JPH0622730U - 焼却炉のストーカの火格子取付構造 - Google Patents

焼却炉のストーカの火格子取付構造

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JPH0622730U JP5288892U JP5288892U JPH0622730U JP H0622730 U JPH0622730 U JP H0622730U JP 5288892 U JP5288892 U JP 5288892U JP 5288892 U JP5288892 U JP 5288892U JP H0622730 U JPH0622730 U JP H0622730U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 並列揺動式焼却炉のストーカの各火格子列の
一部の火格子のみを簡単に補修交換可能にする。 【構成】 焼却炉の火格子列の複数の火格子30のうち
の隣接する1対の火格子30において、係合脚部33,
34のうちの係合脚部34に係合するフレーム部分を分
離フレーム52で構成し、分離フレーム52を係合位置
と係合解除位置とに切り換え可能に構成し、1対の分離
フレーム52間の火格子30とその下流側の複数の火格
子30を補修交換する際、1対の分離フレーム52を係
合解除位置に切り換え、火格子30のフラットグレート
32の上流側部分を持ち上げて、そのストッパ37を係
合金物35から外し、係合金物35を非係合位置に切り
換えた状態で火格子30を取外し、その下流側の火格子
30を順次取り外す。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、焼却炉の並列揺動ストーカのフレームに取付けられた火格子の取付 構造に関し、特に多数の火格子のうちの焼損した一部の火格子の補修交換に適し た火格子取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、廃棄物焼却炉等の焼却炉では、並列揺動式ストーカが多用されてい るが、この並列揺動式ストーカにおいては、上流側から下流側に傾斜状の可動火 格子列と固定火格子列とを交互に配置し、可動火格子列を往復運動させることで 、廃棄物を逐次移送しつつ攪拌しながら、廃棄物を焼却するように構成してある 。前記可動火格子列及び固定火格子列には、夫々複数の火格子が直列状に設けら れており、これら火格子は、耐熱性の鋳造品で構成されているが、熱負荷が大き いために焼損するので、これらの火格子を適宜補修交換する必要がある。
【0003】 この補修交換の為、前記多数の火格子は、ストーカのフレームに着脱可能に固 定されるが、ストーカのフレームへの火格子の取付構造としては、各火格子をボ ルト・ナットを介してフレームに固定する取付構造が広く採用されている。 しかし、前記ボルト・ナット式の取付構造では、ボルト・ナットの焼付きや異 物の付着等によりボルト・ナットの締結解除の作業に多大の労力を要するという 問題があることに鑑み、本願出願人は、実公平2−38198号公報に記載のよ うに、火格子の着脱を簡単に行えるような火格子取付構造を実用化した。 この火格子取付構造では、各火格子が、ストーカのフレームに係合する1対の 係合脚部を有するグレートボックスと、グレートボックスの係合脚部をフレーム に係合させる係合金物と、係合金物の離脱を阻止するストッパを有しグレートボ ックスに挿入されるフラットグレートとを備えており、各火格子列における各火 格子の下流端部を、その下流側に隣接する火格子の上流端部の上側にラップさせ るように構成してある。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
前記ストーカの全部の火格子を交換する場合には、各火格子列の上流側の火格 子から順次取り外していき、その後新しい火格子を付設する際には、各列の下流 側の火格子から順次取付けていけばよい。 ところで、ストーカの全長に亙って熱負荷が一様ではなく、上流側部分の熱負 荷に比較して下流側部分の熱負荷が大きいことから、下流側部分の火格子のみを 交換したいという要請がある。 しかし、前記公報の火格子取付構造では、各火格子列の下流側部分の火格子を 交換する場合でも、上流側の火格子から順次取り外さなければ、下流側部分の火 格子を取り外すことができないため、必要以上に多数の火格子の取外し及び取付 けに多大の労力を要し、工事費が多額になるという問題がある。 本考案の目的は、焼却炉のストーカの各火格子列の一部の火格子のみを簡単に 交換できるようにすることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
