JPH0622751B2 - 水中鋼管用作業チヤンバ− - Google Patents
水中鋼管用作業チヤンバ−Info
- Publication number
- JPH0622751B2 JPH0622751B2 JP61043687A JP4368786A JPH0622751B2 JP H0622751 B2 JPH0622751 B2 JP H0622751B2 JP 61043687 A JP61043687 A JP 61043687A JP 4368786 A JP4368786 A JP 4368786A JP H0622751 B2 JPH0622751 B2 JP H0622751B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel pipe
- cylindrical
- chamber
- sheet
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims description 50
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims description 50
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 15
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 10
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims description 7
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arc Welding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は海洋構造物,港湾設備等の建造又は補修に使用
される水中鋼管用作業チャンバーに関する。
される水中鋼管用作業チャンバーに関する。
例えば、第6〜8図側面図に示すような、海洋構造物02
6 や港湾設備027 の鋼管028 の一部を、第9図斜視図に
示すように、一対の二つ割り円筒部材029 で覆って補修
し、乾式水中溶接法を行う水中鋼管用作業チャンバーと
しては、従来、第10図斜視図に示すように、頂板央部に
鋼管028 と嵌合する開口030 を有する底抜け鋼製箱型を
二つ割りとしたような形状の二分割チャンバー部材031
一対を製作して、第11図斜視図に示すように、船032 で
運搬して、第12図平面図に示すように、現地の水中で、
潜水夫033 が組立て作業を行い、第13図縦断面図に示す
ように、鋼管028 に装着され排水されたチャンバー034
の内に作業者035 入り、溶接作業をするものが知られて
いる。
6 や港湾設備027 の鋼管028 の一部を、第9図斜視図に
示すように、一対の二つ割り円筒部材029 で覆って補修
し、乾式水中溶接法を行う水中鋼管用作業チャンバーと
しては、従来、第10図斜視図に示すように、頂板央部に
鋼管028 と嵌合する開口030 を有する底抜け鋼製箱型を
二つ割りとしたような形状の二分割チャンバー部材031
一対を製作して、第11図斜視図に示すように、船032 で
運搬して、第12図平面図に示すように、現地の水中で、
潜水夫033 が組立て作業を行い、第13図縦断面図に示す
ように、鋼管028 に装着され排水されたチャンバー034
の内に作業者035 入り、溶接作業をするものが知られて
いる。
しかしながら、このような構造では、下記のような欠点
がある。
がある。
(1) 大型で重量物のチャンバー034 を現地へ運搬する
ので、その輸送費が嵩む。
ので、その輸送費が嵩む。
(2) 大型で重量物のチャンバー034 を水中で組立てる
ので、その組立費が嵩む。
ので、その組立費が嵩む。
(3) 大型で重量物のチャンバー034 を対象鋼管028 の
管径ごとに製作するので、その製作費が嵩む。
管径ごとに製作するので、その製作費が嵩む。
本発明は、このような事情に鑑みて提案されたもので、
輸送費,組立費,製作費等が節約できる経済的な水中鋼
管用作業チャンバーを提供することを目的とする。
輸送費,組立費,製作費等が節約できる経済的な水中鋼
管用作業チャンバーを提供することを目的とする。
そのために本発明は、鉛直水中鋼管の外周に大径筒体の
頂板を水密に嵌着させ上記鉛直水中鋼管と上記筒体との
間に空気を圧入することにより上記鉛直水中鋼管の周囲
にドライな作業スペースを仕切る水中鋼管用作業チャン
バーにおいて、それぞれ水密シートにより形成された内
