JPH06226234A - 産業廃棄物の炭化処理方法 - Google Patents
産業廃棄物の炭化処理方法Info
- Publication number
- JPH06226234A JPH06226234A JP1455093A JP1455093A JPH06226234A JP H06226234 A JPH06226234 A JP H06226234A JP 1455093 A JP1455093 A JP 1455093A JP 1455093 A JP1455093 A JP 1455093A JP H06226234 A JPH06226234 A JP H06226234A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waste
- industrial waste
- carbonization
- carbonizing
- carbon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/82—Recycling of waste of electrical or electronic equipment [WEEE]
Landscapes
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カーボンが含まれていないタイヤ、プラスチ
ック製品等の産業廃棄物にマグネット波を照射すること
で短時間に熱分解し、生成ガスを発生させて炭化処理す
ることができる様に新に開発した産業廃棄物の炭化処理
方法を提供することにある。 【構成】 カーボンからなる炭化促進剤を産業廃棄物に
塗布し、該廃棄物に真空雰囲気中で電波発生装置2によ
りマグネット波を照射して同廃棄物を熱分解せしめて炭
化させると共に生成ガスを回収する様にしたことであ
る。
ック製品等の産業廃棄物にマグネット波を照射すること
で短時間に熱分解し、生成ガスを発生させて炭化処理す
ることができる様に新に開発した産業廃棄物の炭化処理
方法を提供することにある。 【構成】 カーボンからなる炭化促進剤を産業廃棄物に
塗布し、該廃棄物に真空雰囲気中で電波発生装置2によ
りマグネット波を照射して同廃棄物を熱分解せしめて炭
化させると共に生成ガスを回収する様にしたことであ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、産業廃棄物の炭化処理
方法に関し、特に燃やせば有害なガスが発生して環境公
害の問題になる使用済の廃タイヤ、プラスチック製品等
の高分子質廃棄物をマイクロ波エネルギーを利用して有
害ガスを空気中に放出することなく短時間で炭化処理
(分解処理)する産業廃棄物の炭化処理方法に関するも
のである。
方法に関し、特に燃やせば有害なガスが発生して環境公
害の問題になる使用済の廃タイヤ、プラスチック製品等
の高分子質廃棄物をマイクロ波エネルギーを利用して有
害ガスを空気中に放出することなく短時間で炭化処理
(分解処理)する産業廃棄物の炭化処理方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】従来から、産業廃棄物例
えば廃タイヤ、プラスチック製品等の燃やせば有害なガ
スを発生し、捨てても腐ることがない産業廃棄物の処理
として、電波発生装置によりマグネット波を照射して例
えば廃タイヤを熱分解せしめて炭化させる方法が採用さ
れている。しかし乍ら、ここ約20年前頃からタイヤは液
状ポリエステル又は液状ポリエーテルとジイシアナート
の反応でゴム状物質(ウレタンゴム)が得られることが
発見され、特にカーボンブラックの補強を必要としない
キャストタイヤと呼ばれているタイヤがある。従って、
近年製造されて使用済になった廃タイヤに従来処理方法
の様に単に電波発生装置によりマグネット波を照射して
も熱くなるだけで熱分解による生成ガスを発生しない。
即ち熱分解を起こさせる成分が含まれていない例えば照
射されたマグネット波が収集して高熱を発するカーボン
が含まれていないタイヤは生成ガスを発生するための熱
分解を起こさないことから、従来処理方法では近年製造
されたタイヤの前記分解処理を行なうことができず、自
動車産業の急速な発展に伴い使用済廃タイヤも増え、そ
の処分を行なうことができない今日において即座にその
改良が望まれている。
えば廃タイヤ、プラスチック製品等の燃やせば有害なガ
スを発生し、捨てても腐ることがない産業廃棄物の処理
として、電波発生装置によりマグネット波を照射して例
えば廃タイヤを熱分解せしめて炭化させる方法が採用さ
れている。しかし乍ら、ここ約20年前頃からタイヤは液
状ポリエステル又は液状ポリエーテルとジイシアナート
の反応でゴム状物質(ウレタンゴム)が得られることが
発見され、特にカーボンブラックの補強を必要としない
キャストタイヤと呼ばれているタイヤがある。従って、
近年製造されて使用済になった廃タイヤに従来処理方法
の様に単に電波発生装置によりマグネット波を照射して
も熱くなるだけで熱分解による生成ガスを発生しない。
即ち熱分解を起こさせる成分が含まれていない例えば照
射されたマグネット波が収集して高熱を発するカーボン
が含まれていないタイヤは生成ガスを発生するための熱
分解を起こさないことから、従来処理方法では近年製造
されたタイヤの前記分解処理を行なうことができず、自
動車産業の急速な発展に伴い使用済廃タイヤも増え、そ
の処分を行なうことができない今日において即座にその
改良が望まれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこの様な従来
事情に鑑みてなされたもので、カーボンが含まれていな
いタイヤ、プラスチック製品等の産業廃棄物にマグネッ
ト波を照射することで短時間で熱分解させ、生成ガスを
発生させて炭化処理することができる様に新に開発した
高分子質廃棄物炭化処理方法の提供を目的とする。
事情に鑑みてなされたもので、カーボンが含まれていな
いタイヤ、プラスチック製品等の産業廃棄物にマグネッ
ト波を照射することで短時間で熱分解させ、生成ガスを
発生させて炭化処理することができる様に新に開発した
高分子質廃棄物炭化処理方法の提供を目的とする。
【0004】
【課題を達成するための手段】上記目的を達成するため
に本発明が講じる技術的手段は、カーボンからなる炭化
促進剤を産業廃棄物に塗布し、該廃棄物に真空雰囲気中
で電波発生装置によりマグネット波を照射して同廃棄物
を熱分解せしめて炭化させると共に生成ガスを回収する
様にしたことを特徴とする。又、鉄粉,カーボン,ヒル
石等を配合せしめた炭化促進剤を産業廃棄物に塗布し、
該廃棄物に真空雰囲気中で電波発生装置によりマグネッ
ト波を照射して同廃棄物を熱分解せしめて炭化させると
共に生成ガスを回収する様にしたことを特徴とする。
に本発明が講じる技術的手段は、カーボンからなる炭化
促進剤を産業廃棄物に塗布し、該廃棄物に真空雰囲気中
で電波発生装置によりマグネット波を照射して同廃棄物
を熱分解せしめて炭化させると共に生成ガスを回収する
様にしたことを特徴とする。又、鉄粉,カーボン,ヒル
石等を配合せしめた炭化促進剤を産業廃棄物に塗布し、
該廃棄物に真空雰囲気中で電波発生装置によりマグネッ
ト波を照射して同廃棄物を熱分解せしめて炭化させると
共に生成ガスを回収する様にしたことを特徴とする。
【0005】
【作 用】而して、上記した本発明の技術的手段によれ
ば、電波発生装置によりマグネット波を照射すると、照
射されたマグネット波は炭化促進剤との接触によりショ
ートを起して高熱を発して産業廃棄物例えば使用済の廃
タイヤを熱分解せしめ、廃棄物からは熱分解による生成
ガスが発生し、廃タイヤは炭化されると共に、発生した
生成ガスは回収される。
ば、電波発生装置によりマグネット波を照射すると、照
射されたマグネット波は炭化促進剤との接触によりショ
ートを起して高熱を発して産業廃棄物例えば使用済の廃
タイヤを熱分解せしめ、廃棄物からは熱分解による生成
ガスが発生し、廃タイヤは炭化されると共に、発生した
生成ガスは回収される。
【0006】
【実施例】本発明の実施の一例を説明すれば、図1は本
発明の廃棄物炭化処理方法を実施する装置全体のブロッ
ク図を示し、図中1は廃タイヤを投入する熱分解反応
炉、2は反応炉1に投入された廃タイヤに2450±50MHZ
のマグネット波を照射する電波発生装置、3は前記反応
炉1に発火を防ぐために不燃焼ガスを送る不燃焼ガス発
生装置,4はマグネット波の照射により産業廃棄物、例
えば廃タイヤ(高分子廃棄物)から発生した生成ガスを
冷却液化せしめる冷却装置、5は冷却装置4により液化
された生成ガスを回収する液体回収タンク、6は前記反
応炉1内の酸素(内在する空気)を吸引排除せしめて該
反応炉1内を真空雰囲気中に保つ吸引ポンプであり、炭
化促進剤を塗布せしめた前記廃タイヤを前記反応炉1に
投入し、電波発生装置2によりマグネット波を照射して
廃タイヤを炭化処理するように構成してある。図中7は
熱分解反応炉1内への不燃焼ガスの供給量を調節するた
めの調整バルブ、8は熱分解反応炉1と冷却装置4との
接続管部に取り付けた逆流防止弁である。
発明の廃棄物炭化処理方法を実施する装置全体のブロッ
ク図を示し、図中1は廃タイヤを投入する熱分解反応
炉、2は反応炉1に投入された廃タイヤに2450±50MHZ
のマグネット波を照射する電波発生装置、3は前記反応
炉1に発火を防ぐために不燃焼ガスを送る不燃焼ガス発
生装置,4はマグネット波の照射により産業廃棄物、例
えば廃タイヤ(高分子廃棄物)から発生した生成ガスを
冷却液化せしめる冷却装置、5は冷却装置4により液化
された生成ガスを回収する液体回収タンク、6は前記反
応炉1内の酸素(内在する空気)を吸引排除せしめて該
反応炉1内を真空雰囲気中に保つ吸引ポンプであり、炭
化促進剤を塗布せしめた前記廃タイヤを前記反応炉1に
投入し、電波発生装置2によりマグネット波を照射して
廃タイヤを炭化処理するように構成してある。図中7は
熱分解反応炉1内への不燃焼ガスの供給量を調節するた
めの調整バルブ、8は熱分解反応炉1と冷却装置4との
接続管部に取り付けた逆流防止弁である。
【0007】炭化促進剤としては、微粉にしたカーボン
所謂墨汁、或いは微粉にした鉄粉40%,カーボン40%,
ヒル石(バーミキュライト)20%を重量比で麦粉又はう
どん粉に混ぜ合わせ配合せしめてなり、適宜の塗布手段
例えば吹き付けなどにより廃タイヤの内外面に定着塗布
せしめるものである。尚、鉄粉,カーボン,ヒル石を背
後せしめてなる炭化促進材の場合、鉄粉は他の成分に比
べて比重が重いことから、鉄粉のみを圧縮ポンプ等によ
り廃タイヤの内外面に吹き付けて定着塗布するも良い。
所謂墨汁、或いは微粉にした鉄粉40%,カーボン40%,
ヒル石(バーミキュライト)20%を重量比で麦粉又はう
どん粉に混ぜ合わせ配合せしめてなり、適宜の塗布手段
例えば吹き付けなどにより廃タイヤの内外面に定着塗布
せしめるものである。尚、鉄粉,カーボン,ヒル石を背
後せしめてなる炭化促進材の場合、鉄粉は他の成分に比
べて比重が重いことから、鉄粉のみを圧縮ポンプ等によ
り廃タイヤの内外面に吹き付けて定着塗布するも良い。
【0008】而して、本発明の産業廃棄物の炭化処理方
法によれば、廃タイヤの内外面に炭化促進剤を吹き付け
て定着塗布せしめた後、該廃タイヤを吸引ポンプ5によ
り真空雰囲気に保たれ且つ不燃焼ガス発生装置3により
不燃焼ガスが満たされた熱分解反応炉1内に投入すると
共に、電波発生装置2によりマグネット波を照射する。
すると、照射されたマグネット波は廃タイヤの内外面に
定着塗布されている炭化促進剤との接触によりショート
を起し、廃タイヤが短時間で高熱を発して熱分解する。
それにより、廃タイヤからは熱分解による生成ガスが発
生し、廃タイヤが炭化されると共に、発生した生成ガス
が冷却装置4で冷却液化されて液体回収タンク5内に回
収される。
法によれば、廃タイヤの内外面に炭化促進剤を吹き付け
て定着塗布せしめた後、該廃タイヤを吸引ポンプ5によ
り真空雰囲気に保たれ且つ不燃焼ガス発生装置3により
不燃焼ガスが満たされた熱分解反応炉1内に投入すると
共に、電波発生装置2によりマグネット波を照射する。
すると、照射されたマグネット波は廃タイヤの内外面に
定着塗布されている炭化促進剤との接触によりショート
を起し、廃タイヤが短時間で高熱を発して熱分解する。
それにより、廃タイヤからは熱分解による生成ガスが発
生し、廃タイヤが炭化されると共に、発生した生成ガス
が冷却装置4で冷却液化されて液体回収タンク5内に回
収される。
【0009】尚、本発明の炭化処理方法は廃タイヤの炭
化処理のみに限らず、炭化が可能なプラスチック製品,
合成物質の高分子産業廃棄物、或いは木材等の炭化処理
も可能である。
化処理のみに限らず、炭化が可能なプラスチック製品,
合成物質の高分子産業廃棄物、或いは木材等の炭化処理
も可能である。
【0010】
【発明の効果】本発明の産業廃棄物の炭化処理方法は叙
上の如く構成してなるから、電波発生装置によりマグネ
ット波を照射しても熱くなるだけで生成ガスが発生され
るための熱分解を起こさない例えばタイヤ、プラスチッ
ク製品等の産業廃棄物を、マグネット波の照射により高
熱を発しさせて熱分解を起させ、生成ガスを発生させる
ことができる。従って、カーボンが含まれていないタイ
ヤ、プラスチック製品等の高分子質廃棄物にマグネット
波を照射することで、該廃棄物を短時間で熱分解し、生
成ガスを発生させて炭化処理することができる画期的な
高分子質廃棄物炭化処理方法を提供することができた。
上の如く構成してなるから、電波発生装置によりマグネ
ット波を照射しても熱くなるだけで生成ガスが発生され
るための熱分解を起こさない例えばタイヤ、プラスチッ
ク製品等の産業廃棄物を、マグネット波の照射により高
熱を発しさせて熱分解を起させ、生成ガスを発生させる
ことができる。従って、カーボンが含まれていないタイ
ヤ、プラスチック製品等の高分子質廃棄物にマグネット
波を照射することで、該廃棄物を短時間で熱分解し、生
成ガスを発生させて炭化処理することができる画期的な
高分子質廃棄物炭化処理方法を提供することができた。
【図1】 本発明廃棄物炭化処理方法を実施する装置の
一例を示したブロック図
一例を示したブロック図
1…熱分解反応炉 2…電波発
生装置
生装置
Claims (2)
- 【請求項1】 カーボンからなる炭化促進剤を産業廃棄
物に塗布し、該廃棄物に真空雰囲気中で電波発生装置に
よりマグネット波を照射して同廃棄物を熱分解せしめて
炭化させると共に生成ガスを回収する様にしたことを特
徴とする産業廃棄物の炭化処理方法。 - 【請求項2】 鉄粉,カーボン,ヒル石等を配合せしめ
た炭化促進剤を産業廃棄物に塗布し、該廃棄物に真空雰
囲気中で電波発生装置によりマグネット波を照射して同
廃棄物を熱分解せしめて炭化させると共に生成ガスを回
収する様にしたことを特徴とする産業廃棄物の炭化処理
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1455093A JPH06226234A (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | 産業廃棄物の炭化処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1455093A JPH06226234A (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | 産業廃棄物の炭化処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06226234A true JPH06226234A (ja) | 1994-08-16 |
Family
ID=11864266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1455093A Pending JPH06226234A (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | 産業廃棄物の炭化処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06226234A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991000738A1 (en) * | 1989-07-07 | 1991-01-24 | Kyowa Hakko Kogyo Co., Ltd. | Aqueous solution of motilin |
| JPH11315162A (ja) * | 1998-03-02 | 1999-11-16 | Toshiba Corp | 熱処理方法、および熱処理装置 |
| US6051223A (en) * | 1989-09-21 | 2000-04-18 | Mitsui Toatsu Chemicals Incorporated | Method of improving solubility of tissue plasminogen activator |
| US8668810B1 (en) | 2013-01-17 | 2014-03-11 | Amass Energy LLC | Device and methods for processing carbon based materials |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4860079A (ja) * | 1971-11-30 | 1973-08-23 | ||
| JPS5147193A (en) * | 1974-10-18 | 1976-04-22 | Nitto Boseki Co Ltd | Fuhakunogaminguhoho oyobi sochi |
| JPS5147192A (en) * | 1974-10-16 | 1976-04-22 | Tokyo Juki Industrial Co Ltd | Hikakobutsuno orimetsukehoho |
-
1993
- 1993-02-01 JP JP1455093A patent/JPH06226234A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4860079A (ja) * | 1971-11-30 | 1973-08-23 | ||
| JPS5147192A (en) * | 1974-10-16 | 1976-04-22 | Tokyo Juki Industrial Co Ltd | Hikakobutsuno orimetsukehoho |
| JPS5147193A (en) * | 1974-10-18 | 1976-04-22 | Nitto Boseki Co Ltd | Fuhakunogaminguhoho oyobi sochi |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991000738A1 (en) * | 1989-07-07 | 1991-01-24 | Kyowa Hakko Kogyo Co., Ltd. | Aqueous solution of motilin |
| US6051223A (en) * | 1989-09-21 | 2000-04-18 | Mitsui Toatsu Chemicals Incorporated | Method of improving solubility of tissue plasminogen activator |
| JPH11315162A (ja) * | 1998-03-02 | 1999-11-16 | Toshiba Corp | 熱処理方法、および熱処理装置 |
| US8668810B1 (en) | 2013-01-17 | 2014-03-11 | Amass Energy LLC | Device and methods for processing carbon based materials |
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