JPH06225148A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH06225148A
JPH06225148A JP5012678A JP1267893A JPH06225148A JP H06225148 A JPH06225148 A JP H06225148A JP 5012678 A JP5012678 A JP 5012678A JP 1267893 A JP1267893 A JP 1267893A JP H06225148 A JPH06225148 A JP H06225148A
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JP
Japan
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signal
image signal
image processing
processing apparatus
output
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JP5012678A
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Toshio Kameshima
登志男 亀島
Noriyuki Umibe
紀之 海部
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Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 簡単な構成で、かつ精密な閾値の設定を要さずに、朱肉
などの色文字や記号、細線、精細なパターンに対して充
分な解像度を有する高画質な2値画像を得ることができ
る画像処理装置を提供するにある。 【構成】 比較器1,2で、原稿画像信号を閾値設定回
路3よりの所定閾値信号と比較して共に2値化する。そ
して選択回路4は,原稿画像信号と、該原稿画像信号を
遅延回路41で遅延させた遅延信号とを比較器46で比
較し、比較器46の2値出力がLの場合には比較器1の
出力を、また比較器46の出力がHの場合には比較器2
の出力dを選択して2値画像信号として出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は原稿画像を電気的に処理
する画像処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図形や文字などを電話回線を通じて電送
するフアクシミリ装置は、まず原稿を走査等して読み取
つて2値画信号を出力し、この2値画信号に符号変換を
施して圧縮処理を行い、しかる後に変調を行つて電話回
線に信号を電送している。そして、上記2値画信号を得
るには、原稿上の画像に対応して得たアナログ量の信号
のレベルを予め定めた方法で設定される閾値と比較して
2値化することにより得ていた。従つて、2値化の際の
閾値の設定レベルは電送する情報の質に大きな影響を与
える。
【0003】図10は従来の2値画像を出力する画像処
理装置の模式的回路図である。同図において、10はア
ナログ画像信号の入力端子、11は最終的に得られる2
値画信号の出力端子であり、1は(+)入力端子の信号
と(−)入力端子の信号の大小を比較して2値信号を出
力する比較器、3は閾値設定回路である。そして、図1
0に示す従来の場合、閾値設定回路3は電源31、抵抗
32,33で構成されている。
【0004】この図10に示す従来の画像処理装置にお
ける2値化処理における原稿から2値画像を得る過程を
示す動作説明図を図11に示す。図11におけるaは読
み取られる原稿、bはaにしめす原稿を操作線kに沿つ
て読み取つた場合の光電変換素子からのアナログ画像信
号、cは閾値をbの点線lに示すように設定した場合に
比較器1より得られる2値信号、dは閾値をbの点線m
のように設定した場合に比較器1より得られる2値信号
である。ここではbのアナログ画像信号が閾値信号l,
mより大きなときに2値信号としてHを出力し、小さい
ときにはLを出力する場合を説明している。
【0005】また、図11の領域Aは通常の白地に黒い
文字または記号が記された場合、領域Bは白地上の細線
あるいは朱肉などで書かれた文字や記号を読み取つた場
合、領域Cは白黒が細かなピツチで繰り返されるパター
ン(例えば画像電子学会フアクシミリテストチヤートN
o. 2の41p/mm)を読み取つた場合のセンサアナロ
グ画像信号と得られる2値画信号をそれぞれ示してい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図11のbに示すセン
サからのアナログ画像信号を2値化するに際しては、2
値化のための閾値を設定しなければならない。従来のフ
アクシミリ装置等に用いられる画像処理装置では、図1
0に示すように予め定めた方法で得られるある1つの閾
値で2値化を行つていた。ところが、一般にはセンサは
感度に波長依存性を持つ。またアナログ画像信号は電気
的あるいは光学的なクロストークによる影響を受ける。
【0007】これらは特に朱肉文字、細線あるいは細か
なピツチで白黒が繰り返される原稿でその影響が顕著に
現れる。このため、画像信号は図11に示すごとく波形
となつている。従つて、領域Bに示すような波形でも黒
として2値化するにはbのlに示すように閾値を高く設
定しなくてはならない。しかし閾値を高く設定すると領
域Cの部分は分離できず黒つぶれとなつてしまう。また
一方で、領域Cのような波形を分離して2値化するには
bのmのように閾値を低く設定しなければならないが、
この場合は領域Bは再現されず白ヌケとなつてしまう。
このように従来のような1つの閾値による2値化では、
図11の領域B,Cのような画像出力を同時に解像度良
く再現することは非常に困難で、2値画像の出力の低下
をもたらす、あるいは非常に精密な閾値の設定を有す
る、等の欠点があつた。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決することを目的としてなされたもので、上述の課題を
解決する一手段として以下の構成を備える。即ち、原稿
より読み取られた原稿画像信号を所定閾値信号と比較す
ることにより2値化する2値化手段を備え、該2値化手
段は、複数の閾値信号を設定する閾値設定手段と、前記
原稿画像信号と前記閾値設定手段よりの閾値信号をそれ
ぞれ入力して2値出力を出力する複数の比較器と、該複
数の比較器より得られる複数の2値出力のうちいずれか
1つを選択して2値画像信号として出力する選択手段と
を含む。
【0009】
【作用】以上の構成において、原稿画像信号を構成ごと
に2値化し、2値画信号を出力することができる。
【0010】
【実施例】以下、図を参照して本発明に係る一実施例を
詳細に説明する。 [第1の実施例]図1は本発明に係る一実施例の画像処
理装置において光電変換素子からのアナログ画像信号を
変換して2値画信号を得る模式的回路図である。同図に
おいて、10はアナログ画像信号の入力端子であり、
1,2は(+)入力端子の信号と(−)入力端子の信号
の大小を比較して2値信号を出力する比較器、3は電源
31、抵抗32,33,34より構成される閾値設定回
路、4はアナログ画像信号を一定時間遅延させる遅延回
路41、抵抗42,43,44,45、比較器46、ス
イツチ47から構成される選択回路である。
【0011】図2は主に以上の構成を備える本実施例の
画像処理装置の動作説明図であり、原稿を読み取つて2
値画信号を得る過程を示したものである。図2におい
て、aは読み取られる原稿、bはaの原稿を操作線kに
沿つて読み取つた場合の光電変換素子からのアナログ画
像信号、cは比較器1からの2値出力、dは比較器2か
らの2値出力、eは比較器46への入力信号、すなわち
画像信号bと遅延回路41によつて遅延された遅延信号
b’、fは比較器46からの2値出力、gは最終的に出
力端子11より得られる2値画像信号である。
【0012】以下詳述すると、図2に示すaの原稿を走
査線kに沿つて図示しない光電変換素子で読み取つた場
合、走査線上の白,黒の情報は光電変換素子によつてア
ナログ画像信号bへと変換され、図1の画像処理装置の
入力端子10へ加えられる。さらにこの画像信号bは比
較器1および2の(+)入力端子へ入力される。また、
閾値設定回路3では電源31の電位が抵抗32,33,
34によつて分圧され、図2に示すlおよびmに示す閾
値信号を生成し、それぞれ比較器1,2の(−)入力端
子に入力される。比較器1,2は(+)入力端子より入
力したアナログ画像信号bと(−)入力端子より入力し
た閾値信号l,mを比較して2値化し、それぞれ図2
c,dに示す2値信号を出力する。
【0013】2値信号c,dは、それぞれ選択回路4の
スイツチ47の端子12,13に接続される。またアナ
ログ画像信号bは選択回路4の遅延回路41に入力さ
れ、図2のeに破線で示すように一定時間遅延された遅
延信号b’が得られる。比較器46に(−)入力端子に
は遅延信号b’が(+)入力端子にはアナログ画像信号
bがそれぞれ接続される。比較器46は(+)入力端子
のアナログ画像信号bと(−)入力端子の遅延信号b’
を比較して2値化して、図2にfで示すような2値信号
を出力する。
【0014】スイツチ47は、比較器46の出力fによ
つて切り替わり、入力端子12,13に接続された信号
のうち一方を選択して出力することができる。図では比
較器46の2値出力がLの場合には端子12に接続され
た比較器1の出力cを、また46の出力がHの場合には
端子13に接続された比較器2の出力dを選択して出力
する場合を説明している。
【0015】図2に示すfにおける斜線の部分の出力
は、同電位同士の比較であるため不定であるが、この領
域で比較器1,2の出力c,dは同一であるため最終的
に得られる2値画信号gは影響を受けない。これによつ
て、最終的な出力端子11には図2にgで示すような高
画質の2値画出力が得られる。また図中、42,43,
44,45の抵抗値を変化させることにより、あるいは
比較器46に入力オフセツトを持たせることにより、比
較器46の2値出力fの不定の領域を無くすことができ
る。さらにアナログ画像信号bのノイズの影響などに対
して選択動作を調整することも可能となる。
【0016】以上説明した様に本実施例によれば、簡単
な構成にもかかわらず精密な閾値の設定を要さずに、朱
肉などの色文字や記号、細線、精細なパターンに対して
充分な解像度を有する高画質な2値画像を得ることがで
きる。 [第2の実施例]本発明に係る第2の実施例について以
下図を用いて説明する。図3は本発明に係る第2の実施
例の画像処理装置の構成を示す模式的回路図である。図
3において、前述の第1の実施例と同様構成には同一番
号を付し詳細説明を省略する。
【0017】第2の実施例においては、上述した図1に
示す第1の実施例の選択回路4におけるスイツチ47を
廃し、代わりに論理演算器5,6を設けている。第2の
実施例における論理演算器5は、比較器2,46の出力
の論理積を得るものであり、論理演算器6は比較器1と
論理演算器5の出力の論理和を得るものである。第2の
実施例における論理演算器5の出力、及び論理演算器6
の出力を図2のg及びhに示す。図2に示すhが論理演
算器5の出力を示し、gが論理演算器6からの出力、す
なわち最終的に得られる2値画信号を示している。
【0018】このように第2の実施例においても、第1
の実施例と同様に高画質の2値画像を得ることができ
る。 [他の実施例]一般に、原稿を読み取る光電変換素子か
らのアナログ画像信号は、原稿を照明する光源の照度分
布、光電変換素子自体の感度ばらつき、ノイズなどによ
つて不均一性を生ずる。このような場合にも高画質の2
値画像を得ることができる本発明に係る第3の実施例を
以下に説明する。
【0019】図4は本発明に係る第3の実施例の模式的
回路図である。図4において、上述した図1に示す第1
の実施例と同様構成には同一番号を付し詳細説明は省略
する。図1に示す第1の実施例と異なり、第3の実施例
においては、閾値設定回路3はダイオード35、コンデ
ンサ36、抵抗32,33,34を含む積分回路で構成
されている。
【0020】図4に示す第3の実施例の画像処理装置の
動作説明図を図5に示す。図5において、aは図示しな
い光電変換装置によつて読み取られる原稿である。bは
aの原稿を走査線kに沿つて読み取つたときのアナログ
画像信号、および閾値設定回路3で設定される閾値信号
l,mである。アナログ画像信号bを閾値信号lと比較
したときの比較器1の出力をcに、閾値信号mと比較し
たときの比較器2の出力をdに示す。
【0021】また、eに比較器46に入力される画像信
号bと遅延信号b’を示す。ただし、遅延信号b’は画
像信号bを遅延回路41で一定時間遅延した信号であ
る。信号bを(+)入力端子に入力し、信号b’を
(−)入力端子に入力した場合の比較器46の出力波形
をfに示す。第3の実施例においても、前述の第1の実
施例で説明した場合と同様にして、比較器46の出力に
従つて選択回路4のスイツチ47を切り換えることによ
り、図5にgで示すような高画質の2値画像が得られ
る。
【0022】以上のように、本実施例の画像処理装置に
よれば、光電変換素子が感度ばらつきなどを有しても高
画質の2値画像を得ることが可能となる。更に、図6に
示す本発明に係る第4の実施例のように、図4のスイツ
チ47を廃し、比較器1,2,46の出力を論理演算す
ることにより、図5に示すgと同等の高画質の2値画像
が得られる。
【0023】また、本発明に係る第5の実施例の画像処
理装置の構成を図7に示す。図7において、7は電源7
1およびダイオード72よりなる最小閾値設定回路であ
る。図7に示す最小閾値設定回路7の回路構成とするこ
とにより、積分回路よりなる閾値設定回路3のC,Rで
決まる時定数より長い黒画像を読み取る場合に好適な画
像処理装置となる。
【0024】更に、図8に本発明に係る第6の実施例を
示す。第6の実施例においては、図7に示す第5の実施
例における最小閾値設定回路7に替え、最小閾値設定回
路7を電源71、ダイオード72、抵抗73,74およ
び制御回路75で構成する。また、アナログ画像信号は
制御回路75にも入力されており、最小閾値は光電変換
素子からのアナログ画像信号の最大値あるいは平均値等
によつて変化させることができるように構成されてい
る。
【0025】以上の構成を備えることにより、原稿濃度
が変化する場合においても好適な画像処理が可能な画像
処理回路が実現できる。以上に説明した各実施例の画像
処理装置をフアクシミリ装置に組み込んだ場合の断面図
を図9に示す。本実施例においては、上述した各実施例
の画像処理装置を図中の原稿画像読み取り装置100に
設けてもよいし、これとは別体に画像処理基板150と
して設けてもよい。
【0026】図9において、100は給送ローラ102
及び搬送ローラ108により搬送されてくる原稿(P)
の原稿画像情報を読み取る原稿画像読み取り装置、10
2は原稿(P)を給送する給送ローラ、104は原稿
(P)を1枚づつ搬送させるための分離片、106は本
体フレーム、108は給送ローラ102により給送され
てきた原稿(P)を更に搬送する搬送ローラである。
【0027】また、110は上述した各実施例の画像処
理装置で2値化された画像情報を、記録媒体(W)に印
刷出力するための記録ヘツド、112は、記録媒体
(W)を搬送するプラテン、120はオペレーシヨンパ
ネル、130は通信制御を含むこのフアクシミリ装置全
体の制御を司るシステムコントロール基板、140は電
