JPH0622766A - 生成ステロイド受容体のエクスプレッション ベクタ、ステロイド受容体キメラ、ステロイド受容体のためのスクリーニング アッセイ及び合成受容体と受容体ベクタを用いるアッセイ - Google Patents
生成ステロイド受容体のエクスプレッション ベクタ、ステロイド受容体キメラ、ステロイド受容体のためのスクリーニング アッセイ及び合成受容体と受容体ベクタを用いるアッセイInfo
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- JPH0622766A JPH0622766A JP3015764A JP1576491A JPH0622766A JP H0622766 A JPH0622766 A JP H0622766A JP 3015764 A JP3015764 A JP 3015764A JP 1576491 A JP1576491 A JP 1576491A JP H0622766 A JPH0622766 A JP H0622766A
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- C12N15/00—Mutation or genetic engineering; DNA or RNA concerning genetic engineering, vectors, e.g. plasmids, or their isolation, preparation or purification; Use of hosts therefor
- C12N15/09—Recombinant DNA-technology
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 生物的受容体で生産したエクスプレッション
ベクタの作成、このベクタのトランスクリプショナル
活性をアッセイに用いるリポータベクタの作成、及びス
テロイド受容体の配位同定のアッセイの開発。 【構成】 ユビキチンのカルボキシル6アミノ酸を持つ
リンカと内部制限部位を合成しそして合成リンカをクロ
ーニングして核外遺伝子を形成する。リポータ ベクタ
はステロイド ホルモン受容体に対しアンタゴニストと
して使用される。キメラは未知受容体の機能の同定アッ
セイに使用される。エクスプレッション核外遺伝子から
合成した受容体を使用しそして受容体ベクタを使用した
生物的化合物により臨床及び実験室的アッセイである。 【効果】 アゴニストのアッセイ及びステロイド受容体
の配位同定、コンプレックス マトリックス内の生物的
コンパウンドの検出アッセイが可能である。
ベクタの作成、このベクタのトランスクリプショナル
活性をアッセイに用いるリポータベクタの作成、及びス
テロイド受容体の配位同定のアッセイの開発。 【構成】 ユビキチンのカルボキシル6アミノ酸を持つ
リンカと内部制限部位を合成しそして合成リンカをクロ
ーニングして核外遺伝子を形成する。リポータ ベクタ
はステロイド ホルモン受容体に対しアンタゴニストと
して使用される。キメラは未知受容体の機能の同定アッ
セイに使用される。エクスプレッション核外遺伝子から
合成した受容体を使用しそして受容体ベクタを使用した
生物的化合物により臨床及び実験室的アッセイである。 【効果】 アゴニストのアッセイ及びステロイド受容体
の配位同定、コンプレックス マトリックス内の生物的
コンパウンドの検出アッセイが可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は1990年1月16日出願さ
れたアメリカ特許出願第464,837号:発明の名称「生成
ステロイド受容体のエクスプレッション ベクタ、ステ
ロイド受容体キメラ及びステロイド受容体のためのスク
リーニング アッセイ」のCIP出願に係る。
れたアメリカ特許出願第464,837号:発明の名称「生成
ステロイド受容体のエクスプレッション ベクタ、ステ
ロイド受容体キメラ及びステロイド受容体のためのスク
リーニング アッセイ」のCIP出願に係る。
【0002】この発明は一般的には、ステロイド、ホル
モン受容体、ステロイド受容体配位子のスクリーニング
アッセイ、キメリック受容体のためのスクリーニング
アッセイと、ステロイド受容体結合の量及び効率を決定
するためのアッセイと、未知受容体、アゴニスト、受容
体のアンタゴニストの固定と、受容体又は受容体ベクタ
の合成に用いるアッセイに関する。
モン受容体、ステロイド受容体配位子のスクリーニング
アッセイ、キメリック受容体のためのスクリーニング
アッセイと、ステロイド受容体結合の量及び効率を決定
するためのアッセイと、未知受容体、アゴニスト、受容
体のアンタゴニストの固定と、受容体又は受容体ベクタ
の合成に用いるアッセイに関する。
【0003】
【従来の技術】ステロイド ホルモンはトランスクリプ
ショナル結合点のポテント(potent)モジュレータ(mo
dulator)であり、微分(differentiation)、ホームオ
スタシス(homeostasis)及び開発と組合わせられるコ
ンプレックス方法を調整する。これらの分子の作用メカ
ニズムは、指定内部セルラ(intracellular)受容体に
エフエクタ分子を結合するのに関連する。そのような結
合は受容体の構造を換え、ターゲット遺伝子の通常のレ
ジオン内において指定承認部位のための親和性を増大す
る。この方法において、ステロイドはセル表現型内で変
化するのをリードするプログラムの結合点を指向する。
ショナル結合点のポテント(potent)モジュレータ(mo
dulator)であり、微分(differentiation)、ホームオ
スタシス(homeostasis)及び開発と組合わせられるコ
ンプレックス方法を調整する。これらの分子の作用メカ
ニズムは、指定内部セルラ(intracellular)受容体に
エフエクタ分子を結合するのに関連する。そのような結
合は受容体の構造を換え、ターゲット遺伝子の通常のレ
ジオン内において指定承認部位のための親和性を増大す
る。この方法において、ステロイドはセル表現型内で変
化するのをリードするプログラムの結合点を指向する。
【0004】ステロイド受容体ファミリの幾つかのメン
バはクローンされ、それらの機能的ドメインは一般に全
裂される。機能的ドメインは高度に保護されたDNA結
合ドメインを含み、ホルモン結合ドメインは蛋白質の優
勢なカルボキシル端末にかかっており、アミノ端末レジ
オンの長さを受容体の特殊性の調整の役目をするように
変える。このドメイン組織は受容体のモジュラー組織を
示し、各々は異った機能的エンテイテイを含む。この説
明はエストロゲンのDNA結合レジオンがグルココルチ
コイド(glucocorticoid)受容体のDNA結合レジオン
と置換されることができる。このキメリック受容体はエ
ストロゲン従属マナーにおけるグルココルチコイド応答
遺伝子を調整する。さらに分子は関係ずけられねばなら
ぬことがなく、例えばイーストGal4蛋白質のDNA
結合レジオンがエストロゲン受容体及びステロイド従属
トランスクリプション因子として機能する。
バはクローンされ、それらの機能的ドメインは一般に全
裂される。機能的ドメインは高度に保護されたDNA結
合ドメインを含み、ホルモン結合ドメインは蛋白質の優
勢なカルボキシル端末にかかっており、アミノ端末レジ
オンの長さを受容体の特殊性の調整の役目をするように
変える。このドメイン組織は受容体のモジュラー組織を
示し、各々は異った機能的エンテイテイを含む。この説
明はエストロゲンのDNA結合レジオンがグルココルチ
コイド(glucocorticoid)受容体のDNA結合レジオン
と置換されることができる。このキメリック受容体はエ
ストロゲン従属マナーにおけるグルココルチコイド応答
遺伝子を調整する。さらに分子は関係ずけられねばなら
ぬことがなく、例えばイーストGal4蛋白質のDNA
結合レジオンがエストロゲン受容体及びステロイド従属
トランスクリプション因子として機能する。
【0005】DNA結合ドメインは正確にマップされ、
受容体内にある66アミノ酸レジオンに限定される。この
レジオンはアミノ酸レベルにおいて高度に保護され、典
型的には受容体は40〜50%無関連を示す。全アミノ酸よ
りすぐれた相似性がこのレジオンにおける不変性システ
インの位置的保護である。そのすぐれた点はこの保護性
にあり、それは蛋白質がトランスクリプション因子又は
結合配位子である直接プルーフなしでステロイド受容体
スーパーファミリーのメンバとしてのシステイン モチ
ーフを含む分子を分類することを許す。
受容体内にある66アミノ酸レジオンに限定される。この
レジオンはアミノ酸レベルにおいて高度に保護され、典
型的には受容体は40〜50%無関連を示す。全アミノ酸よ
りすぐれた相似性がこのレジオンにおける不変性システ
インの位置的保護である。そのすぐれた点はこの保護性
にあり、それは蛋白質がトランスクリプション因子又は
結合配位子である直接プルーフなしでステロイド受容体
スーパーファミリーのメンバとしてのシステイン モチ
ーフを含む分子を分類することを許す。
【0006】受容体の保護されたDNA結合ドメインを
含むDNAシーケンスを用いて、幾つかの群はこのスー
パーファミリーの他のメンバに対応する同定クローンを
もっている。これらのただ2つの分子のための配位子
は、スロイド(thyroid)ホルモン及びレチノイク(ret
inoic)酸と同定された。
含むDNAシーケンスを用いて、幾つかの群はこのスー
パーファミリーの他のメンバに対応する同定クローンを
もっている。これらのただ2つの分子のための配位子
は、スロイド(thyroid)ホルモン及びレチノイク(ret
inoic)酸と同定された。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この発明の目的は、ス
テロイド ホルモン受容体を生成するエイスプレッショ
ン ベクタの開発である。この発明の付加的な目的は、
受容体エイスプレッション ベクタのトランスクリプシ
ョナル活性をアッセイするのに用いられる一連のリポー
タ ベクタの構築である。この発明の他の目的は、一連
のキメリック(chimeric)受容体エクスプレッションの
開発である。この発明の他の付加的な目的は、アゴニス
ト及びアンタゴニストを計測するためのアッセイの開発
である。この発明の他の目的は、新規なステロイド受容
体の配位子を同定するためのアッセイの開発である。こ
の発明の付加的な目的は、生物質サンプル内の生物的コ
ンパウンドを検査するためのラジオ受容体アッセイを改
良することである。この発明のさらに他の目的は、受容
体システムを使用することによるコンプレックス マト
リックス内の生物的コンパウンドのための検出アッセイ
である。
テロイド ホルモン受容体を生成するエイスプレッショ
ン ベクタの開発である。この発明の付加的な目的は、
受容体エイスプレッション ベクタのトランスクリプシ
ョナル活性をアッセイするのに用いられる一連のリポー
タ ベクタの構築である。この発明の他の目的は、一連
のキメリック(chimeric)受容体エクスプレッションの
開発である。この発明の他の付加的な目的は、アゴニス
ト及びアンタゴニストを計測するためのアッセイの開発
である。この発明の他の目的は、新規なステロイド受容
体の配位子を同定するためのアッセイの開発である。こ
の発明の付加的な目的は、生物質サンプル内の生物的コ
ンパウンドを検査するためのラジオ受容体アッセイを改
良することである。この発明のさらに他の目的は、受容
体システムを使用することによるコンプレックス マト
リックス内の生物的コンパウンドのための検出アッセイ
である。
【0008】前記の目的を達成するために、この発明の
1つの特徴に関連して、生物的作用ベクタを生成するエ
イスプレッション ベクタを作る方法を提供し、この方
法はユビキチン(ubiquitin)のカルボキシルアミノ酸
及び内部制限部位をもつリンカを合成する工程、核外遺
伝子を形成するために前記合成リンカをクローニンする
工程、内部制限部位をもつ制限エンドヌクレアーゼ(en
donuclease)をもつ前記核外遺伝子を消化する工程、前
記核外遺伝子の制限部位に受容体をコード化するcDN
Aを加入する工程とを有する。
1つの特徴に関連して、生物的作用ベクタを生成するエ
イスプレッション ベクタを作る方法を提供し、この方
法はユビキチン(ubiquitin)のカルボキシルアミノ酸
及び内部制限部位をもつリンカを合成する工程、核外遺
伝子を形成するために前記合成リンカをクローニンする
工程、内部制限部位をもつ制限エンドヌクレアーゼ(en
donuclease)をもつ前記核外遺伝子を消化する工程、前
記核外遺伝子の制限部位に受容体をコード化するcDN
Aを加入する工程とを有する。
【0009】この発明の1つの実施例において、イース
トがサッカロミセス属及びアスペルギルス属の群から選
ばれ、ステロイド受容体cDNAがエストロゲン受容
体、アンドロゲン受容体、ビタミンD受容体及びプロゲ
ステロン受容体の群から選ばれることがわかる。
トがサッカロミセス属及びアスペルギルス属の群から選
ばれ、ステロイド受容体cDNAがエストロゲン受容
体、アンドロゲン受容体、ビタミンD受容体及びプロゲ
ステロン受容体の群から選ばれることがわかる。
【0010】この発明の付加的な特徴は、リポート ベ
クタがイースト イソ-1-シトクロームCと、前記助触
媒にヒューズした構造的遺伝子とを有することであり、
前記構造的遺伝子はβ-ガラクトシダーゼ及びガラクト
キナーゼの群から選ばれる。
クタがイースト イソ-1-シトクロームCと、前記助触
媒にヒューズした構造的遺伝子とを有することであり、
前記構造的遺伝子はβ-ガラクトシダーゼ及びガラクト
キナーゼの群から選ばれる。
【0011】この発明の他の特徴は、受容体アゴニスト
又はアンタゴニスト トランスクリプション アッセイ
が、適当なメディア内でイースト ストレンを生長する
工程と、試用アゴニスト又はアンタゴニストを付加する
工程と、生長結果を試験する工程とを有することであ
る。
又はアンタゴニスト トランスクリプション アッセイ
が、適当なメディア内でイースト ストレンを生長する
工程と、試用アゴニスト又はアンタゴニストを付加する
工程と、生長結果を試験する工程とを有することであ
る。
【0012】提示した実施例において、受容体ベクタは
β-ガラクトシダーゼを構造的遺伝子として含み、メデ
ィアは5-ブロモ-4-クロロ-3-インドリルβ-D-ガラ
クトピラノシド(galactopyranoside),β-ガラクトシ
ダーゼ基質、CuSO4及び寒天又はガラクトキナーゼ
を構造的遺伝子として含むことができ、メディアは約3
%グリセリン、約2%エタノール、寒天、CuSO4及
び約0.1% 2-デオキシ-D-ガラクトースを含むことが
できる。
β-ガラクトシダーゼを構造的遺伝子として含み、メデ
ィアは5-ブロモ-4-クロロ-3-インドリルβ-D-ガラ
クトピラノシド(galactopyranoside),β-ガラクトシ
ダーゼ基質、CuSO4及び寒天又はガラクトキナーゼ
を構造的遺伝子として含むことができ、メディアは約3
%グリセリン、約2%エタノール、寒天、CuSO4及
び約0.1% 2-デオキシ-D-ガラクトースを含むことが
できる。
【0013】この発明の付加的実施例は、キメラ受容体
を作る方法であって、公知の受容体からDNA結合ドメ
インを制限されたエンドヌクレアーゼで削る工程と、未
知の受容体内のDNA結合ドメインにおいてコンパチブ
ル制限部位を導入する工程と、前記コンパチブル制限部
位において未知の受容体からDNA結合ドメインを削る
工程と、前記未知の受容体にコンパチブル制限部位にお
いて公知のDNA結合ドメインを加入する工程とを有す
る。
を作る方法であって、公知の受容体からDNA結合ドメ
インを制限されたエンドヌクレアーゼで削る工程と、未
知の受容体内のDNA結合ドメインにおいてコンパチブ
ル制限部位を導入する工程と、前記コンパチブル制限部
位において未知の受容体からDNA結合ドメインを削る
工程と、前記未知の受容体にコンパチブル制限部位にお
いて公知のDNA結合ドメインを加入する工程とを有す
る。
【0014】他の目的、特徴及び利点は、添付図面を参
照して説明されるこの発明の実施例についての下記の説
明から明らかとなる。
照して説明されるこの発明の実施例についての下記の説
明から明らかとなる。
【0015】図面は寸法を知るために必要なものではな
く、この発明の特徴を明瞭にし、正確に理解されるよう
にということで寸法は誇張され、線図的となっている。
ここに記載されるこの発明の種々の置換及び改変が、こ
の発明の範囲及び精神から逸脱することなく行われうる
ことは、当業者にとって明らかである。
く、この発明の特徴を明瞭にし、正確に理解されるよう
にということで寸法は誇張され、線図的となっている。
ここに記載されるこの発明の種々の置換及び改変が、こ
の発明の範囲及び精神から逸脱することなく行われうる
ことは、当業者にとって明らかである。
【0016】ここで使用されている制限エンドヌクレア
ーゼ(endnuclease)という用語はシーケンス指定部位
でDNAを割裂する酵素を意味し、それによってダブル
ストランド破断を創生する。