筒シート及び外筒シートよりなり上記両シートの上端,
下端をそれぞれ閉塞して形成され流体の導入により膨張
して環状断面の筒状流体室を形成する可撓性二重円筒膨
張体と、上記筒状流体室に流体を導入排出する流体ホー
スと、外周が上記可撓性二重円筒膨張体の上端に水密に
接続され内周がパッキンを介して上記鉛直水中鋼管の外
周に水密に嵌着される環状上端仕切りシートと、上記環
状上端仕切りシートに接続され外部より圧縮空気を上記
内筒シート内に給排する空気ホースと、上記可撓性二重
円筒膨張体の下端を上記鉛直水中鋼管の下部に張止する
下端張止部材と、上記上端仕切り部材及び上記可撓性二
重円筒膨張体に連続して設けられ鉛直面上の分断部にて
分断することにより上記上端仕切り部材及び可撓性二重
円筒膨張体を展開かつ折り畳み可能とするとゝもに上記
分断部を水密に接続することを可能とする分断連結部と
を具えたことを特徴とする。
頂板を水密に嵌着させ上記鉛直水中鋼管と上記筒体との
間に空気を圧入することにより上記鉛直水中鋼管の周囲
にドライな作業スペースを仕切る水中鋼管用作業チャン
バーにおいて、それぞれ水密シートにより形成された内
筒シート及び外筒シートよりなり上記両シートの上端,
下端をそれぞれ閉塞して形成され流体の導入により膨張
して環状断面の筒状流体室を形成する可撓性二重円筒膨
張体と、上記筒状流体室に流体を導入排出する流体ホー
スと、外周が上記可撓性二重円筒膨張体の上端に水密に
接続され内周がパッキンを介して上記鉛直水中鋼管の外
周に水密に嵌着される環状上端仕切りシートと、上記環
状上端仕切りシートに接続され外部より圧縮空気を上記
内筒シート内に給排する空気ホースと、上記可撓性二重
円筒膨張体の下端を上記鉛直水中鋼管の下部に張止する
下端張止部材と、上記上端仕切り部材及び上記可撓性二
重円筒膨張体に連続して設けられ鉛直面上の分断部にて
分断することにより上記上端仕切り部材及び可撓性二重
円筒膨張体を展開かつ折り畳み可能とするとゝもに上記
分断部を水密に接続することを可能とする分断連結部と
を具えたことを特徴とする。
上述の構成により、輸送費,組立費,製作費等が節約で
きる経済的な水中鋼管用作業チャンバーを得ることがで
きる。
きる経済的な水中鋼管用作業チャンバーを得ることがで
きる。
本発明の一実施例を図面について説明すると、第1図は
その全体斜視図、第2図は第1図の縦断面図、第3図は
第1図のチャンバー本体を鋼管に装着する前の状態を示
す斜視図、第4図は第3図における高圧気密室の一変形
例を示す部分斜視図、第5図は第3図のV−Vに沿った
部分拡大縦断面図である。
その全体斜視図、第2図は第1図の縦断面図、第3図は
第1図のチャンバー本体を鋼管に装着する前の状態を示
す斜視図、第4図は第3図における高圧気密室の一変形
例を示す部分斜視図、第5図は第3図のV−Vに沿った
部分拡大縦断面図である。
上図において、第6〜13図と同一の記号はそれぞれ同図
と同一の部材を示し、まず、第1〜2図において、1は
作業対象鋼管028 の周りに囲繞して取付けることによ
り、その内側にドライな作業用スペース2を形成するこ
とができ、上部を除いて2枚のシート3を組合わせて作
られた二重円筒状底なしのチャンバー本体で、シート3
の材質は耐圧性,気密性,透明性を有する可撓性材質よ
りなっている。
と同一の部材を示し、まず、第1〜2図において、1は
作業対象鋼管028 の周りに囲繞して取付けることによ
り、その内側にドライな作業用スペース2を形成するこ
とができ、上部を除いて2枚のシート3を組合わせて作
られた二重円筒状底なしのチャンバー本体で、シート3
の材質は耐圧性,気密性,透明性を有する可撓性材質よ
りなっている。
4はチャンバー上端嵌着部で、チャンバー上端嵌着部4
はシート1枚部分5の内面に厚目の軟質パッキン6を、
外面に締付ベルト7を付設することにより構成されてい
る。
はシート1枚部分5の内面に厚目の軟質パッキン6を、
外面に締付ベルト7を付設することにより構成されてい
る。
次に、第3図において、8はチャンバー胴部締着部で、
チャンバー胴部締着部8はシート2枚組合せ部分9の左
右端にそれぞれ付設された内側耐圧気密フアスナー10,
外側耐圧気密フアスナー11及びシート1枚部分5の下部
左右にそれぞれ付設された肩部耐圧気密フアスナー12よ
り構成されている。
チャンバー胴部締着部8はシート2枚組合せ部分9の左
右端にそれぞれ付設された内側耐圧気密フアスナー10,
外側耐圧気密フアスナー11及びシート1枚部分5の下部
左右にそれぞれ付設された肩部耐圧気密フアスナー12よ
り構成されている。
13はシート2枚組合せ部分9を上下方向の仕切り14で区
