JPH0622765Y2 - 鴨居の支持具 - Google Patents
鴨居の支持具Info
- Publication number
- JPH0622765Y2 JPH0622765Y2 JP18907387U JP18907387U JPH0622765Y2 JP H0622765 Y2 JPH0622765 Y2 JP H0622765Y2 JP 18907387 U JP18907387 U JP 18907387U JP 18907387 U JP18907387 U JP 18907387U JP H0622765 Y2 JPH0622765 Y2 JP H0622765Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kamoi
- ball
- metal fitting
- fitting
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 この考案は木造建築に発生する鴨居下りを修繕するため
の鴨居支持具に関する。
の鴨居支持具に関する。
木造建築に発生する鴨居下がりは襖が作動しなくなるだ
けでなく外見も極めて不体裁であることから、単に襖や
建具の頭を削つて襖を作動可能にさせるのではなく、鴨
居下がりをなくすることが必要とされている。その方法
として従来は建築の段階に於て鴨居支持具なるものを桁
並びに吊束に予め取り付けておくが、この支軸は桁に固
定する受け金具と、前記受け金具に掛止するものであつ
て吊束に固定する挿入金具とから成り、受け具には挿入
金具の上方に有する掛合凸部を掛止すべき掛止凹部が上
下方向に一定間隔で設けられている。
けでなく外見も極めて不体裁であることから、単に襖や
建具の頭を削つて襖を作動可能にさせるのではなく、鴨
居下がりをなくすることが必要とされている。その方法
として従来は建築の段階に於て鴨居支持具なるものを桁
並びに吊束に予め取り付けておくが、この支軸は桁に固
定する受け金具と、前記受け金具に掛止するものであつ
て吊束に固定する挿入金具とから成り、受け具には挿入
金具の上方に有する掛合凸部を掛止すべき掛止凹部が上
下方向に一定間隔で設けられている。
これの使用方法は建築中あるいは完成後、鴨居が水平線
より下がつている場合において鴨居を下方からジヤツキ
等で押し上げることにより吊束が押し上げられると共に
挿入金具も上昇して受け金具に掛止して鴨居の下がりが
修理されるようになつている。
より下がつている場合において鴨居を下方からジヤツキ
等で押し上げることにより吊束が押し上げられると共に
挿入金具も上昇して受け金具に掛止して鴨居の下がりが
修理されるようになつている。
ここにおいて従来の掛止凹部が一定間隔に設けられてい
るため、鴨居が水平線上にくるべき掛止位置がなかつた
場合には水平線より上方に上がつてしまうといつた大き
な欠点があつた。
るため、鴨居が水平線上にくるべき掛止位置がなかつた
場合には水平線より上方に上がつてしまうといつた大き
な欠点があつた。
また、これを修理するのに桁並びに吊束に固定されてい
る支持具は前記掛止凹部から掛合凸部を脱すことは出来
ない。このため一旦、鴨居が諸定位置より上がつてしま
つた以上下げ降ろすことはこのままの状態では不可能
で、支持具は前記の取付けを脱して掛止状態を解除した
後、再度取付け直さなければならない二重手間の欠点が
ある。特に完成後に於ては壁を破壊して前記作業をしな
ければならない最悪の欠点がある。
る支持具は前記掛止凹部から掛合凸部を脱すことは出来
ない。このため一旦、鴨居が諸定位置より上がつてしま
つた以上下げ降ろすことはこのままの状態では不可能
で、支持具は前記の取付けを脱して掛止状態を解除した
後、再度取付け直さなければならない二重手間の欠点が
ある。特に完成後に於ては壁を破壊して前記作業をしな
ければならない最悪の欠点がある。
この考案は従来の諸欠点を解消すべく下がつてしまつた
鴨居を所定の高さにまで確実に合わせて上昇させること
