JPH06227358A - ガス発生器 - Google Patents
ガス発生器Info
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- JPH06227358A JPH06227358A JP5037300A JP3730093A JPH06227358A JP H06227358 A JPH06227358 A JP H06227358A JP 5037300 A JP5037300 A JP 5037300A JP 3730093 A JP3730093 A JP 3730093A JP H06227358 A JPH06227358 A JP H06227358A
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- gas
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Landscapes
- Air Bags (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】乗り物の乗員保護装置の為のガス発生器におい
て、ガス発生剤入り環状容器の振動を防止し、該環状容
器の破損、変形することのないガス発生器を提供する。 【構成】ガス発生器10ケーシング12本体内に、伝火
薬22を内包する気密保持容器24を有する点火装置
と、発火によりガスを発生させるガス発生剤36を入れ
た環状容器48とを収容した乗り物の乗員保護装置の為
のガス発生装置において、前記環状容器と、それを収納
する前記ケーシング本体との隙間部分に固定剤50が配
されている。
て、ガス発生剤入り環状容器の振動を防止し、該環状容
器の破損、変形することのないガス発生器を提供する。 【構成】ガス発生器10ケーシング12本体内に、伝火
薬22を内包する気密保持容器24を有する点火装置
と、発火によりガスを発生させるガス発生剤36を入れ
た環状容器48とを収容した乗り物の乗員保護装置の為
のガス発生装置において、前記環状容器と、それを収納
する前記ケーシング本体との隙間部分に固定剤50が配
されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は乗り物の乗員保護装置の
為のガス発生器において、内部に収納したガス発生剤容
器の振動防止に関するものである。
為のガス発生器において、内部に収納したガス発生剤容
器の振動防止に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、乗り物の衝突時等において乗員の
安全を確保する為にガス発生器で発生させたガスでエア
バッグを膨脹させる乗り物の乗員保護装置が知られてい
る。このガス発生器は例えば、ガス発生剤が発火剤を収
める点火装置と共にガス発生器ケーシング内に収納され
た構造になっている。
安全を確保する為にガス発生器で発生させたガスでエア
バッグを膨脹させる乗り物の乗員保護装置が知られてい
る。このガス発生器は例えば、ガス発生剤が発火剤を収
める点火装置と共にガス発生器ケーシング内に収納され
た構造になっている。
【0003】ガス発生剤は通常アジ化ソーダを主成分と
する為に、湿気防止の必要から、ガス発生剤容器として
気密保持の出来る容器に収納される。該ガス発生剤容器
は環状につくられ、内部のガス発生剤が着火し易い様
に、アルミニウム合金等の軽金属が材料として使用され
る。ガス発生器ケーシング本体内にガス発生剤を収めた
環状容器が収納された際、ケーシング本体の環状収納空
間とガス発生剤を収めた環状容器の外側寸法が一致すれ
ば、環状容器は振動しない。しかし、環状容器と収納空
間との間に隙間があれば環状容器は振動し、破損に至る
ことがある。容器振動を最小に抑えるには、収納空間と
環状容器の隙間が最小になる様に、ケーシング本体の内
全高を厳しく管理する必要がある。
する為に、湿気防止の必要から、ガス発生剤容器として
気密保持の出来る容器に収納される。該ガス発生剤容器
は環状につくられ、内部のガス発生剤が着火し易い様
に、アルミニウム合金等の軽金属が材料として使用され
る。ガス発生器ケーシング本体内にガス発生剤を収めた
環状容器が収納された際、ケーシング本体の環状収納空
間とガス発生剤を収めた環状容器の外側寸法が一致すれ
ば、環状容器は振動しない。しかし、環状容器と収納空
間との間に隙間があれば環状容器は振動し、破損に至る
ことがある。容器振動を最小に抑えるには、収納空間と
環状容器の隙間が最小になる様に、ケーシング本体の内
全高を厳しく管理する必要がある。
【0004】容器の振動を防止する方法としては、特開
平3−92447において、ケーシング本体上部内側面
と、環状容器の蓋の外側面の対向面間に環状弾性部材を
配置することが提案されている。しかしながら、弾性部
材は環状容器を変形させずに振動を吸収しなければなら
ない為に、その厚みと弾性率を厳しく管理する必要があ
る。また、弾性体として、金属部材を使用するときはガ
ス発生剤環状容器に均一に接触しない為、該環状容器を
傷つけ、破損させる恐れがある。
平3−92447において、ケーシング本体上部内側面
と、環状容器の蓋の外側面の対向面間に環状弾性部材を
配置することが提案されている。しかしながら、弾性部
材は環状容器を変形させずに振動を吸収しなければなら
ない為に、その厚みと弾性率を厳しく管理する必要があ
る。また、弾性体として、金属部材を使用するときはガ
ス発生剤環状容器に均一に接触しない為、該環状容器を
傷つけ、破損させる恐れがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ガス発生剤を収納して
いる環状容器を変形させることなく、その振動を防止出
来る簡単な方法の開発が望まれている。
いる環状容器を変形させることなく、その振動を防止出
来る簡単な方法の開発が望まれている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、本発明のガス発生器はガス発生器ケーシング本体内
に伝火薬剤を内包する容器を有する点火装置と、発火に
よりガスを発生させるガス発生剤とを収納した乗り物の
乗員保護装置の為のガス発生装置において、
に、本発明のガス発生器はガス発生器ケーシング本体内
に伝火薬剤を内包する容器を有する点火装置と、発火に
よりガスを発生させるガス発生剤とを収納した乗り物の
乗員保護装置の為のガス発生装置において、
【0007】(1)前記ガス発生剤は環状容器に収納さ
れ、該環状容器がケーシング本体内において固定剤で固
定されたことを特徴とするガス発生器
れ、該環状容器がケーシング本体内において固定剤で固
定されたことを特徴とするガス発生器
【0008】(2)固定剤は150℃以上の耐熱性を有
するものであることを特徴とする前項1項記載のガス発
生器
するものであることを特徴とする前項1項記載のガス発
生器
【0009】(3)固定剤がガス発生剤環状容器の着火
ガス入口面及び発生ガス出口面以外のところに部分的ま
たは全面に配置されたことを特徴とする前記1項記載の
ガス発生器、を提供する。
ガス入口面及び発生ガス出口面以外のところに部分的ま
たは全面に配置されたことを特徴とする前記1項記載の
ガス発生器、を提供する。
【0010】本発明における固定剤は150℃以上の耐
熱性を有するのが好ましく、ガス発生剤環状容器をガス
発生器ケーシング本体に組付ける際は、隙間を埋める為
に適度に柔らかく、組付け後は速やかに硬化して、硬化
後は弾力性のないものが好ましい。また、接着性と硬化
後に150℃以上の高温でも十分な強度を持つものが好
ましい。
熱性を有するのが好ましく、ガス発生剤環状容器をガス
発生器ケーシング本体に組付ける際は、隙間を埋める為
に適度に柔らかく、組付け後は速やかに硬化して、硬化
後は弾力性のないものが好ましい。また、接着性と硬化
後に150℃以上の高温でも十分な強度を持つものが好
ましい。
【0011】固定剤の例としてはエポキシ樹脂、耐熱性
接着剤、鉱物質粘土、耐熱性シール剤等が挙げられる。
特に好ましいのは耐熱性シール剤である。耐熱性シール
剤の例としては商品名「耐火パテ」セメダイン株式会社
製が挙げられる。固定剤の配し方としては環状容器への
着火ガス入口と発生ガスのガス出口を妨げない限り、い
かなる位置でもよく、また、部分的であっても、環状に
配置しても良い。
接着剤、鉱物質粘土、耐熱性シール剤等が挙げられる。
特に好ましいのは耐熱性シール剤である。耐熱性シール
剤の例としては商品名「耐火パテ」セメダイン株式会社
製が挙げられる。固定剤の配し方としては環状容器への
着火ガス入口と発生ガスのガス出口を妨げない限り、い
かなる位置でもよく、また、部分的であっても、環状に
配置しても良い。
【0012】
【作用】本発明によれば、ガス発生剤は環状容器に収納
され、該環状容器がケーシング本体内において固定剤で
固定されることにより環状容器の振動が防止され、環状
容器の破壊を防ぐことができる。
され、該環状容器がケーシング本体内において固定剤で
固定されることにより環状容器の振動が防止され、環状
容器の破壊を防ぐことができる。
【0013】固定剤は、ガス発生剤環状容器着火ガス入
口面及び発生ガス出口面以外の箇所に配置するだけで十
分な為、ガス発生器からのガス発生を何等妨げることは
ない。
口面及び発生ガス出口面以外の箇所に配置するだけで十
分な為、ガス発生器からのガス発生を何等妨げることは
ない。
【0014】
【実施例】以下において本発明を実施例により具体的に
説明する。図1は本発明の1実施例のガス発生器の断面
図、図2は本発明の他の実施例の断面図である。
説明する。図1は本発明の1実施例のガス発生器の断面
図、図2は本発明の他の実施例の断面図である。
【0015】図1、2において本発明の乗り物の乗員保
護装置の為のガス発生器10は内部でガスを発生させる
ガス発生器ケーシング本体12を備えている。このガス
発生器ケーシング本体12はその外形がほぼ円柱形であ
る。12の中央部には、点火装置14を構成するコンセ
ント16と点火具18とが設けられ、この点火具18の
先端部側に対応する部分には円筒状の点火室20が形成
され、この点火室20内に、伝火薬剤22を内包した容
器24が収納されている。伝火薬容器24は、厚さが例
えば、50〜150μm程度のアルミニウム箔から形成
されている。コンセント16は導線26、28を介して
バッテリ30と乗り物の衝突時等に動作する衝撃センサ
32とに接続される様になっており、衝撃センサ32の
作動によりバッテリ30から点火に必要な電流が点火具
18に供給される。
護装置の為のガス発生器10は内部でガスを発生させる
ガス発生器ケーシング本体12を備えている。このガス
発生器ケーシング本体12はその外形がほぼ円柱形であ
る。12の中央部には、点火装置14を構成するコンセ
ント16と点火具18とが設けられ、この点火具18の
先端部側に対応する部分には円筒状の点火室20が形成
され、この点火室20内に、伝火薬剤22を内包した容
器24が収納されている。伝火薬容器24は、厚さが例
えば、50〜150μm程度のアルミニウム箔から形成
されている。コンセント16は導線26、28を介して
バッテリ30と乗り物の衝突時等に動作する衝撃センサ
32とに接続される様になっており、衝撃センサ32の
作動によりバッテリ30から点火に必要な電流が点火具
18に供給される。
【0016】上記ガス発生器ケーシング本体12の点火
室20及び点火具18の周囲には円環状のガス発生室3
4が形成されており、このガス発生室34内に、粒状又
はタブレット状のガス発生剤36を内包した環状容器4
8が収納されている。環状容器48は厚さが例えば、1
50〜250μm程度から形成されている。環状容器4
8はガス発生室34内でケーシング本体12との隙間を
埋める為の固定剤50(商品名「耐火パテ」、セメダイ
ン株式会社製)が部分的または環状に配置され、接着、
固定されている。点火室20とガス発生室34との間
は、着火孔38により連通されている。また、上記ガス
発生器ケーシング本体12のガス発生室34周囲には、
円環状にフィルタ室40が形成されており、この内部に
フイルタ42が収納されている。そしてガス発生室34
とフィルタ室40とはガス通過孔44連通されるか(図
1)若しくはガス通過孔44と冷却部材52、56を収
納している冷却部材室54、58を通じて結ばれている
(図2)。フィルタ室40と外部とはガス放出孔46で
連通されている。ガス放出孔46はガス発生器ケーシン
グ本体12の周囲に多数形成されており、このガス放出
孔46から放出されたガスが、図示しないエアバックに
供給される。
室20及び点火具18の周囲には円環状のガス発生室3
4が形成されており、このガス発生室34内に、粒状又
はタブレット状のガス発生剤36を内包した環状容器4
8が収納されている。環状容器48は厚さが例えば、1
50〜250μm程度から形成されている。環状容器4
8はガス発生室34内でケーシング本体12との隙間を
埋める為の固定剤50(商品名「耐火パテ」、セメダイ
ン株式会社製)が部分的または環状に配置され、接着、
固定されている。点火室20とガス発生室34との間
は、着火孔38により連通されている。また、上記ガス
発生器ケーシング本体12のガス発生室34周囲には、
円環状にフィルタ室40が形成されており、この内部に
フイルタ42が収納されている。そしてガス発生室34
とフィルタ室40とはガス通過孔44連通されるか(図
1)若しくはガス通過孔44と冷却部材52、56を収
納している冷却部材室54、58を通じて結ばれている
(図2)。フィルタ室40と外部とはガス放出孔46で
連通されている。ガス放出孔46はガス発生器ケーシン
グ本体12の周囲に多数形成されており、このガス放出
孔46から放出されたガスが、図示しないエアバックに
供給される。
【0017】図1構造のアルミニウム合金製のガス発生
器を2個製作し、15〜600HzのLog Sweep で5分掃
引ピーク加速度6.0G、水平、垂直の2軸方向で各3
0時間、合計60時間室温で振動させた。振動後1個を
分解したところガス発生剤、環状容器は何等の変形もな
く、こすれ傷も認められなかった。尚、固定剤50の厚
さは約1.5mmであった。もう1個のガス発生器は分
解することなく、点火具18から発火させ作動させた
後、冷却し分解した結果、固定剤50に何等の変化も認
められなかった。
器を2個製作し、15〜600HzのLog Sweep で5分掃
引ピーク加速度6.0G、水平、垂直の2軸方向で各3
0時間、合計60時間室温で振動させた。振動後1個を
分解したところガス発生剤、環状容器は何等の変形もな
く、こすれ傷も認められなかった。尚、固定剤50の厚
さは約1.5mmであった。もう1個のガス発生器は分
解することなく、点火具18から発火させ作動させた
後、冷却し分解した結果、固定剤50に何等の変化も認
められなかった。
【0018】別に、図1の構造をもつが固定剤50を配
置することなく製作したアルミニウム合金製のガス発生
器を前記条件で振動させた後、分解したところ、ガス発
生剤環状容器は内側コーナー部分にて磨耗し、穴あきが
認められた。また、環状容器はすべてのコーナー部分で
変形していた。このことから本発明による固定剤の効果
が確認された。
置することなく製作したアルミニウム合金製のガス発生
器を前記条件で振動させた後、分解したところ、ガス発
生剤環状容器は内側コーナー部分にて磨耗し、穴あきが
認められた。また、環状容器はすべてのコーナー部分で
変形していた。このことから本発明による固定剤の効果
が確認された。
【0019】図2構造のアルミニウム合金製のガス発生
器を製作し、上記と同条件の振動試験後、分解したとこ
ろ、ガス発生剤環状容器に何等変化はなかった。
器を製作し、上記と同条件の振動試験後、分解したとこ
ろ、ガス発生剤環状容器に何等変化はなかった。
【0020】別に図2の構造がもつが固定剤50を配置
することなく製作したアルミニウム合金製のガス発生器
を前記条件で振動させた後、分解したところ、内側コー
ナー部分にて磨耗し、ガス通過孔44との接触面には傷
が認められた。以上により本発明による固定剤の効果が
確認された。
することなく製作したアルミニウム合金製のガス発生器
を前記条件で振動させた後、分解したところ、内側コー
ナー部分にて磨耗し、ガス通過孔44との接触面には傷
が認められた。以上により本発明による固定剤の効果が
確認された。
【0021】
【発明の効果】固定剤をガス発生剤環状容器とそれを収
納するガス発生器ケーシング本体との隙間に配置するこ
とにより、ガス発生剤環状容器の振動を防止し、かつ振
動による破損、変形を防止する効果がある。
納するガス発生器ケーシング本体との隙間に配置するこ
とにより、ガス発生剤環状容器の振動を防止し、かつ振
動による破損、変形を防止する効果がある。
【図1】本発明の1実施例のガス発生器の断面図であ
る。
る。
【図2】本発明の他の実施例のガス発生器の断面図であ
る。
る。
10 ガス発生器 12 ガス発生器ケーシング本体 14 点火装置 16 コンセント 18 点火具 20 点火室 22 伝火薬 24 気密保持容器 26、28 導線 30 バッテリ 32 衝撃センサ 34 ガス発生室 36 ガス発生剤 38 着火孔 40 フィルタ室 42 フィルタ 44 ガス通過孔 46 ガス放出孔 48 環状容器 50 固定剤 52 冷却部材1 54 冷却部材室1 56 冷却部材2 58 冷却部材室2 60 フランジ 62 内部隔壁
Claims (3)
- 【請求項1】ガス発生器ケーシング本体内に点火装置と
発火によりガスを発生させるガス発生剤とを収納した乗
り物の乗員保護装置の為のガス発生装置において、ガス
発生剤は環状容器に収納され、該環状容器がケーシング
本体内に固定剤で固定されたことを特徴とするガス発生
器。 - 【請求項2】固定剤は150℃以上の耐熱性を有するも
のであることを特徴とする請求項1記載のガス発生器。 - 【請求項3】固定剤が環状容器の着火ガス入口面及び発
生ガス出口面以外のところに部分的または全面に配置さ
れたことを特徴とする請求項1記載のガス発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5037300A JPH06227358A (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | ガス発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5037300A JPH06227358A (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | ガス発生器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06227358A true JPH06227358A (ja) | 1994-08-16 |
Family
ID=12493860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5037300A Pending JPH06227358A (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | ガス発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06227358A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0733758U (ja) * | 1993-12-03 | 1995-06-23 | センサー・テクノロジー株式会社 | エアバッグ用ガス発生器 |
| US5582427A (en) * | 1995-06-28 | 1996-12-10 | Morton International, Inc. | Dual-wall pyrotechnic air bag inflator with tortuous gas flow |
| WO2002051673A1 (en) * | 2000-12-26 | 2002-07-04 | Nippon Kayaku Kabushiki-Kaisha | Gas generator |
| US7267365B2 (en) * | 2004-03-10 | 2007-09-11 | Automotive Systems Laboratory, Inc. | Inflator |
| US7343862B2 (en) | 2004-05-27 | 2008-03-18 | Automotive Systems Laboratory, Inc. | Gas generating system |
| US7367584B2 (en) | 2004-04-19 | 2008-05-06 | Automotive Systems Laboratory, Inc. | Gas generating system |
| US7438315B2 (en) | 2004-05-28 | 2008-10-21 | Automotive Systems Laboratory, Inc. | Inflator and method of assembly |
| US7537240B2 (en) | 2005-02-22 | 2009-05-26 | Automotive Systems Laboratory, Inc. | Gas generating system |
-
1993
- 1993-02-03 JP JP5037300A patent/JPH06227358A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0733758U (ja) * | 1993-12-03 | 1995-06-23 | センサー・テクノロジー株式会社 | エアバッグ用ガス発生器 |
| US5582427A (en) * | 1995-06-28 | 1996-12-10 | Morton International, Inc. | Dual-wall pyrotechnic air bag inflator with tortuous gas flow |
| WO2002051673A1 (en) * | 2000-12-26 | 2002-07-04 | Nippon Kayaku Kabushiki-Kaisha | Gas generator |
| US7267365B2 (en) * | 2004-03-10 | 2007-09-11 | Automotive Systems Laboratory, Inc. | Inflator |
| JP2007528322A (ja) * | 2004-03-10 | 2007-10-11 | オートモーティブ システムズ ラボラトリィ、 インク. | インフレータ |
| US7367584B2 (en) | 2004-04-19 | 2008-05-06 | Automotive Systems Laboratory, Inc. | Gas generating system |
| US7343862B2 (en) | 2004-05-27 | 2008-03-18 | Automotive Systems Laboratory, Inc. | Gas generating system |
| US7438315B2 (en) | 2004-05-28 | 2008-10-21 | Automotive Systems Laboratory, Inc. | Inflator and method of assembly |
| US7537240B2 (en) | 2005-02-22 | 2009-05-26 | Automotive Systems Laboratory, Inc. | Gas generating system |
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