分し、各区画にそれぞれガス供給口15を取付けて構成さ
れた高圧気密室である。
分し、各区画にそれぞれガス供給口15を取付けて構成さ
れた高圧気密室である。
14′はチャンバー底部係止構造で、底部係止構造14′は
高圧気密室13の底部にほゞ等間隔で取付けられたアイ金
物15′と、作業対象鋼管028に嵌着された一対の二つ割
り固定リング16上にほゞ等間隔に取付けられたアイ金物
17と、対向するアイ金物15′と17とをそれぞれ互いに連
結する鋼索17′とより構成されている。
高圧気密室13の底部にほゞ等間隔で取付けられたアイ金
物15′と、作業対象鋼管028に嵌着された一対の二つ割
り固定リング16上にほゞ等間隔に取付けられたアイ金物
17と、対向するアイ金物15′と17とをそれぞれ互いに連
結する鋼索17′とより構成されている。
18は作業用スペース2を膨張させて成形するためのガス
供給口、19は作業対象鋼管028 に金具を介して嵌着され
た偏平環状作業用足場、20は波浪等の衝撃により作業用
スペース2が変形することを防ぐためその中に適宜配置
された栓付の複数の空気球、22は溶接ホルダー、23はホ
ルダー用電線である。
供給口、19は作業対象鋼管028 に金具を介して嵌着され
た偏平環状作業用足場、20は波浪等の衝撃により作業用
スペース2が変形することを防ぐためその中に適宜配置
された栓付の複数の空気球、22は溶接ホルダー、23はホ
ルダー用電線である。
このような構造において、まず、作業対象鋼管028 の周
りにチャンバー本体1を装着するには、始めに、第3図
に示すように、内側耐圧気密フアスナー10,外側耐圧気
密フアスナー11等を外し、高圧気密室13のガスを抜いた
状態でチャンバー本体1を現地へ運搬し、そこで、作業
対象鋼管028 の所定位置に、始めに、チャンバー本体1
の上端嵌着部4を嵌着させ、続いて、底部係止構造14′
を嵌着させ、更に、肩部耐圧気密フアスナー12,内側耐
圧気密フアスナー10,外側耐圧気密フアスナー11を上部
から下部へ向って締着し、続いて、作業用スペース2に
ガスを供給してその中を排水し、最後に、高圧気密室13
にガスを供給して、第1図に示すように、チャンバー本
体1を形成する。
りにチャンバー本体1を装着するには、始めに、第3図
に示すように、内側耐圧気密フアスナー10,外側耐圧気
密フアスナー11等を外し、高圧気密室13のガスを抜いた
状態でチャンバー本体1を現地へ運搬し、そこで、作業
対象鋼管028 の所定位置に、始めに、チャンバー本体1
の上端嵌着部4を嵌着させ、続いて、底部係止構造14′
を嵌着させ、更に、肩部耐圧気密フアスナー12,内側耐
圧気密フアスナー10,外側耐圧気密フアスナー11を上部
から下部へ向って締着し、続いて、作業用スペース2に
ガスを供給してその中を排水し、最後に、高圧気密室13
にガスを供給して、第1図に示すように、チャンバー本
体1を形成する。
そして、作業足場19を作業対象鋼管028 に固着したの
ち、作業者035 がチャンバー本体1の下方より作業用ス
ペース2内に入り、溶接ホルダー22を使って作業対象鋼
管028 の乾式水中溶接をすることができる。
ち、作業者035 がチャンバー本体1の下方より作業用ス
ペース2内に入り、溶接ホルダー22を使って作業対象鋼
管028 の乾式水中溶接をすることができる。
次に、作業対象鋼管028 からチャンバー本体1を外す場
合は、上記の逆の手順による。
合は、上記の逆の手順による。
こゝで、第4図は第3図におけるシート2枚組合せ部分
9の一変形例で、シート2枚組合せ部分24は複数の水平
チューブ25により複数区画に区分され、その作用効果は
シート2枚組合せ部分9と同一である。
9の一変形例で、シート2枚組合せ部分24は複数の水平
チューブ25により複数区画に区分され、その作用効果は
シート2枚組合せ部分9と同一である。
このような構造によれば、下記効果が奏せられる。
(1) チャンバー本体が可撓性材質でできているので、
その重量が小さく、かつチャンバー本体が収縮して平面
状に開くことができるので、嵩ばらず、従って現地への
運搬が容易で、輸送費が減少する。
その重量が小さく、かつチャンバー本体が収縮して平面
状に開くことができるので、嵩ばらず、従って現地への
運搬が容易で、輸送費が減少する。
(2) 水中鋼管へのチャンバー本体の装着が一対の二つ
割り固定リングを使用した嵌着と耐圧気密フアスナーを
使用した締着とによっているので、その装着が容易で、
従って組立費が減少する。
割り固定リングを使用した嵌着と耐圧気密フアスナーを
使用した締着とによっているので、その装着が容易で、
従って組立費が減少する。
(3) 水中鋼管へのチャンバー本体上端嵌着部には厚目
の軟質パッキンを使用しているので、鋼管の管径に対し
隔通性があり、従って、製作するチャンバー本体の種類
が少なくなり、製作費が減少する。
の軟質パッキンを使用しているので、鋼管の管径に対し
隔通性があり、従って、製作するチャンバー本体の種類
が少なくなり、製作費が減少する。
要するに本発明によれば、鉛直水中鋼管の外周に大径筒
体の頂板を水密に嵌着させ上記鉛直水中鋼管と上記筒体
との間に空気を圧入することにより上記鉛直水中鋼管の
周囲にドライな作業スペースを仕切る水中鋼管用作業チ
ャンバーにおいて、それぞれ水密シートにより形成され
た内筒シート及び外筒シートよりなり上記両シートの上
端,下端をそれぞれ閉塞して形成され流体の導入により
膨張して環状断面の筒状流体室を形成する可撓性二重円
筒膨張体と、上記筒状流体室に流体を導入排出する流体
ホースと、外周が上記可撓性二重円筒膨張体の上端に水
密に接続され内周がパッキンを介して上記鉛直水中鋼管
の外周に水密に嵌着される環状上端仕切りシートと、上
記環状上端仕切りシートに接続され外部より圧縮空気を
上記内筒シート内に給排する空気ホースと、上記可撓性
二重円筒膨張体の下端を上記鉛直水中鋼管の下部に張止
する下端張止部材と、上記上端仕切り部材及び上記可撓
性二重円筒膨張体に連続して設けられ鉛直面上の分断部
にて分断することにより上記上端仕切り部材及び可撓性
二重円筒膨張体を展開かつ折り畳み可能とするとゝもに
上記分断部を水密に接続することを可能とする分断連結
部とを具えたことにより、輸送費,組立費,製作費等が
節約できる経済的な水中鋼管用作業チャンバーを得るか
ら、本発明は産業上極めて有益なものである。
体の頂板を水密に嵌着させ上記鉛直水中鋼管と上記筒体
との間に空気を圧入することにより上記鉛直水中鋼管の
周囲にドライな作業スペースを仕切る水中鋼管用作業チ
ャンバーにおいて、それぞれ水密シートにより形成され
た内筒シート及び外筒シートよりなり上記両シートの上
端,下端をそれぞれ閉塞して形成され流体の導入により
膨張して環状断面の筒状流体室を形成する可撓性二重円
筒膨張体と、上記筒状流体室に流体を導入排出する流体
ホースと、外周が上記可撓性二重円筒膨張体の上端に水
密に接続され内周がパッキンを介して上記鉛直水中鋼管
の外周に水密に嵌着される環状上端仕切りシートと、上
記環状上端仕切りシートに接続され外部より圧縮空気を
上記内筒シート内に給排する空気ホースと、上記可撓性
二重円筒膨張体の下端を上記鉛直水中鋼管の下部に張止
する下端張止部材と、上記上端仕切り部材及び上記可撓
性二重円筒膨張体に連続して設けられ鉛直面上の分断部
にて分断することにより上記上端仕切り部材及び可撓性
二重円筒膨張体を展開かつ折り畳み可能とするとゝもに
上記分断部を水密に接続することを可能とする分断連結
部とを具えたことにより、輸送費,組立費,製作費等が
節約できる経済的な水中鋼管用作業チャンバーを得るか
ら、本発明は産業上極めて有益なものである。
第1図は本発明の一実施例を示す全体斜視図、第2図は
第1図の縦断面図、第3図は第1図のチャンバー本体を
鋼管に装着する前の状態を示す斜視図、第4図は第3図
における高圧気密室の一変形例を示す部分斜視図、第5
図は第3図のV−Vに沿った部分拡大縦断面図である。 第6図は公知の海洋構造物を示す側面図、第7図は第6
図とは異なる公知の海洋構造物を示す同じく側面図、第
8図は公知の港湾設備を示す側面図、第9図は公知の水
中鋼管の補修要領を示す斜視図、第10図は公知の水中鋼
管用作業チャンバーを示す斜視図、第11図は第10図の水
中鋼管用作業チャンバーの運搬要領を示す同じく斜視
図、第12図は第10図の水中鋼管用作業チャンバーの水中
での組立要領を示す平面図、第13図は第10図の水中鋼管
用作業チャンバー内での溶接要領を示す縦断面図であ
る。 1……チャンバー本体、2……作業用スペース、3……
シート、4……チャンバー上端嵌着部、5……シート1
枚部分、6……軟質パッキン、7……締付ベルト、8…
…チャンバー胴部締着部、9……シート2枚組合せ部
分、10……内側耐圧気密フアスナー、11……外側耐圧気
密フアスナー、12……肩部耐圧気密フアスナー、13……
高圧気密室、14……仕切り、14′……底部係止構造、15
……ガス供給口、15′……アイ金物、16……二つ割り固
定リング、17……アイ金物、17′……鋼索、18……ガス
供給口、19……作業用足場、20……空気球、22……溶接
ホルダー、23……ホルダー用電線、 028 ……鋼管、029 ……二つ割り円筒部材、035 ……作
業者、
第1図の縦断面図、第3図は第1図のチャンバー本体を
鋼管に装着する前の状態を示す斜視図、第4図は第3図
における高圧気密室の一変形例を示す部分斜視図、第5
図は第3図のV−Vに沿った部分拡大縦断面図である。 第6図は公知の海洋構造物を示す側面図、第7図は第6
図とは異なる公知の海洋構造物を示す同じく側面図、第
8図は公知の港湾設備を示す側面図、第9図は公知の水
中鋼管の補修要領を示す斜視図、第10図は公知の水中鋼
管用作業チャンバーを示す斜視図、第11図は第10図の水
中鋼管用作業チャンバーの運搬要領を示す同じく斜視
図、第12図は第10図の水中鋼管用作業チャンバーの水中
での組立要領を示す平面図、第13図は第10図の水中鋼管
用作業チャンバー内での溶接要領を示す縦断面図であ
る。 1……チャンバー本体、2……作業用スペース、3……
シート、4……チャンバー上端嵌着部、5……シート1
枚部分、6……軟質パッキン、7……締付ベルト、8…
…チャンバー胴部締着部、9……シート2枚組合せ部
分、10……内側耐圧気密フアスナー、11……外側耐圧気
密フアスナー、12……肩部耐圧気密フアスナー、13……
高圧気密室、14……仕切り、14′……底部係止構造、15
……ガス供給口、15′……アイ金物、16……二つ割り固
定リング、17……アイ金物、17′……鋼索、18……ガス
供給口、19……作業用足場、20……空気球、22……溶接
ホルダー、23……ホルダー用電線、 028 ……鋼管、029 ……二つ割り円筒部材、035 ……作
業者、
Claims (1)
- 【請求項1】鉛直水中鋼管の外周に大径筒体の頂板を水
密に嵌着させ上記鉛直水中鋼管と上記筒体との間に空気
を圧入することにより上記鉛直水中鋼管の周囲にドライ
な作業スペースを仕切る水中鋼管用作業チャンバーにお
いて、それぞれ水密シートにより形成された内筒シート
及び外筒シートよりなり上記両シートの上端,下端をそ
れぞれ閉塞して形成され流体の導入により膨張して環状
断面の筒状流体室を形成する可撓性二重円筒膨張体と、
上記筒状流体室に流体を導入排出する流体ホースと、外
周が上記可撓性二重円筒膨張体の上端に水密に接続され
内周がパッキンを介して上記鉛直水中鋼管の外周に水密
に嵌着される環状上端仕切りシートと、上記環状上端仕
切りシートに接続され外部より圧縮空気を上記内筒シー
ト内に給排する空気ホースと、上記可撓性二重円筒膨張
体の下端を上記鉛直水中鋼管の下部に張止する下端張止
部材と、上記上端仕切り部材及び上記可撓性二重円筒膨
張体に連続して設けられ鉛直面上の分断部にて分断する
ことにより上記上端仕切り部材及び可撓性二重円筒膨張
体を展開かつ折り畳み可能とするとゝもに上記分断部を
水密に接続することを可能とする分断連結部とを具えた
ことを特徴とする水中鋼管用作業チャンバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61043687A JPH0622751B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 水中鋼管用作業チヤンバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61043687A JPH0622751B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 水中鋼管用作業チヤンバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62203670A JPS62203670A (ja) | 1987-09-08 |
| JPH0622751B2 true JPH0622751B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=12670750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61043687A Expired - Lifetime JPH0622751B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 水中鋼管用作業チヤンバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622751B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008144819A1 (en) * | 2007-06-01 | 2008-12-04 | Clive Graham Langley | Underwater heat treatment system |
| JP4793706B2 (ja) * | 2009-11-17 | 2011-10-12 | 悟 高森 | 水中にあるコンクリート構造物の内部を調査する方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2410597A1 (fr) * | 1977-12-01 | 1979-06-29 | Expertises Sa Cie Maritime | Chambre sous-marine et procede pour realiser des travaux dans une atmosphere de gaz sur des elements de forme allongee |
| JPS54150337A (en) * | 1978-05-18 | 1979-11-26 | Otsubo Kouichirou | Method for marine or underwater welding and assembling huge structures |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP61043687A patent/JPH0622751B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62203670A (ja) | 1987-09-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3459229A (en) | Pressure testing apparatus | |
| PL71117B1 (en) | Floatable boom structure[us3798911a] | |
| US4004429A (en) | Deep underwater sphere | |
| US3837171A (en) | Inflatable underwater structure | |
| JPH0622751B2 (ja) | 水中鋼管用作業チヤンバ− | |
| KR101619042B1 (ko) | 해양플랫폼의 연결장치 및 연결방법 | |
| FR2599308B1 (fr) | Joint tubulaire forme de deux membranes roulantes sous faible surpression pour anneau d'intercirculation | |
| US2368441A (en) | Method of prefabricating ships | |
| US3608510A (en) | Collapsible pontoon | |
| AU2014201796A1 (en) | Refuge shelter, coupler and method | |
| US20180127060A1 (en) | Floating Offshore Structures with Round Pontoons | |
| US3336613A (en) | Life preserver | |
| US3389647A (en) | Hyperbaric apparatus and joint connection means therefor | |
| US20250019039A1 (en) | Underwater habitable vessel | |
| US692365A (en) | Sheet-metal radiator. | |
| SU437657A1 (ru) | Кессон | |
| US1123174A (en) | Life-saving raft. | |
| SE452897B (sv) | Sett att framstella lensar och liknande | |
| US1338246A (en) | Sectional ship and method of joining the sections | |
| JP2921554B2 (ja) | 浮体構造物およびその組立方法 | |
| US20040192128A1 (en) | Buoyancy device | |
| US3253565A (en) | Ships and methods of building the same | |
| BG61969B1 (bg) | Метод за свързване на модули на плавателни съдове | |
| CN210472864U (zh) | 一种带抗震支架的消防喷淋系统管道 | |
| JPS5853505Y2 (ja) | 管接合部離脱防止金具 |