JPH0622749Y2 - タイル用下地構造 - Google Patents

タイル用下地構造

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JPH0622749Y2
JPH0622749Y2 JP7321687U JP7321687U JPH0622749Y2 JP H0622749 Y2 JPH0622749 Y2 JP H0622749Y2 JP 7321687 U JP7321687 U JP 7321687U JP 7321687 U JP7321687 U JP 7321687U JP H0622749 Y2 JPH0622749 Y2 JP H0622749Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、浴室内面又は建物外面等のタイル壁を構成す
るためのタイル用下地構造に関するものである。
[従来の技術] 在来の工法によるタイル用下地は、間柱及び柱に直接に
下地パネルを固設して構成したものである。
また浴室等のタイル壁面に関する特殊な例としては、ユ
ニットバスがあり、これは、浴室がユニット化され、内
壁面にタイルが貼着されているものである(タイルを貼
着してないものもある)。したがってこのようなユニッ
トバスでは、建物の構造にタイル用下地を構成するもの
ではない。
[考案が解決しようとする問題点] 前記在来の工法によって構成したタイル用下地は、それ
自体を建物の構造材である柱に固設してあるので、地震
その他何らかの原因で建物に振動が生じ、あるいは歪み
が生じると、これがそのままタイル用下地にも伝わり、
同様の振動乃至は歪みが生ぜざるを得ない。場合によっ
ては、タイル用下地に亀裂が生じることもある。
一方タイルは、陶器又は磁器で成形したもので、当然伸
縮性は殆どないので、上記振動又は歪みに追随して変形
することはありえず、結果として、該当する部分のタイ
ルに亀裂が生じることになる。その結果タイル壁面の背
後に漏水が生じる虞が発生する。
また前記のように、タイル用下地は柱又は間柱に直接固
設したものであるので、壁内の上下左右の通気性が悪
く、湿気が篭り易い難点もある。
一方上記ユニットバスは、これが一個の単位として構成
されており、周囲の構造材と分離しているので、建物の
振動や歪みは、直接には伝達されず、ユニットバスそれ
自体に部分的な歪みが生じにくいので、その内面に貼着
したタイルにも割れが生じ難い。もっとも、ユニットバ
スは、それ自体非常に高価であり、かつ工場で大量生産
にかけられるものであるから、そのデザインもある程度
画一的にならざるを得ず、顧客の多様な希望に自由に応
じることは不可能である。
[問題点を解決するための手段] 本考案の構成の要旨とするところは、 基台に、柱又は間柱との間に隙間をあけつつ、支持柱を
立設し、かつ上記支持柱の途中を弾性ジョイントにより
上記柱又は間柱に弾性的に接続し、更に上記支持柱に於
ける前記柱又は間柱と反対側に下地パネルを固設したこ
とを特徴とするタイル用下地構造である。
前記基台は、ここでは、建物の一階については、基礎コ
ンクリート上に配置した土台を指称し、二階以上につい
ては、梁を指称している。
前記支持柱は、垂木に使用する角材と同程度の部材を使
用すれば良い。タイルを貼着した下地パネルを保持する
に充分なものであれば良い訳である。
前記支持柱の前記土台への設置は、たとえば、支持柱を
土台の縁その他適当な位置に立上げ配置し、L形の金具
の縦板部を上記支持柱の下部の一面に、横板部を土台上
面にそれぞれ接合し、その上で上記縦板部及び横板部を
釘又はビスで各接合対象に固定して行なう。
また前記支持柱の梁への設置は、たとえば、金属製の支
承板、鋼球である支承ボール及び金属製の対面板を使用
して一定範囲移動自在な状態に立設配置する。なお上記
支承板の上面の一部には上記支承ボールをその内部で移
動自在であるように配置する規制凹部を構成し、上記対
面板の下面にも同様な規制凹部を構成する。
具体的には、上記梁の上面に上記支承板を固設し、支承
板の上面の規制凹部に支承ボールを配置する。一方前記
支持柱の下面に対面板を固設し、この対面板を上記支承
板に対面させつつ支持柱を立設配置する。このとき支持
柱下部の対面板の下面の規制凹部を支承板の規制凹部に
対面させ、上記支承ボールを遊嵌合しつつこれに乗るよ
うにする。
また前記弾性ジョイントは、クロロプレンゴム等の経時
変化が少なく、充分な強度と弾性を有する合成ゴムで構
成するのが都合が良い。形状等は特定のものに限定され
ない。
前記弾性ジョイントは、たとえば、平板部と、その両端
に相互に反対方向に直角に折曲した結合板部とで形成す
ることができる。一方の結合板部を前記柱又は間柱に接
合し、釘又はビス等により固着し、他方の結合板部を前
記支持柱に接合し、同様にビス等により固着する訳であ
る。
なお前記支持柱と柱又は間柱とを結合する弾性ジョイン
トの強度に不安がある場合には、柱又は間柱と支持柱と
の相対的な移動の範囲を限定すべく充分な強度を有する
ストッパを構成しておけば良い。
前記支持柱と前記下地パネルとの結合は特に限定されな
い。釘又はビスで固着すれば良い。
なお下地パネルとしては、変形の少ない種類の合板を選
択するのが良い。
[作用] 本考案は、以上のように構成したので、次のように使用
し、次のように効果がある。
たとえば、浴室の内壁を構成するタイル壁の下地として
利用する場合は、次の如くである。
まず本考案の下地パネルは、柱又は間柱に固定されてい
るのではなく、支持柱に固着されているものであるが、
タイルの貼着それ自体に関しては、従来の技法を踏襲す
ることも差支えない。でき得れば、モルタル等を用い
ず、下地パネルに適切な合成接着剤を薄く塗布し、そう
してタイルを貼着するのが、タイル壁それ自体を薄くす
ることができるし、作業中に砂を建物内に持込む作業が
ないので部屋を汚す恐れがなく好ましい。
また前記したように、支持柱は、基台上(この場合は土
台上)に支持され、かつ弾性ジョイントにより、柱又は
間柱に弾性的に支持されているものであり、下地パネル
は、そのような支持柱に固設されているので、振動、揺
動又は歪み等に関して建物の骨格構造のそれから相当程
度に関係を断った状態となっている。
したがって前記のようにして貼着されたタイルは、たと
えば、地震等により建物が揺れ、柱がきしむようなこと
があっても、下地パネルへの影響が少なく、これに亀裂
が生じるようなこともない。それ故、タイルが割れる恐
れは極めて少ない。したがって、タイル壁背後への漏水
の恐れがなくなるものである。また補修の手間と費用も
なくなる利点がある。
更に本考案の下地構造では、下地パネルが、柱又は間柱
から若干離れているので、柱、間柱の間に通気性が生
じ、タイル壁内部の通気性が良好になり、湿気が篭るこ
とが少なくなるものである。
また前記のように、振動、揺動又は歪み等に関して、下
地パネルは、建物の骨格構造である柱等から、関係を相
当程度断った状態であるので、下地構造が造作可能な段
階になれば、いつでもタイル工事を開始することができ
るという利点が生じる。即ち、建築中の様々な仕事によ
り、柱又は間柱等に振動が生じても、これが、上記支持
柱そしてこれに固着した下地パネルに伝達しにくいの
で、貼着したばかりのタイルもその振動等の影響を受け
難くなるためである。
したがってタイル工事の時期に選択の余地が生じ、多く
の仕事を順次こなして行くということが可能になるもの
である。
本考案によれば、前記したユニットバスよりは安価に構
成でき、かつ顧客の希望に応じて多様なデザインを採用
することができる。
[実施例] 以下図面に基づいて本考案の実施例を説明する。
第一の実施例は浴室の内壁面のタイル用下地に応用した
例である。
第1図に示したように、支持柱1、1…を、各角部の柱
2、2…及びその間の間柱3、3…に一対一で対応さ
せ、かつそれぞれとの間に若干の隙間をあけつつ、土台
4に立設する。尤も支持柱1、1…は、土台4上に載せ
ることはせず、土台4の直近内側から立上げる。第2図
に示したように、支持柱1は、L形金具5を用いて土台
4に固設する。支持柱1の下部にL形金具5の縦板部5
aを接合し、一方横板部5bを土台4の上面に接合し、
縦板部5a及び横板部5bをそれぞれ上記接合対象とビ
スb、bでネジ止めして固設する。
上記支持柱1、1…の途中は、第1図に示したように、
弾性ジョイント6で上記柱2、2…又は間柱3、3…に
それぞれ弾性的に結合する。上記弾性ジョイント6は、
クロロプレンゴムで成形し、平板部6aとその両端に相
互に反対方向に直角に折曲構成した結合板部6b、6b
とからなる部材に構成する。上記弾性ジョイント6の一
方の結合板部6bを支持柱1の途中に接合しビスbでネ
ジ止め固定し、他の結合板部6bを前記柱2、2…又は
間柱3、3…に接合しビスbでネジ止め固定することに
より支持柱1、1…を柱2、2…又は間柱3、3…に弾
性的に結合する。
支持柱1、1…には、下地パネル7、7…をビスb、b
…により固定する。
この実施例では、以上のように構成したので、一般のタ
イル用下地と同様にタイルの貼着できることは当然とし
て、その外に次のような作用効果がある。
この例では、下地パネル7、7上に薄く合成接着剤を塗
布し、そうした上でタイル8、8…を貼着したものであ
る。
上記下地パネル7、7…は、建物の骨格構造材である柱
2、2…又は間柱3、3…に弾性ジョイント6で弾性的
に結合した支持柱1、1…に固設したものであるから、
地震その他により、柱2、2…等が揺動し、その間の各
種部材に歪みを与える動きをしても、上記弾性ジョイン
ト6、6…によりそれらは吸収され、これに必ずしも追
随して動き、あるいは、歪みを生じさせる程の外力が加
えられることはない。したがって下地パネル7、7…に
歪みや亀裂が生じることはないので、結果としてこれに
貼着したタイル8、8…に割れ等の生じる恐れはない。
上記のようにタイル8、8…に割れが生じることが殆ど
なくなるので、タイル壁面の防水性が長く保持され、家
屋の耐久性の向上に役に立ち、かつ工事業者の面からす
ると、メンテナンスにかかる費用が充分軽減される。
また上記支持柱1、1…は、土台4の直近内側に立設さ
れ、これによって支持される下地パネル7、7…は、柱
2、2…等との間に若干の隙間を有するので、下地パネ
ル7、7…の背後が全体として連通しており、通気性が
良好となるため、湿気の防止に資するものである。
なお前記のように、下地パネル7、7…は、弾性ジョイ
ント6、6…の作用により、柱2、2…等に加わる振動
が吸収され、その影響を少なくされているので、このタ
イル用下地構造が構成できる時期段階になれば、これを
造作することにより、いつでもタイル貼着工事を開始す
ることができることになる。即ち、建築作業中の様々な
原因による振動が上記弾性ジョイント6、6…により吸
収されて、上記支持柱1、1…、そしてこれに固着した
下地パネル7、7…に伝達されにくいので、貼着したば
かりのタイル8、8…もその振動等の影響を受け難いた
めである。
したがってタイル工事の時期に選択の余地が生じ、多く
の仕事を順次こなして行くということが可能になるもの
である。
加えて前記したユニットバスよりは安価に構成でき、か
つ顧客の希望に応じて多様なデザインを採用することが
できる。
第二の実施例は建物の外壁面のタイル用下地に応用した
ものである。概ね第一の実施例と同様であるので、概要
を説明する。
この例は二階建の建築物の外壁用タイル下地構造に関す
るものである。
第3図に示したように、土台24の外縁にL形金具25
を用いて支持柱21、21…を立設する。
上記支持柱21、21…の途中は、弾性ジョイント26
により、(柱又は)間柱23、23…の途中に弾性的に
結合する。
二階の梁32には、(柱又は)間柱23、23に近接す
る位置に各一対一の関係で支承板33、33…を配置す
る。第4図に示したように、上記各支承板33は、金属
製とし、その上面に、支承ボール34を一定範囲で移動
自在に保持する規制凹部35を構成したものとする。上
記支承ボール34は鋼球として構成する。
一方支持柱21、21…の下端に、第3図に示したよう
に、金属製の対面板37を固設する。対面板37は、第
4図に示したように、規制凹部36を備えたものとす
る。
上記支承板33、33…の規制凹部35には上記支承ボ
ール34を配置する。
そうした上で、上記支持柱21、21…を、その対面板
37を支承板33に対面させ、かつ上記規制凹部36中
に上記支承ボール34を遊嵌合させつつ、これに載せる
如く配置する。
二階の支持柱21、21…についても、一階のそれと同
様に、その途中は、弾性ジョイント26により、(柱又
は)間柱23、23…の途中に弾性的に結合する。
こうした上で、下地パネル27、27…を上記支持柱2
1、21…に固設する。
この実施例では上記のように構成したものであるから、
下地パネル27、27…にタイルを貼着すると、前記第
一の実施例と同様に、地震等によっても下地パネル2
7、27…に歪みや割れが生じにくいので、タイルに亀
裂が生じ難い利点がある。
その他第一の実施例と同様の利点がある。
[考案の効果] 本考案によれば、地震等によってもタイルに容易に亀裂
の生じないタイル下地を構成することができる。その結
果防水性を向上せしめることができ、また下地パネルを
柱及び間柱から若干の間隔をあけて配置したので、タイ
ル壁内側の通気性を向上させ、湿気の防止効果を高める
ことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の第一及び第二の実施例を示したものであ
る。 第1図及び第2図は第一の実施例を示したもので、第1
図は平面概略説明図、第2図は土台への支持柱の固設状
態を示した一部切欠側面断面説明図である。 第3図及び第4図は第二の実施例を示したもので、第3
図はその一部切欠側面断面説明図、第4図は梁に支持柱
を設置する手段を示した拡大断面図である。 1、21……支持柱、2……柱、3、23……間柱、
4、24……土台、5、25……L形金具、5a……縦
板部、5b……横板部、6、26……弾性ジョイント、
6a……平板部、6b……結合板部、7、27……下地
パネル、8……タイル、32……梁、33……支承板、
34……支承ボール、35、36……規制凹部、37…
…対面板、b……ビス。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】基台に、柱又は間柱との間に隙間をあけつ
    つ、支持柱を立設し、かつ上記支持柱の途中を弾性ジョ
    イントにより上記柱又は間柱に弾性的に接続し、更に上
    記支持柱に於ける前記柱又は間柱と反対側に下地パネル
    を固設したことを特徴とするタイル用下地構造。
  2. 【請求項2】上記基台が、土台である実用新案登録請求
    の範囲第1項記載のタイル用下地構造。
  3. 【請求項3】上記基台が、梁である実用新案登録請求の
    範囲第1項記載のタイル用下地構造。
JP7321687U 1987-05-16 1987-05-16 タイル用下地構造 Expired - Lifetime JPH0622749Y2 (ja)

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