ーゼ(endnuclease)という用語はシーケンス指定部位
でDNAを割裂する酵素を意味し、それによってダブル
ストランド破断を創生する。
【0017】ここで使用されている「制限部位」という
用語は、制限エンドヌクレアーゼのシーケンス指定割裂
部位を意味する。
用語は、制限エンドヌクレアーゼのシーケンス指定割裂
部位を意味する。
【0018】ここで使用されている「コンパチブル制限
部位」という用語は、制限エンドヌクレアーゼの指定割
裂部位を意味し、エンドヌクレアーゼは加入される分子
と同じである。例えばもし加入される分子がEcoR1
制限部位をもつと、ベクタ内のコンパチブル制限部位は
EcoR1部位となる。当業者は制限酵素が用いられる
ことにより、多くのコンパチブル制限部位があることを
容易に承認する。
部位」という用語は、制限エンドヌクレアーゼの指定割
裂部位を意味し、エンドヌクレアーゼは加入される分子
と同じである。例えばもし加入される分子がEcoR1
制限部位をもつと、ベクタ内のコンパチブル制限部位は
EcoR1部位となる。当業者は制限酵素が用いられる
ことにより、多くのコンパチブル制限部位があることを
容易に承認する。
【0019】ここで使用されている「トランスフォーミ
ング」という用語は、遺伝的伝達のメカニズムを意味
し、これによつてドナーから抽出されたDNAは、ドナ
ー及び受納者内でそれらの特性に関し、受納者内に永久
的な遺伝的変更を誘導する。例えば遺伝子と協力するエ
クスプレッション ベクタの使用は、イーストのストレ
イン中にエクスプレッション ベクタを供給する。
ング」という用語は、遺伝的伝達のメカニズムを意味
し、これによつてドナーから抽出されたDNAは、ドナ
ー及び受納者内でそれらの特性に関し、受納者内に永久
的な遺伝的変更を誘導する。例えば遺伝子と協力するエ
クスプレッション ベクタの使用は、イーストのストレ
イン中にエクスプレッション ベクタを供給する。
【0020】ここで使用されている「キメラ」という用
語は、2つの異った受容体の遺伝的シーケンスの核融に
よって形成されるDNAのストランドを意味する。例え
ばステロイド受容体はDNA結合ドメインと、ホルモン
結合ドメインの両者によって構成され、キメラ受容体内
でDNA結合ドメインは、一つの受容体からの遺伝子コ
ードで構成され、ホルモン結合ドメインは他の受容体か
らの遺伝子コードで構成される。これらの2つのドメイ
ンはキメラ受容体を形成するためにヒユーズされる。ド
メインは異った種又は種内で異った受容体から形成され
る。
語は、2つの異った受容体の遺伝的シーケンスの核融に
よって形成されるDNAのストランドを意味する。例え
ばステロイド受容体はDNA結合ドメインと、ホルモン
結合ドメインの両者によって構成され、キメラ受容体内
でDNA結合ドメインは、一つの受容体からの遺伝子コ
ードで構成され、ホルモン結合ドメインは他の受容体か
らの遺伝子コードで構成される。これらの2つのドメイ
ンはキメラ受容体を形成するためにヒユーズされる。ド
メインは異った種又は種内で異った受容体から形成され
る。
【0021】ここで使用されている「超活性受容体」と
いう用語は、トランスクリプションを活性化する能力を
増大した改変受容体を意味する。
いう用語は、トランスクリプションを活性化する能力を
増大した改変受容体を意味する。
【0022】ここで使用されている「挿入」という用語
は、酵素T4DNA重合体もしくは損傷の修復に用いら
れ、又はDNAの3´又は5´端部の突出に用いられる
ときの活性を意味する。
は、酵素T4DNA重合体もしくは損傷の修復に用いら
れ、又はDNAの3´又は5´端部の突出に用いられる
ときの活性を意味する。
【0023】ここで使用されている「ミラー(Miller)
ユニツト」という用語は、レベルの相対的測定及び制御
の相対的調整を意味する。受容体のトランスクリプショ
ナル作用の効果又は特定のアゴニスト又はアンタゴニス
トの能力を測定することである。
ユニツト」という用語は、レベルの相対的測定及び制御
の相対的調整を意味する。受容体のトランスクリプショ
ナル作用の効果又は特定のアゴニスト又はアンタゴニス
トの能力を測定することである。
【数1】
【0024】ここで使用されている「生物的供試体」と
いう用語は、ヒト又は非ヒト組織から収集された細胞組
織又は分泌液を意味する。例えば血、涙、汗、尿、排泄
物、組織生検又は細胞組織スピナル(spinal)流体のよ
うな臨床サンプルである。それは細胞組織培養流体又は
成長メジアムのような研究所サンプルであることができ
る。当業者は各種の供試体を使用することができること
を容易に理解することができる。
いう用語は、ヒト又は非ヒト組織から収集された細胞組
織又は分泌液を意味する。例えば血、涙、汗、尿、排泄
物、組織生検又は細胞組織スピナル(spinal)流体のよ
うな臨床サンプルである。それは細胞組織培養流体又は
成長メジアムのような研究所サンプルであることができ
る。当業者は各種の供試体を使用することができること
を容易に理解することができる。
【0025】ここで使用されている「ラベル」という用
語は、混合物内の分子の同定を助けるために分子に取付
けられた化学的又は要素を意味する。例えばラベルは、
アイソトープ、螢光体、ケミルミネッサ、酵素及び抗体
を含むことができる。
語は、混合物内の分子の同定を助けるために分子に取付
けられた化学的又は要素を意味する。例えばラベルは、
アイソトープ、螢光体、ケミルミネッサ、酵素及び抗体
を含むことができる。
【0026】ここで使用されている「生物的コンパウン
ド」という用語は、インテレスト(interest)の化学的
コンパウンドを意味する。例えばホルモン、ステロイ
ド、ビタミン等である。
ド」という用語は、インテレスト(interest)の化学的
コンパウンドを意味する。例えばホルモン、ステロイ
ド、ビタミン等である。
【0027】一連のエクスプレッション ベクタは、イ
ースト内の哺乳動物のステロイド受容体をエクスプレス
するように発展した。受容体はユビキチン(ubiquiti
n)核融合によってイースト内に生成される。ユビキチ
ン分子はホスト処理酵素によって、コー-トランスレー
ショナリィ(co-translationally)に除去され、このよ
うにして非核融合組替え型受容体を除く。
ースト内の哺乳動物のステロイド受容体をエクスプレス
するように発展した。受容体はユビキチン(ubiquiti
n)核融合によってイースト内に生成される。ユビキチ
ン分子はホスト処理酵素によって、コー-トランスレー
ショナリィ(co-translationally)に除去され、このよ
うにして非核融合組替え型受容体を除く。
【0028】生物的作用受容体を生成するエクスプレッ
ション ベクタを作る方法であって、ユビキチンのカル
ボキシル6アミノ酸及び内部制限部位を有するリンカを
合成する工程と、核外遺伝子を形成するために前記合成
リンカをクローンする工程と、前記内部制限部位をもつ
制限エンドヌクレアーゼ相容性をもつ前記核外遺伝子消
化する工程と、前記核外遺伝子の相容性制限部位への受
容体をcDNAコードを加入する工程と、前記受容体c
DNA核外遺伝子にイーストを変える工程とを有する。
ション ベクタを作る方法であって、ユビキチンのカル
ボキシル6アミノ酸及び内部制限部位を有するリンカを
合成する工程と、核外遺伝子を形成するために前記合成
リンカをクローンする工程と、前記内部制限部位をもつ
制限エンドヌクレアーゼ相容性をもつ前記核外遺伝子消
化する工程と、前記核外遺伝子の相容性制限部位への受
容体をcDNAコードを加入する工程と、前記受容体c
DNA核外遺伝子にイーストを変える工程とを有する。
【0029】イーストを成長することにより、指定受容
体は合成される。当業者は標準生化学技術を用いて容易
に隔離して、合成された受容体を精製することができ
る。
体は合成される。当業者は標準生化学技術を用いて容易
に隔離して、合成された受容体を精製することができ
る。
【0030】この方法を用いることによって、ヒトエス
トロゲン受容体、アンドロゲン受容体、プロゲステロン
受容体、ビタミンD受容体のためのエクスプレッション
ベクタが開発された。ヒト、鶏又は兎受容体が開発さ
れた。
トロゲン受容体、アンドロゲン受容体、プロゲステロン
受容体、ビタミンD受容体のためのエクスプレッション
ベクタが開発された。ヒト、鶏又は兎受容体が開発さ
れた。
【0031】エクスプレッション ベクタの特定の実施
例はヒトビタミンD受容体のエクスプレッションのため
のYEpV1、ヒトエストロゲン受容体エクスプレッシ
ョンのエクスプレッションのためのYEpV2、ヒトア
ンドロゲン受容体エクスプレッションのためのYEpA
R1、鶏プロゲステロン受容体エクスプレッションのた
めのYEpP2(β形)、鶏プロゲステロンのエクスプ
レッションのためのYEpP8(A形)、ヒトプロゲス
テロンのエクスプレッションのためのYEpHPR1
(A形)、ヒトプロゲステロンのエクスプレッションの
ためのYEpHPR2(B形)、スロイド受容体のエク
スプレッションのためのYEpHTR1(β形)、スロ
イド受容体のエクスプレッションのためのYEpHTR
2(α形)、レチノイク(retinoic)酸の受容体のエク
スプレッションのためのYEpRAR,COUP蛋白質
のエクスプレッションのためのYEpCOUP、鶏ビタ
ミンD受容体のエクスプレッションのためのYEpV9
及び兎ビタミンD受容体のエクスプレッションのための
YEpV10を含んで作られた。
例はヒトビタミンD受容体のエクスプレッションのため
のYEpV1、ヒトエストロゲン受容体エクスプレッシ
ョンのエクスプレッションのためのYEpV2、ヒトア
ンドロゲン受容体エクスプレッションのためのYEpA
R1、鶏プロゲステロン受容体エクスプレッションのた
めのYEpP2(β形)、鶏プロゲステロンのエクスプ
レッションのためのYEpP8(A形)、ヒトプロゲス
テロンのエクスプレッションのためのYEpHPR1
(A形)、ヒトプロゲステロンのエクスプレッションの
ためのYEpHPR2(B形)、スロイド受容体のエク
スプレッションのためのYEpHTR1(β形)、スロ
イド受容体のエクスプレッションのためのYEpHTR
2(α形)、レチノイク(retinoic)酸の受容体のエク
スプレッションのためのYEpRAR,COUP蛋白質
のエクスプレッションのためのYEpCOUP、鶏ビタ
ミンD受容体のエクスプレッションのためのYEpV9
及び兎ビタミンD受容体のエクスプレッションのための
YEpV10を含んで作られた。
【0032】エクスプレッション ベクタによって生成
された受容体の生物学的-生化学的特性は、陽性又は広
範囲の受容体として述べられた特性と同等であるように
みえる。
された受容体の生物学的-生化学的特性は、陽性又は広
範囲の受容体として述べられた特性と同等であるように
みえる。
【0033】各種のイースト ストレインはトランスフ
ォームすることができるが、この実施例ではサッカロミ
セス属及びアルペルギルス属が用いられる。
ォームすることができるが、この実施例ではサッカロミ
セス属及びアルペルギルス属が用いられる。
【0034】一連の受容体ベクタ(核外遺伝子)は、イ
ースト内の受容体のトランスクリプショナル活性をアッ
セイするために構築される。これらの個々の再構築ユニ
ットは、それらのステロイド アゴニステイック アン
タゴニステイック作用のためのコンパウンドをスクリー
ンし、評価するのに有効である。したがって再構築され
たトランスクリプショナル ユニットは、活性コンパウ
ンドにセイステロイド先駆者を転換することができる同
定方法に用いられることができる。
ースト内の受容体のトランスクリプショナル活性をアッ
セイするために構築される。これらの個々の再構築ユニ
ットは、それらのステロイド アゴニステイック アン
タゴニステイック作用のためのコンパウンドをスクリー
ンし、評価するのに有効である。したがって再構築され
たトランスクリプショナル ユニットは、活性コンパウ
ンドにセイステロイド先駆者を転換することができる同
定方法に用いられることができる。
【0035】リポータ ベクタは構造的遺伝子にヒュー
ズされたイースト アイソ-1-シトクロームC基部助触
媒要素を含み、前記構造的遺伝子はβ-ガラクトシター
ゼ、ガラクトキナーゼ及びURA3の群から選ばれる。
ズされたイースト アイソ-1-シトクロームC基部助触
媒要素を含み、前記構造的遺伝子はβ-ガラクトシター
ゼ、ガラクトキナーゼ及びURA3の群から選ばれる。
【0036】提示された実施例において、ベクタは受容
体応答要素のための加入部位をさらに含む。付加的な実
施例は受容体応答要素を含む。
体応答要素のための加入部位をさらに含む。付加的な実
施例は受容体応答要素を含む。
【0037】トランスクリプショナル活性のインジケー
タとして、β-ガラクトシターゼを含むベクタは親ベク
タpC2から誘導され、ガラクトキナーゼを含むベクタ
はYCpR1ベクタから誘導される。提示された実施例
において、構造的遺伝子はE.coliから創生され
る。
タとして、β-ガラクトシターゼを含むベクタは親ベク
タpC2から誘導され、ガラクトキナーゼを含むベクタ
はYCpR1ベクタから誘導される。提示された実施例
において、構造的遺伝子はE.coliから創生され
る。
【0038】この発明の付加実施例はアゴニスト又はア
ンタゴニスト トランスクリプション アッセイは、適
当なメディア内でリポータ ベクタを成長する工程、試
用アゴニスト又はアンタゴニストを付加する工程、成長
結果を試験する工程を含む。リポータ ベクタはβ-ガ
ラクトシターゼ、ガラクトキナーゼ又はURA3防御シ
ステムに基くことができる。どのような防御システムが
用いられるかにより、結果がえられる。例えばもしガラ
クトキナーゼが用いられると、成長の有無がアゴニスト
又はアンタゴニストが提供されるか否かを決定するのに
重要である。適当がホルモン自身によってセルの死をリ
ードする。他方もしβ-ガラクトシターゼが用いられる
と、その結果は色変化によって測定される。ホルモンが
ないと白色がでる。もしホルモンがあると、色はブルー
となる。もしURA3防御システムが用いられると、セ
ルは5-フロォロ(Flouro)-オロティク(orotic)酸の
存在のもとで殺される。このようにしてβ-ガラクトシ
ターゼ、ガラクトキナーゼ又はURA3防御システムの
いずれが用いられるかにより、このアッセイシステムは
群体の成長又は色を試験することによって、アゴニスト
及びアンタゴニストの存在、不存在、効率及び有効性を
決定することができる。
ンタゴニスト トランスクリプション アッセイは、適
当なメディア内でリポータ ベクタを成長する工程、試
用アゴニスト又はアンタゴニストを付加する工程、成長
結果を試験する工程を含む。リポータ ベクタはβ-ガ
ラクトシターゼ、ガラクトキナーゼ又はURA3防御シ
ステムに基くことができる。どのような防御システムが
用いられるかにより、結果がえられる。例えばもしガラ
クトキナーゼが用いられると、成長の有無がアゴニスト
又はアンタゴニストが提供されるか否かを決定するのに
重要である。適当がホルモン自身によってセルの死をリ
ードする。他方もしβ-ガラクトシターゼが用いられる
と、その結果は色変化によって測定される。ホルモンが
ないと白色がでる。もしホルモンがあると、色はブルー
となる。もしURA3防御システムが用いられると、セ
ルは5-フロォロ(Flouro)-オロティク(orotic)酸の
存在のもとで殺される。このようにしてβ-ガラクトシ
ターゼ、ガラクトキナーゼ又はURA3防御システムの
いずれが用いられるかにより、このアッセイシステムは
群体の成長又は色を試験することによって、アゴニスト
及びアンタゴニストの存在、不存在、効率及び有効性を
決定することができる。
【0039】キメラ受容体を作る方法であって、公知の
受容体からDNA結合ドメインを制限されたエンドヌク
レアーゼで削除する工程と、未知の受容体中にDNA結
合ドメインにおいてコンパチブル制限部位を導入する工
程と、前記コンパチブル制限部位において、未知の受容
体からDNA結合ドメインを削除する工程と、公知のD
NA結合ドメインにコンパチブル制限部位置において前
記未知の受容体を加入する工程とを有する方法。
受容体からDNA結合ドメインを制限されたエンドヌク
レアーゼで削除する工程と、未知の受容体中にDNA結
合ドメインにおいてコンパチブル制限部位を導入する工
程と、前記コンパチブル制限部位において、未知の受容
体からDNA結合ドメインを削除する工程と、公知のD
NA結合ドメインにコンパチブル制限部位置において前
記未知の受容体を加入する工程とを有する方法。
【0040】もし公知DNA結合ドメインが内部制限部
位をもたないならば、この方法はさらに公知のDNA結
合ドメインを受容体から削る前に、公知のDNA結合ド
メイン内に制限部位を導入する工程を含むことができ
る。公知のDNA結合ドメイン内に導入される制限部位
は、公知のDNA結合ドメイン内に、又は導入された制
限部位で内部制限部位にコンパチブルでなければならな
い。このようにしてDNA結合ドメインが未知の受容体
から削られるとき、公知の結合ドメインがコンパチブル
制限部位のために、加入されることができる。
位をもたないならば、この方法はさらに公知のDNA結
