JPH0622817A - リュックサックの背負いバンド取付装置 - Google Patents
リュックサックの背負いバンド取付装置Info
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- JPH0622817A JPH0622817A JP5100065A JP10006593A JPH0622817A JP H0622817 A JPH0622817 A JP H0622817A JP 5100065 A JP5100065 A JP 5100065A JP 10006593 A JP10006593 A JP 10006593A JP H0622817 A JPH0622817 A JP H0622817A
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 2
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 2
- 229920004943 Delrin® Polymers 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 1
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45F—TRAVELLING OR CAMP EQUIPMENT: SACKS OR PACKS CARRIED ON THE BODY
- A45F3/00—Travelling or camp articles; Sacks or packs carried on the body
- A45F3/04—Sacks or packs carried on the body by means of two straps passing over the two shoulders
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
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- A45F3/047—Sacks or packs carried on the body by means of two straps passing over the two shoulders with adjustable fastenings for the shoulder straps or waist belts
Landscapes
- Portable Outdoor Equipment (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Buckles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 左右の背負いバンドの上端部を、リュックサ
ックの背当たり面の上下方向に位置を変えて取り付ける
リュックサックの背負いバンド取付装置に関し、スライ
ド板を所望の調節位置へ簡単、かつ、容易にワンタッチ
で移動させることができるようにする。 【構成】 上下方向に平行な2条の縦レール18,18
を有し、リュックサック10の背当たり面に固定される
ベース板14と、左右の背負いバンド28,28の上端
部を連結する連結部25を有し、2条の縦レールに係合
し、ベース板の上下方向に摺動可能なスライド板24
と、L字状に屈曲する中央部がスライド板に軸支され、
一端部同士を離間させるようにばね46で付勢して他端
部同士を離間させることにより、各他端部が2条の縦レ
ールに圧接する2つのロック板42,42を有し、スラ
イド板をベース板に固定するロック機構40とを備え
る。
ックの背当たり面の上下方向に位置を変えて取り付ける
リュックサックの背負いバンド取付装置に関し、スライ
ド板を所望の調節位置へ簡単、かつ、容易にワンタッチ
で移動させることができるようにする。 【構成】 上下方向に平行な2条の縦レール18,18
を有し、リュックサック10の背当たり面に固定される
ベース板14と、左右の背負いバンド28,28の上端
部を連結する連結部25を有し、2条の縦レールに係合
し、ベース板の上下方向に摺動可能なスライド板24
と、L字状に屈曲する中央部がスライド板に軸支され、
一端部同士を離間させるようにばね46で付勢して他端
部同士を離間させることにより、各他端部が2条の縦レ
ールに圧接する2つのロック板42,42を有し、スラ
イド板をベース板に固定するロック機構40とを備え
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、左右の背負いバンド
の上端部を、リュックサックを背負う人に応じてリュッ
クサックの背当たり面の上下方向に位置を変えて取り付
けるリュックサックの背負いバンド取付装置に関するも
のである。
の上端部を、リュックサックを背負う人に応じてリュッ
クサックの背当たり面の上下方向に位置を変えて取り付
けるリュックサックの背負いバンド取付装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】上記したようなリュックサックの背負い
バンド取付装置は、例えば実開昭53−14460号公
報によって公知である。この公知のリュックサックの背
負いバンド取付装置は、上下方向に細長く、上下の端部
でリュックサックの背当たり面の中央に固定される縦長
帯板と、左右の背負いバンドの上端部を連結し、縦長帯
板に沿う上下方向に摺動可能なバンド取付体とで構成さ
れている。そして、縦長帯板には上下方向に所定間隔を
保って複数の調節孔が開設され、バンド取付体には縦長
帯板の調節孔に連通する固定孔が開設されている。
バンド取付装置は、例えば実開昭53−14460号公
報によって公知である。この公知のリュックサックの背
負いバンド取付装置は、上下方向に細長く、上下の端部
でリュックサックの背当たり面の中央に固定される縦長
帯板と、左右の背負いバンドの上端部を連結し、縦長帯
板に沿う上下方向に摺動可能なバンド取付体とで構成さ
れている。そして、縦長帯板には上下方向に所定間隔を
保って複数の調節孔が開設され、バンド取付体には縦長
帯板の調節孔に連通する固定孔が開設されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のリュックサック
の背負いバンド取付装置は、上記のように構成されてい
るので、バンド取付体を縦長帯板に沿う上下方向に移動
させて所望の調節位置に固定する場合、バンド取付体の
固定孔を縦長帯板の最寄りの調節孔に連通させ、固定孔
と調節孔とに一連のビスを通し、いずれかの孔から突出
したビスの先端にナットを螺合させて締め付ける。ま
た、調節位置を変える場合は、上述した操作を逆に行っ
てビスを両孔から抜き、バンド取付体を所望の調節位置
に移動させた後、再び上述した操作を行う。
の背負いバンド取付装置は、上記のように構成されてい
るので、バンド取付体を縦長帯板に沿う上下方向に移動
させて所望の調節位置に固定する場合、バンド取付体の
固定孔を縦長帯板の最寄りの調節孔に連通させ、固定孔
と調節孔とに一連のビスを通し、いずれかの孔から突出
したビスの先端にナットを螺合させて締め付ける。ま
た、調節位置を変える場合は、上述した操作を逆に行っ
てビスを両孔から抜き、バンド取付体を所望の調節位置
に移動させた後、再び上述した操作を行う。
【0004】このようにして調節する場合、縦長帯板は
リュックサックの背当たり面に接触して固定されている
ので、ビスの頭をリュックサックの背当たり面側にする
と、ビスの抜き、差しが行いづらくなる。また、ナット
をリュックサックの背当たり面側にすると、ナットを回
して締め付けたり、緩めたりすることが行いづらくな
る。
リュックサックの背当たり面に接触して固定されている
ので、ビスの頭をリュックサックの背当たり面側にする
と、ビスの抜き、差しが行いづらくなる。また、ナット
をリュックサックの背当たり面側にすると、ナットを回
して締め付けたり、緩めたりすることが行いづらくな
る。
【0005】この発明は、上記したような不都合を解消
するためになされたもので、背負いバンドの上端部を連
結するスライド板の連結部を所望の調節位置へ簡単、か
つ、容易にワンタッチで移動させることのできるリュッ
クサックの背負いバンド取付装置を提供するものであ
る。
するためになされたもので、背負いバンドの上端部を連
結するスライド板の連結部を所望の調節位置へ簡単、か
つ、容易にワンタッチで移動させることのできるリュッ
クサックの背負いバンド取付装置を提供するものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明にかかるリュッ
クサックの背負いバンド取付装置は、上下方向に対向す
るガイド溝を形成する平行な2条の縦レールを有し、リ
ュックサックの背当たり面に固定されるベース板と、左
右の背負いバンドの上端部を連結する連結部を有し、ガ
イド溝に係合し、ベース板の上下方向に摺動可能なスラ
イド板と、L字状に屈曲する中央部がスライド板に軸支
され、一端部同士を離間させるようにばねで付勢して他
端部同士を離間させることにより、各他端部が2条の縦
レールに圧接する2つのロック板を有し、スライド板を
ベース板に固定するロック機構とを備えたものである。
クサックの背負いバンド取付装置は、上下方向に対向す
るガイド溝を形成する平行な2条の縦レールを有し、リ
ュックサックの背当たり面に固定されるベース板と、左
右の背負いバンドの上端部を連結する連結部を有し、ガ
イド溝に係合し、ベース板の上下方向に摺動可能なスラ
イド板と、L字状に屈曲する中央部がスライド板に軸支
され、一端部同士を離間させるようにばねで付勢して他
端部同士を離間させることにより、各他端部が2条の縦
レールに圧接する2つのロック板を有し、スライド板を
ベース板に固定するロック機構とを備えたものである。
【0007】
【作用】この発明におけるリュックサックの背負いバン
ド取付装置は、2つのロック板の一端部同士をばねの付
勢力に抗して接近させると、各他端同士が2条の縦レー
ルから離間する。したがって、2つのロック板の一端部
同士を接近させた状態で、スライド板を2条の縦レール
に沿わせてベース板の上下方向の所望位置に移動させた
後、2つのロック板の一端部同士を接近させる力を解除
すると、各他端部がばねの付勢力によって2条の縦レー
ルに圧接するので、スライド板はベース板の所望位置に
固定される。
ド取付装置は、2つのロック板の一端部同士をばねの付
勢力に抗して接近させると、各他端同士が2条の縦レー
ルから離間する。したがって、2つのロック板の一端部
同士を接近させた状態で、スライド板を2条の縦レール
に沿わせてベース板の上下方向の所望位置に移動させた
後、2つのロック板の一端部同士を接近させる力を解除
すると、各他端部がばねの付勢力によって2条の縦レー
ルに圧接するので、スライド板はベース板の所望位置に
固定される。
【0008】
【実施例】以下、この発明の実施例を図に基づいて説明
する。図1はこの発明の一実施例であるリュックサック
の背負いバンド取付装置の構成を示す斜視図、図2は要
部を示す正面図である。これらの図において、10はリ
ュックサック、12はリュックサック10の背当たり面
に固定された背負いバンド取付装置を示し、この背負い
バンド取付装置12は、ベース板14と、スライド板2
4と、ロック機構40とで構成されている。
する。図1はこの発明の一実施例であるリュックサック
の背負いバンド取付装置の構成を示す斜視図、図2は要
部を示す正面図である。これらの図において、10はリ
ュックサック、12はリュックサック10の背当たり面
に固定された背負いバンド取付装置を示し、この背負い
バンド取付装置12は、ベース板14と、スライド板2
4と、ロック機構40とで構成されている。
【0009】14はベース板を示し、やや柔軟なポリウ
レタン材で薄板状に成形され、リュックサック10の背
当たり面に左右の両側部が逢着16によって固定されて
いる。18,18は平行な2条の縦レールを示し、ベー
ス板14に、上下方向に設けられている。そして、2条
の縦レール18,18は、対向するベース板14側に、
上下方向にガイド溝19を有する断面L字形状である。
レタン材で薄板状に成形され、リュックサック10の背
当たり面に左右の両側部が逢着16によって固定されて
いる。18,18は平行な2条の縦レールを示し、ベー
ス板14に、上下方向に設けられている。そして、2条
の縦レール18,18は、対向するベース板14側に、
上下方向にガイド溝19を有する断面L字形状である。
【0010】24はスライド板を示し、やや柔軟なポリ
ウレタン材で成形され、両側縁が2条の縦レール18,
18のガイド溝19,19に係合してベース板14上を
上下方向に摺動可能とされている。25は連結部を示
し、スライド板24の上端部に2条の縦レール18,1
8を越えて左右に張り出したブーメラン形状で、背負い
バンド28,28の上端部を通して背負いバンド28,
28を連結する2つの取付孔26,26が設けられてい
る。
ウレタン材で成形され、両側縁が2条の縦レール18,
18のガイド溝19,19に係合してベース板14上を
上下方向に摺動可能とされている。25は連結部を示
し、スライド板24の上端部に2条の縦レール18,1
8を越えて左右に張り出したブーメラン形状で、背負い
バンド28,28の上端部を通して背負いバンド28,
28を連結する2つの取付孔26,26が設けられてい
る。
【0011】40はロック機構を示し、L字状に中央部
が屈曲した2つのロック板42,42と、この2つのロ
ック板42,42の中央部を鋏状に、回動可能にスライ
ド板24に軸支する枢軸45と、2つのロック板42,
42の一端部同士を離間させるように付勢するばね46
とで構成されている。したがって、2つのロック板4
2,42の他端部同士は、ばね46で付勢されて離間
し、2条の縦レール18,18に圧接する。
が屈曲した2つのロック板42,42と、この2つのロ
ック板42,42の中央部を鋏状に、回動可能にスライ
ド板24に軸支する枢軸45と、2つのロック板42,
42の一端部同士を離間させるように付勢するばね46
とで構成されている。したがって、2つのロック板4
2,42の他端部同士は、ばね46で付勢されて離間
し、2条の縦レール18,18に圧接する。
【0012】そして、2条の縦レール18,18に接離
する各他端部の端面44,44は、円弧状とされて歯車
の歯形が刻設され、ギザギザな端面となっている。な
お、ロック板42はポリ炭酸エステルやデルリン、より
鋼性のあるプラスチック、または金属で構成されてい
る。
する各他端部の端面44,44は、円弧状とされて歯車
の歯形が刻設され、ギザギザな端面となっている。な
お、ロック板42はポリ炭酸エステルやデルリン、より
鋼性のあるプラスチック、または金属で構成されてい
る。
【0013】次に、調節の操作について説明する。ま
ず、図1および図2に示すように、2つのロック板4
2,42の端面44,44がばね46の付勢力によって
2条の縦レール18,18に圧接している状態で、2つ
のロック板42,42の一端部同士をばね46の付勢力
に抗して接近させると、2つのロック板42,42の他
端部同士も接近して2条の縦レール18,18から離間
する。
ず、図1および図2に示すように、2つのロック板4
2,42の端面44,44がばね46の付勢力によって
2条の縦レール18,18に圧接している状態で、2つ
のロック板42,42の一端部同士をばね46の付勢力
に抗して接近させると、2つのロック板42,42の他
端部同士も接近して2条の縦レール18,18から離間
する。
【0014】次に、2つのロック板42,42の一端部
同士を接近させて他端部同士を2条の縦レール18,1
8から離間させた状態で、スライド板24の両側縁を2
条の縦レール18,18の対向するガイド溝19,19
で案内してスライド板24をベース板14の上下方向の
所望位置に移動させる。そして、スライド板24を所望
位置に移動させた後、2つのロック板42,42の一端
部同士を接近させる力を解除すると、各他端部の端面4
4,44はばね46の付勢力によって2条の縦レール1
8,18に圧接するので、スライド板24はベース板1
4の所望位置に固定される。
同士を接近させて他端部同士を2条の縦レール18,1
8から離間させた状態で、スライド板24の両側縁を2
条の縦レール18,18の対向するガイド溝19,19
で案内してスライド板24をベース板14の上下方向の
所望位置に移動させる。そして、スライド板24を所望
位置に移動させた後、2つのロック板42,42の一端
部同士を接近させる力を解除すると、各他端部の端面4
4,44はばね46の付勢力によって2条の縦レール1
8,18に圧接するので、スライド板24はベース板1
4の所望位置に固定される。
【0015】上記したように、この発明の一実施例によ
れば、2つのロック板42,42の一端部同士をばね4
6の付勢力に抗して接近させることにより、各他端部が
2条の縦レール18,18から離間するので、2つのロ
ック板42,42の一端部同士をばね46の付勢力に抗
して接近させた状態でスライド板24を2条の縦レール
18,18に沿って摺動させ、所望位置にスライド板2
4を移動させた後に一端部同士を接近させる力を解除す
ると、ばね46の付勢力によって各他端部の端面44,
44が2条の縦レール18,18に圧接してスライド板
24をベース板14に固定するため、スライド板24を
所望の調節位置へ簡単、かつ、容易にワンタッチで移動
させることができる。
れば、2つのロック板42,42の一端部同士をばね4
6の付勢力に抗して接近させることにより、各他端部が
2条の縦レール18,18から離間するので、2つのロ
ック板42,42の一端部同士をばね46の付勢力に抗
して接近させた状態でスライド板24を2条の縦レール
18,18に沿って摺動させ、所望位置にスライド板2
4を移動させた後に一端部同士を接近させる力を解除す
ると、ばね46の付勢力によって各他端部の端面44,
44が2条の縦レール18,18に圧接してスライド板
24をベース板14に固定するため、スライド板24を
所望の調節位置へ簡単、かつ、容易にワンタッチで移動
させることができる。
【0016】そして、2つのロック板42,42の他端
部を枢軸45よりも上側に位置させたので、スライド板
24をベース板14に固定した状態で、背負いバンド2
8,28に上向きの負荷が加わることにより、スライド
板24にも上向きの負荷が加わると、各端面44,44
は2条の縦レール18,18に食い込むため、スライド
板24をベース板14に強固に固定することができる。
部を枢軸45よりも上側に位置させたので、スライド板
24をベース板14に固定した状態で、背負いバンド2
8,28に上向きの負荷が加わることにより、スライド
板24にも上向きの負荷が加わると、各端面44,44
は2条の縦レール18,18に食い込むため、スライド
板24をベース板14に強固に固定することができる。
【0017】なお、ベース板14のリュックサック10
の背当たり面への固定を逢着16による例で説明した
が、リベット留めなどの他の手段で行ってもよい。
の背当たり面への固定を逢着16による例で説明した
が、リベット留めなどの他の手段で行ってもよい。
【0018】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、2つ
のロック板の一端部同士をばねの付勢力に抗して接近さ
せることにより、各他端部が2条の縦レールから離間す
るので、2つのロック板の一端部同士をばねの付勢力に
抗して接近させた状態でスライド板を2条の縦レールに
沿って摺動させ、所望位置にスライド板を移動させた後
に一端部同士を接近させる力を解除すると、ばねの付勢
力によって各他端部の端面が2条の縦レールに圧接して
スライド板をベース板に固定するため、スライド板を所
望の調節位置へ簡単、かつ、容易にワンタッチで移動さ
せることができる。
のロック板の一端部同士をばねの付勢力に抗して接近さ
せることにより、各他端部が2条の縦レールから離間す
るので、2つのロック板の一端部同士をばねの付勢力に
抗して接近させた状態でスライド板を2条の縦レールに
沿って摺動させ、所望位置にスライド板を移動させた後
に一端部同士を接近させる力を解除すると、ばねの付勢
力によって各他端部の端面が2条の縦レールに圧接して
スライド板をベース板に固定するため、スライド板を所
望の調節位置へ簡単、かつ、容易にワンタッチで移動さ
せることができる。
【0019】そして、2つのロック板の他端部を枢軸の
上側に位置させたので、スライド板をベース板に固定し
た状態で、背負いバンドに上向きの負荷が加わることに
より、スライド板にも上向きの負荷が加わると、各端面
は2条の縦レールに強く圧接ため、スライド板をベース
板に強固に固定することができる。また、2つのロック
板の他端部の端面を円弧状とし、歯車の歯形を刻設した
ので、各端面が2条の縦レールに一層食い込むため、ス
ライド板をベース板に一層強固に固定することができ
る。
上側に位置させたので、スライド板をベース板に固定し
た状態で、背負いバンドに上向きの負荷が加わることに
より、スライド板にも上向きの負荷が加わると、各端面
は2条の縦レールに強く圧接ため、スライド板をベース
板に強固に固定することができる。また、2つのロック
板の他端部の端面を円弧状とし、歯車の歯形を刻設した
ので、各端面が2条の縦レールに一層食い込むため、ス
ライド板をベース板に一層強固に固定することができ
る。
【図1】この発明の一実施例であるリュックサックの背
負いバンド取付装置の構成を示す斜視図である。
負いバンド取付装置の構成を示す斜視図である。
【図2】要部を示す正面図である。
10 リュックサック 12 背負いバンド取付装置 14 ベース板 18 縦レール 19 ガイド溝 24 スライド板 25 連結部 28 背負いバンド 40 ロック機構 42 ロック板 44 端面 45 枢軸 46 ばね
Claims (3)
- 【請求項1】 上下方向に対向するガイド溝を形成する
平行な2条の縦レールを有し、リュックサックの背当た
り面に固定されるベース板と、 左右の背負いバンドの上端部を連結する連結部を有し、
前記ガイド溝に係合し、前記ベース板の上下方向に摺動
可能なスライド板と、 L字状に屈曲する中央部が前記スライド板に軸支され、
一端部同士を離間させるようにばねで付勢して他端部同
士を離間させることにより、前記各他端部が前記2条の
縦レールに圧接する2つのロック板を有し、前記スライ
ド板を前記ベース板に固定するロック機構と、 を備えたリュックサックの背負いバンド取付装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のリュックサックの背負
いバンド取付装置において、 前記2つのロック板の他端部は、回動可能に軸支する枢
軸よりも上側に位置する、 ことを特徴とするリュックサックの背負いバンド取付装
置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載のリュッ
クサックの背負いバンド取付装置において、 前記2条の縦レールに圧接する前記2つのロック板の他
端部の端面は、円弧状とされ、歯車の歯形が刻設されて
いる、 ことを特徴とするリュックサックの背負いバンド取付装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US57066284A | 1984-01-13 | 1984-01-13 | |
| US570662 | 1984-01-13 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60002654A Division JPS60160902A (ja) | 1984-01-13 | 1985-01-12 | リュックサックの背負いバンド取付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0622817A true JPH0622817A (ja) | 1994-02-01 |
| JPH0649009B2 JPH0649009B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=24280552
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60002654A Granted JPS60160902A (ja) | 1984-01-13 | 1985-01-12 | リュックサックの背負いバンド取付け装置 |
| JP5100066A Expired - Lifetime JPH0824602B2 (ja) | 1984-01-13 | 1993-04-05 | リュックサックの背負いバンド取付装置 |
| JP5100065A Expired - Lifetime JPH0649009B2 (ja) | 1984-01-13 | 1993-04-05 | リュックサックの背負いバンド取付装置 |
Family Applications Before (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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