JPH0622832Y2 - プリントマスク装置 - Google Patents
プリントマスク装置Info
- Publication number
- JPH0622832Y2 JPH0622832Y2 JP1985170305U JP17030585U JPH0622832Y2 JP H0622832 Y2 JPH0622832 Y2 JP H0622832Y2 JP 1985170305 U JP1985170305 U JP 1985170305U JP 17030585 U JP17030585 U JP 17030585U JP H0622832 Y2 JPH0622832 Y2 JP H0622832Y2
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- JP
- Japan
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- opening
- mask
- base plate
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は写真焼付装置に用いられ、露光開口の大きさを
決めるためのプリントマスク装置に関する。
決めるためのプリントマスク装置に関する。
[従来の技術] 例えば、カラープリントのいわゆるサービスサイズに
は、Eサイズ(約82.5mm×約115mm)、Bサイズ
(約82mm×約85mm)当種々のサイズがあり、特にE
サイズの場合には、同じ印画紙幅(約82.5mm)に対
して長さが114mm、117mm、120mmというように
若干異なるサイズがある。
は、Eサイズ(約82.5mm×約115mm)、Bサイズ
(約82mm×約85mm)当種々のサイズがあり、特にE
サイズの場合には、同じ印画紙幅(約82.5mm)に対
して長さが114mm、117mm、120mmというように
若干異なるサイズがある。
従って、カラーラボにおいては、上述の如き、多種類の
サイズを自由にプリントすることができる焼付装置が要
望されていた。上記焼付装置に用いられる印画紙は通
常、ロール状になっているが、使用時には巻き出されて
連続的に画像が焼付けらるようになっている。
サイズを自由にプリントすることができる焼付装置が要
望されていた。上記焼付装置に用いられる印画紙は通
常、ロール状になっているが、使用時には巻き出されて
連続的に画像が焼付けらるようになっている。
ここで問題となるのは、印画紙幅が異なる場合は別とし
ても、印画紙幅が同じで長さのみが異なるサイズ間の切
換えを行う際にもプリントマスクを交換しなければなら
ないことである。
ても、印画紙幅が同じで長さのみが異なるサイズ間の切
換えを行う際にもプリントマスクを交換しなければなら
ないことである。
そこで、この交換作業を不要とするために、プリントマ
スクを印画紙の長さ方向に可変としたプリントマスク装
置が考えられていた。
スクを印画紙の長さ方向に可変としたプリントマスク装
置が考えられていた。
この種のプリントマスク装置では、開口部を備えたベー
ス板に、マスク板がスライド可能に設けられており、マ
スク板をスライド操作してベース板の開口部長さを変え
ることで、印画紙幅が同じで長さのみが異なるサイズ間
の切換えを行うようになっている。
ス板に、マスク板がスライド可能に設けられており、マ
スク板をスライド操作してベース板の開口部長さを変え
ることで、印画紙幅が同じで長さのみが異なるサイズ間
の切換えを行うようになっている。
ところで、マスク部材として布、紙状の部材を用いた場
合には、マスク部材を移動させるときによじれや撓みが
生じないようにしなければ、開口部を確実に遮光するこ
とができなくなるため、開口部を覆ったときに、マスク
部材に所定の張力を付与しなければならない。これに対
して、マスク部材に板状の部材を使用することにより、
簡単な構造で遮光性の良いプリントマスク装置を得るこ
とができる。
合には、マスク部材を移動させるときによじれや撓みが
生じないようにしなければ、開口部を確実に遮光するこ
とができなくなるため、開口部を覆ったときに、マスク
部材に所定の張力を付与しなければならない。これに対
して、マスク部材に板状の部材を使用することにより、
簡単な構造で遮光性の良いプリントマスク装置を得るこ
とができる。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、上記構造のプリントマスク装置にマスク
板を設けた場合、マスク板のスライド長さを確保する必
要があることから、比較的大きな取り付けスペースを必
要とし、プリントマスク装置全体が大きくなる原因とな
