JPH06226448A - 溶接ワイヤ成形装置 - Google Patents
溶接ワイヤ成形装置Info
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- JPH06226448A JPH06226448A JP4852793A JP4852793A JPH06226448A JP H06226448 A JPH06226448 A JP H06226448A JP 4852793 A JP4852793 A JP 4852793A JP 4852793 A JP4852793 A JP 4852793A JP H06226448 A JPH06226448 A JP H06226448A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 5
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 abstract description 5
- 206010034719 Personality change Diseases 0.000 abstract 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
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- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Wire Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 溶接過程でトーチ姿勢が変化しても狙い目精
度やワイヤ送りが影響されなずチップの消耗も少ないワ
イヤ送り装置を提供することを目的としたものである。 【構成】 溶接ワイヤの送給ローラ出口近くに軸線と偏
心して回転する孔状成形ダイを配し、ワイヤを送り出し
ながら成形ダイを公転させて成形ダイをエキセン運動さ
せ、ワイヤ径の5倍以内で巻径の2倍以上のらせん状に
する溶接ワイヤの送給装置。
度やワイヤ送りが影響されなずチップの消耗も少ないワ
イヤ送り装置を提供することを目的としたものである。 【構成】 溶接ワイヤの送給ローラ出口近くに軸線と偏
心して回転する孔状成形ダイを配し、ワイヤを送り出し
ながら成形ダイを公転させて成形ダイをエキセン運動さ
せ、ワイヤ径の5倍以内で巻径の2倍以上のらせん状に
する溶接ワイヤの送給装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は主にCO2溶接やマグ溶
接等の消耗ワイヤによるアーク溶接における溶接ワイヤ
の送りだし装置、特にロボットによる連続溶接に適する
ワイヤの送りだし装置に関する。
接等の消耗ワイヤによるアーク溶接における溶接ワイヤ
の送りだし装置、特にロボットによる連続溶接に適する
ワイヤの送りだし装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ロボットによるマグ溶接における溶接ワ
イヤの送り出しは、一般に作業性の関係から、ロボット
の手首に取り付く溶接トーチとアーム部に取り付く送り
出し機構とを1メートル以上の間隔に配し、この間をワ
イヤ径の約2倍内径に巻かれた密着コイルばね状のスプ
リングライナで接続し、このスプリングライナ内にワイ
ヤを送り出すプッシュ方式によってをり溶接トーチ先端
のワイヤ出口部にはワイヤの位置ガイドとワイヤに溶接
電流を給電をなすために、ほぼワイヤ径の孔を有するコ
ンタクトチップが配してある。
イヤの送り出しは、一般に作業性の関係から、ロボット
の手首に取り付く溶接トーチとアーム部に取り付く送り
出し機構とを1メートル以上の間隔に配し、この間をワ
イヤ径の約2倍内径に巻かれた密着コイルばね状のスプ
リングライナで接続し、このスプリングライナ内にワイ
ヤを送り出すプッシュ方式によってをり溶接トーチ先端
のワイヤ出口部にはワイヤの位置ガイドとワイヤに溶接
電流を給電をなすために、ほぼワイヤ径の孔を有するコ
ンタクトチップが配してある。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】プッシュ方式によっ
て送り出されるワイヤには常に挫屈力が付与された状態
で送りだされ、それを外部に送り出された状態で直線に
保持するには、送給抵抗が少ないように案内となるスプ
リングライナが真っ直ぐで短く、ワイヤとのクリアラン
スの少ない内径であることが望ましい。しかしロボット
溶接では、溶接過程におけるロボット手首の姿勢変化
で、ワイヤは曲げられ捩じられる。
て送り出されるワイヤには常に挫屈力が付与された状態
で送りだされ、それを外部に送り出された状態で直線に
保持するには、送給抵抗が少ないように案内となるスプ
リングライナが真っ直ぐで短く、ワイヤとのクリアラン
スの少ない内径であることが望ましい。しかしロボット
溶接では、溶接過程におけるロボット手首の姿勢変化
で、ワイヤは曲げられ捩じられる。
【0004】このような状態で、できるだけ送給抵抗や
その差を少なくするために、必然的にスプリングライナ
の長さや径は大きくなるが、送り出されるワイヤはスプ
リングライナの中で不規則に曲げられローリングしなが
ら送り出されるので、溶接トーチ先端のコンタクトチッ
プから送り出されるワイヤは不規則な方向に曲がりロー
リングするので狙い目精度が悪い。
その差を少なくするために、必然的にスプリングライナ
の長さや径は大きくなるが、送り出されるワイヤはスプ
リングライナの中で不規則に曲げられローリングしなが
ら送り出されるので、溶接トーチ先端のコンタクトチッ
プから送り出されるワイヤは不規則な方向に曲がりロー
リングするので狙い目精度が悪い。
【0005】又、溶接の姿勢によってワイヤが直線状に
送り出される部分は、コンタクトチップとの接触状態が
ワイヤが曲がって送り出される場合よりも不安定で不確
実となる。さらにコンタクトチップのワイヤ通路はほぼ
ワイヤ径のため消耗が多くそれらが、ワイヤの狙い目や
給電ポイント,接触圧を変化させ溶接ビードがずれたり
不均一になり、スパッタ発生の増大やコンタクトチップ
とワイヤとの溶着等の弊害が生ずる原因となっていた。
送り出される部分は、コンタクトチップとの接触状態が
ワイヤが曲がって送り出される場合よりも不安定で不確
実となる。さらにコンタクトチップのワイヤ通路はほぼ
ワイヤ径のため消耗が多くそれらが、ワイヤの狙い目や
給電ポイント,接触圧を変化させ溶接ビードがずれたり
不均一になり、スパッタ発生の増大やコンタクトチップ
とワイヤとの溶着等の弊害が生ずる原因となっていた。
【0006】
【問題点を解決するための手段】本発明は、プッシュ方
式で送り出されるワイヤが長手方向に大きな弾発性を生
じない程度に溶接ワイヤを若干らせん状や波状等周方向
に成形し、ワイヤの絶対長さを増大させワイヤの靭性を
強化して、送給過程でワイヤがスプリングライナ内壁へ
押し付けられる接触面圧を拡散し、溶接過程におけるロ
ボット手首の姿勢変化での送給抵抗差を吸収して、コン
タクトチップ先端より送り出されるワイヤの不規則な曲
がりやローリングを防止すると共にワイヤの相対径を大
きくしてコンタクトチップとの接触状態を安定させ消耗
度をへらす。
式で送り出されるワイヤが長手方向に大きな弾発性を生
じない程度に溶接ワイヤを若干らせん状や波状等周方向
に成形し、ワイヤの絶対長さを増大させワイヤの靭性を
強化して、送給過程でワイヤがスプリングライナ内壁へ
押し付けられる接触面圧を拡散し、溶接過程におけるロ
ボット手首の姿勢変化での送給抵抗差を吸収して、コン
タクトチップ先端より送り出されるワイヤの不規則な曲
がりやローリングを防止すると共にワイヤの相対径を大
きくしてコンタクトチップとの接触状態を安定させ消耗
度をへらす。
【0007】具体的には、消耗ワイヤによるアーク溶接
のワイヤの送給過程に於いて、該ワイヤをワイヤ径の5
倍以内の径で該径の2倍以上のピッチでらせん状に成形
する。又は、ワイヤを三方向以上の周方向にワイヤ径の
5倍以内の振幅で該振幅の2倍以上のピッチで波状に折
り曲げる。或いは、ワイヤを一定ピッチで波状に折り曲
げ、さらにワイヤ径の5倍以内の振幅で該振幅の2倍以
上のピッチでらせん状に折り曲げる。
のワイヤの送給過程に於いて、該ワイヤをワイヤ径の5
倍以内の径で該径の2倍以上のピッチでらせん状に成形
する。又は、ワイヤを三方向以上の周方向にワイヤ径の
5倍以内の振幅で該振幅の2倍以上のピッチで波状に折
り曲げる。或いは、ワイヤを一定ピッチで波状に折り曲
げ、さらにワイヤ径の5倍以内の振幅で該振幅の2倍以
上のピッチでらせん状に折り曲げる。
【0008】
【第1実施例】歯付プーリ7は軸板5,6と一体的に取
り付けてあり、ボールベアリング3,4を介して保持板
1,2によって保持されている。歯付プーリ7の偏心し
た中央部には球面軸受9を介して孔状の成形ダイ8が配
してある。保持板2には成形前のワイヤを案内するガイ
ド16が配してあり、保持板1には成形後のワイヤを案
内するスプリングライナ10が配してある。
り付けてあり、ボールベアリング3,4を介して保持板
1,2によって保持されている。歯付プーリ7の偏心し
た中央部には球面軸受9を介して孔状の成形ダイ8が配
してある。保持板2には成形前のワイヤを案内するガイ
ド16が配してあり、保持板1には成形後のワイヤを案
内するスプリングライナ10が配してある。
【0009】以上の状態において歯付プーリ7を歯付ベ
ルト及びモータを介して(図示せず)回転させながら、
送りだしローラ12,13で溶接ワイヤ15を挾んで矢
印14方向に送り出せば、歯付プーリ7に偏心して配さ
れた成形ダイ8がエキセン運動して、溶接ワイヤ15を
らせん状に成形する。このとき、溶接ワイヤ15の送り
だし速度と歯付プーリの回転速度によってらせんのピッ
チが定められ、球面軸受9によって成形ダイ8は自然に
らせんのリード角に合った角度に傾いて溶接ワイヤ15
を成形する。
ルト及びモータを介して(図示せず)回転させながら、
送りだしローラ12,13で溶接ワイヤ15を挾んで矢
印14方向に送り出せば、歯付プーリ7に偏心して配さ
れた成形ダイ8がエキセン運動して、溶接ワイヤ15を
らせん状に成形する。このとき、溶接ワイヤ15の送り
だし速度と歯付プーリの回転速度によってらせんのピッ
チが定められ、球面軸受9によって成形ダイ8は自然に
らせんのリード角に合った角度に傾いて溶接ワイヤ15
を成形する。
【00010】溶接ワイヤ15がらせん状に成形される
割合は、ワイヤ径に対してらせん巻径が大きければコイ
ルスプリングのような長手方向への弾発性が拡大して、
送られる溶接ワイヤ15に不規則な振動が発生しワイヤ
送りが不安定となり溶接の障害となるので、実質的には
らせん巻径は溶接ワイヤ径の5倍以内でピッチは巻径の
2倍以上としなければならない。(実験ではワイヤ径1
ミリ巻径2ミリピッチ10ミリ)
割合は、ワイヤ径に対してらせん巻径が大きければコイ
ルスプリングのような長手方向への弾発性が拡大して、
送られる溶接ワイヤ15に不規則な振動が発生しワイヤ
送りが不安定となり溶接の障害となるので、実質的には
らせん巻径は溶接ワイヤ径の5倍以内でピッチは巻径の
2倍以上としなければならない。(実験ではワイヤ径1
ミリ巻径2ミリピッチ10ミリ)
【00011】らせん状に成形され絶対長さが増大し靭
性が強化された溶接ワイヤがスプリングライナ内にプッ
シュされ送り出される過程で座屈力を受けスプリングラ
イナの内壁に押し付けられたとき、らせんに巻かれたリ
ードにそって接触圧力が分散されるので、ワイヤの送り
だし抵抗が少なく溶接過程における溶接トーチの姿勢変
化によるスプリングライナ内での抵抗差も少ない。
性が強化された溶接ワイヤがスプリングライナ内にプッ
シュされ送り出される過程で座屈力を受けスプリングラ
イナの内壁に押し付けられたとき、らせんに巻かれたリ
ードにそって接触圧力が分散されるので、ワイヤの送り
だし抵抗が少なく溶接過程における溶接トーチの姿勢変
化によるスプリングライナ内での抵抗差も少ない。
【00012】したがって、コンタクトチップ先端より
送り出されるワイヤの軸線は直線に近く安定し溶接線の
狙い目精度がよい。又、従来の直線状ワイヤに比しワイ
ヤがらせん状のため、コンタクトチップのワイヤ通路径
は大きく接触面積が増大するばかりでなく、らせんに成
形されたワイヤの周方向の弾発性によりワイヤとの接触
給電性がよく消耗度も少なく溶接が安定する。
送り出されるワイヤの軸線は直線に近く安定し溶接線の
狙い目精度がよい。又、従来の直線状ワイヤに比しワイ
ヤがらせん状のため、コンタクトチップのワイヤ通路径
は大きく接触面積が増大するばかりでなく、らせんに成
形されたワイヤの周方向の弾発性によりワイヤとの接触
給電性がよく消耗度も少なく溶接が安定する。
【00013】
【第2実施例】ワイヤ送りだしローラ22,23及びそ
れと直交してワイヤを挾むサイドローラ28,(対抗側
ローラは図示せず)が配してある。各ローラは第3図に
示すように表面が歯車状に形成してあり、溶接ワイヤは
波状に折り曲げられて噛み込まれている。
れと直交してワイヤを挾むサイドローラ28,(対抗側
ローラは図示せず)が配してある。各ローラは第3図に
示すように表面が歯車状に形成してあり、溶接ワイヤは
波状に折り曲げられて噛み込まれている。
【00014】以上の状態においてローラ22,23を
矢印26,27方向に駆動させれば溶接ワイヤ25は矢
印24方向に送り出されながら、ローラ表面に形成され
た歯車で溶接ワイヤが軸線に対して縦方向及び横方向に
波状に折り曲げられる。
矢印26,27方向に駆動させれば溶接ワイヤ25は矢
印24方向に送り出されながら、ローラ表面に形成され
た歯車で溶接ワイヤが軸線に対して縦方向及び横方向に
波状に折り曲げられる。
【00015】縦横に波状に折り曲げられ成形された溶
接ワイヤがスプリングライナ内にプッシュされ送り出さ
れる過程で座屈力を受けスプリングライナの内壁に押し
付けられた時、内壁との接触は複数の折り曲げ頭部に分
散されるので、ワイヤの送りだし抵抗が少なく溶接過程
における溶接トーチの姿勢変化によるスプリングライナ
内での抵抗差も少ない。
接ワイヤがスプリングライナ内にプッシュされ送り出さ
れる過程で座屈力を受けスプリングライナの内壁に押し
付けられた時、内壁との接触は複数の折り曲げ頭部に分
散されるので、ワイヤの送りだし抵抗が少なく溶接過程
における溶接トーチの姿勢変化によるスプリングライナ
内での抵抗差も少ない。
【00016】したがって、コンタクトチップ先端より
送り出されるワイヤの軸線は直線に近く安定し溶接線の
狙い目精度がよい。又、従来の直線状ワイヤに比しワイ
ヤが縦横に波状に折り曲げられているため、コンタクト
チップのワイヤ通路径は大きく接触面積が増大するばか
りでなく、折り曲げられて付加されたワイヤの周方向の
弾発性によりワイヤとの接触給電よく溶接が安定する。
送り出されるワイヤの軸線は直線に近く安定し溶接線の
狙い目精度がよい。又、従来の直線状ワイヤに比しワイ
ヤが縦横に波状に折り曲げられているため、コンタクト
チップのワイヤ通路径は大きく接触面積が増大するばか
りでなく、折り曲げられて付加されたワイヤの周方向の
弾発性によりワイヤとの接触給電よく溶接が安定する。
【00017】
【第3実施例】送りだしローラ32,33には第3図と
同様に表面が歯車状に形成してあり溶接ワイヤ35を波
状に折り曲げられて噛み込まれている。送りだしローラ
32,33で波状に折り曲げられたワイヤ35は180
度ひねって表面が平面なひねりローラ38,39に挾み
込まれている。
同様に表面が歯車状に形成してあり溶接ワイヤ35を波
状に折り曲げられて噛み込まれている。送りだしローラ
32,33で波状に折り曲げられたワイヤ35は180
度ひねって表面が平面なひねりローラ38,39に挾み
込まれている。
【00018】以上の状態において送りだしローラ3
2,33を矢印36,37方向に駆動すれば、溶接ワイ
ヤ35は波状に折り曲がりさらにひねられて波形でらせ
んに成形されて送り出され、上記実施例と同様ワイヤに
靭牲が付加されワイヤの送りだし軸線が直線状で給電性
もよく溶接が安定する。
2,33を矢印36,37方向に駆動すれば、溶接ワイ
ヤ35は波状に折り曲がりさらにひねられて波形でらせ
んに成形されて送り出され、上記実施例と同様ワイヤに
靭牲が付加されワイヤの送りだし軸線が直線状で給電性
もよく溶接が安定する。
【00019】
【発明の効果】本発明は上述するように、溶接ワイヤを
小さならせん状や波状に成形してワイヤの絶対長さを増
大させワイヤの靭性を強化して、ワイヤ送給過程のスプ
リングライナ内での送給抵抗を拡散し、ロボット手首の
姿勢変化で生ずる送給抵抗差を吸収し、溶接トーチ先端
よりのワイヤ送りだし軸線を直線状に定速に安定させ、
指向性を高められて狙い目精度が向上させる。さらに、
コンタクトチップとの接触状態も、コンタクトチップの
ワイヤ通路径が従来はワイヤ径に対応するのに対して、
ワイヤ通路径が大きく接触面積が増大し全周に均一化し
て、給電ポイントが安定し磨滅度も減少するのでスパッ
タの発生量の少ない溶接ができ,ロボット溶接の信頼度
を飛躍的に向上させる。
小さならせん状や波状に成形してワイヤの絶対長さを増
大させワイヤの靭性を強化して、ワイヤ送給過程のスプ
リングライナ内での送給抵抗を拡散し、ロボット手首の
姿勢変化で生ずる送給抵抗差を吸収し、溶接トーチ先端
よりのワイヤ送りだし軸線を直線状に定速に安定させ、
指向性を高められて狙い目精度が向上させる。さらに、
コンタクトチップとの接触状態も、コンタクトチップの
ワイヤ通路径が従来はワイヤ径に対応するのに対して、
ワイヤ通路径が大きく接触面積が増大し全周に均一化し
て、給電ポイントが安定し磨滅度も減少するのでスパッ
タの発生量の少ない溶接ができ,ロボット溶接の信頼度
を飛躍的に向上させる。
【図1】本発明ワイヤ成形装置の断面図。
【図2】別の実施例機構図
【図3】ワイヤ送りだしローラの一部拡大図
【図4】別の実施例機構図
