JPH06230416A - アクティブマトリクス表示装置 - Google Patents

アクティブマトリクス表示装置

Info

Publication number
JPH06230416A
JPH06230416A JP1907593A JP1907593A JPH06230416A JP H06230416 A JPH06230416 A JP H06230416A JP 1907593 A JP1907593 A JP 1907593A JP 1907593 A JP1907593 A JP 1907593A JP H06230416 A JPH06230416 A JP H06230416A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrode
active matrix
additional capacitance
pixel
pixel electrode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1907593A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2894911B2 (ja
Inventor
Toshiaki Fujiwara
敏昭 藤原
Mutsumi Nakajima
睦 中島
Yutaka Fujiki
裕 藤木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP1907593A priority Critical patent/JP2894911B2/ja
Publication of JPH06230416A publication Critical patent/JPH06230416A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2894911B2 publication Critical patent/JP2894911B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Liquid Crystal (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】絵素の付加容量領域の表示欠陥の修正が簡単、
かつ正確に行え、表示検査工程の自動化が図れるアクテ
ィブマトリクス表示装置を提供する。 【構成】絵素電極15が付加容量領域15bと非付加容
量領域15aとに分けられており、両領域15b、15
aが導通部15cで接続されている。また、導通部15
cの近辺に、例えばチタン(Ti)等でマーカー50を
設けている。付加容量領域15bに絵素欠陥が発生した
場合、表示装置を作動させた状態で、マーカー50を目
印にしてこの導通部15cを、例えばレーザー光で切断
して両領域15b、15aを分離する。こうすると絵素
電極15の非付加容量領域15aを走査線2と信号線4
だけで駆動することが可能である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、薄膜トランジスターを
表示絵素のスイッチング素子として用いた表示素子に関
し、特に、携帯用ワードプロセッサーおよびパーソナル
コンピューター等の端末表示装置に利用されるアクティ
ブマトリクス表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】マトリクス型の表示装置においては、マ
トリクス状に配列された表示絵素を選択することによっ
て画面上に表示パターンが形成される。表示絵素の選択
方式としては、個々の絵素を独立した絵素電極で配列
し、各絵素電極に接続されたスイッチング素子を介して
絵素電極を選択駆動するアクティブマトリクス方式が知
られている。アクティブマトリクス方式は高コントラス
トの表示が可能なので、液晶テレビジョン、ワードプロ
セッサ、コンピュータ等の表示装置に実用化されてい
る。
【0003】
【従来の技術】図4および図5に従来のアクティブマト
リクス型表示装置を構成するアクティブマトリクス基板
の一例を示す。
【0004】このアクティブマトリクス基板30はベー
スとなるガラス基板1上に複数の走査線2、2…が互い
に平行に配設され、これらの走査線2、2…と直交する
方向に複数の信号線4、4…が配設されている。
【0005】各走査線2と各信号線4との交差部付近
で、走査線2からはこの走査線2に直交する方向にゲー
ト電極3が分岐している。また、ゲート電極3の上方で
このゲート電極3に交差してスイッチング素子としての
薄膜トランジスタ20(以下、TFT20と略称する)
が形成されている。このTFT20の形成位置では、上
記信号線4からソース電極5が信号線4に直交する方向
に分岐し、上記TFT20の一部を構成している。
【0006】この隣合う2本の信号線4、4同士と隣合
う2本の走査線2、2同士とが囲む領域のそれぞれに
は、この領域のTFT20形成部分を除いた領域をほぼ
埋める形で絵素電極15が形成されている。TFT20
の絵素電極15側にはTFT20の上にドレイン電極1
