JPH0622960U - 免疫反応染色装置 - Google Patents
免疫反応染色装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】滴下ノズルを円滑に挿入自在としたまま、内部
に貯溜した液体の蒸発を抑える。 【構成】滴下ノズルを水平移動、並びに昇降を自在に設
ける。この滴下ノズルは薬液容器16内の液体を吸引
し、組織片を貼着したスライドガラスを載置した染色ト
レーの所定部分に供給する事で染色処理を施す。薬液容
器16を、容器本体17と蓋体19とから構成する。蓋
体19の中央には、ノズル挿入用の通孔18を設ける。
通孔8の内径寸法を、上記ノズルの外径寸法の1.5倍
以上で、且つ容器本体17の内径寸法の1/4以下とす
る。
に貯溜した液体の蒸発を抑える。 【構成】滴下ノズルを水平移動、並びに昇降を自在に設
ける。この滴下ノズルは薬液容器16内の液体を吸引
し、組織片を貼着したスライドガラスを載置した染色ト
レーの所定部分に供給する事で染色処理を施す。薬液容
器16を、容器本体17と蓋体19とから構成する。蓋
体19の中央には、ノズル挿入用の通孔18を設ける。
通孔8の内径寸法を、上記ノズルの外径寸法の1.5倍
以上で、且つ容器本体17の内径寸法の1/4以下とす
る。
Description
【0001】
本考案は、病院等に設置し、免疫反応を利用して癌等の診断を行なう免疫反応 染色装置の改良に関し、染色作業の間に、薬液容器内に貯溜した薬液等の液体が 蒸発し、その量が著しく減少したり濃度が変化したりするのを防止するものであ る。
【0002】
免疫反応を利用して癌等の病気診断を行なう際に、生体から取り出した組織片 を染色する為に利用する免疫反応染色装置として、例えば特願平4−11234 0号には図3〜4に示す免疫反応染色装置が記載されている。
【0003】 この染色装置は、制御パネル1の前側に上面が水平な基台2を設けており、こ の基台2の上面には複数の染色トレー3、3を、所定方向(図3の左右方向、図 4の表裏方向)に並べている。又、上記基台2の上面で上記複数の染色トレー3 、3の側方に、上記複数の染色トレー3、3と平行に設けられた支持台4には、 図5に示す様に、上方が開口した複数の薬液容器5、5を、直立状態で支持して いる。
【0004】 又、上記基台2の上方には移動腕6を、上記所定方向に亙る平行移動自在に設 けている。そして、この移動腕6の片側面(図3の左側面)に滴下ノズル7及び 吸引ノズル8(図4参照。図3には省略。)を、図示しない制御器の指令に従い 、上記移動腕6を含んで構成される移動機構を介して、上記移動腕6に沿った平 行移動、並びに昇降自在に設けている。尚、上記両ノズル7、8は、単一の支持 片に、それぞれ鉛直方向に亙って支持されている。従って、両ノズル7、8は互 いに同期して移動する。又、滴下ノズル7、並びに吸引ノズル8は、それぞれ図 示しない配管を通じて、注射器を利用した第一の給排シリンダ10、並びに第二 の給排シリンダ11に、それぞれ通じさせている。
【0005】 染色作業を行なう場合には、各染色トレー3、3にそれぞれ複数枚(図示の場 合5枚)ずつのスライドガラスを、各スライドガラスに貼着した組織片を上記染 色トレー3、3の台座部12、12の上面に対向させた状態で、被せておく。
【0006】 そして、上記滴下ノズル7と吸引ノズル8とを、上記制御器の指令に従い、上 記移動機構を介して移動させ、上記滴下ノズル7を何れかの薬液容器5内に挿入 すると共に、図示しない電磁弁を開放して、この第一の給排シリンダ10の容積 を広げ、上記滴下ノズル7内に所望量の薬液を吸引する。この際、吸引ノズル8 は、前記支持台4に形成された多数の円孔14、14の内の何れかの円孔14に 挿入される。
【0007】 次いで、再び滴下ノズル7と吸引ノズル8とを移動させて、この滴下ノズル7 を、何れかの染色トレー3の上面に設けられた、上記台座部12に通じる滴下部 13の上方に移動させ、上記第一の給排シリンダ10の容積を小さくする事によ り、この滴下部13に微量の薬液を滴下する。
【0008】 滴下部13に滴下された薬液は、毛細管現象によって、上記台座部12の上面 とスライドガラスの下面との間に存在する隙間に広がり、このスライドガラスの 下面に貼着された組織片を処理する。そこで、所定時間の処理を行なった後、前 記吸引ノズル8の下端部を、上記染色トレー3の端部上面に設けた排液口15に 突き当て、この排液口15を通じて上記隙間内の薬液を排出する。
【0009】 即ち、図示しない三方弁を、吸引ノズル8と第二の給排シリンダ11とを連通 させる状態に切り換えると共に、この第二の給排シリンダ11の容積を増大させ て、上記隙間内の薬液を第二の給排シリンダ11内に吸引する。その後、上記三 方弁を、第二の給排シリンダ11と廃液ボトルとを連通させる状態に切り換え、 この第二の給排シリンダ11の容積を小さくして、用済の薬液を廃液ボトルに排 出する。
