JPH0622877A - 足浴設備 - Google Patents
足浴設備Info
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- JPH0622877A JPH0622877A JP4002287A JP228792A JPH0622877A JP H0622877 A JPH0622877 A JP H0622877A JP 4002287 A JP4002287 A JP 4002287A JP 228792 A JP228792 A JP 228792A JP H0622877 A JPH0622877 A JP H0622877A
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- Japan
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- seat
- footbath
- wall
- facility
- pedestal
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
- A47K4/00—Combinations of baths, showers, sinks, wash-basins, closets, or urinals, not covered by a single other group of this subclass
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
- A47K3/00—Baths; Showers; Appurtenances therefor
- A47K3/02—Baths
- A47K3/022—Baths specially adapted for particular use, e.g. for washing the feet, for bathing in sitting position
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
- A47K3/00—Baths; Showers; Appurtenances therefor
- A47K3/10—Wave-producers or the like
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
- A47K3/00—Baths; Showers; Appurtenances therefor
- A47K3/28—Showers or bathing douches
- A47K3/281—Accessories for showers or bathing douches, e.g. cleaning devices for walls or floors of showers
- A47K3/282—Seats specially adapted for showers
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 隆起座席台部上に支持された座席を有する足
浴設備。 【構成】 座席台部30は、渦流浴ポンプ装置20およ
びその他の取り付け物、例えばドレン制御装置を収容す
るための中空内部を含む。渦流浴ポンプ装置およびその
他の取り付け物を管理するため座席台部30の内部にア
クセスできるように、座席台部の頂部に着脱自在のアク
セスパネル60が配置される。座席35は、座席台部の
頂上にある時にアクセスパネルを覆うように配置され、
また座席はアクセスパネルに対してヒンジ連結されて、
座席台部内部の清掃のために簡単に前方に枢転する。
浴設備。 【構成】 座席台部30は、渦流浴ポンプ装置20およ
びその他の取り付け物、例えばドレン制御装置を収容す
るための中空内部を含む。渦流浴ポンプ装置およびその
他の取り付け物を管理するため座席台部30の内部にア
クセスできるように、座席台部の頂部に着脱自在のアク
セスパネル60が配置される。座席35は、座席台部の
頂上にある時にアクセスパネルを覆うように配置され、
また座席はアクセスパネルに対してヒンジ連結されて、
座席台部内部の清掃のために簡単に前方に枢転する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、成形されたシャワー囲
障に関するものであり、さらに詳しくはシャワー囲障と
座席を備えたドレンパンとの結合体に関するものであ
る。
障に関するものであり、さらに詳しくはシャワー囲障と
座席を備えたドレンパンとの結合体に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】シャワー囲障は一般に一体型シェルとし
てアクリル樹脂またはその他の適当な素材から成形され
る。シェルは側壁とドレンを有する底壁とを含み、また