ができる鴨居支持具を提供することを目的とする。
鴨居を所定の高さにまで確実に合わせて上昇させること
ができる鴨居支持具を提供することを目的とする。
即ち本考案は断面がL字形の受け金具(1)と、該受け金
具(1)に係止する挿入金具(2)から成り、前記受け金具
(1)の下方にはボール(3)とこのボール(3)を下方に付勢
する付勢手段(4)とを収納しているものであつて下方に
向つて次第に細くなつている傾斜状の弧面を有する堅穴
(5)と、該堅穴(5)に連通していて前記挿入金具を挿入す
る挿入部(6)とから成る係止手段(7)を有し、前記挿入金
具(2)がボール(3)に押圧されて受け金具に固定すること
を特徴とする鴨居の支持具に係る。
具(1)に係止する挿入金具(2)から成り、前記受け金具
(1)の下方にはボール(3)とこのボール(3)を下方に付勢
する付勢手段(4)とを収納しているものであつて下方に
向つて次第に細くなつている傾斜状の弧面を有する堅穴
(5)と、該堅穴(5)に連通していて前記挿入金具を挿入す
る挿入部(6)とから成る係止手段(7)を有し、前記挿入金
具(2)がボール(3)に押圧されて受け金具に固定すること
を特徴とする鴨居の支持具に係る。
この構成によれば挿入金具(2)はボール(3)が堅穴(5)の
適当な位置で当接することにより同ボールが加圧して受
け金具(1)に固定する。つまり、前記ボール(3)の堅穴
(5)内における当接位置より上方はボール(3)の上昇許容
間であるが下方は降下許容間になつていないから挿入金
具(2)は下方からの加圧に対しボール(3)もこれを受圧し
て上昇し、挿入金具(2)は前記ボール加圧が解除されて
上昇可能となるが、反対に上方からの加圧はボール(3)
がこれを受圧しても挿入金具(2)の降下は不可能であ
る。
適当な位置で当接することにより同ボールが加圧して受
け金具(1)に固定する。つまり、前記ボール(3)の堅穴
(5)内における当接位置より上方はボール(3)の上昇許容
間であるが下方は降下許容間になつていないから挿入金
具(2)は下方からの加圧に対しボール(3)もこれを受圧し
て上昇し、挿入金具(2)は前記ボール加圧が解除されて
上昇可能となるが、反対に上方からの加圧はボール(3)
がこれを受圧しても挿入金具(2)の降下は不可能であ
る。
次に本考案の実施例を第1図乃至第2図を参照して説明
する。
する。
受け金具(1)は断面がL字形で、この水平部分は桁(A)に
取り付ける取付け面(8)で、垂直部分は吊束(B)あるいは
間柱(C)に当接させる当接面(10)である。取付け面(8)に
は釘あるいはビスの差し込み穴(8)並びに立爪(8)が設け
られている。当接面(10)の下方には係止手段(7)を有し
ている。
取り付ける取付け面(8)で、垂直部分は吊束(B)あるいは
間柱(C)に当接させる当接面(10)である。取付け面(8)に
は釘あるいはビスの差し込み穴(8)並びに立爪(8)が設け
られている。当接面(10)の下方には係止手段(7)を有し
ている。
係止手段(7)は両側に座部を有し、上下が開口している
挿入部(6)とこの前方に基端を蓋部(11)で閉蓋して袋状
に形成すると共に先端に向つてその弧面が次第に狭くな
るよう傾斜し、かつその側壁がボール(3)のガイド作用
をする堅穴(5)とが連通して成り、さらにこの堅穴(5)の
下方の内面には後記するボールが圧接可能な突部(9)が
突出している。この突部(9)はほぼ円錐形で、ボール(3)
との当接面は斜面部である。そして前記堅穴(5)には蓋
部(11)に当接している付勢手段(4)であるところのスプ
リング(4′)と、このスプリング(4′)下部に設けられ、
かつ突部の上方斜面部に当接するボール(3)が収納され
て成る。前記挿入部(6)に貫通する挿入金具(2)は天端に
ストツパー爪(12)が突設していて、前記堅穴(5)を閉蓋
している蓋部(11)の天面に引掛つて落下しないようにな
つており、又、下方には挿入金具(2)を吊束(B)あるいは
間柱(C)に取り付けるための釘あるいはビスの差し込み
