JPH06225670A - 伸縮式竿 - Google Patents
伸縮式竿Info
- Publication number
- JPH06225670A JPH06225670A JP1581893A JP1581893A JPH06225670A JP H06225670 A JPH06225670 A JP H06225670A JP 1581893 A JP1581893 A JP 1581893A JP 1581893 A JP1581893 A JP 1581893A JP H06225670 A JPH06225670 A JP H06225670A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- auxiliary rod
- rod body
- auxiliary
- peripheral surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 42
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 12
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 6
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 6
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 5
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 2
- 241000276420 Lophius piscatorius Species 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fishing Rods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 竿全長の伸縮を釣り操作中においても咄嗟に
行える伸縮式元竿構造を採用しながら、竿の重量化を回
避し易い内嵌伸縮式で、かつ、その伸縮にかかる竿の構
造を製作の容易なものにする。 【構成】 元竿2に対して補助竿体3を後方に向けて出
退自在に内嵌するとともに、第2元部3の軸芯方向二箇
所に、補助竿体3を収納状態であっても、元竿2の内周
面に圧接する保持部12、13を形成し、元竿2及び補
助竿体3をともに、穂先側程小径となる円錐筒状に形成
してある。
行える伸縮式元竿構造を採用しながら、竿の重量化を回
避し易い内嵌伸縮式で、かつ、その伸縮にかかる竿の構
造を製作の容易なものにする。 【構成】 元竿2に対して補助竿体3を後方に向けて出
退自在に内嵌するとともに、第2元部3の軸芯方向二箇
所に、補助竿体3を収納状態であっても、元竿2の内周
面に圧接する保持部12、13を形成し、元竿2及び補
助竿体3をともに、穂先側程小径となる円錐筒状に形成
してある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は元竿に対して補助竿体を
後方に向けて出退自在に内嵌するとともに、その出退い
ずれの状態においても、前記補助竿体を前記元竿に保持
する保持部を設けてある伸縮式竿に関する。
後方に向けて出退自在に内嵌するとともに、その出退い
ずれの状態においても、前記補助竿体を前記元竿に保持
する保持部を設けてある伸縮式竿に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の伸縮式竿において、従来は、元
竿に対して補助竿体を後方に出退自在に外嵌装着し、掛
かった魚を手元に引き寄せる際には、補助竿体を後方に
引き出して伸長状態に保持し、手元に引き寄せた魚を取
り込む際には、補助竿体を収納するようにし、実質的に
竿長を長短に切換できる構成を採っていた(実開昭64
−49071号公報)。
竿に対して補助竿体を後方に出退自在に外嵌装着し、掛
かった魚を手元に引き寄せる際には、補助竿体を後方に
引き出して伸長状態に保持し、手元に引き寄せた魚を取
り込む際には、補助竿体を収納するようにし、実質的に
竿長を長短に切換できる構成を採っていた(実開昭64
−49071号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような伸縮式竿構
造を採るものにおいては、伸縮ストロークを、釣り人が
腕を広げてワンアクションで伸縮操作できる略70セン
チメートル程に設定してあるために、補助竿体における
竿長はそれに対応した長さに設定してある。したがっ
て、補助竿体を収納状態より伸長状態に切り換えるに
は、通常の釣り操作状態で補助竿体の竿尻に置いている
一方の手をそのままにして、他方の手を補助竿体の口部
よりも更に先側に位置する元竿の前部に置いて、伸長操
作を行うことになるが、すでに、両腕の間隔は伸長操作
を行う前の段階で可成り広い間隔になっており、その状
態にて竿を伸長させることはさらに両腕の間隔を広げな
くてはならず、一回の操作では必要なストロークを稼ぐ
ことは難しく、補助竿体の後部に置いている手を前部に
持ち替えて、それから、その持ち替えた手を後方に引い
て二度目の伸長操作を行う必要があり、持ち替える操作
が魚を引き寄せる際の迅速性を阻害して、使いずらい面
があり、竿先の振れを生じたり、時には、針にかかった
魚が外れてその魚を取り逃がしたりすることがあった。
又、上記補助竿体を元竿に外嵌させる構造の伸縮式竿の
場合には、補助竿体を固定して元竿を穂先側に延ばすこ
とができるものであるが、その場合には、穂先を移動さ
せることになり、魚を取り逃がすこともあった。かつ、
補助竿体を外嵌する形式を採っているために、補助竿体
の竿径が太くならざるを得ず、握りにくくなって、咄嗟
の引き伸ばし操作時に対応しにくい面があるとともに、
竿が重くなるという欠点がある。本第1発明の目的は咄
嗟に竿を引き伸ばすことのできる伸縮竿において、竿先
側がブレなく引き出せて、かつ、伸長、短縮状態でガタ
のないしかも簡便な伸縮構造を提供する点にある。
造を採るものにおいては、伸縮ストロークを、釣り人が
腕を広げてワンアクションで伸縮操作できる略70セン
チメートル程に設定してあるために、補助竿体における
竿長はそれに対応した長さに設定してある。したがっ
て、補助竿体を収納状態より伸長状態に切り換えるに
は、通常の釣り操作状態で補助竿体の竿尻に置いている
一方の手をそのままにして、他方の手を補助竿体の口部
よりも更に先側に位置する元竿の前部に置いて、伸長操
作を行うことになるが、すでに、両腕の間隔は伸長操作
を行う前の段階で可成り広い間隔になっており、その状
態にて竿を伸長させることはさらに両腕の間隔を広げな
くてはならず、一回の操作では必要なストロークを稼ぐ
ことは難しく、補助竿体の後部に置いている手を前部に
持ち替えて、それから、その持ち替えた手を後方に引い
て二度目の伸長操作を行う必要があり、持ち替える操作
が魚を引き寄せる際の迅速性を阻害して、使いずらい面
があり、竿先の振れを生じたり、時には、針にかかった
魚が外れてその魚を取り逃がしたりすることがあった。
又、上記補助竿体を元竿に外嵌させる構造の伸縮式竿の
場合には、補助竿体を固定して元竿を穂先側に延ばすこ
とができるものであるが、その場合には、穂先を移動さ
せることになり、魚を取り逃がすこともあった。かつ、
補助竿体を外嵌する形式を採っているために、補助竿体
の竿径が太くならざるを得ず、握りにくくなって、咄嗟
の引き伸ばし操作時に対応しにくい面があるとともに、
竿が重くなるという欠点がある。本第1発明の目的は咄
嗟に竿を引き伸ばすことのできる伸縮竿において、竿先
側がブレなく引き出せて、かつ、伸長、短縮状態でガタ
のないしかも簡便な伸縮構造を提供する点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本第1発明による特徴構
成は前記補助竿体の軸芯方向二箇所に、前記補助竿体を
収納した状態で、前記元竿の内周面に作用する保持部を
形成してある点にあり、その作用効果は次の通りであ
る。
成は前記補助竿体の軸芯方向二箇所に、前記補助竿体を
収納した状態で、前記元竿の内周面に作用する保持部を
形成してある点にあり、その作用効果は次の通りであ
る。
【0005】
【作用】元竿の後端部に一方の手をおいて、他方の手で
補助竿体の握部を掴んで後方に引き操作すると、補助竿
体牽いては竿全体を伸長状態に設定でき、前に向けて押
し込むと収納状態に設定できる。その収納状態で、少な
くとも、補助竿体の軸芯方向二箇所に形成した保持部
が、元竿の内周面に作用し、その収納状態を固定する。
補助竿体の握部を掴んで後方に引き操作すると、補助竿
体牽いては竿全体を伸長状態に設定でき、前に向けて押
し込むと収納状態に設定できる。その収納状態で、少な
くとも、補助竿体の軸芯方向二箇所に形成した保持部
が、元竿の内周面に作用し、その収納状態を固定する。
【0006】
【発明の効果】その結果、元竿に対して伸長収縮する補
助竿体を元竿に内嵌して、後方に抜き差しする構成によ
って、伸縮操作が良好に行えるとともに、保持部を二箇
所以上にすることによって、補助竿体の収縮状態での固
定を安定したものにできるとともに、補助竿体と元竿と
の接触箇所が保持部に限定されていることによって接触
面積が小であるところから、押し引き操作を比較的軽い
操作で行える。
助竿体を元竿に内嵌して、後方に抜き差しする構成によ
って、伸縮操作が良好に行えるとともに、保持部を二箇
所以上にすることによって、補助竿体の収縮状態での固
定を安定したものにできるとともに、補助竿体と元竿と
の接触箇所が保持部に限定されていることによって接触
面積が小であるところから、押し引き操作を比較的軽い
操作で行える。
【0007】本第2発明の目的は咄嗟に竿を引き伸ばす
ことのできる伸縮竿において、竿先側がブレなく引き出
せて、かつ、伸長、短縮状態でガタのないしかも簡便な
伸縮構造を維持しながら、中子の収納をコンパクトにで
きる伸縮式竿を提供する点にある。
ことのできる伸縮竿において、竿先側がブレなく引き出
せて、かつ、伸長、短縮状態でガタのないしかも簡便な
伸縮構造を維持しながら、中子の収納をコンパクトにで
きる伸縮式竿を提供する点にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本第2発明による特徴構
成は元竿,中子を有し、前記元竿に対して補助竿体を後
方に向けて出退自在に内嵌するとともに、その出退いず
れの状態においても、前記補助竿体を前記元竿に保持す
る保持部を設けてある伸縮式竿において、前記補助竿体
の外周面と前記元竿の内周面との少なくとも前記補助竿
体の軸芯方向二箇所に、前記補助竿体を収納した状態
で、前記元竿の内周面の二箇所で作用し、かつ、前記補
助竿体を伸長した状態で、前記元竿の内周面の一箇所で
作用する保持部を形成し、前記中子の外径を前記補助竿
体の内径よりも小径に設定してある点にあり、その作用
効果は次の通りである。
成は元竿,中子を有し、前記元竿に対して補助竿体を後
方に向けて出退自在に内嵌するとともに、その出退いず
れの状態においても、前記補助竿体を前記元竿に保持す
る保持部を設けてある伸縮式竿において、前記補助竿体
の外周面と前記元竿の内周面との少なくとも前記補助竿
体の軸芯方向二箇所に、前記補助竿体を収納した状態
で、前記元竿の内周面の二箇所で作用し、かつ、前記補
助竿体を伸長した状態で、前記元竿の内周面の一箇所で
作用する保持部を形成し、前記中子の外径を前記補助竿
体の内径よりも小径に設定してある点にあり、その作用
効果は次の通りである。
【0009】
【作用】元竿の後端部に一方の手をおいて、他方の手で
補助竿体の握部を掴んで後方に引き操作すると、補助竿
体牽いては竿全体を伸長状態に設定でき、前に向けて押
し込むと収納状態に設定できる。その収納状態で、補助
竿体の軸芯方向二箇所に形成した保持部が、元竿の内周
面に作用し、その収納状態を固定できるとともに、前記
伸長状態で、補助竿体の軸芯方向一箇所に形成した保持
部が、元竿の内周面に作用し、その伸長状態を固定でき
る。そして、保持部間の中間位置つまり押し引き操作の
途中においては補助竿体の外周面と元竿内周面との接触
が殆どなく、接触抵抗が小又は略零である。しかも、中
子の外径が補助竿体の内径よりも小径であるので、中子
を補助竿体内に収納することができる。
補助竿体の握部を掴んで後方に引き操作すると、補助竿
体牽いては竿全体を伸長状態に設定でき、前に向けて押
し込むと収納状態に設定できる。その収納状態で、補助
竿体の軸芯方向二箇所に形成した保持部が、元竿の内周
面に作用し、その収納状態を固定できるとともに、前記
伸長状態で、補助竿体の軸芯方向一箇所に形成した保持
部が、元竿の内周面に作用し、その伸長状態を固定でき
る。そして、保持部間の中間位置つまり押し引き操作の
途中においては補助竿体の外周面と元竿内周面との接触
が殆どなく、接触抵抗が小又は略零である。しかも、中
子の外径が補助竿体の内径よりも小径であるので、中子
を補助竿体内に収納することができる。
【0010】
【発明の効果】その結果、元竿に対して伸長収縮する補
助竿体を元竿に内嵌して、後方に抜き差しする構成によ
って、伸縮操作が良好に行えるとともに、保持部を二箇
所以上にすることによって、補助竿体の収縮状態での固
定を安定したものにできるとともに、補助竿体と元竿と
の接触箇所が保持部に限定されていることによって接触
抵抗が小である又は略零であるところから、押し引き操
作を比較的軽い操作で行える。しかも、中子を補助竿体
内に収納可能であるから、補助竿体を元竿内に収納した
状態で更にその補助竿体内に収納でき、元竿以外の竿を
元竿内に収納した収納状態での全長を短くコンパクトな
ものにできる。
助竿体を元竿に内嵌して、後方に抜き差しする構成によ
って、伸縮操作が良好に行えるとともに、保持部を二箇
所以上にすることによって、補助竿体の収縮状態での固
定を安定したものにできるとともに、補助竿体と元竿と
の接触箇所が保持部に限定されていることによって接触
抵抗が小である又は略零であるところから、押し引き操
作を比較的軽い操作で行える。しかも、中子を補助竿体
内に収納可能であるから、補助竿体を元竿内に収納した
状態で更にその補助竿体内に収納でき、元竿以外の竿を
元竿内に収納した収納状態での全長を短くコンパクトな
ものにできる。
【0011】
【実施例】図1に示すように、伸縮式の元部1は、元竿
2に対して補助竿体3を後方より差し込み出退自在に内
嵌して構成するとともに、補助竿体3内に振出式の中子
14等を収納して、構成してある。補助竿体3は、穂先
側程小径となる緩いテーパ内面を有する円錐筒状の竿素
材4と、この竿素材4の後端に外嵌された筒状の握部5
と、この握部5の後端に固着した尻リング6と、この尻
リング6に螺合した尻栓18とで構成してある。竿素材
4と握部5とは竿成形用のプリプレグでできており、尻
リング6はアルミ材でできている。元竿2は、穂先側程
小径となる緩いテーパ内面を有する円錐筒状の竿素材7
と、その竿素材7の後端に外嵌した補強リング8と、竿
素材7の後端に内嵌し補強リング8に螺合する抜け止め
リング9とで構成してある。補強リング8はアルミ材で
できており、これに螺合する抜け止めリング9は、ガラ
ス入りPBT樹脂でできおり、図2に示すように、その
前端部における内周面を後記する第1嵌合リング10の
後端部における内周面より内方に向けて突出させ、第1
嵌合リング10の後端部より内向きに突出した抜け止め
リング9の前端面9Aで後記する第2嵌合リング12を
接当して受け止め可能にし、補助竿体3の伸長時におけ
る抜け止め構造を形成する。又、図7(イ)(ロ)に示
すように、抜け止めリング9の前端部内周面に、その内
周面より内向きに突出する突部9aを形成してもよい。
補強リング8先端と竿素材7の外周面との段差部分は塗
装によって均し処理する。尚、元竿2の円錐筒状面にお
けるテーパ角度は、補助竿体3の円錐筒状面におけるテ
ーパ角度より大きく設定してある。
2に対して補助竿体3を後方より差し込み出退自在に内
嵌して構成するとともに、補助竿体3内に振出式の中子
14等を収納して、構成してある。補助竿体3は、穂先
側程小径となる緩いテーパ内面を有する円錐筒状の竿素
材4と、この竿素材4の後端に外嵌された筒状の握部5
と、この握部5の後端に固着した尻リング6と、この尻
リング6に螺合した尻栓18とで構成してある。竿素材
4と握部5とは竿成形用のプリプレグでできており、尻
リング6はアルミ材でできている。元竿2は、穂先側程
小径となる緩いテーパ内面を有する円錐筒状の竿素材7
と、その竿素材7の後端に外嵌した補強リング8と、竿
素材7の後端に内嵌し補強リング8に螺合する抜け止め
リング9とで構成してある。補強リング8はアルミ材で
できており、これに螺合する抜け止めリング9は、ガラ
ス入りPBT樹脂でできおり、図2に示すように、その
前端部における内周面を後記する第1嵌合リング10の
後端部における内周面より内方に向けて突出させ、第1
嵌合リング10の後端部より内向きに突出した抜け止め
リング9の前端面9Aで後記する第2嵌合リング12を
接当して受け止め可能にし、補助竿体3の伸長時におけ
る抜け止め構造を形成する。又、図7(イ)(ロ)に示
すように、抜け止めリング9の前端部内周面に、その内
周面より内向きに突出する突部9aを形成してもよい。
補強リング8先端と竿素材7の外周面との段差部分は塗
装によって均し処理する。尚、元竿2の円錐筒状面にお
けるテーパ角度は、補助竿体3の円錐筒状面におけるテ
ーパ角度より大きく設定してある。
【0012】次に、元竿2に対して補助竿体3を出退自
在に構成する固定機構Aについて説明する。この固定機
構Aは、元竿2の後端部で抜け止めリング9よりも小径
側の内周面に内嵌した、竿と同素材(或いは金属)で形
成した第1嵌合リング10と、抜け止めリング9の後端
に形成した係合外部11と、補助竿体の先端玉口外周面
に外嵌した金属製(樹脂又は塗料を盛り上げ形成したも
の)の第2嵌合リング12と、補助竿体3の握部5より
先側に形成したアルミ材製(塗料又は樹脂を盛り上げ形
成したもの)係合内部13とで構成してある。このよう
な構成によって、図1(イ)及び図2(イ)に示すよう
に、補助竿体3を元竿2に収納した状態では、補助竿体
3の第2嵌合リング12が元竿2における第1嵌合リン
グ10より前方の内周面に圧接すると同時に、補助竿体
3の係合内部13が元竿2の係合外部11に嵌合し、補
助竿体3の収納状態を固定する。この状態より、図1
(ロ)及び図2(ロ)に示すように、補助竿体3を引き
出すと、補助竿体3の第2嵌合リング12が元竿2の第
1嵌合リング10に内嵌圧接し、補助竿体3の伸長状態
を固定保持する。このような伸長状態においてワンアク
ションで補助竿体3を引き操作できるように、補助竿体
3の伸縮ストロークを略70センチメートルになるよう
にしてある。したがって、図1(イ)における第2嵌合
リング12が圧接する元竿内面位置から、図1(ロ)に
おける第2嵌合リング12が内嵌する第1嵌合リング1
0嵌着位置までの間隔を略70センチメートルに設定す
る。そのような元竿2に伸縮可能に挿入されている補助
竿体3においても、第2嵌合リング12から係合外部1
3までの長さを、70センチメートルに抜け止めリング
の軸芯長に相当する長さを加えた長さにしてある。
在に構成する固定機構Aについて説明する。この固定機
構Aは、元竿2の後端部で抜け止めリング9よりも小径
側の内周面に内嵌した、竿と同素材(或いは金属)で形
成した第1嵌合リング10と、抜け止めリング9の後端
に形成した係合外部11と、補助竿体の先端玉口外周面
に外嵌した金属製(樹脂又は塗料を盛り上げ形成したも
の)の第2嵌合リング12と、補助竿体3の握部5より
先側に形成したアルミ材製(塗料又は樹脂を盛り上げ形
成したもの)係合内部13とで構成してある。このよう
な構成によって、図1(イ)及び図2(イ)に示すよう
に、補助竿体3を元竿2に収納した状態では、補助竿体
3の第2嵌合リング12が元竿2における第1嵌合リン
グ10より前方の内周面に圧接すると同時に、補助竿体
3の係合内部13が元竿2の係合外部11に嵌合し、補
助竿体3の収納状態を固定する。この状態より、図1
(ロ)及び図2(ロ)に示すように、補助竿体3を引き
出すと、補助竿体3の第2嵌合リング12が元竿2の第
1嵌合リング10に内嵌圧接し、補助竿体3の伸長状態
を固定保持する。このような伸長状態においてワンアク
ションで補助竿体3を引き操作できるように、補助竿体
3の伸縮ストロークを略70センチメートルになるよう
にしてある。したがって、図1(イ)における第2嵌合
リング12が圧接する元竿内面位置から、図1(ロ)に
おける第2嵌合リング12が内嵌する第1嵌合リング1
0嵌着位置までの間隔を略70センチメートルに設定す
る。そのような元竿2に伸縮可能に挿入されている補助
竿体3においても、第2嵌合リング12から係合外部1
3までの長さを、70センチメートルに抜け止めリング
の軸芯長に相当する長さを加えた長さにしてある。
【0013】図2及び図3に示すように、係合外部11
には、全周に亘って一連に繋がったリング状部の内周面
に、凹入部を形成するとともに、その凹入部の先端部
に、その内周面より内向きに突出する状態で周方向等間
隔に配置された突部11aを形成している。一方、係合
内部13には、リング状の本体13Aの外周面の前端部
分に、環状の突条面13aを形成するとともに、その突
条面13aの後方に突条面13aよりも小径の円周面1
3bを形成してある。このような構成によって、係合外
部11と係合内部13とが係合すると、係合内部13の
突条面13aが突部11aより更に内側の内周面部11
bまで入り込む。それと同時に、係合外部11の突部1
1aの円弧内面が係合内部13の円周面13bに圧接す
る。このように、補助竿体3は突部11a、突条面13
aの圧接作用と係合作用とによって、元竿2に嵌合固定
してある(但し、嵌合状態によっては突部11aは円周
面13bに圧接しないこともある)。補助竿体3を元竿
2内に収納する際に、係合内部13の突条面13aが係
合外部11の内周面部11bまで入り込むので、この突
条面13aが入り切った状態を視認すること、又は、こ
の突条面13aが内周面部11bに入り込む際の挿入抵
抗を触覚することによって、補助竿体3が所定位置に収
納して嵌合固定されたことを確認できる。
には、全周に亘って一連に繋がったリング状部の内周面
に、凹入部を形成するとともに、その凹入部の先端部
に、その内周面より内向きに突出する状態で周方向等間
隔に配置された突部11aを形成している。一方、係合
内部13には、リング状の本体13Aの外周面の前端部
分に、環状の突条面13aを形成するとともに、その突
条面13aの後方に突条面13aよりも小径の円周面1
3bを形成してある。このような構成によって、係合外
部11と係合内部13とが係合すると、係合内部13の
突条面13aが突部11aより更に内側の内周面部11
bまで入り込む。それと同時に、係合外部11の突部1
1aの円弧内面が係合内部13の円周面13bに圧接す
る。このように、補助竿体3は突部11a、突条面13
aの圧接作用と係合作用とによって、元竿2に嵌合固定
してある(但し、嵌合状態によっては突部11aは円周
面13bに圧接しないこともある)。補助竿体3を元竿
2内に収納する際に、係合内部13の突条面13aが係
合外部11の内周面部11bまで入り込むので、この突
条面13aが入り切った状態を視認すること、又は、こ
の突条面13aが内周面部11bに入り込む際の挿入抵
抗を触覚することによって、補助竿体3が所定位置に収
納して嵌合固定されたことを確認できる。
【0014】〔別実施例〕 伸縮式竿の別構造について説明する。図4に示すよ
うに、元竿2と補助竿体3とで元部1を構成する基本構
成に加えて、補助竿体3より内側に位置する中子として
の元上本体14を伸縮自在に構成する。つまり、補助竿
体3の内径を元上本体14の外径よりも大径に設定し
て、元上本体14を補助竿体3内に収納可能に構成する
とともに、補助竿体3の尻リング6の内周面に、周方向
に並設され内向きに突出する複数(望ましくは8つ)の
突出部6Aを形成し、この突出部6Aが元上本体14の
後端部外周面に圧接して、元上本体14を収納状態で固
定する。元上本体14の玉口外周面に樹脂の重ね塗り
(或いは金属リングの装着)によって膨出部14Aを形
成し、この膨出部14Aを元竿2の玉口内周面に内嵌す
るように設定し、元上本体14の後端部を尻リング6に
内嵌させると同時に元上本体14の玉口外周面の膨出部
14Aを元竿2の玉口内周面に内嵌することによって、
元上本体14を収納状態で固定する。元上本体14を前
方に引き出した状態で、その元上本体14の後端部を元
竿2の玉口内周面に内嵌することによって、元上本体1
4を伸長状態で固定できる。これによって、元上本体1
4を伸縮式にでき、元竿2、補助竿体3、元上本体14
とで3段に伸縮可能な元竿構造を構成することができ
る。以上のように、元上本体14を収納状態において、
その前後端部で嵌合固定する構成を採っているので、元
上本体14を収納した状態でキャスト操作を行っても元
上本体14が移動したりガタ付いたりすることは少な
い。 伸縮式竿の別構造について説明する。図5に示すよ
うに、元竿2と補助竿体3、元上本体14とで元竿1を
構成する基本構成に加えて、元上本体14より内側に位
置する元元上15を伸縮自在に構成する。つまり、元上
本体14の後端に金属製の尻リング16を装着して補助
竿体3の尻リング6に内嵌する嵌合部を形成するととも
に、その尻リング16の内面に樹脂製の抜け止めリング
17を装着してある。この抜け止めリング17の内周面
には、複数(望ましくは8つ)の突出部17Aを形成
し、元元上15の後端部をその収納状態で内嵌固定する
ように構成してある。一方、元元上15の玉口外周面に
は、樹脂の重ね塗り(或いは金属リングの装着)による
膨出部15Aを形成し、元元上15の収納状態で、この
膨出部15Aが元上本体14の玉口内周面に内嵌して、
元元上15の前端部をその収納状態で内嵌固定するよう
に構成してある。これによって、4段に伸縮可能な元竿
構造を構成することができる。尚、元上本体14及び元
元上15は、夫々、前方に向けて突出する。 抜け止めリング9としては、図7に示すように、係
合外部11の周方向の一部にスリット11cを形成し、
係合外部11と係合内部13との嵌合を容易に行えるよ
うにしてもよい。 元上本体14と元元上15の玉口に形成した膨出部
14A,15Aはプリプレグによる補助パターンで竿素
材と一体に形成してもよく、或いは、金属製リングを装
着してもよい。 第1嵌合リング10、第2嵌合リング12、係合外
部11、係合内部13、各膨出部14A,15A、第3
嵌合リング16、抜け止めリング17を保持部と総称
し、補助竿体3の外周面だけに少なくとも形成されてい
ればよい。又、補助竿体3の外周面には図1においては
二箇所の圧接式保持部を形成しているが、第2嵌合リン
グ12と係合内部13との間に新たに膨出部を形成し、
完全に補助竿体3を収納し切らない途中の状態で補助竿
体3を固定するように構成してもよい。
うに、元竿2と補助竿体3とで元部1を構成する基本構
成に加えて、補助竿体3より内側に位置する中子として
の元上本体14を伸縮自在に構成する。つまり、補助竿
体3の内径を元上本体14の外径よりも大径に設定し
て、元上本体14を補助竿体3内に収納可能に構成する
とともに、補助竿体3の尻リング6の内周面に、周方向
に並設され内向きに突出する複数(望ましくは8つ)の
突出部6Aを形成し、この突出部6Aが元上本体14の
後端部外周面に圧接して、元上本体14を収納状態で固
定する。元上本体14の玉口外周面に樹脂の重ね塗り
(或いは金属リングの装着)によって膨出部14Aを形
成し、この膨出部14Aを元竿2の玉口内周面に内嵌す
るように設定し、元上本体14の後端部を尻リング6に
内嵌させると同時に元上本体14の玉口外周面の膨出部
14Aを元竿2の玉口内周面に内嵌することによって、
元上本体14を収納状態で固定する。元上本体14を前
方に引き出した状態で、その元上本体14の後端部を元
竿2の玉口内周面に内嵌することによって、元上本体1
4を伸長状態で固定できる。これによって、元上本体1
4を伸縮式にでき、元竿2、補助竿体3、元上本体14
とで3段に伸縮可能な元竿構造を構成することができ
る。以上のように、元上本体14を収納状態において、
その前後端部で嵌合固定する構成を採っているので、元
上本体14を収納した状態でキャスト操作を行っても元
上本体14が移動したりガタ付いたりすることは少な
い。 伸縮式竿の別構造について説明する。図5に示すよ
うに、元竿2と補助竿体3、元上本体14とで元竿1を
構成する基本構成に加えて、元上本体14より内側に位
置する元元上15を伸縮自在に構成する。つまり、元上
本体14の後端に金属製の尻リング16を装着して補助
竿体3の尻リング6に内嵌する嵌合部を形成するととも
に、その尻リング16の内面に樹脂製の抜け止めリング
17を装着してある。この抜け止めリング17の内周面
には、複数(望ましくは8つ)の突出部17Aを形成
し、元元上15の後端部をその収納状態で内嵌固定する
ように構成してある。一方、元元上15の玉口外周面に
は、樹脂の重ね塗り(或いは金属リングの装着)による
膨出部15Aを形成し、元元上15の収納状態で、この
膨出部15Aが元上本体14の玉口内周面に内嵌して、
元元上15の前端部をその収納状態で内嵌固定するよう
に構成してある。これによって、4段に伸縮可能な元竿
構造を構成することができる。尚、元上本体14及び元
元上15は、夫々、前方に向けて突出する。 抜け止めリング9としては、図7に示すように、係
合外部11の周方向の一部にスリット11cを形成し、
係合外部11と係合内部13との嵌合を容易に行えるよ
うにしてもよい。 元上本体14と元元上15の玉口に形成した膨出部
14A,15Aはプリプレグによる補助パターンで竿素
材と一体に形成してもよく、或いは、金属製リングを装
着してもよい。 第1嵌合リング10、第2嵌合リング12、係合外
部11、係合内部13、各膨出部14A,15A、第3
嵌合リング16、抜け止めリング17を保持部と総称
し、補助竿体3の外周面だけに少なくとも形成されてい
ればよい。又、補助竿体3の外周面には図1においては
二箇所の圧接式保持部を形成しているが、第2嵌合リン
グ12と係合内部13との間に新たに膨出部を形成し、
完全に補助竿体3を収納し切らない途中の状態で補助竿
体3を固定するように構成してもよい。
【0015】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】(イ) 収縮状態を示す元部の縦断側面図 (ロ) 伸長状態を示す元部の縦断側面図
【図2】(イ) 係合外部と係合内部との係合状態を示
す縦断側面図 (ロ) 係合外部と係合内部との離脱状態を示す縦断側
面図
す縦断側面図 (ロ) 係合外部と係合内部との離脱状態を示す縦断側
面図
【図3】係合外部の一部切欠き背面図
【図4】3段に伸縮可能な元部構造を示す縦断側面図
【図5】4段に伸縮可能な元部構造を示す縦断側面図
【図6】係合外部の別実施例を示す一部切欠き背面図
【図7】尻リングの内周面構造を示す縦断正面図
2 元竿 3 補助竿体 5 握部 14 中子
Claims (2)
- 【請求項1】 元竿(2)に対して、握部(5)を有す
る補助竿体(3)を後方に向けて出退自在に内嵌すると
ともに、その出退いずれの状態においても、前記補助竿
体(3)を前記元竿(2)に保持する保持部を設けてあ
る伸縮式竿であって、 前記補助竿体(3)の外周面と前記元竿(2)の内周面
との少なくとも前記補助竿体(3)の外周面における、
軸芯方向二箇所以上に、前記補助竿体(3)を収納した
状態で、前記元竿(2)の内周面に作用する保持部を形
成してある伸縮式竿。 - 【請求項2】 元竿(2),中子(14)を有し、前記
元竿(2)に対して、握部(5)を有する補助竿体
(3)を後方に向けて出退自在に内嵌するとともに、そ
の出退いずれの状態においても、前記補助竿体(3)を
前記元竿(2)に保持する保持部を設けてある伸縮式竿
であって、 前記補助竿体(3)の外周面と前記元竿(2)の内周面
との少なくとも前記補助竿体(3)の軸芯方向二箇所
に、前記補助竿体(3)を収納した状態で、前記元竿
(2)の内周面の二箇所で作用し、かつ、前記補助竿体
(3)を伸長した状態で、前記元竿(2)の内周面の一
箇所で作用する保持部を形成し、前記中子(14)の外
径を前記補助竿体(3)の内径よりも小径に設定してあ
る伸縮式竿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5015818A JP2952842B2 (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 伸縮式竿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5015818A JP2952842B2 (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 伸縮式竿 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06225670A true JPH06225670A (ja) | 1994-08-16 |
| JP2952842B2 JP2952842B2 (ja) | 1999-09-27 |
Family
ID=11899436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5015818A Expired - Fee Related JP2952842B2 (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 伸縮式竿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2952842B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0513161U (ja) * | 1991-08-05 | 1993-02-23 | 株式会社シマノ | 伸縮式元竿 |
| JP3108364U (ja) * | 2004-01-15 | 2005-04-14 | リン チン−ティエン | 調節可能なコンドーム用束縛固定マッサージ装置。 |
-
1993
- 1993-02-03 JP JP5015818A patent/JP2952842B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0513161U (ja) * | 1991-08-05 | 1993-02-23 | 株式会社シマノ | 伸縮式元竿 |
| JP3108364U (ja) * | 2004-01-15 | 2005-04-14 | リン チン−ティエン | 調節可能なコンドーム用束縛固定マッサージ装置。 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2952842B2 (ja) | 1999-09-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06225670A (ja) | 伸縮式竿 | |
| TW200417315A (en) | Fishing rod and structure for coupling rod bodies constituting the fishing rod | |
| JP2530807Y2 (ja) | 竿の伸縮固定構造 | |
| JPH0611468U (ja) | 多段伸縮式の振出竿 | |
| JP2531742Y2 (ja) | 伸縮式元竿 | |
| JP3985920B2 (ja) | 釣竿 | |
| JP2526009Y2 (ja) | 伸縮式元竿構造 | |
| JP2531743Y2 (ja) | 伸縮式元竿 | |
| JPH06292487A (ja) | 伸縮式竿 | |
| JP2540057Y2 (ja) | 釣り竿 | |
| JPH0534538Y2 (ja) | ||
| JP2519123Y2 (ja) | 釣り竿 | |
| JP2548485Y2 (ja) | 振出し竿 | |
| JP2526008Y2 (ja) | 伸縮式元竿構造 | |
| JP2528458Y2 (ja) | 釣 竿 | |
| JPH0626461U (ja) | 伸縮式竿の竿固定構造 | |
| JP3752330B2 (ja) | 竿体の嵌合構造 | |
| JP2529130Y2 (ja) | 振出し竿 | |
| JP2529267Y2 (ja) | 釣 竿 | |
| JP3830877B2 (ja) | タモの柄 | |
| JP2003259769A (ja) | 伸縮式竿 | |
| JP2598499Y2 (ja) | 釣り竿 | |
| JP3784744B2 (ja) | 玉網の柄 | |
| JPH1175634A (ja) | 竿体の連結構造 | |
| JPH08128A (ja) | 中通し竿 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |