JPH06227393A - 排障器 - Google Patents
排障器Info
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- JPH06227393A JPH06227393A JP5316888A JP31688893A JPH06227393A JP H06227393 A JPH06227393 A JP H06227393A JP 5316888 A JP5316888 A JP 5316888A JP 31688893 A JP31688893 A JP 31688893A JP H06227393 A JPH06227393 A JP H06227393A
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61F—RAIL VEHICLE SUSPENSIONS, e.g. UNDERFRAMES, BOGIES OR ARRANGEMENTS OF WHEEL AXLES; RAIL VEHICLES FOR USE ON TRACKS OF DIFFERENT WIDTH; PREVENTING DERAILING OF RAIL VEHICLES; WHEEL GUARDS, OBSTRUCTION REMOVERS OR THE LIKE FOR RAIL VEHICLES
- B61F19/00—Wheel guards; Bumpers; Obstruction removers or the like
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61F—RAIL VEHICLE SUSPENSIONS, e.g. UNDERFRAMES, BOGIES OR ARRANGEMENTS OF WHEEL AXLES; RAIL VEHICLES FOR USE ON TRACKS OF DIFFERENT WIDTH; PREVENTING DERAILING OF RAIL VEHICLES; WHEEL GUARDS, OBSTRUCTION REMOVERS OR THE LIKE FOR RAIL VEHICLES
- B61F19/00—Wheel guards; Bumpers; Obstruction removers or the like
- B61F19/06—Nets, catchers, or the like for catching obstacles or removing them from the track
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Handcart (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、排障器に関する
【構成】 排障器は、第1の端部が、固定手段により車
両の前車軸に固定されている長尺の支持体と、車輪の前
及びレールの近傍に位置すると共に、長尺の支持体の第
2の端部に固定されているエネルギ吸収装置に固定され
ている衝撃部品とを、レール上の車両の前輪毎に有して
いる排障器であって、該長尺の支持体は、複合材料で製
造されており、エネルギ吸収装置は、レールを通る垂直
面に対して排障器の重心をずらすように支持体の上に配
置される。
両の前車軸に固定されている長尺の支持体と、車輪の前
及びレールの近傍に位置すると共に、長尺の支持体の第
2の端部に固定されているエネルギ吸収装置に固定され
ている衝撃部品とを、レール上の車両の前輪毎に有して
いる排障器であって、該長尺の支持体は、複合材料で製
造されており、エネルギ吸収装置は、レールを通る垂直
面に対して排障器の重心をずらすように支持体の上に配
置される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、排障器、つまり、機関
車の先頭に置かれると共に、レールの上に落ちた、又は
置かれた障害(石、その他)を排除するための装置に関
する。
車の先頭に置かれると共に、レールの上に落ちた、又は
置かれた障害(石、その他)を排除するための装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】そのような装置は、長い間知られてい
た。そのような装置は、軸箱又はボギーのフレ−ムに固
定されていると共に、端部が車輪の前に来るように伸長
し且つレールの方向へカーブするア−ムを、機関車の前
車軸上の各車輪毎に含む。
た。そのような装置は、軸箱又はボギーのフレ−ムに固
定されていると共に、端部が車輪の前に来るように伸長
し且つレールの方向へカーブするア−ムを、機関車の前
車軸上の各車輪毎に含む。
【0003】仏国特許出願第2,653,729号は、そのよう
な装置の一つを記載する。該装置は、第1の端部が車両
の前車軸に固定されいる長尺の支持体を含む。支持体の
第2の端部は、エネルギ吸収装置を介して、車輪の前及
びのレールの近傍に位置する衝撃部品を支持する。エネ
ルギ吸収装置は、衝撃部品が固定される第1の円板を含
む。第1の円板は、長尺の支持体の第2の端部に固定さ
れている第2の円板に関節式に連結されており、二つの
円板は互いに平行である。これらの円板は互いに一定の
距離で維持されている。該円板は、二つの円板を回転し
ながら連結する植え込みボルトの収容部を有している。
衝撃部品へ衝撃があった場合、応力は、この部品から第
1の円板に伝達される。応力が植え込みボルトのセット
の弾性限界より大きければ、これらの植え込みボルトは
歪曲し、第1の円板の回転と衝撃部品の移動とを引き起
こす。
な装置の一つを記載する。該装置は、第1の端部が車両
の前車軸に固定されいる長尺の支持体を含む。支持体の
第2の端部は、エネルギ吸収装置を介して、車輪の前及
びのレールの近傍に位置する衝撃部品を支持する。エネ
ルギ吸収装置は、衝撃部品が固定される第1の円板を含
む。第1の円板は、長尺の支持体の第2の端部に固定さ
れている第2の円板に関節式に連結されており、二つの
円板は互いに平行である。これらの円板は互いに一定の
距離で維持されている。該円板は、二つの円板を回転し
ながら連結する植え込みボルトの収容部を有している。
衝撃部品へ衝撃があった場合、応力は、この部品から第
1の円板に伝達される。応力が植え込みボルトのセット
の弾性限界より大きければ、これらの植え込みボルトは
歪曲し、第1の円板の回転と衝撃部品の移動とを引き起
こす。
【0004】この装置は激しい衝撃が起こった場合、歪
曲した植え込みボルトを取り替えることで充分である利
点を有している。この装置は、エネルギ吸収装置および
衝撃部品が、その端部に固定されている比較的に長い支
持体を含む。支持体は、ハニカム構造であるが、金属製
であり、軸箱に直接固定されてるため減小されない大き
い質量をエネルギ吸収装置および衝撃部品と共に構成す
る。この大きい質量は、軸箱状のそれらの結合の間の疲
労現象に導く。従って車軸の大きい振動のために連結部
材の一つが破断し、次いで排障器が外れる危険がある。
曲した植え込みボルトを取り替えることで充分である利
点を有している。この装置は、エネルギ吸収装置および
衝撃部品が、その端部に固定されている比較的に長い支
持体を含む。支持体は、ハニカム構造であるが、金属製
であり、軸箱に直接固定されてるため減小されない大き
い質量をエネルギ吸収装置および衝撃部品と共に構成す
る。この大きい質量は、軸箱状のそれらの結合の間の疲
労現象に導く。従って車軸の大きい振動のために連結部
材の一つが破断し、次いで排障器が外れる危険がある。
【0005】この文献によれば、エネルギ吸収装置は、
支持体の端部ので、対応する車輪の平行面に置かれるた
め、装置のこの部分の重心は、車輪の平面内に位置す
る。排障器が外れた場合は、前部の重量を受けて、排障
器は、レールの上に落ち、危険である。
支持体の端部ので、対応する車輪の平行面に置かれるた
め、装置のこの部分の重心は、車輪の平面内に位置す
る。排障器が外れた場合は、前部の重量を受けて、排障
器は、レールの上に落ち、危険である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の排障器は、こ
れらの欠点を克服することを可能にする。その重量は、
支持体を製造するために複合材料を使用することによっ
て、減少される。又、レールを通る垂直平面に関してそ
の重心をずらす。従って、排障器がはずれた場合は、レ
ールの外に落下する。
れらの欠点を克服することを可能にする。その重量は、
支持体を製造するために複合材料を使用することによっ
て、減少される。又、レールを通る垂直平面に関してそ
の重心をずらす。従って、排障器がはずれた場合は、レ
ールの外に落下する。
【0007】複合材料の支持体の製造は、重量の減少に
加えて、金属バーのものよりも小さくなる利点がある。
支持体は、衝撃部品上のショックから結果する応力を吸
収する。
加えて、金属バーのものよりも小さくなる利点がある。
支持体は、衝撃部品上のショックから結果する応力を吸
収する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、第1の
端部が、固定手段により車両の前車軸に固定されている
長尺の支持体と、車輪の前及びレールの近傍に位置する
と共に、長尺の支持体の第2の端部に固定されているエ
ネルギ吸収装置に固定されている衝撃部品とを、レール
上の車両の前輪毎に有している排障器であって、該長尺
の支持体は、複合材料で製造されており、エネルギ吸収
装置は、レールを通る垂直面に対して排障器の重心をず
らすように支持体の上に配置される排障器を提供するこ
とである。
端部が、固定手段により車両の前車軸に固定されている
長尺の支持体と、車輪の前及びレールの近傍に位置する
と共に、長尺の支持体の第2の端部に固定されているエ
ネルギ吸収装置に固定されている衝撃部品とを、レール
上の車両の前輪毎に有している排障器であって、該長尺
の支持体は、複合材料で製造されており、エネルギ吸収
装置は、レールを通る垂直面に対して排障器の重心をず
らすように支持体の上に配置される排障器を提供するこ
とである。
【0009】該エネルギ吸収装置は、支持体の上部に配
置される。
置される。
【0010】該エネルギ吸収装置は、衝撃部品に固定さ
れている第1の円板を有しており、第1の円板は、長尺
の支持体の第2の端部に固定されていると共に第1の円
板に平行である第2の円板に関節的に連結されており、
円板は、夫々一定距離で維持されており、少なくとも一
つの植え込みボルトが第1の円板の穴内の端部と、第2
の円板の穴内の端部に係合されている。
れている第1の円板を有しており、第1の円板は、長尺
の支持体の第2の端部に固定されていると共に第1の円
板に平行である第2の円板に関節的に連結されており、
円板は、夫々一定距離で維持されており、少なくとも一
つの植え込みボルトが第1の円板の穴内の端部と、第2
の円板の穴内の端部に係合されている。
【0011】該支持体の固定手段は、車両の前車軸に向
かう応力の伝達を可能にする連結部材を有する。
かう応力の伝達を可能にする連結部材を有する。
【0012】該長尺の支持体の該第1の端部は、対応す
る車軸の部分の用心金を形成する。
る車軸の部分の用心金を形成する。
【0013】該長尺の支持体は該ガラス繊維をベースに
した複合材料である。
した複合材料である。
【0014】第1の円板は、例えば、砂吹き管又は給油
管のような補助装置のための支持体として用いられる。
管のような補助装置のための支持体として用いられる。
【0015】図面が添付された、制限的ではない以下の
記載を読むことにより、本発明はさらに良く理解される
と共に、他の利点及び特徴が明かになるであろう。
記載を読むことにより、本発明はさらに良く理解される
と共に、他の利点及び特徴が明かになるであろう。
【0016】
【実施例】図1は、横から見た立面図の鉄道車両のボギ
ーの前部を示している。軸箱12上の第1の懸架バネ1
1を介して取り付けられているボギーのフレーム10が
見られる。
ーの前部を示している。軸箱12上の第1の懸架バネ1
1を介して取り付けられているボギーのフレーム10が
見られる。
【0017】排障器1は、軸箱のための用心金の役目を
する長尺の支持体2の後端部により、車両の前車軸に固
定されている。支持体2の前端部は、エネルギ吸収装置
3を支持しており、このエネルギ吸収装置3は、吹き出
し口51がレール7及び対応する車輪13の近傍にある
砂吹き管5の端部とを支持する。
する長尺の支持体2の後端部により、車両の前車軸に固
定されている。支持体2の前端部は、エネルギ吸収装置
3を支持しており、このエネルギ吸収装置3は、吹き出
し口51がレール7及び対応する車輪13の近傍にある
砂吹き管5の端部とを支持する。
【0018】図2は、レールの間の位置から見た排障器
の側面図である。図3は、排障器の平面図である。図4
は、図2の線IV−IVで切断された断面図である。
の側面図である。図3は、排障器の平面図である。図4
は、図2の線IV−IVで切断された断面図である。
【0019】例えばガラス繊維をベースにした複合材料
で製造された長尺の支持体2は、長手方向の二つの部分
の組立により形成されている。上部21と下部22であ
る。これらの二つの部分は中空支持体を成す。
で製造された長尺の支持体2は、長手方向の二つの部分
の組立により形成されている。上部21と下部22であ
る。これらの二つの部分は中空支持体を成す。
【0020】支持体は、以下に詳述される連結部材23
及び24により軸箱に固定される。
及び24により軸箱に固定される。
【0021】支持体の前端部は、仏国特許出願第2,653,
729号に記載されたタイプのエネルギ吸収装置3を有し
ている。装置3は、レールの上約40mmのところにあ
るように配置されている衝撃部品4に固定されている第
1の円板31を含む。円板31は、支持体2に固定され
ている第2の円板32に関節式に接続されている。円板
31及び32は、互いに平行である。
729号に記載されたタイプのエネルギ吸収装置3を有し
ている。装置3は、レールの上約40mmのところにあ
るように配置されている衝撃部品4に固定されている第
1の円板31を含む。円板31は、支持体2に固定され
ている第2の円板32に関節式に接続されている。円板
31及び32は、互いに平行である。
【0022】好ましくは円形の円板32は、支持部品2
5を介して支持体2に固定されている。円板32は、円
板31に回転軸として機能する中央突出部33を備えて
いる。この突出部の端部は、ネジ切りされており、ワッ
シャ35及び36と結合されたナット34が円板31の
維持を可能しする。
5を介して支持体2に固定されている。円板32は、円
板31に回転軸として機能する中央突出部33を備えて
いる。この突出部の端部は、ネジ切りされており、ワッ
シャ35及び36と結合されたナット34が円板31の
維持を可能しする。
【0023】円板31及び32は、円板31が上に取り
付けられている突出部33のショルダにより、固定され
た距離で維持される。金属植え込みボルト37は円板3
1及び32を連結し、その端部は、これらの円板の中に
向き合って作られた穴の中で係合する。植え込みボルト
は、円板31のヒンジ軸38に平行に配置されている。
付けられている突出部33のショルダにより、固定され
た距離で維持される。金属植え込みボルト37は円板3
1及び32を連結し、その端部は、これらの円板の中に
向き合って作られた穴の中で係合する。植え込みボルト
は、円板31のヒンジ軸38に平行に配置されている。
【0024】エネルギ吸収装置3は、長尺の支持体2の
上に配置されており、円板31及び32は、鉄道に対し
て斜面内にある。円板31は、衝撃部品4を支持するた
めに車輪13の面内まで延長する。
上に配置されており、円板31及び32は、鉄道に対し
て斜面内にある。円板31は、衝撃部品4を支持するた
めに車輪13の面内まで延長する。
【0025】レールに対して衝撃部品4の高さを調節す
ることが可能である。この調節は、車輪の摩耗に従い必
要であることが明らかである。このために、円板31及
び衝撃部品4は、対向するぎさぎさを付けた表面を有す
る。円板31と衝撃部品4の間の固定は、ネジ41とナ
ット42により、レールに対して衝撃部品の高さを調節
した後で行われる。
ることが可能である。この調節は、車輪の摩耗に従い必
要であることが明らかである。このために、円板31及
び衝撃部品4は、対向するぎさぎさを付けた表面を有す
る。円板31と衝撃部品4の間の固定は、ネジ41とナ
ット42により、レールに対して衝撃部品の高さを調節
した後で行われる。
