JPH0622822Y2 - 放熱板兼用反射板付きバックライト装置 - Google Patents
放熱板兼用反射板付きバックライト装置Info
- Publication number
- JPH0622822Y2 JPH0622822Y2 JP1989049059U JP4905989U JPH0622822Y2 JP H0622822 Y2 JPH0622822 Y2 JP H0622822Y2 JP 1989049059 U JP1989049059 U JP 1989049059U JP 4905989 U JP4905989 U JP 4905989U JP H0622822 Y2 JPH0622822 Y2 JP H0622822Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transparent substrate
- light source
- reflection plate
- plate
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 51
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 19
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 13
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 description 2
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 238000002310 reflectometry Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、放熱板兼用反射板付きバックライト装置に関
する。
する。
「従来の技術」 従来のバックライト装置は、第6図に示す如く、透明基
板1の両端面の外方に光源2を配設し、透明基板1の端
面側を除く光源2の周囲を断面U字形状の反射板3で囲
繞させてある。反射板3は、その開口端部を透明基板1
の端部に固設する。透明基板1の裏面には、反射シート
4を添着する。又、透明基板1の表面には、透光性の拡
散シート5を介在させて、液晶パネル6を添着させてあ
る。そして、光源2を点灯させれば、光源2からの放射
光が透明基板1の端面から内部に入射する。透明基板1
の内部に入射した光は、反射シート5で反射して拡散シ
ート5に至り、該拡散シート5で光量が前面に亙り均一
になるように拡散した後、液晶パネル6に入射させるも
のである。
板1の両端面の外方に光源2を配設し、透明基板1の端
面側を除く光源2の周囲を断面U字形状の反射板3で囲
繞させてある。反射板3は、その開口端部を透明基板1
の端部に固設する。透明基板1の裏面には、反射シート
4を添着する。又、透明基板1の表面には、透光性の拡
散シート5を介在させて、液晶パネル6を添着させてあ
る。そして、光源2を点灯させれば、光源2からの放射
光が透明基板1の端面から内部に入射する。透明基板1
の内部に入射した光は、反射シート5で反射して拡散シ
ート5に至り、該拡散シート5で光量が前面に亙り均一
になるように拡散した後、液晶パネル6に入射させるも
のである。
「考案が解決しようとする課題」 しかしながら、上記従来のバックライト装置は、光源2
が反射板3で密閉されており、かつ反射板3の表面積も
小さいことから、光源2から発生する熱が反射板3内に
籠って益々温度が上昇するといった問題がある。反射板
3内が高温度になると、透明基板1がアクリル等の材質
によっては変形することがあり、又液晶パネル6が上記
光源2からの熱を受けて劣化が早まるなどの支障を招く
原因となっている。
が反射板3で密閉されており、かつ反射板3の表面積も
小さいことから、光源2から発生する熱が反射板3内に
籠って益々温度が上昇するといった問題がある。反射板
3内が高温度になると、透明基板1がアクリル等の材質
によっては変形することがあり、又液晶パネル6が上記
光源2からの熱を受けて劣化が早まるなどの支障を招く
原因となっている。
そこで、本考案は、上記事情に鑑み、光源からの熱を効
果的に放散し得る放熱板兼用反射板付きバックライト装
置を提供することを目的とする。
果的に放散し得る放熱板兼用反射板付きバックライト装
置を提供することを目的とする。
「課題を解決するための手段並びに作用」 本考案は、上記目的を達成すべく、液晶パネルに添着さ
れる透明基板と、該透明基板の端面側に配設される光源
と、上記透明基板の裏面に設けられる反射板とから成る
バックライト装置において、上記透明基板の端面側を除
く光源の周囲を光源用反射板で囲繞し、該光源用反射板
を透明基板の裏面に添着された主反射板と一体的に形成
し、かつ上記光源用反射板及び主反射板を熱伝導性の良
好な材質で形成し、光源から発生する熱を一体的で広面
積の光源用反射板及び主反射板を通じて外部に放散させ
るようにしたものである。
れる透明基板と、該透明基板の端面側に配設される光源
と、上記透明基板の裏面に設けられる反射板とから成る
バックライト装置において、上記透明基板の端面側を除
く光源の周囲を光源用反射板で囲繞し、該光源用反射板
を透明基板の裏面に添着された主反射板と一体的に形成
し、かつ上記光源用反射板及び主反射板を熱伝導性の良
好な材質で形成し、光源から発生する熱を一体的で広面
積の光源用反射板及び主反射板を通じて外部に放散させ
るようにしたものである。
「実施例」 以下に、本考案に係る放熱板兼用反射板付きバックライ
ト装置の一実施例を図面に基づき説明する。第1図及び
第2図において、11は透明基板、12は反射板であ
る。該反射板12は、アルミなどの熱伝導性が良好で放
熱効果の高い材質のものを選定してある。反射板12
は、両端部が湾曲する光源受入れ部13は形成させてあ
り、又前縁及び後縁には立上がり壁部12aを一体に形
成させてある。反射板12の裏面には、前面に亙って反
射層14を塗料の塗布や印刷などの手段で形成する。上
記立上がり壁部12a間に透明基板11を嵌合させて、
反射板12に透明基板11を装着する。反射板12の両
端部の光源受入れ部13には、光源15を配設する。上
記透明基板11上には透光性のある拡散シート16を介
在させて液晶パネル17を添着する。拡散シート16
は、梨地状若しくは乳白色の透光性シートを利用して透
明基板11からの放熱光を前面に亙って均一にすべく拡
散するものである。液晶パネル17は、液晶により文字
や絵などを表示する周知構成のものである。
ト装置の一実施例を図面に基づき説明する。第1図及び
第2図において、11は透明基板、12は反射板であ
る。該反射板12は、アルミなどの熱伝導性が良好で放
熱効果の高い材質のものを選定してある。反射板12
は、両端部が湾曲する光源受入れ部13は形成させてあ
り、又前縁及び後縁には立上がり壁部12aを一体に形
成させてある。反射板12の裏面には、前面に亙って反
射層14を塗料の塗布や印刷などの手段で形成する。上
記立上がり壁部12a間に透明基板11を嵌合させて、
反射板12に透明基板11を装着する。反射板12の両
端部の光源受入れ部13には、光源15を配設する。上
記透明基板11上には透光性のある拡散シート16を介
在させて液晶パネル17を添着する。拡散シート16
は、梨地状若しくは乳白色の透光性シートを利用して透
明基板11からの放熱光を前面に亙って均一にすべく拡
散するものである。液晶パネル17は、液晶により文字
や絵などを表示する周知構成のものである。
そして、上記構成のバックライト装置は、反射板12を
基準にして透明基板11や光源15などを組付けるが、
上記の如く透明板11を立上がり壁部12a間に装着
し、又光源15を光源受入れ部13内に配設し、このよ
うな組立てを行うと、透明基板11や光源15の位置決
め及び取り付けが容易になって、一連の流れ作業によっ
て製造するのに頗る好適である。透明基板11に拡散シ
ート16を介在させて液晶パネル17を添着する。
基準にして透明基板11や光源15などを組付けるが、
上記の如く透明板11を立上がり壁部12a間に装着
し、又光源15を光源受入れ部13内に配設し、このよ
うな組立てを行うと、透明基板11や光源15の位置決
め及び取り付けが容易になって、一連の流れ作業によっ
て製造するのに頗る好適である。透明基板11に拡散シ
ート16を介在させて液晶パネル17を添着する。
上記光源15を点灯させれば、光源15からの拡散光が
透明基板11の端面から内部に入射し、透明基板11の
内部に入射した光は、反射板12の反射層14で反射さ
れて拡散シート16を経て液晶パネル17内に入射する
ようになっている。拡散シート16では透明基板11か
ら放射された光を前面に亙って均一化した上で液晶パネ
ル17に入射させる。液晶パネル17は、拡散シート1
6を通過した光で表示内容を読取りできるように照明す
る。一方、光源15からの発生する熱は、反射板12の
光源受入れ部13を加熱するが、反射板12自体がアル
ミ板などの熱伝導性の良好な材質で形成させてあるか
ら、光源受入れ部13の熱が他の部分に伝導し、これに
伴い広面積の反射板12から外部に拡散し、光源受入れ
部13での温度上昇を防ぐようにしてある。
透明基板11の端面から内部に入射し、透明基板11の
内部に入射した光は、反射板12の反射層14で反射さ
れて拡散シート16を経て液晶パネル17内に入射する
ようになっている。拡散シート16では透明基板11か
ら放射された光を前面に亙って均一化した上で液晶パネ
ル17に入射させる。液晶パネル17は、拡散シート1
6を通過した光で表示内容を読取りできるように照明す
る。一方、光源15からの発生する熱は、反射板12の
光源受入れ部13を加熱するが、反射板12自体がアル
ミ板などの熱伝導性の良好な材質で形成させてあるか
ら、光源受入れ部13の熱が他の部分に伝導し、これに
伴い広面積の反射板12から外部に拡散し、光源受入れ
部13での温度上昇を防ぐようにしてある。
第3図は、上記透明基板11の反射板12と接する面
に、高反射率のインクでドット状の反射層19をスクリ
ーン印刷したものである。透明基板11は、反射層19
をスクリーン印刷するに当たって、その印刷面を梨地状
にまでは至らない極めて微細な粗面に形成する。反射層
19のドットの大きさは、光源15から距離を隔だてる
に従って大きな形状にしてあり、つまり単位面積当たり
の反射層19の領域を、光源15からの放射光が距離を
隔だてるに従って減衰する度合いに対応させて大きくし
てある。
に、高反射率のインクでドット状の反射層19をスクリ
ーン印刷したものである。透明基板11は、反射層19
をスクリーン印刷するに当たって、その印刷面を梨地状
にまでは至らない極めて微細な粗面に形成する。反射層
19のドットの大きさは、光源15から距離を隔だてる
に従って大きな形状にしてあり、つまり単位面積当たり
の反射層19の領域を、光源15からの放射光が距離を
隔だてるに従って減衰する度合いに対応させて大きくし
てある。
そして、本実施例は光源からの放射光が透明基板11の
端部から内部に入射すると、透明基板11の表裏両面間
で反射を繰り返し、この時一部の光が裏面から反射板1
2に至り、該反射板12で反射して透明基板11及び拡
散シート16を経て液晶パネル17内に入射する。又透
明基板11の表裏両面間で反射を繰り返す光が反射層1
9に達すると、該反射層19で乱反射して透明基板11
から拡散シート16を経て液晶パネル17内に入射す
る。上記反射層19は光源15から距離を隔だたるに従
ってドットの形状を大きくしてあるから、反射板12で
反射した光と、反射層19で反射した光との相加わった
光量は、透明基板11の表面の全領域に亙って均一な光
となる。透明基板11からの放射光は拡散シート16で
ぎらつかない柔軟な光とした上で液晶パネル17にバッ
クライトとして供与する。
端部から内部に入射すると、透明基板11の表裏両面間
で反射を繰り返し、この時一部の光が裏面から反射板1
2に至り、該反射板12で反射して透明基板11及び拡
散シート16を経て液晶パネル17内に入射する。又透
明基板11の表裏両面間で反射を繰り返す光が反射層1
9に達すると、該反射層19で乱反射して透明基板11
から拡散シート16を経て液晶パネル17内に入射す
る。上記反射層19は光源15から距離を隔だたるに従
ってドットの形状を大きくしてあるから、反射板12で
反射した光と、反射層19で反射した光との相加わった
光量は、透明基板11の表面の全領域に亙って均一な光
となる。透明基板11からの放射光は拡散シート16で
ぎらつかない柔軟な光とした上で液晶パネル17にバッ
クライトとして供与する。
第4図は、第3の実施例を示し、上記透明基板11の反
射板12と接する面に、高反射率のインクで反射縞18
をスクリーン印刷したものである。反射縞18をスクリ
ーン印刷するに当たって、透明基板11の印刷面を梨地
状にまでは至らない極めて微細な粗面にしておく、反射
縞18は、光源15から距離を隔だてるに従って密にし
てある。反射縞18は所定幅の線にしたが、光源15か
ら距離を隔てるに従って線幅が太くなるようにスクリー
ン印刷することもできる、この実施例では、光源15か
らの光が透明基板11内に入射し、この入射光が上記反
射縞18で反射して、透明基板11の表面から液晶パネ
ル17に向けて放射する。尚、第2実施例の反射層19
や第3実施例の反射縞18は、粘性質で透明な合成樹脂
等のバインダーに、すずやアルミなど耐熱性があって反
射率も良好な反射粒子を混入したものでも使用が可能で
ある。
射板12と接する面に、高反射率のインクで反射縞18
をスクリーン印刷したものである。反射縞18をスクリ
ーン印刷するに当たって、透明基板11の印刷面を梨地
状にまでは至らない極めて微細な粗面にしておく、反射
縞18は、光源15から距離を隔だてるに従って密にし
てある。反射縞18は所定幅の線にしたが、光源15か
ら距離を隔てるに従って線幅が太くなるようにスクリー
ン印刷することもできる、この実施例では、光源15か
らの光が透明基板11内に入射し、この入射光が上記反
射縞18で反射して、透明基板11の表面から液晶パネ
ル17に向けて放射する。尚、第2実施例の反射層19
や第3実施例の反射縞18は、粘性質で透明な合成樹脂
等のバインダーに、すずやアルミなど耐熱性があって反
射率も良好な反射粒子を混入したものでも使用が可能で
ある。
第5図は第4実施例を示し、透明基板11の一面側にの
み光源15を配設したものである。透明基板11は光源
15が配設される側を除く周部に立上がり壁20aを有
する反射板20に嵌入させて組付けるようになってお
り、又、第2の実施例及び第3の実施例の如く、ドット
状の反射層19や反射縞18を形成させたものでも可能
である。光源15は、反射板21で囲繞する。反射板2
1は、断面が一部を切欠したリング状になっていて、そ
の開口端部を反射板20及び拡散シート16が載置され
た面側の透明基板11にビス止めする。光源15からの
放射光は、上記各実施例と同様に透明基板11内に入射
し、反射板20乃至反射層19や反射縞18で反射した
後、拡散シート16を経て液晶パネル17にバックライ
トとして供与する、光源15から発生する熱は、反射板
21から反射板20に伝導して、広面積の放熱板の如く
外部に拡散される。
み光源15を配設したものである。透明基板11は光源
15が配設される側を除く周部に立上がり壁20aを有
する反射板20に嵌入させて組付けるようになってお
り、又、第2の実施例及び第3の実施例の如く、ドット
状の反射層19や反射縞18を形成させたものでも可能
である。光源15は、反射板21で囲繞する。反射板2
1は、断面が一部を切欠したリング状になっていて、そ
の開口端部を反射板20及び拡散シート16が載置され
た面側の透明基板11にビス止めする。光源15からの
放射光は、上記各実施例と同様に透明基板11内に入射
し、反射板20乃至反射層19や反射縞18で反射した
後、拡散シート16を経て液晶パネル17にバックライ
トとして供与する、光源15から発生する熱は、反射板
21から反射板20に伝導して、広面積の放熱板の如く
外部に拡散される。
上記各実施例の反射板12の光源受入れ部13及び反射
板21は、光源15が取り付けられるホルダーとしても
利用するようになっている。
板21は、光源15が取り付けられるホルダーとしても
利用するようになっている。
「考案の効果」 以上の如く、本考案に係る放熱板兼用反射板付きバック
ライト装置によれば、反射板を放熱効果が良好な材質で
形成して広面積の放熱板兼用とし、光源からの熱を効果
的に拡散し得て、透明基板や液晶パネルの異常な温度上
昇を防止し、寿命の延命化を図ることができて使用上頗
る便利である。
ライト装置によれば、反射板を放熱効果が良好な材質で
形成して広面積の放熱板兼用とし、光源からの熱を効果
的に拡散し得て、透明基板や液晶パネルの異常な温度上
昇を防止し、寿命の延命化を図ることができて使用上頗
る便利である。
第1図は本考案に係る放熱板兼用反射板付きバックライ
ト装置の第1実施例の分解斜視図、第2図は第1図のバ
ックライト装置の断面図、第3図は第2実施例の一部を
拡大させてある透明基板の裏面図、第4図は第3実施例
の透明基板の裏面図、第5図は第4実施例を示すバック
ライト装置の断面図、第6図は従来のバックライト装置
の断面図である。 11……透明基板 12,20,21……反射板 13……光源受入れ部、14……反射層 15……光源、16……拡散シート 17……液晶パネル、18……反射縞 19……反射層
ト装置の第1実施例の分解斜視図、第2図は第1図のバ
ックライト装置の断面図、第3図は第2実施例の一部を
拡大させてある透明基板の裏面図、第4図は第3実施例
の透明基板の裏面図、第5図は第4実施例を示すバック
ライト装置の断面図、第6図は従来のバックライト装置
の断面図である。 11……透明基板 12,20,21……反射板 13……光源受入れ部、14……反射層 15……光源、16……拡散シート 17……液晶パネル、18……反射縞 19……反射層
Claims (1)
- 【請求項1】液晶パネルに添着される透明基板と、該透
明基板の端面側に配設される光源と、上記透明基板の裏
面に設けられる反射板とから成るバックライト装置にお
いて、上記透明基板の端面側を除く光源の周囲を光源用
反射板で囲繞し、該光源用反射板を透明基板の裏面に添
着された主反射板と一体的に形成し、かつ上記光源用反
射板及び主反射板を熱伝導性の良好な材質で形成したこ
とを特徴とする放熱板兼用反射板付きバックライト装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989049059U JPH0622822Y2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 放熱板兼用反射板付きバックライト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989049059U JPH0622822Y2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 放熱板兼用反射板付きバックライト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02138727U JPH02138727U (ja) | 1990-11-20 |
| JPH0622822Y2 true JPH0622822Y2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=31566425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989049059U Expired - Lifetime JPH0622822Y2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 放熱板兼用反射板付きバックライト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622822Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2548677Y2 (ja) * | 1991-05-10 | 1997-09-24 | シャープ株式会社 | 液晶用照明装置 |
| JP2574738Y2 (ja) * | 1991-12-03 | 1998-06-18 | セイコーエプソン株式会社 | 光源装置及び液晶装置 |
| JP2007017497A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Showa Denko Kk | バックライトユニットおよび液晶表示装置 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58178389A (ja) * | 1982-04-12 | 1983-10-19 | 三菱電機株式会社 | 照明装置 |
| JPS5990986U (ja) * | 1982-12-10 | 1984-06-20 | クラリオン株式会社 | 面照明装置 |
| JPS59176769A (ja) * | 1983-03-28 | 1984-10-06 | 株式会社東芝 | 液晶表示装置 |
| JPS6023885U (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-18 | 旭硝子株式会社 | 表示装置 |
| JPS61166585A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-28 | 三菱レイヨン・エンジニアリング株式会社 | 画像表示装置 |
| JPS6230237U (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-23 | ||
| JPS6313202A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-20 | キヤノン株式会社 | 光源装置 |
| JPS6314235U (ja) * | 1986-07-14 | 1988-01-29 | ||
| JPS63104077A (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-09 | スタンレー電気株式会社 | 液晶表示装置 |
| JPS646687U (ja) * | 1987-07-02 | 1989-01-13 |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP1989049059U patent/JPH0622822Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02138727U (ja) | 1990-11-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2974400B2 (ja) | 面発光装置とその製造方法 | |
| JPH0622822Y2 (ja) | 放熱板兼用反射板付きバックライト装置 | |
| JPH08146230A (ja) | 面発光装置 | |
| JPH06242731A (ja) | 表示面のバックライト装置 | |
| JPH035726A (ja) | バックライト装置 | |
| JPH0412551Y2 (ja) | ||
| JP3472510B2 (ja) | 面発光装置 | |
| JP2504417B2 (ja) | 面照明装置 | |
| JP3988174B2 (ja) | 照射装置及び透過型表示装置 | |
| JP2780046B2 (ja) | バックライト装置 | |
| JP3016786U (ja) | 面発光装置 | |
| JP3222186B2 (ja) | 面発光装置 | |
| JPH04268506A (ja) | 面発光装置 | |
| JPH06222364A (ja) | バックライト | |
| JPH0476593A (ja) | 面発光装置 | |
| JP3015304U (ja) | 面発光装置 | |
| JP3428879B2 (ja) | 面発光装置 | |
| JP2843383B2 (ja) | 面光源装置 | |
| JP3356458B2 (ja) | 平面光源装置 | |
| JP3023363U (ja) | 面発光装置 | |
| JPH0533193U (ja) | デイスプレイパネル | |
| JPH068561Y2 (ja) | 光拡散シート | |
| JP3271833B2 (ja) | コ字状線光源型面発光装置 | |
| JP2851239B2 (ja) | 面発光装置 | |
| JPH08122535A (ja) | 面発光装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |