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】複数の平行に配置された
パイプ内に外気を流通させ、前記パイプの外側に回転電
機内の空気を流通させて熱交換する片吸込全閉外扇片回
転電機のエアークーラにおいて、前記エアークーラ内に
前記パイプと直角方向のエアーガイドを設け、前記回転
電機内から流通する空気と前記パイプ内を流れる外気と
が直交するようにしたことによって、上記目的を達成す
る。
【0006】また、エアーガイドはパイプの方向に沿っ
て中央を境として回転電機から流通する空気の入口側と
出口側に対称に配置されているようにすれば、回転電機
内の内気をエアークーラに流通させる上に好適である。
【0007】さらに、エアーガイドの上部とクーラーカ
バーとの間に隙間を設ければ、回転電機内の内気をエア
ークーラに流通させる上に好適である。
【0008】
【作用】この発明においては、外気を流通させるパイプ
と直角方向のエアーガイドをエアークーラ内に設け、回
転電機から流通する内気とパイプ内の外気とが直交する
ので、内気は流通する経路が長くなり、従って内気はパ
イプと接触する面積が大きくなるので、熱交換性能は向
上され、エアークラーを軽量小型化できる。
【0009】
【実施例】実施例1 図1はこの発明の実施例によるエアークーラの構成図で
ある。図1において図4と同じ部位は同じ符号を付して
ある。図1の例はエアークーラ内にパイプと直角方向の
エアーガイド3を3箇所設け、回転電機から流通する内
気5とパイプ内を流通する外気6とが直交するようにし
た。4は内気6を内気入口7からエアークーラ内へ導く
とともに、内気6を内気出口8へ導くエアーガイドであ
る。エアーガイド3はエアークーラのパイプ1の方向に
沿って中央を境として回転電機から流通する内気6の入
口側と出口側に対称に配置されている。なお、エアーガ
イド3の上部とクーラカバー2との間に隙間を設け、回
転電機から流通する内気6は、内気入口7からエアーク
ーラに入り、分散されてエアークーラ上部に到り、さら
に分散されて内気出口8から回転電機内に戻り循環され
る。この発明によれは、内気6はエアークーラ内の経路
が長くなり、パイプ1と接触する面積が大きくなるの
で、内気6はパイプ内を流通する外気5と効率良く熱交
換される。図2は図1のII部拡大図である。図のように
内気6はパイプ内の外気5と直交している。
【0010】実施例2 図3はこの発明の他の実施例によるエアークーラの構成
図である。図3において、図1と同じ部位は同じ符号を
付してある。図3の例は、エアークーラ内にパイプ1と
直角方向のエアーガイド3を5箇所設け、回転電機から
流通する温かい内気6とパイプ1内の外気5とが直交す
るようにした。内気6の流れは図1と同様に分散されて
エアークーラ内を流通する。この例では図1の例よりも
内気6が分散され、内気6はパイプ内を流通する外気5
と効率良く熱交換される。
【0011】
【発明の効果】この発明によれば、片吸込全閉外扇形回
転電機のエアークーラ内にパイプと直角方向のエアーガ
イドを設け、回転電機から流通する内気とパイプを流通
する外気とが直交するので、内気の流通経路が長くなり
パイプに接触する面積が大きくなって、熱交換性能を向
上させ、エアークラーを軽量小型化できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1のエアークーラの構成図で
ある。
【図2】図1のII部拡大図である。
【図3】この発明の実施例2のエアークーラの構成図で
ある。
【図4】従来のエアークーラの構成図である。
【図5】図4のV部拡大図である。
【図6】図4のVI方向矢視図である。
【符号の説明】
1 パイプ 3 エアーガイド 4 エアーガイド 5 外気 6 内気 7 内気入口 8 内気出口

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の平行に配置されたパイプ内に外気を
    流通させ、前記パイプの外側に回転電機内の空気を流通
    させて熱交換する片吸込全閉外扇形回転電機のエアーク
    ーラにおいて、前記エアークーラ内に前記パイプと直角
    方向のエアーガイドを設け、前記回転電機内から流通す
    る空気と前記パイプ内を流通する外気とが直交するよう
    にしたことを特徴とする片吸込全閉外扇片回転電機のエ
    アークーラ。
  2. 【請求項2】請求項1記載の片吸込全閉外扇片回転電機
    のエアークーラにおいて、エアーガイドはパイプの方向
    に沿って中央を境として回転電機から流通する空気の入
    口側と出口側に対称に配置されていることを特徴とする
    片吸込全閉外扇形回転電機のエアークーラ。
  3. 【請求項3】請求項1記載の片吸込全閉外扇片回転電機
    のエアークーラにおいて、エアーガイドの上部とクーラ
    ーカバーとの間に隙間を設けたことを特徴とする片吸込
    全閉外扇形回転電機のエアークーラ。
JP19623992A 1992-06-30 1992-06-30 片吸込全閉外扇形回転電機のエアークーラ Pending JPH0622504A (ja)

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JPH0622504A true JPH0622504A (ja) 1994-01-28

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ID=16354514

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