【0026】締め付けフランジ43は、衝撃部品4の上
の砂吹き管5の固定を可能にする。
の砂吹き管5の固定を可能にする。
【0027】円板31及び衝撃部品4は、アルミニウム
で製造され得、円板32は、鋼で製造され得る。このこ
とは、車輪の平面に対して排障器の重心のずれに貢献す
る。
で製造され得、円板32は、鋼で製造され得る。このこ
とは、車輪の平面に対して排障器の重心のずれに貢献す
る。
【0028】円板32は、四つのネジ39により支持部
品25の斜面の上に固定される。支持部品25はアルミ
ニウムで製造され得る。
品25の斜面の上に固定される。支持部品25はアルミ
ニウムで製造され得る。
【0029】支持体2は、通常の機能時に多数の応力を
受ける。支持体2の構造及び固定様式は、あらゆる応力
に耐えることを可能とする。図4、図5及び図6は、そ
の構造がより良く見られる。
受ける。支持体2の構造及び固定様式は、あらゆる応力
に耐えることを可能とする。図4、図5及び図6は、そ
の構造がより良く見られる。
【0030】支持体2の部分21及び22は、接着及び
リベット締めにより組立られる。そのアセンブリによ
り、良好な応力の伝達を可能にする様々な部品を配置す
るか想定することができる。
リベット締めにより組立られる。そのアセンブリによ
り、良好な応力の伝達を可能にする様々な部品を配置す
るか想定することができる。
【0031】図4に見られる支持体2の断面は、支持体
2の上部面及び下部面の間の補強材61の存在を示す。
補強材61は、二つの面の間のいわゆる”ドラムスキン
(peau de tambour)”の現象を避ける
ことを可能にする。補強材61はアルミニウムであって
もよい。支持部品25は、その固定のために、ロックナ
ットを備えた四つのボルト62を使用するので、補強材
は四つである(図3を参照)。ボルト62を取り囲むス
リーブ64は、金属部分と複合部分の間のせん断応力の
伝達を可能にする。充分に大きいワッシャ65は、ボル
ト62のヘッドにより与えられた応力の分散を可能にす
る。
2の上部面及び下部面の間の補強材61の存在を示す。
補強材61は、二つの面の間のいわゆる”ドラムスキン
(peau de tambour)”の現象を避ける
ことを可能にする。補強材61はアルミニウムであって
もよい。支持部品25は、その固定のために、ロックナ
ットを備えた四つのボルト62を使用するので、補強材
は四つである(図3を参照)。ボルト62を取り囲むス
リーブ64は、金属部分と複合部分の間のせん断応力の
伝達を可能にする。充分に大きいワッシャ65は、ボル
ト62のヘッドにより与えられた応力の分散を可能にす
る。
【0032】図5の断面図において見られる連結部材2
4は、鋼製の水平支持台71を有しており、支持台71
の上には同様に鋼製である垂直な二つの側板が溶接され
ており、全体で支持体2を覆うことを可能にする。支持
台71は、軸箱上の固定を可能にする(図3上で見られ
る)二つの穴73を有している。支持体2の上部21
は、ネジ76及び77により連結部材24上に支持体を
固定するのに使用される上部インサート74及び側部イ
ンサート75(その一つのみが示されている)を有して
いる。金属リング78は金属部分と複合部分の間のせん
断応力の伝達を可能にする。
4は、鋼製の水平支持台71を有しており、支持台71
の上には同様に鋼製である垂直な二つの側板が溶接され
ており、全体で支持体2を覆うことを可能にする。支持
台71は、軸箱上の固定を可能にする(図3上で見られ
る)二つの穴73を有している。支持体2の上部21
は、ネジ76及び77により連結部材24上に支持体を
固定するのに使用される上部インサート74及び側部イ
ンサート75(その一つのみが示されている)を有して
いる。金属リング78は金属部分と複合部分の間のせん
断応力の伝達を可能にする。
【0033】図6の断面図に見える連結部材23は、鋼
製の水平支持台81を有しており、支持台81の上に
は、同様に鋼製の垂直脇当て82がボルト締めにより固
定されて、全体が支持体2を覆うことを可能にする。支
持台81は、軸箱上の部材23の固定を可能にする二つ
の穴83(図3上でも見られる)を有する。支持体2の
上部21はネジ86、87及び88により連結部材23
の上に支持体2を固定するのに使用される上部インサー
ト84及び側部インサート85(その一つのみが図示さ
れる)を有する。支持体2の前荷重がロックナット9
6、97、98を備えるボルト86、87、88により
得られる。例えば91及び92のような、ボルトに連結
してワッシャスプリングは、複合材料のクリープを補償
し得る。リング93、94及び95は、金属部材と複合
部材の間のせん断応力の伝達を可能にする。
製の水平支持台81を有しており、支持台81の上に
は、同様に鋼製の垂直脇当て82がボルト締めにより固
定されて、全体が支持体2を覆うことを可能にする。支
持台81は、軸箱上の部材23の固定を可能にする二つ
の穴83(図3上でも見られる)を有する。支持体2の
上部21はネジ86、87及び88により連結部材23
の上に支持体2を固定するのに使用される上部インサー
ト84及び側部インサート85(その一つのみが図示さ
れる)を有する。支持体2の前荷重がロックナット9
6、97、98を備えるボルト86、87、88により
得られる。例えば91及び92のような、ボルトに連結
してワッシャスプリングは、複合材料のクリープを補償
し得る。リング93、94及び95は、金属部材と複合
部材の間のせん断応力の伝達を可能にする。
【0034】ナット96は、リング93に対向して延長
するショルダ付きワッシャ上に取り付けられる。
するショルダ付きワッシャ上に取り付けられる。
【0035】上部インサート84は、ネジ86のヘッド
の固定溝を有しており、このためネジの締め付けを容易
にする。ロックナット97及び98に対向する横方向イ
ンサートに対しても同様である。
の固定溝を有しており、このためネジの締め付けを容易
にする。ロックナット97及び98に対向する横方向イ
ンサートに対しても同様である。
【図1】本発明の排障器を備えたボギーの部分立面図で
ある。
ある。
【図2】本発明の排障器の正面図である。
【図3】本発明の排障器の平面図である。
【図4】本発明の排障器のIV−IV断面図である。
【図5】本発明の排障器の詳細を示す断面図である。
【図6】本発明の排障器の詳細を示す断面図である。
1 排障器 2 支持体 3 エネルギ吸収装置 4 衝撃部品 5 砂吹き管 7 レール 10 フレーム 11 バネ 12 車軸
Claims (7)
- 【請求項1】 第1の端部が、固定手段により車両の前
車軸に固定されている長尺の支持体と、車輪の前及びレ
ールの近傍に位置すると共に、長尺の支持体の第2の端
部に固定されているエネルギ吸収装置に固定されている
衝撃部品とを、レール上の車両の前輪毎に有している排
障器であって、前記長尺の支持体は、複合材料で製造さ
れており、エネルギ吸収装置は、レールを通る垂直面に
対して排障器の重心をずらすように支持体の上に配置さ
れる排障器。 - 【請求項2】 前記エネルギ吸収装置は、支持体の上部
に配置される請求項1に記載の排障器。 - 【請求項3】 前記エネルギ吸収装置は、衝撃部品に固
定されている第1の円板を有しており、第1の円板は、
長尺の支持体の第2の端部に固定されていると共に第1
の円板に平行である第2の円板に関節的に連結されてお
り、円板は、夫々一定距離で維持されており、少なくと
も一つの植え込みボルトが第1の円板の穴内の端部と、
第2の円板の穴内の端部に係合されている請求項1又は
2に記載の排障器。 - 【請求項4】 前記支持体の固定手段は、車両の前車軸
に向かう応力の伝達を可能にする連結部材を有する請求
項1から3のいずれか一項に記載の排障器。 - 【請求項5】 前記長尺の支持体の前記第1の端部は、
対応する車軸の部分の用心金を形成する請求項1から4
のいずれか一項に記載の排障器。 - 【請求項6】 前記長尺の支持体は、前記ガラス繊維を
ベースにした複合材料である請求項1から5のいずれか
一項に記載の排障器。 - 【請求項7】 第1の円板は、例えば、砂吹き管又は給
油管のような補助装置のための支持体として用いられる
請求項1から6のいずれか一項に記載の排障器。
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