JPH06228912A - アスファルト補修方法及び補修機械 - Google Patents

アスファルト補修方法及び補修機械

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JPH06228912A
JPH06228912A JP1473893A JP1473893A JPH06228912A JP H06228912 A JPH06228912 A JP H06228912A JP 1473893 A JP1473893 A JP 1473893A JP 1473893 A JP1473893 A JP 1473893A JP H06228912 A JPH06228912 A JP H06228912A
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JP
Japan
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asphalt
surface layer
asphalt pavement
microwave
microwaves
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Application number
JP1473893A
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English (en)
Inventor
Kazuya Hyodo
和也 兵頭
Kiwamu Arikawa
究 有川
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPH06228912A publication Critical patent/JPH06228912A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 劣化したアスファルト舗装表層部を効率よく
除去し、除去後の劣化アスファルト舗装表層部中の骨材
を再利用する。 【構成】 アスファルト舗装表層部1bにマイクロ波を
照射して表層部を軟化させた後、車両2に設けたアスフ
ァルト除去手段、例えばブレードにより軟化した部分を
削り取る。また車両2に搭載したマイクロ波照射手段の
マイクロ波発生装置5から導波管を経て反射鏡へマイク
ロ波を導き、ここで反射するマイクロ波を凹面状のアン
テナへ照射し、さらにここで反射するマイクロ波をアス
ファルト舗装表層部へ集中的に照射して、軟化させる。
そしてマイクロ波発生装置5へ電力を供給する内燃機関
式発電機6から排出される排ガスをエンクロージャー8
へ取り込むとともに、取り込んだ排ガスの排熱を予熱装
置11を介しこれから除去する劣化アスファルト舗装表
層部を予熱する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アスファルト舗装道路
の劣化したアスファルト表層部を除去するアスファルト
補修方法及び補修機械に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のアスファルト補修機械を図4、図
5により説明すると、図4の49が劣化したアスファル
ト舗装表層部、50が車両(補修機械本体)で、同車両
50の後部には、車両走行用兼掘削部駆動用エンジン5
1が搭載され、同車両50の中央部には、掘削部52が
設けられている。同掘削部52は、図5に示すように回
転軸53と、同回転軸53を中心に回転する回転ドラム
54と、同回転ドラム54の円周部に取付けた複数のカ
ッタ55と、同各カッタ55の先端部に取付けた超硬チ
ップ56とにより構成されている。
【0003】上記図4、図5に示すアスファルト補修機
械では、先ず劣化したアスファルト舗装表層部49の上
に車両50を停止させ、次いで回転ドラム54を回転さ
せながら同回転ドラム54を下降させて、カッタ55を
所定深さまで到達するようにセットする。この状態で、
車両50を走行させる一方、回転ドラム54を高速回転
させて、超硬チップ56付カッタ55により劣化したア
スファルト舗装表層部49を掘削、除去する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記図4、図5に示す
従来のアスファルト補修機械では、車両50を走行させ
る一方、回転ドラム54を高速回転させて、超硬チップ
56付カッタ55により劣化したアスファルト舗装表層
部49を掘削、除去するので、このとき、劣化したアス
ファルト舗装表層部49内に存在する健全な骨材をも破
砕し、これを再利用できなくして、資源有効利用の観点
から好ましくなかった。
【0005】またカッタ55が固い骨材に高速で接触す
るので、超硬チップ56が取付けられているにもかかわ
らず、カッタ55が早期に磨耗したり、切損したりし