4の一端が重畳している。このドレイン電極14を絵素
電極15の張り出し部が覆い、ドレイン電極14を介し
て絵素電極15とTFT20とが電気的に接続されてい
る。
【0007】また、各領域を形作る両走査線2、2の
内、TFT20が接続された走査線2とは反対側の走査
線2の該当領域の側には、この走査線2に近接し、この
走査線2に平行して付加容量電極16が配設されてい
る。この付加容量電極16の上には該当領域の絵素電極
15が張り出し、この付加容量電極16と絵素電極15
の張り出し部との間に絶縁膜(図示せず)を挟んで付加
容量を形成している。
【0008】図4は、図3のB−B’線による断面であ
る。図4に従い、このアクティブマトリクス基板30の
TFT20を含んだ部分の構造を説明する。ベースとな
るガラス基板1上にはゲート電極3が形成されている。
このゲート電極3を覆って酸化絶縁膜6が形成されてい
る。この酸化絶縁膜6で覆われたゲート電極3を覆って
基板表面全体にゲート絶縁膜7が形成されている。ゲー
ト絶縁膜7はゲート電極3を覆う部分が上方へ突出して
おり、ゲート電極3の各側面に沿って傾斜している。
【0009】このゲート絶縁膜7の上に接して、ゲート
電極3に交差する形で半導体層8がパターン形成されて
いる。この半導体層8の中央部はTFT20の半導体層
となる。この半導体層8の中央部の両側部の一方の側が
半導体層のソース10であり、もう一方の側が半導体層
のドレイン11である。半導体層のソース10はTFT
のソース12で覆われている。また、半導体層のドレイ
ン11はTFTのドレイン13で覆われている。
【0010】そして、TFTのソース12は半導体層の
ソース10を覆い、ゲート絶縁膜7上に達している。こ
のTFTのソース12は信号線4および信号線4から分
岐したソース電極5で覆われている。
【0011】また、TFTのドレイン13は半導体層の
ドレイン11を覆い、ゲート絶縁膜7上に達している。
TFTのドレイン13はゲート絶縁膜7上に達した所か
ら同じゲート絶縁膜7上に形成されている絵素電極15
の所まで延伸し、絵素電極15の端部に重畳している。
そして、TFTのドレイン13はドレイン電極14で覆
われている。
【0012】付加容量用電極16は走査線2およびゲー
ト電極3と同時にガラス基板1上に設けられ、ゲート絶
縁膜7を介して絵素電極15の張り出し部との間で付加
容量を構成する。
【0013】このようなアクティブマトリクス型の表示
装置では、一の走査線2が選択されて、走査信号がこの
走査線2に印加されると、この走査線2に接続されてい
るTFT20の全てがオン状態になり、走査信号の印加
と同時に信号線4に印加されたデータ信号が、ソース電
極5、TFTのソース12、半導体層8、TFTのドレ
イン13、ドレイン電極14を経て絵素電極15に印加
される。絵素電極15への電圧の印加と同時に対向基板
(図示せず)上の対向電極にも電圧が印加され、絵素電
極15と対向電極との電位差の電圧が該当する絵素領域
の液晶に印加される。TFT20がオフになっても、T
FT20がオンの時に付加容量に蓄積された電荷が、次
のフレームの初めに走査信号が印加されるまでの期間、
液晶に印加される。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】上記のようなアクティ
ブマトリクス基板を製造するには、多くの薄膜形成やエ
ッチング等の極めて複雑な工程を経なければならない。
また、スイッチング素子としてのTFTおよび付加容量
用電極は、10万〜50万以上にも及ぶ膨大な数の絵素
電極のすべてに備えられるものであるので、その一つ一
つの電気的な特性を確保するには、精密な工程管理が要
求される。
【0015】このため、充分に製造工程の管理を行って
も、付加容量用電極と絵素電極との間にリークが生じ、
絵素欠陥が発生する場合がある。このような絵素欠陥は
品質検査の段階で発見され修正される。この修正は、リ
ークが発生した絵素電極の付加容量部と非付加容量部と
を切断することによって行われる。絵素電極の切断はレ
ーザ等により行われるが、絵素電極は透光性を有する物
質を用いて形成されるため、上記切断部を正確に認知で
きずに切断されてしまうことがあり、このような場合に
は以下のような問題が発生する。
【0016】絵素電極の非付加容量部が消失し、表示
品位を著しく損なう。
【0017】一度のレーザ照射で上記切断部を切断で
きず、作業効率の低下を招く。
【0018】切断部以外のレーザ破壊により表示媒体
へ異物が混入し、表示品位の低下を招く。
【0019】本発明はこのような問題を解決するために
なされたものであり、アクティブマトリクス表示装置に
おいて、その絵素電極と付加容量用電極との間で生じた
絶縁不良等により絵素欠陥が発生した場合、容易に、正
確に、かつ短時間で絵素欠陥が修正でき、更に、表示装
置を構成した状態で上記絵素欠陥の修正の自動化が可能
なアクティブマトリクス表示装置を提供することを目的
とする。
【0020】
【課題を解決するための手段】本発明のアクティブマト
リクス表示装置は、少なくとも一方が透光性を有する一
対の基板と、該一対の基板の一方にマトリクス状に形成
された複数の絵素電極と、該一対の基板の間に挟持され
る表示媒体と、各絵素電極の一部との間に絶縁膜を挟ん
で形成された付加容量電極とを備え、各絵素電極が、該
付加容量電極と対向している付加容量領域と非付加容量
領域とに狭幅の導通部で分割されており、絵素欠陥修正
時に該導通部を切断する目印となるマーカーが設けられ
ているアクティブマトリクス表示装置であり、そのこと
により上記目的が達成される。
【0021】
【作用】上記構成のように、絵素電極が付加容量領域と
非付加容量領域とに分けられ、両領域が狭幅の導通部で
結ばれている。この導通部の近辺に例えばチタン(T
i)等でマーカーを設け、付加容量領域に絶縁不良が生
じた場合、このマーカーを目印にし、例えばレーザー光
等で導通部を切断して両領域を分離する。こうすると、
絵素電極の非付加容量領域を走査線と信号線だけで駆動
することが可能である。
【0022】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。図1に本
発明の実施例におけるアクティブマトリクス基板の平面
構成を示す。本実施例によるアクティブマトリクス基板
1は、概ね、従来例と同様の基板構成を成すので、従来
例と等しい部分についての説明は省略し、以下異なる部
分についてのみ説明する。なお、従来例と等しい要素に
ついては同じ番号を付して説明する。
【0023】本実施例のアクティブマトリクス基板30
では各絵素電極15が付加容量領域15bと非付加容量
領域15aとに分離されており、この付加容量領域15
bと非付加容量領域15aとが導通部15cで結ばれて
いる。そしてこの導通部15cの近辺にチタン(Ti)
からなるマーカー50が設けられている。他の基板構成
は従来例のアクティブマトリクス基板の構成と同様であ
る。
【0024】この導通部15cは絵素電極15の走査線
方向の幅寸法より小さい幅寸法で形成されており切断が
容易になっている。この導通部15cの幅方向の両側の
それぞれのゲート絶縁膜7上に切断時の目印となるマー
カー50が設けられている。このマーカー50にはチタ
ン(Ti)等の高反射率を有する物質を用いる。このこ
とにより、導通部15cをレーザー光で切断する場合
に、レーザー光がこのマーカー50で反射されるので、
切断時の破壊片が表示媒体へ混入することを最小限に抑
えることが可能となる。
【0025】また、図2にはこのマーカー50が導通部
15cの長手方向の両端部に設けられた場合を示す。
【0026】図3に図1あるいは図2に示された前記の
アクティブマトリクス基板30を有するアクティブマト
リクス表示装置のA−A’線による断面を示す。この表
示装置は前記のアクティブマトリクス基板30上の基板
要素を覆って、基板表面全面にSiNx等からなる保護
膜17が形成されている。更に、この保護膜17の上に
接してポリイミド等を用いた配向膜18が形成されてい
る。
【0027】このようなアクティブマトリクス基板は以
下のようにして作製される。
【0028】まず、ガラス基板1上に全面にわたってス
パッタリング法により高融点金属のTaを積層し、フォ
トリソ法により走査線2、2…およびこの走査線2、2
から分岐したゲート電極3、3…をパターン形成する。
【0029】次に、陽極酸化法によりこの走査線2、2
…およびゲート電極3、3…を覆って酸化絶縁膜6を形
成する。
【0030】続いて、この酸化絶縁膜6で覆われた走査
線2、2…およびゲート電極3、3…を覆って基板表面
全面にプラズマCVD法により窒化ケイ素(SiNx
を積層しゲート絶縁膜7を形成する。
【0031】続いて、このゲート絶縁膜7上、前記ゲー
ト電極3に交差する位置に、アモルファスシリコン(a
−Si)を積層して半導体層8を形成する。このアモル
ファスシリコン(a−Si)の半導体層8の両側部のそ
れぞれが半導体層のソース10および半導体層のドレイ
ン11に対応する。
【0032】次に、この半導体層8の上にn+−アモル
ファスシリコン(n+−a−Si)をプラズマCVD法
により積層する。n+−アモルファスシリコン(n+−a
−Si)の積層に引続き、このn+−アモルファスシリ
コンをフォトリソ法によりパターニングして半導体層の
ソース10の上にTFTのソース12を、また半導体層
のドレイン11の上にTFTのドレイン13を形成す
る。
【0033】次に、透明導電膜である酸化インジウム
(ITO)をスパッタリング法により積層し、フォトリ
ソ法により絵素電極15および付加容量電極16を形成
する。次に、高融点金属のチタン(Ti)をスパッタリ
ング法により積層し、フォトリソ法によってパターニン
グを行い、信号線4、ソース電極5、ドレイン電極14
およびマーカー50を形成する。
【0034】最後に、以上の基板要素のすべてを覆っ
て、ガラス基板1表面全面わたって保護膜17を積層
し、本発明に係るアクティブマトリクス基板を得る。
【0035】一方、アクティブマトリクス基板30に対
向する対向基板40は、ガラス等の透明絶縁性基板41
の上に、複数のカラーフィルタ43、43…がアクティ
ブマトリクス基板30上の各絵素電極15に対向する形
でマトリクス状に配設されている。さらにこのカラーフ
ィルタ43、43…のそれぞれを囲む形でブラックスト
ライプ42が形成されている。これらカラーフィルタ4
3、43…およびブラックストライプ42、42…を覆
って、対向基板40全面に導電性の薄膜を用いて対向電
極34が形成されている。この対向電極44を覆って、
基板全面にポリイミド等を用いて配向膜45が形成され
ている。
【0036】以上の対向基板40と前記のアクティブマ
トリクス基板30とがそれぞれの電極形成面を対向さ
せ、間に表示媒体19を挟んで封止され、アクティブマ
トリクス表示装置が構成される。対向電極44とアクテ
ィブマトリクス基板30側の絵素電極15との間で表示
媒体19に電圧を印加し、両基板30、40間の表示媒
体19に光学的変調をおこさせて表示を行う。
【0037】以上のような本実施例のアクティブマトリ
クス表示装置では、両基板30および40のベース基板
がガラス等の透光性の基板であるので、表示装置を作動
させた状態でCCD等の光学装置により、マーカー50
を手がかりにして導通部15cを認知できる。従って、
絵素電極15の付加容量領域15bと付加容量用電極1
6との間の絶縁不良によって絵素欠陥が生じた場合、表
示装置の外部から透光性の基板を介してレーザ光等を照
射し、前述の導通部15cを切断する。こうして、絵素
電極15を非付加容量領域のみで作動させて絵素欠陥の
修正を図る。
【0038】
【発明の効果】以上、本発明のアクティブマトリクス表
示装置においては、アクティブマトリクス基板上の各絵
素電極が付加容量領域と非付加容量領域とに分けられ、
それらの間を絵素電極の幅寸法より小さい幅の導通部で
結んだ構成をとるので、付加領域に発生した絵素欠陥を
修正する際、この導通部をレーザー光等の照射で切断
し、付加容量領域と非付加容量領域とを分離することが
容易である。
【0039】また、この絵素欠陥の修正は、表示装置を
組み立てて装置を作動させた状態で行える。絵素欠陥の
発生している絵素の導通部を特定する手段として、導通
部の近辺にマーカーを設けているので、マーカーを手が
かりにして導通部の認知が行え、速やかに効率良く修正
が行える。マーカーに高反射率を有する物質を使用すれ
ば、レーザ光を反射させることが可能であるので、切断
時の破壊片が表示媒体へ混入することを最小限に抑える
ことができる。
【0040】このマーカーの光学的認知にCCDカメラ
等の画像認識装置を用いれば、簡単に自動化を行うこと
が可能であるので、絵素欠陥の検査工程およびその修正
工程の自動化が図れる。従って、アクティブマトリクス
表示装置の量産化およびコストの低減化に寄与すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のアクティブマトリクス基板の一部を示
す平面図。
【図2】本発明のアクティブマトリクス基板の一部を示
す平面図。
【図3】図1または図2のA−A’線による断面図。
【図4】従来のアクティブマトリクス基板の一部を示す
平面図。
【図5】図4のB−B’線による断面図。
【符号の説明】
1、41 ガラス基板 2 走査線 3 ゲート電極 4 信号線 5 ソース電極 6 酸化絶縁膜 7 ゲート絶縁膜 8 半導体層 10 半導体層のソース 11 半導体層のドレイン 12 TFTのソース 13 TFTのドレイン 14 ドレイン電極 15 絵素電極 15a 非付加容量領域 15b 付加容量領域 15c 導通部 16 付加容量電極 17 保護膜 18 配向膜 19 表示媒体 20 TFT 50 マーカー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも一方が透光性を有する一対の基
    板と、 該一対の基板の一方にマトリクス状に形成された複数の
    絵素電極と、 該一対の基板の間に挟持される表示媒体と、 各絵素電極の一部との間に絶縁膜を挟んで形成された付
    加容量電極とを備え、 各絵素電極が、該付加容量電極と対向している付加容量
    領域と非付加容量領域とに狭幅の導通部で分割されてお
    り、絵素欠陥修正時に該導通部を切断する目印となるマ
    ーカーが設けられているアクティブマトリクス表示装
    置。
JP1907593A 1993-02-05 1993-02-05 アクティブマトリクス表示装置 Expired - Fee Related JP2894911B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1907593A JP2894911B2 (ja) 1993-02-05 1993-02-05 アクティブマトリクス表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1907593A JP2894911B2 (ja) 1993-02-05 1993-02-05 アクティブマトリクス表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06230416A true JPH06230416A (ja) 1994-08-19
JP2894911B2 JP2894911B2 (ja) 1999-05-24

Family

ID=11989325

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1907593A Expired - Fee Related JP2894911B2 (ja) 1993-02-05 1993-02-05 アクティブマトリクス表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2894911B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001056652A (ja) * 1999-08-18 2001-02-27 Sony Corp 表示装置お及びその修復方法
JP2001159872A (ja) * 1999-09-24 2001-06-12 Toshiba Corp 平面表示装置およびその製造方法
US6515720B1 (en) 1998-07-14 2003-02-04 Kabushiki Kaisha Toshiba Active matrix liquid crystal display device
CN113721399A (zh) * 2020-05-26 2021-11-30 三星显示有限公司 显示装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6515720B1 (en) 1998-07-14 2003-02-04 Kabushiki Kaisha Toshiba Active matrix liquid crystal display device
JP2001056652A (ja) * 1999-08-18 2001-02-27 Sony Corp 表示装置お及びその修復方法
JP2001159872A (ja) * 1999-09-24 2001-06-12 Toshiba Corp 平面表示装置およびその製造方法
CN113721399A (zh) * 2020-05-26 2021-11-30 三星显示有限公司 显示装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2894911B2 (ja) 1999-05-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6882375B2 (en) Thin film transistor array substrate for liquid crystal display
US7847914B2 (en) Thin film transistor array panel and method for repairing liquid crystal display including the same
KR100947273B1 (ko) 횡전계형 액정표시장치용 어레이 기판
JP2002189228A (ja) 電気光学装置及びその製造方法、並びに投射型表示装置
JPH095793A (ja) 液晶表示装置
JP2002091342A (ja) マトリクスアレイ基板
US7136122B2 (en) Liquid crystal display and manufacturing method thereof
US7192812B2 (en) Method for manufacturing electro-optical substrate
JPH0786618B2 (ja) アクティブマトリクス表示装置
CN101652805B (zh) 显示装置、显示装置的制造方法
JP2894911B2 (ja) アクティブマトリクス表示装置
KR100324913B1 (ko) 표시장치용 어레이 기판 및 그 제조방법
JPH0545034B2 (ja)
JP2716108B2 (ja) アクティブマトリクス表示装置の線欠陥修正方法
JPH03198030A (ja) 薄膜トランジスタパネル及び液晶表示装置
KR100529572B1 (ko) 박막 트랜지스터 액정 표시 장치
JP2002090775A (ja) マトリクスアレイ基板
JP2514703B2 (ja) アクティブマトリクス基板
JPH0786619B2 (ja) アクティブマトリクス表示装置
JPH02179616A (ja) 液晶表示装置および液晶表示パネルの製造方法
JPH0812359B2 (ja) アクティブマトリクス基板
JPH0915619A (ja) アクテイブマトリックス型液晶表示装置
JP2002196346A (ja) 電気光学装置及びその製造方法、並びに投射型表示装置
JP2514720B2 (ja) アクティブマトリクス表示装置
JP2589867B2 (ja) アクティブマトリクス表示装置

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19990218

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080305

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090305

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100305

Year of fee payment: 11

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees