JPH06229660A - 冷却貯蔵庫 - Google Patents

冷却貯蔵庫

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Publication number
JPH06229660A
JPH06229660A JP5034915A JP3491593A JPH06229660A JP H06229660 A JPH06229660 A JP H06229660A JP 5034915 A JP5034915 A JP 5034915A JP 3491593 A JP3491593 A JP 3491593A JP H06229660 A JPH06229660 A JP H06229660A
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JP
Japan
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heat
compressor
machine room
machine chamber
working fluid
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Pending
Application number
JP5034915A
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English (en)
Inventor
Masateru Tokunaga
賢輝 徳永
Takashi Nakazato
孝 中里
Rikio Tadano
力雄 但野
Hirafumi Aoki
均史 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH06229660A publication Critical patent/JPH06229660A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 圧縮機から発生する騒音を効果的に解消する
と共に、その放熱効果を向上させた冷却貯蔵庫を提供す
る。 【構成】 断熱箱体3の下部に機械室8を形成する。機
械室8内に圧縮機11を設置する。機械室8内面から機
械室8外に延出して熱良導部材36を設ける。作動流体
が封入されると共に、作動流体が熱を奪う受熱側15B
が圧縮機11と熱交換関係に設けられ、作動流体が奪っ
た熱を放出する放熱側15Aが機械室8内の熱良導部材
36と熱交換関係に取り付けられたサーモサイフォン1
5を設ける。機械室8を密閉する遮音材28、29、3
2、33、34を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、断熱壁にて本体を構成
され、該断熱壁の適所に形成した機械室内に圧縮機を設
置した冷却貯蔵庫に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より家庭用冷蔵庫や業務用冷蔵庫に
おいては、断熱壁にて箱状の本体を構成し、この本体の
例えば下部に機械室を構成すると共に、この機械室内に
冷却装置の一部を構成する圧縮機を設置している。この
圧縮機は通常モーターによって駆動されるものであるた
め、冷却運転時にモーターの発生する熱損、機械部品の
摩擦によって発生する熱、或いは圧縮冷媒から伝達され
る熱等によって圧縮機は発熱する。
【0003】係る発熱によって圧縮機の温度が異常に高
くなると、機械部品の焼き付きやモーター巻線の焼損等
の故障が発生する問題があるため、従来一般的には圧縮
機を設置する台に孔を設けたり、機械室の背面を閉じる
カバーにスリットを設けることにより、機械室内を外部
に連通させ、且つ、機械室内には送風機を設けて機械室
内に外気を強制通風させることにより、圧縮機の放熱を
促進させていた。
【0004】しかしながら、モーターの駆動により圧縮
機は振動し、且つ、内部は高圧力となるものであるか
ら、比較的大きな騒音を発生する。そして、前述の如く
機械室は背面のカバー等において外部に連通されている
ため、圧縮機からの騒音は殆どそのまま冷却貯蔵庫の外
部に伝達され、背方に向かうものも回折して側方或いは
前方に伝達されることになり、従って、特に家庭用冷蔵
庫においては係る騒音が極めて耳障りなものとなる問題
があった。
【0005】そこで、例えば実公昭47−16427号
公報(F01n)では、吸音材と放熱フィンから成る防
音ケースを圧縮機に被せ、係る防音ケースによって防音
と放熱を行っており、また、実公昭53−40724号
公報(F04B39/06)では、水を十分満たした毛
管材から成る放熱兼防音装置を同様に圧縮機に被せるこ
とによって同様の防音・放熱作用を発揮させていた。更
に、実公平1−13822号公報(F04B39/0
0)では、弾力性のある骨材と熱伝導性シーラから成る
吸音材を圧縮機の外周に巻き付け、それによって熱放散
を能率的に行わせ、且つ、騒音の低減を図っていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の防音・放熱対策では、圧縮機の周囲のみに限定され
るため、その放熱面積も限られており、従って、圧縮機
からの発熱を放散させる能力にも限界がある。特に、機
械室から発生する騒音は圧縮機のみから発せられるとは
限らず、圧縮機に接続される冷媒配管等にも振動は伝達
し、機械室内に存在する冷却装置部品全体が騒音発生源
となるため、前述の如き圧縮機周囲のみの防音では、騒
音解消効果に限界がある問題があった。
【0007】本発明は、以上の如き従来技術の課題を解
決するために成されたものであり、圧縮機から発生する
騒音を効果的に解消すると共に、その放熱効果を向上さ
せた冷却貯蔵庫を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の冷却貯蔵庫(冷
蔵庫)1は、断熱壁にて構成された本体(断熱箱体)3
の適所に機械室8を形成し、この機械室8内に冷却装置
の一部を構成する圧縮機11を設置したものであって、
機械室8内面から機械室8外に延出して設けられた熱良
導部材36と、作動流体が封入されると共に、前記作動
流体が熱を奪う受熱側15Bが圧縮機11と熱交換関係
に設けられ、作動流体が奪った熱を放出する放熱側15
Aが機械室8内の前記熱良導部材36と熱交換関係に取
り付けられた伝熱素子(サーモサイフォン)15と、機
械室8を密閉する遮音部材(遮音材)28、29、3
2、33、34とを具備したことを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明によれば、圧縮機11が設置された機械
室8は、遮音部材(遮音材)28、29、32、33、
34によって密閉されるので、圧縮機11を含む機械室
8内の部品から発生する騒音や振動は遮音部材(遮音
材)28、29、32、33、34により吸収される。
従って、冷却貯蔵庫(冷蔵庫)1から外部に伝達しよう
とする騒音や振動は効果的に解消され、冷却貯蔵庫(冷
蔵庫)1の消音効果を著しく向上させることができる。
【0010】尚、機械室8が密閉されることにより、機
械室8内への外気の通風は成されなくなるが、圧縮機1
1の発熱は伝熱部材(サーモサイフォン)15の受熱側
15Bにて作動流体に奪われ、放熱側15Aにて作動流
体から熱良導部材36に放出されると共に、当該放出さ
れた熱は熱良導部材36によって機械室8外に伝達さ
れ、外気に放散されることになるので、圧縮機11の放
熱は支障無く円滑に行われる。
【0011】特に、伝熱素子(サーモサイフォン)15
は機械室8内の熱良導部材36と圧縮機11に渡って設
けるだけで済むので、作動流体が流れる伝熱素子(サー
モサイフォン)15の配管作業を全て機械室8内におい
て行うことができ、遮音部材(遮音材)34による密閉
性も向上し、遮音部材の構造も簡素化することが可能と
なる。
【0012】
【実施例】次に、図面に基づき本発明の実施例を詳述す
る。図1は本発明の冷却貯蔵庫の実施例としての家庭用
冷蔵庫1の後方斜視図、図2は冷蔵庫1の下部縦断側面
図、図3は冷蔵庫1の下部背面図をそれぞれ示してい
る。冷蔵庫1は、前方に開口した鋼板製の外箱2内に間
隔を存して内箱21を挿入し、両箱2、21間に発泡ポ
リウレタン等の断熱材22を現場発泡方式にて充填する
ことにより、冷蔵庫本体としての断熱箱体3(断熱壁)
を形成したものであり、この断熱箱体3の前方開口は複
数枚の扉4〜7によって開閉自在に閉塞されている(図
2では削除されている)。断熱箱体3の庫内23には、
冷却装置の一部を構成する図示しない冷却器が設置さ
れ、該冷却器によって前記庫内23は所定の温度に冷却
される。
【0013】冷蔵庫1の下端部には断熱箱体3の底部断
熱壁3Aによって庫内23と隔離された機械室8が形成
されている。前記外箱2の底面となる鋼板製の機械室天
面板8Aは、前部において水平状態で冷蔵庫1の底板2
4に接近し、そこから後方に傾斜して上昇し、再び水平
となって外箱2の背面板2Aに接続されている。これに
よって機械室8は前後に開口しており、前方の開口9A
からは機械室8の前部に前記冷却器からの除霜水を受け
る蒸発皿26が収納されると共に、後方の開口9Bから
は前記冷却器と共に冷却装置の冷媒回路の一部を構成す
る圧縮機11が機械室8の後部に設置される。この圧縮
機11は内部のモーターによって駆動されるものであ
り、その構造としてはレシプロ型、ロータリー型、或い
はスクロール型等の種々の構造が適用される。
【0014】係る圧縮機11には伝熱素子として、サー
モサイフォン(若しくはヒートパイプ)15が取り付け
られる。このサーモサイフォン15は、図4及び図5に
示す如くアルミニウム等から成る2枚の板27A及び2
7Bを貼り合わせ、両板27A、27B間に蛇行状の冷
媒通路を膨出形成した所謂ロールボンド式の熱交換器2
7から成る放熱側15Aと、前記熱交換器27の冷媒通
路に連通接続されて閉回路を構成する配管から成る受熱
側15Bとから構成されており、当該閉回路内には水、
エタノール、或いはフロン等の作動流体が封入されてい
る。
【0015】係るサーモサイフォン15内において飽和
状態の前記作動流体は、受熱側15Bで熱を吸収して蒸
気となり、放熱側15Aに移動して自然放熱により熱を
放出し、凝縮して再び受熱側15Bに戻る自然循環を行
う。
【0016】一方、機械室8の天面板8A内面及び外箱
2の背面板2A外面には、例えば5mm程の厚さの銅
板、或いはアルミニウム板等熱伝導性の良い金属から成
る熱良導部材36が設けられている。この熱良導部材3
6は天面板8Aの傾斜部分から後方に延在し、更に、開
口9Bから機械室8外に出て外箱2の背面板2A外面に
ネジ等によって固定されている。
【0017】そして、前記サーモサイフォン15の放熱
側15Aは機械室8内に位置する部分の前記熱良導部材
36の下面に接着、或いはネジ止め等によって熱交換関
係に取り付ける。また、サーモサイフォン15の受熱側
15Bは、前記圧縮機11のケース周囲に熱交換関係に
接触巻回して熱伝導パテや半田等により圧縮機11に固
定する。
【0018】また、機械室8の両側内面には遮音部材と
してのモルトプレン等の遮音材28、29が接着剤によ
り取り付けられ、更に、蒸発皿26の後ろ側における圧
縮機11の前方には、機械室8内を前後に完全に仕切る
鋼板31が立設されている。この鋼板31の圧縮機8側
の面には同様の遮音材32が接着剤にて取り付けられて
いる。更にまた、少なくとも鋼板31の後方における前
記底板24上面にも同様の遮音材33が取り付けられて
いる。
【0019】このように機械室8内に各部品を取り付け
た後、機械室8の後方の開口9Bは、硬質合成樹脂板、
或いは金属板等から形成した機械室カバー13によって
閉塞する(図3では撤去している)。このカバー13に
は通気孔等は形成せず、その内面即ち圧縮機11が位置
する側の面には前述同様の遮音材34が取り付けられて
いる。また、カバー13には開口9B部分の前記熱良導
部材36による段差を吸収するための逃げ13Aを形成
して置き、開口9Bの密閉性を向上させる。
【0020】そして、冷却運転時、圧縮機11のモータ
ーが駆動されると、圧縮機11から高温高圧のガス冷媒
が吐出され、図示しない凝縮器にて凝縮され、減圧器に
て減圧された後、前記冷却器に流入して冷却作用を発揮
し、それによって庫内23は冷却される。一方、モータ
ーの駆動によって圧縮機11は振動し、圧縮機11及び
機械室8内の冷媒配管からは騒音が発生するが、機械室
8は前後左右及び底面を前記遮音材32、34、28、
29及び33によって密閉されているので(上面は断熱
箱体3の底部断熱壁3Aにて閉塞されている)、圧縮機
11を含む機械室8内の部品からの騒音は各遮音材3
2、34、28、29及び33或いは断熱箱体3により
良好に吸収、或いは遮断され、外部に漏れる音量は著し
く低減される。即ち、遮音材32、34、28、29及
び33を配置する前は25dB〜30dBの騒音値であ
ったのが、遮音材32、34、28、29及び33を配
置することで、20dB以下に低減できた。また、熱良
導部材36を銅材によって構成すれば、その重量が重い
ことにより、上方の断熱箱体3に伝達される振動は著し
く少なくなる。それによって、冷蔵庫1の静音化を一層
促進させることが可能となる。
【0021】また、圧縮機11が運転されると、圧縮機
11は前述の如く種々の発熱源からの熱により高温とな
るが、サーモサイフォン15の受熱側15B内の作動流
体は、圧縮機11からの熱を奪って蒸発し、上方に登っ
て放熱側15Aに流入する。この放熱側15Aは熱良導
部材36に熱交換関係とされているので、作動流体は放
熱側15A内において、圧縮機11から奪った熱を熱良
導部材36に放出する。この熱良導部材36は機械室8
外に出て鋼板製の外箱2の背面板2A外面に取り付けら
れているので、放熱側15Aより放出された熱は熱良導
部材36を伝達して背面板2A側に至り、熱良導部材3
6自体及び背面板2Aから比較的温度の低い外気中に放
散される。
【0022】係る熱の運搬によって、圧縮機11の異常
温度上昇が解消されるようになるので、焼き付きや巻線
の焼損等の故障の発生も防止される。また、係るサーモ
サイフォン15と熱良導部材36の熱運搬作用により、
機械室8内に従来の如き送風機や通風路を形成する必要
がなくなるので、機械室8の容積を縮小することがで
き、それによって、庫内23の有効容積の拡張を図るこ
とが可能となる。
【0023】特にこのとき、サーモサイフォン15の放
熱側15A及び受熱側15Bは全て機械室8内に存在し
ているので、その配設作業が簡素化されると共に、機械
室8外に出ないので、前記カバー13や遮音材34によ
る機械室8の密閉化も容易となる。
【0024】また、サーモサイフォン15や熱良導部材
36は断熱箱体3に外側から取り付ければ良く、断熱箱
体3の組み立て時に予め組み込んで置く必要が無いの
で、既存の構造に簡単に応用することが可能となり、製
造コストの低減を達成し、且つ、汎用性及び量産性に富
んだものとすることができる。特に、実施例の如くサー
モサイフォン15の放熱側15Aをロールボンド式の板
状熱交換器27にて構成すれば、放熱効率も良好となる
と共に、それを機械室8の天面板8Aの熱良導部材36
に取り付ける場合にも、取り付け作業が極めて容易とな
るものである。
【0025】尚、圧縮機11は庫内23の温度が所定の
温度に低下した場合に図示しない温度制御装置によって
停止されるが、係る圧縮機11の停止中にもサーモサイ
フォン15と熱良導部材36による熱運搬作用は持続す
るので、圧縮機11の冷却が促進される。それによっ
て、圧縮機11内部の圧力が低下するので、再起動時の
負荷が減少し、円滑に起動することができるようになる
と共に、起動時の騒音の低下も図ることが可能となる。
【0026】また、実施例では遮音部材としてモルトプ
レン等の遮音材を採り上げたが、それに限らず、例えば
金属板間に吸音材を挟み込んだ所謂制振材にて遮音部材
を構成しても有効である。更に、実施例に示した遮音材
に加えてサーモサイフォン15や熱良導部材36部分を
含む機械室8の天面板8A下面に遮音材を取り付けても
良い。更にまた、実施例では家庭用冷蔵庫について説明
したが、それに限らず、ショーケースや業務用冷蔵庫に
も本発明は有効である。
【0027】
【発明の効果】以上詳述した如く本発明によれば、圧縮
機が設置された機械室は、遮音部材によって密閉される
ので、圧縮機を含む機械室内の部品から発生する騒音や
振動は遮音部材により良好に吸収され、冷却貯蔵庫の消
音効果を著しく向上させることができる。また、機械室
が密閉されることにより、機械室内への外気の通風はな
されなくなるが、圧縮機の発熱は伝熱部材の受熱側にて
作動流体に奪われ、放熱側にて作動流体から熱良導部材
に放出されると共に、当該放出された熱は熱良導部材に
よって機械室外に伝達され、外気に放散されることにな
るので、圧縮機の放熱も円滑に行え、焼き付き等の故障
の発生を未然に防止することができるようになるもので
ある。
【0028】特に、伝熱素子は機械室内の熱良導部材と
圧縮機とに渡って設けるだけで済むので、作動流体が流
れる伝熱素子の配管作業が容易となると共に、遮音部材
による機械室の密閉性も向上し、遮音部材の構造も簡素
化することが可能となるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の冷却貯蔵庫の実施例としての冷蔵庫の
後方斜視図である。
【図2】冷蔵庫下部の縦断側面図である。
【図3】冷蔵庫下部の背面図である。
【図4】熱交換器の分解正面図である。
【図5】熱交換器の断面図である。
【符号の説明】
1 冷蔵庫 3 断熱箱体 8 機械室 11 圧縮機 13 カバー 15 サーモサイフォン 15A 放熱側 15B 受熱側 28 遮音材 29 遮音材 32 遮音材 33 遮音材 34 遮音材 36 熱良導部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 青木 均史 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 断熱壁にて構成された本体の適所に機械
    室を形成し、該機械室内に冷却装置の一部を構成する圧
    縮機を設置した冷却貯蔵庫において、前記機械室内面か
    ら前記機械室外に延出して設けられた熱良導部材と、作
    動流体が封入されると共に、前記作動流体が熱を奪う受
    熱側が前記圧縮機と熱交換関係に設けられ、前記作動流
    体が奪った熱を放出する放熱側が機械室内の前記熱良導
    部材と熱交換関係に取り付けられた伝熱素子と、前記機
    械室を密閉する遮音部材とを具備したことを特徴とする
    冷却貯蔵庫。
JP5034915A 1993-01-29 1993-01-29 冷却貯蔵庫 Pending JPH06229660A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5034915A JPH06229660A (ja) 1993-01-29 1993-01-29 冷却貯蔵庫

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JP5034915A JPH06229660A (ja) 1993-01-29 1993-01-29 冷却貯蔵庫

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5669232A (en) * 1994-11-22 1997-09-23 Sanyo Electric Co., Ltd. Refrigerating unit
KR20020036106A (ko) * 2000-11-08 2002-05-16 황한규 김치저장고의 소음 저감 구조
KR100750259B1 (ko) * 2006-11-02 2007-08-17 주식회사 대우일렉트로닉스 냉장고용 압축기의 냉각, 진동저감, 및 소음저감 장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5669232A (en) * 1994-11-22 1997-09-23 Sanyo Electric Co., Ltd. Refrigerating unit
KR20020036106A (ko) * 2000-11-08 2002-05-16 황한규 김치저장고의 소음 저감 구조
KR100750259B1 (ko) * 2006-11-02 2007-08-17 주식회사 대우일렉트로닉스 냉장고용 압축기의 냉각, 진동저감, 및 소음저감 장치

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