て、寿命が短くなる。また新品との交換作業も、カッタ
55の本数が多いので、多くの時間の労力とが必要で、
損耗交換費が嵩む。また回転ドラム54は、高速回転す
るので、カッタ55が劣化したアスファルト舗装表層部
49に接触する際に、大きな衝突音が生じて、騒音が発
生する。またこの騒音が固定衝突伝播音であるため、回
転ドラム54及びカッタ55の周りがエンクロージャー
により覆われていても、騒音が固体を介し周囲に伝わっ
て、騒音の伝播防止が困難であった。
【0006】本発明は前記の問題点に鑑み提案するもの
であり、その目的とする処は、劣化したアスファルト舗
装表層部を効率よく除去できる。除去後の劣化アスファ
ルト舗装表層部中の骨材を再利用できる。低騒音施工を
達成できる。アスファルト舗装表層部の劣化に要するエ
ネルギーを節減できる。アスファルト除去手段、例えば
ブレードの早期の磨耗や折損を防止できて、ブレードの
交換作業やブレードの損耗交換費を節減できる。さらに
過加熱に起因した火災発生を防止できるアスファルト補
修方法及び補修機械を提供しようとする点にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明のアスファルト補修方法は、アスファルト
舗装表層部にマイクロ波を照射して、同表層部を軟化さ
せ、この軟化した部分を除去することを特徴としてい
る。また本発明のアスファルト補修機械は、車両にアス
フアルト舗装道路に向けてマイクロ波を照射するマイク
ロ波照射手段を設けるとともに、同マイクロ波照射手段
の後方に所定厚さのアスファルトを除去するアスファル
ト除去手段を設けている。
【0008】また本発明のアスファルト補修機械は、前
記マイクロ波照射手段を、マイクロ波発生装置と、同マ
イクロ波発生装置からマイクロ波を伝送するための導波
管と、車両の下部に配設するとともに同導波管を中央部
に取付けた凹面状のアンテナと、同アンテナの先端部に
設けた反射鏡とにより構成し、上記反射鏡と上記アンテ
ナとのマイクロ波反射作用によりマイクロ波をアスファ
ルト舗装表層部へ集中して照射することを特徴としてい
る。
【0009】また本発明のアスファルト補修機械は、前
記マイクロ波発生装置へ電力を供給する内燃機関式発電
機から排出される排ガスを取り込むとともに、取り込ん
だ排ガスの排熱をアスファルト舗装の予熱に利用する予
熱装置をエンクロージャー内に設けている。
【0010】
【作用】本発明のアスファルト補修方法は前記のように
アスファルト舗装表層部にマイクロ波を照射して、同表
層部を軟化させ、この軟化した部分を除去する。その
際、車両を走行させる一方、車両に設けたアスファルト
除去手段により軟化した部分を削り取る。また車両に搭
載したマイクロ波照射手段のマイクロ波発生装置から導
波管を経て反射鏡へマイクロ波を導き、ここで反射する
マイクロ波を凹面状のアンテナへ照射し、さらにここで
反射するマイクロ波をアスファルト舗装表層部へ集中的
に照射して、同表層部を軟化させる。そして上記マイク
ロ波発生装置へ電力を供給する内燃機関式発電機から排
出される排ガスをエンクロージャーへ取り込むととも
に、取り込んだ排ガスの排熱を予熱装置を介しこれから
除去する劣化アスファルト舗装表層部へ伝えて、同表層
部を予熱する。
【0011】
【実施例】次に本発明のアスファルト補修方法及び補修
機械を図1〜図2に示す一実施例により説明すると、1
がアスファルト舗装道路、2が車両(アスファルト補修
機械本体)、3が車両運転室、4が掘削除去した劣化ア
スファルトを積載して運搬するダンプカーである。
【0012】5が車両2上のマイクロ波発生装置、6が
同マイクロ波発生装置5へ電力を供給する車両2上のデ
ィーゼルエンジン式発電機、7がこれらの装置を操作す
る車両2上の操作盤である。8が騒音気中伝播防止と臭
気拡散防止と熱拡散防止と有害電波漏洩防止とのために
車両2の下部に配設したエンクロージャーで、同エンク
ロージャー8内には、マイクロ波アンテナ部9と、アス
ファルト切削装置10と、発電機エンジン排ガス利用ア
スファルト予熱装置11とが配設されている。12が除
去された劣化アスファルト舗装表層部1bをダンプカー
4へ積み込む劣化アスファルト積込機である。
【0013】図2は、上記アスファルト切削装置10の
詳細を示している。1bがアスファルト舗装道路1のう
ち、劣化したアスファルト舗装表層部、1aが同劣化し
たアスファルト舗装表層部1bの下方に存在する健全な
アスファルト舗装下層部である。13がマイクロ波発生
装置5からマイクロ波を伝送するための導波管で、同導
波管13の先端部は、エンクロージャー8を貫通してエ
ンクロージャー8内に位置している。
【0014】14が反射鏡、15が凹面状のアンテナ
で、同アンテナ15の中央部に上記導波管13の先端部
が取付けられている。16が導波管13の先端部に取付
けた支持棒で、反射鏡14が支持棒16を介してアンテ
ナ15の前方中央に位置している。17が車両2に取付
けたブレードで、同ブレード17がアンテナ15の後方
に位置している。
【0015】なお劣化したアスファルト舗装表層部1b
を同時に幅広く加熱、切削する場合には、複数のアンテ
ナ15とブレード17とを車両進行方向に対して直交す
る方向に並列に設ければよい。次に前記図1、図2に示
すアスファルト補修機械の作用を具体的に説明する。マ
イクロ波発生装置5に発生したマイクロ波を導波管13
を経てエンクロージャー8内へ導き、導波管13の先端
部から下方へ放射して、反射鏡14へ当て、そこから上
方へ反射させて、凹面状のアンテナ15へ向かわせる
が、反射鏡14面の曲率を適切に選んで、上方に向かう
マイクロ波をアンテナ15の凹状面全域に当たるように
拡散させる。
【0016】またアンテナ15からマイクロ波を下方へ
反射させて、劣化したアスファルト舗装表層部1bへ向
かわせるが、アンテナ15の凹面の曲率を適切に選ん
で、劣化したアスファルト舗装表層部1bのみを照射す
るように集中させて、劣化したアスファルト舗装表層部
1bを60℃以上に加熱して軟化させる。このマイクロ
波は、アスファルト内部を通過するとき、エネルギーが
減衰するが、アンテナ15の焦点を、劣化したアスファ
ルト舗装表層部1bと健全なアスファルト舗装下層部1
aとの境界線付近に設定しておけば、境界線以浅では、
マイクロ波の照射密度が下層に向かい高くなって、エネ
ルギーの減衰があっても、加熱温度を劣化したアスファ
ルト舗装表層部1bの深さ方向で略均等にすることがで
きる。一方、境界線以深では、エネルギーが減衰してい
るので、健全なアスファルト舗装下層部1aが加熱され
ることがない。
【0017】この点を図3に示す電磁ホーンを利用した
加熱軟化切削装置により説明すると、導波管13の先端
部から放射されたマイクロ波は、そのまま下方に向かっ
て拡散するので、マイクロ波の密度がアスファルト舗装
表層部1bの上層よりも下層の方が低くなり、さらにア
スファルト層を通過する際の吸収によりエネルギーが減
衰するため、結果的にアスファルト舗装表層部1bの上
層が昇温するのに対して下層が十分に昇温せず、従って
アスファルト舗装表層部1bの下層まで軟化させるため
には、より多くのマイクロ波を照射しなければならなく
て、効率が低下する。
【0018】本発明では、アンテナ15の焦点を、劣化
したアスファルト舗装表層部1bと健全なアスファルト
舗装下層部1aとの境界付近に設定する凹面状のアンテ
ナ15を使用している。軟化した劣化アスファルト舗装
表層部1bは、車両2の進行とともに後方のブレード1
7により一挙に削り取られる。この削り取られた劣化ア
スファルト舗装表層部1bは、劣化アスファルト積込機
12により集められ、ダンプカー4に積み込まれて、骨
材再生場等まで運搬される。それからも車両2を走行さ
せて、所定幅の劣化アスファルト舗装表層部1bを除去
する。
【0019】一方、ディーゼルエンジン式発電機6から
排出される排ガス(排熱)は、エンクロージャー8内に
設置した予熱装置11を介してこれから除去するアスフ
ァルト舗装1面を予熱するので、マイクロ波照射にる加
熱軟化エネルギー量が節減される。また軟化した劣化ア
スファルト1bをブレード17により削り取るので、除
去時の騒音が低減する。またこのブレード17がエンク
ロージャー8により取り囲まれているので、ブレード1
7に発生する騒音が周囲に漏れない。
【0020】また凹面状のアンテナ15によりマイクロ
波を劣化したアスファルト舗装表層部1bへ集中的に照
射するので、アスファルト表層付近から反射したマイク
ロ波が周囲に散乱することがなく、アンテナ15がエン
クロージャー8により取り囲まれている点と相挨って電
波障害が発生しない。
【0021】
【発明の効果】本発明のアスファルト補修方法は前記の
ように車両走行時、アスファルト舗装表層部にマイクロ
波を照射して、同表層部を軟化させ、この軟化した部分
を除去するので、劣化したアスファルト舗装表層部を
効率よく除去できる。除去時、劣化アスファルト舗装
表層部中の骨材を破砕することがなくて、除去後の劣化
アスファルト舗装表層中の骨材を再利用できる。
【0022】また本発明のアスファルト補修機械は前記
のように車両にアスフアルト舗装道路に向けてマイクロ
波を照射するマイクロ波照射手段を設けるとともに、同
マイクロ波照射手段の後方に所定厚さのアスファルトを
除去するアスファルト除去手段を設けており、車両走行
時、軟化した劣化アスファルト舗装表層部をアスファル
ト除去手段、例えばブレードにより除去するので、従来
の高速回転ドラムカッタによる切削除去時のように衝撃
的な固体接触音を発生しなくて、低騒音施工を達成でき
る。
【0023】また本発明のアスファルト補修機械は、マ
イクロ波照射手段を、マイクロ波発生装置と、同マイク
