JPH0622969A - 局所冷却装置付電気針 - Google Patents

局所冷却装置付電気針

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JPH0622969A
JPH0622969A JP4180146A JP18014692A JPH0622969A JP H0622969 A JPH0622969 A JP H0622969A JP 4180146 A JP4180146 A JP 4180146A JP 18014692 A JP18014692 A JP 18014692A JP H0622969 A JPH0622969 A JP H0622969A
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JP
Japan
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switch
gas
electric needle
electric
nozzle
Prior art date
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Withdrawn
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JP4180146A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Takahashi
仁 高橋
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Japan Oxygen Co Ltd
Taiyo Nippon Sanso Corp
Original Assignee
Japan Oxygen Co Ltd
Nippon Sanso Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 脱毛処理に伴う痛み、炎症を緩和でき、処理
効率の高い局所冷却装置付電気針を提供する。 【構成】 液化ガス容器に電磁弁を介してノズルよりな
るガス噴出部が管で連結してなる冷却装置と、針頭に電
流を流して毛乳頭を処理する電気針とを併設してなり、
かつ前記冷却装置の電磁弁を開閉する第1のスイッチ
と、前記電気針に通電する第2のスイッチとを設けてな
るとともに、前記第1のスイッチと第2のスイッチとの
通電を切り換え可能に配設した切換スイッチで電気的に
連結してなるものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は皮膚表面の脱毛のための
局所冷却装置付電気針に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、皮膚表面の脱毛方法において、電
気針による電気凝固脱毛術は、皮膚表面に傷やしみを残
さずに短期間に永久脱毛することができる点で優れてい
る。この方法は、ルーペを用いて皮膚表面の被処理箇所
を観察しながら、毛に添って電気針を毛穴の奥まで挿入
し、電気針の先が毛乳頭に達したときに、この電気針に
電流を流すことにより、毛乳頭を焼き切るものである。
ところが、この方法においては、針挿入および通電によ
る痛みおよび処理後の炎症という問題がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、上記電気
凝固脱毛術においては、鎮痛および炎症防止のために、
電気針の挿入前に、処理箇所付近を表面麻酔剤などで麻
痺させたり、氷などで冷却したり、あるいはアルコール
を塗布してこの蒸発潜熱で冷却したりするなどの方法が
とられている。このような方法は、能率的でないので、
処理する脱毛量は限度があり、脱毛処理に数回の施術を
要し、ときには数カ月間の期間が必要になる。また上記
鎮痛効果が十分でないので、局部の発赤が1カ月近くも
続いたり、さらに炎症を起こす例もあった。本発明は前
記事情に鑑みてなされたもので、鎮痛効果が高く、処理
量が増大する局所冷却装置を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の局所冷却装置付
電気針においては、液化ガス容器に電磁弁を介してノズ
ルよりなるガス噴出部が管で連結してなる冷却装置と、
針頭に電流を流して毛乳頭を処理する電気針とを併設し
てなり、かつ前記冷却装置の電磁弁を開閉する第1のス
イッチと、前記電気針に通電する第2のスイッチとを設
けてなるとともに、前記第1のスイッチと第2のスイッ
チとの通電を切り換え可能に配設した切換スイッチで電
気的に連結して構成することを前記課題の解決手段とし
た。また本発明の局所冷却装置付電気針にあっては、上
記電磁弁にこれを一定時間上記第1のスイッチの通電で
開作動する設定タイマーを配設する構成としても良い。
さらに上記液化ガスとしては液化炭酸ガス、液体窒素、
液体空気のうちいずれか1つを用いることが望ましい。
【0005】
【作用】本発明の局所冷却装置は、ガスカートリッジ内
で加圧された液化ガスを断熱膨張により冷却し、この冷
却ガスの噴射により、被冷却部を冷却するものである。
冷却温度は、冷却ガスの噴射圧力と噴射時間との組合せ
で決定される。本発明の局所冷却装置においては、ガス
噴射圧力はレギュレーターで、また噴射時間はタイマー
により調節できる。そして、ガスが噴射されるノズルの
口径を細めれば、さらに冷却効果が高められる。本発明
の局所冷却装置は、通常の使用で、被冷却部を−30℃
まで冷却でき、さらにガス抜きノズルを使用すれば、被
冷却部を−30〜−60℃まで冷却できる。さらに液化
ガスとして液化炭酸ガスを用いて、これをドライアイス
が生成するまで断熱膨張させれば、冷却温度を−70℃
まで下げることができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明を詳しく説明する。図1は、本
発明の一実施例についての主要部の概略構成図で、符号
1は冷却部を、符号2は通電部を、符号3は冷却部1お
よび通電部2を連動してON/OFFするスイッチを示
している。
【0007】冷却部1は、ガス供給部4、調節部5、ガ
ス噴射部6から概略構成される。
【0008】ガス供給部4は、複数のガスカートリッジ
7…、カット装置8、レギュレーター9、プレッシャー
ゲージ10から構成されている。冷却用の液化ガスとし
ては、液化炭酸ガス、液体窒素、液体空気などの液化ガ
スが用いられるが、価格、安全性などの点から液化炭酸
ガスを用いることが好ましい。またガスカートリッジ7
…としては、高圧ガス取締法適用除外の95cc容器な
どのミニカートリッジが好ましく用いられる。このガス
カートリッジ7…は、補充を容易にするために複数個
(本実施例では3個)設置され、カット装置8により順
次開封される。そして、プレッシャーゲージ10と接続
されたレギュレーター9により、液化ガスの供給時の圧
力を調節することができるようになっている。
【0009】調節部5は、チューブ11、電磁弁12、
およびタイマー13から構成されている。電磁弁12
は、チューブ11を介してレギュレーター9に連結され
ているとともに、スイッチ3からの電気信号によりその
動作が制御されているものである。電磁弁12として
は、低温ソレノイド弁などが好ましく用いられる。そし
て、スイッチ3がオンとなると、電磁弁12が開くと同
時に、タイマー13が作動し、タイマー13の設定時間
が経過すると電磁弁12が閉じるようになっていて、設
定時間のみ電磁弁12が開き、ガスカートリッジ7から
ガス噴射部6に向けて液化ガスが流れるようになってい
る。
【0010】ガス噴射部6は、フレキシブルチューブ1
4およびノズル15からなる。このフレキシブルチュー
ブ14は、ノズル15の先端の方向を随意に設定するた
めに柔軟性を有し、かつ液化ガスの保冷のために断熱性
に優れ、熱容量の小さいものが好ましく、例えばテフロ
ンチューブなどが用いられる。上記ノズル15の先端
は、噴射による冷却効果を高めるために、細められてい
てる。ノズル15先端の口径は0.5mmφ程度が好ま
しい。
【0011】本実施例においては、通電部2が上記冷却
部1に連動していて、両者がスイッチ3により制御可能
な構成になっている。通電部2は、電流調節器16、内
部に導線を有するフレキシブルチューブ17および電気
針18から構成されている。すなわち電気針16がフレ
キシブルチューブ17を介して電流調節器16に接続さ
れていて、電流調節器16により調節された電流が電気
針18の先端に流れるようになっている。そして電流調
節器16は、スイッチ3によりON/OFFされる。
【0012】上記スイッチ3は、上記冷却部1の調節弁
12に接続された第1スイッチ19と、通電部に接続さ
れた第2スイッチ20から構成されている。このスイッ
チ3は、手で操作するハンドスイッチ、足で操作するフ
ットスイッチのいずれでもよいが、操作性の点から、本
実施例で示したようなフットスイッチが好ましい。この
スイッチ3は、初めに軽くスイッチ板21を押圧する
と、第1スイッチ19が入り、調節弁12が開いてノズ
ル15より液化ガスが噴射される。これに引続きスイッ
チ板21をさらに押圧すると第2スイッチ20が入っ
て、通電部2の電気針18への通電が行なわれる。そし
て、スイッチ板21の押圧を緩めると再び第1スイッチ
19が入って、ノズル15より液化ガスの噴射が行なわ
れる。
【0013】図2および図3は、上述の構成を有する装
置の一例を示したものである。この装置は、冷却部およ
び通電部が一体となった卓上型のもので、本体22と、
ガスカートリッジ7…と、本体22の天面22aより上
方に延びたポール23と、このポール23に取り付けら
れたルーペ24、通電部2、ガス噴出部6より概略構成
されている。
【0014】本体には、レギュレーター9、プレッシャ
ーゲージ10、調節部2、および電流調節器16などが
内蔵されていて、本体の前面22bにプレッシャーゲー
ジ10、タイマー13および電流調節器16の電流計の
表示盤10a、13a、16a、およびこれらを所望の
値に設定するための操作ボタン10b、13b、16b
が設けられている。本体の側面22c,22dには、ノ
ズル15および電気針18を格納するフック25、26
が設けられている。本体側面22c後方には、ガスカー
トリッジ7…が固定されている。
【0015】ポール23には、高さの調節が可能な3つ
のスイーベル27、28、29が取り付けられている。
一番上のスイーベル27には、ルーペフレキシブルアー
ム30を介して、ライト31およびルーペ24が取り付
けられている。二番目のスイーベル28には、電気針フ
レキシブルチューブ17を介して電気針18が取り付け
られ、一番下のスイーベル29にはクーラーフレキシブ
ルチューブ14を介して、ノズル15が取り付けられて
いる。台の下にはフットスイッチ3が設けられている。
【0016】施術者32は本体前面22bに向けて座る
ようになっていて、本体前面22bの手前、施術者32
と本体22との間に、被施術者33が横たわるベッド3
4がある。この局所冷却装置は、冷却部および通電部を
連動して使用することもできるし、各々単独に使用する
こともでき、冷却部だけを脱毛処理以外の目的で使用す
ることもできる。また自動/手動の切り替えもできるよ
うになっている。
【0017】また、本実施例においては、ガス抜きノズ
ルを用いることにより、さらに冷却効果を高めることが
できる。図5(a),(b)はこのガス抜きノズルを例
示したものであり、図5(a)に示すガス抜きノズル5
0は、ノズル本体先端に拡径部51が形成されこの拡径
部51に複数の孔52が形成された円盤状の噴射板53
がカバー54によって取付けられてなるものである。こ
のガス抜きノズル50は、流路55を通って供給される
液化ガスが拡径部51を通り先端の噴射板53の中心の
孔52から噴射される際に、同伴するガスや拡径部51
で気化したガスを周囲の孔52から抜き出すことによっ
て、噴射ガスの温度を低下できるようになっている。ま
た図5(b)のガス抜きノズル60は、ノズル先端側に
拡径部61が形成され、この拡径部61の外周には通気
性のポーラスな材料からなる通気部62が形成され、さ
らに拡径部61の先端を縮径して噴射孔63を形成して
構成されている。このガス抜きノズル60は流路64を
通って供給される液化ガスが拡径部61を通り噴射孔6
3から噴射される際に、同伴するガスや拡径部61で気
化したガスを通気部62から抜き出すことによって、噴
射ガスの温度を低下できるようになっている。
【0018】上記構成の局所冷却装置を用いて、例え
ば、次のように脱毛処理を行なう。あらかじめ、レギュ
レーター9においてガス圧力を、タイマー13において
ガス噴射時間を、電気調節器16において電気針通電量
および通電時間をセットしておく。電気針18の通電時
間および通電量などは、周知の方法に従って設定する。
【0019】ガス圧力とガス噴射時間については、冷却
温度との兼ね合いで適宜選択する。例えば、液化炭酸ガ
スのガス圧力を20kg/cm2Gに設定した場合、ガス噴射
時間が2秒とすれば、冷却温度は約5℃となり、同様に
5秒で−10℃、8秒で−30℃となる。ノズル15の
口径が細いので、2〜5秒で冷却効果は十分である。
【0020】上記設定が完了したら、ライト31を点灯
してルーペ24で、被施術者33の皮膚表面を拡大して
観察しつつ、ノズル15を毛穴に向けた状態で固定し
(図4)、スイッチ板21を軽く押すと、第1スイッチ
19が入って、タイマー13が作動し、予めセットした
時間だけ、電磁弁12が開き、液化ガスがフレキシブル
チューブ14を通って、ノズル15より毛穴に向けて噴
射される(前冷)。
【0021】ついで、図4に示すように、電気18針の
先が毛根35の基部の毛乳頭36まで達するように電気
針18を挿入し、引続きスイッチ板21を押すと、第2
スイッチ20が入って、電流調節器16で調整された電
流が電気針18に流れる。
【0022】ついで電気針18を引き抜き、スイッチ板
21の押圧をゆるめると、第2スイッチ20が切れて電
流は止まり、第1スイッチ19が入って、再び冷却部1
が作動し、ノズル15より液化ガスが噴射される(後
冷)。
【0023】このように電気針通電の前後に、連続的に
冷却を行なうことができるので、冷却効率が上がるとと
もに、鎮痛効果および消炎効果が高い。
【0024】また、上記構成の装置は、構造が簡単なの
で、操作およびメンテナンスが容易である。またランニ
ングコストはミニガスボンベの価格のみでより、約10
00円のボンベ1本で2〜3人分の脱毛処理が可能であ
る。なお上記実施例のミニガスボンベに代えて断熱性能
の優れた液化ガス容器に充填した液化ガスを使用するこ
とも勿論可能であり、この場合大きな病院等で都合良く
使用され得る。
【0025】また上記実施例では、冷却部1と通電部2
が一体となった構成の局所冷却装置を示したが、冷却部
1だけを単独に有する局所冷却装置としてもよい。この
ような冷却部1だけの局所冷却装置は、従来の電気凝固
脱毛用機器と組み合わせて用いれば、鎮痛効果の高い脱
毛処理を行なうことができるし、脱毛処理以外の用途で
用いることもできる。さらに、上記構成のスイッチ3を
用いて、冷却部1だけの局所冷却装置と、従来の電気凝
固脱毛用機器とを連動すれば、上述の如く、前冷、処
理、後冷の制御が容易であり、より好ましい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の局所冷却
装置付電気針は、液化ガス容器に電磁弁を介してノズル
よりなるガス噴出部が管で連結してなる冷却装置と、針
頭に電流を流して毛乳頭を処理する電気針とを併設して
なり、かつ前記冷却装置の電磁弁を開閉する第1のスイ
ッチと、前記電気針に通電する第2のスイッチとを設け
てなるとともに、前記第1のスイッチと第2のスイッチ
との通電を切り換え可能に配設した切換スイッチで電気
的に連結してなるものである。そして冷却装置での液化
ガスの噴射による冷気ガスの発生と、電気針の処理作動
の通電を交互に切り換えて行うようにしたので、処理作
業を容易にかつ冷却効率を高めて、被施術者に痛痒を与
えずかつ安全衛生的に処理操作が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の局所冷却装置付電気針の一実施例の主
要部の概略構成図である。
【図2】本発明の局所冷却装置付電気針の一実施例を示
す側面図である。
【図3】本発明の局所冷却装置付電気針の一実施例を示
す正面図である。
【図4】本発明の局所冷却装置付電気針の一実施例の使
用状態を説明する要部断面図である。
【図5】本発明の局所冷却装置付電気針に好適に用いら
れるガス抜きノズルを例示するもので、(a)はその一
例を示す断面図、(b)は別の例を示す断面図である。
【符号の説明】
1 冷却部 2 通電部 3 スイッチ 4 ガス供給部 6 ガス噴射部 7 ガスカートリッジ 9 レギュレーター 10 プレッシャーゲージ 12 電磁弁 13 タイマー 14 フレキシブルチューブ 15 ノズル 16 電流調節器 17 フレキシブルチューブ 18 電気針 19 第1スイッチ 20 第2スイッチ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液化ガス容器に電磁弁を介してノズルよ
    りなるガス噴出部が管で連結してなる冷却装置と、針頭
    に電流を流して毛乳頭を処理する電気針とを併設してな
    り、かつ前記冷却装置の電磁弁を開閉する第1のスイッ
    チと、前記電気針に通電する第2のスイッチとを設けて
    なるとともに、前記第1のスイッチと第2のスイッチと
    の通電を切り換え可能に配設した切換スイッチで電気的
    に連結してなることを特徴とする局所冷却装置付電気
    針。
  2. 【請求項2】 上記電磁弁にこれを一定時間上記第1の
    スイッチの通電で開作動する設定タイマーを配設してな
    る請求項1記載の局所冷却装置付電気針。
  3. 【請求項3】 液化ガスが液化炭酸ガス、液体窒素、液
    体空気のうちいずれか1つであることを特徴とする請求
    項1又は請求項2記載の局所冷却装置付電気針。
JP4180146A 1992-07-07 1992-07-07 局所冷却装置付電気針 Withdrawn JPH0622969A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016087224A (ja) * 2014-11-07 2016-05-23 大陽日酸株式会社 凍結治療装置
JP2019200636A (ja) * 2018-05-17 2019-11-21 美浜株式会社 ガスボンベのガスの残量管理システム

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JP2016087224A (ja) * 2014-11-07 2016-05-23 大陽日酸株式会社 凍結治療装置
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