JPH0622988A - 歯科技工用可撤式模型およびその製造法 - Google Patents
歯科技工用可撤式模型およびその製造法Info
- Publication number
- JPH0622988A JPH0622988A JP12811292A JP12811292A JPH0622988A JP H0622988 A JPH0622988 A JP H0622988A JP 12811292 A JP12811292 A JP 12811292A JP 12811292 A JP12811292 A JP 12811292A JP H0622988 A JPH0622988 A JP H0622988A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plaster
- silicone rubber
- model
- rubber stamp
- removable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 17
- 239000011505 plaster Substances 0.000 claims abstract description 38
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 claims abstract description 31
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 claims abstract description 31
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims abstract description 9
- 229910052602 gypsum Inorganic materials 0.000 claims description 24
- 239000010440 gypsum Substances 0.000 claims description 24
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 210000004513 dentition Anatomy 0.000 description 2
- 230000036346 tooth eruption Effects 0.000 description 2
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 1
- 238000007865 diluting Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 235000019353 potassium silicate Nutrition 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
- 239000000344 soap Substances 0.000 description 1
- NTHWMYGWWRZVTN-UHFFFAOYSA-N sodium silicate Chemical compound [Na+].[Na+].[O-][Si]([O-])=O NTHWMYGWWRZVTN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外観、品質とも良好な歯科技工用可撤式模型
を容易に製造する。 【構成】 シリコーンゴム印型1でダウエルピンを植立
した石膏台1を作製し、ダウエルピンを含む表面に分離
剤を塗布してから、シリコーンゴム印型2で2次石膏に
ダウエルピンを埋没させて、石膏型2を作製して得た歯
科技工用可撤式模型の可撤部分を印象模型と接合して歯
科技工用可撤式模型を製造する。本発明の歯科技工用可
撤式模型は従来品のように熟練者でなくても簡単に製造
できるに加え、可撤部分の既製化が可能なため、大量生
産ができるようになって、コストも安くなり、また納期
の短縮が達成できた。
を容易に製造する。 【構成】 シリコーンゴム印型1でダウエルピンを植立
した石膏台1を作製し、ダウエルピンを含む表面に分離
剤を塗布してから、シリコーンゴム印型2で2次石膏に
ダウエルピンを埋没させて、石膏型2を作製して得た歯
科技工用可撤式模型の可撤部分を印象模型と接合して歯
科技工用可撤式模型を製造する。本発明の歯科技工用可
撤式模型は従来品のように熟練者でなくても簡単に製造
できるに加え、可撤部分の既製化が可能なため、大量生
産ができるようになって、コストも安くなり、また納期
の短縮が達成できた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は歯科技工用可撤式模型お
よびそれを容易に製造する方法に関するものである。
よびそれを容易に製造する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より歯科技工用可撤式模型は、歯科
医師が患者の口控内にトレー等に盛った印象材を挿入し
て歯型陰型をつくり、これに石膏を注入して硬化したの
ち、取り出して印象模型(歯型模型)を作製し、さらに
その基底部をトリマーで平面状にし、この面に穴をあけ
てダウエルピンを植立してから回転防止溝を設け、その
表面に分離剤を塗ったのち、この印象模型のダウエルピ
ンを含む下の部分をあらかじめ石膏を流し込んだシリコ
ーンゴム印型に埋没し、硬化後脱型して2次石膏台を作
製するという方法で製造している。
医師が患者の口控内にトレー等に盛った印象材を挿入し
て歯型陰型をつくり、これに石膏を注入して硬化したの
ち、取り出して印象模型(歯型模型)を作製し、さらに
その基底部をトリマーで平面状にし、この面に穴をあけ
てダウエルピンを植立してから回転防止溝を設け、その
表面に分離剤を塗ったのち、この印象模型のダウエルピ
ンを含む下の部分をあらかじめ石膏を流し込んだシリコ
ーンゴム印型に埋没し、硬化後脱型して2次石膏台を作
製するという方法で製造している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述の従来の方法では
印象模型の基底部に穴をあけてダウエルピンを垂直に植
立させる必要があるため、この作業に多くの手間がかか
り、かつ可成り熟練を要する作業であった。またこの従
来の方法では印象模型にダウエルピンを植立させたのち
に2次石膏台を作製するという工程をたどるので1つの
歯列模型を製造するのに多くの時間と手間がかかるのに
加え、大量生産ができないためにコストが高く、納期も
長くなるとういう問題も有していた。
印象模型の基底部に穴をあけてダウエルピンを垂直に植
立させる必要があるため、この作業に多くの手間がかか
り、かつ可成り熟練を要する作業であった。またこの従
来の方法では印象模型にダウエルピンを植立させたのち
に2次石膏台を作製するという工程をたどるので1つの
歯列模型を製造するのに多くの時間と手間がかかるのに
加え、大量生産ができないためにコストが高く、納期も
長くなるとういう問題も有していた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は前述のような従
来品の問題点を解決するためにダウエルピン、石膏台等
の形状や大きさをはじめ、これらの作製順序等を可成り
広範囲にわたって研究した結果、上面に多数のダウエル
ピンの挿入孔を有する石膏台2に、多数のダウエルピン
を植立した石膏台1をダウエルピンを下向きにして前記
石膏台2の挿入孔に挿し込んだ構造を有する歯科技工用
可撤式模型の可撤部分を得て、さらにこの石膏台1のダ
ウエルピンを植立した面と反対面に印象模型の底面を接
着させた歯科技工用可撤式模型によって今まで永い間苦
慮してきた大きな課題をすべて解決することができた。
この歯科技工用可撤式模型は、凹部と、その凹部の底面
に多数のダウエルピンを挿入するためのピンホールを有
するシリコーンゴム印型1のピンホールにダウエルピン
を挿入し、該シリコーンゴム印型1の凹部に石膏を注入
してダウエルピンと一体化硬化させたのち、該シリコー
ンゴム印型1よりダウエルピンを植立させた石膏台1を
取り出し、得られた石膏台1の表面とダウエルピンの表
面に分離剤を塗布してから該石膏台1を凹部を有するシ
リコーンゴム印型2の凹底にダウエルピンが上向きとな
る位置にセットしたのち、該シリコーンゴム印型2の凹
部に石膏を注入し硬化させて石膏台1を結合した石膏台
2を形成させ、シリコーンゴム印型2より石膏1と結合
した石膏台2を取出し、さらに石膏台1のダウエルピン
を植立した面と反対面に印象模型の底面を接着させるこ
とによって製造することができた。本発明においても石
膏およびダウエルピンは従来と同じものが使用できる。
また、石膏型1の表面とダウエルピンの表面に塗布する
分離剤としても今までと同じように石鹸水、ワックスパ
ターン、スパルテン希釈液あるいは水ガラス水溶液等を
使用することができる。
来品の問題点を解決するためにダウエルピン、石膏台等
の形状や大きさをはじめ、これらの作製順序等を可成り
広範囲にわたって研究した結果、上面に多数のダウエル
ピンの挿入孔を有する石膏台2に、多数のダウエルピン
を植立した石膏台1をダウエルピンを下向きにして前記
石膏台2の挿入孔に挿し込んだ構造を有する歯科技工用
可撤式模型の可撤部分を得て、さらにこの石膏台1のダ
ウエルピンを植立した面と反対面に印象模型の底面を接
着させた歯科技工用可撤式模型によって今まで永い間苦
慮してきた大きな課題をすべて解決することができた。
この歯科技工用可撤式模型は、凹部と、その凹部の底面
に多数のダウエルピンを挿入するためのピンホールを有
するシリコーンゴム印型1のピンホールにダウエルピン
を挿入し、該シリコーンゴム印型1の凹部に石膏を注入
してダウエルピンと一体化硬化させたのち、該シリコー
ンゴム印型1よりダウエルピンを植立させた石膏台1を
取り出し、得られた石膏台1の表面とダウエルピンの表
面に分離剤を塗布してから該石膏台1を凹部を有するシ
リコーンゴム印型2の凹底にダウエルピンが上向きとな
る位置にセットしたのち、該シリコーンゴム印型2の凹
部に石膏を注入し硬化させて石膏台1を結合した石膏台
2を形成させ、シリコーンゴム印型2より石膏1と結合
した石膏台2を取出し、さらに石膏台1のダウエルピン
を植立した面と反対面に印象模型の底面を接着させるこ
とによって製造することができた。本発明においても石
膏およびダウエルピンは従来と同じものが使用できる。
また、石膏型1の表面とダウエルピンの表面に塗布する
分離剤としても今までと同じように石鹸水、ワックスパ
ターン、スパルテン希釈液あるいは水ガラス水溶液等を
使用することができる。
【0005】
【作用】本発明は以上述べたようにシリコーンゴム印型
1でダウエルピンを石膏台1に植立し、ついで該石膏台
1とダウエルピンの表面に分離剤を塗布して別のシリコ
ーンゴム印型2に移してからダウエルピンのまわりに石
膏を充填して、石膏台2を作製したのち、石膏台1の表
面に印象模型を接着して歯科技工用可撤式模型を製造す
るものであって、本発明により、今までのように印象模
型の基底面に穴をあけダウエルピンを垂直に立てるとい
うたいへん手間と時間がかかり、かつ熟練を要する作業
がなくなったので、非常に楽に、しかもはやく歯列模型
が製造できるようになった。
1でダウエルピンを石膏台1に植立し、ついで該石膏台
1とダウエルピンの表面に分離剤を塗布して別のシリコ
ーンゴム印型2に移してからダウエルピンのまわりに石
膏を充填して、石膏台2を作製したのち、石膏台1の表
面に印象模型を接着して歯科技工用可撤式模型を製造す
るものであって、本発明により、今までのように印象模
型の基底面に穴をあけダウエルピンを垂直に立てるとい
うたいへん手間と時間がかかり、かつ熟練を要する作業
がなくなったので、非常に楽に、しかもはやく歯列模型
が製造できるようになった。
【0006】
【実施例】図1、図2、図3、図4及び図5は本発明の
一実施例を示している。図1は石膏型1を作製するため
のシリコーンゴム印型1(1)の平面図であり、図2は
そのY−Y´線の断面図である。図3は石膏型2を作製
するためのシリコーンゴム印型2(5)の平面図であ
り、図4はそのY−Y´線の断面図である。図5は図1
から図4のシリコーンゴム印型から作製した歯科技工用
可撤式模型(可撤部分)(7)の立面図である。図6は
印象模型(9)と歯科技工用可撤式模型(可撤部分)
(7)とを接合した歯科技工用可撤式模型(8)の正面
図である。まずシリコーンゴム印型(1)のダウエルピ
ン挿入孔にダウエルピンをセットし、あらかじめ練和し
た1次石膏を注入し、硬化後脱型して石膏台1(2)を
作製する。ついでシリコーンゴム印型2(5)にあらか
じめ練和した2次石膏を注入し、この中に別に前記の石
膏台1(2)のダウエルピン(3)を含む表面に分離剤
を塗布しておいたものを、ダウエルピン(3)を突き差
した状態でセットする。さらにこれを硬化させてから脱
型して歯科技工用可撤式模型の可撤部分(7)を得たの
ち、石膏台1(2)の上面をトリマーでフラットにし、
この面と別に歯科医師が作製していた印象模型(9)の
底面とを接着剤を用いて接合して歯科技工用可撤式模型
(8)を製造した。この歯科技工用可撤式模型(8)
は、従来品の製造方法、つまり印象模型に直接垂直に穴
をあけて接着剤を用いてこの穴にダウエルピンを植立し
てからこのダウエルピンを含む印象模型の下部の表面に
分離剤を塗布したのち、シリコーンゴム印型に2次石膏
を流し込んだ中にダウエルピンを埋没し、硬化させる方
法よりも製造工程が短くなり、作業も簡単になったの
で、熟練者でなくても短時間で作業ができるようになっ
た。引続いてこのものの補綴を必要とする部分を糸鋸で
分割切断してから離脱取出して、補綴作業をしたのち、
ダウエルピン孔にダウエルピンを挿嵌して原模型に復元
するという作業をした結果、従来品と同じように問題な
く作業ができた。
一実施例を示している。図1は石膏型1を作製するため
のシリコーンゴム印型1(1)の平面図であり、図2は
そのY−Y´線の断面図である。図3は石膏型2を作製
するためのシリコーンゴム印型2(5)の平面図であ
り、図4はそのY−Y´線の断面図である。図5は図1
から図4のシリコーンゴム印型から作製した歯科技工用
可撤式模型(可撤部分)(7)の立面図である。図6は
印象模型(9)と歯科技工用可撤式模型(可撤部分)
(7)とを接合した歯科技工用可撤式模型(8)の正面
図である。まずシリコーンゴム印型(1)のダウエルピ
ン挿入孔にダウエルピンをセットし、あらかじめ練和し
た1次石膏を注入し、硬化後脱型して石膏台1(2)を
作製する。ついでシリコーンゴム印型2(5)にあらか
じめ練和した2次石膏を注入し、この中に別に前記の石
膏台1(2)のダウエルピン(3)を含む表面に分離剤
を塗布しておいたものを、ダウエルピン(3)を突き差
した状態でセットする。さらにこれを硬化させてから脱
型して歯科技工用可撤式模型の可撤部分(7)を得たの
ち、石膏台1(2)の上面をトリマーでフラットにし、
この面と別に歯科医師が作製していた印象模型(9)の
底面とを接着剤を用いて接合して歯科技工用可撤式模型
(8)を製造した。この歯科技工用可撤式模型(8)
は、従来品の製造方法、つまり印象模型に直接垂直に穴
をあけて接着剤を用いてこの穴にダウエルピンを植立し
てからこのダウエルピンを含む印象模型の下部の表面に
分離剤を塗布したのち、シリコーンゴム印型に2次石膏
を流し込んだ中にダウエルピンを埋没し、硬化させる方
法よりも製造工程が短くなり、作業も簡単になったの
で、熟練者でなくても短時間で作業ができるようになっ
た。引続いてこのものの補綴を必要とする部分を糸鋸で
分割切断してから離脱取出して、補綴作業をしたのち、
ダウエルピン孔にダウエルピンを挿嵌して原模型に復元
するという作業をした結果、従来品と同じように問題な
く作業ができた。
【0007】
【発明の効果】以上述べたように本発明は、まずシリコ
ーンゴム印型1でダウエルピンを植立した石膏台1を作
製し、ついでこのダウエルピンをシリコーンゴム印型2
の2次石膏の中に埋没して、石膏台2を作製して歯科技
工用可撤式模型の可撤部分を得て、さらに印象模型と接
合して歯科技工用可撤式模型を製造するものであるが、
この製造方法では、従来の製造方法のように特別な技能
を要するダウエルピンの植立作業等がなくなったので、
楽に、かつはやく仕事ができるようになった。また本発
明では可撤部分をあらかじめつくれる、つまり既製化が
できたために、あとは注文の印象模型と接合するだけで
よいので歯科技工用可撤式模型の納期が極端に短くな
り、可撤部分の大量生産が可能になったこともあって大
巾なコストダウンが実現できた。
ーンゴム印型1でダウエルピンを植立した石膏台1を作
製し、ついでこのダウエルピンをシリコーンゴム印型2
の2次石膏の中に埋没して、石膏台2を作製して歯科技
工用可撤式模型の可撤部分を得て、さらに印象模型と接
合して歯科技工用可撤式模型を製造するものであるが、
この製造方法では、従来の製造方法のように特別な技能
を要するダウエルピンの植立作業等がなくなったので、
楽に、かつはやく仕事ができるようになった。また本発
明では可撤部分をあらかじめつくれる、つまり既製化が
できたために、あとは注文の印象模型と接合するだけで
よいので歯科技工用可撤式模型の納期が極端に短くな
り、可撤部分の大量生産が可能になったこともあって大
巾なコストダウンが実現できた。
【図1】本発明のシリコーンゴム印型1の平面図であ
る。
る。
【図2】図1のY−Y´線の断面図である。
【図3】本発明のシリコーンゴム印型2の平面図であ
る。
る。
【図4】図3のY−Y´線の断面図である。
【図5】本発明の歯科技工用可撤式模型(可撤部分)の
立面図である。
立面図である。
【図6】本発明の歯科技工用可撤式模型の正面図であ
る。
る。
1 シリコーンゴム印型1 2 石膏台1 2−1 石膏台1型 2−2 石膏台1挿入型 3 ダウエルピン 3−1 ダウエルピン挿入孔 4 回転防止溝作製畦 5 シリコーンゴム印型 6 石膏台2 6−1 石膏台2型 7 歯科技工用可撤式模型(可撤部分) 8 歯科技工用可撤式模型 9 印象模型
Claims (4)
- 【請求項1】 上面に多数のダウエルピンの挿入孔を有
する石膏台2に、多数のダウエルピンを植立した石膏台
1をダウエルピンを下向きにして前記石膏台2の挿入孔
を挿し込んだ構造を有する歯科技工用可撤式模型(可撤
部分)。 - 【請求項2】 石膏台1のダウエルピンを植立した面と
反対面に印象模型の底面を接着させた歯科技工用可撤式
模型。 - 【請求項3】 シリコーンゴム印型でダウエルピンを石
膏台1に植立し、ついで該石膏台1とダウエルピンの表
面に分離剤を塗布して別のシリコーンゴム印型に移して
から、ダウエルピンのまわりに石膏を充填して石膏台2
を作製し、しかるのち石膏台1の底面に印象模型を接着
することを特徴とする歯科技工用可撤式模型の製造方
法。 - 【請求項4】 凹部と、その凹部の底面に多数のダウエ
ルピンを挿入するためのピンホールを有するシリコーン
ゴム印型1のピンホールにダウエルピンを挿入し、該シ
リコーンゴム印型1の凹部に石膏を注入してダウエルピ
ンと一体化硬化させたのち、該シリコーンゴム印型1よ
りダウエルピンを植立させた石膏台1を取り出し、得ら
れた石膏台1の表面とダウエルピンの表面に分離剤を塗
布してから、該石膏台1を凹部を有するシリコーンゴム
印型2の凹底にダウエルピンが上向きとなる位置にセッ
トしたのち、該シリコーンゴム印型2の凹部に石膏を注
入し硬化させて石膏台1を結合した石膏台2を形成さ
せ、シリコーンゴム印型2より石膏台1と結合した石膏
台2を取出し、さらに石膏台1のダウエルピンを植立し
た面と反対面に印象模型の底面を接着させることを特徴
とする歯科技工用可撤式模型の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12811292A JPH0622988A (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | 歯科技工用可撤式模型およびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12811292A JPH0622988A (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | 歯科技工用可撤式模型およびその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0622988A true JPH0622988A (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=14976680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12811292A Pending JPH0622988A (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | 歯科技工用可撤式模型およびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622988A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5743737A (en) * | 1980-07-11 | 1982-03-11 | Toomasu Fuerusutetsudo Jiyon | Method and apparatus for making dental model |
| JPS6055129A (ja) * | 1983-09-03 | 1985-03-30 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 作業機械の動作再生装置 |
| JPS61253053A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | エスペ・フアブリ−ク・フアルマツオイテイツシヤ−・プレパラ−テ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 歯列モデルを製作する装置 |
| JPS6241728A (ja) * | 1985-08-19 | 1987-02-23 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 板ガラスの加熱曲げ装置 |
-
1992
- 1992-04-21 JP JP12811292A patent/JPH0622988A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5743737A (en) * | 1980-07-11 | 1982-03-11 | Toomasu Fuerusutetsudo Jiyon | Method and apparatus for making dental model |
| JPS6055129A (ja) * | 1983-09-03 | 1985-03-30 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 作業機械の動作再生装置 |
| JPS61253053A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | エスペ・フアブリ−ク・フアルマツオイテイツシヤ−・プレパラ−テ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 歯列モデルを製作する装置 |
| JPS6241728A (ja) * | 1985-08-19 | 1987-02-23 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 板ガラスの加熱曲げ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4122606A (en) | Method and apparatus for mounting dental die models in dental stone | |
| US5403185A (en) | Dental articulator | |
| US4494934A (en) | Dental model base | |
| US3478428A (en) | Apparatus for dental models | |
| US7670516B2 (en) | Dental prosthetic | |
| US5961325A (en) | Method and apparatus for fabricating and fitting dentures | |
| DE102014109563B4 (de) | Verfahren zur Herstellung einer Dentalprothese | |
| EP0259052B1 (en) | Apparatus for making a dental prosthesis and product therefrom | |
| US20020163096A1 (en) | Duplication of lost dentures | |
| US4133110A (en) | Artificial modular denture | |
| US3798772A (en) | Cut-away model for dental prosthesis | |
| JPH04263851A (ja) | 作業用模型の製作方法 | |
| US4094067A (en) | Method for producing artificial denture | |
| US5803737A (en) | Prefabricated temporary bridge system and method of making | |
| JP2024523156A (ja) | 歯科修復器具及び方法 | |
| RU2197919C2 (ru) | Способ изготовления полого обтуратора резекционного протеза верхней челюсти | |
| US4012838A (en) | Method for producing artificial dentures | |
| US4019253A (en) | Means and method for producing custom artificial dentures | |
| US2936490A (en) | Process of bonding cast metal and plastic | |
| JPH0622988A (ja) | 歯科技工用可撤式模型およびその製造法 | |
| JPH11146887A (ja) | 義歯の製造方法 | |
| US4347888A (en) | Method of making forms for investment casting and products produced therefrom | |
| US3413724A (en) | Method for making dental crowns and bridges | |
| US7040885B2 (en) | Duplication of lost dentures | |
| JPH0345654B2 (ja) |