JPH0622733U - スライド格納式ガスランタンでの液化ガス容器加熱装置 - Google Patents
スライド格納式ガスランタンでの液化ガス容器加熱装置Info
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- JPH0622733U JPH0622733U JP2602892U JP2602892U JPH0622733U JP H0622733 U JPH0622733 U JP H0622733U JP 2602892 U JP2602892 U JP 2602892U JP 2602892 U JP2602892 U JP 2602892U JP H0622733 U JPH0622733 U JP H0622733U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 不使用時に発光部を筒型ケーシング内にスラ
イド格納する形式のガスランタンを、長時間連続使用し
ても、安定した光量を継続して得られる液化ガス容器の
加熱装置を提供する。 【構成】 発光部(3)をスライド収納可能に構成した筒
型ケーシング(2)の内部にガスカートリッジ(1)の胴部
に接触する弧状の放熱板(24)を配置する。放熱板(24)か
らヒートパイプ(25)を上向きに突出させるとともに、発
光部(3)での燃焼火口(17)の近傍個所に受熱部(26)を有
する熱伝導棒(27)を発光部(3)に配置する。発光部(3)
に設けた区画壁(15)に熱伝導棒(27)とヒートパイプ(25)
が貫通する貫通孔(22)を形成する。この貫通孔(22)の周
縁上面に熱伝導棒(27)を下から受け止める受止部を形成
する。発光部(3)の区画壁よりも下側で熱伝導棒(27)と
ヒートパイプ(25)とを相対移動可能な状態で熱良導体製
連結具(28)で熱的に連結する。
イド格納する形式のガスランタンを、長時間連続使用し
ても、安定した光量を継続して得られる液化ガス容器の
加熱装置を提供する。 【構成】 発光部(3)をスライド収納可能に構成した筒
型ケーシング(2)の内部にガスカートリッジ(1)の胴部
に接触する弧状の放熱板(24)を配置する。放熱板(24)か
らヒートパイプ(25)を上向きに突出させるとともに、発
光部(3)での燃焼火口(17)の近傍個所に受熱部(26)を有
する熱伝導棒(27)を発光部(3)に配置する。発光部(3)
に設けた区画壁(15)に熱伝導棒(27)とヒートパイプ(25)
が貫通する貫通孔(22)を形成する。この貫通孔(22)の周
縁上面に熱伝導棒(27)を下から受け止める受止部を形成
する。発光部(3)の区画壁よりも下側で熱伝導棒(27)と
ヒートパイプ(25)とを相対移動可能な状態で熱良導体製
連結具(28)で熱的に連結する。
Description
【0001】
本考案は、戸外で照明源として使用されるガスランタンでの液化ガス容器加熱 装置に関し、特に、発光部を筒型ケーシング内にスライド格納できるガスランタ ンでの液化ガス容器加熱装置に関する。
【0002】
近年、家庭における庭でのバーベキュー時やオートキャンプ時が盛んになり、 電源のない戸外での簡単な照明が求められている。そこで従来、内部に液化ガス カートリッジを収容可能に構成した筒型ケーシングの底部を底蓋で開閉可能に形 成し、この筒型ケーシングにガスバーナを昇降可能に配置し、この発光部が筒型 ケーシングの上方へ突出する使用姿勢と液化ガスカートリッジを収容していない 状態で発光部が筒型ケーシング内に位置する収納姿勢とに切換可能に構成し、使 用姿勢で筒型ケーシングの内部にガスカートリッジを装着してガスカートリッジ を発光部の底部に接続するようにしたものが提供されている。
【0003】 一方、キャンプや登山等に持参して使用するガスランタンでは、ガスカートリ ッジの上面にバーナを具備した発光部を直結するようにした形式のものも提供さ れている。
【0004】
ところが、液化ガスを燃料源とする燃焼器具の場合、燃焼の継続により、ガス カートリッジ内での液化ガスの気化時に蒸発熱を奪うことから、ガスカートリッ ジ内の温度が低下して気化速度が遅くなり、十分なガス供給が行えなくなるとい う問題がある。
【0005】 このため、ガスカートリッジの上面に発光部を直結固定して使用する形式のガ スランタンでは、発光部の近傍に配置した受熱部とガスカートリッジの周側面に 沿う形状の弧状放熱板とをヒートパイプで連結した気化促進具を使用して、不足 する気化熱を補充するようにしている。
