JPH06226151A - ベル型静電塗装装置 - Google Patents
ベル型静電塗装装置Info
- Publication number
- JPH06226151A JPH06226151A JP2002793A JP2002793A JPH06226151A JP H06226151 A JPH06226151 A JP H06226151A JP 2002793 A JP2002793 A JP 2002793A JP 2002793 A JP2002793 A JP 2002793A JP H06226151 A JPH06226151 A JP H06226151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- atomizing head
- electrostatic coating
- resin cover
- bell
- coating device
- Prior art date
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- Pending
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- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 霧化頭から放出された塗料粒子がエアモータ
の樹脂カバーへ付着するのを大幅に抑制する。 【構成】 高速回転する霧化頭14の外周に、霧化頭1
4から放出させる塗料粒子20に負の電荷を帯電させる
複数の外部電極15を配置したベル型静電塗装装置にお
いて、外部電極15を、霧化頭14を回転させるエアモ
ータ13の樹脂カバー16と一体化する。
の樹脂カバーへ付着するのを大幅に抑制する。 【構成】 高速回転する霧化頭14の外周に、霧化頭1
4から放出させる塗料粒子20に負の電荷を帯電させる
複数の外部電極15を配置したベル型静電塗装装置にお
いて、外部電極15を、霧化頭14を回転させるエアモ
ータ13の樹脂カバー16と一体化する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、塗料の付着による静電
塗装装置の汚損を抑制するようにしたベル型静電塗装装
置に関する。
塗装装置の汚損を抑制するようにしたベル型静電塗装装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】水性塗料は電気抵抗値が小さいことか
ら、静電塗装装置に直接高電圧を印加すると、電気が塗
料タンクを介して漏れてしまう。そこで、水性塗料を用
いた静電塗装作業においては、高速回転される霧化頭の
外周に複数の外部電極を設け、この外部電極により生じ
る静電界によって塗料粒子に負の電荷を与えるようにな
っている。これに関連する先行技術として、たとえば特
開昭55−39205号公報、特開昭61−78452
号公報が知られている。
ら、静電塗装装置に直接高電圧を印加すると、電気が塗
料タンクを介して漏れてしまう。そこで、水性塗料を用
いた静電塗装作業においては、高速回転される霧化頭の
外周に複数の外部電極を設け、この外部電極により生じ
る静電界によって塗料粒子に負の電荷を与えるようにな
っている。これに関連する先行技術として、たとえば特
開昭55−39205号公報、特開昭61−78452
号公報が知られている。
【0003】図4および図5は、従来のベル型静電塗装
装置の一例を示している。図4および図5において、1
は樹脂板を示している。樹脂板1には、エアモータ2が
樹脂カバー3を介して取付けられている。エアモータ2
の出力軸には、霧化頭4が連結されている。樹脂カバー
3の外周には、複数の外部電極5が配置されている。各
外部電極5の外周は樹脂で覆われており、各外部電極5
の付根部分は樹脂板1に固定されている。
装置の一例を示している。図4および図5において、1
は樹脂板を示している。樹脂板1には、エアモータ2が
樹脂カバー3を介して取付けられている。エアモータ2
の出力軸には、霧化頭4が連結されている。樹脂カバー
3の外周には、複数の外部電極5が配置されている。各
外部電極5の外周は樹脂で覆われており、各外部電極5
の付根部分は樹脂板1に固定されている。
【0004】エアモータ2および霧化頭4は、アースさ
れている。外部電極5は、高電圧発生器6のマイナス側
に接続されている。高電圧発生器6のプラス側は、アー
スされている。霧化頭4と対向する位置には、霧化頭4
と所定の間隔をもって被塗装物7が配置されている。被
塗装物7は、エアモータ2、霧化頭4および高電圧発生
器6のプラス側と同様にアースされている。霧化頭4か
らは、被塗装物7に向けて塗料粒子8が放出されるよう
になっている。
れている。外部電極5は、高電圧発生器6のマイナス側
に接続されている。高電圧発生器6のプラス側は、アー
スされている。霧化頭4と対向する位置には、霧化頭4
と所定の間隔をもって被塗装物7が配置されている。被
塗装物7は、エアモータ2、霧化頭4および高電圧発生
器6のプラス側と同様にアースされている。霧化頭4か
らは、被塗装物7に向けて塗料粒子8が放出されるよう
になっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図4お
よび図5に示すベル型静電塗装装置にはつぎの問題が存
在した。
よび図5に示すベル型静電塗装装置にはつぎの問題が存
在した。
【0006】図4および図5に示すように、外部電極5
とエアモータ2の樹脂カバー3との間の距離が短かく、
しかも外部電極5と樹脂カバー3との間には−30〜−
60kvの電位差が生じるので、この間には外部電極5
と被塗装物7との間よりも強い静電界が形成される。そ
のため、外部電極5と樹脂カバー3との間に負に帯電し
た塗料粒子8が入り込むと、図6に示すように、塗料粒
子8が静電力によってアースされた樹脂カバー3側に吸
引され、塗料粒子8の付着によって静電塗装装置が短期
間で著しく汚損される。
とエアモータ2の樹脂カバー3との間の距離が短かく、
しかも外部電極5と樹脂カバー3との間には−30〜−
60kvの電位差が生じるので、この間には外部電極5
と被塗装物7との間よりも強い静電界が形成される。そ
のため、外部電極5と樹脂カバー3との間に負に帯電し
た塗料粒子8が入り込むと、図6に示すように、塗料粒
子8が静電力によってアースされた樹脂カバー3側に吸
引され、塗料粒子8の付着によって静電塗装装置が短期
間で著しく汚損される。
【0007】静電塗装装置への塗料粒子の付着量が多く
なると、堆積した塗料が離脱しやすくなり、この離脱し
た塗料片が被塗装物に付着し、被塗装物の塗装品質が悪
化するという問題が生じる。また、塗料粒子の樹脂カバ
ーへの付着量が過大になると、高電圧異常等の不具合が
発生するという問題が生じる。
なると、堆積した塗料が離脱しやすくなり、この離脱し
た塗料片が被塗装物に付着し、被塗装物の塗装品質が悪
化するという問題が生じる。また、塗料粒子の樹脂カバ
ーへの付着量が過大になると、高電圧異常等の不具合が
発生するという問題が生じる。
【0008】本発明は、上記の問題に着目し、霧化頭か
ら放出された塗料粒子がエアモータの樹脂カバーへ付着
するのを大幅に抑制することが可能なベル型静電塗装装
置を提供することを目的とする。
ら放出された塗料粒子がエアモータの樹脂カバーへ付着
するのを大幅に抑制することが可能なベル型静電塗装装
置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
の本発明に係るベル型静電塗装装置は、高速回転する霧
化頭の外周に、該霧化頭から放出させる塗料粒子に負の
電荷を帯電させる複数の外部電極を配置したベル型静電
塗装装置において、前記外部電極を、前記霧化頭を回転
させるエアモータの樹脂カバーと一体としたものから成
る。
の本発明に係るベル型静電塗装装置は、高速回転する霧
化頭の外周に、該霧化頭から放出させる塗料粒子に負の
電荷を帯電させる複数の外部電極を配置したベル型静電
塗装装置において、前記外部電極を、前記霧化頭を回転
させるエアモータの樹脂カバーと一体としたものから成
る。
【0010】
【作用】このように構成されたベル型静電塗装装置にお
いては、霧化頭から放出される塗料粒子には外部電極に
よる静電界によって負の電荷が帯電する。ここで、エア
モータ用樹脂カバーと外部電極は一体とされるので、霧
化頭の外周に大きな電位差が生じる所はなくなり、静電
界の集中が回避される。また、樹脂カバーの外周面で
は、外部電極からの静電界によって負に帯電した塗料粒
子に反発力を与えることが可能となる。このように、静
電界の集中の回避と樹脂カバーの外周面で塗料粒子を反
発させることにより、樹脂カバーへの塗料粒子の付着が
大幅に抑制される。
いては、霧化頭から放出される塗料粒子には外部電極に
よる静電界によって負の電荷が帯電する。ここで、エア
モータ用樹脂カバーと外部電極は一体とされるので、霧
化頭の外周に大きな電位差が生じる所はなくなり、静電
界の集中が回避される。また、樹脂カバーの外周面で
は、外部電極からの静電界によって負に帯電した塗料粒
子に反発力を与えることが可能となる。このように、静
電界の集中の回避と樹脂カバーの外周面で塗料粒子を反
発させることにより、樹脂カバーへの塗料粒子の付着が
大幅に抑制される。
【0011】
【実施例】以下に、本発明に係るベル型静電塗装装置の
望ましい実施例を、図面を参照して説明する。
望ましい実施例を、図面を参照して説明する。
【0012】図1ないし図3は、本発明の一実施例を示
している。図1および図2において、11はベル型静電
塗装装置を示している。ベル型静電塗装装置11は、円
板状の樹脂板12を有している。樹脂板12の中央部に
は、エアモータ13が取付けられている。エアモータ1
3の出力軸には、霧化頭14が取付けられている。霧化
頭14の内周面には、図示されない通路を介して水性塗
料が供給されるようになっている。
している。図1および図2において、11はベル型静電
塗装装置を示している。ベル型静電塗装装置11は、円
板状の樹脂板12を有している。樹脂板12の中央部に
は、エアモータ13が取付けられている。エアモータ1
3の出力軸には、霧化頭14が取付けられている。霧化
頭14の内周面には、図示されない通路を介して水性塗
料が供給されるようになっている。
【0013】エアモータ13の外周には、金属製の複数
の外部電極15が配置されている。本実施例では、6本
の外部電極15が配置されている。外部電極15の付根
部分は、樹脂板12に固定されている。エアモータ13
の外周は、樹脂カバー16によって覆われている。各外
部電極15は、樹脂カバー16に埋め込まれており、先
端部15aが樹脂カバー16の先端面よりも若干突出し
ている。金属製の外部電極15は、樹脂カバー16の成
形時に樹脂カバー16と一体成形される。
の外部電極15が配置されている。本実施例では、6本
の外部電極15が配置されている。外部電極15の付根
部分は、樹脂板12に固定されている。エアモータ13
の外周は、樹脂カバー16によって覆われている。各外
部電極15は、樹脂カバー16に埋め込まれており、先
端部15aが樹脂カバー16の先端面よりも若干突出し
ている。金属製の外部電極15は、樹脂カバー16の成
形時に樹脂カバー16と一体成形される。
【0014】外部電極15の先端部15aが位置する樹
脂カバー16の近傍は、先端にいくにつれて先細りとな
る円錐状部16aに形成されている。本実施例では、樹
脂カバー16は、軽量化のために断面形状が略L字形に
形成されている。これにより、外部電極15の内側は大
部分が空洞部17になっているが、この空洞部17をす
べて樹脂化した構成にしてもよい。
脂カバー16の近傍は、先端にいくにつれて先細りとな
る円錐状部16aに形成されている。本実施例では、樹
脂カバー16は、軽量化のために断面形状が略L字形に
形成されている。これにより、外部電極15の内側は大
部分が空洞部17になっているが、この空洞部17をす
べて樹脂化した構成にしてもよい。
【0015】外部電極15の先端部15aが位置する樹
脂カバー16の円錐状部16aの半径は、霧化頭14の
半径の2倍以下が帯電率が高く望ましい。また、本実施
例では、外部電極15の数を6本としたが、霧化頭14
の回転中心を軸対称として4〜10本程度設けることが
望ましい。エアモータ13は、アースされている。外部
電極15は、高電圧発生器18のマイナス側に接続され
ている。高電圧発生器18のプラス側は、アースされて
いる。
脂カバー16の円錐状部16aの半径は、霧化頭14の
半径の2倍以下が帯電率が高く望ましい。また、本実施
例では、外部電極15の数を6本としたが、霧化頭14
の回転中心を軸対称として4〜10本程度設けることが
望ましい。エアモータ13は、アースされている。外部
電極15は、高電圧発生器18のマイナス側に接続され
ている。高電圧発生器18のプラス側は、アースされて
いる。
【0016】霧化頭14と対向する位置には、霧化頭1
4と所定の間隔をもって被塗装物19が配置されてい
る。被塗装物19は、アースされている。霧化頭14か
らは、被塗装物19に向けて水性塗料の塗料粒子20が
放出されるようになっている。各外部電極15には、高
電圧発生器18により−30〜−60kvの高電圧が印
加されるようになっている。霧化頭14から放出された
塗料粒子20には、外部電極15により負の電荷が帯電
するようになっている。
4と所定の間隔をもって被塗装物19が配置されてい
る。被塗装物19は、アースされている。霧化頭14か
らは、被塗装物19に向けて水性塗料の塗料粒子20が
放出されるようになっている。各外部電極15には、高
電圧発生器18により−30〜−60kvの高電圧が印
加されるようになっている。霧化頭14から放出された
塗料粒子20には、外部電極15により負の電荷が帯電
するようになっている。
【0017】つぎに、上記のベル型静電塗装装置におけ
る作用について説明する。被塗装物19が所定の位置に
位置決めされると、エアモータ13によって高速回転す
る霧化頭14に向けて水性塗料(図示略)が供給され
る。霧化頭14に水性塗料が供給されると、水性塗料は
霧化頭14の高速回転によって霧化頭14から離脱し、
塗料粒子20となって空中へ放出される。
る作用について説明する。被塗装物19が所定の位置に
位置決めされると、エアモータ13によって高速回転す
る霧化頭14に向けて水性塗料(図示略)が供給され
る。霧化頭14に水性塗料が供給されると、水性塗料は
霧化頭14の高速回転によって霧化頭14から離脱し、
塗料粒子20となって空中へ放出される。
【0018】霧化頭14の外周には複数の外部電極15
が配置されているので、霧化頭14から放出された塗料
粒子20が外部電極15によるイオン(電子)によって
負に帯電され、負に帯電された塗料粒子20は外部電極
15と被塗装物19との間の静電界にのって被塗装物1
9に付着することになる。したがって、霧化頭14から
放出された塗料粒子20の大部分を被塗装物19に付着
させることができ、塗着効率が高められる。
が配置されているので、霧化頭14から放出された塗料
粒子20が外部電極15によるイオン(電子)によって
負に帯電され、負に帯電された塗料粒子20は外部電極
15と被塗装物19との間の静電界にのって被塗装物1
9に付着することになる。したがって、霧化頭14から
放出された塗料粒子20の大部分を被塗装物19に付着
させることができ、塗着効率が高められる。
【0019】ここで、霧化頭14から放出された塗料粒
子20のうち被塗装物19に付着せず、静電塗装装置1
1に舞う塗料粒子20が存在する。静電塗装装置11側
に舞う負に帯電された塗料粒子20は、図3に示すよう
に、外部電極15と樹脂カバー16とが一体化されてい
るので、負に帯電された塗料粒子18は樹脂カバー16
と電気的に反発することになり、塗料粒子20の樹脂カ
バー16への付着が抑制される。
子20のうち被塗装物19に付着せず、静電塗装装置1
1に舞う塗料粒子20が存在する。静電塗装装置11側
に舞う負に帯電された塗料粒子20は、図3に示すよう
に、外部電極15と樹脂カバー16とが一体化されてい