ロ波発生装置からマイクロ波を伝送するための導波管
と、車両の下部に配設するとともに同導波管を中央部に
取付けた凹面状のアンテナと、同アンテナの先端部に設
けた反射鏡とにより構成し、上記反射鏡と上記アンテナ
とのマイクロ波反射作用によりマイクロ波をアスファル
ト舗装表層部へ集中的に照射して、アスファルト舗装表
層部の深さ方向の加熱温度を短時間の間に略均等にする
ので、健全なアスファルト舗装下層部を軟化させるこ
とがなくて、アスファルト舗装表層部の劣化に要するエ
ネルギーを節減できる。車両走行時、アスファルト除
去手段、例えばブレードに小さな力しか作用せず、ブレ
ードの早期の磨耗や折損を防止できて、ブレードの交換
作業やブレードの損耗交換費を節減できる。アスファ
ルト舗装表層部の表面を過加熱することがなくて、過加
熱に起因した火災発生を防止できる。
【0024】また本発明のアスファルト補修機械は、マ
イクロ波発生装置へ電力を供給するディーゼルエンジン
式発電機から排出される排ガスを取り込むとともに、取
り込んだ排ガスの排熱を除去すべきアスファルト舗装の
予熱に利用する予熱装置をエンクロージャー内に設けて
おり、これから除去する劣化アスファルト舗装表層部を
同予熱装置により予熱するので、アスファルト舗装表層
部の軟化に必要なマイクロ波照射量を低減できて、この
点からも省エネルギーを達成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のアスファルト補修方法の実施に使用す
る補修機械の一実施例を示す側面図である。
【図2】同アスファルト補修機械の作用説明図である。
【図3】電磁ホーンを利用した加熱軟化切削装置の作用
説明図である。
【図4】従来のアスファルト補修機械を示す側面図であ
る。
【図5】同アスファルト補修機械の掘削部を示す側面図
である。
【符号の説明】
1 アスファルト舗装道路 1a 健全なアスファルト舗装下層部 1b 劣化したアスファルト舗装表層部 2 車両(アスファルト補修機械本体) 5 マイクロ波発生装置 6 内燃機関式発電機 8 エンクロージャー 11 予熱装置 13 導波管 14 反射鏡 15 凹面状のアンテナ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アスファルト舗装表層部にマイクロ波を
    照射して、同表層部を軟化させ、この軟化した部分を除
    去することを特徴としたアスファルト補修方法。
  2. 【請求項2】 車両にアスフアルト舗装道路に向けてマ
    イクロ波を照射するマイクロ波照射手段を設けるととも
    に、同マイクロ波照射手段の後方に所定厚さのアスファ
    ルトを除去するアスファルト除去手段を設けたことを特
    徴とするアスファルト補修機械。
  3. 【請求項3】 前記マイクロ波照射手段を、マイクロ波
    発生装置と、同マイクロ波発生装置からマイクロ波を伝
    送するための導波管と、車両の下部に配設するとともに
    同導波管を中央部に取付けた凹面状のアンテナと、同ア
    ンテナの先端部に設けた反射鏡とにより構成し、上記反
    射鏡と上記アンテナとのマイクロ波反射作用によりマイ
    クロ波をアスファルト舗装表層部へ集中して照射するこ
    とを特徴とした請求項2記載のアスファルト補修機械。
  4. 【請求項4】 前記マイクロ波発生装置へ電力を供給す
    る内燃機関式発電機から排出される排ガスを取り込むと
    ともに、取り込んだ排ガスの排熱をアスファルト舗装の
    予熱に利用する予熱装置をエンクロージャー内に設けた
    ことを特徴する請求項3記載のアスファルト補修機械。
JP1473893A 1993-02-01 1993-02-01 アスファルト補修方法及び補修機械 Pending JPH06228912A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006104689A (ja) * 2004-10-01 2006-04-20 Nikko Co Ltd アスファルト舗装廃材の再生方法
KR100697032B1 (ko) * 2006-08-16 2007-03-20 이순익 포장도로 보수방법 및 장치
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KR101031053B1 (ko) * 2008-04-23 2011-04-25 (주)화인코왁 이동식 포장 도로 훼손 부분 재시공 장치
JP2013167064A (ja) * 2012-02-14 2013-08-29 Taisei Rotec Corp ヒートトリミング車及び既設舗装体の補修方法

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19981222