【0006】 ところが、燃料カートリッジをセットしない状態で、発光部を筒型ケーシング 内にスライド格納できるようにしたガスランタンの場合、使用姿勢と収納姿勢と で、発光部とカートリッジ収容部との相対距離が変化することから、従来構造の 気化促進具を使用することはできず、長時間連続使用時に気化速度が低下するこ とに起因するガス供給量の減少を防止することができず、長時間連続使用時での 光量が低下すること抑制することができなかった。 本考案は、このような点に着目し、不使用時に発光部を筒型ケーシング内にス ライド格納する形式のガスランタンを、長時間連続使用しても、安定した光量を 継続して得られる液化ガス容器の加熱装置を提供することを目的とする。
【0007】
上述の目的を達成するために、本考案は、発光部をスライドさせて収納するこ とのできる筒型ケーシングの内部にガスカートリッジの胴部に接触する弧状の放 熱板を配置し、この放熱板からヒートパイプを上向きに突出させるとともに、発 光部でのガスバーナの近傍個所に受熱部を有する熱伝導棒を発光部に配置し、発 光部の区画壁にヒートパイプと熱伝導棒が貫通する貫通孔を形成し、この貫通孔 の周縁上面に熱伝導棒を下から受け止める受止部を形成し、発光部の区画壁より も下側でヒートパイプと熱伝導棒とを相対移動可能な状態で熱良導体製連結具で 熱的に連結したことを特徴としている。
【0008】
本考案は、発光部をスライドさせて収納することのできる筒型ケーシングの内 部にガスカートリッジの胴部に接触する弧状の放熱板を配置し、この放熱板から ヒートパイプを上向きに突出させるとともに、発光部でのガスバーナの近傍個所 に受熱部を有する熱伝導棒を発光部に配置し、発光部の区画壁にヒートパイプと 前記熱伝導棒が貫通する貫通孔を形成し、この貫通孔の周縁上面に熱伝導棒を下 から受け止める受止部を形成し、発光部の区画壁よりも下側でヒートパイプと熱 伝導棒とを相対移動可能な状態で熱良導体製連結具で熱的に連結しているので、 筒型ケーシングと発光部との相対位置関係に応じてヒートパイプと熱伝導棒とが 相対的にスライドして、加熱具の全高を変化させることができる。これにより、 使用時には燃焼しているバーナ部からの輻射熱を、熱伝導棒及びヒートパイプを 介して放熱板まで確実に伝達して液化ガス容器に気化熱を補充できるものであり ながら、不使用時には筒型ケーシング内に収納することができることになる。
【0009】
図面は本考案の実施例を示し、図1はガスランタンの縦断面図、図2は加熱具 の取り出し斜視図である。 このガスランタンは、内部に液化ガスカートリッジ(1)を収容可能に形成した 筒型ケーシング(2)と、この筒型ケーシング(2)内に昇降移動可能に収容した発 光部(3)とで形成してある。
【0010】 筒型ケーシング(2)の内周面には、発光部(3)をスライド昇降させるための溝 状ガイド(4)が周方向適当間隔置きに形成してあり、発光部(3)の基台部分(5) における外周面に突設した鍔部(6)の一部を溝状ガイド(4)内に係合させること により、発光部(3)を筒型ケーシング(2)に相対回転しない状態で上下にスライ ド昇降できるようになっている。
【0011】 また、筒型ケーシング(2)の底部は底蓋(7)で開閉可能に形成してあり、底蓋 (7)の底面には、使用時に底蓋外周方向に突出して設置姿勢での安定度を増すた めの支持脚(8)が俯仰揺動可能に枢支してある。そして、この底蓋(7)を取り外 すことにより、筒型ケーシング(2)の底部開口を液化ガスカートリッジ(1)の挿 入口にしている。
【0012】 発光部(3)はガスノズル(9)を一体に形成したガスコック(10)や圧電着火具の 圧電素子(11)を固定する基台部分(5)と、この基台部分(5)に支持させた燃焼部 (12)、及びこの燃焼部(12)の上面開口部を覆う金属製の蓋板(13)とで構成してあ る。燃焼部(12)はガラス製ホヤ(14)を下から受け止める区画板(15)と、この区画 板(15)を貫通する状態で固定した空燃混合管(16)及び空燃混合管(16)の先端部分 に形成される燃焼火口(17)を取り囲む状態で配置したマントル(18)とで構成して ある。そして、空燃混合管(16)の燃焼火口(17)に対向させて圧電着火具の放電端 子(19)が位置させてあり、基台部分(5)に配置したガスコック(10)を操作する操 作摘み(20)の点火作動によって圧電素子(11)を打撃して、放電端子(19)と空燃混 合管(16)との間に放電火花を飛ばすようになっている。
【0013】 そして、発光部(3)の区画板(15)には筒型ケーシング(2)内の液化ガスカート リッジ収容空間(21)と発光部(3)の燃焼部(12)内の燃焼空間とを連通させる貫通 孔(22)が形成してあり、この貫通孔(22)を利用して液化ガス容器の加熱具(23)が 配置してある。この加熱具(23)は、図2に示すように、液化ガスカートリッジ( 1)の胴部に接触する弧状の放熱板(24)と、この放熱板(24)から上向きに導出し たヒートパイプ(25)と、上端部に受熱部(26)を有する熱伝導棒(27)及びヒートパ イプ(25)と熱伝導棒(27)を接続する熱良導体製連結具(28)とで形成してある。
【0014】 熱良導体製連結具(28)は熱伝導棒(27)の下端部に固着するとともに、ヒートパ イプ(25)にスライド移動自在な状態で支持させて、熱伝導棒(27)とヒートパイプ (25)とを熱的に連結している。そして、受熱部(26)にヒートパイプ(25)の上昇移 動時にヒートパイプ(25)が挿通できる切り欠き部(29)が形成してある。なお、こ の切り欠き部(29)はホヤ(14)内での外周側に位置している。なお、熱伝導棒(27) をヒートパイプで形成するようにしてもよい。
【0015】 そして、この加熱具(23)をガスランタンにセットする場合、ホヤ(14)内の燃焼 空間で区画板(15)から一定間隔へだてた状態で配置した支持板(30)の上方部分に 受熱部(26)が、また、区画板(15)よりも下側の基台部分(5)内に熱良導体製連結 具(28)が位置する状態に配置される。そして、加熱具(23)の放熱板(24)は、筒型 ケーシング(2)の内面に形成した溝状ガイド(4)に相対回転しない状態でスライ ド昇降移動可能に配置されるとともに、筒状に形成されている基台部分(5)の下 端部内面に挿嵌係合できるようにしてある。
【0016】 なお、図では省略したが、発光部(3)の基台部分(5)からホヤ(14)の外側を通 る状態で上向きにステーが突出してあり、このステーの上端部に蓋板(13)を係合 固定できるようにするとともに、吊り下げハンドルを支持できるようにしてある 。そして、蓋板(13)の内面に配置した押え板(31)と燃焼部(12)の区画板(15)とで ホヤ(14)を挟持するようになっている。また、図中符号(32)はステーに保持され たホヤのガードである。
【0016】 上述の構成からなるガスランタンでは、不使用時には発光部(3)をスライドさ せて、発光部(3)が筒型ケーシング(2)の内部に形成されているガスカートリッ ジ収容空間(21)内に収まる状態で収納する。このとき、加熱具(23)の放熱板(24) と受熱部(26)との相対距離が変化するが、この距離の変化をヒートパイプ(25)と 熱良導体製連結具(28)との間のスライドで吸収する。そして、発光部(3)が筒型 ケーシング(2)内に完全に収納された状態では、加熱具(23)の放熱板(24)が発光 部(3)の基台部分(5)の下端部内面に挿嵌係合する。このとき、発光部(3)内で は受熱部(26)が支持板(30)から持ち上がるとともに、ヒートパイプ(25)の上端寄 り部が区画板(15)を貫通して燃焼空間内に突入している。
【0017】 一方、使用状態では、発光部(3)を筒型ケーシング(2)から引き出し、筒型ケ ーシング(2)内のガスカートリッジ収容空間(21)に液化ガスカートリッジ(1)を 装着する。このとき、発光部(3)の上昇移動に伴い、加熱具(23)の受熱部(26)を 発光部(3)の区画壁(15)が受け止めた状態で引き上げ移動することになり、この 受熱部(26)の移動で熱伝導棒(27)とヒートパイプ(25)とが相対移動して、ガスカ ートリッジ収容空間(21)から燃焼火口(17)までの距離の変化をヒートパイプ(25) と熱良導体製連結具(28)との間のスライド変位で吸収する。
【0018】
【考案の効果】 本考案は、発光部をスライドさせて収納することのできる筒型ケーシングの内 部にガスカートリッジの胴部に接触する弧状の放熱板を配置し、この放熱板から ヒートパイプを上向きに突出させるとともに、発光部でのガスバーナの近傍個所 に受熱部を有する熱伝導棒を発光部に配置し、発光部の区画壁にヒートパイプと 前記熱伝導棒が貫通する貫通孔を形成し、この貫通孔の周縁上面に熱伝導棒を下 から受け止める受止部を形成し、発光部の区画壁よりも下側でヒートパイプと熱 伝導棒とを相対移動可能な状態で熱良導体製連結具で熱的に連結しているので、 筒型ケーシングと発光部との相対位置関係に応じてヒートパイプと熱伝導棒とが スライドして、加熱具の全高を変化させることができる。 これにより、使用時には燃焼しているバーナ部からの輻射熱を熱伝導棒及びヒ ートパイプを介して放熱板まで確実に伝達して液化ガス容器に気化熱を補充でき るものでありながら、不使用時には筒型ケーシング内に収納してコンパクトに保 管、携帯することができる。
【図1】ガスランタンの縦断面図である。
【図2】加熱具の取り出し斜視図である。
1…液化ガスカートリッジ、 2…筒型ケーシ
ング、3…発光部、 7…底
蓋、15…区画壁、 17…燃焼火
口、24…放熱板、 25…ヒート
パイプ、26…受熱部、 27…熱
伝導棒、22…貫通孔、 28…熱
良導体製連結具。
ング、3…発光部、 7…底
蓋、15…区画壁、 17…燃焼火
口、24…放熱板、 25…ヒート
パイプ、26…受熱部、 27…熱
伝導棒、22…貫通孔、 28…熱
良導体製連結具。
Claims (2)
- 【請求項1】 内部に液化ガス容器を収容可能に構成し
た筒型ケーシング(2)の底部を底蓋(7)で開閉可能に形
成し、筒型ケーシング(2)の内部に燃焼火口(17)を具備
した発光部(3)を昇降可能に収容し、この発光部(3)が
筒型ケーシング(2)の上方へ突出する使用姿勢と発光部
(3)が筒型ケーシング(2)内に位置する収納姿勢とに切
換可能に構成し、発光部(3)が筒型ケーシング(2)の上
方へ突出している使用姿勢で筒型ケーシング(2)の内部
に液化ガスカートリッジ(1)を装着してガスカートリッ
ジ(1)を発光部(3)の底部に接続するようにしたスライ
ド格納式ガスランタンにおいて、 筒型ケーシング(2)の内部にガスカートリッジ(1)の胴
部に接触する弧状の放熱板(24)を配置し、この放熱板(2
4)からヒートパイプ(25)を上向きに突出させるととも
に、発光部(3)での燃焼火口(7)の近傍個所に受熱部(2
6)を有する熱伝導棒(27)を発光部(3)に配置し、発光部
(3)の区画壁(15)にヒートパイプ(25)と前記熱伝導棒(2
7)が貫通する貫通孔(22)を形成し、この貫通孔(22)の周
縁上面に熱伝導棒(27)を下から受け止める受止部を形成
し、発光部(3)の底壁よりも下側で熱伝導棒(27)とヒー
トパイプ(25)とを相対移動可能な状態で熱良導体製連結
具(28)で熱的に連結したことを特徴とするスライド格納
式ガスランタンでの液化ガス容器加熱装置。 - 【請求項2】 液化ガスを貯蔵してなるガスカートリッ
ジ(1)の胴部に接触する弧状の放熱板(24)からヒートパ
イプ(25)を上向きに突出させ、このヒートパイプ(25)に
熱良導体製連結具(28)を介して熱伝導棒(27)を相対移動
可能な状態で熱的に接続し、熱伝導棒(27)の上端に受熱
部(26)を形成した液化ガス容器の加熱具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2602892U JPH0729389Y2 (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | スライド格納式ガスランタンでの液化ガス容器加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2602892U JPH0729389Y2 (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | スライド格納式ガスランタンでの液化ガス容器加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0622733U true JPH0622733U (ja) | 1994-03-25 |
| JPH0729389Y2 JPH0729389Y2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=12182252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2602892U Expired - Fee Related JPH0729389Y2 (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | スライド格納式ガスランタンでの液化ガス容器加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729389Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118293354A (zh) * | 2024-06-05 | 2024-07-05 | 赛悟德半导体科技(上海)股份有限公司 | 一种多功能钢瓶加热装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6229858B1 (ja) * | 2016-08-24 | 2017-11-15 | 励 岸本 | 多目的ガス器具 |
-
1992
- 1992-03-27 JP JP2602892U patent/JPH0729389Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118293354A (zh) * | 2024-06-05 | 2024-07-05 | 赛悟德半导体科技(上海)股份有限公司 | 一种多功能钢瓶加热装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0729389Y2 (ja) | 1995-07-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |