JPH0623004A - 可動副子に取り付けることのできる可逆電動装置とその装置を使用した可動副子 - Google Patents

可動副子に取り付けることのできる可逆電動装置とその装置を使用した可動副子

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JPH0623004A
JPH0623004A JP3234564A JP23456491A JPH0623004A JP H0623004 A JPH0623004 A JP H0623004A JP 3234564 A JP3234564 A JP 3234564A JP 23456491 A JP23456491 A JP 23456491A JP H0623004 A JPH0623004 A JP H0623004A
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JP
Japan
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housing
movable
support
electric device
splint
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JP3234564A
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Georges M E Rebmann
モーリス エミール,レブマン ジョルジュ
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GENERAL DE MATERIEL ORTHOPEDIQUE CO
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GENERAL DE MATERIEL ORTHOPEDIQUE CO
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Publication date
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    • A61H1/00Apparatus for passive exercising; Vibrating apparatus; Chiropractic devices, e.g. body impacting devices, external devices for briefly extending or aligning unbroken bones
    • A61H1/02Stretching or bending or torsioning apparatus for exercising
    • A61H1/0237Stretching or bending or torsioning apparatus for exercising for the lower limbs
    • A61H1/0255Both knee and hip of a patient, e.g. in supine or sitting position, the feet being moved together in a plane substantially parallel to the body-symmetrical plane
    • A61H1/0259Both knee and hip of a patient, e.g. in supine or sitting position, the feet being moved together in a plane substantially parallel to the body-symmetrical plane moved by translation
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 嵩ばることがなく、多種の機能回復訓練器具
に簡単に取り付けることができる可逆電動装置を提供す
る。 【構成】 電動装置1は、脛骨部材7である可動構造体
に固定されたハウジング15を有している。ハウジング
15は、下腿部材5である支持棒に固定された回動ピン
8の回動を可能にするように組み立てられている。回動
ピン8は、だぼ17により、フォーク16内で角度方向
にも軸方向にもがたつかないようにされている。回動ピ
ン8は、脛骨部材7に固定されたタブ18と、このタブ
18を挟んでいるフォーク16とをともに貫通してい
る。そして、ころがり軸受19を介して確実に回動する
ようになっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、人体の手足の関節の
機能回復訓練や整形外科治療に用いられる装具に関し、
さらに詳しくは可動副子、すなわち、外傷を受けた関節
の支持や固定だけを行う固定構造を有する固定装具に対
して可動機構を有する可動装具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、可動副子としては、継手ピンによ
り取り付けられた次のような支持手段を主として備えた
ものが知られている。すなわち、その支持手段は、手足
の関節の1つに機能回復訓練を施す目的で用いられ、そ
の手足の少なくとも一部を受けて支え、その関節を動く
ようにする可動構造からなっている。この手段はもちろ
ん、可動構造体と手足との間に置かれて、機能回復の必
須条件下で関節の支持と固定とを確実にする。受身的な
可動化機能を達成するために、上記のような副子が、一
般に可動構造体と支持手段との間に配された可逆電動装
置に装備される。
【0003】このような可逆電動装置は種々の形態で用
いられ、通常、ねじジャッキを駆動させる電動モータの
操作により同モータを正・逆いずれか一方へ回転させ、
その支持体に関して可動構造体を屈伸させることができ
る。上記のような可動副子は、一般に家庭あるいは病院
で使用され、機能回復訓練の作用を確保することを可能
にする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような可動副子あっては、可逆電動装置の配置が原因
で、支持手段に関わる可動構造体の屈伸角の如何にかか
わらず一定した駆動トルクを得ることができず、また、
全屈伸範囲にわたって角運動速度を一定にすることがで
きないという問題点があった。可動化された関節が、機
能回復訓練における負荷計画を周期的かつ極端に変える
ことで、変わりやすくてごく高い負荷に左右されるとい
う観点からすると、駆動トルクや速度が変動すると、理
想的な条件の下での機能回復訓練には、不都合でないに
しても、あまりよい影響を与えない。
【0005】さらに、次のような問題点もあった。すな
わち、可逆電動装置を可動構造体と支持手段との間に介
在させると、トルクや速度の変動におけるのと同様な理
由から、伝動効率は、もっとも蓋然性のある値の近傍に
は少なくともない。また、必要な動力よりも高い動力を
もったモータを採用した可逆電動装置を結果的に大型化
してしまう。
【0006】このため、従来の可逆電動装置によれば、
コストが高いという問題があった。また、時には、手首
や足首の直接的な機能回復訓練に用いられる上記手段を
小型の副子に装着するのを困難にしていた。
【0007】この発明の目的は、上記の問題点を解消
し、新規であり、嵩ばることがなく、多種の可動機能回
復訓練器具に簡単に取り付けることができ、しかも、簡
単なあるいは複雑な可動構造体の少なくとも一部分にお
ける角運動速度と駆動トルクとを、その一部分の屈伸角
の如何にかかわらず、かなりの割合で一定にすることの
できる可逆電動装置を提供することにある。この発明の
別の目的は、下肢における少なくとも1つの関節を動か
すことができ、上記構造体の支持体に同様に連結された
可逆電動装置に取り付けられる可動機構を備えた可動副
子を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、手足の関節
の少なくとも1つを受身的に動かすための可動副子のう
ち、動かすべき手足の少なくとも一部分を受けて支える
構造体に少なくとも1本の継手ピンで連結された支持体
を有する型式の可動副子に取り付けることが可能であっ
て、構造体に固定され、支持体に取り付けられた継手ピ
ンの回りに回動可能となるハウジングと、継手ピンに固
定された大歯車と、ハウジング内に取り付けられて正・
逆2方向へ回転可能な電動モータと、ハウジング内に取
り付けられ、電動モータと大歯車との間に介在して大歯
車にかみ合う減速機構とを備えてなる可逆電動装置であ
る。
【0009】すなわち、この発明に係る可逆電動装置
は、構造体に固定されるとともに、支持体に取り付けら
れた継手ピンに固定されたハウジングと、継手ピンに固
定された大歯車と、ハウジングに取り付けられて正・逆
2方向へ回転する電動モータと、ハウジングに取り付け
られ、電動モータと大歯車との間に介在して大歯車にか
みあう減速機構とを備えている。
【0010】
【作用】上記手段により、質的に最高の機能回復訓練作
業を実行することができ、従来よりも低コストで機能回
復訓練用の可動副子を組み立てることが可能になる。こ
の発明における他の多くの特徴は、以下の実施例により
明らかにされる。
【0011】
【実施例】以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明
を詳述する。なお、これによってこの発明が限定される
ものではない。
【0012】図1はこの発明の対象の1使用例である可
動副子の概略図である。図2は図1におけるI−I面に
沿う拡大断面図である。図3〜図5は図2におけるII
I−III線〜V−V線に沿う断面図である。1はこの
発明に係る可逆電動装置であり、可動副子2に取り付け
ると手足の少なくとも1つの関節が受身的に動くことが
できるようにされている。この可動副子2は関節状につ
ながった組品であり、人体の手足における2つの部分の
間の関節を受身的に動かすために設けられる。そして、
関節の機能を回復させるための再適応ないし再教育のた
めの訓練を確実に行うものである。
【0013】図1において、下肢を受身的に動かすため
の可動副子2は、ベース3またはこれに類する物であっ
て軸受け面あるいは実際にベッドのマットレスの上に直
接置かれるものを備えている。ベース3は第1支持棒5
を有する関節状につながった組品4を支えている。その
第1支持棒5は下腿用の離被架(骨折・創傷部分の、寝
具による圧迫を避けるために用いられる枠)であり、ピ
ン6によりベース3と一体化されている。ピン6は寛骨
大腿の関節を体現しており、その位置は所望により調整
することができる。
【0014】さらに、関節状につながった組品4は第2
の支持棒7を有している。この第2の支持棒7は、脛骨
用の離被架であり、ピン8により下腿用の離被架5と一
体化されている。2つの離被架5・7はいずれも円筒材
からなり、所望により調整可能であり、ハンモックのよ
うな吊るし部材を形成するスペーサ9によって、互いに
連結されている。図1において、脛骨部材7には、必要
に応じて一体に製作できる足置板10のついた端部材が
取り付けられている。脛骨部材7は、ベース3における
案内軌道12を走るころがり部材11により支持されて
いる。
【0015】この電動装置1は、図1に示すように、関
節状につながった組品4を伸長した位置から屈曲した位
置まで作動させることができる。図1における一点鎖線
はその屈曲位置を示す。そして、関節状につながった組
品4は、作動中はピン6・8を軸として同時に動く。
【0016】この発明によれば、電動装置1は関節状に
つながった構造体4と平行に取り付けられるようにされ
ている。このため、可動構造体4を回動ピン8により屈
伸作動させることができる。この発明による電動装置1
は、ある種の可動副子によれば、いくつかの支持棒5・
7で保持された回動ピン8に関連するすべての可動構造
体4の相対回動を制御することができる。この電動装置
1はベース3に関連しているピン6により、下腿部材5
の回動、あるいは固定された直立物と関連がある肩甲上
腕部の関節を可動化させる関節状構造体4の回動に適用
される。
【0017】したがって、この発明にあっては、電動装
置は、その支持棒と関連している関節状構造体の側面に
簡単に素早く取り付けられ、その構造体の回動ピンを正
・逆回動させることにより、同構造体の回動を制御でき
ることを意味している。
【0018】図2〜図5に示すように、電動装置1は、
脛骨部材7からなる可動構造体に固定されたハウジング
15を有している。ハウジング15は、下腿部材5であ
る支持棒に固定された回動ピン8の回動を可能にするよ
うに組み立てられている。脛骨部材7と支持棒5との間
にある関節状連結体はフォーク16の作動を可能にす
る。このフォーク16は、支持棒5にはめ込まれて回動
ピン8が通されている。このピン8は、適当な手段、特
にだぼ17により、フォーク16内で角度方向にも軸方
向にもがたつかないようにされている。回動ピン8は、
脛骨部材7に固定されたタブ18と、このタブ18を挟
んでいるフォーク16とをともに貫通している。そし
て、ころがり軸受19を介して確実に回動するようにな
っている。
【0019】回動ピン8は、軸方向への伸長部8aを有
している。そして、この伸長部8aの回りに電動装置1
が自由に回動できるようになっている。この目的のた
め、電動装置1は、互いに平行であってスペーサ壁22
に固定された2枚のパネル20・21を備えている。一
方のパネル20は適当な手段により脛骨部材7に固定さ
れている。
【0020】回動ピン8の伸長部8aの回動は、パネル
20・21にそれぞれ保持されたつば、すなわち平面軸
受23・24により行われる。伸長部8aはさらに、特
にだぼ26によって伸長部8aに角度方向へも軸方向へ
もがたつかないように取り付けられた大歯車25をパネ
ル20・21の間で支持している。
【0021】ハウジング15はスペーサ壁22に固定さ
れた可逆電動モータ30を有している。そして、モータ
30の出力軸31は伸長部8aの方向に向いている。モ
ータ30は、出力軸31および大歯車25を介して減速
機構32に連結されている。
【0022】最良の実施例では、減速機構32は2つの
減速段階33・34を有している。しかし、実際のもの
では、減速機構32は単一の減速段階からなっていても
よい。第1の減速段階33は、パネル20・21に固定
された軸受36・36に取り付けられた第1軸35を有
している。この第1軸35は、軸31に取り付けられた
かさ歯車38とかみ合う小歯車37を支持している。小
歯車37およびかさ歯車38は、ともにかさ歯車で構成
されている。これらは、適当な伝動装置またはモータ部
材30の異なる取付けによるすべての伝導装置で置き換
えてもよい。
【0023】第1軸35は、パネル20・21に固定さ
れている軸受42・42に取り付けられた第2軸41で
支持された駆動歯車40とで歯車列33をなしている駆
動歯車39を支持している。第2軸41は、遊星歯車列
の状態で大歯車25とかみ合う大歯車駆動用の小歯車4
3を支持している。もちろん、電動装置1における種々
の構成部材からなる内部構造により、第2歯車列34を
構成する駆動歯車43と大歯車25とのかみ合いは、円
サイクロイド型の歯車列になるように考慮すべきであ
る。
【0024】電動モータ30へは、適切にプログラムさ
れた制御盤50によって適当な電源から電気が供給され
る。たとえば図1では、プラグ51を挿入することによ
り主電源のような電気分配回路から電動装置1へ電気を
送ることができる。 制御盤50は、プログラムされて
いてもいなくても、モータ30を一方向またはその逆方
向の双方へまたはいずれか一方へうまく回転させたり、
回転角度を調整したり、回転速度を調整したりする制御
ができるようにされている。
【0025】上述の可逆電動装置1の機能は以下の通り
である。可逆電動装置1が各図に示すような伸ばされた
位置にあるとき、モータ30が所定方向へ回転すると、
出力軸31が図2の矢印f1方向へ回転する。この回転
は、図4および図5の矢印f2方向へ回転駆動される小
歯車37を介して第1軸35に伝達される。すると、駆
動歯車39によって第2段階34の駆動歯車40が図5
の矢印f3方向へ回転し、駆動歯車43を同じ方向へ回
転させる。
【0026】大歯車25は、回動ピン8を介して支持棒
5に固定されており伸長部8a上では動かないので、小
歯車43が回転すると、大歯車25は図4の矢印f方向
へ遊星回転する。この回転はハウジング15のパネル2
0・21に伝わり、脛骨部材である関節状構造体7を所
定方向へ回転させる。反作用と図1に示す構造との関係
から、関節状装置4はピン8の回動により曲げ応力を受
ける。
【0027】以上述べてきたことから明らかなように、
電動装置1の側面取り付けにより、重量と体積を減少さ
せることができる。さらに、同装置1は、支持棒5に関
連している関節状構造体7の角運動に応じた反作用効果
によって、回動ピン8に直接作用する。かくして、関節
に受身的な動きを与えて、最良の条件下で機能回復訓練
を施すために、角運動の駆動トルクと速度とを、その屈
伸範囲の如何にかかわらず、かなりの割合で一定にする
ことができる。
【0028】一定した速度と一定したトルクとを備え、
必要な操作力を付与するように電動装置を設計すること
ができる。その結果、モータ30の体積と動力を減少さ
せることができる。したがって、電動装置は従来のもの
よりも低コストで製造することができる。
【0029】この発明の2次的な配置について説明す
る。すなわち、伸長部8aの端部分8bには小歯車60
が取り付けられている。パネル21には位置センサ63
が取り付けられている。この位置センサ63の出力軸に
は、小歯車60にかみ合う歯車61が取り付けられてい
る。センサ63は、ポテンショメータ型のものであれ、
電気増幅型のものであれ、アブソリュート・コーダ型の
ものであれ、構造体7の回動につれて回動する。これに
より、角度を増幅して電動装置1の実際の位置を制御盤
50へ情報として知らせるようになっている。
【0030】この情報により、実際の位置とプログラム
された位置とを比較することができ、必要に応じて実際
の位置を修正することができる。かくして、電動装置1
の位置と速度とを完全に制御することができる。
【0031】
【発明の効果】この発明の可逆電動装置によれば、嵩ば
ることがなく、多種の可動機能回復訓練器具に簡単に取
り付けることができ、しかも、可動構造体における角運
動速度と駆動トルクとを、屈伸角の如何にかかわらず、
かなりの割合で一定にすることができる。また、この発
明の可動副子によれば、手足における少なくとも1つの
関節を受身的に動かすことができ、しかも可逆電動装置
を取り付けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の1実施例に係る可動副子の概略斜視
図。
【図2】図1におけるII−II面に沿う拡大断面図。
【図3】図2におけるIII−III線に沿う断面図。
【図4】図2におけるIV−IV線に沿う断面図。
【図5】図2におけるV−V線に沿う断面図。
【符号の説明】
1 電動装置 2 副子 3 ベース 4 関節状組品(関節状構造体) 5 支持棒(支持体)(下腿部材)(離被架) 6 ピン 7 支持棒(支持体)(脛骨部材)(離被架) 8 回動ピン 15 ハウジング 20 パネル 21 パネル 22 スペーサ壁 25 大歯車 30 モータ 31 出力軸 32 減速機構 33 第1減速段階 34 第2減速段階 35 第1軸 36 軸受 37 小歯車 38 かさ歯車 39 小歯車 40 駆動歯車 41 第2軸 42 軸受 43 駆動歯車 50 制御盤 60 小歯車 61 歯車 63 位置センサ
フロントページの続き (72)発明者 ジョルジュ モーリス エミール,レブマ ン フランス国、08000 シャルルヴィル ム ジェール、リュ デ ヴィーニュ(番地な し)

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 手足の関節の少なくとも1つを受身的に
    動かすための可動副子のうち、動かすべき手足の少なく
    とも一部分を受けて支える構造体7に少なくとも1本の
    継手ピン8で連結された支持体5を有する型式の可動副
    子に取り付けることが可能であって、 構造体7に固定され、支持体5に取り付けられた継手ピ
    ン8の回りに回動可能となるハウジング15と、継手ピ
    ン8に固定された大歯車25と、ハウジング25内に取
    り付けられて正・逆2方向へ回転可能な電動モータ30
    と、ハウジング5内に取り付けられ、電動モータ30と
    大歯車25との間に介在して大歯車25にかみ合う減速
    機構32とを備えてなる可逆電動装置。
  2. 【請求項2】 ハウジング15が、継手ピン8まわりの
    角運動を評価する位置センサ63を支持している請求項
    1記載の可逆電動装置。
  3. 【請求項3】 ハウジング15が、少なくとも1段の減
    速段階33を有する減速機構32を備えている請求項1
    または2記載の可逆電動装置。
  4. 【請求項4】 減速機構32が、ハウジング15によっ
    て支持されている軸受36に取り付けられた少なくとも
    1本の軸35と、この軸35に角度方向へも軸方向へも
    がたつかないように取り付けられモータ30の出力軸3
    1により駆動される第1小歯車37と、大歯車25に直
    接または間接的にかみ合って駆動される第2小歯車39
    とを備えている請求項3記載の可逆電動装置。
  5. 【請求項5】 モータ30が、そのモータ30と電源と
    の間に配され必要に応じてプログラムされた制御盤50
    により、位置センサ63の可能な制御で作動される請求
    項1記載の可逆電動装置。
  6. 【請求項6】 手足の関節の少なくとも1つを受身的に
    動かすための可動副子のうち、動かすべき手足の少なく
    とも一部分を受けて支える構造体7に少なくとも1本の
    継手ピン8で連結された支持体5を有する型式の可動副
    子であって、構造体7と継手ピン8とに取り付けられた
    請求項1〜5のいずれか1つに記載の可動副子。
  7. 【請求項7】 支持体5が下肢を動かすための副子とし
    ての下腿用離被架からなり、可動構造体7が案内部材と
    ロール軌道とからなるベース3に回動可能に取り付けら
    れて下腿用離被架と一体化された脛骨用離被架からな
    り、可逆電動装置のハウジング15が脛骨用離被架に固
    定されている請求項6記載の可動副子。
  8. 【請求項8】 支持体5が上肢用副子の直立物からな
    り、可動構造体7が腕を動かせるのに適した関節状の離
    被架からなる請求項6記載の可動副子。
JP3234564A 1990-09-14 1991-09-13 可動副子に取り付けることのできる可逆電動装置とその装置を使用した可動副子 Pending JPH0623004A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR9011585 1990-09-14
FR9011585A FR2666738A1 (fr) 1990-09-14 1990-09-14 Ensemble de motorisation reversible adaptable sur une attelle de mobilisation et attelle en faisant application.

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0623004A true JPH0623004A (ja) 1994-02-01

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ID=9400467

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3234564A Pending JPH0623004A (ja) 1990-09-14 1991-09-13 可動副子に取り付けることのできる可逆電動装置とその装置を使用した可動副子

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5273520A (ja)
EP (1) EP0475735A3 (ja)
JP (1) JPH0623004A (ja)
AU (1) AU8379591A (ja)
CA (1) CA2051250A1 (ja)
FR (1) FR2666738A1 (ja)

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