【0010】 上記隙間内からの薬液の排出作業を完了したならば、再び滴下ノズル7と吸引 ノズル8とを移動させて、前述したのと同様にして上記滴下ノズル7から上記滴 下部13に緩衝液を滴下し、上記隙間にこの緩衝液を充満させる。
【0011】 この様にして滴下部13に滴下され、上記隙間に充満した緩衝液は、再び前記 吸引ノズル8によって廃液ボトルに排出する。そして上記隙間には、上記滴下ノ ズル7によって、別の薬液を滴下する。以下、上述の作業を繰り返し行なって、 スライドガラスの下面に貼着され、各染色トレー3の台座部12の上面に対向し た組織片を染色する。
【0012】 上述した免疫反応染色装置に於いては、高価な薬液を無駄に消費する事がない 。しかも滴下ノズル7及び吸引ノズル8を洗浄する洗浄装置を付設している為、 染色処理を行なう際に異なる薬液が混り合って薬液が劣化する事が防止される。 この結果、各種組織片を自動的に適正に染色出来る。
【0013】
ところが上述した様な免疫反応染色装置に於いては、未だ以下に述べる様な改 善すべき点が存在する。
【0014】 即ち、上記免疫反応染色装置を構成する薬液容器5、5は、図5に示す様に、 自動的に滴下ノズル7を挿入自在とすべく、比較的広い開口を有する有底筒状の ものを用いており、且つ染色作業は、十数時間等、比較的長い時間を要する為、 染色作業を行なっている間に上記の様な薬液容器5、5内の液体が蒸発する。内 部に貯溜した薬液等の液体が蒸発した場合、薬液の濃度が変化して適正な染色処 理が行なわれなくなったり、或は高価な薬液が染色処理に供される事なく消費さ れる事なり、好ましくない。
【0015】 本考案の免疫反応染色装置は、上述の様な事情に鑑みて考えられたものである 。
【0016】
本考案の免疫反応染色装置は、前述した従来の免疫反応染色装置と同様、基台 と、この基台の上面に所定方向に亙って並べられた複数の染色トレーと、上記基 台の上面でこれら複数の染色トレーの側方に、上記所定方向に亙って並べられた 、上方に開口を有する複数の薬液容器と、上記基台の上方に、上記所定方向に亙 る平行移動自在に設けられた移動腕と、この移動腕に沿った移動並びに昇降を自 在で、上記薬液容器に貯溜した液体を吸引、吐出自在なノズルとを備えている。
【0017】 特に、本考案の免疫反応染色装置に於いては、上記薬液容器を、上端が開口し た有底筒状の容器本体と、中央に上記ノズル挿入用の通孔を有し、上記容器本体 の上端開口部に被着されてこの開口を塞ぐ蓋体とから構成している。そして、上 記通孔の内径寸法を、上記ノズルの外径寸法の1.5倍以上で、且つ上記容器本 体の内径寸法の1/4以下とした事を特徴としている。
【0018】
上述の様に構成される本考案の免疫反応染色装置により、組織片を染色処理す る際の作用は、前述した従来の免疫反応染色装置と同様である。
【0019】 但し、本考案に於いては薬液容器を、容器本体と、この容器本体の上端開口を 塞ぐ、ノズル挿入用の通孔を有する蓋体とから構成しており、更に、上記通孔の 内径寸法を、上記ノズルが円滑に挿入可能な、ノズルの外径寸法の1.5倍以上 で、且つ、内部に貯溜した液体の蒸発を十分に抑えられる、容器本体の内径寸法 の1/4以下としている。この為、上記ノズルを薬液容器内に円滑に挿入自在と したまま、内部に貯溜した液体の蒸発を最小限に抑える事が出来る。この結果、 薬液等を無駄に消費する事なく、適正な染色処理を行なう事が可能となる。
【0020】
【実施例】 次に図示の実施例に就いて説明する。尚、本考案の免疫反応染色装置は、薬液 容器にその特徴があり、それ以外の構成、並びに作用は、前述した図3〜4に示 した免疫反応染色装置と同様である為、重複する説明を省略し、以下、本考案の 特徴部分に就いて説明する。
【0021】 本考案に於いては、薬液容器16を、図1〜2に示す様に、上端が開口した有 底筒状の容器本体17と、中央に滴下ノズル7挿入用の通孔18を有し、上記容 器本体17に被着される蓋体19とから構成される。容器本体17は、前述した 従来の薬液容器5(図5)と同様の形状を有しており、この従来の薬液容器5を 容器本体17として利用する事が出来る。
【0022】 上記蓋体19の中央に設けられる通孔18の内径寸法rは、滴下ノズル7の外 径寸法Dの1.5倍以上(r≧1.5D)で、且つ上記容器本体17の内径Rの 1/4以下(r≦1/4R)に規正している。例えば本実施例に於いては、容器 本体17の内径寸法Rが15mm、滴下ノズル7の外径寸法Dが1.61mmのもの を採用している為、蓋体19の通孔18の内径寸法rを3mmとしている。
【0023】 上記通孔18の内径rを上述の様に規正したのは、次の理由による。即ち、滴 下ノズル7は図示しない制御器により自動運転されるが、その際、上記ノズル7 が円滑に正しく薬液容器16内に挿入される様、通孔18の内径寸法rを上記ノ ズル7の外径寸法Dの1.5倍以上とした。又、薬液容器16内に貯溜した薬液 、或は緩衝液の蒸発量を最小限に抑えるべく、容器本体17の上端開口を出来る 限り広い面積に亙って塞げる様に、上記通孔18の内径寸法rを、容器本体17 の内径寸法Rの1/4以下とした。