合ドメインを受容体から削る前に、公知のDNA結合ド
メイン内に制限部位を導入する工程を含むことができ
る。公知のDNA結合ドメイン内に導入される制限部位
は、公知のDNA結合ドメイン内に、又は導入された制
限部位で内部制限部位にコンパチブルでなければならな
い。このようにしてDNA結合ドメインが未知の受容体
から削られるとき、公知の結合ドメインがコンパチブル
制限部位のために、加入されることができる。
【0041】ひとたびキメラが作られると、未知の受容
体配位子の同定のためのアッセイが用いられることがで
きる。このアッセイはキメラ受容体を生長させ、キメラ
受容体の未知の部分をスクリーンするため適当なアゴニ
ストを付加し、未知のDNA受容体結合ドメインの応答
を計測する。
体配位子の同定のためのアッセイが用いられることがで
きる。このアッセイはキメラ受容体を生長させ、キメラ
受容体の未知の部分をスクリーンするため適当なアゴニ
ストを付加し、未知のDNA受容体結合ドメインの応答
を計測する。
【0042】DNA結合ドメインは、受容体を結合する
ピューテーティブ(putative)アゴニストの量により応
答する。もし結合が生じないならば応答がなく、もしア
ゴニストが結合するとDNA結合ドメインは質的に応答
する。このようにしてこのアッセイは、未知の配位子の
感度及び選択性を決定するために、広範囲のケミカルを
スクリーンするのに用いられることができる。
ピューテーティブ(putative)アゴニストの量により応
答する。もし結合が生じないならば応答がなく、もしア
ゴニストが結合するとDNA結合ドメインは質的に応答
する。このようにしてこのアッセイは、未知の配位子の
感度及び選択性を決定するために、広範囲のケミカルを
スクリーンするのに用いられることができる。
【0043】第2型のキメラがまた開発され、超活性受
容体の導入を許す。この場合バイラル(viral)VP16
蛋白質の限定された活性ドメインは、ワイルドタイプの
受容体のNH2端末に加入される。
容体の導入を許す。この場合バイラル(viral)VP16
蛋白質の限定された活性ドメインは、ワイルドタイプの
受容体のNH2端末に加入される。
【0044】この発明の他の特徴は、生物学的コンパウ
ンドのためのアッセイを改良するにある。生物的供試体
における生物学的コンパウンドを計測するためのアッセ
イであって、請求項1のエクスプレッション ベクタに
よって合成されている生物学的作用受容体に適当なラベ
ルド生物学的コンパウンドを予めラベルし、予めラベル
ドされた受容体の前記供試体のサンプルを付加し、前記
供試体内の生物的コンパウンドの量を決定するため前記
供試体中の生物学的コンパウンドによって、置換された
ラベルドコンパウンドの量を計測する。前記のアッセイ
においてラベルはラジオアイソトープである。
ンドのためのアッセイを改良するにある。生物的供試体
における生物学的コンパウンドを計測するためのアッセ
イであって、請求項1のエクスプレッション ベクタに
よって合成されている生物学的作用受容体に適当なラベ
ルド生物学的コンパウンドを予めラベルし、予めラベル
ドされた受容体の前記供試体のサンプルを付加し、前記
供試体内の生物的コンパウンドの量を決定するため前記
供試体中の生物学的コンパウンドによって、置換された
ラベルドコンパウンドの量を計測する。前記のアッセイ
においてラベルはラジオアイソトープである。
【0045】この発明の他の実施例は、生物学的供試体
内の生物学的コンパウンドを測定するためのキットであ
って、前記したエクスプレッション ベクタから合成さ
れた生物学的活性受容体をもつコンテナを含む。このキ
ットはさらに生物学的に活性受容体に結合するためのラ
ジオ-ラベルド コンパウンドを含むことができる。他
の実施例において、キットはさらに標準的カーブを創生
す制御サンプルを含むことができる。
内の生物学的コンパウンドを測定するためのキットであ
って、前記したエクスプレッション ベクタから合成さ
れた生物学的活性受容体をもつコンテナを含む。このキ
ットはさらに生物学的に活性受容体に結合するためのラ
ジオ-ラベルド コンパウンドを含むことができる。他
の実施例において、キットはさらに標準的カーブを創生
す制御サンプルを含むことができる。
【0046】この発明の他の実施例は、受容体と前記し
たリポータ ベクタとを用いる生物学的コンパウンドの
ためのアッセイである。生物学的供試体内の生物学的コ
ンパウンドを測定するためのアッセイは、生物学的に活
性受容体及びリポータ ベクタを含むイースト セルを
成長する工程を含み、リポータ ベクタはβ-ガラクト
シターゼ及びガラクトキナーゼを含む群から選ばれた構
造的遺伝子にヒューズされたイースト イソ-1-シトク
ロームCの基部助触媒要素をもち、イーストセルに供試
体のサンプルを付加する工程と、構造的遺伝子の蛋白質
生成物の活性を測定することによって、供試体内の生物
学的コンパウンドの量を決定する工程とを有する。
たリポータ ベクタとを用いる生物学的コンパウンドの
ためのアッセイである。生物学的供試体内の生物学的コ
ンパウンドを測定するためのアッセイは、生物学的に活
性受容体及びリポータ ベクタを含むイースト セルを
成長する工程を含み、リポータ ベクタはβ-ガラクト
シターゼ及びガラクトキナーゼを含む群から選ばれた構
造的遺伝子にヒューズされたイースト イソ-1-シトク
ロームCの基部助触媒要素をもち、イーストセルに供試
体のサンプルを付加する工程と、構造的遺伝子の蛋白質
生成物の活性を測定することによって、供試体内の生物
学的コンパウンドの量を決定する工程とを有する。
【0047】特定の実施例においては、受容体はエスト
ロゲン受容体であり、構造的遺伝子はβ-ガラクトシタ
ーゼである。
ロゲン受容体であり、構造的遺伝子はβ-ガラクトシタ
ーゼである。
【0048】アッセイの他の特定の実施例は、キメリッ
ク受容体又は超活性受容体を用いることを含む。超活性
受容体はその読み取りフレーム内に含まれたヘルペス
シンプレックス VP16蛋白質の活性ドメインをもつエ
ストロゲン受容体を含む。キメリック受容体はエストロ
ゲン応答要素及び非エストロゲン配位子結合ドメインを
含むことが好ましい。結合ドメインは生物学的コンパウ
ンド インテレストにたいして指定される。
ク受容体又は超活性受容体を用いることを含む。超活性
受容体はその読み取りフレーム内に含まれたヘルペス
シンプレックス VP16蛋白質の活性ドメインをもつエ
ストロゲン受容体を含む。キメリック受容体はエストロ
ゲン応答要素及び非エストロゲン配位子結合ドメインを
含むことが好ましい。結合ドメインは生物学的コンパウ
ンド インテレストにたいして指定される。
【0049】前記の受容体に付加して、改良されたアッ
セイ又は受容体アッセイが、コーチゾン、プレドニゾン
(prednisone)、プレドニゾロン(prednisolone)及び
アルドステロン(aldosterone)受容体と用いられるこ
とができる。
セイ又は受容体アッセイが、コーチゾン、プレドニゾン
(prednisone)、プレドニゾロン(prednisolone)及び
アルドステロン(aldosterone)受容体と用いられるこ
とができる。
【0050】この発明の他の実施例は、DNA結合を検
出するためのリポータであって、DNAに結合するトラ
ンスクリプションのためのシーケンス及び生物学的に活
性受容体からの応答要素のためのシーケンスを含む。2
つのシーケンス(トランスクリプション因子及び応答要
素)が蛋白質にヒューズされ、この蛋白質は因子及び要
素に結合され、同時にヒューズされたシーケンスを占め
ることができない。このようにしてシーケンスはともに
接近していなければならない。提示実施例において、ト
ランスクリプション因子シーケンスから少なくとも1つ
のヌクレオチドベースが応答要素シーケンスとオーバー
ラップする。このようにして、このリポータがアッセイ
に用いられるとき、トランスクリプション因子のための
配位子又は応答要素のための配位子のいずれかが結合さ
れるが、同時に結合されることがない。DNA及び応答
要素を結合するトランスクリプション因子が用いられる
ことができるが、好ましい実施例はGAL4,GCN
4,yAP1及びACE1の群から選ばれた結合蛋白質
応答因子及びエストロゲン受容体、アンドロゲン受容
体、ビタミンD受容体、プロゲステロン受容体、コーチ
ゾン受容体、プレドニゾン受容体、プレドニゾロン受容
体、アルドステロン受容体、レチノイク酸受容体及び甲
状線受容体の群から選ばれた応答要素を含む。
出するためのリポータであって、DNAに結合するトラ
ンスクリプションのためのシーケンス及び生物学的に活
性受容体からの応答要素のためのシーケンスを含む。2
つのシーケンス(トランスクリプション因子及び応答要
素)が蛋白質にヒューズされ、この蛋白質は因子及び要
素に結合され、同時にヒューズされたシーケンスを占め
ることができない。このようにしてシーケンスはともに
接近していなければならない。提示実施例において、ト
ランスクリプション因子シーケンスから少なくとも1つ
のヌクレオチドベースが応答要素シーケンスとオーバー
ラップする。このようにして、このリポータがアッセイ
に用いられるとき、トランスクリプション因子のための
配位子又は応答要素のための配位子のいずれかが結合さ
れるが、同時に結合されることがない。DNA及び応答
要素を結合するトランスクリプション因子が用いられる
ことができるが、好ましい実施例はGAL4,GCN
4,yAP1及びACE1の群から選ばれた結合蛋白質
応答因子及びエストロゲン受容体、アンドロゲン受容
体、ビタミンD受容体、プロゲステロン受容体、コーチ
ゾン受容体、プレドニゾン受容体、プレドニゾロン受容
体、アルドステロン受容体、レチノイク酸受容体及び甲
状線受容体の群から選ばれた応答要素を含む。
【0051】生物学的コンパウンドのためのアッセイに
おいて、ヒューズされたシーケンス受容体及び生物学的
活性受容体がセルに加入される。例えばサッカロミセス
属又はアスペルギルス。テストされる生物学的コンパウ
ンドが成長しているセルに付加される。それからトラン
スクリプショナル活性の量が測定される。トランスクリ
プショナル活性の量は生物学的供試体内において、生物
学的コンパウンドの量に比例する。
おいて、ヒューズされたシーケンス受容体及び生物学的
活性受容体がセルに加入される。例えばサッカロミセス
属又はアスペルギルス。テストされる生物学的コンパウ
ンドが成長しているセルに付加される。それからトラン
スクリプショナル活性の量が測定される。トランスクリ
プショナル活性の量は生物学的供試体内において、生物
学的コンパウンドの量に比例する。
【0052】トランスクリプション又はトランスクリプ
ションの阻害量を測定することによって、アッセイはさ
らにアゴニスト及び活性受容体又はトランスクリプショ
ン受容体を結合する蛋白質を検出するために展張される
ことができる。アッセイは公知又は未知のトランスクリ
プション因子及び生物学的活性受容体を防御し、発見す
るために用いられることができる。
ションの阻害量を測定することによって、アッセイはさ
らにアゴニスト及び活性受容体又はトランスクリプショ
ン受容体を結合する蛋白質を検出するために展張される
ことができる。アッセイは公知又は未知のトランスクリ
プション因子及び生物学的活性受容体を防御し、発見す
るために用いられることができる。
【0053】1実施例は未知のトランスクリプション因
子を同定する方法である。この方法において、公知の生
物学的に活性の受容体及びリポータは、セルに加入され
るためにヒューズされる未知のトランスクリプション因
子を含む。セルは適当なメディアの内部で成長する。つ
いで生物学的に活性の受容体に結合するコンパウンドが
付加され、試用蛋白質がトランスクリプション因子を同
定するために付加される。合成的トランスクリプショナ
ル活性が未知のトランスクリプション因子の同定を決定
するために試験される。
子を同定する方法である。この方法において、公知の生
物学的に活性の受容体及びリポータは、セルに加入され
るためにヒューズされる未知のトランスクリプション因
子を含む。セルは適当なメディアの内部で成長する。つ
いで生物学的に活性の受容体に結合するコンパウンドが
付加され、試用蛋白質がトランスクリプション因子を同
定するために付加される。合成的トランスクリプショナ
ル活性が未知のトランスクリプション因子の同定を決定
するために試験される。
【0054】他の実施例は未知の受容体を同定する方法
である。この実施例において未知の受容体及びリポータ
はセルに付加される公知のトランスクリプション因子及
び未知の受容体を含む。セルは適当なメディアの内部で
成長する。試用コンパウンドが生物学的に活性の受容体
を同定するために、成長するセルに付加される。合成的
トランスクリプショナル活性が受容体を同定するために
試験される。
である。この実施例において未知の受容体及びリポータ
はセルに付加される公知のトランスクリプション因子及
び未知の受容体を含む。セルは適当なメディアの内部で
成長する。試用コンパウンドが生物学的に活性の受容体
を同定するために、成長するセルに付加される。合成的
トランスクリプショナル活性が受容体を同定するために
試験される。
【0055】下記の例が開示のために提供され、それは
この発明を限定するものではない。これらの例において
全パーセンテージが固体にとって重量により、流体にと
って容積により、全温度は注なしで摂氏温度である。
この発明を限定するものではない。これらの例において
全パーセンテージが固体にとって重量により、流体にと
って容積により、全温度は注なしで摂氏温度である。
【0056】〔例1〕 エクスプレッション ベクタY
EpV1の構造及びその生物学的-生化学的特性 エクスプレッション ベクタYEpV1は、ヒトビタミ
ンD受容体の合成を指向し、下記のように構築される。
合成リンカが合成されて、ユビキチンのカルボキシル6
アミノ酸を含み、内部EcoR1部位を含む。このリン
カはpGEM4のEcoR1-Kpn1内にクローンさ
れる。合成核外遺伝子pG42はビタミンD受容体のEc
oR1および2.0Kb EcoR1-EcoR1破片で消
化され、cDNAが部位に加入される。正しいオリエン
テーション(orientation)において、これは受容体へ
ユビキチンのインフレーム(inframe)核融合を含む。
核外遺伝子BCpVIを生成する。ついでの増幅、AfII
I-KpnI破片が削られ、YEp42の対応部位にサブク
ローン(subcloned)される。合成核外遺伝子はYEp
V1とよばれる。この合成核外遺伝子は増幅され、精製
され、リチュームアセテート トランスフォーメーショ
ン方法を用いてサッカロミセス属サービサエ(cerevisa
e)をトランスフォームするのに用いられる。トランス
フォーマント(transformant)はトリプトファン栄養素
要求性によって選ばれる。
EpV1の構造及びその生物学的-生化学的特性 エクスプレッション ベクタYEpV1は、ヒトビタミ
ンD受容体の合成を指向し、下記のように構築される。
合成リンカが合成されて、ユビキチンのカルボキシル6
アミノ酸を含み、内部EcoR1部位を含む。このリン
カはpGEM4のEcoR1-Kpn1内にクローンさ
れる。合成核外遺伝子pG42はビタミンD受容体のEc
oR1および2.0Kb EcoR1-EcoR1破片で消
化され、cDNAが部位に加入される。正しいオリエン
テーション(orientation)において、これは受容体へ
ユビキチンのインフレーム(inframe)核融合を含む。
核外遺伝子BCpVIを生成する。ついでの増幅、AfII
I-KpnI破片が削られ、YEp42の対応部位にサブク
ローン(subcloned)される。合成核外遺伝子はYEp
V1とよばれる。この合成核外遺伝子は増幅され、精製
され、リチュームアセテート トランスフォーメーショ
ン方法を用いてサッカロミセス属サービサエ(cerevisa
e)をトランスフォームするのに用いられる。トランス
フォーマント(transformant)はトリプトファン栄養素
要求性によって選ばれる。
【0057】組替え受容体は2%グルコースで補足した
最小メディアにおいて、トランスフォーマントを成長す
ることによって生成される。つぎの日セルは10-フォル
ド(fold)に薄められ、600nMで視覚密度1.0に生長す
ることを許す。受容体の生成は100μM CuSO4を付
加することによって開始される。セルは付加的な2時間
の間生長することが許され、遠心分離と氷冷却TKO
(10mM Tris-HC1 pH 7.5,5mM DT
T)で2度洗浄することによって収穫される。最終ペレ
ットは450μl TKOに再サスペンドされ、セルは3
分の1の量のガラスビーズが入っている遠心分離管内に
おいて、1秒間3回渦巻くことによって分離される。4
回目の渦巻はついで3M KCLの50μlの付加によっ
て行われ、核から受容体を抜き取るのを確実にする。細
胞破片が12,000gで10分間遠心分離することによって除
去される。浮遊物が発見され、全蛋白質が測定される。
サイトソルが急速に分析される。
最小メディアにおいて、トランスフォーマントを成長す
ることによって生成される。つぎの日セルは10-フォル
ド(fold)に薄められ、600nMで視覚密度1.0に生長す
ることを許す。受容体の生成は100μM CuSO4を付
加することによって開始される。セルは付加的な2時間
の間生長することが許され、遠心分離と氷冷却TKO
(10mM Tris-HC1 pH 7.5,5mM DT
T)で2度洗浄することによって収穫される。最終ペレ
ットは450μl TKOに再サスペンドされ、セルは3
分の1の量のガラスビーズが入っている遠心分離管内に
おいて、1秒間3回渦巻くことによって分離される。4
回目の渦巻はついで3M KCLの50μlの付加によっ
て行われ、核から受容体を抜き取るのを確実にする。細
胞破片が12,000gで10分間遠心分離することによって除
去される。浮遊物が発見され、全蛋白質が測定される。
サイトソルが急速に分析される。
【0058】サッカロミセス属セレビサエ(cerevisa
e)ストレインF762は、YEpV1でトランスフォーム
され、受容体合成は0.5及び100μM CuSO4がメデ
ィアに付加された条件のもとで試験される。組替え受容
体からのサイトソルは、ビタミンD受容体(図3)のた
めの単クロール抗体を用いるウエスタンイムノブロッテ
イングによって分析される。レーン(lane)1,2,
3,4は、YEpV1でトランスファーされた2つの独
立したクローンから抽出された10μG及び1μGの全蛋
白質を示す。システム内において受容体のインデューシ
ビリティ(inducibility)は、イムノブロットによって
計量される。CuSO4(非誘導セル)なしで、受容体
に対応しためんえき性物質が防御が可能ではない。しか
しながらCuSO4の量を増大することによって、ヒト
ビタミンD受容体は47kDaの分子量で完全な蛋白質種
として防御される。
e)ストレインF762は、YEpV1でトランスフォーム
され、受容体合成は0.5及び100μM CuSO4がメデ
ィアに付加された条件のもとで試験される。組替え受容
体からのサイトソルは、ビタミンD受容体(図3)のた
めの単クロール抗体を用いるウエスタンイムノブロッテ
イングによって分析される。レーン(lane)1,2,
3,4は、YEpV1でトランスファーされた2つの独
立したクローンから抽出された10μG及び1μGの全蛋
白質を示す。システム内において受容体のインデューシ
ビリティ(inducibility)は、イムノブロットによって
計量される。CuSO4(非誘導セル)なしで、受容体
に対応しためんえき性物質が防御が可能ではない。しか
しながらCuSO4の量を増大することによって、ヒト
ビタミンD受容体は47kDaの分子量で完全な蛋白質種
として防御される。
【0059】組替え受容体のホルモン結合特性の分析が
図4に示されている。受容体エキスプレッション核外遺
伝子でトランスフォームされたセルからのサイトソルに
おいて、高い類似サチュラブル(saturable)結合部位
が防御される(図4)。非トランスフォームドすなわち
ワイルドタイプのセルからのサイトソルは、ビタミンD
の特定結合を示す。この種の親和力は、ワイルドタイプ
の哺乳類受容体のために他によって観測されたものと同
様であり、哺乳類受容体の親和力の流れの見積と同様で
ある。受容体のDNA結合特性は子牛胸線DNAセルロ
ーズ クロマトグラフィーを用いて試験された。サイト
ソルはトリシェーテッド(tritiated)されたホルモン
でラベルされ、DNAセルローズ コラム(図4B)に
付加される。ついで低塩バッファで洗浄し、バウンド蛋
白質がKC1の直線状勾配でエルート(eluted)され
た。示されたプロフイルはワイルドタイプの受容体でに
調和して、0.22M KC1において放射能のピークをエ
ルートする。このようにして組替え受容体の生化学特性
はワイルドタイプの受容体と同じである。
図4に示されている。受容体エキスプレッション核外遺
伝子でトランスフォームされたセルからのサイトソルに
おいて、高い類似サチュラブル(saturable)結合部位
が防御される(図4)。非トランスフォームドすなわち
ワイルドタイプのセルからのサイトソルは、ビタミンD
の特定結合を示す。この種の親和力は、ワイルドタイプ
の哺乳類受容体のために他によって観測されたものと同
様であり、哺乳類受容体の親和力の流れの見積と同様で
ある。受容体のDNA結合特性は子牛胸線DNAセルロ
ーズ クロマトグラフィーを用いて試験された。サイト
ソルはトリシェーテッド(tritiated)されたホルモン
でラベルされ、DNAセルローズ コラム(図4B)に
付加される。ついで低塩バッファで洗浄し、バウンド蛋
白質がKC1の直線状勾配でエルート(eluted)され
た。示されたプロフイルはワイルドタイプの受容体でに
調和して、0.22M KC1において放射能のピークをエ
ルートする。このようにして組替え受容体の生化学特性
はワイルドタイプの受容体と同じである。
【0060】〔例2〕 非ヒューズ ストロイド受容体
の構造 これとは別にステロイド受容体は、非ヒューズ形態で生
成される。非ヒューズ受容体はワイルドタイプのATG
又はエストロゲン受容体の場合のようにアミノ酸シーケ
ンスを同定する変更DNAシーケンスが用いられるが、
もっと効率的なトランスレーション開始をも許す。
の構造 これとは別にステロイド受容体は、非ヒューズ形態で生
成される。非ヒューズ受容体はワイルドタイプのATG
又はエストロゲン受容体の場合のようにアミノ酸シーケ
ンスを同定する変更DNAシーケンスが用いられるが、
もっと効率的なトランスレーション開始をも許す。
【0061】ヒトエストロゲン受容体cDNAはSP6
助触媒に隣接したcDNAの5´端部のようなpGEM
3のEcoRI部位に加入された。5´非トランスレー
テッド レジオンはThtIII及びBaMHIでこの核
外遺伝子の隔離によって除去された。NcoI部位を含
むオリゴヌクレオチド及び光学的トランスレーション開
始のために必要なシーケンスが核外遺伝子に加入され
た。この核外遺伝子のNcoI-EcoRI破片は精製
されて、74ポリメラーゼとともに充填され、ベクタRC
4のEcoRIの切断されて充填された部位に鈍端が結
さつされた。この核外遺伝子はCUP1助触媒及びCY
C1端部シーケンスを含む低コピー核外遺伝子である。
さらにそれはイーストにおける核外遺伝子(図2)の生
長反応を許すTRP1 ARS及びCEN3シーケンス
を含む。
助触媒に隣接したcDNAの5´端部のようなpGEM
3のEcoRI部位に加入された。5´非トランスレー
テッド レジオンはThtIII及びBaMHIでこの核
外遺伝子の隔離によって除去された。NcoI部位を含
むオリゴヌクレオチド及び光学的トランスレーション開
始のために必要なシーケンスが核外遺伝子に加入され
た。この核外遺伝子のNcoI-EcoRI破片は精製
されて、74ポリメラーゼとともに充填され、ベクタRC
4のEcoRIの切断されて充填された部位に鈍端が結
さつされた。この核外遺伝子はCUP1助触媒及びCY
C1端部シーケンスを含む低コピー核外遺伝子である。
さらにそれはイーストにおける核外遺伝子(図2)の生
長反応を許すTRP1 ARS及びCEN3シーケンス
を含む。
【0062】このベクタの高コピー等価物が、この核外
遺伝子のBamHI-ClaI破片を精製し、T4ポリ
マラーゼ端部に充填し、SmalフォスフォターゼYe
P351又は352核外遺伝子に破片を加入することによって
構築される。
遺伝子のBamHI-ClaI破片を精製し、T4ポリ
マラーゼ端部に充填し、SmalフォスフォターゼYe
P351又は352核外遺伝子に破片を加入することによって
構築される。
【0063】このベクタはモジュールであって、イース
ト助触媒、選択可能なマーカ又は集積ベクタへの変更を
許す。他の受容体cDNAsはエストロゲン受容体で容
易に置換される。
ト助触媒、選択可能なマーカ又は集積ベクタへの変更を
許す。他の受容体cDNAsはエストロゲン受容体で容
易に置換される。
【0064】組替え受容体は例1で述べたトランスフォ
ーマットを生長することによって生成される。組替え受
容体からのサイトソルはビタミンD受容体(図3)のた
めに指定された単クローン抗体を用いて、ウェスターン
イムノブロッティングによって分析された。レーン
5,7,6,8はYEpV3をもつ非ヒューズドトラン
スフォーメーションからの10μG及び1μG蛋白質を含
む。このシステム内において受容体のインデュシビリテ
ィは、イムノブロットによって精製された。CuSO4
(非誘導セル)の不在下において、受容体に対応する非
めんえき性物質が防御される。しかし増大した量のCu
SO4を付加することにより、ヒトビタミンD受容体は
分子量47kDaの無傷蛋白質種として防御された。
ーマットを生長することによって生成される。組替え受
容体からのサイトソルはビタミンD受容体(図3)のた
めに指定された単クローン抗体を用いて、ウェスターン
イムノブロッティングによって分析された。レーン
5,7,6,8はYEpV3をもつ非ヒューズドトラン
スフォーメーションからの10μG及び1μG蛋白質を含
む。このシステム内において受容体のインデュシビリテ
ィは、イムノブロットによって精製された。CuSO4
(非誘導セル)の不在下において、受容体に対応する非
めんえき性物質が防御される。しかし増大した量のCu
SO4を付加することにより、ヒトビタミンD受容体は
分子量47kDaの無傷蛋白質種として防御された。
【0065】〔例3〕 ヒューズ及び非ヒューズ トラ
ンスフォーメーションの比較 例1,2のトランスフォーメーションからのサイトソル
は、ウェスターン イムノブロット(図3A)によって
初期的に分析された。この場合両ベクタシステムはほぼ
同量の合成を指向した。しかし核融合蛋白質(図3A、
レーン1-4)として生成された受容体は、非ヒューズ
状態(図3A、レーン5-8)で生成されたものより良
質であり、後者は蛋白質加水分解より低下させられる。
鶏ビタミンD受容体の公知の量のめんえき反応信号の比
較に基き、われわれはこれらのストレインがほぼ0.2%
の可溶性蛋白質又はセルごとに約150,000分子と等価の
受容体を生成すると見積る。これは腸のような受容体が
豊富な組織としてみられるものより50〜100の高水準を
示す。小めんえき性帯がセルからトランスフォームされ
たYEpV1からのサイトソル内の受容体の上部で防御
された。われわれはこれは非割裂核融合蛋白質の反応に
より、YEpV3(図3A、レーン5-8)でランスフ
ォームされたセルからのサイトソルに明らかでないの
で、ホストによる改変によるのではないと考える。
ンスフォーメーションの比較 例1,2のトランスフォーメーションからのサイトソル
は、ウェスターン イムノブロット(図3A)によって
初期的に分析された。この場合両ベクタシステムはほぼ
同量の合成を指向した。しかし核融合蛋白質(図3A、
レーン1-4)として生成された受容体は、非ヒューズ
状態(図3A、レーン5-8)で生成されたものより良
質であり、後者は蛋白質加水分解より低下させられる。
鶏ビタミンD受容体の公知の量のめんえき反応信号の比
較に基き、われわれはこれらのストレインがほぼ0.2%
の可溶性蛋白質又はセルごとに約150,000分子と等価の
受容体を生成すると見積る。これは腸のような受容体が
豊富な組織としてみられるものより50〜100の高水準を
示す。小めんえき性帯がセルからトランスフォームされ
たYEpV1からのサイトソル内の受容体の上部で防御
された。われわれはこれは非割裂核融合蛋白質の反応に
より、YEpV3(図3A、レーン5-8)でランスフ
ォームされたセルからのサイトソルに明らかでないの
で、ホストによる改変によるのではないと考える。
【0066】CUP1助触媒は銅イオンによって調整さ
れるので、イースト セル内の受容体の制御エクスプレ
ッションに用いられる。CUP1助触媒を含むこれらの
ベクタは100μMの銅硫酸塩を付加することによって受
容体を生成することができる。
れるので、イースト セル内の受容体の制御エクスプレ
ッションに用いられる。CUP1助触媒を含むこれらの
ベクタは100μMの銅硫酸塩を付加することによって受
容体を生成することができる。
【0067】さらにCUP1システムは過剰エクスプレ
ス状態において、明らかな通常の表現型を示す受容体の
わずかな突然変異を防御するのに用いられる。このシス
テムのインデュシビリティが図3にみられ、ここでセル
は銅なしで、5μm及び10μmの銅硫酸塩の存在で生長
する。
ス状態において、明らかな通常の表現型を示す受容体の
わずかな突然変異を防御するのに用いられる。このシス
テムのインデュシビリティが図3にみられ、ここでセル
は銅なしで、5μm及び10μmの銅硫酸塩の存在で生長
する。
【0068】〔例4〕 β-ガラクトピラニシド及びガ
ラクトシターゼ ベクタ β-ガラクトピラニシド及びガラクトシターゼ ベクタ
が図5に線図的に示されている。YRP(A)及びYRP
(B)ベクタは、エンハンサーレス助触媒を含み、トラン
スクリプショナリィに不活性である。YRP(A)及びY
RP(B)はシス要素アッセイ エンハンサー特性におか
れる−250において、ユニークなXho1部位を含む。
各受容体のためのターゲット核外遺伝子を開発するため
に、異種の助触媒上にステロイド応答性を授けることが
示された指定シーケンスがプロゲステロン、アンドロゲ
ン、グルココルチコイド、ビタミンD及びエストロゲン
に応答してリポータ核外遺伝子を創成するpC2(β-
ガライトピラニシド)又はYCpR1(ガラクトシター
ゼ)におかれた、リポータはエクスプレッションベクタ
を含むセル内に導入され、コートランスフォーマントは
ウラシル及びトリプトファン栄養素要求性によって選別
された。
ラクトシターゼ ベクタ β-ガラクトピラニシド及びガラクトシターゼ ベクタ
が図5に線図的に示されている。YRP(A)及びYRP
(B)ベクタは、エンハンサーレス助触媒を含み、トラン
スクリプショナリィに不活性である。YRP(A)及びY
RP(B)はシス要素アッセイ エンハンサー特性におか
れる−250において、ユニークなXho1部位を含む。
各受容体のためのターゲット核外遺伝子を開発するため
に、異種の助触媒上にステロイド応答性を授けることが
示された指定シーケンスがプロゲステロン、アンドロゲ
ン、グルココルチコイド、ビタミンD及びエストロゲン
に応答してリポータ核外遺伝子を創成するpC2(β-
ガライトピラニシド)又はYCpR1(ガラクトシター
ゼ)におかれた、リポータはエクスプレッションベクタ
を含むセル内に導入され、コートランスフォーマントは
ウラシル及びトリプトファン栄養素要求性によって選別
された。
【0069】プロゲステロン応答シーケンス及びβ-ガ
ラクトピラニシド遺伝子を含むリポータYRpP1が、
鶏プロゲステロン受容体のトランスクリプショナル作用
を計量するのに用いられた。エクスプレッション及びリ
ポータ核外遺伝子を含むイーストは、2%グルコーズを
もつ補足的な最小メディア内で徹夜で生長した。つぎの
日これらのセルは100,000セル/mlの密度で10mls
の新鮮なメディアを接種するのに用いられた。これらの
4組の管は(a)付加物なし、(b)+100μMCuSO4、
(c)+0.1μMプロゲステロン、(d)+100μM CuS
O4、0.1μMプロゲステロンを接種された。セルがmi
d-logフェーズに到達すると、遠心分離法によって
収獲された。セルはガラスビーズを用いて溶解され、サ
イトソルは遠心分離によって類別された。蛋白質のアリ
コート(1-100μg)がミラー方法によりβ-ガラクト
シダーゼ作用のためにアッセイされ、ユニット/mg蛋
白質としてエクスプレットされた。その結果はつぎのと
おりである。 制御 +CuSO4 +Prog +CuSO4,+Prog ミラー ユニット <500 <500 <500 50,000
ラクトピラニシド遺伝子を含むリポータYRpP1が、
鶏プロゲステロン受容体のトランスクリプショナル作用
を計量するのに用いられた。エクスプレッション及びリ
ポータ核外遺伝子を含むイーストは、2%グルコーズを
もつ補足的な最小メディア内で徹夜で生長した。つぎの
日これらのセルは100,000セル/mlの密度で10mls
の新鮮なメディアを接種するのに用いられた。これらの
4組の管は(a)付加物なし、(b)+100μMCuSO4、
(c)+0.1μMプロゲステロン、(d)+100μM CuS
O4、0.1μMプロゲステロンを接種された。セルがmi
d-logフェーズに到達すると、遠心分離法によって
収獲された。セルはガラスビーズを用いて溶解され、サ
イトソルは遠心分離によって類別された。蛋白質のアリ
コート(1-100μg)がミラー方法によりβ-ガラクト
シダーゼ作用のためにアッセイされ、ユニット/mg蛋
白質としてエクスプレットされた。その結果はつぎのと
おりである。 制御 +CuSO4 +Prog +CuSO4,+Prog ミラー ユニット <500 <500 <500 50,000
【0070】このアッセイにおいて、プロゲステロン受
容体は、リポータ トランズジーン100-フォルドのエク
スプレッションを上方に調節することができる。他のデ
ータは1μM CuSO4がこのトランスクリプション
ユニットを最大半分活性化するのに充分である。ステ
ロイド受容体の量を調節する能力は、他を超えたCUP
助触媒の主な利点である。同様の結果が他のステロイド
受容体に対して観察された。例えばヒトビタミンD受容
体のエクスプレッションのためのYEpV1、ヒトエス
トロゲン受容体のエクスプレッションのためのYEpE
2、ヒトアンドロゲン受容体のエクスプレッションのた
めのYEpAR1、鶏プロゲステロン受容体(β型)の
エクスプレッションのためのYEpP2、鶏プロゲステ
ロン(A型)のエクスプレッションのためのYEpP
8、ヒトプロゲステロン(A型)のエクスプレッション
のためのYEpHPR1、ヒトプロゲステロン(B型)
のエクスプレッションのためのYEpHTR1、スロイ
ド受容体(α型)のエクスプッションのためのYEpH
TR2、レチノイク酸受容体のエクスプレッションのた
めのYEpRAR、COUP蛋白質のエクスプレッショ
ンのためのYEpCOUP、鶏ビタミンD受容体のエク
スプレッションのためのYEpV9、ねずみビタミンD
のエクスプレッションのためのYEpV10。このベース
上に2つの急速スクリーニング プロトコルが受容体ア
ゴニスト及びアンタゴニストを同定するために開発され
た。
容体は、リポータ トランズジーン100-フォルドのエク
スプレッションを上方に調節することができる。他のデ
ータは1μM CuSO4がこのトランスクリプション
ユニットを最大半分活性化するのに充分である。ステ
ロイド受容体の量を調節する能力は、他を超えたCUP
助触媒の主な利点である。同様の結果が他のステロイド
受容体に対して観察された。例えばヒトビタミンD受容
体のエクスプレッションのためのYEpV1、ヒトエス
トロゲン受容体のエクスプレッションのためのYEpE
2、ヒトアンドロゲン受容体のエクスプレッションのた
めのYEpAR1、鶏プロゲステロン受容体(β型)の
エクスプレッションのためのYEpP2、鶏プロゲステ
ロン(A型)のエクスプレッションのためのYEpP
8、ヒトプロゲステロン(A型)のエクスプレッション
のためのYEpHPR1、ヒトプロゲステロン(B型)
のエクスプレッションのためのYEpHTR1、スロイ
ド受容体(α型)のエクスプッションのためのYEpH
TR2、レチノイク酸受容体のエクスプレッションのた
めのYEpRAR、COUP蛋白質のエクスプレッショ
ンのためのYEpCOUP、鶏ビタミンD受容体のエク
スプレッションのためのYEpV9、ねずみビタミンD
のエクスプレッションのためのYEpV10。このベース
上に2つの急速スクリーニング プロトコルが受容体ア
ゴニスト及びアンタゴニストを同定するために開発され
た。
【0071】〔例5〕 β-ガラクトシダーゼ トラン
スクリプション アッセイ 受容体アゴニスト又はアンタゴニストをスクリーンする
直接プレート法が開発された。ベーシック アッセイ
プレートは、選択的なメディア〔pH7.0にバッファさ
れ、X-GAL(5-ブロモ-4-クロロ-3-インドリル
β-D-ガラクトフラノシド)、β-ガラクタトシダーゼ
基質、1M CuSO4及び硬化剤としての2%寒天を
含む〕。プレートへの他の付加物は試験されるのがなに
かによる。例えば適当な場合はアゴニスト又はアンタゴ
ニストが付加される。このアッセイの計画は図6にその
アウトラインが示される。付加因子がない場合には、受
容体及びリポータを含むコロニーが生長し、白くみえ
る。もしホルモンがあると、コローは青くみえる。ホル
モンがないが、ポテンシャル ステロイド アゴニスト
があると、セルは青色をもち、その強度はアゴニストの
効力を反映する。ホルモン及び推定上のステロイド ア
ンタゴニストがある場合、コロニーは白くみえ、その強
度は阻害の程度を反映する。
スクリプション アッセイ 受容体アゴニスト又はアンタゴニストをスクリーンする
直接プレート法が開発された。ベーシック アッセイ
プレートは、選択的なメディア〔pH7.0にバッファさ
れ、X-GAL(5-ブロモ-4-クロロ-3-インドリル
β-D-ガラクトフラノシド)、β-ガラクタトシダーゼ
基質、1M CuSO4及び硬化剤としての2%寒天を
含む〕。プレートへの他の付加物は試験されるのがなに
かによる。例えば適当な場合はアゴニスト又はアンタゴ
ニストが付加される。このアッセイの計画は図6にその
アウトラインが示される。付加因子がない場合には、受
容体及びリポータを含むコロニーが生長し、白くみえ
る。もしホルモンがあると、コローは青くみえる。ホル
モンがないが、ポテンシャル ステロイド アゴニスト
があると、セルは青色をもち、その強度はアゴニストの
効力を反映する。ホルモン及び推定上のステロイド ア
ンタゴニストがある場合、コロニーは白くみえ、その強
度は阻害の程度を反映する。
【0072】〔例6〕 ガラクトキナーゼ トランスク
リプション アッセイ スクリーニングのアッセイは2-デオキシ-D-ガラクト
ース/ガラクトキナーゼ アッセイの何れかである。イ
ースト ストレインが寒天中において、ガラクトキナー
ゼのエクスプレッションは生長することが必要である。
この特徴はステロイド アゴニストとして作用する物質
に試用でき又ポジティブマナーにおいて受容体にもたら
された突然変異を同定することができる。このシステム
は又ステロイド アンタゴニストの検索に使用できるし
又ネガティブマナーの受容体機能によりもたらされた突
然変異の固定もできる。グルコース又はガラクトース以
外の糖源及び2-デオキシ-D-ガラクトース化合物を含
む糖源によりなるメディア中でストレインを生長させる
ことによって行う。この選択はガラクトキナーゼのホス
ホリレート 2-デオキシ-D-ガラクトースへの能力を
基にしている。そして細胞障害化合物に変換する。実験
プラントは最小メディア、3%グリセロール及び2%エ
タノールを炭素源とし、2%寒天、1μM CuSO4
及び0.1%2-デオキシ-D-ガラクトースを含んでいる。
この実験に加える他のものは、例えば、アゴニスト及び
アンタゴニストが加えられる。このスクリーンの計画の
アウトラインを図7に示す。ホルモンの存在で、セルは
死ぬであろう、ホルモンの不存在でそしてアゴニストの
存在でセルは死ぬであろう。死の割合は供試化合物によ
る刺激の程度に関係する。ホルモンの存在においてそし
てアンタゴニストの存在において、セルは生存するであ
ろう、そして生存の程度はアンタゴニストの制止性に関
係する。
リプション アッセイ スクリーニングのアッセイは2-デオキシ-D-ガラクト
ース/ガラクトキナーゼ アッセイの何れかである。イ
ースト ストレインが寒天中において、ガラクトキナー
ゼのエクスプレッションは生長することが必要である。
この特徴はステロイド アゴニストとして作用する物質
に試用でき又ポジティブマナーにおいて受容体にもたら
された突然変異を同定することができる。このシステム
は又ステロイド アンタゴニストの検索に使用できるし
又ネガティブマナーの受容体機能によりもたらされた突
然変異の固定もできる。グルコース又はガラクトース以
外の糖源及び2-デオキシ-D-ガラクトース化合物を含
む糖源によりなるメディア中でストレインを生長させる
ことによって行う。この選択はガラクトキナーゼのホス
ホリレート 2-デオキシ-D-ガラクトースへの能力を
基にしている。そして細胞障害化合物に変換する。実験
プラントは最小メディア、3%グリセロール及び2%エ
タノールを炭素源とし、2%寒天、1μM CuSO4
及び0.1%2-デオキシ-D-ガラクトースを含んでいる。
この実験に加える他のものは、例えば、アゴニスト及び
アンタゴニストが加えられる。このスクリーンの計画の
アウトラインを図7に示す。ホルモンの存在で、セルは
死ぬであろう、ホルモンの不存在でそしてアゴニストの
存在でセルは死ぬであろう。死の割合は供試化合物によ
る刺激の程度に関係する。ホルモンの存在においてそし
てアンタゴニストの存在において、セルは生存するであ
ろう、そして生存の程度はアンタゴニストの制止性に関
係する。
【0073】〔例7〕 受容体リガンド確認のためのキ
メラの使用 受容体キメラはプロゲステロン受容体とレガンドが確認
されなかった数種の受容体分子で構成されている、キメ
ラを作成する計画の大要は第8図に示す。1つの例にお
いて、特定の制限位置は鶏プロゲステロン受容体のDN
A結合ドメインの範囲に導入される、そして適合しうる
位置は検討すべき分子中に導入される、キメラのシーケ
ンスは結合点を交差していることが確認される、そして
完全なcDNAは先に述べたようにイーストエクスプレ
ッションベクタ中に挿入される。これらはエクスプレッ
ション核外遺伝子はプロゲステロン リポータ 核外遺
伝子を含む細胞中に導入される。供試化合物の不存在に
おいては、リポータは活性化しない。天然物はこれらの
キメラの活性剤を確認することでスクリーニングされ
る、プロゲステロン又はエストロゲン受容体のDNA結
合レジオンに未知のリガンドを持つ受容体のホルモン結
合ドメインを融合することは行うことができる。得られ
た分子はプロゲステロン回答リポータ遺伝子に調整され
る分子のスクリーンを記載したリポータシステムに結合
して使用することができる。これらの構成されたキメラ
の始めはプロゲステロン受容体のDNA結合レジオンで
ある、そしてトランスクリプション ファクターはCO
UPのカルギキシル レジオンである。COUPファク
ターはステロイド受容体族の一員でありそしてエストロ
ゲン受容体に密接に関係がある。受容体キメラのDNA
結合レジオンの構成及び他の受容体のホルモン結合は機
能的分子を作成し結合することができる。ステロール特
にこれらのキメラはカルボキシ端末により支持される。
メラの使用 受容体キメラはプロゲステロン受容体とレガンドが確認
されなかった数種の受容体分子で構成されている、キメ
ラを作成する計画の大要は第8図に示す。1つの例にお
いて、特定の制限位置は鶏プロゲステロン受容体のDN
A結合ドメインの範囲に導入される、そして適合しうる
位置は検討すべき分子中に導入される、キメラのシーケ
ンスは結合点を交差していることが確認される、そして
完全なcDNAは先に述べたようにイーストエクスプレ
ッションベクタ中に挿入される。これらはエクスプレッ
ション核外遺伝子はプロゲステロン リポータ 核外遺
伝子を含む細胞中に導入される。供試化合物の不存在に
おいては、リポータは活性化しない。天然物はこれらの
キメラの活性剤を確認することでスクリーニングされ
る、プロゲステロン又はエストロゲン受容体のDNA結
合レジオンに未知のリガンドを持つ受容体のホルモン結
合ドメインを融合することは行うことができる。得られ
た分子はプロゲステロン回答リポータ遺伝子に調整され
る分子のスクリーンを記載したリポータシステムに結合
して使用することができる。これらの構成されたキメラ
の始めはプロゲステロン受容体のDNA結合レジオンで
ある、そしてトランスクリプション ファクターはCO
UPのカルギキシル レジオンである。COUPファク
ターはステロイド受容体族の一員でありそしてエストロ
ゲン受容体に密接に関係がある。受容体キメラのDNA
結合レジオンの構成及び他の受容体のホルモン結合は機
能的分子を作成し結合することができる。ステロール特
にこれらのキメラはカルボキシ端末により支持される。
【0074】〔例8〕 ヒト エストロゲン受容体を超
活性受容体への変換 ステロイド受容体のトランスクリプションの活性化の機
構は明確ではないが、受容体のトランスクリプションの
活性化の能力と蛋白質中の酸性活性レジオンの存在とは
関係があることは明らかである。受容体中の酸性レジオ
ンの数の増加によって受容体の発生能力を増加される。
最高の結果は単純ヘルペスVP16蛋白質の酸性活性化ド
メインをステロイド受容体のコーディング レジオンに
挿入することにより得られる。第9図に示されるよう
に、これはエストロゲンのイーストエクスプレッション
ベクタNot1を持つYEpE2、の消化によってヒト
エストロゲン受容体が得られる、T4-ポリメラーゼ
で端末において満たしそしてVP16蛋白質のRsal-
Sall破片を満たした状態で結紮する。受容体を適宜
の配位に挿入した後VP16活性ドメイン読み枠を有する
キメラ受容体を得る。広い形のエストロゲン受容体及び
変形受容体の比較をエストロゲン応答リポートを用いる
イーストで作った。 対 照 +CuSO4 +E2 +CuSO4+E2 ER 447 473 5760 4344 スーパーER <50 4133 1999 23,999 スーパー エストロゲン受容体は明らかに5倍以上リポ
ータのトランスクリプションの最高割合に上げた。最も
重要なことは、このシステムのバックグラウンドを相当
落して、そのためスクリーンの感度を上昇させたもので
ある。同様な結果は、他のステロイド受容体で得ること
ができる、例えばヒト ビタミンD受容体のエクスプレ
ッションのための例えばYEpV1,ヒト エストロゲ
ン受容体のエクスプレッションのためのYEpE2,ヒ
ト アンドロゲン受容体のエクスプレッションのための
YEpAR1,鶏プロゲステロン受容体のエクスプレッ
ションのためのYEpP2,鶏プロゲステロン(A型)
のエクスプレッションのためのYEpP8A,ヒト プ
ロゲステロン(A型)のエクスプレッションのためのY
EpHPR1,チロイド受容体(B型)のエクスプレッ
ションのためのYEpHR2,チロイド受容体(α型)
のエクスプレッションのためのYEpHTR2,レチオ
ン酸受容体のエクスプレッションのためのYEpRA
R,COUP蛋白質(B型)のエクスプレッションのた
めのYEpCOUP,鶏ビタミンD受容体のエクスプレ
ッションのためのYEpV9,鼠 ビタミンD受容体の
エクスプレッションのためのYEpV10。
活性受容体への変換 ステロイド受容体のトランスクリプションの活性化の機
構は明確ではないが、受容体のトランスクリプションの
活性化の能力と蛋白質中の酸性活性レジオンの存在とは
関係があることは明らかである。受容体中の酸性レジオ
ンの数の増加によって受容体の発生能力を増加される。
最高の結果は単純ヘルペスVP16蛋白質の酸性活性化ド
メインをステロイド受容体のコーディング レジオンに
挿入することにより得られる。第9図に示されるよう
に、これはエストロゲンのイーストエクスプレッション
ベクタNot1を持つYEpE2、の消化によってヒト
エストロゲン受容体が得られる、T4-ポリメラーゼ
で端末において満たしそしてVP16蛋白質のRsal-
Sall破片を満たした状態で結紮する。受容体を適宜
の配位に挿入した後VP16活性ドメイン読み枠を有する
キメラ受容体を得る。広い形のエストロゲン受容体及び
変形受容体の比較をエストロゲン応答リポートを用いる
イーストで作った。 対 照 +CuSO4 +E2 +CuSO4+E2 ER 447 473 5760 4344 スーパーER <50 4133 1999 23,999 スーパー エストロゲン受容体は明らかに5倍以上リポ
ータのトランスクリプションの最高割合に上げた。最も
重要なことは、このシステムのバックグラウンドを相当
落して、そのためスクリーンの感度を上昇させたもので
ある。同様な結果は、他のステロイド受容体で得ること
ができる、例えばヒト ビタミンD受容体のエクスプレ
ッションのための例えばYEpV1,ヒト エストロゲ
ン受容体のエクスプレッションのためのYEpE2,ヒ
ト アンドロゲン受容体のエクスプレッションのための
YEpAR1,鶏プロゲステロン受容体のエクスプレッ
ションのためのYEpP2,鶏プロゲステロン(A型)
のエクスプレッションのためのYEpP8A,ヒト プ
ロゲステロン(A型)のエクスプレッションのためのY
EpHPR1,チロイド受容体(B型)のエクスプレッ
ションのためのYEpHR2,チロイド受容体(α型)
のエクスプレッションのためのYEpHTR2,レチオ
ン酸受容体のエクスプレッションのためのYEpRA
R,COUP蛋白質(B型)のエクスプレッションのた
めのYEpCOUP,鶏ビタミンD受容体のエクスプレ
ッションのためのYEpV9,鼠 ビタミンD受容体の
エクスプレッションのためのYEpV10。
【0075】〔例9〕 ステロイドの改善された臨床上
のアッセイ ステロイドをラジオイムノアッセイによる臨床又は実験
室標本の状態で通常計られる。これらのアッセイはステ
ロイドの特殊エピトップに対する抗体の能力による。し
かしながら2,3のステロイド、例えばビタミンD,チ
ロイドホルモン及びレチノイドは前駆体、活性代謝及び
分解生成物が抗原的に類似しているからこれらの化合物
間を識別することはできない。この場合ラジオ-レセプ
タアッセイによりステロイドの測定が一層正確になる。
ステロイドとその類似受容体の結合の特性は血清のよう
な複合された試料の特有のリガンドを識別することがで
きる。このアッセイは前に標識した特別の受容体とラジ
オ活性ステロイドとよりなり、そして複合混合物中のラ
ジオ-不活性ステロイドの能力をラジオ-リガンドの現出
により評価する。標準カーブはラジオ-不活性ステロイ
ドの既知の量を用い試料のリガンドの厳密な濃縮物の評
価を行う。このような試験例は1,25(OH)2D3のラジ
オ-レセプタアッセイである。このリガンドは鶏ビタミ
ンD受容体からラジオ-標1,25(OH)2D3現出能力に
より測定する。この受容体はこれを放棄するために分離
は難しい、そしてそのプロテアーゼに敏感であることの
ため取扱いが難かしい。この特殊のアッセイの改善は鶏
大腸受容体をヒト ビタミンD受容体に置き換え本発明
のイーストエクスプレッションシステムで作成した。こ
の受容体は室温で少くとも1週貯蔵しても安定で生物活
性は落ちない。本発明の遺伝子組替えを用いて行ったラ
ジオ-レセプタアッセイの他の例はチロキシン又はレチ
ノイドのアッセイである。
のアッセイ ステロイドをラジオイムノアッセイによる臨床又は実験
室標本の状態で通常計られる。これらのアッセイはステ
ロイドの特殊エピトップに対する抗体の能力による。し
かしながら2,3のステロイド、例えばビタミンD,チ
ロイドホルモン及びレチノイドは前駆体、活性代謝及び
分解生成物が抗原的に類似しているからこれらの化合物
間を識別することはできない。この場合ラジオ-レセプ
タアッセイによりステロイドの測定が一層正確になる。
ステロイドとその類似受容体の結合の特性は血清のよう
な複合された試料の特有のリガンドを識別することがで
きる。このアッセイは前に標識した特別の受容体とラジ
オ活性ステロイドとよりなり、そして複合混合物中のラ
ジオ-不活性ステロイドの能力をラジオ-リガンドの現出
により評価する。標準カーブはラジオ-不活性ステロイ
ドの既知の量を用い試料のリガンドの厳密な濃縮物の評
価を行う。このような試験例は1,25(OH)2D3のラジ
オ-レセプタアッセイである。このリガンドは鶏ビタミ
ンD受容体からラジオ-標1,25(OH)2D3現出能力に
より測定する。この受容体はこれを放棄するために分離
は難しい、そしてそのプロテアーゼに敏感であることの
ため取扱いが難かしい。この特殊のアッセイの改善は鶏
大腸受容体をヒト ビタミンD受容体に置き換え本発明
のイーストエクスプレッションシステムで作成した。こ
の受容体は室温で少くとも1週貯蔵しても安定で生物活
性は落ちない。本発明の遺伝子組替えを用いて行ったラ
ジオ-レセプタアッセイの他の例はチロキシン又はレチ
ノイドのアッセイである。
【0076】〔例10〕 ステロイド受容体及び受容体
キメラシステムを使用して複合試料中のリガンドの濃度
の評価 ステロイド受容体及び受容体キメラは特異的にステロイ
ドホルモンに応答する。ホルモンの応答の特異性は分子
のカルボキシル端末により決定される。これらの応答シ
ステムは複合体標本中のステロイドの濃度のアッセイに
使用することができる。この方法はラジオイミノムノア
ッセイ又はラジオ-レセプタアッセイにおいて生物的活
性ステロイド リガンドの測定のみ及び変形された又は
不活性基質並びに中間体代謝物に対しては特異的に評価
しない利点を有する。この方法の一つの例はエストロゲ
ンの定量アッセイである。エストロゲン受容体と受容体
ベクタの両者を含むイースト細胞を選ばれたメディア中
で一夜生長する。次の日臨床用又は実験用試料の希釈液
にイースト細胞を加える。対照はエストロゲンの既知量
を培養して行う。細胞を30℃にし、更に4時間置く、そ
の時細胞を取り出しそしてβ-ガラクトシダーゼ酵素生
成物のレベルを測定する。標準カーブはステロイドの知
られた濃度から得られた値を用い構成する、そしてこの
グラフから外挿法により未知試料中のエストロゲン濃度
を決定する。この方法の有効性はこのシステムのバック
グラウンド並びに感度による。この理由により、試験の
適用はスーパーエストロゲン受容体例えば、その読み枠
中に含まれているヘルペス単純VP16蛋白質の活性ドメ
インを持ったエストロゲンの使用に求められる。受容体
のモジュラーの性質により一つの受容体のドメインに結
合したリガンドはエストロゲン受容体のそれに置き換え
て用いることができる。これらのキメラ受容体はドメイ
ンに結合したリガンドと類似のリガンドの付加応答のエ
ストロゲン応答要素を含む活性受容体である。例えば、
ビタミンD3はビタミンD3受容体のC-端末ドメインを
含むエストロゲン受容体キメラのエクスプレッションの
時アッセイすることができる。この方法において、各受
容体の応答システムを発展させる必要はない、そしてキ
メラ受容体は一層感度のよいアッセイが必要である場合
に使用することができる。
キメラシステムを使用して複合試料中のリガンドの濃度
の評価 ステロイド受容体及び受容体キメラは特異的にステロイ
ドホルモンに応答する。ホルモンの応答の特異性は分子
のカルボキシル端末により決定される。これらの応答シ
ステムは複合体標本中のステロイドの濃度のアッセイに
使用することができる。この方法はラジオイミノムノア
ッセイ又はラジオ-レセプタアッセイにおいて生物的活
性ステロイド リガンドの測定のみ及び変形された又は
不活性基質並びに中間体代謝物に対しては特異的に評価
しない利点を有する。この方法の一つの例はエストロゲ
ンの定量アッセイである。エストロゲン受容体と受容体
ベクタの両者を含むイースト細胞を選ばれたメディア中
で一夜生長する。次の日臨床用又は実験用試料の希釈液
にイースト細胞を加える。対照はエストロゲンの既知量
を培養して行う。細胞を30℃にし、更に4時間置く、そ
の時細胞を取り出しそしてβ-ガラクトシダーゼ酵素生
成物のレベルを測定する。標準カーブはステロイドの知
られた濃度から得られた値を用い構成する、そしてこの
グラフから外挿法により未知試料中のエストロゲン濃度
を決定する。この方法の有効性はこのシステムのバック
グラウンド並びに感度による。この理由により、試験の
適用はスーパーエストロゲン受容体例えば、その読み枠
中に含まれているヘルペス単純VP16蛋白質の活性ドメ
インを持ったエストロゲンの使用に求められる。受容体
のモジュラーの性質により一つの受容体のドメインに結
合したリガンドはエストロゲン受容体のそれに置き換え
て用いることができる。これらのキメラ受容体はドメイ
ンに結合したリガンドと類似のリガンドの付加応答のエ
ストロゲン応答要素を含む活性受容体である。例えば、
ビタミンD3はビタミンD3受容体のC-端末ドメインを
含むエストロゲン受容体キメラのエクスプレッションの
時アッセイすることができる。この方法において、各受
容体の応答システムを発展させる必要はない、そしてキ
メラ受容体は一層感度のよいアッセイが必要である場合
に使用することができる。
【0077】〔例11〕 核外遺伝子の構成 エクスプレッションベクタYEpE10は下のような構造
である:ヒト エストロゲン受容体核外遺伝子(PGE
M35hER)はBamH1及びTTHIII1で消化され
る。イースト ユビキチンの端末6アミノ酸でコード化
されそして又AFL11及びNcol位を含む結合子は消
化された核外遺伝子と結紮される。このベクタのAFL
11-Kpn1破片は精製されそしてエクスプレッション
ベクタYEpV1(例1)イーストの対応するレジオン
にクローンされる、核外遺伝子YEpE2が得られる。
元のhERcDNAは点突然変異を含むことでリポート
されたから、この欠点はこのYEpE2のASP718-S
mal破片をcDNA広い型からの類似破片と置換する
ことで修正される。得られた広い型のhERエクスプレ
ッション核外遺伝子はYEpE10と呼ぶ。この核外遺伝
子のインテグラティブ バージョンはこの核外遺伝子の
BamH1-Mlu1破片のクローイングによりベクタ
PYSK152の類似位置に構成される。イースト ゲノ
ムの結合はleu2シーケンス中の特殊なBstEII位
に核外遺伝子を線状にすることにより行う。
である:ヒト エストロゲン受容体核外遺伝子(PGE
M35hER)はBamH1及びTTHIII1で消化され
る。イースト ユビキチンの端末6アミノ酸でコード化
されそして又AFL11及びNcol位を含む結合子は消
化された核外遺伝子と結紮される。このベクタのAFL
11-Kpn1破片は精製されそしてエクスプレッション
ベクタYEpV1(例1)イーストの対応するレジオン
にクローンされる、核外遺伝子YEpE2が得られる。
元のhERcDNAは点突然変異を含むことでリポート
されたから、この欠点はこのYEpE2のASP718-S
mal破片をcDNA広い型からの類似破片と置換する
ことで修正される。得られた広い型のhERエクスプレ
ッション核外遺伝子はYEpE10と呼ぶ。この核外遺伝
子のインテグラティブ バージョンはこの核外遺伝子の
BamH1-Mlu1破片のクローイングによりベクタ
PYSK152の類似位置に構成される。イースト ゲノ
ムの結合はleu2シーケンス中の特殊なBstEII位
に核外遺伝子を線状にすることにより行う。
【0078】〔例12〕 リポータ 核外遺伝子の構造 リポータ 核外遺伝子は又構成される。親ベクタはPC
2である。核外遺伝子はHindIII及びBgIII位をX
hol位に挿入することにより変形される、このように
ミニ-クローニング カセットを含むベクタPC3を作
る。オリゴヌクレオチドはBamH1端で構成されそし
て単又は複コピーとして核外遺伝子PC3に挿入された
ものである。挿入されたオリゴヌクレオチドの数は制限
分析で決定されそして配位はシーケンスにより確認され
る。特に使用されるオリゴヌクレオチドのシーケンスは
次の通りである。: GAL4ERE GATCAGGAAG ACTCTCCTCC GGTCACAGTG ACC GAL4HSERE GATCAGGAAG ACTCTCCTCC GGTCACAGAC TCG
2である。核外遺伝子はHindIII及びBgIII位をX
hol位に挿入することにより変形される、このように
ミニ-クローニング カセットを含むベクタPC3を作
る。オリゴヌクレオチドはBamH1端で構成されそし
て単又は複コピーとして核外遺伝子PC3に挿入された
ものである。挿入されたオリゴヌクレオチドの数は制限
分析で決定されそして配位はシーケンスにより確認され
る。特に使用されるオリゴヌクレオチドのシーケンスは
次の通りである。: GAL4ERE GATCAGGAAG ACTCTCCTCC GGTCACAGTG ACC GAL4HSERE GATCAGGAAG ACTCTCCTCC GGTCACAGAC TCG
【0079】〔例13〕 トランスクリプション アッ
セイ リポータエクスプレッション核外遺伝子含有細胞及びリ
ポータは選ばれたメディア中一夜生長する。この培地は
100,000細胞/mlの濃度で新しい接種メディアとして使
用する。実験においてはGAL4の活性化を必要とする
には、ガラクトースをグルコースの代わりに炭素源とし
て使用する。エストロゲン及びナホキシジンをそれぞれ
2x10▲上付−7▼M及び2x10▲上付−6▼M加え
る。硫化銅をエストロゲン受容体の合成を励起させるた
め種々の濃度で加える。細胞が600nmで1.0の光学濃度
に達した時それらを取り出しβ-ガラクトシダーゼ生成
物のレベルを測る。
セイ リポータエクスプレッション核外遺伝子含有細胞及びリ
ポータは選ばれたメディア中一夜生長する。この培地は
100,000細胞/mlの濃度で新しい接種メディアとして使
用する。実験においてはGAL4の活性化を必要とする
には、ガラクトースをグルコースの代わりに炭素源とし
て使用する。エストロゲン及びナホキシジンをそれぞれ
2x10▲上付−7▼M及び2x10▲上付−6▼M加え
る。硫化銅をエストロゲン受容体の合成を励起させるた
め種々の濃度で加える。細胞が600nmで1.0の光学濃度
に達した時それらを取り出しβ-ガラクトシダーゼ生成
物のレベルを測る。
【0080】〔例14〕インビボにおけるDNA結合ア
ッセイ エストロゲン受容体が回文構造的シーケンス(ERE)
13bpを通して活性遺伝子トランスクリプションと結合
していることは知られている。EREがCYC-1-β-
gal機能ベクタ中のプロモータの上流に位置しそして
レセプタによる方法でエストロゲンに応答する受容体中
でサッカロミセス セルビシアエに転換する。エストロ
ゲン受容体とEREシーケンスのインビボにおける結合
の監視は干渉アッセイで行う。GAL4(17mer)確
認されたシーケンスを含むオリゴヌクレオチド及びER
Eは1つの塩基により重複する2つの位に構成されてい
る。この場合ER又はGAL4のみは両分子の同じ位置
を占めないであろう。このシーケンスはイースト イソ
-1-サイトクロムC リポータ(PC3)のプロモータ
の中心の1,2又は3コピーである。これらの核外遺伝
子はイースト中に導入されそしてグルコース及びガラク
トースの存在下トランスクリプション活性を測定する。
その結果は〔表1〕に示すそしてリポータ ゲムのトラ
ンスクリプションがガラクトースで励起したことを現わ
す、そして活性はGAL部位の数として劇的に増加し
た。グルコース中で生長した時、トランスクリプション
活性は完全に抑制された。 〔表1〕 BJ3505中ガラクトースによるGAL4/ERE結合部位キメラの活性 構 成 トランスクリプション活性 結合位の名称# グルコース ガラクトース YRpEG1 1 <50 860 YRpEG2 2 <50 2,350 YRpEG3 3 <50 16,500 これらの構造のエストロゲン応答はリポータ 核外遺伝
子とコ-形質転換イーストにより測定されるそしてエク
スプレッションベクタ イースト メタロチオネイン
プロモータ(CUP1)のコントロール下の正真のヒト
エストロゲン受容体を含んでいる、これらの核外遺伝
子を含んでいる細胞は10▲上付−7▼Mエストラジオー
ルの存在又は不存在でグルコース中で生長する。その結
果は〔表2〕で示す。 〔表2〕 B53505/YEpE10中エストロゲンによるGAL4/ERE結合部位キメラ の活性 構 成 トランスクリプション活性 結合位の名称# +エストラジオール −エストラジオール YRpEG1 1 360 <50 YRpEG2 2 980 <50 YRpEG3 3 2,320 <50 この場合においてトランスクリプションの活性によるホ
ルモンは核外遺伝子のGAL4/ERE部位の数と関連
する。リポータYRpEG3はGAL4とエストロゲン
受容体から得られたトランスクリプション活性を確認す
るため更に検討するために選ばれる。
ッセイ エストロゲン受容体が回文構造的シーケンス(ERE)
13bpを通して活性遺伝子トランスクリプションと結合
していることは知られている。EREがCYC-1-β-
gal機能ベクタ中のプロモータの上流に位置しそして
レセプタによる方法でエストロゲンに応答する受容体中
でサッカロミセス セルビシアエに転換する。エストロ
ゲン受容体とEREシーケンスのインビボにおける結合
の監視は干渉アッセイで行う。GAL4(17mer)確
認されたシーケンスを含むオリゴヌクレオチド及びER
Eは1つの塩基により重複する2つの位に構成されてい
る。この場合ER又はGAL4のみは両分子の同じ位置
を占めないであろう。このシーケンスはイースト イソ
-1-サイトクロムC リポータ(PC3)のプロモータ
の中心の1,2又は3コピーである。これらの核外遺伝
子はイースト中に導入されそしてグルコース及びガラク
トースの存在下トランスクリプション活性を測定する。
その結果は〔表1〕に示すそしてリポータ ゲムのトラ
ンスクリプションがガラクトースで励起したことを現わ
す、そして活性はGAL部位の数として劇的に増加し
た。グルコース中で生長した時、トランスクリプション
活性は完全に抑制された。 〔表1〕 BJ3505中ガラクトースによるGAL4/ERE結合部位キメラの活性 構 成 トランスクリプション活性 結合位の名称# グルコース ガラクトース YRpEG1 1 <50 860 YRpEG2 2 <50 2,350 YRpEG3 3 <50 16,500 これらの構造のエストロゲン応答はリポータ 核外遺伝
子とコ-形質転換イーストにより測定されるそしてエク
スプレッションベクタ イースト メタロチオネイン
プロモータ(CUP1)のコントロール下の正真のヒト
エストロゲン受容体を含んでいる、これらの核外遺伝
子を含んでいる細胞は10▲上付−7▼Mエストラジオー
ルの存在又は不存在でグルコース中で生長する。その結
果は〔表2〕で示す。 〔表2〕 B53505/YEpE10中エストロゲンによるGAL4/ERE結合部位キメラ の活性 構 成 トランスクリプション活性 結合位の名称# +エストラジオール −エストラジオール YRpEG1 1 360 <50 YRpEG2 2 980 <50 YRpEG3 3 2,320 <50 この場合においてトランスクリプションの活性によるホ
ルモンは核外遺伝子のGAL4/ERE部位の数と関連
する。リポータYRpEG3はGAL4とエストロゲン
受容体から得られたトランスクリプション活性を確認す
るため更に検討するために選ばれる。
【0081】〔例15〕 エストロゲン受容体とDNA
の相互作用はホルモンによる 例14の干渉アッセイはエストロゲン受容体とホルモンの
不存在の類似EREの結合の監視に使用される。この実
験での高コピーエストロゲン受容体エクスプレッション
核外遺伝子及びYRpEG3(GAL4/EREキメラ
応答要素を3コピー含んでいる)を含む細胞は10▲上付
−7▼Mエストラジオールの存在又は不存在下でガラク
トース中で生長しそして受容体レベルはメディア(0〜
100uM)に対し硫酸銅の濃度を上昇して加えることに
より励起する。結果は図1Aに示す。低受容体濃度にお
いてホルモンの不存在はGAL4受容体が高トランスク
リプション活性(24,000 miller units,0%制止)を
現わした。このレベルは銅添加による細胞受容体の増加
された濃度の元世代を50%降下する。ホルモン結合分析
はこれらの条件下で受容体濃度は銅の不存在で蛋白質0.
22pMol/mg 100uMCuSO4の存在で1.28pMol/mg
と5倍に増加した。低受容体濃度(<1μM CuSO
4)でGAL4活性は細胞をエストラジオールの存在中
で生長した時、約80%減少した。このように、受容体の
低濃度において分子はホルモンの不存在で制止コンプレ
ックスに維持される。類似の結果は実験がナホキシジ
ン、既知の抗-エストロゲンの存在中で行った時得られ
た。この抗-エストロゲンの添加はGAL4活性の同様
な制止をもたらし、応答成分に対するエストロゲン受容
体の結合を示すことを暗示する。このように、この抗-
エストロゲンの作用の機構は受容体のDNA結合形に形
質転換の次の工程を含まなければならない。これらのリ
ガンドで観察された各々のGAL4活性のエクスプレッ
ションの最終レベルはエストロゲン受容体による活性と
GAL4活性の干渉とのバランスで現われる。
の相互作用はホルモンによる 例14の干渉アッセイはエストロゲン受容体とホルモンの
不存在の類似EREの結合の監視に使用される。この実
験での高コピーエストロゲン受容体エクスプレッション
核外遺伝子及びYRpEG3(GAL4/EREキメラ
応答要素を3コピー含んでいる)を含む細胞は10▲上付
−7▼Mエストラジオールの存在又は不存在下でガラク
トース中で生長しそして受容体レベルはメディア(0〜
100uM)に対し硫酸銅の濃度を上昇して加えることに
より励起する。結果は図1Aに示す。低受容体濃度にお
いてホルモンの不存在はGAL4受容体が高トランスク
リプション活性(24,000 miller units,0%制止)を
現わした。このレベルは銅添加による細胞受容体の増加
された濃度の元世代を50%降下する。ホルモン結合分析
はこれらの条件下で受容体濃度は銅の不存在で蛋白質0.
22pMol/mg 100uMCuSO4の存在で1.28pMol/mg
と5倍に増加した。低受容体濃度(<1μM CuSO
4)でGAL4活性は細胞をエストラジオールの存在中
で生長した時、約80%減少した。このように、受容体の
低濃度において分子はホルモンの不存在で制止コンプレ
ックスに維持される。類似の結果は実験がナホキシジ
ン、既知の抗-エストロゲンの存在中で行った時得られ
た。この抗-エストロゲンの添加はGAL4活性の同様
な制止をもたらし、応答成分に対するエストロゲン受容
体の結合を示すことを暗示する。このように、この抗-
エストロゲンの作用の機構は受容体のDNA結合形に形
質転換の次の工程を含まなければならない。これらのリ
ガンドで観察された各々のGAL4活性のエクスプレッ
ションの最終レベルはエストロゲン受容体による活性と
GAL4活性の干渉とのバランスで現われる。
【0082】〔例16〕 受容体トランスクリプション
活性の測定 受容体のトランスクリプション活性は例15の細胞をグル
コース(図1B)中で生長する以外は同様の条件でアッ
セイした。グルコースの存在において、GAL4のトラ
ンスクリプション活性は完全に抑制される何故ならGA
L4蛋白質はその応答要素の結合能力をなくすからであ
る。これらの条件下でGAL4-EREのエストロゲン
受容体活性は干渉なくして監視することができる。ER
E要素の最高活性はCuSO4の最も低濃度で見られ
る。受容体の全ての濃度においてトランスクリプション
の活性は完全にホルモンによっている。これらの条件
下、ナホキシジンの部分アゴニスト活性はエストロゲン
の約20%であった。更に、銅、エストロゲン又はナホキ
シジンはYRpEG3自体の活性に直接影響がなかっ
た。
活性の測定 受容体のトランスクリプション活性は例15の細胞をグル
コース(図1B)中で生長する以外は同様の条件でアッ
セイした。グルコースの存在において、GAL4のトラ
ンスクリプション活性は完全に抑制される何故ならGA
L4蛋白質はその応答要素の結合能力をなくすからであ
る。これらの条件下でGAL4-EREのエストロゲン
受容体活性は干渉なくして監視することができる。ER
E要素の最高活性はCuSO4の最も低濃度で見られ
る。受容体の全ての濃度においてトランスクリプション
の活性は完全にホルモンによっている。これらの条件
下、ナホキシジンの部分アゴニスト活性はエストロゲン
の約20%であった。更に、銅、エストロゲン又はナホキ
シジンはYRpEG3自体の活性に直接影響がなかっ
た。
【0083】〔例17〕 GAL4-EREの感度のア
ッセイ GAL4はポテント トランスアクチベータである、こ
れは低濃度のイースト中にある。従って、アッセイは分
子の大部分の行動は反射される、そして活性条件で受容
体活性の少量はこのアッセイでは歪ませることができな
い、この見地からエクスプレッション核外遺伝子Ylp
E10は構成される。この核外遺伝子は1コピーとしての
ゲノムに構成しそして受容体の僅か10%生成物が高コピ
ーエクスプレッション核外遺伝子を用いて見られる。ホ
ルモン結合分析はエストロゲン受容体の濃度は銅の不存
在で25fmol/mg蛋白質、100μM CuSO4の存在で1
15fmoles/mg蛋白質に増加することを示す。リポータ
YRpEG3は総合受容体エクスプレッション核外遺伝
子を含むイーストストレインに導入するそしてトランス
クリプション活性はグルコース及びガラクトース中で細
胞の生長を試験した。結果を第2図に示す。ガラクトー
スにおいて(図2A)、GAL4メディアトランスクリ
プションの30%減少は細胞を銅の濃度を増加しホルモン
の不存在で生長する時見られる。最も低い受容体の濃度
において、エストラジオール又はナホキシジンの何れか
の存在で、GAL4活性は約90%減少した。エストロゲ
ンメディア制止の場合において、最も低い受容体の濃度
はその上に有効である。受容体濃度を上昇し更に制止効
力を有しない理由はエストロゲン受容体(図2B)によ
るメディアトランスクリプションの相補的作用によるも
のであろう。しかしながら、ナホキシジンの存在は受容
体の濃度の増加はGAL4トランスクリプション活性を
97%に減少しそしてナホキシジンのアゴニスト活性を反
映した。細胞がグリコース中で生長するには受容体の限
界を示す。100μM CuSO4においてさえ、受容体の
エストロゲンメディア活性は最高に近いことを観察し
た。このような条件においてナホキシジンによる受容体
トランスクリプションの活性が見られた。このように、
エストラジオールメディア活性は受容体の低レベルのみ
を必要としそしてGAL4-EREアッセイの感度を示
した。この感度はガラクトース中YRpEG3の最高活
性により全ての3つの応答が占められなければならない
ことを要求される結果と同様である(図2B)しかしな
がら、GAL4結合に協調する性質は1つの位置の占め
る割合は理論的に85%活性が低下する(表1及び図2
A)。
ッセイ GAL4はポテント トランスアクチベータである、こ
れは低濃度のイースト中にある。従って、アッセイは分
子の大部分の行動は反射される、そして活性条件で受容
体活性の少量はこのアッセイでは歪ませることができな
い、この見地からエクスプレッション核外遺伝子Ylp
E10は構成される。この核外遺伝子は1コピーとしての
ゲノムに構成しそして受容体の僅か10%生成物が高コピ
ーエクスプレッション核外遺伝子を用いて見られる。ホ
ルモン結合分析はエストロゲン受容体の濃度は銅の不存
在で25fmol/mg蛋白質、100μM CuSO4の存在で1
15fmoles/mg蛋白質に増加することを示す。リポータ
YRpEG3は総合受容体エクスプレッション核外遺伝
子を含むイーストストレインに導入するそしてトランス
クリプション活性はグルコース及びガラクトース中で細
胞の生長を試験した。結果を第2図に示す。ガラクトー
スにおいて(図2A)、GAL4メディアトランスクリ
プションの30%減少は細胞を銅の濃度を増加しホルモン
の不存在で生長する時見られる。最も低い受容体の濃度
において、エストラジオール又はナホキシジンの何れか
の存在で、GAL4活性は約90%減少した。エストロゲ
ンメディア制止の場合において、最も低い受容体の濃度
はその上に有効である。受容体濃度を上昇し更に制止効
力を有しない理由はエストロゲン受容体(図2B)によ
るメディアトランスクリプションの相補的作用によるも
のであろう。しかしながら、ナホキシジンの存在は受容
体の濃度の増加はGAL4トランスクリプション活性を
97%に減少しそしてナホキシジンのアゴニスト活性を反
映した。細胞がグリコース中で生長するには受容体の限
界を示す。100μM CuSO4においてさえ、受容体の
エストロゲンメディア活性は最高に近いことを観察し
た。このような条件においてナホキシジンによる受容体
トランスクリプションの活性が見られた。このように、
エストラジオールメディア活性は受容体の低レベルのみ
を必要としそしてGAL4-EREアッセイの感度を示
した。この感度はガラクトース中YRpEG3の最高活
性により全ての3つの応答が占められなければならない
ことを要求される結果と同様である(図2B)しかしな
がら、GAL4結合に協調する性質は1つの位置の占め
る割合は理論的に85%活性が低下する(表1及び図2
A)。
【0084】〔例18〕 エストロンの生物学的濃度の
ホルモンで励起したエストロゲン受容体結合 ボナ ファイド ホルモン応答上のイースト受容体のG
AL4制止アッセイを現わすため、実験はエクスプレッ
ション核外遺伝子 YlpE10を含む細胞を用いたエス
トロゲンの異なる濃度で繰り返し行った。結果は図3に
示す。これは、トランスクリプションの半-最大制止に
必要のホルモン量は活性に対する要求量と類似してい
る。ホルモンと受容体が観察された制止に対し応答性を
有する第2の事象に対抗するGAL4トランスクリプシ
ョン活性における干渉によることの検討と確認である。
ホルモンで励起したエストロゲン受容体結合 ボナ ファイド ホルモン応答上のイースト受容体のG
AL4制止アッセイを現わすため、実験はエクスプレッ
ション核外遺伝子 YlpE10を含む細胞を用いたエス
トロゲンの異なる濃度で繰り返し行った。結果は図3に
示す。これは、トランスクリプションの半-最大制止に
必要のホルモン量は活性に対する要求量と類似してい
る。ホルモンと受容体が観察された制止に対し応答性を
有する第2の事象に対抗するGAL4トランスクリプシ
ョン活性における干渉によることの検討と確認である。
【0085】〔例19〕 機能的エストロゲン応答要素
のGAL4活性の制止の要求 次の例はトランスクリプションの干渉がDNAを有する
ホルモン受容体コンプレックスの直接の干渉によるもの
である、そしてGAL4ファンクションに要求されるト
ランスクリプションファクターのスケルチではないこと
を示す。この例においてEREオリゴヌクレオチドはハ
ーフ-サイトに唯一個のエストロゲン応答要素を含み、
第2のハーフ-サイトは同一組成のランダムシーケンス
により置換されているものを生成する。このオリゴヌク
レオチドは低親和性のエストロゲン受容体を結合してい
る。このオリゴヌクレオチドの4コピーは核外遺伝子P
C3に挿入されそして再構成(YRpHSEG4)され
たものは総合されたエストロゲン受容体エクスプレッシ
ョン核外遺伝子を含むイースト細胞に形質変換する。こ
の結果を第4図に示す。このリポータはグルコースの存
在で高いトランスクリプション活性を示す。ホルモンの
不存在中の受容体濃度の増加はリポータの活性を18%減
少させる。このリポータを持って、制止GAL4活性に
対するER:ナホキシジン コンプレックスの能力はE
R:エストラジオール コンプレックスより小である。
この結果は一貫して観察された、そしてこれら2つの受
容体-DNAコンプレックス中の質的に相違する反映で
ある。
のGAL4活性の制止の要求 次の例はトランスクリプションの干渉がDNAを有する
ホルモン受容体コンプレックスの直接の干渉によるもの
である、そしてGAL4ファンクションに要求されるト
ランスクリプションファクターのスケルチではないこと
を示す。この例においてEREオリゴヌクレオチドはハ
ーフ-サイトに唯一個のエストロゲン応答要素を含み、
第2のハーフ-サイトは同一組成のランダムシーケンス
により置換されているものを生成する。このオリゴヌク
レオチドは低親和性のエストロゲン受容体を結合してい
る。このオリゴヌクレオチドの4コピーは核外遺伝子P
C3に挿入されそして再構成(YRpHSEG4)され
たものは総合されたエストロゲン受容体エクスプレッシ
ョン核外遺伝子を含むイースト細胞に形質変換する。こ
の結果を第4図に示す。このリポータはグルコースの存
在で高いトランスクリプション活性を示す。ホルモンの
不存在中の受容体濃度の増加はリポータの活性を18%減
少させる。このリポータを持って、制止GAL4活性に
対するER:ナホキシジン コンプレックスの能力はE
R:エストラジオール コンプレックスより小である。
この結果は一貫して観察された、そしてこれら2つの受
容体-DNAコンプレックス中の質的に相違する反映で
ある。
【0086】この結果はこの突然変異EREに対するエ
ストロゲン受容体の親和性の減少を反映している。この
リポータをグルコース中で分析した場合トランスクリプ
ションの2〜3倍活性が観察される。これはインビボで
エストロゲン受容体が受容体のハーフ-サイトで相互反
応の可能性があることを示す。しかしながら、明らかに
リポータの活性はホルモン活性化受容体が全部のエスト
ロゲン応答要素に使用した場合に同様に拡張できるとは
云えない(図3A)。本発明のアッセイにおいて観察さ
れたGAL4の制止によるホルモンがEREとエストロ
ゲン受容体の結合によるリガンドのためである、そして
スケルチは重要な役割は演じない。
ストロゲン受容体の親和性の減少を反映している。この
リポータをグルコース中で分析した場合トランスクリプ
ションの2〜3倍活性が観察される。これはインビボで
エストロゲン受容体が受容体のハーフ-サイトで相互反
応の可能性があることを示す。しかしながら、明らかに
リポータの活性はホルモン活性化受容体が全部のエスト
ロゲン応答要素に使用した場合に同様に拡張できるとは
云えない(図3A)。本発明のアッセイにおいて観察さ
れたGAL4の制止によるホルモンがEREとエストロ
ゲン受容体の結合によるリガンドのためである、そして
スケルチは重要な役割は演じない。
【0087】当業者は本発明が本目的を良好に実施でき
そして目的物を得られる、そして本明細書に記載された
分子、核外遺伝子、受容体、核外遺伝子、キメラ、生産
物、方法、アッセイ、工程及び技術は好適な具体例を代
表的のものである。本記載の変形及び他の使用は本発明
の精神又は特許請求の範囲の範囲による定義中の当該技
術の範囲内である。
そして目的物を得られる、そして本明細書に記載された
分子、核外遺伝子、受容体、核外遺伝子、キメラ、生産
物、方法、アッセイ、工程及び技術は好適な具体例を代
表的のものである。本記載の変形及び他の使用は本発明
の精神又は特許請求の範囲の範囲による定義中の当該技
術の範囲内である。
【図1】イーストにおいて生物的作用ステロイド受容体
を生成するのに用いられる計画の概略図である。示され
ているのは、CPP1助触媒。CYC1端末、TRP1
選択マーカ、2μbシーケンス及びユビキチン分子の場
所である。すべてのcDNAがエクスプレッション ベ
クタのAFL11-KPN1部位に加入されている。
を生成するのに用いられる計画の概略図である。示され
ているのは、CPP1助触媒。CYC1端末、TRP1
選択マーカ、2μbシーケンス及びユビキチン分子の場
所である。すべてのcDNAがエクスプレッション ベ
クタのAFL11-KPN1部位に加入されている。
【図2】イースト内のフユーズされないステロイド受容
体を生成するための計画を示す。示されているのは、C
UP1助触媒、CYC1端末、TRP1選択マーカ及び
μbシーケンスの場所である。cDNAはエクスプレッ
ション ベクタのNcol-Kpnl部位に加入され
る。
体を生成するための計画を示す。示されているのは、C
UP1助触媒、CYC1端末、TRP1選択マーカ及び
μbシーケンスの場所である。cDNAはエクスプレッ
ション ベクタのNcol-Kpnl部位に加入され
る。
【図3】ウエスタン イムノブロッティングによってみ
られるようなイースト内の組換え型ビタミンD受容体の
生成物を示す。
られるようなイースト内の組換え型ビタミンD受容体の
生成物を示す。
【図4】組換え型の機能的性質の分析を示す。組換え型
受容体を含むサイトソルは、彩色(A)及びスキャットチ
ャード分析(B)によって分析された。実線サークル提示
全体結合、開放サークル指定結合及び開放方形非指定結
合。受容体のDNA結合性は子牛胸腺DNAセルローズ
クロマトグラフィ(C)によって分析された。開放サー
クルはトリチューム化したホルモン/受容体コンプレッ
クスの溶出プロフィルを示す。実線はバウンド受容体を
溶出するのに用いられるKC1階調度を示す。
受容体を含むサイトソルは、彩色(A)及びスキャットチ
ャード分析(B)によって分析された。実線サークル提示
全体結合、開放サークル指定結合及び開放方形非指定結
合。受容体のDNA結合性は子牛胸腺DNAセルローズ
クロマトグラフィ(C)によって分析された。開放サー
クルはトリチューム化したホルモン/受容体コンプレッ
クスの溶出プロフィルを示す。実線はバウンド受容体を
溶出するのに用いられるKC1階調度を示す。
【図5】受容体のトランスクリプショナル作用をアッセ
イするのに用いられる2つの型のリポータ ベクタの線
図である。YRP(A)核外遺伝子は E. coli β-ガラク
ドシダーゼのための構造的遺伝子にヒューズされたイー
スト アイソ-1-シトロクローム C遺伝子の基部助触
媒要素を含む。YRP(B)核外遺伝子は同様の助触媒要
素をもつが、 E. coli ガラクトキナーゼのための構造
的遺伝子にフユーズされる。各々の場合、ステロイド受
容体応答要素の加入部位がまた含まれる。
イするのに用いられる2つの型のリポータ ベクタの線
図である。YRP(A)核外遺伝子は E. coli β-ガラク
ドシダーゼのための構造的遺伝子にヒューズされたイー
スト アイソ-1-シトロクローム C遺伝子の基部助触
媒要素を含む。YRP(B)核外遺伝子は同様の助触媒要
素をもつが、 E. coli ガラクトキナーゼのための構造
的遺伝子にフユーズされる。各々の場合、ステロイド受
容体応答要素の加入部位がまた含まれる。
【図6】β-ガラクドシダーゼ トランスクリプション
アッセイを用いる隔離したステロイド受容体アゴニス
ト又はアンタゴニストに用いられる計画の線図である。
アッセイを用いる隔離したステロイド受容体アゴニス
ト又はアンタゴニストに用いられる計画の線図である。
【図7】ガラクトキナーゼ トランスクリプション ア
ッセイを用いる隔離したステロイド受容体アゴニスト又
はアンタゴニストに用いられる計画の線図である。
ッセイを用いる隔離したステロイド受容体アゴニスト又
はアンタゴニストに用いられる計画の線図である。
【図8】プロゲステロン受容体をキメラに代えるのに用
いられる計画の線図である。
いられる計画の線図である。
【図9】入類エストロゲン受容体を超作用受容体に代え
るのに用いられる線図である。
るのに用いられる線図である。
【図10】YRpEG3受容体のエストロゲン受容体に
あるGAL4のトランスクリプショナル作用を示す。
あるGAL4のトランスクリプショナル作用を示す。
【図11】YRpEG3受容体にエストロゲン受容体の
低集中にあるGAL4のトランスクリプショナル作用を
示す。
低集中にあるGAL4のトランスクリプショナル作用を
示す。
【図12】トランスクリプションの伝達された誘導GA
L4の阻害を示す。
L4の阻害を示す。
【図13】YRpHSERE4受容体のエストロゲン受
容体の低集中におけるGAL4のトランスクリプショナ
ル作用を示す。
容体の低集中におけるGAL4のトランスクリプショナ
ル作用を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C12Q 1/34 6807−4B 1/48 A 6807−4B 1/68 A 7823−4B (72)発明者 バート ダブリュ.オゥマリィ アメリカ合衆国,77079 テキサス,ヒュ ーストン,ランブルウッド 629番地 (72)発明者 オーラ エム.コネリィ アメリカ合衆国,77030 テキサス,ヒュ ーストン,カービィ ドライブ ナンバー 17 7350番地
Claims (56)
- 【請求項1】 生物的作用受容体を生成するエクスプレ
ッション ベクタを作る方法であって、ユビキチンのカ
ルボキシル6アミノ酸及び内部制限部位を有するリンカ
を合成する工程と、核外遺伝子を形成するために前記合
成リンカをクローンする工程と、前記内部制限部位をも
つ制限エンドヌクレアーゼ相容性をもつ前記核外遺伝子
消化する工程と、前記核外遺伝子の相容性制限部位への
受容体をcDNAコードを加入する工程と、前記受容体
cDNA核外遺伝子にイーストを変える工程とを有す
る。 - 【請求項2】 イーストはサッカロミセス属及びアスペ
ルギルス属を含む群から選ばれる請求項1の方法。 - 【請求項3】 請求項1の方法によって作られた変性イ
ーストであって、受容体cDNAは発情物質受容体、男性ホ
ルモン受容体、ビタミンD受容体、プロゲステロン受容
体のためのcDNAコード化の群から選ばれる。 - 【請求項4】 ヒトビタミンD受容体のエクスプレッシ
ョンのためのエクスプレッション ベクタYEpV1表
現。 - 【請求項5】 ヒト発情物質受容体のエクスプレッショ
ンのためのエクスプレッション ベクタYEpE2。 - 【請求項6】 ヒト男性ホルモン受容体のエクスプレッ
ションのためのエクスプレッション ベクタYEpAR
1。 - 【請求項7】 鶏プロゲステロン受容体のエクスプレッ
ションのためのエクスプレッション ベクタYEpP20
(B型)。 - 【請求項8】 鶏プロゲステロン受容体のエクスプレッ
ションのためのエクスプレッション ベクタYEpP80
(A型)。 - 【請求項9】 ヒトプロゲステロンのエクスプレッショ
ンのためのエクスプレッション ベクタYEpHPR
1。 - 【請求項10】 ヒトプロゲステロン(B型)のエクス
プレッションのためのエクスプレッション ベクタYE
pHPR2。 - 【請求項11】 甲状線受容体(B型)のエクスプレッ
ションのためのエクスプレッション ベクタYEpHT
R1。 - 【請求項12】 甲状線受容体(α型)のエクスプレッ
ションのためのエクスプレッション ベクタYEpHT
R1。 - 【請求項13】 レチノイク(retinoic)酸受容体のエ
クスプレッションのためのエクスプレッション ベクタ
YEpRAR。 - 【請求項14】 COUPタンパク質のエクスプレッシ
ョンのためのエクスプレッション ベクタYEpCOU
P。 - 【請求項15】 鶏ビタミンD受容体のエクスプレッシ
ョンのためのエクスプレッション ベクタYEpV9。 - 【請求項16】 鼠ビタミンD受容体のエクスプレッシ
ョンのためのエクスプレッション ベクタYEpV10。 - 【請求項17】 リポータベクタであって、イースト
イソ-1-シトクロームCの基部助触媒要素と、前記助触
媒にヒユーズされた構造的遺伝子で、この遺伝子はβ-
ガラクトシダーゼ、ガラクトキナーゼ及びURA3を含
む群から選ばれた遺伝子とを有する。 - 【請求項18】 受容体応答要素のための加入部をさら
に有する請求項17のリポータベクタ。 - 【請求項19】 受容体応答要素をさらに有する請求項
18のリポータ ベクタ。 - 【請求項20】 請求項19のリポータ ベクタで、受容
体応答要素はプロゲステロン受容体応答シーケンス、男
性ホルモン受容体応答シーケンス、グルココルトリコイ
ド受容体応答シーケンス、ビタミンD受容体応答シーケ
ンス、発情物質受容体応答シーケンス、甲状線受容体応
答シーケンス及びレチノイク酸受容体応答シーケンスを
含む群から選ばれるリポータ ベクタ。 - 【請求項21】 リポータ ベクタYRP(A)。
- 【請求項22】 リポータ ベクタYRP(B)。
- 【請求項23】 受容体アゴニスト又はアンタゴニスト
トランスクリプション アッセイで、適当なメディア
内において請求項19のリポータ ベクタを生長させる工
程と、試験用アゴニスト又はアンタゴニストを付加し、
成長結果を試験する工程とを含むアッセイ。 - 【請求項24】 受容体ベクタが構造的遺伝子としての
β-ガラクトシダーゼを含み、メディアは5-ブロモ-4-
コルロ-3-インドリル β-D-ガラクトピラノシド、β
-ガラクトシダーゼ基板、CuSO4及び寒天を含む請求
項23のアッセイ。 - 【請求項25】 受容体ベクタは構造的遺伝子としての
ガラクトキナーゼを含み、メディアは3%グリセリン、
2%エタノール、2%寒天、CuSO4及び0.1%2-デ
オキシ-D-ガラクトースを含む請求項23のアッセイ。 - 【請求項26】 キメラ受容体を作る方法であって、公
知の受容体からDNA結合ドメインを制限されたエンド
ヌクレアーゼで削除する工程と、未知の受容体中にDN
A結合ドメインにおいてコンパチブル制限部位を導入す
る工程と、前記コンパチブル制限部位において、未知の
受容体からDNA結合ドメインを削除する工程と、公知
のDNA結合ドメインにコンパチブル制限部位置におい
て前記未知の受容体を加入する工程とを有する方法。 - 【請求項27】 未知の受容体を固定するためのアッセ
イであって、請求項26の方法によって作られたキメラ受
容体を生長させ、キメラ受容体の未知の部分をスクリー
ンするため適当なアゴニストを付加し、未知のDNA受
容体結合ドメインの応答を計測するアッセイ。 - 【請求項28】 生物的供試体における生物学的コンパ
ウンドを計測するためのアッセイであって、請求項1の
エクスプレッション ベクタによって合成されている生
物学的作用受容体に適当なラベルド生物学的コンパウン
ドを予めラベルし、予めラベルドされた受容体の前記供
試体のサンプルを付加し、前記供試体内の生物的コンパ
ウンドの量を決定するため前記供試体中の生物学的コン
パウンドによって、置換されたラベルド コンパウンド
の量を計測するアッセイ。 - 【請求項29】 ラベルがラジオアイソトープ、フルオ
レサ、化学ルミネッセンス、酵素及びアンチボデイの群
から選ばれる請求項28のアッセイ。 - 【請求項30】 ラベルはアイソトープである請求項29
のアッセイ。 - 【請求項31】 生物的作用受容体がエストロゲン受容
体、男性ホルモン受容体、ビタミンD受容体、プロゲス
テロン受容体、コーチゾン受容体、プレドニゾン受容
体、プレドニゾロン受容体、アルドステロン受容体、レ
チノイク酸受容体及びスロイド受容体の群から選ばれる
請求項28のアッセイ。 - 【請求項32】 生物的供試体中の生物学的コンパウン
ドを計測するためのキットであって、請求項1のエクス
プレッション ベクタによって合成された生物学的作用
受容体を有するキット。 - 【請求項33】 生物的作用受容体に結合するためにラ
ジオ-ラベルドしたコンパウンドをさらに含む請求項32
のキット。 - 【請求項34】 標準曲線を創生するための制御サンプ
ルをさらに含む請求項32のキット。 - 【請求項35】 生物的供試体における生物コンパウン
ドを計測するためのアッセイであって、生物的作用受容
体及び受容体ベクタを含むイーストを生育し、その受容
体ベクタはβ-ガラクトシターゼ、ガラクトシターゼ及
びURA3の群から選ばれた構造遺伝子にヒューズされ
たイースト イソ-1-シトクロームの基部助触媒要素を
含み、イースト セルに前記供試体のサンプルを付加
し、構造遺伝子の蛋白質生成物の活性を計測することに
よって、前記供試体内の生物的コンパウンドの量を決定
するアッセイ。 - 【請求項36】 受容体がキメリック受容体である請求
項35のアッセイ。 - 【請求項37】 キメリック受容体はエストロゲン応答
要素及び非エストロゲン リガンド結合ドメインを含む
請求項36のアッセイ。 - 【請求項38】 リガンド結合ドメインはエストロゲン
受容体、男性ホルモン受容体、ビタミンD受容体、プロ
ゲステロン受容体、コーチゾン受容体、プレドニゾン受
容体、プレドニゾロン受容体、アルドステロン受容体、
レチノイク酸受容体及びスロイド受容体の群から選ばれ
る請求項37のアッセイ。 - 【請求項39】 受容体は超活性受容体である請求項35
のアッセイ。 - 【請求項40】 超活性受容体は読取フレーム内に含ま
れるヘルペス シンプレックス VP16 蛋白質の活性
化ドメインをもつエストロゲン受容体である請求項39の
アッセイ。 - 【請求項41】 受容体はエストロゲン受容体、男性ホ
ルモン受容体、ビタミンD受容体、プロゲステロン受容
体、コーチゾン受容体、プレドニゾン受容体、プレドニ
ゾロン受容体、アルドステロン受容体、レチノイク酸受
容体及びスロイド受容体の群から選ばれる請求項35のア
ッセイ。 - 【請求項42】 受容体はエストロゲン受容体であり、
構造遺伝子はβ-ガラクトシターゼである請求項41のア
ッセイ。 - 【請求項43】 リポータ YRpHSEREG4。
- 【請求項44】 リポータ YRpEG1。
- 【請求項45】 リポータ YRpEG2。
- 【請求項46】 リポータ YRpEG3。
- 【請求項47】 検出DNA結合のためのリポータで、
DNAに結合するトランスクリプション因子のためのシ
ーケンス及び生物的作用受容体からの応答要素のための
シーケンスを含み、トランスクリプション因子のための
シーケンス及び応答要素のためのシーケンスは、単一蛋
白質が与えられた時間でヒューズドシーケンスを占める
ようにヒユーズされるリポータ。 - 【請求項48】 トランスクリプション因子及び応答要
素シーケンスは少くとも1つのベース重複にヒユーズさ
れる請求項47のリポータ。 - 【請求項49】 トランスクリプション因子は、GAL
4,GCN4,yAP1及びACE1から選ばれ、応答
要素はエストロゲン受容体、男性ホルモン受容体、ビタ
ミンD受容体、プロゲステロン受容体、コーチゾン受容
体、プレドニゾン受容体、プレドニゾロン受容体、アル
ドステロン受容体、レチノイク酸受容体及びスロイド受
容体の群から選ばれる請求項47のリポータ。 - 【請求項50】 トランスクリプション因子は、CtA
L4であり、応答要素はエストロゲン受容体承認シーケ
ンスである請求項47のリポータ。 - 【請求項51】 複数のヒューズド シーケンスがある
請求項47のリポータ。 - 【請求項52】 請求項47の作用リポータに結合する生
物的供試体内の生物的コンパウンドを計測するためのア
ッセイで、リポータ及び生物的作用受容体をセル内に加
入し、適当なメディア内でセルを生長し、生長したセル
に生物的供試体を付加し、トランスクリプショナル活性
の量を計測し、そのトランスクリプショナル活性は前記
生物的供試体内の生物的コンパウンドの量に比例するア
ッセイ。 - 【請求項53】 セルはサッカロミセス属及びアスペル
ギルスの群から選ばれる請求項52のアッセイ。 - 【請求項54】 アゴニスト又はアンタゴニストをスク
リーンするためのアッセイで、請求項47のリポータ及び
生物的作用受容体をセル内に加入し、適当なメディア内
でセルを生長し、試用アゴニスト又はアンタゴニストを
付加し、トランスクリプショナル活性結果を試験するア
ッセイ。 - 【請求項55】 未知トランスクリプション因子を固定
する方法であって、セル内に請求項47のリポータ及び公
知の生物的作用受容体を加入し、該リポータは公知の応
答要素にヒューズされた未知のトランスクリプション因
子を含み、適当なメディア内でセルを生長し、生物的作
用受容体を結合するコンパウンドを付加し、トランスク
リプション因子を固定するために試用蛋白質を付加し、
トランスクリプショナル活性を試験する固定方法。 - 【請求項56】 未知トランスクリプション因子を固定
する方法であって、セル内に請求項47のリポータ及び未
知の受容体を加入し、該リポータは公知のトランスクリ
プション因子及び未知のリポータの応答要素を含み、適
当なメディア内でセルを生長し、生物的作用受容体を固
定するために試用コンパウンドを付加し、トランスクリ
プション活性を試験する固定方法。
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