るので、負に帯電された塗料粒子18は樹脂カバー16
と電気的に反発することになり、塗料粒子20の樹脂カ
バー16への付着が抑制される。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、霧化頭を高速回転させ
るエアモータの樹脂カバーと外部電極とを一体としたの
で、大きな電位差による霧化頭の外周への静電界の集中
が回避されるとともに、霧化頭から放出された塗料粒子
のうち静電塗装装置側に舞う塗料粒子をエアモータの樹
脂カバーと電気的に反発させることが可能となる。
るエアモータの樹脂カバーと外部電極とを一体としたの
で、大きな電位差による霧化頭の外周への静電界の集中
が回避されるとともに、霧化頭から放出された塗料粒子
のうち静電塗装装置側に舞う塗料粒子をエアモータの樹
脂カバーと電気的に反発させることが可能となる。
【0021】したがって、塗料粒子の静電塗装装置側へ
の付着を抑制することができ、静電塗装装置へ付着した
塗料が離脱して被塗装物へ付着することによる塗装品質
の悪化を防止することができる。また、塗料粒子の樹脂
カバーへの付着量の増大による高電圧異常等の不具合の
発生を解消することができる。
の付着を抑制することができ、静電塗装装置へ付着した
塗料が離脱して被塗装物へ付着することによる塗装品質
の悪化を防止することができる。また、塗料粒子の樹脂
カバーへの付着量の増大による高電圧異常等の不具合の
発生を解消することができる。
【図1】本発明の一実施例に係るベル型静電塗装装置の
概略構成図である。
概略構成図である。
【図2】図1の正面図である。
【図3】図1の装置の霧化頭から放出された塗料粒子の
移動状態を示す模式図である。
移動状態を示す模式図である。
【図4】従来のベル型静電塗装装置の概略構成図であ
る。
る。
【図5】図4の正面図である。
【図6】図4の装置の霧化頭から放出された塗料粒子の
移動状態を示す模式図である。
移動状態を示す模式図である。
11 ベル型静電塗装装置 13 エアモータ 14 霧化頭 15 外部電極 16 樹脂カバー 18 高電圧発生器 19 被塗装物 20 塗料粒子
Claims (1)
- 【請求項1】 高速回転する霧化頭の外周に、該霧化頭
から放出させる塗料粒子に負の電荷を帯電させる複数の
外部電極を配置したベル型静電塗装装置において、前記
外部電極を、前記霧化頭を回転させるエアモータの樹脂
カバーと一体としたことを特徴とするベル型静電塗装装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002793A JPH06226151A (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | ベル型静電塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002793A JPH06226151A (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | ベル型静電塗装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06226151A true JPH06226151A (ja) | 1994-08-16 |
Family
ID=12015599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002793A Pending JPH06226151A (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | ベル型静電塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06226151A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015174053A (ja) * | 2014-03-17 | 2015-10-05 | 旭サナック株式会社 | 静電塗装機 |
| JP2015229163A (ja) * | 2014-06-06 | 2015-12-21 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 水もしくは水溶性液体付着方法、水もしくは水溶性液体付着装置、成膜装置、水もしくは水溶性液体漏れ防止方法、水もしくは水溶性液体漏れ防止装置 |
-
1993
- 1993-02-08 JP JP2002793A patent/JPH06226151A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015174053A (ja) * | 2014-03-17 | 2015-10-05 | 旭サナック株式会社 | 静電塗装機 |
| JP2015229163A (ja) * | 2014-06-06 | 2015-12-21 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 水もしくは水溶性液体付着方法、水もしくは水溶性液体付着装置、成膜装置、水もしくは水溶性液体漏れ防止方法、水もしくは水溶性液体漏れ防止装置 |
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