多くの場合に側壁の中にあるいは2側壁の間の隅部の中
に成形された一体的座席面を含む。
てアクリル樹脂またはその他の適当な素材から成形され
る。シェルは側壁とドレンを有する底壁とを含み、また
多くの場合に側壁の中にあるいは2側壁の間の隅部の中
に成形された一体的座席面を含む。
【0003】また先行技術においては、ユーザの足を浸
漬するためにドレンを閉鎖しシャワー囲障の底部に水を
満たす方法が公知である。例えば、米国特許第2、58
9、281号はシャワー浴と、足浴と、ビデとの結合体
を示し、また米国特許第3、096、526号はシャワ
ーの中に使用される足浴インサートを示す。
漬するためにドレンを閉鎖しシャワー囲障の底部に水を
満たす方法が公知である。例えば、米国特許第2、58
9、281号はシャワー浴と、足浴と、ビデとの結合体
を示し、また米国特許第3、096、526号はシャワ
ーの中に使用される足浴インサートを示す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】足の渦流浴を実現する
ため足浴形状を有する通常の渦流浴装置を使用する事が
できる。しかし渦流浴装置を使用する場合、保守、調整
および修理のためにこの装置にアクセスできなければな
らない。渦流浴装置にアクセスするためにもっとも一般
に使用される方法は、シャワー囲障に隣接した壁体を通
して隣接の小室、隙間またはその他の目だたない区域の
中までアクセス開口を切開するにある。このようにし
て、シャワー囲障の外部から渦流浴装置へのアクセスが
得られ、従ってシャワー囲障が一体的密封シェルとして
留まる事ができる。しかし、それぞれの室内設計に対応
して、このようなアクセスが不可能な場合がある。例え
ば、シャワー囲障に隣接する壁体が外部の壁体である場
合、またはさらに一般的に隣接壁体の反対側面に開くア
クセス開口が美観を害する場合である。
ため足浴形状を有する通常の渦流浴装置を使用する事が
できる。しかし渦流浴装置を使用する場合、保守、調整
および修理のためにこの装置にアクセスできなければな
らない。渦流浴装置にアクセスするためにもっとも一般
に使用される方法は、シャワー囲障に隣接した壁体を通
して隣接の小室、隙間またはその他の目だたない区域の
中までアクセス開口を切開するにある。このようにし
て、シャワー囲障の外部から渦流浴装置へのアクセスが
得られ、従ってシャワー囲障が一体的密封シェルとして
留まる事ができる。しかし、それぞれの室内設計に対応
して、このようなアクセスが不可能な場合がある。例え
ば、シャワー囲障に隣接する壁体が外部の壁体である場
合、またはさらに一般的に隣接壁体の反対側面に開くア
クセス開口が美観を害する場合である。
【0005】足渦流浴/シャワー囲障組立体の他の型に
おいては、シャワー囲障の外側壁体がこのシャワー囲障
を包囲する室内に開き、渦流浴装置にアクセスするため
の着脱自在のパネルを前記の外側壁体に取り付ける。こ
のような構造も内部シャワーシェルを一体的密封囲障と
する事ができる。しかしこの構造も囲障の配置に関して
制限を生じる。例えば、着脱自在のパネルが室内に開き
また容易にアクセスできる程度に大きくなければならな
い。前記のような制限から、渦流浴装置と着脱自在パネ
ルのためにかなり広い面積を室内側にとらなければなら
ならず、これはシャワー囲障中への入口に使用される面
積を制限し、またシャワー囲障の外観に関する設計の可
能性を制限する。例えば、こような構造は3壁体を有す
る室内の入り込みについては実施できない。この場合、
シャワー入口として正面壁体のみが有効であり、例えば
着脱自在パネルがその入口にとって大きな障害物となる
からである。
おいては、シャワー囲障の外側壁体がこのシャワー囲障
を包囲する室内に開き、渦流浴装置にアクセスするため
の着脱自在のパネルを前記の外側壁体に取り付ける。こ
のような構造も内部シャワーシェルを一体的密封囲障と
する事ができる。しかしこの構造も囲障の配置に関して
制限を生じる。例えば、着脱自在のパネルが室内に開き
また容易にアクセスできる程度に大きくなければならな
い。前記のような制限から、渦流浴装置と着脱自在パネ
ルのためにかなり広い面積を室内側にとらなければなら
ならず、これはシャワー囲障中への入口に使用される面
積を制限し、またシャワー囲障の外観に関する設計の可
能性を制限する。例えば、こような構造は3壁体を有す
る室内の入り込みについては実施できない。この場合、
シャワー入口として正面壁体のみが有効であり、例えば
着脱自在パネルがその入口にとって大きな障害物となる
からである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明はその第1実施態
様において、足浴を収容し、ドレンを備えた底壁および
全体的に垂直の側壁と、ユーザが足を足浴中に浸漬しな
がら着座する事のできる座席構造とを有する足浴設備を
