JPH06226561A - 円形状位置認識装置 - Google Patents
円形状位置認識装置Info
- Publication number
- JPH06226561A JPH06226561A JP5011777A JP1177793A JPH06226561A JP H06226561 A JPH06226561 A JP H06226561A JP 5011777 A JP5011777 A JP 5011777A JP 1177793 A JP1177793 A JP 1177793A JP H06226561 A JPH06226561 A JP H06226561A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- circular
- screw hole
- distance
- detected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 認識すべき円形状の直上に作業手段等が配置
された状態でも撮像した画像から円形状の位置を認識す
る。 【構成】 ねじ穴10などの円形状対象物を斜め方向か
らかつ互いに異なった方向から撮像手段1a、1bにて
撮像し、第1と第2の画像入力部2a、2bを介して第
1と第2の画像メモリ3a、3bに記憶し、各々の画像
平面における水平方向の円形状領域の中心位置を第1と
第2の画像処理部5a、5bにて検出し、メイン制御部
6により最終的に実平面における水平及び垂直方向の位
置を検出する。
された状態でも撮像した画像から円形状の位置を認識す
る。 【構成】 ねじ穴10などの円形状対象物を斜め方向か
らかつ互いに異なった方向から撮像手段1a、1bにて
撮像し、第1と第2の画像入力部2a、2bを介して第
1と第2の画像メモリ3a、3bに記憶し、各々の画像
平面における水平方向の円形状領域の中心位置を第1と
第2の画像処理部5a、5bにて検出し、メイン制御部
6により最終的に実平面における水平及び垂直方向の位
置を検出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は円形状位置認識装置に関
し、例えばねじ締め手段をねじ穴の直上に配置した状態
で撮像した画像からねじ穴の位置を認識することがで
き、ねじ穴の撮像のための不要な移動を行わずにねじ締
め作業を行うことができるねじ締め装置における視覚認
識装置等として利用できる円形状位置認識装置に関する
ものである。
し、例えばねじ締め手段をねじ穴の直上に配置した状態
で撮像した画像からねじ穴の位置を認識することがで
き、ねじ穴の撮像のための不要な移動を行わずにねじ締
め作業を行うことができるねじ締め装置における視覚認
識装置等として利用できる円形状位置認識装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】近年、生産設備におけるねじ締め装置に
は、ねじ穴位置を認識する視覚認識装置を備えたものが
広く利用されている。
は、ねじ穴位置を認識する視覚認識装置を備えたものが
広く利用されている。
【0003】従来のねじ締め装置における視覚認識装置
は、図4に示すように構成されている。図4において、
31は撮像手段、32は撮像手段31から入力される映
像信号をデジタル変換する画像入力部、33は画像入力
部32で変換されたデータを記憶するための画像メモ
リ、34は画像メモリ33に記憶された画像データを画
像として表示するための画像表示部、35は画像メモリ
33に記憶された画像データに対して円形状位置認識処
理を行うための画像処理部である。画像処理部35は、
対象となる円形領域を検出するための円形領域検出手段
36と、円形領域検出手段36で検出された円形領域に
対してその重心位置を検出するための重心検出手段37
にて構成されている。38は画像表示部34から出力さ
れた映像信号を表示するためのモニタである。39はね
じ締め手段であり、撮像手段31とともに可動ヘッド
(図示せず)に搭載されており、重心位置検出手段37
にて検出された重心位置に従ってねじ締め手段39の位
置補正を行う。40はねじ穴41を有するワークであ
る。
は、図4に示すように構成されている。図4において、
31は撮像手段、32は撮像手段31から入力される映
像信号をデジタル変換する画像入力部、33は画像入力
部32で変換されたデータを記憶するための画像メモ
リ、34は画像メモリ33に記憶された画像データを画
像として表示するための画像表示部、35は画像メモリ
33に記憶された画像データに対して円形状位置認識処
理を行うための画像処理部である。画像処理部35は、
対象となる円形領域を検出するための円形領域検出手段
36と、円形領域検出手段36で検出された円形領域に
対してその重心位置を検出するための重心検出手段37
にて構成されている。38は画像表示部34から出力さ
れた映像信号を表示するためのモニタである。39はね
じ締め手段であり、撮像手段31とともに可動ヘッド
(図示せず)に搭載されており、重心位置検出手段37
にて検出された重心位置に従ってねじ締め手段39の位
置補正を行う。40はねじ穴41を有するワークであ
る。
【0004】次に、動作を説明すると、まず撮像手段3
1によりワーク40のねじ穴41を真上から撮像する。
図5は撮像手段31により撮像されたねじ穴41の画像
の概念図であり、ねじ穴41に対応する円形領域42の
重心位置43を求めることで、ねじ穴41の正確な位置
を認識することができる。こうして、ねじ穴41の位置
を認識した後、可動ヘッドにてねじ締め手段39をねじ
穴41のあるべき位置の直上位置に移動するとともにね
じ穴41の実際の位置に合わせてねじ締め手段39の位
置補正を行い、ねじ締め手段39にてねじ締め作業を行
っている。
1によりワーク40のねじ穴41を真上から撮像する。
図5は撮像手段31により撮像されたねじ穴41の画像
の概念図であり、ねじ穴41に対応する円形領域42の
重心位置43を求めることで、ねじ穴41の正確な位置
を認識することができる。こうして、ねじ穴41の位置
を認識した後、可動ヘッドにてねじ締め手段39をねじ
穴41のあるべき位置の直上位置に移動するとともにね
じ穴41の実際の位置に合わせてねじ締め手段39の位
置補正を行い、ねじ締め手段39にてねじ締め作業を行
っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような構成では撮像手段31とねじ締め手段39の位置
が異なるため、まずワーク40のねじ穴41を撮像する
ために撮像手段31をねじ穴41のあるべき位置の上方
に移動させる必要があり、次にねじ穴41に対してねじ
締め作業を行うため、ねじ締め手段39をねじ穴41が
あるべき位置の上まで移動させるとともに認識した実際
のねじ穴41の位置に応じて補正移動させる必要があ
り、可動ヘッドの動作設定が複雑になって1作業工程の
時間が長くなり、作業効率が悪いという問題があった。
また、可動ヘッドが撮像手段31とねじ締め手段39間
の大きな距離を移動する必要があるため、周囲の環境に
影響され易くなり、作業精度が低下するという問題もあ
った。
ような構成では撮像手段31とねじ締め手段39の位置
が異なるため、まずワーク40のねじ穴41を撮像する
ために撮像手段31をねじ穴41のあるべき位置の上方
に移動させる必要があり、次にねじ穴41に対してねじ
締め作業を行うため、ねじ締め手段39をねじ穴41が
あるべき位置の上まで移動させるとともに認識した実際
のねじ穴41の位置に応じて補正移動させる必要があ
り、可動ヘッドの動作設定が複雑になって1作業工程の
時間が長くなり、作業効率が悪いという問題があった。
また、可動ヘッドが撮像手段31とねじ締め手段39間
の大きな距離を移動する必要があるため、周囲の環境に
影響され易くなり、作業精度が低下するという問題もあ
った。
【0006】本発明は上記従来の問題点に鑑み、認識す
べき円形状対象物の直上に作業手段等が配置された状態
でも撮像した画像から円形状対象物の位置を認識するこ
とができる円形状位置認識装置を提供することを目的と
する。
べき円形状対象物の直上に作業手段等が配置された状態
でも撮像した画像から円形状対象物の位置を認識するこ
とができる円形状位置認識装置を提供することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の円形状位置認識
装置は、円形状対象物を斜め方向からかつ互いに異なっ
た方向から撮像する手段と、撮像された各々の画像信号
を記憶する手段と、記憶された画像から円形状領域を検
出し、その円形状領域の画像平面における水平方向の距
離が最長となる点を検出し、その最長距離の中央位置を
検出する手段と、検出した最長距離と基準位置にある円
形状対象物に基づく基準最長距離との比率を算出する手
段と、前記中央位置と基準最長距離の中央位置との間の
画像平面における水平方向の距離を算出する手段と、前
記最長距離と基準最長距離の比率と前記中央位置間距離
に基づいて円形状対象物の中心位置を求める手段とを備
えたことを特徴とする。
装置は、円形状対象物を斜め方向からかつ互いに異なっ
た方向から撮像する手段と、撮像された各々の画像信号
を記憶する手段と、記憶された画像から円形状領域を検
出し、その円形状領域の画像平面における水平方向の距
離が最長となる点を検出し、その最長距離の中央位置を
検出する手段と、検出した最長距離と基準位置にある円
形状対象物に基づく基準最長距離との比率を算出する手
段と、前記中央位置と基準最長距離の中央位置との間の
画像平面における水平方向の距離を算出する手段と、前
記最長距離と基準最長距離の比率と前記中央位置間距離
に基づいて円形状対象物の中心位置を求める手段とを備
えたことを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明の上記構成によれば、円形状対象物を斜
め方向から撮像して円形状対象物の中心位置を認識する
ため、円形状対象物の直上に撮像手段を配置することな
くその位置を認識でき、したがって円形状対象物の直上
に作業手段等を配置した状態でもその位置の認識が可能
であり、認識手段付き作業装置の作業時間の短縮と作業
スペースの効率化を図ることができる。
め方向から撮像して円形状対象物の中心位置を認識する
ため、円形状対象物の直上に撮像手段を配置することな
くその位置を認識でき、したがって円形状対象物の直上
に作業手段等を配置した状態でもその位置の認識が可能
であり、認識手段付き作業装置の作業時間の短縮と作業
スペースの効率化を図ることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の円形状位置認識装置を認識装
置付きねじ締め装置に適用した一実施例について図1〜
図3を参照しながら説明する。
置付きねじ締め装置に適用した一実施例について図1〜
図3を参照しながら説明する。
【0010】図1において、1a、1bはワーク9のね
じ穴10を撮像するための撮像手段であり、ねじ締め装
置8の側部にその軸心を通る互いに直交する垂直面内に
ねじ締め装置8の真下にあるねじ穴10を撮像できるよ
うに斜めに取付けられている。2a、2bは撮像手段1
a、1bから入力された映像信号をデジタル変換する第
1と第2の画像入力部、3a、3bは画像入力部2a、
2bでデジタル変換された画像データを記憶するための
第1と第2の画像メモリ、4は画像メモリ3a、3bに
記憶された画像データを画像としてモニタ7に表示する
ための画像表示部、5a、5bは画像メモリ3a、3b
に記憶された画像データに対して図2に示すねじ穴10
に対応する円形状領域11の画像平面における水平方向
の中心位置13を検出するための第1と第2の画像処理
部、6は本装置の各部を制御するとともに画像処理部5
a、5bにて検出された中心位置13からねじ穴10の
中心座標を算出する。
じ穴10を撮像するための撮像手段であり、ねじ締め装
置8の側部にその軸心を通る互いに直交する垂直面内に
ねじ締め装置8の真下にあるねじ穴10を撮像できるよ
うに斜めに取付けられている。2a、2bは撮像手段1
a、1bから入力された映像信号をデジタル変換する第
1と第2の画像入力部、3a、3bは画像入力部2a、
2bでデジタル変換された画像データを記憶するための
第1と第2の画像メモリ、4は画像メモリ3a、3bに
記憶された画像データを画像としてモニタ7に表示する
ための画像表示部、5a、5bは画像メモリ3a、3b
に記憶された画像データに対して図2に示すねじ穴10
に対応する円形状領域11の画像平面における水平方向
の中心位置13を検出するための第1と第2の画像処理
部、6は本装置の各部を制御するとともに画像処理部5
a、5bにて検出された中心位置13からねじ穴10の
中心座標を算出する。
【0011】次に、ねじ穴10の位置認識方法について
図2と図3を参照して説明する。図2は、撮像手段1
a、あるいは1bにて撮像されたねじ穴10の画像から
撮像方向のねじ穴10の位置を算出する方法の概念図で
ある。21は基準円形状領域であり、予めねじ締め装置
8の直下に適正に位置決めされた状態のねじ穴10を撮
像手段1a、1bにて撮像し、それを基準円形状領域2
1としてそれぞれ第1と第2の画像処理部5a、5bに
データ登録されたものであり、撮像手段1a、1bが斜
めに取付けられているので円形状領域11と同様に楕円
形状である。ねじ締め装置8の作業対象であるねじ穴1
0を撮像した円形状領域11は、通常基準円形状領域2
1に対して位置ずれを起こすが、撮像手段1a、1bが
斜めに取付けられているので、基準円形状領域21より
前方にある場合は大きく、後方にある場合は小さく撮像
される。この円形状領域11の画像平面における水平方
向の最長距離12の中心位置13を各々の画像に対して
検出することでねじ穴10の正確な中心座標を求めるこ
とができる。このねじ穴10の中心座標を検出するには
図3に示すような処理を行うことで実現できる。
図2と図3を参照して説明する。図2は、撮像手段1
a、あるいは1bにて撮像されたねじ穴10の画像から
撮像方向のねじ穴10の位置を算出する方法の概念図で
ある。21は基準円形状領域であり、予めねじ締め装置
8の直下に適正に位置決めされた状態のねじ穴10を撮
像手段1a、1bにて撮像し、それを基準円形状領域2
1としてそれぞれ第1と第2の画像処理部5a、5bに
データ登録されたものであり、撮像手段1a、1bが斜
めに取付けられているので円形状領域11と同様に楕円
形状である。ねじ締め装置8の作業対象であるねじ穴1
0を撮像した円形状領域11は、通常基準円形状領域2
1に対して位置ずれを起こすが、撮像手段1a、1bが
斜めに取付けられているので、基準円形状領域21より
前方にある場合は大きく、後方にある場合は小さく撮像
される。この円形状領域11の画像平面における水平方
向の最長距離12の中心位置13を各々の画像に対して
検出することでねじ穴10の正確な中心座標を求めるこ
とができる。このねじ穴10の中心座標を検出するには
図3に示すような処理を行うことで実現できる。
【0012】まず、ステップ#1で画像を走査して背景
に比べて暗い領域を円形状領域11として検出する。次
に、ステップ#2でステップ#1で検出した円形状領域
11の画像平面における水平方向の最長距離12を検出
し、その中心位置13を算出する。次に、ステップ#3
では予め求められている基準円形状領域21の画像平面
における水平方向の最長距離である基準最長距離22と
上記円形状領域11の最長距離12の比を算出する。次
に、ステップ#4で基準最長距離22の中心位置23と
上記円形状領域11の最長距離12の中心位置13との
間の距離14を算出する。そして、ステップ#5におい
て、ステップ#3で算出した最長距離の比22:12
は、基準円形状領域21と円形状領域11の真の中心間
距離15とステップ#4で算出した距離14の比(1
5:14)と同じであることから、真の中心間距離15
は14×(22/12)にて算出できる。その後、真の
ねじ穴10の画像平面における水平方向の中心位置Xは
次式で求めることができる。
に比べて暗い領域を円形状領域11として検出する。次
に、ステップ#2でステップ#1で検出した円形状領域
11の画像平面における水平方向の最長距離12を検出
し、その中心位置13を算出する。次に、ステップ#3
では予め求められている基準円形状領域21の画像平面
における水平方向の最長距離である基準最長距離22と
上記円形状領域11の最長距離12の比を算出する。次
に、ステップ#4で基準最長距離22の中心位置23と
上記円形状領域11の最長距離12の中心位置13との
間の距離14を算出する。そして、ステップ#5におい
て、ステップ#3で算出した最長距離の比22:12
は、基準円形状領域21と円形状領域11の真の中心間
距離15とステップ#4で算出した距離14の比(1
5:14)と同じであることから、真の中心間距離15
は14×(22/12)にて算出できる。その後、真の
ねじ穴10の画像平面における水平方向の中心位置Xは
次式で求めることができる。
【0013】X=Xb±(L×R) ここで、L :中心間距離14 R :最長距離比22/12 Xb:基準位置にあるねじ穴の中心位置23 このようにして、撮像装置1a、1bにより斜めに撮像
された2つの画像に関してそれぞれの円形状領域11の
真の中心位置を求めることで、ねじ穴10の実平面にお
ける水平方向及び垂直方向の正確な位置を検出すること
ができる。
された2つの画像に関してそれぞれの円形状領域11の
真の中心位置を求めることで、ねじ穴10の実平面にお
ける水平方向及び垂直方向の正確な位置を検出すること
ができる。
【0014】なお上記実施例ではねじ穴位置検出の例を
示したが、他の円形状対象物についても同様にして中心
位置を検出することができる。
示したが、他の円形状対象物についても同様にして中心
位置を検出することができる。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、以上のように斜め方向
から円形対象物を撮像しその位置を検出することで円形
状対象物の直上に撮像手段を配置することなく円形状対
象物の中心位置を認識することができ、そのため円形状
対象物の直上に作業手段等を配置した状態で円形状対象
物の位置を認識でき、認識装置付き作業装置において撮
像のための無駄な動作を省くことができて認識時間を短
縮することができ、作業時間の短縮と作業スペースの効
率化を図ることができる。
から円形対象物を撮像しその位置を検出することで円形
状対象物の直上に撮像手段を配置することなく円形状対
象物の中心位置を認識することができ、そのため円形状
対象物の直上に作業手段等を配置した状態で円形状対象
物の位置を認識でき、認識装置付き作業装置において撮
像のための無駄な動作を省くことができて認識時間を短
縮することができ、作業時間の短縮と作業スペースの効
率化を図ることができる。
【図1】本発明の円形状位置認識装置を適用したねじ締
め装置の一実施例におけるねじ穴位置認識装置の構成図
である。
め装置の一実施例におけるねじ穴位置認識装置の構成図
である。
【図2】同実施例のねじ穴の基準位置に対する位置ずれ
検出方法の説明図である。
検出方法の説明図である。
【図3】同実施例のねじ穴の中心位置を検出する方法の
フローチャートである。
フローチャートである。
【図4】従来例の円形状位置認識装置の構成図である。
【図5】従来例の円形状位置検出方法の説明図である。
1a 撮像手段 1b 撮像手段 2a 第1画像入力部 2b 第2画像入力部 3a 第1画像メモリ 3b 第2画像メモリ 5a 第1画像処理部 5b 第2画像処理部 6 メイン制御部 8 ねじ締め手段 10 ねじ穴 11 ねじ穴に対応する円形状領域 12 円形状領域11の最長距離 13 最長距離12の中心位置 21 基準位置のねじ穴に対応する基準円形状領域 22 基準円形状領域21の基準最長距離 23 最長距離22の中心位置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B23Q 17/24 Z 8612−3C
Claims (1)
- 【請求項1】 円形状対象物を斜め方向からかつ互いに
異なった方向から撮像する手段と、撮像された各々の画
像信号を記憶する手段と、記憶された画像から円形状領
域を検出し、その円形状領域の画像平面における水平方
向の距離が最長となる点を検出し、その最長距離の中央
位置を検出する手段と、検出した最長距離と基準位置に
ある円形状対象物に基づく基準最長距離との比率を算出
する手段と、前記中央位置と基準最長距離の中央位置と
の間の画像平面における水平方向の距離を算出する手段
と、前記最長距離と基準最長距離の比率と前記中央位置
間距離に基づいて円形状対象物の中心位置を求める手段
とを備えたことを特徴とする円形状位置認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5011777A JPH06226561A (ja) | 1993-01-27 | 1993-01-27 | 円形状位置認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5011777A JPH06226561A (ja) | 1993-01-27 | 1993-01-27 | 円形状位置認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06226561A true JPH06226561A (ja) | 1994-08-16 |
Family
ID=11787390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5011777A Pending JPH06226561A (ja) | 1993-01-27 | 1993-01-27 | 円形状位置認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06226561A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6941645B2 (en) * | 2000-03-15 | 2005-09-13 | Kazuhiro Kosuge | Automatic piston inserting equipment using a vision system |
| JP2007304011A (ja) * | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Nitto Seiko Co Ltd | めねじ成形部品の良否検査装置およびめねじ成形良否検査方法 |
| JP2010194658A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Honda Motor Co Ltd | ワーク組付方法およびワーク組付システム |
| JP2011131328A (ja) * | 2009-12-24 | 2011-07-07 | Nitto Seiko Co Ltd | ねじ締め機 |
| JP2018048997A (ja) * | 2016-09-14 | 2018-03-29 | ザ・ボーイング・カンパニーThe Boeing Company | 作業を行う箇所の写真測量識別 |
| CN110497187A (zh) * | 2019-07-31 | 2019-11-26 | 浙江大学山东工业技术研究院 | 基于视觉引导的太阳花模组装配系统 |
-
1993
- 1993-01-27 JP JP5011777A patent/JPH06226561A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6941645B2 (en) * | 2000-03-15 | 2005-09-13 | Kazuhiro Kosuge | Automatic piston inserting equipment using a vision system |
| JP2007304011A (ja) * | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Nitto Seiko Co Ltd | めねじ成形部品の良否検査装置およびめねじ成形良否検査方法 |
| JP2010194658A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Honda Motor Co Ltd | ワーク組付方法およびワーク組付システム |
| JP2011131328A (ja) * | 2009-12-24 | 2011-07-07 | Nitto Seiko Co Ltd | ねじ締め機 |
| JP2018048997A (ja) * | 2016-09-14 | 2018-03-29 | ザ・ボーイング・カンパニーThe Boeing Company | 作業を行う箇所の写真測量識別 |
| CN110497187A (zh) * | 2019-07-31 | 2019-11-26 | 浙江大学山东工业技术研究院 | 基于视觉引导的太阳花模组装配系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4488804B2 (ja) | ステレオ画像の関連付け方法及び3次元データ作成装置 | |
| KR970007039B1 (ko) | 검출 위치 보정 방법 | |
| US4272756A (en) | Method of pattern recognition and apparatus thereof | |
| JPH0798208A (ja) | 視覚に基く三次元位置および姿勢の認識方法ならびに視覚に基く三次元位置および姿勢の認識装置 | |
| EP1395059B1 (en) | Intruding-object detection apparatus | |
| JP2002064812A (ja) | 移動物体追尾装置 | |
| JP3690581B2 (ja) | 位置検出装置及びその方法、平面姿勢検出装置及びその方法 | |
| JPH08287252A (ja) | ネジ穴位置認識方法 | |
| JP2003304561A (ja) | ステレオ画像処理装置 | |
| JPH06167564A (ja) | 魚眼レンズを用いた測位方式およびその装置 | |
| JP2995127B2 (ja) | 円形穴の認識方法 | |
| JP2665227B2 (ja) | 位置補正装置 | |
| JPH02125375A (ja) | 位置検出装置 | |
| JPH05173644A (ja) | 3次元物体認識装置 | |
| JP2000194861A (ja) | 画像認識方法及び装置 | |
| JP2985380B2 (ja) | 電子部品の位置検出方法 | |
| JPH09250911A (ja) | 画像からの寸法測定方法 | |
| JP3110482B2 (ja) | 画像監視装置 | |
| JPH0934552A (ja) | 移動体の制御装置、位置検出装置、そして移動体装置、及びそれらの制御方法 | |
| JPH02118404A (ja) | 画像処理によるsmdの位置補正方式 | |
| JP2001194141A (ja) | 移動体の位置検出方法 | |
| JPH069795B2 (ja) | ロボットの手首部位置決め方法 | |
| JP3087788B2 (ja) | 部品の位置検出方法及び装置 | |
| JPH05118819A (ja) | 視覚認識装置 | |
| JPH01251176A (ja) | パターン位置認識装置 |