穴(2′)並びに立爪(2′)が設けられている。而して挿入
金具(2)は挿入部(6)に挿入しているが、ボール(3)の押
圧作用で当接面(10)の表面に圧接した状態で挿入し、か
つ受け金具(1)に固定している。挿入金具(2)が挿入部
(6)に挿入し、かつボール(3)で受け金具(1)側に圧接さ
れている状態に於て、挿入金具(2)に矢印の通り下方か
ら押し力が付与された場合、ボール(3)にも押し力が加
わるが、ボール(3)は堅穴(5)の弧面が太い方向にはスプ
リング(4′)に抗して移動可能であるから挿入金具(2)は
ボール(3)に圧接しながらでも上昇することができる。
ボール(3)はスプリング(4′)で下向きに付勢されている
ので挿入金具(2)の上昇距離は挿入金具に対する矢印方
向からの加圧大小により、長くも短かくも加減できるか
ら必要な距離分だけ正確に押し上げることができる。一
旦、所定位置まで上昇された挿入金具(2)は下方に引き
力が付与されてもボールが突部(9)の斜面と挿入金具(2)
とによつて受けられるから受け金具(1)への加圧固定状
態は強力で下降防止される。さらに堅穴(5)の内側は焼
き入れしているからボール加圧による変形はなく、永年
に亘つても挿入金具の下降はないようにしている。
挿入部(6)とこの前方に基端を蓋部(11)で閉蓋して袋状
に形成すると共に先端に向つてその弧面が次第に狭くな
るよう傾斜し、かつその側壁がボール(3)のガイド作用
をする堅穴(5)とが連通して成り、さらにこの堅穴(5)の
下方の内面には後記するボールが圧接可能な突部(9)が
突出している。この突部(9)はほぼ円錐形で、ボール(3)
との当接面は斜面部である。そして前記堅穴(5)には蓋
部(11)に当接している付勢手段(4)であるところのスプ
リング(4′)と、このスプリング(4′)下部に設けられ、
かつ突部の上方斜面部に当接するボール(3)が収納され
て成る。前記挿入部(6)に貫通する挿入金具(2)は天端に
ストツパー爪(12)が突設していて、前記堅穴(5)を閉蓋
している蓋部(11)の天面に引掛つて落下しないようにな
つており、又、下方には挿入金具(2)を吊束(B)あるいは
間柱(C)に取り付けるための釘あるいはビスの差し込み
穴(2′)並びに立爪(2′)が設けられている。而して挿入
金具(2)は挿入部(6)に挿入しているが、ボール(3)の押
圧作用で当接面(10)の表面に圧接した状態で挿入し、か
つ受け金具(1)に固定している。挿入金具(2)が挿入部
(6)に挿入し、かつボール(3)で受け金具(1)側に圧接さ
れている状態に於て、挿入金具(2)に矢印の通り下方か
ら押し力が付与された場合、ボール(3)にも押し力が加
わるが、ボール(3)は堅穴(5)の弧面が太い方向にはスプ
リング(4′)に抗して移動可能であるから挿入金具(2)は
ボール(3)に圧接しながらでも上昇することができる。
ボール(3)はスプリング(4′)で下向きに付勢されている
ので挿入金具(2)の上昇距離は挿入金具に対する矢印方
向からの加圧大小により、長くも短かくも加減できるか
ら必要な距離分だけ正確に押し上げることができる。一
旦、所定位置まで上昇された挿入金具(2)は下方に引き
力が付与されてもボールが突部(9)の斜面と挿入金具(2)
とによつて受けられるから受け金具(1)への加圧固定状
態は強力で下降防止される。さらに堅穴(5)の内側は焼
き入れしているからボール加圧による変形はなく、永年
に亘つても挿入金具の下降はないようにしている。
この考案の使用状態は第5図に示す如く、建築の段階で
予め吊束(B)の肩部(B′)と桁(A)の間に吊束(B)の上昇余
地として5分程度の隙間を設けるようにして、鴨居(G)
を水平になるように取り付けるが、桁(A)あるいは吊束
(B)が連結している両側隅部にこの考案をあてがつて使
用することになるので桁(A)が角材以外の丸材でも両者
連結を可能にしている。又、間柱(C)の肉薄部材であつ
ても図示の如く前面で連結することが可能である。鴨居
(G)の取り付け作業で時々生ずることであるが、鴨居が
水平線より上り気味にセツトされてしまつた場合、本考
案はボール(3)をドライバー等で堅穴(5)の開口部から
押し上げてボール(3)と挿入金具(2)の圧接状態を解除す
ることにより挿入金具(2)を降下させることができるの
で、従来のようにわざわざ取り付けた支持具を脱す無駄
手間はない。
予め吊束(B)の肩部(B′)と桁(A)の間に吊束(B)の上昇余
地として5分程度の隙間を設けるようにして、鴨居(G)
を水平になるように取り付けるが、桁(A)あるいは吊束
(B)が連結している両側隅部にこの考案をあてがつて使
用することになるので桁(A)が角材以外の丸材でも両者
連結を可能にしている。又、間柱(C)の肉薄部材であつ
ても図示の如く前面で連結することが可能である。鴨居
(G)の取り付け作業で時々生ずることであるが、鴨居が
水平線より上り気味にセツトされてしまつた場合、本考
案はボール(3)をドライバー等で堅穴(5)の開口部から
押し上げてボール(3)と挿入金具(2)の圧接状態を解除す
ることにより挿入金具(2)を降下させることができるの
で、従来のようにわざわざ取り付けた支持具を脱す無駄
手間はない。
この考案の最も顕著な作用効果は建築完了後上からの荷
重で鴨居がほんのわずか水平線より降下して襖等が作動
しづらい時に、これを上昇させる場合、本考案は鴨居を
シヤツキ等で下方向から少しづつ押し上げることにより
鴨居はコンマ単位で上昇作動させることができるので従
来のように鴨居を一定間隔のピンチで上昇させることに
より上昇し過ぎるといつたことはなく、大工が自らの目
で確認しながら少しづつ鴨居を上昇させて所望している
上昇を確実に得ることと、一旦このように上昇して、鴨
居は挿入金具の降下防止作用により前記状態の維持を確
実に行なうものとする。
重で鴨居がほんのわずか水平線より降下して襖等が作動
しづらい時に、これを上昇させる場合、本考案は鴨居を
シヤツキ等で下方向から少しづつ押し上げることにより
鴨居はコンマ単位で上昇作動させることができるので従
来のように鴨居を一定間隔のピンチで上昇させることに
より上昇し過ぎるといつたことはなく、大工が自らの目
で確認しながら少しづつ鴨居を上昇させて所望している
上昇を確実に得ることと、一旦このように上昇して、鴨
居は挿入金具の降下防止作用により前記状態の維持を確
実に行なうものとする。
前記実施態様以外には第3図に示す正面図乃至第4図の
縦断面に示すものが考えられるが、これは前記実施態様
の突部は有しておらず、ボール(3)が概略作動する範囲
において堅穴(5)に切欠孔(13)を設けている。これは堅
孔(5)内における上方からのボールに対す付勢圧をボー
ル前面側では切欠孔(13)の縁で受け、ボール後面側では
挿入金具(2)で受けることにより挿入金具(2)を受け金具
(1)に固定するようにしている。尚、この第3図に示す
ものについては堅穴(5)の少なくとも内側に焼き入れを
するかしないかは自由に選択すれば良い。又、受け金具
(1)のL字形断面形の水平部は桁(A)の取付け面(8)とし
て使用すれば良い。この第3図に示す実施態様の作用効
果は第1図の実施態様に示す突部の作用効果以外、前記
実施態様の処で説明されたものと同様である。
縦断面に示すものが考えられるが、これは前記実施態様
の突部は有しておらず、ボール(3)が概略作動する範囲
において堅穴(5)に切欠孔(13)を設けている。これは堅
孔(5)内における上方からのボールに対す付勢圧をボー
ル前面側では切欠孔(13)の縁で受け、ボール後面側では
挿入金具(2)で受けることにより挿入金具(2)を受け金具
(1)に固定するようにしている。尚、この第3図に示す
ものについては堅穴(5)の少なくとも内側に焼き入れを
するかしないかは自由に選択すれば良い。又、受け金具
(1)のL字形断面形の水平部は桁(A)の取付け面(8)とし
て使用すれば良い。この第3図に示す実施態様の作用効
果は第1図の実施態様に示す突部の作用効果以外、前記
実施態様の処で説明されたものと同様である。
第1図並びに第3図は実施態様の正面図、第2図並びに
第4図は第1図並びに第3図の中央縦断面図、第5図は
上記実施態様の使用状態図。 (1)……受け金具、(2)……挿入金具 (3)……ボール、(4)……付勢手段、(5)……堅穴 (6)……挿入部、(7)……係止手段 (8)……取付け面、(9)……突部
第4図は第1図並びに第3図の中央縦断面図、第5図は
上記実施態様の使用状態図。 (1)……受け金具、(2)……挿入金具 (3)……ボール、(4)……付勢手段、(5)……堅穴 (6)……挿入部、(7)……係止手段 (8)……取付け面、(9)……突部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭57−201443(JP,A) 特開 昭60−26771(JP,A) 実開 昭57−127752(JP,U) 実開 平1−61356(JP,U) 実開 昭63−10158(JP,U) 実開 昭60−166748(JP,U)
Claims (4)
- 【請求項1】断面がL字形の受け金具(1)と、該受け金
具(1)に係止する挿入金具(2)から成り、前記受け金具
(1)の下方にはボール(3)とこのボール(3)を下方に付勢
する付勢手段(4)とを収納しているものであつて下方に
向つて次第に細くなつている傾斜状の弧面を有する堅穴
(5)と、該堅穴(5)に連通していて前記挿入金具を挿入す
る挿入部(6)とから成る係止手段(7)を有し、前記挿入金
具(2)がボール(3)に押圧されて受け金具に固定すること
を特徴とする鴨居の支持具。 - 【請求項2】前記受け金具(1)のL字形の水平部を桁の
取付け面(8)とする実用新案登録請求の範囲第1)項に記
載の鴨居支持具。 - 【請求項3】前記堅穴(5)の内側に突部(9)を設けている
実用新案登録請求の範囲第1)項に記載の鴨居支持具。 - 【請求項4】前記堅穴(5)の少なくとも内側を焼き入れ
している実用新案登録請求の範囲第1)項及び第3)に記載
の鴨居支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18907387U JPH0622765Y2 (ja) | 1987-07-13 | 1987-12-11 | 鴨居の支持具 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-107927 | 1987-07-13 | ||
| JP10792787 | 1987-07-13 | ||
| JP18907387U JPH0622765Y2 (ja) | 1987-07-13 | 1987-12-11 | 鴨居の支持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022949U JPH022949U (ja) | 1990-01-10 |
| JPH0622765Y2 true JPH0622765Y2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=31718809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18907387U Expired - Lifetime JPH0622765Y2 (ja) | 1987-07-13 | 1987-12-11 | 鴨居の支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622765Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-11 JP JP18907387U patent/JPH0622765Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH022949U (ja) | 1990-01-10 |
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