提供する。ユーザの座席構造により、ユーザは足を浸漬
しながら着座する事ができる。足浴の底壁の上方に配置
された頂部座席を備えた座席台部が備えられる。また座
席から水を足浴の中に排除するためのチャンネルが配備
される。
様において、足浴を収容し、ドレンを備えた底壁および
全体的に垂直の側壁と、ユーザが足を足浴中に浸漬しな
がら着座する事のできる座席構造とを有する足浴設備を
提供する。ユーザの座席構造により、ユーザは足を浸漬
しながら着座する事ができる。足浴の底壁の上方に配置
された頂部座席を備えた座席台部が備えられる。また座
席から水を足浴の中に排除するためのチャンネルが配備
される。
【0007】他の好ましい実施態様において、座席構造
は中空内部を有する座席台部を含む。前記座席台部の中
空内部の中に渦流浴装置が配置される。この渦流浴装置
にアクセスするために座席が移動させられる。
は中空内部を有する座席台部を含む。前記座席台部の中
空内部の中に渦流浴装置が配置される。この渦流浴装置
にアクセスするために座席が移動させられる。
【0008】本発明のさらに他の好ましい実施態様にお
いて、隅部を画成するように相互に接合されたほぼ直交
する壁体を有する配管設備の座席構造が提供される。前
記座席構造は座席台部を含み、この座席台部は全体的に
水平な上壁体と前記上壁体に連結された全体的に垂直な
隅部壁体とを有する。これらの隅部壁体は前記配管設備
の壁体から内側に離間し前記上壁体の下方において前記
配管設備の壁体に連続的に連結されて、これらの壁体に
沿って流下する水の排水導溝を画成する。従ってこの構
造は、配管設備の直交壁体の間に取り付けられ座席台部
を成して適当な排水を生じる足浴設備を提供する。
いて、隅部を画成するように相互に接合されたほぼ直交
する壁体を有する配管設備の座席構造が提供される。前
記座席構造は座席台部を含み、この座席台部は全体的に
水平な上壁体と前記上壁体に連結された全体的に垂直な
隅部壁体とを有する。これらの隅部壁体は前記配管設備
の壁体から内側に離間し前記上壁体の下方において前記
配管設備の壁体に連続的に連結されて、これらの壁体に
沿って流下する水の排水導溝を画成する。従ってこの構
造は、配管設備の直交壁体の間に取り付けられ座席台部
を成して適当な排水を生じる足浴設備を提供する。
【0009】また本発明は、足浴区域を画成するドレン
を有する底壁および全体的に垂直の側壁と、少なくとも
1つの前記側壁に対して連結され足浴区域の上方に延在
して隣接座席構造を成す座席台部構造と、前記座席台部
によって少なくとも部分的に包囲されたスペースの中に
配置されて足浴機能を実施する作動手段と、足浴区域に
隣接する座席台部の壁体に備えられた開口であってスト
ールベース上に立っているユーザによって前記開口が閉
鎖されていない時に前記作動手段にアクセスさせる開口
とを含むシャワーストールベースに関するものである。
を有する底壁および全体的に垂直の側壁と、少なくとも
1つの前記側壁に対して連結され足浴区域の上方に延在
して隣接座席構造を成す座席台部構造と、前記座席台部
によって少なくとも部分的に包囲されたスペースの中に
配置されて足浴機能を実施する作動手段と、足浴区域に
隣接する座席台部の壁体に備えられた開口であってスト
ールベース上に立っているユーザによって前記開口が閉
鎖されていない時に前記作動手段にアクセスさせる開口
とを含むシャワーストールベースに関するものである。
【0010】
【実施例】図1および図2について述べれば、足浴設備
10は側壁11、12、13、14、15、16および
17を含み、これらの側壁は底壁18と共に足浴を成
す。これは一体成形型プラスチック構造から成る。底壁
には通常のドレン20が配置され、また壁12、16、
17には渦流浴ジェット排出口22が配備される。壁体
16の中に水導入口21が配置され、また壁体17は始
動/停止押しボタン23、オーバフロードレン25およ
び空気導入口27を有する。
10は側壁11、12、13、14、15、16および
17を含み、これらの側壁は底壁18と共に足浴を成
す。これは一体成形型プラスチック構造から成る。底壁
には通常のドレン20が配置され、また壁12、16、
17には渦流浴ジェット排出口22が配備される。壁体
16の中に水導入口21が配置され、また壁体17は始
動/停止押しボタン23、オーバフロードレン25およ
び空気導入口27を有する。
【0011】座席の台部30は側壁17を含み、この台
部30に隣接する側壁12、16の上方に突出してい
る。また台部30は突出した壁体部分32、33を有す
る。座席台部は座席35およびこの場合チーク材から成
る背もたれ36の隆起支持体を成す。
部30に隣接する側壁12、16の上方に突出してい
る。また台部30は突出した壁体部分32、33を有す
る。座席台部は座席35およびこの場合チーク材から成
る背もたれ36の隆起支持体を成す。
【0012】図1について述べれば、足浴設備10はシ
ャワー取り付け物38と共に使用される。このシャワー
は包囲壁体40、41から成る。
ャワー取り付け物38と共に使用される。このシャワー
は包囲壁体40、41から成る。
【0013】図3、図4、図6および図7について述べ
れば、座席35は座席台部30の上にヒンジ連結されて
いる。このヒンジ連結は、カバ−60の一部として形成
された隆起支持部材43によって実施される(図7参
照)。この部材43はナット/ボルトファスナー45な
どによって座席台部30に対して固着されている。この
取り付けは、アクセス開口48に隣接して中空座席台部
30に対して実施される。支持部材43を座席台部30
とカバ−60の上方に離間させるためフランジ部分5
0、51が使用される。図3と図4においてもっともよ
く見られるように、ヒンジ部分52が支持部材43に対
して固着されている。ヒンジ部分52と座席35のヒン
ジ部分58、59とを貫通したヒンジピン56によっ
て、座席35がヒンジ部分52に対して枢着されてい
る。ヒンジピン56はナット57によって固定される。
調節自在の脚部材64が座席台部30上に座席35を支
持する。
れば、座席35は座席台部30の上にヒンジ連結されて
いる。このヒンジ連結は、カバ−60の一部として形成
された隆起支持部材43によって実施される(図7参
照)。この部材43はナット/ボルトファスナー45な
どによって座席台部30に対して固着されている。この
取り付けは、アクセス開口48に隣接して中空座席台部
30に対して実施される。支持部材43を座席台部30
とカバ−60の上方に離間させるためフランジ部分5
0、51が使用される。図3と図4においてもっともよ
く見られるように、ヒンジ部分52が支持部材43に対
して固着されている。ヒンジ部分52と座席35のヒン
ジ部分58、59とを貫通したヒンジピン56によっ
て、座席35がヒンジ部分52に対して枢着されてい
る。ヒンジピン56はナット57によって固定される。
調節自在の脚部材64が座席台部30上に座席35を支
持する。
【0014】特に図7について説明すれば、中空座席台
部30の頂部はカバ−60によって閉鎖され、このカバ
−60は座席台部30に対してナット/ボルト45によ
って固着されている。座席支持部材43は実質的にT型
形状を成してカバ−60の上方に突出し、その尖端部分
62が側壁12、16の隅部63に向かって延在する。
その拡大ヘッド65はヒンジ部分52との連結を成す。
部30の頂部はカバ−60によって閉鎖され、このカバ
−60は座席台部30に対してナット/ボルト45によ
って固着されている。座席支持部材43は実質的にT型
形状を成してカバ−60の上方に突出し、その尖端部分
62が側壁12、16の隅部63に向かって延在する。
その拡大ヘッド65はヒンジ部分52との連結を成す。
【0015】図5は、座席35が下降位置にある時に座
席台部30の頂部にこの座席35を係留する状態を示
す。座席35は延長されたベース部材65を有し、この
ベース部材65に対してU型のラッチ部材66が固着さ
れ、このラッチ部材はピン受けチャンネル67を備え
る。ラッチピン70が案内部材71の中でバネ68によ
って弾発され、ノブ73によって作動される。案内部材
71、従ってまたラッチピン70は、支持部材43に対
して適当に連結されたベース部材75の中に支持されて
いる。ラッチピン70がチャンネル67に係合した時に
フックエンド77がベース部材75に接触する事により
確実な係留が実施される。
席台部30の頂部にこの座席35を係留する状態を示
す。座席35は延長されたベース部材65を有し、この
ベース部材65に対してU型のラッチ部材66が固着さ
れ、このラッチ部材はピン受けチャンネル67を備え
る。ラッチピン70が案内部材71の中でバネ68によ
って弾発され、ノブ73によって作動される。案内部材
71、従ってまたラッチピン70は、支持部材43に対
して適当に連結されたベース部材75の中に支持されて
いる。ラッチピン70がチャンネル67に係合した時に
フックエンド77がベース部材75に接触する事により
確実な係留が実施される。
【0016】図8と図9は中空座席台部30の中へのア
クセスを示す。カバ−60が除去されて、アクセス開口
48を露出している。図9に図示のように、中空座席台
部30は通常のポンプ80を収容し、このポンプに対し
て水取り入れダクト81、水排出ダクト82および空気
取り入れダクト83が接続されている。また中空座席台
部30はオーバフロー用のポンプと、始動ボタン23に
対する電気接続を含む。
クセスを示す。カバ−60が除去されて、アクセス開口
48を露出している。図9に図示のように、中空座席台
部30は通常のポンプ80を収容し、このポンプに対し
て水取り入れダクト81、水排出ダクト82および空気
取り入れダクト83が接続されている。また中空座席台
部30はオーバフロー用のポンプと、始動ボタン23に