【0024】 本考案に於ける薬液容器16は上述の様に構成される為、滴下ノズル7の薬液 容器16内へ挿入を円滑に行なえ、しかも内部に貯溜した薬液或は緩衝液の蒸発 量を最小限に抑える事が出来る。即ち、蓋体19に設ける通孔18の内径寸法r を、滴下ノズル7の外径寸法Dの1.5倍以上としている為、従来装置の場合と 同様、滴下ノズル7の薬液容器16内への挿入は、この移動腕6を含んで構成さ れる移動機構の停止位置に多少の誤差が生じたとしてもこの滴下ノズル7と通孔 18とが互いに干渉する事なく、円滑に行なわれる。
【0025】 又、上記通孔18の内径寸法rを、容器本体17の内径寸法Rの1/4以下と している為、内部に貯溜した薬液等の液体の蒸発に寄与する開口面積が、図5に 示す従来の薬液容器5に比べて遥かに小さくなり、薬液容器16内が高湿度とな って内部に貯溜した薬液等の液体の蒸発が抑えられる。本考案者が行なった測定 によると、図5に示した従来の薬液容器3を用いた場合、その内部に貯溜した蒸 留水は1時間当たり50〜80μl 蒸発するのに対し、本考案の薬液容器16を 用いた場合、その内部に貯溜した蒸留水は、15時間で59.6〜75.6μl 蒸発したのみで、1時間当たりに換算すると4〜5μl と極く僅かの蒸発量であ った。
【0026】 この結果、本考案の免疫反応染色装置は、従来同様、滴下ノズル7の薬液容器 16内への挿入を円滑に行なえる様にしたまま、薬液容器16内に貯溜した薬液 等の液体の蒸発量を僅少に抑える事が出来、上記薬液等の液体を無駄にする事な く、適正な染色処理を行なえる。
【0027】
本考案の免疫反応染色装置は、上述の様に構成され作用する為、薬液容器内部 に貯溜した薬液等の液体の蒸発量を最小限に抑える事が出来、先考案に係る免疫 反応染色装置の有する効果と相まって、上記液体が無駄に消費されるのを防止し て適正な染色処理を行なえる。
【図1】本考案の特徴部分である、薬液容器を示す略断
面図。
面図。
【図2】図1のA部拡大断面図。
【図3】本考案の対象である免疫反応染色装置の1例を
示す平面図。
示す平面図。
【図4】同じく側面図。
【図5】従来の薬液容器を示す略断面図。
1 制御パネル 2 基台 3 染色トレー 4 支持台 5 薬液容器 6 移動腕 7 滴下ノズル 8 吸引ノズル 10 第一の給排シリンダ 11 第二の給排シリンダ 12 台座部 13 滴下部 14 円孔 15 排液口 16 薬液容器 17 容器本体 18 通孔 19 蓋体
Claims (1)
- 【請求項1】 基台と、この基台の上面に所定方向に亙
って並べられた複数の染色トレーと、上記基台の上面で
これら複数の染色トレーの側方に、上記所定方向に亙っ
て並べられた、上方に開口を有する複数の薬液容器と、
上記基台の上方に、上記所定方向に亙る平行移動自在に
設けられた移動腕と、この移動腕に沿った移動並びに昇
降を自在で、上記薬液容器に貯溜した液体を吸引、吐出
自在なノズルとを備えた免疫反応染色装置に於いて、上
記薬液容器を、上端が開口した有底筒状の容器本体と、
中央に上記ノズル挿入用の通孔を有し、上記容器本体の
上端開口部に被着されてこの開口を塞ぐ蓋体とから構成
し、上記通孔の内径寸法を、上記ノズルの外径寸法の
1.5倍以上で、且つ上記容器本体の内径寸法の1/4
以下とした事を特徴とする、免疫反応染色装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6466392U JPH0622960U (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 免疫反応染色装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6466392U JPH0622960U (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 免疫反応染色装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0622960U true JPH0622960U (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=13264678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6466392U Pending JPH0622960U (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 免疫反応染色装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622960U (ja) |
-
1992
- 1992-08-25 JP JP6466392U patent/JPH0622960U/ja active Pending
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