っていた。
板を設けた場合、マスク板のスライド長さを確保する必
要があることから、比較的大きな取り付けスペースを必
要とし、プリントマスク装置全体が大きくなる原因とな
っていた。
本考案は上記事実を考慮し、遮光性良く装置をコンパク
トにすることができるプリントマスク装置を得ることが
目的である。
トにすることができるプリントマスク装置を得ることが
目的である。
[問題点を解決するための手段] 本考案に係るプリントマスク装置では、露光用の開口部
を備えたベース板と、ベース板の開口部を挟んで互いに
対向して開口部の所定の一部を閉塞可能に設けられた弾
性変形可能な一対のマスク部材と、それぞれのマスク部
材の開口部側の端部を保持し、駆動力によって一対のマ
スク部材をベース板の開口面に沿って互いの接離方向へ
移動可能とする駆動手段と、ベース板の開口部周縁にそ
れぞれのマスク部材の接離方向の中間部が摺動可能に当
接するように設けられ、駆動手段によって保持されたマ
スク部材の接離方向の中間部を弾性変形によって屈曲さ
せて反開口部側部分をベース板の開口面と略直交する方
向へ案内する案内部材と、を備えている。
を備えたベース板と、ベース板の開口部を挟んで互いに
対向して開口部の所定の一部を閉塞可能に設けられた弾
性変形可能な一対のマスク部材と、それぞれのマスク部
材の開口部側の端部を保持し、駆動力によって一対のマ
スク部材をベース板の開口面に沿って互いの接離方向へ
移動可能とする駆動手段と、ベース板の開口部周縁にそ
れぞれのマスク部材の接離方向の中間部が摺動可能に当
接するように設けられ、駆動手段によって保持されたマ
スク部材の接離方向の中間部を弾性変形によって屈曲さ
せて反開口部側部分をベース板の開口面と略直交する方
向へ案内する案内部材と、を備えている。
[作用] 上記構成のプリントマスク装置では、弾性変形可能な一
対のマスク部材を互いに対向する開口部側の端部を保持
する駆動手段により開口面に沿って移動することで、ベ
ース板の開口部の実質的な開口面積を変更することがで
き、プリントサイズの異なる画像を焼き付けることがで
きる。
対のマスク部材を互いに対向する開口部側の端部を保持
する駆動手段により開口面に沿って移動することで、ベ
ース板の開口部の実質的な開口面積を変更することがで
き、プリントサイズの異なる画像を焼き付けることがで
きる。
駆動手段がマスク部材を互いに離間する方向へ移動させ
たとき、マスク部材の接離方向の中間部が案内手段によ
って屈曲される。このため、マスク部材の反開口部側部
分は、ベース板の平面と直交する方向へ移動され、マス
ク部材の接着方向への移動長さをベース板の平面に沿っ
た方向に確保する必要がない。
たとき、マスク部材の接離方向の中間部が案内手段によ
って屈曲される。このため、マスク部材の反開口部側部
分は、ベース板の平面と直交する方向へ移動され、マス
ク部材の接着方向への移動長さをベース板の平面に沿っ
た方向に確保する必要がない。
また、マスク部材を互いに接近させる方向へ移動したと
きは、案内部材によって屈曲されていたマスク部材の接
離方向に沿った中間部が弾性力によって形状復元して開
口部の所定の一部を覆う。
きは、案内部材によって屈曲されていたマスク部材の接
離方向に沿った中間部が弾性力によって形状復元して開
口部の所定の一部を覆う。
このように、ベース板の開口部の実質的な開口面積が変
えるときに、弾性変形可能なマスク部材を案内部材によ
って、弾性変形及び弾性力による形状復元させる簡単な
構造とすることにより装置全体をコンパクトにすること
ができる。
えるときに、弾性変形可能なマスク部材を案内部材によ
って、弾性変形及び弾性力による形状復元させる簡単な
構造とすることにより装置全体をコンパクトにすること
ができる。
[実施例] 第1図から第3図には、本実施例に係るプリントマスク
装置の実施例が示されている。
装置の実施例が示されている。
第1図に示される如く、本実施例のプリントマスク装置
10には、弾性変形可能で可撓性を有するマスク部材で
あるマスク板12と、駆動手段である駆動装置14でベ
ース板16に取り付けられている。
10には、弾性変形可能で可撓性を有するマスク部材で
あるマスク板12と、駆動手段である駆動装置14でベ
ース板16に取り付けられている。
ベース板16には、中央に、矩形の開口部18が形成さ
れ、開口部18の長手方向(第3図矢印Y方向)両端部
に、ベース板18の平面に対して略直角に屈曲された案
内部材である案内板20が一体的に形成されている。こ
のベース板16には、ガイド板22が開口部18の幅方
向一端部側に取り付けられている。
れ、開口部18の長手方向(第3図矢印Y方向)両端部
に、ベース板18の平面に対して略直角に屈曲された案
内部材である案内板20が一体的に形成されている。こ
のベース板16には、ガイド板22が開口部18の幅方
向一端部側に取り付けられている。
ガイド板22は、長手直角断面形状がコ字型とされてお
り、ガイド溝22Aを長手方向に沿って形成している。
このガイド板22は、開口部18の長手方向縁に沿って
ベース板16に固着されている。
り、ガイド溝22Aを長手方向に沿って形成している。
このガイド板22は、開口部18の長手方向縁に沿って
ベース板16に固着されている。
駆動装置14は開口部18の幅方向端部側で、ガイド板
22に対向してベース板16に取り付けられている。駆
動装置24は送りねじ24と、一対のブロック26、2
8とを備えている。
22に対向してベース板16に取り付けられている。駆
動装置24は送りねじ24と、一対のブロック26、2
8とを備えている。
送りねじ24の軸線は開口部18の長手方向と平行とさ
れ、中央部を境に一方が右ねじ部、他方が左ねじ部とさ
れ、両端はベース板16に固着された軸受板25及びギ
アボックス27へそれぞれ軸支され、ギアボックス27
内のモータで駆動回転されるようになっている。この送
りねじ24の左ねじ部及び右ねじ部の中間部へはそれぞ
れブロック26、28が螺合されて送りねじ24の回転
で互いに接離するようになっている。
れ、中央部を境に一方が右ねじ部、他方が左ねじ部とさ
れ、両端はベース板16に固着された軸受板25及びギ
アボックス27へそれぞれ軸支され、ギアボックス27
内のモータで駆動回転されるようになっている。この送
りねじ24の左ねじ部及び右ねじ部の中間部へはそれぞ
れブロック26、28が螺合されて送りねじ24の回転
で互いに接離するようになっている。
このブロック26、28には、ブラケット30の一端部
がブラケット32を介してビス34で固定されている。
ブラケット30はベース板16の開口部18を幅方向に
横切っており、ブラケット32と反対側の端部が上記ガ
イド板22のガイド溝22Aにガイド溝長手方向へスラ
イド可能に嵌入されている。これにより、ブロック2
6、28の送りねじ24回りの回転が阻止されている。
こられのブラケット30には、それぞれ、一対のマスク
板12の一端部がビス36で取り付けられており、開口
部18を間に挟んで開口部18の長手方向両側にそれぞ
れ配設されている。
がブラケット32を介してビス34で固定されている。
ブラケット30はベース板16の開口部18を幅方向に
横切っており、ブラケット32と反対側の端部が上記ガ
イド板22のガイド溝22Aにガイド溝長手方向へスラ
イド可能に嵌入されている。これにより、ブロック2
6、28の送りねじ24回りの回転が阻止されている。
こられのブラケット30には、それぞれ、一対のマスク
板12の一端部がビス36で取り付けられており、開口
部18を間に挟んで開口部18の長手方向両側にそれぞ
れ配設されている。
マスク板12は、弾性力により復元可能な可撓性材料で
形成されており、開口部18の反対側は弾性変形して屈
曲可能とされている。なお、本実施例では、マスク板1
2はリスフイルムを現像黒化したものが使用されてい
る。
形成されており、開口部18の反対側は弾性変形して屈
曲可能とされている。なお、本実施例では、マスク板1
2はリスフイルムを現像黒化したものが使用されてい
る。
これらのマスク板12は第2図に示される如く、ブラケ
ット30と反対側の自由端側が上記ベース板16の案内
板20に当接されて中間部が湾曲されている。したがっ
て、これらのマスク板12はモータを作動させて送りね
じ24を所望の方向へ回転させることにより、自由端側
が案内板20に沿って移動されて、互いに接離する両方
向へ移動可能となっている。また、これらのマスク板1
2は、その移動によりベース板16の開口部18の長手
方向両端を塞いで、開口部18の実質上の長手方向開口
長さを可変としている。
ット30と反対側の自由端側が上記ベース板16の案内
板20に当接されて中間部が湾曲されている。したがっ
て、これらのマスク板12はモータを作動させて送りね
じ24を所望の方向へ回転させることにより、自由端側
が案内板20に沿って移動されて、互いに接離する両方
向へ移動可能となっている。また、これらのマスク板1
2は、その移動によりベース板16の開口部18の長手
方向両端を塞いで、開口部18の実質上の長手方向開口
長さを可変としている。
このプリントマスク装置10は図示しない焼付装置の光
源部と印画紙との間に配置され、印画紙への露光面積を
決定するようになっている。
源部と印画紙との間に配置され、印画紙への露光面積を
決定するようになっている。
次に本実施例の作用を説明する。
第1図から第3図に示されているのは、プリントマスク
装置10が所定のプリントサイズに焼付可能とされてい
る状態である。この状態では、マスク板12は開口部1
8の長手方向(第3図Y方向)の両側にそれぞれ配置さ
れて開口部18の一部を覆っており、開口部18の実質
上の長手方向(第3図Y方向)長さが所定の長さに設定
されている、すなわち、印画紙への露光面積が開口部1
8の実質上の大きさで決定されて所定のプリントサイズ
に焼付可能となっている。
装置10が所定のプリントサイズに焼付可能とされてい
る状態である。この状態では、マスク板12は開口部1
8の長手方向(第3図Y方向)の両側にそれぞれ配置さ
れて開口部18の一部を覆っており、開口部18の実質
上の長手方向(第3図Y方向)長さが所定の長さに設定
されている、すなわち、印画紙への露光面積が開口部1
8の実質上の大きさで決定されて所定のプリントサイズ
に焼付可能となっている。
印画紙幅が同じで長さのみが異なるプリントサイズに焼
付けを行う場合には、モータを作動してマスク板12を
移動することにより、開口部18の実質上の長手方向
(第3図Y方向)長さをプリントサイズに適した長さに
すればよい。マスク板12を互いに離間する方向へ移動
させ開口部18を拡げるとき、マスク板12の反開口部
側部分は、案内板20によって弾性変形して屈曲する。
またマスク板12を互いに接近する方向へ移動させ開口
部18を狭めるとき、マスク板12は、案内板20によ
って屈曲されていた反開口部側部分が弾性力によって形
状復元する。
付けを行う場合には、モータを作動してマスク板12を
移動することにより、開口部18の実質上の長手方向
(第3図Y方向)長さをプリントサイズに適した長さに
すればよい。マスク板12を互いに離間する方向へ移動
させ開口部18を拡げるとき、マスク板12の反開口部
側部分は、案内板20によって弾性変形して屈曲する。
またマスク板12を互いに接近する方向へ移動させ開口
部18を狭めるとき、マスク板12は、案内板20によ
って屈曲されていた反開口部側部分が弾性力によって形
状復元する。
このように、マスク板12を移動することにより、開口
部18の実質上の大きさが変わり、これによって、印画
紙への露光面積がプリントサイズに適した大きさとなっ
て任意のプリントサイズに焼付け可能となる。
部18の実質上の大きさが変わり、これによって、印画
紙への露光面積がプリントサイズに適した大きさとなっ
て任意のプリントサイズに焼付け可能となる。
このように、本実施例では、プリントマスク装置10は
焼付装置にセットしたままでもモータを作動するだけの
簡単な操作で、印画紙幅が同じで長さのみが異なるプリ
ントサイズに焼付けを行うことができる。
焼付装置にセットしたままでもモータを作動するだけの
簡単な操作で、印画紙幅が同じで長さのみが異なるプリ
ントサイズに焼付けを行うことができる。
また、本実施例では、ベース板16の開口部18の実質
上の大きさを決定するマスク板12を弾性力によって形
状復元する可撓性部材で形成して、マスク板12の自由
端側(開口部18と反対側)がベース板16に略直角な
案内板20に沿って移動するようになっているため、マ
スク板12の移動スペースを開口部18の長手方向(第
3図矢印Y方向)に沿って確保する必要がない。これに
よって、プリントマスク装置10はベース板16の開口
部18の長手方向へ全体的にコンパクトとされて、設置
スペースが減少される。
上の大きさを決定するマスク板12を弾性力によって形
状復元する可撓性部材で形成して、マスク板12の自由
端側(開口部18と反対側)がベース板16に略直角な
案内板20に沿って移動するようになっているため、マ
スク板12の移動スペースを開口部18の長手方向(第
3図矢印Y方向)に沿って確保する必要がない。これに
よって、プリントマスク装置10はベース板16の開口
部18の長手方向へ全体的にコンパクトとされて、設置
スペースが減少される。
なお、上記実施例では開口部18の長さのみを変更する
構成を示したが、開口部18の幅寸法も変更したい場合
には、上記実施例の構造と同様なプリントマスク装置を
開口部18回りに90°回転させて2重構造とすればよ
い。
構成を示したが、開口部18の幅寸法も変更したい場合
には、上記実施例の構造と同様なプリントマスク装置を
開口部18回りに90°回転させて2重構造とすればよ
い。
[考案の効果] 以上説明した如く、本考案に係るプリントマスク装置
は、弾性変形可能なマスク部材と、マスク部材が互いに
離間する方向へ移動したときマスク部材の反開口部側部
分を弾性変形により屈曲させて案内する案内部材と、を
備えた簡単な構造であり、ベース板に沿ったマスク部材
の移動スペースを小さくすることができ、装置をコンパ
クトにすることができる優れた効果を有する。
は、弾性変形可能なマスク部材と、マスク部材が互いに
離間する方向へ移動したときマスク部材の反開口部側部
分を弾性変形により屈曲させて案内する案内部材と、を
備えた簡単な構造であり、ベース板に沿ったマスク部材
の移動スペースを小さくすることができ、装置をコンパ
クトにすることができる優れた効果を有する。
第1図は本考案に係るプリントマスク装置の実施例を示
す斜視図、第2図は第3図のII−II線に沿う断面図、第
3図は第1図を上方からみた平面図である。 10……プリントマスク装置、 12……マスク板、 14……駆動装置、 16……ベース板、 18……開口部、 20……案内板。
す斜視図、第2図は第3図のII−II線に沿う断面図、第
3図は第1図を上方からみた平面図である。 10……プリントマスク装置、 12……マスク板、 14……駆動装置、 16……ベース板、 18……開口部、 20……案内板。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 松本 隆 埼玉県大宮市植竹町1丁目324番地 富士 写真光機株式会社内 (56)参考文献 実開 昭59−53354(JP,U) 実開 昭47−11236(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】露光用の開口部を備えたベース板と、 ベース板の開口部を挟んで互いに対向して開口部の所定
の一部を閉塞可能に設けられた弾性変形可能な一対のマ
スク部材と、 それぞれのマスク部材の開口部側の端部を保持し、駆動
力によって一対のマスク部材をベース板の開口面に沿っ
て互いの接離方向へ移動可能とする駆動手段と、 ベース板の開口部周縁にそれぞれのマスク部材の接離方
向の中間部が摺動可能に当接するように設けられ、駆動
手段によって保持されたマスク部材の接離方向の中間部
を弾性変形によって屈曲させて反開口部側部分をベース
板の開口面と略直交する方向へ案内する案内部材と、 を備えたことを特徴とするプリントマスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985170305U JPH0622832Y2 (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | プリントマスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985170305U JPH0622832Y2 (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | プリントマスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6279236U JPS6279236U (ja) | 1987-05-21 |
| JPH0622832Y2 true JPH0622832Y2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=31104913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985170305U Expired - Lifetime JPH0622832Y2 (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | プリントマスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622832Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5328430Y2 (ja) * | 1971-03-05 | 1978-07-18 | ||
| JPS5953354U (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-07 | 日本電産コパル株式会社 | 写真用イ−ゼルマスク |
-
1985
- 1985-11-05 JP JP1985170305U patent/JPH0622832Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6279236U (ja) | 1987-05-21 |
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