対する電気接続を含む。
【0017】図3、図6および図8は、壁体32、33
の一部を成し座席台部30を包囲するチャンネル85、
86を示す。これらのチャンネルは、足浴設備10が図
1に図示のようにシャワー包囲部材としての壁体40、
41を含む場合に、水を座席から足浴設備の中に送るた
めに使用される。
の一部を成し座席台部30を包囲するチャンネル85、
86を示す。これらのチャンネルは、足浴設備10が図
1に図示のようにシャワー包囲部材としての壁体40、
41を含む場合に、水を座席から足浴設備の中に送るた
めに使用される。
【0018】図10は本発明による他の実施態様10a
を示し、この足浴設備は隅部でなく単一の壁体88と共
に使用されるように設計されている。類似の要素は、同
一数字に文字「a」を添付して示す。この足浴設備は座
席台部30aと、アクセス開口48aとを含み、この開
口は図9について説明したポンプまたはその他の配管設
備にアクセスさせる。
を示し、この足浴設備は隅部でなく単一の壁体88と共
に使用されるように設計されている。類似の要素は、同
一数字に文字「a」を添付して示す。この足浴設備は座
席台部30aと、アクセス開口48aとを含み、この開
口は図9について説明したポンプまたはその他の配管設
備にアクセスさせる。
【0019】
【発明の効果】本発明の重要な特色の1つは、座席台部
30が足浴の底部の上方に配置された頂部座席35を備
え、また水を座席から排除して足浴の中に導入する手段
が配備されるにある。これはチャンネル85と86によ
って実施される。
30が足浴の底部の上方に配置された頂部座席35を備
え、また水を座席から排除して足浴の中に導入する手段
が配備されるにある。これはチャンネル85と86によ
って実施される。
【0020】本発明の足浴設備の第2の特色は、座席台
部が中空であって、座席を移動させて座席台部内部にア
クセスできる事にある。座席台部は通常のポンプとその
他の配管装置とを収容する。
部が中空であって、座席を移動させて座席台部内部にア
クセスできる事にある。座席台部は通常のポンプとその
他の配管装置とを収容する。
【0021】本発明の足浴設備の第3の特色は、水排除
チャンネルとアクセス可能のポンプ装置ハウジングとを
有する座席台部が種々の形状をとる事ができ、例えば壁
体隅部に取り付けられる直交壁体を備え、または単一の
壁体に取り付けるように設計する事ができる。
チャンネルとアクセス可能のポンプ装置ハウジングとを
有する座席台部が種々の形状をとる事ができ、例えば壁
体隅部に取り付けられる直交壁体を備え、または単一の
壁体に取り付けるように設計する事ができる。
【0022】従って本発明は改良型足浴設備を提供す
る。本発明は前記の説明のみに限定されるものでなく、
その主旨の範囲内において任意に変更実施できる。例え
ば、特定の座席および背もたれを説明したが、種々の型
の座席および種々の型のシャワー取り付け物について本
発明の隆起座席台部を使用する事ができる。また前記の
素材が使用されうる唯一の素材ではない。
る。本発明は前記の説明のみに限定されるものでなく、
その主旨の範囲内において任意に変更実施できる。例え
ば、特定の座席および背もたれを説明したが、種々の型
の座席および種々の型のシャワー取り付け物について本
発明の隆起座席台部を使用する事ができる。また前記の
素材が使用されうる唯一の素材ではない。
【図1】本発明の好ましい実施態様を成す足浴設備の正
面斜視図
面斜視図
【図2】図1の足浴設備の平面図
【図3】図2の3−3線に沿った断面図
【図4】図2の4−4線に沿った断面図
【図5】図2の5−5線に沿った断面図
【図6】前方に枢転された座席を示す図3と類似の断面
図
図
【図7】図3の7−7線に沿った断面図
【図8】座席を除去し座席台部のアクセス開口を示す図
1と類似の斜視図
1と類似の斜視図
【図9】アクセスパネルを除去し座席台部中のポンプ装
置を示す図7と類似の斜視図
置を示す図7と類似の斜視図
【図10】本発明の他の実施態様の足浴設備の平面図
10 足浴設備 11、12、13、14、15、16 側壁 18 底壁 30 座席台部 32、33 座席台部の隅部壁体 35 座席 38 シャワー取り付け物 43 支持部材 48 開口 56 ヒンジピン 60 カバ−(アクセスパネル) 80 渦流浴ポンプ 85、86 チャンネル
Claims (18)
- 【請求項1】足浴を収容し、ドレンを備えた底壁および
全体的に垂直の側壁と、ユーザが足を足浴中に浸漬しな
がら着座する事のできる座席構造とを有する足浴設備に
おいて、前記座席構造は、足浴の底壁の上方に配置され
た頂部座席を備えた座席台部と、座席から水を足浴の中
に排除するためのチャンネルとを含む事を特徴とする足
浴設備。 - 【請求項2】座席台部が中空内部を有し、また前記座席
台部の中空内部にアクセスするため座席が除去されうる
事を特徴とする請求項1に記載の足浴設備。 - 【請求項3】前記チャンネルが座席の下方レベルに配置
される事を特徴とする請求項1または2のいずれかに記
載の足浴設備 - 【請求項4】足浴と座席台部が単一ユニットを成す事を
特徴とする請求項1、2または3のいずれかに記載の足
浴設備。 - 【請求項5】足浴が渦流浴である事を特徴とする請求項
1乃至4のいずれかに記載の足浴設備。 - 【請求項6】シャワー取り付け物を含む事を特徴とする
請求項1乃至5のいずれかに記載の足浴設備。 - 【請求項7】足浴を収容し、ドレンを備えた底壁および
全体的に垂直の側壁と、中空内部およびユーザが足を足
浴中に浸漬しながら着座する事のできる座席構造とを有
する足浴設備において、前記座席構造は、中空内部を有
しまた足浴の底壁の上方に配置された頂部座席を備えた
座席台部と、前記座席台部の中空内部の中に配置された
渦流浴ポンプ設備とを含み、前記座席台部の中空内部の
渦流浴ポンプ設備にアクセスするため座席が除去されう
る事を特徴とする足浴設備。 - 【請求項8】水を座席から足浴の中に排除するためのチ
ャンネルを含む事を特徴とする請求項7に記載の足浴設
備。 - 【請求項9】前記チャンネルが座席の下方レベルに配置
される事を特徴とする請求項8に記載の足浴設備。 - 【請求項10】足浴と座席台部が単一ユニットを成す事
を特徴とする請求項7、8または9のいずれかに記載の
足浴設備。 - 【請求項11】シャワー取り付け物を含む事を特徴とす
る請求項7乃至10のいずれかに記載の足浴設備。 - 【請求項12】座席はアクセスパネルに取り付けられ、
また前記アクセスパネルは、座席台部の頂部のアクセス
開口を覆うように座席台部の頂部に着脱自在に取り付け
られている事を特徴とする請求項1乃至11のいずれか
に記載の足浴設備。 - 【請求項13】座席が前記アクセスパネルに対して枢着
されて枢転させられ、アクセスパネルを配置した状態で
座席台部頂部にアクセスできる事を特徴とする請求項1
2に記載の足浴設備。 - 【請求項14】隅部を画成するように相互に接合された
ほぼ直交する壁体を有する配管設備の座席構造におい
て、前記座席構造は全体的に水平な上壁体と前記上壁体
に連結された全体的に垂直な隅部壁体とを有する座席台
部を含み、前記隅部壁体は前記配管設備の壁体から内側
に離間し前記上壁体の下方において前記配管設備の壁体
に連続的に連結されて、これらの壁体に沿って流下する
水の排水導溝を画成する事を特徴とする配管設備の座席
構造。 - 【請求項15】足浴区域を画成するドレンを有する底壁
および全体的に垂直の側壁と、少なくとも1つの前記側
壁に対して連結され足浴区域の上方に延在して隣接座席
を成す座席台部構造と、前記座席台部によって少なくと
も部分的に包囲されたスペースの中に配置されて足浴機
能を実施する作動手段と、足浴区域に隣接する座席台部
の壁体に備えられた開口であってストールベース上に立
っているユーザによって前記開口が閉鎖されていない時
に前記作動手段にアクセスさせる開口とを含む事を特徴
とするシャワーストールベース。 - 【請求項16】前記開口は座席台部の上壁体の中に形成
される事を特徴とする請求項15または16に記載のシ
ャワーストールベース。 - 【請求項17】シャワーストールベースがシャワー囲障
の下部を成す事を特徴とする請求項15または16に記
載のシャワーストールベース。 - 【請求項18】前記作動手段は足浴区域に水をポンプ輸
送するポンプを含む事を特徴とする請求項15に記載の
シャワーストールベース。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US64017591A | 1991-01-11 | 1991-01-11 | |
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0622877A true JPH0622877A (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=24567147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4002287A Pending JPH0622877A (ja) | 1991-01-11 | 1992-01-09 | 足浴設備 |
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| Country | Link |
|---|---|
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| FR (1) | FR2671475B1 (ja) |
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-
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