源、150は画像処理基板(画像処理装置を原稿読み取
り装置100と別個に設けた場合)である。
【0028】以上は各実施例の画像処理装置をフアクシ
ミリ装置に、適用した場合であるが、本発明は以上の例
に限定されるものでは無く、画像読み取り装置、複写装
置、等、任意の画像を処理する装置に適用可能なことは
勿論である。尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。
【0029】また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによつて達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、簡
単な構成にもかかわらず精密な閾値の設定を要さずに、
朱肉などの色文字や記号、細線、精細なパターンに対し
て充分な解像度を有する高画質な2値画像を得ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る一実施例の画像処理装置を示す模
式的回路図である。
【図2】図1に示す画像処理装置の動作説明図である。
【図3】本発明に係る第2の実施例の画像処理装置を示
す模式的回路図である。
【図4】本発明に係る第3の実施例の画像処理装置を示
す模式的回路図である。
【図5】第2及び第3の実施例における画像処理装置の
動作を説明する図である。
【図6】本発明に係る第4の実施例の画像処理装置を示
す模式的回路図である。
【図7】本発明に係る第5の実施例の画像処理装置を示
す模式的回路図である。
【図8】本発明に係る第6の実施例の画像処理装置を示
す模式的回路図である。
【図9】本発明に係る各実施例の画像処理装置を適用し
たフアクシミリ装置の断面図である。
【図10】従来の画像処理装置の模式的回路図である。
【図11】従来の画像処理装置の動作説明図である。
【符号の説明】
1,2 比較器 3 閾値設定回路 4 選択回路 5,6 論理演算器 7 最小閾値設定回路 10 入力端子 11 出力端子 12,13,14 スイツチ47の端子 31 電源 32,33,34 抵抗 35 ダイオード 36 コンデンサ 41 遅延回路 42,43,44,45 抵抗 46 比較器 47 スイツチ 71 電源 72 ダイオード 73,74 抵抗 75 制御回路 100 原稿画像読み取り装置 102 給送ローラ 104 分離片 106 本体フレーム 108 搬送ローラ 110 記録ヘツド 112 プラテンローラ 120 オペレーションパネル 130 システムコントロール基板 140 電源 P 原稿 W 記録媒体

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原稿より読み取られた原稿画像信号を所
    定閾値信号と比較することにより2値化する2値化手段
    とを備え、 該2値化手段は、複数の閾値信号を設定する閾値設定手
    段と、前記原稿画像信号と前記閾値設定手段よりの閾値
    信号をそれぞれ入力して2値出力を出力する複数の比較
    器と、該複数の比較器より得られる複数の2値出力のう
    ちいずれか1つを選択して2値画像信号として出力する
    選択手段とを含むことを特徴とする画像処理装置。
  2. 【請求項2】 選択手段は、原稿画像信号と、該原稿画
    像信号を遅延させた遅延信号とを入力する比較器を含む
    ことを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。
  3. 【請求項3】 選択手段は、複数の比較器のそれぞれの
    2値出力を論理演算して出力すべき2値画像信号を選択
    することを特徴とする請求項2記載の画像処理装置。
  4. 【請求項4】 原稿画像信号と閾値信号を入力する前記
    複数の比較器は2個であることを特徴とする請求項1乃
    至3のいずれかに記載の画像処理装置。
  5. 【請求項5】 閾値設定手段は、原稿画像信号が入力さ
    れる積分回路を含むことを特徴とする請求項1乃至4の
    いずれかに記載の画像処理装置。
  6. 【請求項6】 閾値設定手段での設定閾値信号のうち少
    なくとも1つが定電位であることを特徴とする請求項1
    乃至5のいずれかに記載の画像処理装置。
  7. 【請求項7】 閾値設定手段は、設定する閾値が予め定
    められた最小閾値より下がらないようにする機能を有す
    ることを特徴とする請求項1乃至6のいずれかに記載の
    画像処理装置。
  8. 【請求項8】 最小閾値を変化させる手段を含むことを
    特徴とする請求項7記載の画像処理装置。
  9. 【請求項9】 最小閾値を変化させる手段は、画像信号
    を演算処理する演算手段を含み、該演算手段の演算処理
    の結果に従つて前記最小閾値を変化させることを特徴と
    する請求項8記載の画像処理装置。
JP5012678A 1993-01-28 1993-01-28 画像処理装置 Withdrawn JPH06225148A (ja)

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