JPH062280U - 時 計 - Google Patents
時 計Info
- Publication number
- JPH062280U JPH062280U JP4636792U JP4636792U JPH062280U JP H062280 U JPH062280 U JP H062280U JP 4636792 U JP4636792 U JP 4636792U JP 4636792 U JP4636792 U JP 4636792U JP H062280 U JPH062280 U JP H062280U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial
- pointer
- rotary
- rotary shaft
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 文字盤と指針を立体的に構成することで該指
針自身に装飾的要素を強め、振り子、人形などの2次的
装飾物を設けずに高い装飾性を提供する。 【構成】 文字盤を上面に貼付された基台と、時計機械
体により回転軸を介して駆動される回転盤および前記回
転盤の外周端より垂直方向に延長されたものを指針と
し、前記時計機械体、回転軸、回転盤、及び指針を設け
た天板を基台上部に支柱を介して連結せしめた構造から
成る。
針自身に装飾的要素を強め、振り子、人形などの2次的
装飾物を設けずに高い装飾性を提供する。 【構成】 文字盤を上面に貼付された基台と、時計機械
体により回転軸を介して駆動される回転盤および前記回
転盤の外周端より垂直方向に延長されたものを指針と
し、前記時計機械体、回転軸、回転盤、及び指針を設け
た天板を基台上部に支柱を介して連結せしめた構造から
成る。
Description
【0001】
本考案は、駅のコンコース、ホテルや雑居ビルのロビーなど多人数の人々が滞 留する場所に最適な時計、並びに卓上の装飾用としても最適な時計に関する。
【0002】
従来、公衆展示並びに卓上時計においては、文字盤の中央付近に透孔を設け該 文字盤の裏面に設けられた時計機械体の回転軸を該透孔より突出させ文字盤に対 し平行に、前記回転軸と連結された指針が、回転軸を基点に回転運動し時刻を表 示するのが知られている。
【0003】
近年、時計には時刻表示のための機能以上に、装飾的な機能を重要視する要求 が大きくなっているが、公知の構造のものは文字盤に対し指針が平行に構成され ており、平面的な装飾しか施せていないのが現状であり立体的な表現が施しにく く又、時計文字盤中央に透孔を設けるので2次加工の手間を必要とし、回転軸周 辺を美的に処理するのが難しいという欠点があった。
【0004】
上記課題を解決するために本考案においては、時計本体を天板、基台、及び支 柱に分け該天板に設けられた時計機械体より回転軸を経由し回転盤を介した指針 を基台上面に貼付された文字盤に向かって懸垂する構造とする。
【0005】
指針は文字盤と任意寸法間隔を保ち文字盤上を懸垂された状態で周回運動を行 い、該指針下端部の指示する時計文字盤上の位置より時刻を判読することができ る。
【0006】
実施例について図面を参照して説明する。 天板(1)は底部が外界と通ずる中空形状をしており、時計機械体(11)を設 けたものである。 また、支柱(8)は天板(1)と基台(10)を垂直方向に連結するもので、 該基台(10)は文字盤(9)を上面に有する。
【0007】 時回転盤(5)、分回転盤(6)、秒回転盤(7)は前述の順番に従いそれぞ れの直径が任意寸法ずつ縮小した大きさを成し、円盤相互間に任意寸法間隔を保 ちながら回転軸(12)に連結され前記文字盤(9)に対し平行に構成される。 そして、時指針(2)は時回転盤(5)に、分指針(3)は分回転盤(6)に 及び秒指針(4)は秒回転盤(7)に懸垂され、それぞれ前記文字盤(9)にむ かって延長されその指針端部は文字盤(9)と任意間隔を保つ構造を成し、回転 軸(12)の回転運動を回転盤(5、6、7)を介し指針(2、3、4)におい ては文字盤(9)上における周回運動に変換することで指針端部が指示する時刻 を判読する。
【0008】
本考案は、前述の通り構成されているので、次に記載する効果を奏する。 文字盤と指針との関係を立体的に構成することで、時刻表示部に、振り子、人形 などの可動装飾部を併設することなく高い装飾性を提供することができ、大きさ にとらわれることがないので卓上時計としても使用が可能である。
【0009】 また、時計文字盤に透孔を設ける必要がないので2次加工の手間が省け回転軸 周辺の美的処理に苦慮することもないなど多くの優れた効果がある。
【図1】本考案の実施例を示す斜視図である。
【図2】本考案の実施例を示す断面図である。
1・・・・天板 2・・・・時指針 3・・・・分指針 4・・・・秒指針 5・・・・時回転盤 6・・・・分回転盤 7・・・・秒回転盤 8・・・・支柱 9・・・・文字盤 10・・基台 11・・時計機械体 12・・回転軸
Claims (1)
- 【請求項1】 表面に文字盤を有する基台と、支柱によ
り支持された天板と、天板に設けられた時計機械体にお
いて、該時計機械体より伸長された回転軸に前記文字盤
の表示部上面に下端部が指すように指針を軸着したこと
を特徴とする時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4636792U JPH062280U (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 時 計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4636792U JPH062280U (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 時 計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH062280U true JPH062280U (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=12745185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4636792U Pending JPH062280U (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 時 計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062280U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102594675B1 (ko) * | 2023-06-28 | 2023-10-25 | 임헌규 | 조명을 이용한 그림자 시계장치 |
-
1992
- 1992-06-10 JP JP4636792U patent/JPH062280U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102594675B1 (ko) * | 2023-06-28 | 2023-10-25 | 임헌규 | 조명을 이용한 그림자 시계장치 |
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