請求項1の焼却炉のストーカの火格子取付構造は、ストーカの各火格子列にお ける複数の火格子の各々が、ストーカのフレームに係合する1対の係合脚部を有 するグレートボックスと、グレートボックスの係合脚部をフレームに係合させる 係合金物と、係合金物の離脱を阻止するストッパを有しグレートボックスに挿入 されるフラットグレートとを備え、各火格子列における各火格子の下流端部を、 その下流側に隣接する火格子の上流端部の上側にラップさせてなる焼却炉のスト ーカの火格子取付構造において、前記火格子列における任意位置の隣接する2つ の火格子の各々における1対の係合脚部のうち下流側の係合脚部に係合するフレ ーム部分を、フレームのその他の部分から分離した分離フレームであって、前記 係合脚部に係合する係合位置に固定可能で且つ係合位置から非係合位置に切り換 え可能な分離フレームで構成したものである。
【0006】
【作用】 請求項1の焼却炉のストーカの火格子取付構造においては、実施例に係る図1 3〜図14に示すように、隣接する2つの火格子30,30に対応する分離フレ ーム52を非係合位置に切り換え、図13のように、その上流側の火格子30の 下流端部を上方へ持ち上げてから、その下流側の火格子30のフラットグレート 32の上流側部分を上方へ持ち上げることにより、そのフラットグレート32の ストッパ37を係合金物35から外し、図14に示すように、係合金物35を非 係合位置に切り換えると、火格子30のグレートボックス31の1対の係合脚部 33,34は係合解除されるので、火格子30のグレートボックス31とフラッ トグレート32とを上方且つ下流方向(矢印A方向へ)へ取り外すことができる 。それ故、その火格子30より下流側の複数の火格子30を順次取り外すことが 出来る。 その後、複数の新しい火格子30を下流側から順次取付け、最後に前記火格子 30に代える新しい火格子30を装着し、その係合脚部33を係合金物35を介 してフレーム28に係合させ、フラットグレート32を所定の位置へ装着するこ とが出来る。その後、分離フレーム52を係合位置(実施例に係る図9の実線位 置)に固定する。
【0007】
【考案の効果】
請求項1の焼却炉のストーカの火格子取付構造によれば、前記作用の欄で説明 したように、前記火格子列における任意位置の隣接する2つの火格子の各々にお ける1対の係合脚部のうち下流側の係合脚部に係合するフレーム部分を、フレー ムのその他の部分から分離した分離フレームであって、前記係合脚部に係合する 係合位置に固定可能で且つ係合位置から非係合位置に切り換え可能な分離フレー ムで構成したことにより、前記隣接する2つの火格子のうちの下流側の火格子及 びその下流側の複数の火格子を取り外して交換できるようになった。 これにより、ストーカの火格子列の一部の複数の火格子を補修交換する労力を 著しく軽減して工事費を格段に低減可能になった。
【0008】
【実施例】 以下、本考案の実施例について図面に基いて説明する。 図1、図2に示すように、廃棄物焼却炉1の炉室2の底部には、乾燥段ストー カ3と、燃焼段ストーカ4と、後燃焼段ストーカ5とが上流側から順に設けられ 、ホッパ6から投入された廃棄物は、乾燥段ストーカ3で乾燥されつつ、燃焼段 ストーカ4へ移送され、この燃焼段ストーカ4上で燃焼しつつ下流側へ移送され て、後燃焼段ストーカ5へ供給され後燃焼に供される。 前記焼却炉1の炉壁は、耐火レンガ7で構成され、燃焼の排ガスは煙突8へ排 気される。また、各段のストーカ3〜5の下側には、燃焼後の灰を回収するホッ パ9〜10が設けられている。
【0009】 前記3つのストーカ3〜5は略同様の構成であるため、燃焼段ストーカ4につ いて説明する。 図3〜図5に示すように、燃焼段ストーカ4には、可動火格子列12と固定火 格子列13とが交互に配設され、各可動火格子列12にも、各固定火格子列13 にも、複数の火格子30が直列状に配置されている。 固定火格子列13の複数の火格子30は、固定フレーム20に装着され、また 、各可動火格子列12の複数の火格子30は、可動フレーム21に装着され、こ れら複数の全部の可動火格子列12を同時に円弧運動的に揺動駆動する揺動駆動 装置は、共通の駆動軸23と、その駆動軸23に回動不能に連結され且つ可動火 格子列12の可動フレーム21に夫々連結された複数のリンク部材24と、ベー スフレーム22に連結され且つ可動火格子列12の可動フレーム21に夫々連結 された複数のリンク部材26と、前記駆動軸23をアーム部材25を介して約3 0度の角度往復揺動駆動する油圧シリンダ27等で構成され、この揺動駆動装置 によって複数の可動火格子列12を駆動軸23に直交する鉛直面内で往復揺動駆 動することにより、燃焼段ストーカ4上の廃棄物が順々に下流側へ移送されるよ うに構成してある。
【0010】 次に、火格子30の構造について説明するが、固定火格子列13や可動火格子 列12の複数の火格子30は、同様の構造であるので、固定火格子列13の火格 子30について説明する。 火格子30は、図5と図6に示すように、燃焼段ストーカ4の可動フレーム2 1に含まれるフレーム28,29に係合する1対の係合脚部33,34を有する グレートボックス31と、グレートボックス31の幅中央部に装着されるフラッ トグレート32と、上流側のフレーム28に設けられた係合金物35等で構成さ れ、火格子30をフレーム28,29に取付けた状態では、上流側の火格子30 の下流端部30bが、その火格子30の下流側に隣接する火格子30の上流端部 30aの上側に僅かの隙間36を空けてラップするように取付けられている。 グレートボックス31の上流側の係合脚部33は、係合金物35を介してフレ ーム28に係合され、また下流側の係合脚部34は、フレーム29に直接係合さ れ、係合金物35は、フラットグレート32のストッパ37によって上流側への 移動が規制されている。前記係合金物35は、その長孔38及びフレーム28の ボルト孔39に挿通したボルト40とこのボルト40に螺合溶接したナット41 とで火格子30の長さ方向に移動可能に設けられている。
【0011】 前記フラットグレート32の下部には、1対の係合脚部33,34間に嵌合す る嵌合部42,43が形成されているため、図6のように取付けた状態では、フ ラットグレート32は、係合脚部34の肩部44と嵌合部43との嵌合を介して 上方へ移動不能で、且つフラットグレート32の上流端部(30a)は、上流側 に隣接するフラットグレート32の下流端部(30b)で上方への移動を規制さ れ、隙間36の分だけ移動可能である。グレートボックス31は、係合脚部33 と係合金物35との係合及び係合脚部34とフレーム29との係合を介して上方 へ殆ど移動不能である。それ故、各火格子30は、夫々の取付け位置に保持され 外れることがない。
【0012】 前記火格子30を取付ける場合には、固定火格子列13における下流端の火格 子30から順々に上流側へ取付けることになるが、この場合、図7に示すように 、係合金物35を非係合位置に保持した状態でグレートボックス31を上方より 装着し、次に、図8に示すように、グレートボックス31の上流側部分を下降さ せてから、係合金物35を係合位置に切り換え、次にフラットグレート32の嵌 合部43を肩部44に嵌合させてからフラットグレート32を図6の状態に装着 する。以下、同様にして順次、上流側に隣接する火格子30を取付けていくこと になる。
【0013】 ここで、以上の取付構造では、各火格子列12,13の下流側部分の焼損しや すい火格子30を補修交換する際、下流側部分の複数の火格子30のみを取り外 すことが出来ない。そこで、この焼却炉1においては、乾燥段ストーカ3及び燃 焼段ストーカ4の各火格子列12、13の下流側部に、以下に説明する1対の分 離フレーム機構50を設け、それよりも下流側部分の複数の火格子30を取外せ るように構成した(図2参照)。 前記1対の分離フレーム機構50は、火格子列12,13の長さ方向に隣接す る1対の火格子30の係合脚部34に係合するフレーム部分に設けられるが、分 離フレーム機構50は、同様の構成であるため、固定火格子列13の1つの分離 フレーム機構50について説明する。
【0014】 図9〜図12に示すように、火格子30の下流側の係合脚部34を係止する為 に、固定火格子列13の固定フレーム20に含まれる左右の側壁フレーム20A に、フレーム板51が固定的に設けられ、このフレーム板51 の上流側には、 分離フレーム52が着脱自在に取付けられ、この分離フレーム52の上端部には 、火格子30の下流側の係合脚部34を係止する係止フランジ54が設けられて いる。 前記分離フレーム52は、主板53と、その上端の係止フランジ54と、1対 のリブ55とを有し、主板53の下部には、1対の矩形穴56が形成され、フレ ーム板51には、矩形穴56に嵌合する1対の矩形ピン57が固着され、各矩形 ピン57には、縦向きのコッター穴58が形成され、フレーム板51には、主板 53の下端を支持する受け部材59が固着され、両側の側壁フレーム20Aには 、対応するリブ55の上流側端面を受け止めるピース60と、ピン61とが夫々 固着されている。
【0015】 更に、1対の矩形ピン57のコッター穴58に上方から夫々嵌合される1対の 楔状のコッター63が設けられ、これらコッター63は鎖62により対応するピ ン61に連結されている。尚、フレーム板51の上端は、フレーム28の下端部 のレベルに位置して、分離フレーム52とフレーム28間にはスペース64が設 けられ、また、フレーム板51の上端は3つの補強部材65を介してフレーム2 8に連結されている。 図9、図12に示すように、分離フレーム52を取付けた状態においては、分 離フレーム52の主板53の下端を受け部材59に支持させ且つ主板53をフレ ーム板51に当接させた状態で、1対の矩形穴56に1対の矩形ピン57が夫々 嵌合され、各矩形ピン57のコッター穴58に上方よりコッター63を嵌合させ 、且つ1対のリブ55を1対のピース60で夫々支持した状態とされ、この状態 において係止フランジ54が係合脚部34に係合した状態となっている。
【0016】 前記分離フレーム52を係合位置から係合解除位置に切り換える場合には、1 対のコッター63を抜いてから、図9に鎖線で示すように、分離フレーム52を 傾けると、分離フレーム52の係止フランジ54が係合脚部34よりも下流側へ 退避後下側へ退避するため、係合解除状態となる。尚、図10の符号66は、コ ッター63の抜け止め用の止め具である。
【0017】 次に、前記1対の分離フレーム機構50を介して、燃焼段ストーカ4の火格子 列12,13の複数の火格子30を取り替える作用について説明する。 最初、図13に示すように、前述の如く1対の分離フレーム52を係合脚部3 4から外れる係合解除位置に切り換えてから、1対の火格子30のうちの上流側 の火格子30の下流端側部分を上方へ持ち上げて傾けた状態において、下流側の 火格子30のフラットグレート32の上流端部を上方へ持ち上げて、ストッパ3 7を係合金物35から外す。
【0018】 次に、図14に示すように、係合金物35を非係合位置に切り換えると、火格 子30のグレートボックス31の係合脚部33も係合解除状態となるため、その 火格子30の下流側部分を持ち上げてから、その火格子30を矢印A方向へ抜き 取ることが出来る。このように、途中の1つの火格子30を取外した後、その下 流側の火格子30のフラットグレート32を上方へ外し、係合金物35を非係合 位置に切り換えて、グレートボックス31を上方へ取り外すことが出来、以下同 様に繰り返して順次下流側の火格子30を取り外すことが出来る。 以上の火格子の取外し後、最下流側の火格子30から順に上流側へ新規の火格 子30を取付けていき、最後に1対の分離フレーム機構50間の火格子30を、 前記取外しの場合と反対の手順で取付けることが出来る。 このように、火格子30の交換の完了後には、1対の分離フレーム52を再び 係合位置に固定保持するものとする。
【0019】 以上説明したように、本実施例の焼却炉1の乾燥段ストーカ3及び燃焼段スト ーカ4には、夫々1対の分離フレーム機構50を設け、それよりも下流側の火格 子30を取り外して交換できるように構成したので、ストーカ3,4の下流側部 分の複数の火格子30を交換する場合に、上流側や中流側部分の交換する必要の ない火格子30を取り外す必要がないから、火格子30の補修交換の作業が著し く簡単化し、補修交換の工事費用を大幅に低減することが出来る。 尚、前記実施例の分離フレーム機構50は、一例を示すものであり、本考案の 趣旨を逸脱しない範囲で種々の変更を加味した構成とすることも有る。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例に係る焼却炉の断面図である。
【図2】図1の焼却炉の燃焼段ストーカの断面図であ
る。
【図3】燃焼段ストーカの部分平面図である。
【図4】燃焼段ストーカの縦断面図である。
【図5】燃焼段ストーカの火格子列のフレームと火格子
の平面図である。
【図6】燃焼段ストーカの火格子列のフレームと火格子
の縦断面図である。
【図7】火格子取付けを説明する作用説明図である。
【図8】火格子取付けを説明する作用説明図である。
【図9】分離フレーム機構の縦断面図である。
【図10】フレームと分離フレームの縦断面図である。
【図11】分離フレームの正面図である。
【図12】分離フレームとフレームの横断面図である。
【図13】分離フレーム機構を介して火格子を取り外す
状態を説明する作用説明図である。
【図14】分離フレーム機構を介して火格子を取り外す
状態を説明する作用説明図である。
【符号の説明】
3 乾燥段ストーカ 4 燃焼段ストーカ 12 可動火格子列 13 固定火格子列 28,29 フレーム 30 火格子 31 グレートボックス 32 フラットグレート 33,34 係合脚部 35 係合金物 50 分離フレーム機構 52 分離フレーム

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ストーカの各火格子列における複数の火
    格子の各々が、ストーカのフレームに係合する1対の係
    合脚部を有するグレートボックスと、グレートボックス
    の係合脚部をフレームに係合させる係合金物と、係合金
    物の離脱を阻止するストッパを有しグレートボックスに
    挿入されるフラットグレートとを備え、各火格子列にお
    ける各火格子の下流端部を、その下流側に隣接する火格
    子の上流端部の上側にラップさせてなる焼却炉のストー
    カの火格子取付構造において、 前記火格子列における任意位置の隣接する2つの火格子
    の各々における1対の係合脚部のうち下流側の係合脚部
    に係合するフレーム部分を、フレームのその他の部分か
    ら分離した分離フレームであって、前記係合脚部に係合
    する係合位置に固定可能で且つ係合位置から非係合位置
    に切り換え可能な分離フレームで構成したことを特徴と
    する焼却炉のストーカの火格子取付構造。
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