JPH06228985A - マルチツールショベル - Google Patents
マルチツールショベルInfo
- Publication number
- JPH06228985A JPH06228985A JP1489793A JP1489793A JPH06228985A JP H06228985 A JPH06228985 A JP H06228985A JP 1489793 A JP1489793 A JP 1489793A JP 1489793 A JP1489793 A JP 1489793A JP H06228985 A JPH06228985 A JP H06228985A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- tools
- attached
- boom
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 abstract 1
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 2
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Shovels (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 迅速なツールの交換による選択使用及び各種
複合作業への対応、作業性の向上を図る。 【構成】 走行体3と、走行体3上に旋回自在に搭載さ
れた旋回体4と、旋回体4に枢着されシリンダ6により
揺動されるブーム5と、ブーム5の先端に枢着されてシ
リンダ8により揺動される第1アーム7と、第1アーム
7の先端に中央部が枢着され回転駆動手段9により回転
可能とされた第2アーム10と、第2アーム10の両端
に装着されたバケット、ブレーカ等の2つのツール1
3,14とからなる。
複合作業への対応、作業性の向上を図る。 【構成】 走行体3と、走行体3上に旋回自在に搭載さ
れた旋回体4と、旋回体4に枢着されシリンダ6により
揺動されるブーム5と、ブーム5の先端に枢着されてシ
リンダ8により揺動される第1アーム7と、第1アーム
7の先端に中央部が枢着され回転駆動手段9により回転
可能とされた第2アーム10と、第2アーム10の両端
に装着されたバケット、ブレーカ等の2つのツール1
3,14とからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建設作業、農作業等に
使用される複数のツールを備えたマルチツールショベル
に関するものである。
使用される複数のツールを備えたマルチツールショベル
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、建設工事では、例えば舗装され
た路面からアスファルトやコンクリートのブレーカによ
る破壊作業、破壊してはぎ取ったアスファルト等の廃材
をダンプカーなどの搬送車両に積み込む作業が交互に直
列的に行われており、また、農作業では、例えば、立毛
中の雑草をショベル(又はバケット)で根元から引き抜
く作業と、引き抜いた雑草をフォークで搬送車へ積み込
む作業が直列的に行われている。
た路面からアスファルトやコンクリートのブレーカによ
る破壊作業、破壊してはぎ取ったアスファルト等の廃材
をダンプカーなどの搬送車両に積み込む作業が交互に直
列的に行われており、また、農作業では、例えば、立毛
中の雑草をショベル(又はバケット)で根元から引き抜
く作業と、引き抜いた雑草をフォークで搬送車へ積み込
む作業が直列的に行われている。
【0003】従来、2種類の作業を直列的に行なうため
に、ツー・ブームショベルが開発されている。このツー
・ブームショベルは、1台の油圧ショベルに2つのブー
ムを夫々独立して操作可能に装置し、夫々のブームに異
なるツール(例えばブレーカとショベル)を取付けたも
ので、作業の種類又は作業の進展に応じて夫々のツール
を使い分けることができる。
に、ツー・ブームショベルが開発されている。このツー
・ブームショベルは、1台の油圧ショベルに2つのブー
ムを夫々独立して操作可能に装置し、夫々のブームに異
なるツール(例えばブレーカとショベル)を取付けたも
ので、作業の種類又は作業の進展に応じて夫々のツール
を使い分けることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のツー
・ブームショベルは、2つのブームが作業を困難にし、
作業中に不必要に他方のブームを移動させ続けなければ
ならず、エネルギー損失を生じるうえ操作が面倒であ
り、またショベルの重量が増大し運送にも手間がかかる
等の問題があった。したがって、ツー・ブームショベル
は、開発されたものの普及するには至っていない。
・ブームショベルは、2つのブームが作業を困難にし、
作業中に不必要に他方のブームを移動させ続けなければ
ならず、エネルギー損失を生じるうえ操作が面倒であ
り、またショベルの重量が増大し運送にも手間がかかる
等の問題があった。したがって、ツー・ブームショベル
は、開発されたものの普及するには至っていない。
【0005】本発明は、上述のような実状に鑑みてなさ
れたもので、その目的とするところは、作業の進展・種
類に応じて適宜迅速にツールを選択使用でき、かつ操作
性が良好で、しかも構造が簡単で機体重量の増加が少な
い、そして経済的に得られるマルチツールショベルを提
供するにある。
れたもので、その目的とするところは、作業の進展・種
類に応じて適宜迅速にツールを選択使用でき、かつ操作
性が良好で、しかも構造が簡単で機体重量の増加が少な
い、そして経済的に得られるマルチツールショベルを提
供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、本発
明は、走行体と、該走行体上に旋回自在に搭載された旋
回体と、該旋回体に枢着されたブーム用シリンダによっ
て揺動されるブームと、ブームの先端に枢着されてシリ
ンダによって揺動される第1アームと、第1アームの先
端に中央部が枢着され駆動手段により回転可能とされた
第2アームと、第2アームの両端に装着されたバケッ
ト、ブレーカ等の複数のツールとからなることを特徴と
している。
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、本発
明は、走行体と、該走行体上に旋回自在に搭載された旋
回体と、該旋回体に枢着されたブーム用シリンダによっ
て揺動されるブームと、ブームの先端に枢着されてシリ
ンダによって揺動される第1アームと、第1アームの先
端に中央部が枢着され駆動手段により回転可能とされた
第2アームと、第2アームの両端に装着されたバケッ
ト、ブレーカ等の複数のツールとからなることを特徴と
している。
【0007】
【作用】本発明によれば、作業の進展・種類に応じて第
2アームをその駆動手段により旋回させることによっ
て、2つのツールを交互に使用でき、しかも一方のツー
ルを使用しているとき、他方のツールが反対側に位置し
ており、干渉しないので作業に支障を来たすことがな
く、操作性が良好である。
2アームをその駆動手段により旋回させることによっ
て、2つのツールを交互に使用でき、しかも一方のツー
ルを使用しているとき、他方のツールが反対側に位置し
ており、干渉しないので作業に支障を来たすことがな
く、操作性が良好である。
【0008】また、ツールは第2アームから取外して他
のツールとの交換を容易に行なうことができる。
のツールとの交換を容易に行なうことができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1及び図2は本発明の第1実施例を示し、ショベ
ル1は、クローラ2を履いた走行体3と、該走行体3上
に垂直軸心回りに旋回自在に搭載された旋回体4と、旋
回体4に水平軸心回りに起倒自在に枢着されたブーム5
及びその駆動シリンダ6と、ブーム5の先端に枢着され
てシリンダ8により揺動される第1アーム7と、第1ア
ーム7の先端に中央部が回転駆動手段9を介して取付け
られた第2アーム10と、第2アーム10の両端に枢着
されて夫々シリンダ11,12により揺動されるバケッ
ト等の2つのツール13,14とを備えている。
る。図1及び図2は本発明の第1実施例を示し、ショベ
ル1は、クローラ2を履いた走行体3と、該走行体3上
に垂直軸心回りに旋回自在に搭載された旋回体4と、旋
回体4に水平軸心回りに起倒自在に枢着されたブーム5
及びその駆動シリンダ6と、ブーム5の先端に枢着され
てシリンダ8により揺動される第1アーム7と、第1ア
ーム7の先端に中央部が回転駆動手段9を介して取付け
られた第2アーム10と、第2アーム10の両端に枢着
されて夫々シリンダ11,12により揺動されるバケッ
ト等の2つのツール13,14とを備えている。
【0010】前記旋回体4上には、運転操作室15及び
エンジン16が搭載されており、該エンジン16により
前記走行体3の走行駆動及び、油圧シリンダ等の駆動用
油圧ポンプ或いは発電機を駆動するようになっている。
前記第1アーム7の先端には、軸受筒17が、運転操作
室15の前方側でかつ第1アーム7の長手方向と直交し
て水平状に突設されており、該軸受筒17に回転軸18
が軸支されている。そして、該回転軸18の外端に、前
記第2アーム10が取替可能に装着されており、回転軸
18の基端は第1アーム7内にあって、回転駆動手段9
により回転可能になっている。この回転駆動手段9とし
ては、例えば、油圧モータと減速装置による回転駆動機
構や、減速装置無しの油圧モータによるダイレクト・ド
ライブ機構等を採用することができる。なお、第2アー
ム10の張出し量は、2つのツール13,14が第1ア
ーム7及びブーム5に干渉しない程度とされている。
エンジン16が搭載されており、該エンジン16により
前記走行体3の走行駆動及び、油圧シリンダ等の駆動用
油圧ポンプ或いは発電機を駆動するようになっている。
前記第1アーム7の先端には、軸受筒17が、運転操作
室15の前方側でかつ第1アーム7の長手方向と直交し
て水平状に突設されており、該軸受筒17に回転軸18
が軸支されている。そして、該回転軸18の外端に、前
記第2アーム10が取替可能に装着されており、回転軸
18の基端は第1アーム7内にあって、回転駆動手段9
により回転可能になっている。この回転駆動手段9とし
ては、例えば、油圧モータと減速装置による回転駆動機
構や、減速装置無しの油圧モータによるダイレクト・ド
ライブ機構等を採用することができる。なお、第2アー
ム10の張出し量は、2つのツール13,14が第1ア
ーム7及びブーム5に干渉しない程度とされている。
【0011】また、第2アーム10及び回転軸18に
は、ツール13,14の揺動用シリンダ11,12への油
圧供給のためにスイベルジョイント(図示省略)が装着
されており、さらに、回転軸18には制動機構(図示省
略)が付設され、第2アーム10を確実に180度回転
させて停止させうるようになっている。そして、図示し
ていないが、第2アーム10を180度回転させてツー
ル13,14を交換するとき、ツール13,14を任意の
位置で停止させ、かつその位置を保持できるように指導
機能が付設されている。
は、ツール13,14の揺動用シリンダ11,12への油
圧供給のためにスイベルジョイント(図示省略)が装着
されており、さらに、回転軸18には制動機構(図示省
略)が付設され、第2アーム10を確実に180度回転
させて停止させうるようになっている。そして、図示し
ていないが、第2アーム10を180度回転させてツー
ル13,14を交換するとき、ツール13,14を任意の
位置で停止させ、かつその位置を保持できるように指導
機能が付設されている。
【0012】なお、ツール13,14を回転交換させた
とき、回転軸18部分に応力が集中しないように、他方
のツール側のアーム端をブーム5の一部に固定する機構
を採用することができ、かかる機構によれば過負荷に対
する応力集中や損傷を防止することができる。また、ツ
ール13,14の重量或いは容量を考慮して軽量化及び
全体バランスの確保が図られて、操作性を向上させてあ
る。
とき、回転軸18部分に応力が集中しないように、他方
のツール側のアーム端をブーム5の一部に固定する機構
を採用することができ、かかる機構によれば過負荷に対
する応力集中や損傷を防止することができる。また、ツ
ール13,14の重量或いは容量を考慮して軽量化及び
全体バランスの確保が図られて、操作性を向上させてあ
る。
【0013】前記ツール13,14は、第2アーム10
に取替え可能に取付けられており、バケット、コンクリ
ートブレーカ、フォーク等の種々様々のツールに取替え
ることができる。また、ツール13,14を揺動する手
段として油圧シリンダ11,12に代えて油圧モータ
(図示省略)などの駆動手段を採用することができる。
上記第1実施例によれば、ツール13,14が運転操作
室15の前方に位置しているので、運転者がツール1
3,14を見易く、作業が容易であり、ツール13,14
の交換は第2アーム10を180度回転させるだけでよ
いから迅速かつ容易で、各種の複合作業に対応可能であ
る。また、2つのツール13,14が互いに干渉しない
ので、作業性を損ねることはなく、作業能率の向上を図
ることができる。
に取替え可能に取付けられており、バケット、コンクリ
ートブレーカ、フォーク等の種々様々のツールに取替え
ることができる。また、ツール13,14を揺動する手
段として油圧シリンダ11,12に代えて油圧モータ
(図示省略)などの駆動手段を採用することができる。
上記第1実施例によれば、ツール13,14が運転操作
室15の前方に位置しているので、運転者がツール1
3,14を見易く、作業が容易であり、ツール13,14
の交換は第2アーム10を180度回転させるだけでよ
いから迅速かつ容易で、各種の複合作業に対応可能であ
る。また、2つのツール13,14が互いに干渉しない
ので、作業性を損ねることはなく、作業能率の向上を図
ることができる。
【0014】なお、前記軸受筒17は、図2に2点鎖線
で示すように反対側のエンジン16前方に突設して、第
2アーム10及び各ツール13,14をエンジン前方に
位置させることができる。このとき、旋回体4上におけ
る全体の重量バランスを考慮すべきこと勿論である。図
3は本発明の第2実施例を示し、第1実施例と異なると
ころは、第2アーム10が第1アーム7の先端に、軸受
筒を用いずに前方に突設した回転軸18を介して、第1
アーム7の長手方向と直交状に装着した点である。第2
実施例においても、第1実施例と同等の作用効果が期待
できる。したがって、図2と同符号を付し詳細説明は省
略する。
で示すように反対側のエンジン16前方に突設して、第
2アーム10及び各ツール13,14をエンジン前方に
位置させることができる。このとき、旋回体4上におけ
る全体の重量バランスを考慮すべきこと勿論である。図
3は本発明の第2実施例を示し、第1実施例と異なると
ころは、第2アーム10が第1アーム7の先端に、軸受
筒を用いずに前方に突設した回転軸18を介して、第1
アーム7の長手方向と直交状に装着した点である。第2
実施例においても、第1実施例と同等の作用効果が期待
できる。したがって、図2と同符号を付し詳細説明は省
略する。
【0015】本発明は、上記実施例に限定されるもので
はなく、適宜設計変更することができる。
はなく、適宜設計変更することができる。
