JPH062280B2 - 溶 融 処 理 方 法 - Google Patents
溶 融 処 理 方 法Info
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- JPH062280B2 JPH062280B2 JP59279075A JP27907584A JPH062280B2 JP H062280 B2 JPH062280 B2 JP H062280B2 JP 59279075 A JP59279075 A JP 59279075A JP 27907584 A JP27907584 A JP 27907584A JP H062280 B2 JPH062280 B2 JP H062280B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は下水汚泥等の有機物を含有する被処理物を高温
状態で熱分解溶融処理する溶融処理方法に関するもので
ある。
状態で熱分解溶融処理する溶融処理方法に関するもので
ある。
従来から下水汚泥等の有機物を含有する被処理物を溶融
炉内に投入して高温状態で被処理物中の有機物は分解し
無機物は溶融する溶融処理方法が行われている。上記被
処理物に含まれる有機物の分解は存在する酸化剤によっ
て行われH2,CO,CH4等の混合物からなるガスが発
生する。従来は上記酸化剤としては被処理物中に含まれ
る水分が用いられている。例えば具体例をあげれば、被
処理物が下水汚泥の場合には20重量%程度の含水率ま
で乾燥させ有機物を55重量%程度含むものを被処理物
とし、これを密閉構造を有するアーク式溶融炉へ投入し
て溶融処理した場合には発生ガスのCO濃度は35〜4
0体積%、被処理物1t当り(即ち固形分としては80
0kg当り)1400〜1500KWの電力が必要であ
る。
炉内に投入して高温状態で被処理物中の有機物は分解し
無機物は溶融する溶融処理方法が行われている。上記被
処理物に含まれる有機物の分解は存在する酸化剤によっ
て行われH2,CO,CH4等の混合物からなるガスが発
生する。従来は上記酸化剤としては被処理物中に含まれ
る水分が用いられている。例えば具体例をあげれば、被
処理物が下水汚泥の場合には20重量%程度の含水率ま
で乾燥させ有機物を55重量%程度含むものを被処理物
とし、これを密閉構造を有するアーク式溶融炉へ投入し
て溶融処理した場合には発生ガスのCO濃度は35〜4
0体積%、被処理物1t当り(即ち固形分としては80
0kg当り)1400〜1500KWの電力が必要であ
る。
上記従来技術においては上記した被処理物中に含まれる
有機物の分解反応が吸熱反応であるために外部からエネ
ルギーを供給することが必要であり、上記具体例では上
記したように被処理物1t当り1400〜1500KW
の電力が必要である。更に有機物分解のための酸化剤と
しては上記したように被処理物中に含まれる水分が用い
られ、例えば具体例においては20重量%程度水分を含
む被処理物が用いられるが、上記水分含有量では理論的
には充分であるけれども炉内の温度分布その他の関係か
ら含有される水分が100%反応に関与するわけではな
く、結果として酸化剤が不足し有機物の分解が完全に行
われず遊離カーボンが生成して炉内に堆積する。上記具
体例の場合には炉内に該遊離カーボンが厚さ100〜2
00mm程度堆積する。
有機物の分解反応が吸熱反応であるために外部からエネ
ルギーを供給することが必要であり、上記具体例では上
記したように被処理物1t当り1400〜1500KW
の電力が必要である。更に有機物分解のための酸化剤と
しては上記したように被処理物中に含まれる水分が用い
られ、例えば具体例においては20重量%程度水分を含
む被処理物が用いられるが、上記水分含有量では理論的
には充分であるけれども炉内の温度分布その他の関係か
ら含有される水分が100%反応に関与するわけではな
く、結果として酸化剤が不足し有機物の分解が完全に行
われず遊離カーボンが生成して炉内に堆積する。上記具
体例の場合には炉内に該遊離カーボンが厚さ100〜2
00mm程度堆積する。
本発明は上記従来の問題点を解決する手段として有機物
を含有する被処理物を電気加熱による溶融炉において熱
分解溶融処理する工程から発生するガス中の一酸化炭素
濃度が10〜30体積%になるように酸素および/また
は酸素含有ガスを該工程に添加するものである。
を含有する被処理物を電気加熱による溶融炉において熱
分解溶融処理する工程から発生するガス中の一酸化炭素
濃度が10〜30体積%になるように酸素および/また
は酸素含有ガスを該工程に添加するものである。
本発明の対象とする被処理物とは例えば下水汚泥、都市
ごみ焼却灰等がある。上記被処理物は溶融処理にあたっ
ては加熱乾燥されてもよい。例えば下水汚泥にあっては
前記具体例に述べたように含水率約20重量%程度迄乾
燥させられる。上記被処理物は溶融炉中に投入されて溶
融せしめられる。本発明に用いられる溶融炉としては抵
抗炉、アーク炉、誘導炉等の種々の形式の電気加熱によ
る溶融炉が包含され得、所望ならばあらかじめ、鉄、ア
ルミニウム等のベース金属を投入して溶融しておいても
よい。本発明においては上記のようにして溶融炉中に被
処理物を投入し電気加熱による高温状態で熱分解溶融処
理を行うのであるが、この際該溶融処理工程から発生す
るガス中の一酸化炭素濃度が10〜30体積%望ましく
は20〜30体積%の範囲に入るように酸化剤を添加す
る。酸化剤としてはCOと円滑に反応する空気、富酸素
空気等の酸素および/または酸素含有ガスを用いる。
ごみ焼却灰等がある。上記被処理物は溶融処理にあたっ
ては加熱乾燥されてもよい。例えば下水汚泥にあっては
前記具体例に述べたように含水率約20重量%程度迄乾
燥させられる。上記被処理物は溶融炉中に投入されて溶
融せしめられる。本発明に用いられる溶融炉としては抵
抗炉、アーク炉、誘導炉等の種々の形式の電気加熱によ
る溶融炉が包含され得、所望ならばあらかじめ、鉄、ア
ルミニウム等のベース金属を投入して溶融しておいても
よい。本発明においては上記のようにして溶融炉中に被
処理物を投入し電気加熱による高温状態で熱分解溶融処
理を行うのであるが、この際該溶融処理工程から発生す
るガス中の一酸化炭素濃度が10〜30体積%望ましく
は20〜30体積%の範囲に入るように酸化剤を添加す
る。酸化剤としてはCOと円滑に反応する空気、富酸素
空気等の酸素および/または酸素含有ガスを用いる。
このように本発明においては有機物を含む被処理物の電
気加熱による溶融炉内での溶融処理工程で酸化剤として
酸素および/または酸素含有ガスを添加するから、発生
ガス中のH2,CO,CH4等の可燃物が燃焼し燃焼熱が
発生する。該燃焼熱は有機物の分解に利用される。発生
ガス中のCO濃度は上記のような酸化剤による燃焼によ
って低下するが、酸化剤の添加量が多くなるにつれてC
O濃度は低下する傾向がある。そしてCO濃度が10体
積%未満では酸化剤の量が多くなりすぎて発生ガス量が
増大し、アーク炉等では電極の消耗が促進される。した
がって酸化剤の添加量は発生ガスのCO濃度が10〜3
0体積%望ましくは20〜30体積%の範囲になるよう
に調節する。発生ガスのCO濃度が30体積%を越える
と燃焼熱が不足し外部から補給すべきエネルギー量が増
大しかつ遊離カーボン量も増大する傾向となるから酸化
剤の量は発生ガスのCO濃度が30体積%以下になるよ
うに調節する。本発明では酸化剤として酸素および/ま
たは酸素含有ガスを使用するから、COの酸化反応は円
滑に進む。また炉内温度は上記酸化剤の添加では余り低
下しない。
気加熱による溶融炉内での溶融処理工程で酸化剤として
酸素および/または酸素含有ガスを添加するから、発生
ガス中のH2,CO,CH4等の可燃物が燃焼し燃焼熱が
発生する。該燃焼熱は有機物の分解に利用される。発生
ガス中のCO濃度は上記のような酸化剤による燃焼によ
って低下するが、酸化剤の添加量が多くなるにつれてC
O濃度は低下する傾向がある。そしてCO濃度が10体
積%未満では酸化剤の量が多くなりすぎて発生ガス量が
増大し、アーク炉等では電極の消耗が促進される。した
がって酸化剤の添加量は発生ガスのCO濃度が10〜3
0体積%望ましくは20〜30体積%の範囲になるよう
に調節する。発生ガスのCO濃度が30体積%を越える
と燃焼熱が不足し外部から補給すべきエネルギー量が増
大しかつ遊離カーボン量も増大する傾向となるから酸化
剤の量は発生ガスのCO濃度が30体積%以下になるよ
うに調節する。本発明では酸化剤として酸素および/ま
たは酸素含有ガスを使用するから、COの酸化反応は円
滑に進む。また炉内温度は上記酸化剤の添加では余り低
下しない。
本発明は上記したように有機物を含む被処理物の溶融処
理工程において発生ガスの一酸化炭素濃度が10〜30
体積%になるように酸素および/または酸素含有ガスを
添加して発生ガスを燃焼させるから、レスポンスの速い
一酸化炭素濃度の制御が確保され、また電極の消耗が防
止されるとともに発生する燃焼熱の分だけ外部から補給
するエネルギーの量が節約され、かつ炉内での遊離カー
ボンの蓄積は防止される 〔実施例〕 第1図は本発明の一実施例を示す。図において(1)はア
ーク炉であり上方から電極(2)A,(2)B,(2)Cが挿着されて
おり、上部には被処理物投入用のシュート(3)が取付け
られ、また発生ガスの排出路(4)が連絡している。更に
アーク炉(1)の側壁には空気吹込み管(5)が挿着され、該
空気吹込み管(5)には調節弁(6)を介してブロアー(7)が
連絡する。排出路(4)からはサンプリング回路(4)Aが分
岐し、サンプリング回路(4)AにはCO計(8)が介在し、
該CO計(8)は調節弁(6)と連絡する。またシュート(3)
上には被処理物の投入コンベア(9)が配される。なお、
シュート(3)およびコンベア(9)は図示しない密閉容器内
に収納され、シュート(3)から外気が侵入しない様にな
っている。
理工程において発生ガスの一酸化炭素濃度が10〜30
体積%になるように酸素および/または酸素含有ガスを
添加して発生ガスを燃焼させるから、レスポンスの速い
一酸化炭素濃度の制御が確保され、また電極の消耗が防
止されるとともに発生する燃焼熱の分だけ外部から補給
するエネルギーの量が節約され、かつ炉内での遊離カー
ボンの蓄積は防止される 〔実施例〕 第1図は本発明の一実施例を示す。図において(1)はア
ーク炉であり上方から電極(2)A,(2)B,(2)Cが挿着されて
おり、上部には被処理物投入用のシュート(3)が取付け
られ、また発生ガスの排出路(4)が連絡している。更に
アーク炉(1)の側壁には空気吹込み管(5)が挿着され、該
空気吹込み管(5)には調節弁(6)を介してブロアー(7)が
連絡する。排出路(4)からはサンプリング回路(4)Aが分
岐し、サンプリング回路(4)AにはCO計(8)が介在し、
該CO計(8)は調節弁(6)と連絡する。またシュート(3)
上には被処理物の投入コンベア(9)が配される。なお、
シュート(3)およびコンベア(9)は図示しない密閉容器内
に収納され、シュート(3)から外気が侵入しない様にな
っている。
上記アーク炉(1)に鉄等のベース金属を投入して電極(2)
A,(2)B,(2)Cにより加熱溶融して溶融金属層(10)を形成
する。このようにしてから含水率20重量%にまで乾燥
した下水汚泥(有機物含有量55重量%)を投入コンベ
ア(9)からシュート(3)を介して炉内に投入する。下水汚
泥(11)は高温状態の炉内で含有する有機物を分解され無
機物は溶融されて溶融スラグ(12)となって溶融金属層(1
0)上に浮上する。上記下水汚泥(11)の熱分解溶融処理工
程において、ブロアー(7)を作動させ調節弁(6)を介して
空気吹込み管(5)から炉内に空気を吹込む。このように
して発生ガスは空気と混合して燃焼し排出路(4)に導入
され排出されるが、サンプリング回路(4)Aに所定量サン
プリングしてCO計(8)にて排出ガスのCO濃度を測定
する。測定結果により調節弁(6)が制御され空気吹込み
量を加減して排出ガスのCO濃度が25〜30体積%に
なるようにする。空気を吹込まない場合の排出ガスのC
O濃度は35〜40体積%である。排出ガスのCO濃度
を25〜30体積%にするには本実施例の場合空気吹込
み量を下水汚泥1t当り200〜300m3Nとする。こ
の条件では炉内雰囲気温度は約1000℃であり空気を
吹込まない場合では約600℃であり、炉内での発生ガ
スの燃焼熱が有効に利用されていることは明らかであ
り、電力原単位(下水汚泥1t当りの電力消費量:KW
h/t)も空気を吹込まない場合の1400〜1500
KWh/tから1200〜1300KWh/tに低減さ
れ、更に電極原単位(下水汚泥1t当りの電極消費量:
kg/t)も空気を吹込まない場合の10kg/tから5.5k
g/tに低減された。
A,(2)B,(2)Cにより加熱溶融して溶融金属層(10)を形成
する。このようにしてから含水率20重量%にまで乾燥
した下水汚泥(有機物含有量55重量%)を投入コンベ
ア(9)からシュート(3)を介して炉内に投入する。下水汚
泥(11)は高温状態の炉内で含有する有機物を分解され無
機物は溶融されて溶融スラグ(12)となって溶融金属層(1
0)上に浮上する。上記下水汚泥(11)の熱分解溶融処理工
程において、ブロアー(7)を作動させ調節弁(6)を介して
空気吹込み管(5)から炉内に空気を吹込む。このように
して発生ガスは空気と混合して燃焼し排出路(4)に導入
され排出されるが、サンプリング回路(4)Aに所定量サン
プリングしてCO計(8)にて排出ガスのCO濃度を測定
する。測定結果により調節弁(6)が制御され空気吹込み
量を加減して排出ガスのCO濃度が25〜30体積%に
なるようにする。空気を吹込まない場合の排出ガスのC
O濃度は35〜40体積%である。排出ガスのCO濃度
を25〜30体積%にするには本実施例の場合空気吹込
み量を下水汚泥1t当り200〜300m3Nとする。こ
の条件では炉内雰囲気温度は約1000℃であり空気を
吹込まない場合では約600℃であり、炉内での発生ガ
スの燃焼熱が有効に利用されていることは明らかであ
り、電力原単位(下水汚泥1t当りの電力消費量:KW
h/t)も空気を吹込まない場合の1400〜1500
KWh/tから1200〜1300KWh/tに低減さ
れ、更に電極原単位(下水汚泥1t当りの電極消費量:
kg/t)も空気を吹込まない場合の10kg/tから5.5k
g/tに低減された。
第2図に排出ガスのCO濃度(体積%)と電力原単位
(KWh/t)および電極原単位(kg/t)との関係を
示す。図中本実施例はP3で示され、P4は空気を吹込
まない場合である。第2図によれば排出ガスのCO濃度
が10体積%以下であるP1の場合は空気吹込み量は下
水汚泥1t当り400〜500m3Nであり電力原単位は
本実施例の場合より若干低減されるが電極原単位が増加
する。これは電極材料である炭素が赤熱状態で空気と接
触してCOやCO2に酸化されたことが原因であると考
えられる。さらに排出ガスのCO濃度がP3よりも少な
い場合には炉内への遊離カーボンの蓄積が皆無となる。
(KWh/t)および電極原単位(kg/t)との関係を
示す。図中本実施例はP3で示され、P4は空気を吹込
まない場合である。第2図によれば排出ガスのCO濃度
が10体積%以下であるP1の場合は空気吹込み量は下
水汚泥1t当り400〜500m3Nであり電力原単位は
本実施例の場合より若干低減されるが電極原単位が増加
する。これは電極材料である炭素が赤熱状態で空気と接
触してCOやCO2に酸化されたことが原因であると考
えられる。さらに排出ガスのCO濃度がP3よりも少な
い場合には炉内への遊離カーボンの蓄積が皆無となる。
上記実施例以外被処理物をあらかじめ炉とは別装置の焼
却炉で焼却して有機物を分解させておいてから発生する
灰(上記実施例の下水汚泥の場合は汚泥1t当り320
kgの灰が発生する)をアーク炉で溶融処理すると電力原
単位は200〜300KWh/tに低減されるが焼却炉
と言う別の装置を必要とし、かつ大量のガスが発生して
そのための処理設備が過大となり、ランニングコストも
増大する。
却炉で焼却して有機物を分解させておいてから発生する
灰(上記実施例の下水汚泥の場合は汚泥1t当り320
kgの灰が発生する)をアーク炉で溶融処理すると電力原
単位は200〜300KWh/tに低減されるが焼却炉
と言う別の装置を必要とし、かつ大量のガスが発生して
そのための処理設備が過大となり、ランニングコストも
増大する。
第1図は本発明の一実施例の系統図、第2図はCO濃度
と電力原単位との関係(○−○で示される)および電極
原単位との関係(×…×で示される)を示すものであ
る。 図中(1)……アーク炉、 (4)……排出炉、 (5)……空気吹込み管、 (6)……調節弁、 (7)……ブロアー、 (8)……CO計 (11)……下水汚泥
と電力原単位との関係(○−○で示される)および電極
原単位との関係(×…×で示される)を示すものであ
る。 図中(1)……アーク炉、 (4)……排出炉、 (5)……空気吹込み管、 (6)……調節弁、 (7)……ブロアー、 (8)……CO計 (11)……下水汚泥
Claims (1)
- 【請求項1】有機物を含有する被処理物を電気加熱によ
る溶融炉において熱分解溶融処理する工程から発生する
ガス中の一酸化炭素濃度が10〜30体積%になるよう
に酸素および/または酸素含有ガスを該工程に添加する
ことを特徴とする溶融処理方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59279075A JPH062280B2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 溶 融 処 理 方 法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59279075A JPH062280B2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 溶 融 処 理 方 法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61157400A JPS61157400A (ja) | 1986-07-17 |
| JPH062280B2 true JPH062280B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=17606064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59279075A Expired - Lifetime JPH062280B2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 溶 融 処 理 方 法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062280B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014010492A1 (ja) | 2012-07-10 | 2014-01-16 | 株式会社Adeka | 混合ペレット |
| WO2014057563A1 (ja) | 2012-10-11 | 2014-04-17 | 株式会社Adeka | 印刷フィルム用樹脂組成物および印刷フィルム |
| WO2015025658A1 (ja) | 2013-08-21 | 2015-02-26 | 株式会社Adeka | 難燃剤組成物及び難燃性合成樹脂組成物 |
| WO2015068312A1 (ja) | 2013-11-06 | 2015-05-14 | 協和化学工業株式会社 | 樹脂組成物および農業用フィルム |
| WO2015080004A1 (ja) | 2013-11-26 | 2015-06-04 | 株式会社Adeka | マスターバッチの製造方法 |
| WO2015079896A1 (ja) | 2013-11-26 | 2015-06-04 | 株式会社Adeka | 光安定剤組成物及びその樹脂組成物 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5139646B2 (ja) * | 1972-09-07 | 1976-10-29 | ||
| JPS52143965A (en) * | 1976-05-27 | 1977-11-30 | Daido Steel Co Ltd | Method of treating sludge containing heavy metals |
| JPS6054119B2 (ja) * | 1977-08-31 | 1985-11-28 | ミシガン・テツク・フアンド | 固体廃棄物及び下水汚泥の処理物から資源を回収する方法 |
| JPS5543135A (en) * | 1978-09-21 | 1980-03-26 | Ebara Infilco Co Ltd | Method of treating sludge |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP59279075A patent/JPH062280B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014010492A1 (ja) | 2012-07-10 | 2014-01-16 | 株式会社Adeka | 混合ペレット |
| WO2014057563A1 (ja) | 2012-10-11 | 2014-04-17 | 株式会社Adeka | 印刷フィルム用樹脂組成物および印刷フィルム |
| WO2015025658A1 (ja) | 2013-08-21 | 2015-02-26 | 株式会社Adeka | 難燃剤組成物及び難燃性合成樹脂組成物 |
| WO2015068312A1 (ja) | 2013-11-06 | 2015-05-14 | 協和化学工業株式会社 | 樹脂組成物および農業用フィルム |
| WO2015080004A1 (ja) | 2013-11-26 | 2015-06-04 | 株式会社Adeka | マスターバッチの製造方法 |
| WO2015079896A1 (ja) | 2013-11-26 | 2015-06-04 | 株式会社Adeka | 光安定剤組成物及びその樹脂組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61157400A (ja) | 1986-07-17 |
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