1,2.保持板、 3,4.ベアリング、 5,6.軸板、 7.歯付プーリ 9.球面軸受、 10.スプリングライナ、 12,13.送りだしローラ 15.溶接ワイヤ 22,23.ワイヤ送りだしローラ、 28.サイドローラ、 25.溶接ワイヤ、 32,33.ワイヤ送りだしローラ、 38,39.ひねりローラ、
Claims (3)
- 【請求項1】消耗ワイヤによるアーク溶接のワイヤ送給
過程に於いて、該ワイヤをワイヤ径の5倍以内の径で該
径の2倍以上のピッチでらせん状に成形してなる溶接ワ
イヤ成形装置。 - 【請求項2】消耗ワイヤによるアーク溶接のワイヤの送
給過程に於いて、該ワイヤを周方向にワイヤ径の5倍以
内の振幅で該振幅の2倍以上のピッチで波状に折り曲げ
てなる溶接ワイヤ成形装置。 - 【請求項3】消耗ワイヤによるアーク溶接のワイヤの送
給過程に於いて、該ワイヤを一定ピッチで波状に折り曲
げ、さらにワイヤ径の5倍以内の振幅で該振幅の2倍以
上のピッチでらせん状に折り曲げてなる溶接ワイヤ成形
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4852793A JPH06226448A (ja) | 1993-01-28 | 1993-01-28 | 溶接ワイヤ成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4852793A JPH06226448A (ja) | 1993-01-28 | 1993-01-28 | 溶接ワイヤ成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06226448A true JPH06226448A (ja) | 1994-08-16 |
Family
ID=12805835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4852793A Pending JPH06226448A (ja) | 1993-01-28 | 1993-01-28 | 溶接ワイヤ成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06226448A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004337892A (ja) * | 2003-05-14 | 2004-12-02 | Nippon Steel Corp | らせん線材の製造方法および装置 |
| JP2004358537A (ja) * | 2003-06-06 | 2004-12-24 | Nippon Steel Corp | らせん線材の製造装置 |
| CN103084517A (zh) * | 2013-01-17 | 2013-05-08 | 宜兴市于氏特种玻璃有限公司 | 用于s型电阻丝绕丝平台的绕丝轮 |
| CN104132060A (zh) * | 2013-11-22 | 2014-11-05 | 成都科创佳思科技有限公司 | 轴承结构 |
| CN104858339A (zh) * | 2015-04-24 | 2015-08-26 | 深圳市源明杰科技有限公司 | 绕线碰焊一体化设备及其绕线碰焊方法 |
| CN108480520A (zh) * | 2018-03-12 | 2018-09-04 | 彭卫东 | 一种圆形发热丝自动成型机 |
-
1993
- 1993-01-28 JP JP4852793A patent/JPH06226448A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004337892A (ja) * | 2003-05-14 | 2004-12-02 | Nippon Steel Corp | らせん線材の製造方法および装置 |
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| CN104858339A (zh) * | 2015-04-24 | 2015-08-26 | 深圳市源明杰科技有限公司 | 绕线碰焊一体化设备及其绕线碰焊方法 |
| CN104858339B (zh) * | 2015-04-24 | 2017-02-01 | 深圳源明杰科技股份有限公司 | 绕线碰焊一体化设备及其绕线碰焊方法 |
| CN108480520A (zh) * | 2018-03-12 | 2018-09-04 | 彭卫东 | 一种圆形发热丝自动成型机 |
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