【0016】
【発明の効果】本発明は、上述のように、走行体と、該
走行体上に旋回自在に搭載された旋回体と、該旋回体に
枢着されたブーム用シリンダによって揺動されるブーム
と、ブームの先端に枢着されてシリンダによって揺動さ
れる第1アームと、第1アームの先端に中央部が枢着さ
れ駆動手段により回転可能とされた第2アームと、第2
アームの両端に装着されたバケット、ブレーカ等の複数
のツールとからなることを特徴とするものであるから、
ツールの交換が迅速かつ容易にでき、各種の複合作業に
対応して選択使用可能であり、ツールが相互に干渉せず
作業性が良好で、しかも構造が簡単で機体重量の増加が
少なく、経済的に得られるほか、ショベル機体の稼働率
の向上を図ることができる。
走行体上に旋回自在に搭載された旋回体と、該旋回体に
枢着されたブーム用シリンダによって揺動されるブーム
と、ブームの先端に枢着されてシリンダによって揺動さ
れる第1アームと、第1アームの先端に中央部が枢着さ
れ駆動手段により回転可能とされた第2アームと、第2
アームの両端に装着されたバケット、ブレーカ等の複数
のツールとからなることを特徴とするものであるから、
ツールの交換が迅速かつ容易にでき、各種の複合作業に
対応して選択使用可能であり、ツールが相互に干渉せず
作業性が良好で、しかも構造が簡単で機体重量の増加が
少なく、経済的に得られるほか、ショベル機体の稼働率
の向上を図ることができる。
【図1】本発明の第1実施例を示す全体側面図である。
【図2】図1の正面図である。
【図3】本発明の第2実施例を示す正面図である。
1 マルチツールショベル 3 走行体 4 旋回体 5 ブーム 6 ブーム用シリンダ 7 第1アーム 8 シリンダ 9 回転駆動手段 10 第2アーム 11 シリンダ 12 シリンダ 13 ツール 14 ツール
Claims (1)
- 【請求項1】 走行体と、該走行体上に旋回自在に搭載
された旋回体と、該旋回体に枢着されたブーム用シリン
ダによって揺動されるブームと、ブームの先端に枢着さ
れてシリンダによって揺動される第1アームと、第1ア
ームの先端に中央部が枢着され駆動手段により回転可能
とされた第2アームと、第2アームの両端に装着された
バケット、ブレーカ等の複数のツールとからなることを
特徴とするマルチツールショベル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1489793A JPH06228985A (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | マルチツールショベル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1489793A JPH06228985A (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | マルチツールショベル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06228985A true JPH06228985A (ja) | 1994-08-16 |
Family
ID=11873787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1489793A Pending JPH06228985A (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | マルチツールショベル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06228985A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023034526A (ja) * | 2021-08-31 | 2023-03-13 | 株式会社Die Kraft | 軌道作業装置 |
| KR102529226B1 (ko) * | 2022-09-30 | 2023-05-08 | 주식회사 성빈글로벌 | 미니 굴삭기를 위한 버켓 및 니퍼 겸용 어태치먼트 |
-
1993
- 1993-02-01 JP JP1489793A patent/JPH06228985A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023034526A (ja) * | 2021-08-31 | 2023-03-13 | 株式会社Die Kraft | 軌道作業装置 |
| KR102529226B1 (ko) * | 2022-09-30 | 2023-05-08 | 주식회사 성빈글로벌 | 미니 굴삭기를 위한 버켓 및 니퍼 겸용 어태치먼트 |
| KR20240045983A (ko) * | 2022-09-30 | 2024-04-08 | 주식회사 성빈글로벌 | 중장비를 위한 버켓 및 니퍼 겸용 어태치먼트 |
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